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ドジっ子執事の日常【非募集】

最終更新 2018/06/20 19:24:52
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1:青葉 忍 2015/10/10 12:43:34 作成

お陰さまで3つ目のスレとなりました。
これも洋一郎様が俺にいつも会いに来てくれるお陰ですかね。…なんて調子のいいこと言っていたら頬でも摘ままれそうです。
此れからもよろしくお願い致します。

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555:並木 洋一郎 2018-05-28 09:50:17

京都…?若いくせに渋いな。

(ときどき手ですくったお湯をうなじに掛けたりとリラックスしながら、濡れて艶を増した忍の髪などを眺めつつ話を聞いていれば、旅行先に挙げてきた場所の候補の渋さに思わず驚いたが、自分も好きな土地であることから、いつものようにいじめることはなく、ぽつりぽつりと過去の話を紡いで)

昔、まだ家族全員でこの家に住んでいた頃に、二度ほど行ったことがある。子どもにその楽しみ方はわからなかったが、景色などが素晴らしかったことは覚えている。川辺で食事をした記憶があるな…

556:青葉 忍 2018-05-31 11:07:54

川辺で食事…ですか。
そういうの、テレビで見た事あるような……

(懐かしむように言葉を紡ぐ主の横顔を眺めながら話を聞いていれば、夏場にそういう光景をテレビで見た事があり風情があっていいなぁと羨ましがった記憶を思い出して。秋は木々も紅葉しきっと京都の景色は素晴らしく色づくんだろうと一人妄想を広げていれば、急に頭がクラクラしてきて顔を真っ赤にし逆上せてきていると自覚すれば出ようと立ち上がるもフラつき浴槽の縁に手をついて)

っ、ヤバい…頭が……

557:並木 洋一郎 2018-06-04 12:03:55

たしか京都の、夏の名物だったな。

(川床と呼ばれるスタイルの料理屋だったな…などと自分の記憶と大人になってからの知識をすり合わせ、夏であれば浴衣や着流しで行くのも悪くないな…などと、自分なりに空想を広げていれば、立ち上がった忍の身体がぐらついたのが見え、反射で自分も立ち上がりそれを支えて。のぼせているだろう身体が熱く、呆れ気味のため息をつくと片方の肩に忍を抱え上げようとして)

おまえは… 自分の管理ぐらいできないのか。ほら、出るぞ。

558:青葉 忍 2018-06-04 18:40:53

…うぅ、すみません…

(気分も悪くおまけに視界もぐにゃぐにゃと歪んで見え、下心を持った妄想をしてしまった事を後悔しながら主に支えられ、よたよたと浴室を出て身体の水滴をタオルで拭い着替え、水を飲んでから自室で休もうと壁伝いに歩きだし振り向いて)

部屋で休ませていただきます、ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした…

(全身が火照り顔を赤くしながら瞳潤ませ、弱々しい姿を見せては申し訳ないと視線を伏せて。早く部屋に戻って服を脱ぎたい気持ちを抑え、キッチンを目指して歩き)

559:並木 洋一郎 2018-06-05 20:32:57

おい、忍。

(まったくちからの入っていない様子で着替えている忍を傍目に、自分も手早く身体を拭き、下着だけを身に着けると、ふらふらと出て行ったあとを追って。速く歩けていない相手に追いつくのはさほど時間もかからず、すぐにその背後を捉えると、背中からふわっと抱き締めて)

……少しはオレのことを頼れ。今は業務時間外だ。

560:青葉 忍 2018-06-06 11:28:41

(水を求めキッチンに向かっていれば名を呼ばれて脚を止め、振り向く前に背後から抱き締められびっくりし、全身から感じる主の肌の温かさや抱き締めてくれている事など考えるとドキドキと心臓がうるさく鳴って全身がかっと熱くなり、湯で逆上せているのに主の行動でまた逆上せてしまえばめまいすら覚え)

み…みず、水が飲みたいです…

561:並木 洋一郎 2018-06-06 23:04:40

水?それくらいオレにもできる。

(それすらも頼ってもらえなかったのかと胸を痛めながら、忍の熱い身体をすくい上げれば横抱きにして今来た道を戻り始めて。いくつも部屋がある屋敷のなか、忍の部屋を忘れるはずもなかったが、自室のほうが近いと思いつけばそのまま向かい、室内に入ればベッドの上に降ろそうとして)

ついたぞ。水を持ってくるから、ここで寝ていろ。

562:青葉 忍 2018-06-07 13:53:41

えっ、あっ、……

(急に身体がふわりと浮き主に身体を横抱きにされた事にまたもや驚かされ、お姫様抱っこをされている…!と内心あわあわするもそれを表現する気力もなく大人しく抱えられながら主の部屋へと連れて来られて。ベッドの上に降ろされ寝ているよう言われれば素直に頷いて)

はい。すみません、ベッド借ります。

(今は業務時間外、頼って欲しいと溢した主の言葉を思い出しては主に対して迷惑がかかると思う事は遠慮している自分がいる事に改めて気づかされたような気がし、ため息混じりの息を吐きながら寝返りを打ち目を閉じて)

563:並木 洋一郎 2018-06-07 21:14:23

(できるだけやさしくベッドに降ろしたつもりだったがどうだろう…そんなことを思いながらひとりキッチンに引き戻せば、冷蔵庫を開けて、綺麗に整理されているもののなかからペットボトルのミネラルウォーターを取り出して。良く冷えているボトルを手に自室に戻れば、ベッドの上にぐったりしている忍の傍まで進んで)

…忍、水だ。飲めるか?

