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ドジっ子執事の日常【非募集】

最終更新 2017/10/14 16:52:16
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1:青葉 忍 2015/10/10 12:43:34 作成

お陰さまで3つ目のスレとなりました。
これも洋一郎様が俺にいつも会いに来てくれるお陰ですかね。…なんて調子のいいこと言っていたら頬でも摘ままれそうです。
此れからもよろしくお願い致します。

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453:並木 洋一郎 2017-09-19 15:46:51

(たまに本音を漏らすと、こちらを異常扱いしてくる忍に冷たい視線を送りつつ、ふんと鼻を鳴らせば、緑茶で口内をさっぱりさせて)

…それでもまだ死ぬわけにはいかないから、秘書にでも面倒を見てもらうか。それとも新しい執事でも雇うことになるだろうな。

(いつもどおりのやりとりがお望みなら…とばかりに、弁当箱に残り少なくなった白米とおかずを、変わらぬペースで、箸で交互にくちに運びながら早口でさらりと伝えて)

454:青葉 忍 2017-09-20 01:50:20

そんなのダメです!
洋一郎様の身の回りのお世話は俺にしかできません!

(慌てたように主のその考えを制止し自信満々に自分にしか務まらない仕事だと述べ、主の老後まで自分が面倒を見ると誓ったし自分からいなくなるような事は絶対無いと思っているため、茶碗に少なくなったお茶を見ては急須手に取って注ぎ足しながら口を開いて)

まあ…洋一郎様にクビにされない限りはずっと傍でお世話させていただきます。

455:並木 洋一郎 2017-09-23 00:02:36

なら、ずっと傍にいればいい話だろ?

(自分から振ってきた話に乗っかって意地悪を言っただけなのに、やはりムキになる忍を見れば、そんな反応は火を見るより明らかで、弁当箱に残っている最後の白米を口に運び終えながら、しれっと言い放って)

…ここから離れていいとは一言も言っていない。

(米粒のひとつも残さず空になった弁当箱に、用の済んだ箸を置けば、温かい緑茶を注がれた湯呑を持ち上げ、まだあつい熱を冷まそうと2、3度息を吹きかけてからこくんと飲みつつ、忍の顔を見ないままにつぶやいて)

456:青葉 忍 2017-09-24 18:26:08

(何だか自分の傍から離れるな、とでも言われている気がしてか急に嬉しくなって笑顔溢せばおもむろに腰を上げて主に近付き、腰を曲げて主の頬に軽く唇を寄せてキスを落とし)

…もちろんずっと傍にいますよ。

(照れを見せながらもどや顔しながら言えば膝を折って綺麗に完食された弁当箱を片し)

457:並木 洋一郎 2017-09-30 10:55:31

…ここはオレの職場だぞ。

(不意に隣に移動してきた忍から頬に落とされたキスに、思わず目を丸くし、尤もらしい文句を告げたが、どうにもその声は弱々しく、更に頬は少し赤く染まって。食べ終えた弁当箱を片付け始めたのを黙って見ていたが、頬へのキスで胸の中に火がついてしまい、ソファからすくっと立ち上がると忍の腕を取り、パソコンが設置されている大きなデスクの裏にあるプライベートルームへ行こうと、その手を引いて)

忍、こっちに来い。

458:青葉 忍 2017-10-02 15:45:52

(こんなところで…とお叱りを受けながらも誰も見ていないし頬に軽くしただけだしと此方は軽く考えていて、弁当箱を包んでいた風呂敷に包んで片付け終えれば、さて帰ろうかなと思っていたところで急に腕を掴まれどこかへ連れて行こうとする主に戸惑って)

えっ、あっちょっと…!何ですかいきなり!?

459:並木 洋一郎 2017-10-07 10:29:43

大きな声を出すな。

(騒ぐ忍に小声で叱責しつつ、しっかりと掴んだ腕を引っ張りながら木製の扉を開ければ、その先は四畳半ほどの広さで、仮眠もできるソファベッド、小さなテーブルと椅子のセット、コートスタンドくらいしかない簡素な部屋になっており、ずかずかと入室するとバタンとドアを閉め、その扉に忍の背中を押しつけると、こちらの行動をまったく理解できていないといった顔の忍に、無理矢理キスを迫って)

460:青葉 忍 2017-10-07 17:03:44

(手を引かれ連れて来られた部屋に入室するとそこは小さな部屋だとは分かったが、何の部屋なのだろうと主の背中が邪魔で中の様子がわからず、背中から顔を出すようにした途端身体が揺れ背中をぴたりと扉に寄せられた刹那唇を塞がれ、びっくりしているのか目を見開いていて)

っ…!?んう…、んんっ!

