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魔法使いに愛されたドラゴン

最終更新 2016/01/09 07:21:45
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1:アルデルナ・ハーシェリク 2016/01/06 21:16:38 作成

非募集

《設定》

ーー其処は人間が立ち入ることを許されていない禁断の竜神の山。
人間が一度踏み入れば呼吸しただけで喉を焼かれるような激痛が走り、その猛毒はじっくりと時間を掛けて命を蝕んでゆくそんな魔の山奥には竜神族が棲むという。

ーー其処へ一人の魔法使いがやってくる。
彼が微笑めば悪魔が目を逸らし、彼が泣けば神が絶叫する魔法使い。あらゆる魔法を屈指してやっと掴んだ猛毒から身を守る術。馬鹿で魔法オタクで神に見放された哀れな童と云われる、そんな誰も寄り付かれない孤独な魔法使いが竜神族に棲む山へ足を踏み入れた。

しかし哀れな子、これでやっとドラゴンに会えるという興奮の余り魔法を掛け忘れてしまったのだ。魔法は掛けた、これで大丈夫だ、という自己催眠のもと暫くは歩き続けたがやがて気付く身体の異変、揺らぐ視界に遂には倒れてしまった。腐っても魔法使い、自己防衛の魔法が発動するも山の猛毒は今にも死にい至らそうと身体を駆け巡っている。そんなところに心優しい竜神族の男がやってきた。哀れな人間がまた入ってきた。溜息と共にそう思いながらも心優しい男は早く人里へ返してやろうと抱きかかえたところだった

ーー捕まえた。

悪魔の囁きだろうか、否悪魔であったらまだ良かっただろう。そんな言葉と共に忽然と消える魔法使いと竜神族の男。

再び視界が開けたとき目の前に広がるのはシーツが乱れたベッドに本と骸骨、剥製やホルマリン漬けにされた大きな目玉や吊るされた気味の悪い人形の数々。ゴミ屋敷といっても過言ではない程散らかった部屋だった。腕にはやはり眠ったままの人間。


帰ろうにもこんな汚い部屋に残しとくわけにはいかないも心優しき竜神族は目が覚めるまで彼の面倒を見ることにしましたとさ。

竜神族は人型から竜型にもなれる設定です!

魔法使いは170cmで小柄ですが魔法使いなのでどんなに強い相手でも魔法で拘束したりするのでもやしっこですがチートなリバであることをお忘れなきよう!

簡易プロフィール

アルデルナ・ハーシェリク 27歳
愛称 アル、アルディ、ハーシェ

日に当たることを極度に嫌う為マントに隠された肌は死人のように白く、髪の毛は黒髪で肩までの長さ。顔は綺麗な顔立ちだが不気味さが漂っているため全体的に残念な人。

備考
愛し方が分からない故、愛し方が狂気。

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2:闇竜希望 2016-01-06 22:21:09

移動して参りました。確認宜しくお願いします


プロフ
闇竜(ブラッド)

人間時容姿
186cm、二十代後半、瞳は赤で黒短髪に青いバンダナを額に巻いている。一見には冒険者のよう。基本は緑のチャイナ服のような上着に黒のズボン。長い年月を生き、人間と交流していた為に言葉遣いに謎の方言が混ざった。基本人間には声を荒げる事はない穏やかな性格、寧ろ同族には冷たく小馬鹿にするような態度も取る。口達者な印象。貴方の他人称を姫(ひぃ)さんと呼ぶ

竜時容姿
漆黒の赤い目の全長五メートル程のドラゴン。竜時は喋れず、ドラゴン同士は鳴き声等で対話する。羽はギザギザで、尻尾が他のドラゴンに比べてやや長めで体に巻き付けて行動する事が多い。また闇竜は暴を好まず、話し合いで解決したがる為に周りの竜には臆病等とも言われてしまう。その証拠に能力も辺りを漆黒の闇に染めたりと平和的な物を使う事が多い


『話もせんで人間が嫌いとは、竜とは大そう凄い生きモンやな』
『ワイは闇竜ブラッド。よろしゅうに。姫さん』

3:アルデルナ・ハーシェリク 2016-01-06 23:52:34

プロフィールありがとうございます。

早速ですがロルを回させて頂きたいと思いますが上記の設定から山に侵入して人間のみに掛かる瘴気にやられて倒れ、たまたま通りかかったブラッドに助けを求めているところから始めますね。

他に何かこちらのプロフィール等にて質問はございますか?

