TOP > なりきり > 《終わりのセラフ》__鮮血色に染まる愛。《募集》

《終わりのセラフ》__鮮血色に染まる愛。《募集》

最終更新 2016/02/17 19:53:59
レス数 1000
タグ

このスレッドは18禁スレになります。18歳未満の方は閲覧できません。

全レス1000中:1-20

1:百夜ミカエラ(仮) 2016/01/08 21:45:00 作成

 


…優ちゃん、何処に居るの。血が、欲しいんだ。


──君の血が、欲しい。




固定cp:百夜ミカエラ×百夜優一郎

( 当方攻め受け何方も可能ですので、其方様の属性に合わせます。此方が攻め提供の場合のみ、一瀬グレンも提供可能。)

○描写、台詞、共に中〜長。
○置きレス、遅レス、ムラレス、闇落ち、寝落ち、寛大。
○萌:ヤンデレ、吸血、軽流血、行為、加虐、愛故、束縛、盲目、etc.
○ご希望の設定など有りましたらお申し付け下さいませ。無ければ此方で考えます!


.

★このスレッドをお気に入りに追加

最初から 最新レス 全部見る

F-talk
このスレッドはもういっぱいです。次のスレッドを立ててください。
982:百夜ミカエラ 2016-02-16 16:12:18

取り敢えず本編縮めて返しておいたけど、裏ばっかりになっちゃうし三巴の方優先で良いからね。

983:百夜優一郎 2016-02-17 00:36:40

(首裏に撓垂れるように絡む幼馴染みの手指に理性で蓋を仕掛けた欲求が首を擡げ、もう一度の温もりを求めてその白い頬へ。互いの吐息さえ明瞭に学舎の喧騒から切り取られた部屋の中狭まる距離、背後の薄い隔たりの向こうに揺らぐ影に気付けぬまま翠眼を緊張で細めもう一度影を重ねようとした刹那カーテンレールを金具の滑る無機質な音が互いの距離を線引きし再び弾かれるように身を起こし恐る恐る振り返った先に見慣れた育て親の姿を確かめて思わず漏れた安堵と共に込み上げるばつの悪さを拭えず言い訳を探して振り返った胴を絡め取られると綿地の上からでも力強い線の明瞭な腕の中でびくりと身体を跳ね)
…ちょ、何してくれてんだ馬鹿グレン!!っあ、待て、俺だぞ!誰と間違え──…っん…!?
(背中を包む馴染みの体温との狭間で肌に心地良い絹地が高い音を奏で両腕を重ねた瞬間の予感に冷汗を滲ませて幼馴染みの腹の上で腕を振り払おうと身悶え、足掻き、突いた両膝の下で寝台の軋みを奏で。虚を突かれ耳裏をねっとりと這うぬくもりに障した震えは背中へ、或いは組み敷いた幼馴染みへと伝わるだろうか。思わず漏れた甘い声を噛み殺しなおも反駁を試みる言葉は先程と一転して強引な唇の中、組み敷き己が襲っていた筈の幼馴染みの苛烈な言葉に加えひとつ、示し合わすかのように手際良く暴かれ行く肌にゆるゆると両目を見開くにつれ事態の把握が追い付き、遅れてやってきた危機感に双肩を揺すり被りを振って一度口付けから距離を置くと背中をシャツに押し付けるように身を引き口角を引き攣らせ)
──…ッ、は…。ミカ…?お前、具合が悪いんじゃなかったっけ?…そんで、これ何?お前ら、何がしたいの?

984:柊深夜 2016-02-17 00:47:32

やば。眠すぎてまだ脱文と消し忘れしてる…。
ごめ、もっかい同じの投稿するのも気が引けるし、今日は許して。

ありがとー。結構気ままに返しちゃってるから気になってて。お前の言葉に有り難く甘えるよ。ありがとな、グレン。

……向こうで返すのも勿体無いから此処で。当然だろ。お前を口説く為に用意したんだからさ。(顎くい持ち上げちゅ)

この感じ、久し振りだなあ。おやすみ、グレン。

985:柊深夜 2016-02-17 00:48:24

あー、そうそう。レスは纏めやすいから、ひとつにしてくれると。

986:柊深夜 2016-02-17 00:52:32

あー、そうだ。お前分割描写大丈夫?苦手ならひとつにするけど。

987:一瀬グレン 2016-02-17 07:20:12

…………ねみい。(半目)


俺は今日は夜居れるから、ゆっくり返させて貰う。……ねみい。

988:柊深夜 2016-02-17 07:47:04

──どうしたの、オマエ。珍しく早いじゃないの。(眠たげな頭を抱えなでなで)

おはよう。ゆっくり眠れよ。

989:一瀬グレン 2016-02-17 07:52:17

……早いっつーか、帰ったばかりだ。お前はこれから出るんだろ?(胸元ぐりぐり額押し付け夢見心地に腰元抱き)

990:柊深夜 2016-02-17 08:05:52

そうか、お疲れ様。僕がいい子いい子してやろうか?(黒髪に鼻先埋め手櫛で梳いてやり)

