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汚れちまった悲しみに贈る花【非募集】

最終更新 2015/01/15 22:37:28
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全レス62中:1-20

1:浪漫人 2014/12/20 18:36:19 作成

募集板にて、683様をお待ちしております。
汚れちまった悲しみに
なすところもなく日は暮れる―――――
先に作成したスレが書き込み不可能という不可解な状態となってしまったため再作成した次第です。先のスレは削除依頼を出します故。

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44:皆藤 清助 2015-01-04 23:09:14

(着物が取り払われ相手に裸体を見られたという感覚は風呂に入った時には感じずにただ芯まで冷えた身体に少し熱めの湯が心地よくて風呂に浸かって漸く身体を縮こまらせていたため力が入っていた肩の力を抜けば暖かい、そのこと以外のことは一切考えることが出来ずにぼうと浴室の天井の一点を見つめていれば暫くして相手が戻ってくる気配がすると思えば湯船から身体が離れて。そうこうしているうちに身体が素早く拭かれていき自分のものではない服へ着替えさせられていることだけを頭で理解しながら、結局は布団まで運ばれてその時になって漸く今の相手に世話されているこの状況を理解し。本当に面目が立たず申し訳ないと思う一方でこんな近くに相手がいることなど久方ぶりで、その上先の風呂での一件にて相手に裸体を見られたのだと思えばどうしようもなく顔が紅潮し一人どぎまぎしながら。ちらちらと視線を相手に遣り様子を伺いながら慎重に相手に渡された飲み物に口をつければ相手の言うように身体が内から暖まり、蜂蜜の甘さがじんわりと頭を癒してくれてはホッと一息ついて)
……ありがとう、大分落ち着いたよ。その、ふ…風呂まで入れて貰って……本当、龍之介には会ったときから迷惑掛けっぱなしで……ごめん。

45:立花龍之介 2015-01-05 16:15:51

そんなに謝られても困る…。それにこれは店の前で野垂れ死にされたらかなわないから助けただけ、今日は仕方ないから泊まっていけばいい。朝になったら帰れよ。
(相手の顔色は随分良くなっているが、この吹雪の中を追い出すわけにもいかず仕方なく泊まる様に勧めて、掛け時計を見ると夕食の時間を過ぎており自分もそうだが相手もお腹が空いているであろうと思い、そのまま相手に背を向けて台所へ行き、鍋焼きうどんを作るとちゃぶ台を持ってきて相手の前に置いて箸を渡して)
これ食べたら温まるから…食べたら寝て…。

46:皆藤 清助 2015-01-05 21:55:05

(昔と同じように、といえば相手の自分を受け入れようとする心持ちが全くもって異なるし、あくまで店の迷惑だから、と喜んで自分を泊まらせるわけではないという相手の念押しからもそれは分かるとおりだが、自分の正体が知れた時の氷のように冷たい対応よりはよっぽど嬉しい譲歩であり自分としては願ってもみない提案に断る理由はなく、「…すまない、じゃあ厚意に甘えることにするよ」と再び謝りつつ首を縦に振っては眉を下げ申し訳なさそうに微笑み。すぐに何処かへ行ってしまったと思えばいい匂いが台所の方から漂い思わず腹の虫が鳴り、暫くしてから戻ってきた相手を見れば晩御飯を携えており、まさか飯まで作ってくれるとは思わなくて思わず相手を見つめれば渡された箸を受け取り。一口うどんを啜ってはまた啜りと、こうして普通に相手の近くで相手の作ったものを食べれるという至福に心底嬉しそうに何度も旨いと歓喜に声を震わせ連呼しながら)
ありがとう……ん、凄く旨い…本当、旨い……っ…こんな旨いもの久々だっての……
……なあ龍、お前今日どこで寝るんだ?布団俺が使っちまってるし…
(惜しくも汁まで飲み干し完食すればそういえばここに住んでいるのは相手一人だと聞いていたことを思い出し)

47:立花龍之介 2015-01-06 19:37:07

(相手の前で自分も食事を済ませて、褒められ慣れてないせいか只相手を受け入れられないせいか分からないが相手の方は見ずに黙って食事をして、完食した相手の食器を持ち台所へ戻り食器を洗った後にちゃぶ台を片付けに部屋に行き、自分の寝床を気にする相手に顔色変えずに)
私の事は気にしなくて良い、店の畳で寝る…お前は気にせず眠れ。
(そう言ってちゃぶ台を持ち部屋を出ていき)