とりあえずレスを置いておきます。




ッ、..は…、はぁ…っ…あ、あ゛....。
(竜神族が棲むと云う木々が生い茂り頂上には雲が掛かる程高い神聖な山に足を踏み入れて数分、念願の竜神族に出逢えるかもしれないという高揚感と興奮に瘴気に順応する為の薬と魔法を掛け忘れてしまい徐々に身体に異変を感じるが時すでに遅し。全身を襲う痺れは歩み止め、眩暈と喉に感じる熱帯びた痛みに膝を地面に付け倒れると落ちた枯葉を掴み漆黒のローブが泥塗れになろうが構わず藻掻くが立ち上がることも出来ず瘴気を吸ったがために喉は言葉を発っせずボヤける視界に薄ら見える人影に無我夢中に手を伸ばして)

4:闇竜 2016-01-09 00:43:39

先レスありがとうございます。
いえ、前のスレもザッと拝見させて頂いているので多分大丈夫かと。
何かあれば声を掛けさせて頂きますね。



やっぱり人、やんな。可哀想に。里に戻してやらんと…
(ここ数百年程は他の竜から離れた入り口近くの洞穴を住みかにしていたが、久方ぶりに感じた異質な空気にもしやと人間の姿を象ると山を降りていき、案の定見付けた人の影に側に寄ろうとすると回り中から獣が吠えるような声が響いて来てそれは他竜達の『我等の地に勝手に足を踏み入れた人間等放って置け』と言う警告であり、呆れたように肩をすくませ人間のまま獣声を張り上げて反論すると倒れる人間の傍らに行き声を掛け起こして上げて自分の胸に凭れ掛からせるように)
『…いやぁ、高名なドラゴンさん達は言う事も違いますわ。尊敬します。せやったら、ここに足を踏み入れた人間助けるのもワイの自由な筈やな』…大丈夫か?今、人里に戻してやるけ。

5:アルデルナ・ハーシェリク 2016-01-09 07:21:45

了解しました。それではここら辺で背後は失礼致しますね。(こちらの返信不要です)



ッう、ああ゛…ッ…、はっ…これ、がっ…竜、ん…ぞ…の、…声..、…。
(程なくして浮遊感を感じるが一時的なものであれ視界は既に闇へと奪われ、木々を轟かせ唸るような体を芯から震わすその鳴き声は鼓膜に強烈な痛みを与え、悲鳴を上げるものの竜神族のものなのかと痛みよりも上回る竜神族への執着心が体を動かし、既にもう耳はやられたのか問いかける言葉は聴こえず首から掛けた録音機能を持つペンダントを取り出し刻んだ魔法陣を撫でるが相手から流れ込んでくる魔力や異質な空気。それを肌で感じた瞬間、直感なのか彷徨うように動く手が相手の頬へと力無く触れると焦点が合わなかった瞳がしっかりと相手を捉え)
っ、…か、…まえ、た…っ、..…ーー。
(喉が焼けるほどの痛みから溢れた言葉を言い終えた瞬間に彼が立つ地面に青い光りを放つ魔法陣が現れれば忽ち落ち葉や花弁が2人を中心に風に煽られ渦巻くと一瞬にしてその場から消え去り、降り立った場所は暗く扉のないクモの巣の張ったシャンデリアや無数の本、骸骨に虫や目玉が入った小瓶、シーツの乱れたベッドといった混沌とした部屋で)

6:闇竜本体 2016-01-12 15:38:32

すいません、一週間に一通なら大丈夫と思っていたのですが事情が変わってしまいそれすらも少し難しくなってしまいました。
スレを作って頂け背後様のロル等にも落ち度はなく、あれこれ妄想していただけに私としても大変辛い結論なのですが最悪の形だけは避けたいので辞退をさせて下さい。
再利用するなり削除するなりスレッドの使い方はスレ主様の判断にお任せします。

短い間でしたが、ありがとうございました。

7:スレ主 2016-01-12 21:39:00

ご連絡して頂き有り難うございます。…一週間という期限でこのような事態になることは、良きお相手様と巡り会えたと思ったのですがとても残念ですが承知致しました。お待ちしたい気持ちもあるのですがご負担になりそうなので諦めることにします。

こちらこそ短い間でしたが有難う御座いました。

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