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縁側喫茶

最終更新 2014/05/15 02:18:19
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1:庄之助 2014/04/30 18:59:27 作成

―縁側喫茶―
庭園を眺めながら縁側でお茶でもしませんか?
―注意事項―
来店時のロルに服装や容姿等を書いて頂ければ有難いです。
ロルは一行でもいいので、お願いします。
寝落ち寛大ですが一時間の遅レスは一言お願いします。
お店なので代金は頂きます。
余ほどのことではない限り御予約は承っておりません。
平日19時〜営業
土日11時〜営業
――店内――
道路に【まほらば】と簡単なメニュー看板が出ていて、玄関先から回ると盆栽や鯉の池と白い砂利が敷かれた庭園があり縁側が座るスペースになっております。縁側の後ろは障子で遮られていますが、普通の畳の居間になっておりお酒で酔われた方、休まれる方の為に仰って頂ければ布団を御用意致します。
―お品書き―
・緑茶/ほうじ茶/烏龍茶/珈琲/カフェオレ/ココア/紅茶
(ホットorアイス) ¥200
・甘酒/焼酎/日本酒/麦酒/ウイスキー
(熱燗有)¥500
・おつまみ、ご飯
(言っていただけたら何でも)¥300〜
・宿泊
(朝ごはん付き)¥3000
―最後一言―
変更が有りましたのでこちらに再度移転させていただきます。
 
2番にて庄之助の挨拶がございますのでよろしくおねがいします。

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28:秋枚 2014-05-03 04:08:44

熱燗では少なからず風味が飛んでしまうでしょう。はは、一杯頂いてから言うのも可笑しな話ですが……乾杯。
(冷酒の満たされた猪口を最善の注意を払いつつ受け取れば先程の甘酒とはまるで違った香りを楽しみつつ相手の盃が満たされるのを待ち、彼の所作から準備が整ったのを確認すると一言を添えて猪口を軽く掲げ。尚も溢さぬ様に緩慢な動きで口許まで寄せては舌先をじわりと痺れさせる辛味に舌鼓を打ち)
ーーはあ……流石、太鼓判が押されただけの事はある。

29:庄之助 2014-05-03 04:33:17

>> 28

(相手の言葉を承けながら頭を上げ“それもそうですね”と微笑みを零しながら、“乾杯”との言葉と共に御猪口を掲げて口をつければ最初は辛さが立つ味も喉を通るときにはほんのり甘く鼻から抜ける香りを堪能しながら御猪口をお盆に置けばお酒自体強い方ではないのか、ふ…と息を吐いて頬を緩ませ)
気に入って頂けて良かった…。
…あまり強い方やないんですが、誰かとこうやって呑むんは楽しいてやめられません。はは

30:秋枚 2014-05-03 04:44:06

(初めの一口で甘酒に支配された甘い口内を清め、印象的な辛味とは裏腹に下品に喉奥を焼く事も無く食道から胃を仄かに暖める言い表し難い心地良さに酔いしれ。相手の恍惚な表情を横目で窺いつつ、猪口をクイと傾け些か辛味に慣れた舌を尚も痺れさせ)
それでも貴方は酒に飲まれる事は無さそうだ……愉しみ方をよく知っておられる。

31:秋枚 2014-05-03 10:38:49

っぐ……う、ぁ……痛たた。
(腕の隙間、閉じた双瞼に差し込む暖かな日光。どうやら足を適度に崩した胡座の上に突っ伏す不自然な形で眠っていたらしく、肢体を擡げるのと同時にバキバキと電流が走った様な衝撃が神経に流れて思わず唸り声を挙げ。重力に逆らえず額へ垂れて来た前髪を片手で梳き上げ、身を捩れば膝から転がり落ちた猪口の床を走る音。視界のイメージが引き金となるや一気に眠気が覚醒、慌てて周囲を見渡し真っ先に飛び込む店の主人が眠り姿。)
ーーこれは、また……無防備にも可愛らしい寝顔なことだ。
(幾ら酒に弱いと云っても日本酒の一杯で中毒症にはならぬだろうと相手の口許へ掌を翳して呼吸を確認しつつも、フと口端を吊り上げ冗句の一つでも紡いだならその手で彼の髪を撫でてみようか。太陽は遥か高く昇ったものの頬を叩く春風は少々肌寒く、座布団の上で丸まって眠る彼へスーツのジャケットを脱いで掛けてやり。傍らに置いた革鞄へと腕を伸ばすと長財布から一万円札を一枚取り出し、猪口を重りにする様にして縁側に置き。)
…いい酒、って言ってたよな。ーーよし。
(革鞄へ長財布を収め、代わりに取り出したのは社名のプリントされたメモ用紙と万年筆。『もしお代が足りなければご連絡下さい』と一筆書き下ろし、用紙の端に携帯番号を書き足せば札に重ねて猪口を置き直し。相手を起こさぬ様に静かに立ち上がり、連休にごった返す都心へと歩を進め)