48:皆藤 清助 2015-01-06 22:29:22

畳って…お前…気にするに決まっているだろう…っ、ちょっと待て龍之介!俺のせいでお前が身体を壊すなんてのは御免被るんだよ…!この寒さなんだ、彼処で布団もなしに寝りゃあ風邪を引くぞ!駄目だ…―――
(相手は気にするなと言うが自分としてはこんな今冬一番の寒さとでも言えるくらい寒々しい日にあの出入口に最も近い所で雑魚寝すればそれはもう体調を悪くする可能性は高く、たとえ自分が優れない体調だからといって全くもってそれを受け入れることは出来ずに、咄嗟に布団から這い出れば部屋から去ろうとしている相手を追い後ろからその手首を掴んで心配に眉を寄せながら止まるよう言って。すれば内気で弱々しかったかつての相手への世話焼き精神が露になり向こうで寝るのは許諾できないと諭すように少し強めの口調で首を振りながら。引き戻そうと相手の手首を引っ張ろうとした時、不意に相手の手首の無数にある切り傷に目が止まってしまい、瞬間ぎょっとしながらも慌ててすぐにその傷の様子を確認するように手首を持上げればうっかりでは片付けられないほど有り得ない数の切り傷があり、むしろ痣になってしまっている所もあって動揺を隠せず)
…龍?これ……どうしたんだ…?!この切り傷…最近のもあれば古いものもあるように見えるぞ…っ!?

49:立花龍之介 2015-01-07 21:47:28

見るな!!お前が知る必要はない!黙って寝ろ!それが出来ないなら今すぐ家に帰れ!
(腕や手首の切り傷を見られると一番見られたくない相手に見られたからか、怒りが込み上げて来て激しく相手を拒絶し、相手の手を振り払い部屋の扉を思い切り強く締めると店の畳に行き火鉢の前で羽織を被ってギリッと歯を喰いしばり、拳を床にたたきつけながら)
クソッ、クソッ!!もうウンザリだ…早く出ていってもらわえば…私の精神がもたない……。

50:皆藤 清助 2015-01-07 23:11:49

………っ……龍之介………。
(突然激情を露にした相手に驚き目を見開いては身体が硬直してしまい声を掛けることは叶わずに遂には乱暴に閉められた扉にびくりと肩を震わせ。茫然自失とした様子でその扉を見つめ唇をきつく結んでは相手を追いかけねばと硬直した身体を動かしてそっと扉を開き相手の様子を見に行けばとてもではないが自分が出ていける状態ではなく、取り乱した様子の相手を再び見ることになれば何度も怒鳴られたことがフラッシュバックし膝が震えだしばつが悪そうに視線を逸らしてしまい直ぐ様部屋へ駆け込んでしまって途方も暮れた様子でその扉に背を預け座り込んで。膝だけでなく勝手に手や身体のあちこちが小刻みに震え始めている自分に気付き、その異常なまでに震える手を見つめれば何て様なんだと自暴自棄に笑いくしゃりと髪を乱して。このまま帰ってしまおうかとも思ったがすぐにその考えは突風によりがだがたと煩い外の音により打ち消しとにかく相手をあのように変えてしまったのは自分以外の誰でもないのだということは明らかで、最早今の関係性のまま真実を相手に告げたとしても信じるわけがないのだろうと考えながら自分の浅はかさにずきずきと心が痛み悲痛に顔を歪ませ)
どうして、こうなってしまうのだろう…全てが裏目に出る…。
しかしあの傷……あの激情は……―――――俺の、せいなんだよな…

51:立花龍之介 2015-01-09 00:38:05

生きていたくない……死んで楽になりたい…。どうして苦しまなければならないのか…もう嫌だ…何でまた私の前に…。
(台所から包丁を持ち、着物のままガラガラと店の外に出ると吹雪の中を歩き家から少し離れた森の中に入ると膝をつき手首に刃をあてるとみるみる血が伝いポタポタと白い雪を赤く染め、フッと笑みを浮かべて雪の上に倒れ)
これで…終わりに出来る…。

【背後失礼します…。スミマセン…折角ですが、清助と龍之介の仲を私のせいでまた完全拒絶モードになってしまったので、急遽ハプニング増やしました!ダメでしたら仰ってください!】