うん、僕はもう着いてるよ。やりたい事があるから早めに出ちゃった。

991:一瀬グレン 2016-02-17 08:12:46

…は、要らねーよ。こうしてるだけで充分だ。(頭部へ馴染む手指が心地良く鼻先から緩い笑みを吐き出して目蓋を伏せ)

そうか、付き合わせて悪いな。まだ平気なのか?お前が落ちたら寝る。

992:柊深夜 2016-02-17 08:17:14

っと、僕はもうそろそろ行かなきゃ。
ゆっくり寝ろよ。……今日は幸先が良いな。

993:一瀬グレン 2016-02-17 08:21:48

おう、行ってこい。また夜、逢えたら。(頬口付け)

994:百夜ミカエラ 2016-02-17 19:09:18

落ち着いたし、今から返そうかな。

995:一瀬グレン/百夜ミカエラ 2016-02-17 19:53:59

……あ?間違えてねーよ。…俺とミカ、二人から愛されるなんて贅沢だろ……?、ほら、俺にも口貸せ。
(幼馴染との口付けから逃れ胸元へ凭れる背を受け止めながら空かさず片手を顎に添え此方に向かせ肩越しに覗き込むようにして唇を奪い、他者との唾液の名残りを残す唇へ上書きするかの如く甘く噛み付き啄ばみながら熱を帯び硬度を増し始めた己の欲の昂りを彼の尻の渓間へ着衣越しに押し付けて食い込ませ顎を捕らえ口付けを深めて行き強引に歯列を割る舌を捩じ込み絡め取りつつ金髪の少年へ見せ付けるようにして水音を奏で絡み合う軟体同士を外部へ晒し、唾液を含ませ柔く吸い上げては執拗に根本から舌裏を舐め上げ濃厚な口付けで彼の意識を支配するなら逆手は露わにされた胸元の尖端を摘みぐりぐりと抓り上げ)

……――っ…具合なんてもうどうでも良い、…最悪の気分だ。優ちゃん……其奴より、善くしてあげるから…。……僕にも感じて。
(難無く奪われてしまった愛しい彼の唇、己の腹の上で繰り広げられる甘美な前戯に訝しげ奥歯を嚙み締めるものの日常離れした刺激的な状況と着衣を乱され口付けに犯される彼の姿に湧き上がる情欲へ抗う事は難しく。他者と重なり合う唇を前に物欲しげに晒された首筋へ舌を這わせ舐め上げては己へも意識を向けるよう耳元で囁き掛けたのち教師の手の掛かっていない方の胸元へ顔を埋め、長い指に嬲れる淡い突起を横目に捉えながら此方はぬるりと愛でるよう舌を這わせ乳輪を舌先でなぞり柔く吸いまるで唇を重ね合わせてるかの如く甘く啄ばみながら愛撫しつつ一足先に先手を取るべく性急に彼の下腹部纏う制服を膝元まで降ろし下着越しにやわやわと緩く握り込み先端部を親指の爪先で擽り)

996:一瀬グレン 2016-02-17 19:56:42

遅くなったが分割でも一纏めでもどっちでも良いぞ、やり易い方で。

997:百夜優一郎 2016-02-17 20:00:11

ミカ、(きゅむむむ抱き着きながらくたり倒れ込んでそのまま寝息)



わり、今日まじでダメかも。まだ宿題も残ってんのに眠……(うと)

998:百夜ミカエラ 2016-02-17 20:08:13

……無理しないで、優ちゃん。顔出してくれてありがと。(ぎゅううう抱き締め背中とんとん)

999:百夜優一郎 2016-02-17 20:14:53

もう1000なのに、まだひと月かよ。……環境が変わったせいかもしんないけどさ、最初の頃の澄ました顔の、ツンツンしたミカが滅茶苦茶昔みたいだな。


寝ると朝起きらんないから。……でも眠い。(金髪の癖毛あむあむ)

1000:百夜ミカエラ 2016-02-17 20:22:50

……本当、早いな。まさかスレが埋まるとは思ってもなかった。こんなに夢中になれる相手に出逢えるとも、思ってなかった。……ご希望なら澄ましてツンツンするけど。(じと)


結局眠いんだろ、寝なさい。ずっとこうしてるから。(髪先遊ばせ抱き締めた儘後頭撫であやし)


1000は君に。

1001:百夜優一郎 2016-02-17 20:39:01

(腕の中肩口に額を押し当てて閉ざし掛けた目蓋が耳敏く呟きを聞き届け顳顬を首根に擦り付けるように顎を持ち上げながら翠眼を悪戯っぽく細めて。に、と歯を見せて吊り上がる口角、手袋を嵌めた両手がぎゅ、と両側から肉付き薄い頬を押し潰すなら己の血の色で染め上げた眼を下方から覗き込み腰を浮かせ、掠めるだけの口付けを。頬に加えた力を緩めつつ互いの間で前髪をくしゃり乱しながら額を押し付けると吐息の触れ合う程の至近ではにかむように満面の破顔)──…ミカ、つーかまーえた。



もう置いてけぼりにしないし、俺が護ってやる。

ずっと一緒だ、ミカ。