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ドジっ子執事の日常【非募集】

最終更新 2017/12/09 13:42:49
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1:青葉 忍 2015/10/10 12:43:34 作成

お陰さまで3つ目のスレとなりました。
これも洋一郎様が俺にいつも会いに来てくれるお陰ですかね。…なんて調子のいいこと言っていたら頬でも摘ままれそうです。
此れからもよろしくお願い致します。

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490:青葉 忍 2017-11-13 23:36:19

はい、わかりました。

(返事をして平静を装って部屋を出て行くと深いため息にも似た息を吐き、「ドキドキした…」と独り言呟いてはキッチンに向かい夕食の準備を始めて。次第にリビングにはすき焼きの甘辛いいい匂いが広がり、「うまそう…」なんて言いながら顔面にすき焼きの湯気を浴びそこで何度も呼吸をしていて)

491:並木 洋一郎 2017-11-14 10:34:45

(もう何度もベッドを共にしているし、お互いの身体の隅々まで知っているほどの仲なのに、今でもあんなに新鮮に恥ずかしがる忍を思えば溜息が吐き出されるが、しかしそんな忍も悪くないか…と、ひとり小さく笑って。リラックスできるルームウェアに着替えると、なにやらいい香りが漂ってくるリビングに向かったが、鍋に顔を突っ込んでいる忍が見えれば、足を止め呆然としてしまって)

…オレのベッドの次は鍋に夢中か?

492:青葉 忍 2017-11-14 15:32:55

えあっ!?あ、いい匂いがするからつい…

(胸いっぱいに吸い込んでいれば突然声をかけられびっくりしたのかしゃきっと背筋が伸び、恥ずかしいところを見られてしまったと後悔しては既にいい具合に火が通った具材を見てコンロの火を弱めて)

もう食べれますよ。お酒、なに呑みます?

493:並木 洋一郎 2017-11-14 16:51:43

おかしなやつだな。

(いいにおいがするからと言って鍋にあたまを突っ込むものだろうか…と、納得していない表情のままテーブルに向かい、いつもの自席に座れば、何気なく近くにあった経済新聞を手に取り、広げては気になる記事を読みながら、忍の問いに答えて)

始めはビール。そのあとは麦焼酎をお湯割りで。

494:青葉 忍 2017-11-14 22:09:52

わかりました!ビールですね。

(笑顔で相槌打ち冷蔵庫から生卵とビールを取り出してはグラスにビールを注ぎ入れ並々に泡立ち、卵は自分で割って貰おうと皿に生卵を置いて取り皿の隣に添え、いつもの向かい側の席について両手合わせ)

では、いただきましょうか。

495:並木 洋一郎 2017-11-14 23:42:32

あぁ。

(よく冷えているであろうビールをグラスに注がれると、それは充分においしそうで、正面から聞こえる食前の挨拶を聞きながら、さっそくぐいっと一口飲めば、一日の疲労を忘れるためかのように、いかにもとばかりにふぅと息を吐いて。すぐに鼻孔をくすぐってくるすき焼きの鍋を覗き込めば、好物とも言える木綿豆腐にもしっかり色が着いていることに気付いて)

うん。豆腐も美味そうだ。忍、適当に取ってくれ。

496:青葉 忍 2017-11-15 11:20:35

(どうやら好きらしい木綿豆腐をまず取り皿に入れ、野菜類や肉、白滝をよそってそれを主に差し出し、自分の分も取り皿に分けて。我が家ではすき焼きの時、牛肉は安い牛肉の細切れなどで食べてきたため、ちゃんとしたすき焼き用の牛肉は初めてだったらしく牛肉を食べた途端感激したようで「んー!」なんて声を上げ)

お…おいしい…!お肉がおいしいっ!

497:並木 洋一郎 2017-11-15 22:20:08

……そんなにか?

(手際よく取り皿によそっていく様子をビールを飲みながら眺めていると、鍋から上がる湯気や夕飯らしい香りなども相まって、まるで「家庭」のようだ…などとぼんやり考えていて。とりあえず喉の渇きが癒されると、やっと箸を手に取り、くたくたに煮込まれた葱を食べようとしたが、正面から聞こえる歓声に気付き、やはり牛肉をくちに入れて)

……普通の牛肉じゃないか。

498:青葉 忍 2017-11-16 09:00:53

普通の…牛肉……
洋一郎様にとってはこれが当たり前なのかもしれませんが、俺にとってはそうじゃないんです。

(おいしい牛肉に舌鼓を打っていれば目の前でなんてことないただの普通な肉だと言う主に唖然とし、安い牛肉しか食べてこなかった自分からしてみれば十分においしいと思える肉で、やはり食べてきたものが違うんだなと改めて実感しもう一口牛肉を口に運んで)

おいしいじゃないですかぁ~、お肉が固くない!
こんな柔らかいお肉食べたの初めてです。

499:並木 洋一郎 2017-11-20 12:29:48

…こんなので良いなら、毎日でも食えばいい。それくらいの稼ぎはあるだろう。

(食費に関しても、そんなに厳しく制限はしていないはずだと思えば、自分からしてみればこれくらいの肉で感動している忍に、若干呆れた声を出して。忍には呆れているが、すき焼き自体は自分のくちにあっているため、取り皿に取り分けてもらった分はあっと言う間に食べ終えてしまい、自分の箸で鍋をつつき始めて)

銀座の高級すき焼き店とか行ったら、肉も野菜もこんなレベルじゃないぞ。さすがにオレでも感動した。

500:青葉 忍 2017-11-22 14:04:56

へぇ、洋一郎様が感動するくらいのすき焼きなら、俺だったらたぶんぶっ倒れるんじゃないですかね。

(鍋の中を覗き具材が少なくなっているのを確認すれば話を聞きながら追加で入れ、仕事などでもきっと色々な美味しいものを食べてきたんだろうなと思えば羨ましくもなり、くたくたに煮えた春菊を溶き卵にくぐらせ肉と一緒に頬張って咀嚼し)

あ、そういえば…さっき昨日行ったいちご狩りのところからケーキが届いたんですけど。
心当たりあります?