52:皆藤 清助 2015-01-09 16:40:55

……龍?こんな天候の中外へ出たというのか…?……嫌な予感がする。
(表の扉が開かれる音がしては吹雪で堪らず駆け込んだ客でも来たのだろうかと単純に考え扉にもたれ掛かったままの状態で時間が経過して。して相手の大きいとは言えない声はまだしも客の声や陶器が擦れる音すらしない扉の向こう側はやけにしんとしていて、いよいよ何か様子が違うと思い立ち上がれば気付かれないよう物音を立てずにこっそりと様子を見に行くもそこには誰もおらず、それなら相手が外へ出て行ったという推測しか思い浮かばず火鉢の火すら消さずに出て行ったと見える相手は切羽詰まった様子だったことが容易に理解でき、更に追い討ちをかけ悪寒を感じ取れば血相を変えて自分のコートを羽織り火鉢の火も消して店から飛び出して。視界も悪くどちらに行ったか分からず右往左往するも自分を陥れた雪でありながら、何の皮肉かその雪が積もっていたことが幸いしてすでに消えかかる相手のものと見える足跡を発見し消えぬうちにと雪が顔にかかり邪魔にならないよう庇いながら足跡を辿って急いで追い。必死に何度も何度も相手の名前を呼び続けても返事がない度に不安感を煽り自分が今何処にいるか見当もつかぬままに歩き続ければ雪が凸状に積もった違和感のある場所を発見すれば嫌な予感がどうか的中しないよう心の中で祈りながらその積もった雪を払い)


―――――――
問題ありませんよ。一層面白くなってきました(笑)
ハプニングを増やして頂けるのは嬉しい限りです。基本的にはどんなことでも対応していくつもりですからどんどん積極的にハプニングを発生させて頂ければ嬉しいです。

53:立花龍之介 2015-01-09 20:04:14

…。
(自分の身体の上にどんどん降り積もる雪の重みで更に呼吸も薄くなり、手首から流れた血で体温はみるみる奪われていく中でもやっとこれで苦しみから逃れられる、楽になれると思ったら意識が失われていく中でもなぜか表情には少し微笑んで幸せそうにして、ぼんやりと昔の仲の良かった清助との楽しかった日々ばかりが思い出され、身動き一つ出来なくなるほど体力も残されておらず血の気の引いた顔で生きていることを確認する指の動きもいつしか弱まり動かなくなって)

【有難う御座います!では積極的にハプニング起こします!】

54:皆藤 清助 2015-01-09 21:48:42

………おい嘘だろ……龍之介!おい!しっかりしろよ!おい!…この傷…っ、お前死ぬ気だったのか…っそれなのに、その表情…――――
(雪を掻き分けてみれば祈りとは反対に愚かなことにも相手が埋まっており信じられないとでも言いたげに眉を潜め動揺を隠せず瞳を揺らしながら口を戦慄かせてはすぐに自分より大きな相手ではあったが極限までに鍛えていたお陰で比較的簡単に相手を雪の山から引き摺り出して。すると手首が血で濡れ手首があった所の雪は赤に染まっており、ぎょっとすれば焦燥に駆られながら相手の顔を見れば対称的に穏やかな表情の相手に、全てを悟り胸がずきりと一際大きく痛んで全部自分のせいだと顔を歪ませ。全く身動きしない相手にまさか死んだのではないかとどんどんと恐ろしくなるもまだそこまで時間は経っていないからと自分に言い聞かせ何度も大声でしっかりしろと、相手の名前を呼び続けてはこういう時には意識を手放すことが一番危ないということは知っていたから頬を平手で叩き痛み刺激を相手に与えながら、傷を負った方の腕を自分の首に掛けては傷が開かないように立ち上がり応急措置として傷口に雪の塊を押し当てて血を止めて、血を止めた後はしっかりと相手の腰を支え相手の体重を全て自分に預けさせるようにして急いで来た道を戻り)
しっかりしろ龍!死ぬなよ……っ、死ぬな…死なないでくれ!しっかりするんだ…頼むから、俺が悪かったから…生きてくれ……!