564:青葉 忍 2018-06-07 22:46:06

あ、…ありがとうございます。

(声をかけられ瞼を開き、ミネラルウォーターを手にした主の姿捉えればゆっくり身体を起こして受け取り、ゴクゴクと喉を鳴らしながら一気に半分は飲み干して。身体の中がひんやりとして気持ち良く、生き返ったような気持ちになれば倒れるように再び横になって)

はぁ~……、水がおいしい。少しだけ生き返りました。

565:並木 洋一郎 2018-06-11 16:18:27

本当に美味そうに飲むな。

(たいした距離をはこんだわけでもないし、持ってきたものもただの水1本なのに、こんなに喜んでもらえると嬉しくなり、ふわっと笑顔を見せて。再び忍が横になると、その隣にすわり、頬に手を当ててみればまだまだ熱は冷めていないようで、心配そうに顔を覗き込んで)

まだ熱いな。冷房でも入れるか…?あぁ、氷を思ってきたほうがいいのか?

566:青葉 忍 2018-06-13 15:56:51

(自分に向けられた柔らかい笑みに見惚れつつも、頬に触れられた手に甘えるようにすりと頬寄せて。内心心配して色々と世話をやいてくれるのが嬉しくて、今はとことん甘えてみようかなと考えていて)

あ、じゃあ…氷お願いしてもいいですか?
キッチンの所にある棚の一番下に氷のうがあるので。お願いします。

567:並木 洋一郎 2018-06-13 23:03:21

棚の一番下、だな。わかった。

(キッチンなどほとんど立ったことはないし、家事のすべては執事に任せていたこともあって、ちゃんと見つけられるかは不安だったが、忍に言われたことを忘れないように繰り返してからキッチンに向かって。言われた言葉の通りに棚を探せばそれらしきものを見つけたため、早速氷をめいっぱいに入れた状態で持ち帰って)

…忍、これでいいか?

568:青葉 忍 2018-06-14 13:06:38

ありがとうございます。
………、すごくいっぱい氷を詰めてきましたね。

(頼んだ物を無事に持って来てくれ、よかったなんて親心のように安堵し、手を伸ばして受け取った氷のうを見て触った感触で分かる氷同士がぶつかるごろごろ感に思わずふっと笑ってしまい“氷いっぱい詰めてる…、水は…入ってないっぽいな”とひとり分析しては、これは親切に教えてあげるべきなのか、目を瞑って好意をありがたく受け取るべきなのか考えた結果氷のうを首筋に当てながら主に視線向けて)

洋一郎様の為を思って言わせていただきますね。
氷のうに入れる氷はもう少し少な目に。あと、水も少量入れた方が使う側としては使いやすいです。

569:並木 洋一郎 2018-06-17 10:54:28

…覚えておく。

(いつもなら自分がしたことに中などをされれば、やってきただけありがたく思え…などと機嫌を悪くしていたかもしれないが、なぜか今は素直に聞き入れることができ、少し離れた場所で、めずらしくしゅんと子犬のように眉尻を垂れさせて)

家のことは、おまえには敵わない…すまん。

570:青葉 忍 2018-06-18 14:35:11

……へ?

(急にしおらしくなり素直に謝られると驚きで間抜けた声が出てしまい、こんな主の姿は見た事がなかったため胸がきゅんと締め付けられ、叱られた子どものようにしゅんとした姿がかわいいとさえ思ってしまって。少し離れた位置にいる主に向かって手を伸ばすと優しく声をかけはじめ)

洋一郎様、こちらに来てくれませんか。
いま無性にあなたに触れたいです。

571:並木 洋一郎 2018-06-18 18:49:40

…オレの身体も熱いぞ。

(身体を冷まさなくてはいけないというのに、自分が近寄っては冷めるものも冷めないではないかと、柄にもなく忍の身体を心配したが、憂いのこもった眼差しと伸ばされた手を無下にすることはできず、ゆっくりと近付くと隣にすわって)

……来たぞ。好きにしろ。

572:青葉 忍 2018-06-19 15:39:30

手を…、握っていてください。

(素直に寝ている自分の隣に腰をかけくれた主の手を取り指を絡めるようにして握ると、嬉しそうでどこか照れにも見える笑顔をこぼしながらぎゅっと軽く力を入れて。首筋に当てた氷のうのおかげで身体の熱がじわじわとゆっくり引いていくのがわかり、だいぶ楽になってくれば瞼を閉じてそのまま身体を休め)

573:並木 洋一郎 2018-06-20 11:11:36

こどもみたいだな。


(なにをされるも想像していなかったが、手をつなぐというのも想定外だったため、そんなことをねだってくる忍にくすっと笑って見せて。湯上りでこちらの手も熱いだろうとわずかに躊躇しながら忍の手を取れば、幸せそうに笑う忍に思わずどきんと胸が鳴って。二人より添い手をつないでいるだけの時間だったが、なぜか退屈などはせず過ごして)

574:青葉 忍 2018-06-20 19:24:52

(氷のうを額や首筋へと交互に当てたりを繰り返していれば身体の熱もだいぶ冷め、ゆっくり上体起こして起き上がり、繋いでいた手を離してはベッドの側にあるサイドテーブルに置いていた水を取り飲み干して)

……ふぅ、だいぶ体調も戻ってきました。
ご心配おかけしてすみませんでした。

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