461:並木 洋一郎 2017-10-10 10:33:06

(自分から誘ったことに自覚がないのか、こちらからの濃厚なキスに驚いたような顔をしている忍を見留めれば、ゆっくりとくちびるを離し、少し熱に浮かされている顔で、呆れたような表情を作って見せて)

…いつ秘書が帰ってくるかもわからない、いつ社員が入ってくるかもわらないような場所でオレを誘うからだ。

(言い終えるや、これまでのキスでも足りないと言わんばかりに、再びくちびるを塞ぎ、歯列を割って舌をねじこんで)

462:青葉 忍 2017-10-10 12:49:58

さそ、…っ!んん~、ふ…あっ……

(自分が誘ったなどと口にする主に向かって此方はそんなつもりも無く、ただ頬にキスしただけで誘ったつもりはないと反論しようとしたがまたすぐに唇を塞がれ、口内を蹂躙する舌に翻弄されてしまいすっかり表情は出来上がっており、高鳴る鼓動が苦しいのもあってうまく呼吸が出来ず深い濃厚なキスから逃げるように首を捩り)

463:並木 洋一郎 2017-10-10 13:22:48

…っ…… はぁ…

(首を横に振る忍を無理矢理押さえつけるようにしながら、しばらくキスを続ければ、やっと満足したとでも言うように、ゆっくりとくちびるを離し、こちらも肩で息をして。離れてみれば、上気しやたらと艶っぽくなってしまった顔の忍に、意地悪そうにくすっと笑っては、物欲しそうに薄く開いたままのくちびるを指先で撫でて)

なんて顔してんだ。自分で見てみろ。

464:青葉 忍 2017-10-10 15:48:44

っ…はあっはあっ……

(塞がれていた唇漸く離れると肩で大きく息をし、上気した表情で主を見上げては唇に触れる指先に何故かゾクッとしたものが背中を走り抜け、触れるその手に手を重ねてゆっくり唇を開き生意気な返事を返して)

……洋一郎様こそ欲情したような顔してるじゃないですか。

465:並木 洋一郎 2017-10-13 13:43:56

誘った甲斐があったな。

(先程から少し視界が歪んで見えるのは、欲情からくる目の潤みであると忍の言葉で気付けば、目を細めて口角を上げながら、それを得意の嫌味でひょうひょうとかわし、今朝出掛けに忍がきっちりと結んでくれたネクタイの上部に指先を突っ込みんで軽く緩めると、忍の股の間に膝を割り入れて)

…もう少し付き合ってやろうか?

466:青葉 忍 2017-10-13 16:11:47

なに言って…、っ…まだ仕事中でしょう?
サボっちゃいけませんよ。

(ネクタイゆるめ今にもいけない事をおっぱじめようとするような雰囲気に我に返り指摘するが、脚の間に入れられた主の膝が股間に擦れるとびくっと腰が揺れてしまい、それが恥ずかしくて何とか誤魔化そうと口数が多くなって軽く主の肩を押し引き離そうとして)

そっ…それにいつ誰が来るかもわかりませんし、こんなところでなんて気になってしまって……集中できません。

467:並木 洋一郎 2017-10-13 17:38:11

今の職位になって、こんな部屋はいらないと言っていたが、役に立つときがくるとはな…

(ここは完全なる社長のプライベートルームであり、秘書であっても入っては簡単には来られない部屋で、電話も秘書しか知らない番号を持つ外線電話しかなく、ここにいる間はよっぽどではない限りは誰からも声はかからないとなっている。今までは持て余していたが、この部屋のおかげでこんなスリルを味わえることもそうそうないと舌なめずりをして見せては、忍の股の間に置いている膝を持ち上げてみて)

誰も来なければいいのか?それならオレがここにいる間は誰も来ないぞ。

468:青葉 忍 2017-10-13 19:42:08

そ…そういう事じゃなくて…!
ここ、職場でしょう?職場でこんなこと……

(膝を上げられた事で自身がぐりっと刺激されてしまうとまたもや腰がびくつき、好きな人に迫られている事もあって下腹部次第に疼いてはドキドキと胸高鳴らせ、恥ずかしそうに頬を赤らめながら主の言葉を否定し、帰ったらいくらでも出来るのに今じゃなくてもと言いたいようで)

469:並木 洋一郎 2017-10-14 10:57:53

職場で「こんなこと」とは…

(正当な言葉をかざしながら、上気した顔のままこちらをにらんできても、そんなものはむしろ挑発としか捉えられず、楽しそうに、それでいて冷めた笑顔を忍の正面で見せながら、くちびるが触れるか触れないかの距離まで近付き、意地の悪いことを低い声で囁いては、片手で忍のふとももを思わせぶりに撫でて)

どんなことだ?

470:青葉 忍 2017-10-14 12:01:49

えっ…、えっと……、!?

(問い詰めてくる主に対して、またそんな意地悪言う…と困った表情しながら口ごもり、唇が触れそうな程顔の距離が近い事もあってドキドキはMAX状態。そんな中するっと腿を撫でる手にびっくりしたのか身体を揺らして)

そ、っそういうのですよ…!言いたいのは、いやらしいことの事です!

471:並木 洋一郎 2017-10-14 15:10:09

(ふとももを撫でるだけで揺れる身体に、こいつはいまだにそんなにウブだったか…?と、これまでの様々な情事を思い起こしてみたりしていれば、耳まで赤くし困惑でいっぱいの顔をした忍に叫ばれてしまい、音が漏れるのはさすがにマズいと考えれば、言葉にするより先に、腰に回した手でぐっと忍を引き寄せ、勢いのままキスでくちびるをふさいで)

…人は入ってこないと言ったが、音は漏れる。大声を出すな。

472:青葉 忍 2017-10-14 16:52:16

わ、っ…!

(元々近かった距離だが引き寄せられると軽く身体がドンッとぶつかり、不意にまた唇を奪われてしまえばそのまま視線をさ迷わせ、さっき言ったばかりなのにと思ったがそうした理由が声のボリュームを抑えるようにとの事だった為そこは反省して)

あ…、すみません…気を付けます。

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