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ドジっ子執事の日常【非募集】

最終更新 2018/09/13 10:20:34
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1:青葉 忍 2015/10/10 12:43:34 作成

お陰さまで3つ目のスレとなりました。
これも洋一郎様が俺にいつも会いに来てくれるお陰ですかね。…なんて調子のいいこと言っていたら頬でも摘ままれそうです。
此れからもよろしくお願い致します。

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609:並木 洋一郎 2018-08-15 20:41:02

(すっかり眠り込んでしばらくしたころ。ふと夜中に目を覚ますと、真っ暗な部屋のなかだったが、隣に忍が眠っていることにその人影で気付いて。規則正しい寝息が聞こえてくれば、その寝顔が見たいという欲求が沸き上がってきたため、そっと上体を起こせば、その顔が見える場所まで動いて)

610:青葉 忍 2018-08-20 09:28:48

(主に背を向け寝ていたが偶然にも寝返りを打ち、此方を覗き込もうとする主の身体に腕や脚が当たるも寝心地のいいベッドだからかぐっすりと安眠していて気づく事は無く、むしろ寝返りを打ったことでど真ん中で寝て脚を投げ出し主を端へ追いやっていて)

611:並木 洋一郎 2018-08-20 21:27:55

んん……っ

(暗いからこそ近付いたはずだったが、なんとも悪い寝相のせいでその距離は一気に開いてしまい、暗さに慣れてきた目で忍の無垢な寝顔を見ることはできたが、あまりにも健康的な寝息には、思わずひとりでくすくすと笑ってしまって。明日の朝になればまた執事として、自分の朝食を作り、もしかしたら弁当も作るかもしれない忍だが、今は恋人だと思えば仕方ないと、極力ベッドの端に寄って、眠ろうと目を閉じて)

612:青葉 忍 2018-08-21 13:15:45

(ぐっすりと熟睡できたおかげか自然とパッと目が覚め、身動ぎながら寝返りを打つと隣で眠っている主の背中があり、どうしてそんな端で寝ているのだろうと疑問に思ったが今自分がど真ん中にいる事気付き、まずい…と気まずそうな顔して。いつもより早く目覚めた為もう少しこの居心地のいいベッドにいたいと思い、寝ているのをいい事に背中向ける主にぴたりくっついて)

613:並木 洋一郎 2018-08-21 19:44:18

(端っこではあったが、自分のベッドが落ち着くのはあたりまえで、すぐに再び深い眠りに落ちて行って。朝が近づいてくると、わずかに意識は浮上し始め、背中のあたりにあたたかみがあることに気付けば、覚醒し始めたあたまのなかでそれが愛しい存在だと理解したようで、軽く目を開けてはみた、がそのまま動かないでいてみようと思って)

614:青葉 忍 2018-08-21 21:15:02

(主が起きているとも知らずに腹部に腕を回して抱きついてみたり、無意味に背中にすりすりと顔を寄せてみたりと甘えるような仕草をして。こんな事をしていたらさすがに起こしてしまうと思い密着させていた身体を離して起き上がりぽつり呟いて)

……、朝ごはんでも作ろうかな。

615:並木 洋一郎 2018-08-21 22:30:50

(背中を向けたまま眠ったふりを続けていれば、忍がさまざまな方法でこちらにしがみついてきたり、擦り寄ってきたりしてくるため、反射で動いてしまいそうになるのを必死に抑えていたが、散々こちらにじゃれついたのち起き上がったらしい忍の声を聞けば、さすがに黙っていられなくなり、ゆっくりと振り返りながら声を掛けて)

…気が済んだのか?

616:青葉 忍 2018-08-24 16:59:52

えっ!?おっ…起きてたんですかっ!?
あっ俺が起こしたのかな?

(独り言を呟いたはずなのに不意に声をかけられてびっくりし、寝ていると思ってしていたさっきまでの行為を寝たふりしながら受けていたのかと思えば、人が悪いなぁと恥ずかしくなるも起きてしまったのは自分のせいの可能性もなきにしもあらずで反省して)

……すみません、寝ていたところを…その……、抱きついたりして…

617:並木 洋一郎 2018-08-27 11:23:36

起こされたに決まってるだろう。

(どのように目覚めたかははっきり覚えていなかったが、忍からの行動で目が冴えたのはまちがいないため、少し意地悪を含んでいるが短く答えて。こちらが眠っていると信じて、その間にいたした行動をもじもじと反省してくる忍を、ベッドに肘をつき手で頭を支える姿勢でまっすぐに見つめて)

で、満足したのか?