32:庄之助 2014-05-03 15:36:04

>> 31

(あれから久しく飲んでいなかったお酒に体も驚いたのか早い酔いが眠気を誘いそのまま寝てしまった。それから肌寒さに目覚めてから状態を起こせば乾いた音と共に何かが落ちる感覚にはて、と目を擦りながら何だろうと擦る手を手探りに下ろせば肌触りの良い布が指先に触れたその瞬間に客人の事を思いだし“しまった”と言葉を漏らしたが時すでに遅しで姿の無い客人が置いていった代金とメモに目を通せば達筆で綺麗な字に目元が緩めば足りいどころか、多く貰いすぎている事を伝えるべく電話をしようと考えるが休みを邪魔しては失礼だろうとショートメールに)

?庄之助です。失礼ながら寝てしまい見送りも出来ずに申し訳ないと深くお詫びを申し上げると共に、当方の為に御召物まで掛けて頂き感謝致します。代金の方は多く頂いておりますので、次回来店頂いたときにお返し致しますね。メールで失礼かと思いますが、御来店有難う御座いました。どうぞ御贔屓に宜しくお願い致します。?

(“送信完了”と画面をに出れば携帯を懐に仕舞い、一息ついてとうに過ぎている開店時間に頭を悩ませながら早く着替えて支度をしようと一先ず縁側をあとにするだろう)



 

33:庄之助 2014-05-03 17:33:57

(縁側を片せば空いた腹に軽く茶漬けで済まして風呂から上がれば湯冷めせぬうちに濃い群青の着物へと着替えた。今日は連休中で昼間は皆何処か賑やかな場所にでも行っているのだろう、客人もぱったりで夜も暇かもしれないと嘆く気持ちを抑え一先ず落ち着けば縁側へ趣き)

…つつじも綺麗に咲いたなぁ 。

 

34:庄之助 2014-05-03 18:47:29

(湯呑に口をつけ、ゆっくりと傾ければ程よい熱さと苦味を堪能して。コト、と音を静かに立てながらおぼんに置いて、今日は閉めようかと迷うも腰を上げずにのんびりとしていれば欠伸がひとつ)

…ああ…っ……

 

35:庄之助 2014-05-07 20:32:31

開店 
ーーーーーーーーーーー

36:庄之助 2014-05-07 20:42:40

(紺色の背中に白と水色の縦筋が入った着物姿で庭園の照明を点灯すれば下駄を鳴らしながら錦鯉が優雅に泳ぐ池に、水面に口を開けてぱくぱくと餌を強請る錦鯉達にお麩のような乾いた餌を撒いて波立つ水面を眺めながら)


…まだまだあるから、焦らんといてな。


 

37:名無しの萌語り 2014-05-15 00:15:05

営業してますか?

38:庄之助 2014-05-15 01:03:28

>> 37

…看板忘れてしまってたな、…いかんいかん。
(表に看板を出し忘れて急いで玄関先に行けば焦ったように着物を直して一礼して)
いらっしゃいませ、お待たせしました。
どうぞ時間が御座いましたらお上がり下さい。

39:砂月 2014-05-15 01:16:36

簡単なプロフ

名前:切原砂月(キリハラサツキ

年:23

容姿:茶色毛で首ぐらいまで髪が伸びている。和服を普段から着ている日差しが強いと和傘をさしている

――

失礼します

(微笑んで店に入って)

40:庄之助 2014-05-15 01:31:01

(廊下の灯りをつければほのかな灯りが点る庭園が眺められる縁側へと案内し、座布団を間隔を開けて二枚並べればふりかえり微笑めば)

さ、どうぞ、座ってください。
今日はなんかのお帰りで?

41:砂月 2014-05-15 01:35:17

(綺麗な庭だなと思いながら、失礼します、といい座って)

茶道の帰りです

42:庄之助 2014-05-15 01:43:28

>> 41

そやったんですか。遅くまでお疲れ様でした。
…なんか、飲まれますか?
(それに続くように隣に座ればなかなか若い人で着物姿が珍しいと思っていた答えがそれならば納得がいき一人頷いていれば、懐から品書きを開いて出して少し)

43:砂月 2014-05-15 01:50:04

ありがとうございます。
そうですね…………アイスティーを下さい

(お品書きを見て少し紅茶とココアで悩んだりしたが紅茶に決めて)

44:庄之助 2014-05-15 02:01:58

>> 43

(悩んでいる様子を終始微笑みながら待ち注文を受ければ言葉を掛けてその場を後にし、アイスティーと自分の湯呑をお盆に戻ってくれば再び隣に座って二人の間にお盆を置けば)

お待たせしました…アイスティーです。
一生懸命考えてらっしゃいましたけど…何と悩んでおられたんですか? ふふ

45:砂月 2014-05-15 02:08:15

ありがとうございます、気づかれてたんですか

(微笑んで紅茶を一口のんで、さっきお品書きを見ながら悩んでいた事に気づかれてるとは思ってなくて少し恥ずかしそうに頬をかいて)

ココアと悩んでたんです

46:庄之助 2014-05-15 02:13:39

>> 45

ココアでしたか。いえ、じーっと真剣に品書きを見てらしたんで、ついつい私もお客さんのことじーっと見てしまいました。

(湯呑をとって、一口つければ膝元に下ろして。肩をすくめながら笑えば、頬を掻く姿を優しく見守り)

47:砂月 2014-05-15 02:18:19

はい、真剣に見てましたか?

(コクリ頷いて、見られていた事を今知って少し恥ずかしくなりごまかすように紅茶を一口飲んで)

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