―――――――――
ありがとうございます、助かります…!
それでは再び背後は失礼致します。

55:立花龍之介 2015-01-10 21:10:36

(若干残っているうっすらとした意識が戻るが目も開けられず口も聞けず、頬を打つ感覚が少し感じられるも心の中では「清助?もう放っておいてくれ。このまま逝かせて…。楽しかった思い出だけを持って行く。お前は自分の世界を生きろ」と思っているせいか生きるという気持ちがない為に心拍も次第に弱くなり非常に危ない状態で相手に運ばれる温もりすら感じられず)

56:皆藤 清助 2015-01-10 23:05:00

龍之介…!…ちゃんと意識を保てよ!死ぬな、死ぬな…っお願いします…お前がいなくなったら俺はどうすればいい……っ――――どうか、俺の一番大切な人を助けて……!
(体格のよい相手を庇いやっとのことで相手の店へと辿り着き、服を脱がせることはやはり躊躇われたためそのままの格好でほんの数時間前自分が同じような状況で運ばれた風呂場へ運べば、意識のない相手を湯船に入れるのは危険と判断しては湯船の手前で相手を寝かせて風呂の水を再び沸かせつつ暖まった湯を洗面器を使って相手の全身にかけ、それだけでは全く相手の身体は暖まらず、間に合わないとして自分のコートを脱ぎ捨て、時折湯もかけてやることもしながら暖まらない相手の身体全身を温めるために服が濡れることなど気にも暮れずに相手を抱き締め自分の体温を相手に分けるようにして、普段は信じない神に祈るという行動すら起こして。暖まりにくい手先なんかは息で暖めたり処置を施すも相手の息はどんどん浅くなっており)

呼吸が浅い…―――――っ、ごめん……!

(浅い呼吸を回復させるには人工呼吸が必要で、こんな最悪な状況で相手と口寄せすることになるなんてと後悔の念しか起きず、それでもこれ以外に呼吸を確保してやる方法はなくて躊躇すら命取りになるから覚悟を決め大きく息を吸えば相手の額に手を当てて顎を持ち上げ顔を固定すればそのまま相手の唇に自分のそれを付けて吸った空気を相手の気道へ一気に送り込み、唇を離しては相手の名前を呼び、とそれを不安に顔を歪ませ泣き出しそうになりながらも必死に繰り返しながら)

57:立花龍之介 2015-01-11 15:18:27

………っふ…。
(自分としては望まない体内への空気が送り込まれてきていることと、身体を暖められていることに不本意ながらも意識は少しづつ戻って行き、呼吸も深くなり、うっすらと目を開けるも相手を確認できる暇もなくまた目を瞑ってそのまま深い眠りについていき)

58:皆藤 清助 2015-01-12 20:10:50

龍之介…?!…………良かった、呼吸は安定してきている…
(相手の唇に触れる度にどくどくと心臓が脈を打ち不謹慎にも欲に浮かされずっとこうして相手と唇を合わせていられればと卑しい考えが浮かんできてしまえば頬をうっすらと染めて、相手が危険な状態にある時に何てことを考えているのだと頭を振り邪念を振り払い。何度か同じことを繰り返ししていると不意に相手の目が少しではあるが開かれたように思い相手の顔を必死の形相で凝視し様子を伺えばまた閉ざしてしまった相手の双眸に不安に瞳を揺らしては脈動を確認するため相手の胸に耳を寄せ鼓動を確認すると少し弱めだが力強い拍動が聞こえてきて少々ホッとして。あとは布団に寝かせようと考え身体が冷めぬようにと一旦自分のコートを相手にかけてから、適当にそこらにあったタオルと相手の服を箪笥から拝借して戻ってきて、相手の恥部にタオルをかけてからおもむろに相手のびしょびしょになった服を脱がせつつ身体を拭いてやり)
…四肢や上半身を不可抗力とはいえ目にしても目の毒だと言うのに…今お前のそれを見てしまえば自分はどうしようもない外道に成り下がってしまうようだから…
(自分を戒め、さらに予防線を張るようにして呟きながら)

―――――――――――
申し訳ありません…!遅くなりました。

59:立花 龍之介 2015-01-12 23:15:41

(長い長い夢を見ているのか目を冷ますことはなく、夢の中では好きだった女人と楽しく過ごす自分で途中から相手も交えての朗らかな日常であったが、数時間後目覚める前に見た親友の裏切り、その顔は悪魔のようで恐ろしさと憎しみに叫び声を上げ、魘された状態で意識を取り戻すと目の前には夢で見た相手の顔があり震えながら、動かない身体を引きずりながら相手から離れていき)
うわぁぁ!く、来るな…何で私を死なせてくれなかった!お前はいつも私の邪魔をする…。