618:青葉 忍 2018-08-27 18:47:05

満足…、ですか?んん……

(起こされたと返答が返ってくれば反省しているのかしゅんと肩を落とし、抱きついた事に対して満足したのか問う主の真っ直ぐな視線からふいっと外して唸り考え、寝ている主に抱きついても反応が返ってこない事には寂しい気持ちを抱いたため、首を横に振って)

……いえ、多少は満たされましたが…100%満足はできませんでした。なので…、もう一回してもいいですか?

619:並木 洋一郎 2018-08-28 21:54:51

…それなら。こっちに来い。

(存外素直に物足りないとつぶやいた忍に、ふっとやわらかくわらえば、そのままの体勢で空いている片手を広げて伸ばし、自分の前に来るように呼んで。もっとも、こちらも忍に触れたいと思っているのだが、忍が来てくれるかは不安で、しばらくそのまま待って)

620:青葉 忍 2018-08-29 10:24:40

(来いと招く主に近寄り横になっているため傍に座るのも違う気がして同じように横になって寝転び、身体を主側に傾けては胸元辺りに顔を埋め背に腕を回してぎゅうと抱き締めて。昨夜も同じ事をしていたが、今度は反応が返ってくるかなとドキドキしながら待っていて)

621:並木 洋一郎 2018-08-31 20:52:27

(なにかを戸惑うような態度を取っていたが、ゆっくりとこちらのほうに来た忍の身体を受け入れると、しがみついていた身体をこちらからも包み込むように抱きしめて、ちょうど口元にきた黒髪に鼻先をうずめると、何も言わずに忍のにおいをすんすんと嗅いで)

622:青葉 忍 2018-09-01 22:01:25

(ぎゅっと身体を包み込む反応が返ってくれば嬉しくて思わず口元がゆるんで笑みを溢し、幸せだ~と一人で幸せに浸っていれば頭上で何かをしている様子の主に気付き、胸元から顔を離して見上げ)

…ん、なんですか?

623:並木 洋一郎 2018-09-03 11:06:00

(いつのまにか落ち着く香りになっている忍のにおいを嗅ぎ続けていると、意図せず唇が頭皮にあたり、キスを落としているようになっていたが、本人は至って無意識で。見上げられたまなざしをまっすぐ受けると、額についている前髪を指先ではがしてやりながら、穏やかな声で答えて)

…忍のにおいがする、と思っていただけだ。

624:青葉 忍 2018-09-03 16:06:15

そんな…匂いなんて嗅がないでください。

(匂いを嗅がれていたとわかれば寝汗などかいているだろうし絶対不快な匂いをしているはずだと思い咄嗟に上体離して主との間に距離を取り、抱きつきにくくなったのか身体を寄せる事が出来ず距離をとったままで)

625:並木 洋一郎 2018-09-06 20:10:18

こんなときくらいじゃないと嗅げないだろう。

(自分にとってはかなり幸せな時間を過ごしていたつもりだったが、身体を離されてしまうと、忍がなぜそんなに嫌がるのかがわからず、きょとんとした顔のままひょうひょうと答えたのち、少し眉尻を下げて見せて)

…ダメなのか?

626:青葉 忍 2018-09-07 11:44:39

えっ、いやダメじゃない…です!

(残念そうな表情を見せられそんな顔をさせてしまった事に慌てて否定し、そんなに嗅ぎたいのかなと考えたがふと、逆の立場だったら好きな人の匂いなら自分もきっといつまでも嗅いでいるだろうと気付き、自ら離れた距離を埋めるように主にくっつき再び抱きついて)

どうぞ、嗅いでくださいっ!洋一郎様ならいくらでも!

627:並木 洋一郎 2018-09-10 12:16:42

…そう聞くと、オレが変態みたいだな…

(咄嗟なのだろうが、返ってきた忍からの反応には思わず苦笑したが、戻って来てくれたことはうれしくて、今までと同じ体制になればその身体を再び抱きしめて。近付いてきた髪に口元をうずめると、うしろ髪を愛おしそうに長い指で撫でて)

おまえの匂いが、いつのまにか落ち着くようになっている…

628:青葉 忍 2018-09-13 10:20:34

嬉しい事言ってくれますね。
どうしたんですか?寝ぼけてます?

(頭上から降るぽつりとこぼした言葉に感情が顔に表れるも主の胸元に顔を埋めているため幸い表情は見られずに済み、珍しく嬉しい事を言ってくれたからかつい調子に乗って嫌味を返し)

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