501:並木 洋一郎 2017-11-28 12:17:53

あぁ、オレもそう思う。

(もともとすき焼きは好きなメニューのひとつで、様々な店で高級なものも何度も食べてきたが、忍が作ってくれた、この質素で家庭的なすき焼きは、じつはこれはこれで良いと思っているが、当然そんなことを素直に言うはずもなく、素っ気なく返して。一杯目のビールを飲み干し、少し落ち着いたところで問われた質問には、もちろん忘れるはずもないのだが、今思い出したような顔をして)

もう届いたのか… いちごを食ってるおまえがあまりにも幸せそうな顔をしていたから、その… 家でも食わせてやるかと思っただけだ。

502:青葉 忍 2017-11-29 13:59:19

えっ、それってつまり……俺のためにあのケーキを…?

(思い当たるふしがあるらしい主の言葉を聞いていれば、その内容は自分のために買ったととれる理由で、まさかそんな事をしてくれていたと思ってもおらず嬉しさが心の奥底から沸き上がる感覚を覚え半ば興奮気味で席を立ち)

ありがとうございますっ!すっっごく嬉しいです!

503:並木 洋一郎 2017-12-02 11:31:17

…まぁ、そういうことになるだろうな。

(あまりにも無邪気に喜ばれると、柄にもないことをしてしまった恥ずかしさを再認識してしまい、更に素っ気なくなってしまいそうだったが、ここまで来てしらばっくれるのもおかしいため、忍の言葉を、小さい声ではあるが素直に認めて。なぜか立ち上がった忍をちらりと見上げれば、すぐに視線を鍋に移し、まだ芯のある白菜を避けて白滝をすくって)

食いすぎて太るなよ。

504:青葉 忍 2017-12-04 12:15:13

うーん…、それは難しいかもしれませんがその分動くよう努力します。

(自分のためというのに対して素直に認めてくれた事に嬉しさを感じて笑顔が溢れており、冷蔵庫の中には主のために作ったいちごタルトがあるのだが、遠慮してかその事がなかなか言い出せず、あれは友人に配るなり何とかしようと決め、割り下と肉を追加して)

ケーキは後でいただきます。洋一郎様も食べますか?

505:並木 洋一郎 2017-12-04 14:14:55

オレは一切れあれば充分だ。あとはおまえが好きにしろ。

(すっかり声のトーンも高くなってしまった忍が、まるで女子高生のようにはしゃいでいるのを見れば、ケーキを贈って良かったと思いつつも、こんなにも無邪気に喜ばれるなら、もっと早いうちからやっておけばよかった…と小さな後悔をして。鍋に足された肉も、それとなく忍のほうに流してやり、自分は春菊や豆腐を選び食べ続けて)

忍、早く食え。肉が硬くなる。

506:青葉 忍 2017-12-04 18:16:22

あ、はい。

(火の通った肉に向かって箸を伸ばしそれをひとくちで食べ、煮えたぎる鍋のコンロの火力を落として腹八分目で食事を終え、ごちそうさまでしたと自分の食べ終えた分の食器をキッチンに運び、ケーキを食べるための飲み物に湯を沸かし始め)

そろそろお湯割り作りましょうか?

507:並木 洋一郎 2017-12-05 11:29:27

あぁ、頼む。

(だいぶ腹は膨れてきたが箸は止まらず、依然ちょこちょこと野菜や豆腐を食べ続けながら、焼酎のお湯割りの話題が出れば、確かにビールも飲みほしたことだしと頷いて。相変わらずこまごまと動く忍を眼だけで追い掛けていると、なんとなしに昼間の社内でのことが思い出され、ふと箸を止めて)

…オレとおまえが付き合っているというのは、他人にはわかりやすいのか?それとも秘書が鋭いのか……

508:青葉 忍 2017-12-05 13:33:47

(冷蔵庫からケーキを出し箱から出してみればいちごのいい香りがまた食欲を煽り、欲張って少し大きめにカットしてお皿に乗せて。立派な陶器のお湯割りカップに焼酎とお湯を注ぎ入れていれば不意にぼやいた主の言葉を拾い驚いた表情してカップを運び目の前に置いて)

えっ、秘書の方に気づかれたんですか?
…俺人前でそんな素振り見せてたかな……

509:並木 洋一郎 2017-12-09 13:42:49

はっきりと言われたわけではないが、なにやら含んだ嫌味を散々に言われた。

(焼酎の香りを含んだ湯気の立つ陶器のカップを受け取れば、とりあえずは陶器を通じて感じるぬくもりを手のひらで楽しみながら、秘書から受けた「嫌味」を思い出し、ふー…と大きく息を吐いて。ほんのりと香ってきたいちごの香りに視線を上げれば、届いたケーキの感じを知り、更に幸せそうな顔をしている忍に気付いて)

いちごは充分に乗っているか?

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