60:皆藤 清助 2015-01-13 15:24:42

な……っ!…俺に軽蔑でも拒絶でも何でもすりゃいいさそれは龍之介、お前の権利でお前のその気持ち全部を受ける義務が俺にはある。
(服をやっとのことで着せてやり一息吐こうとしたところ相手が急に叫び声をあげ自分を責める言葉を挙げられれば驚きはしても自殺を試みその後に死にきれなかったと理解した場合錯乱に近い状態に陥るのも最もだと思い、更にそこまで切羽詰まらせたのはやはり自分の責任でもあると、全ての相手の言葉、全ての拒絶すら丸ごと受け入れようと決心し、静かに相手の言葉を受け入れる姿勢を示して柔らかく笑んで。しかし自ら生命を絶とうとした行為自体は到底許せるものではなく退こうとしている相手につかつかと迫り壁際まで追い詰めれば相手が逃げられぬよう力強く肩を壁に押し付けながら瞳に怒りを垣間見させながらも相手の境遇に申し訳なさやらも含めて様々な気持ちが溢れてきて、感極まって遂には1度として人前で流したことのない涙が堰を切ったように流れてきて止めようとしても止まらずぐしゃぐしゃになりながら相手に訴え)
―――が、お前のそのたった一つの、大切な生命を軽々しく投げ出すその行為は見過ごせるわけがない……っ、お前は何も悪くはないのだから……っ悪いのは…俺で、お前の負ったこの悲しい傷も、俺がはかり知れぬほどのお前の心の傷も、俺が受けるべきものなのだから―――――死ぬべきは俺の方だった、お前は、悪くないのだ…

61:立花 龍之介 2015-01-14 09:01:10

友達面するのはやめてくれ、別に…お前に死んでほしいとは思ってはいない…ただ私の前から…消えてくれ…くっ…
(突然起きたせいか、身体の力がガクンと落ち床に倒れこむと手首の治療跡を見て、また駄目だった…と悔しい顔をして更に身体が重くなり床に臥せったまま、呼吸も整わず蒼白な顔色でゆっくりと意識を手放して)


【昨日レス出来ませんでスミマセン!】

62:皆藤 清助 2015-01-14 11:53:03

龍之介…!?…お前が俺を友と認めずとも俺にとってお前は最も尊重すべき友だ、だから当たり前に助け、当たり前に心配するんだよ…
(倒れ込んでしまった相手を慌てて介抱し心配そうに声をあげ、続けて相手の言葉に対して苦しそうに眉を寄せ夢中で答えるも言い終わった後になって既に意識を飛ばしてしまったようである相手の顔が目に入り、必死だったからか肩に入っていた力を解いて大きな溜め息を吐いては止められない涙を瞳に溜め自分よりも一回りほど大きな相手を筋力が極限までに達した腕で持ち上げてゆっくりと布団へ下ろしてやり布団をかけ。悲哀と慈愛に満ちた表情で相手の血の気の引いた顔をまじまじと見つめながら相手の長い後ろ髪をそっと手に取ればさらりと髪を鋤いてはその毛束におもむろに口をつけ)
……お前は知らない……俺がどれ程龍之介に焦がれているかを…お前と話をすることができず、ロクに顔も見れず、そんな期待を砕かれたならばそれは俺にとって死と同じことだと言うことを。

――――――――――
いえいえ、構いませんよ。

63:立花 龍之介 2015-01-15 22:37:28

(手首を切ったことによる貧血や雪の中に埋もれていた事に体調がすぐれず、次の日の朝までぐっすり眠ってしまい早朝には目が覚めると視界に相手が入り座ったまま眠っている相手に溜息をつくとフラフラ立ち上がり、起きないようにゆっくり相手の身体を持ち上げると布団に寝かせると寝顔を見つめながら)
清助…お前は私を放っておいてくれないのだな…。はぁ…。
(深く溜息を洩らし、手首の新しい出血が止まった傷を見つめるとやはりダメだったとガッカリするも自分を助けようと動いた相手の行動には、少し前のように完全に拒絶する気にもならなくなったのか、体力が戻らない自分の身体と相手の為に朝食を作ろうと台所へ向かい)

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