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――鬼の花嫁

最終更新 2016/01/20 21:14:35
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1:鬼の使い 2016/01/09 02:26:49 作成

▼募集しておりません


美しい滝と
万年紅葉した木々が揺れる
その神社で、
全ては幕を開けるのでした…

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34:朧 2016-01-12 12:55:53

や、やるわ!馬鹿にするではない…!私はこの一族の当主じゃ!
(口を開けて牙を見せながらどこか威嚇するような態度を取るがすぐに眉間に皺を寄せ、胡座をかきつつ自分の膝を何度も叩いて偉いという事を何度も示し。しかし笑われるとそれが気恥ずかしかったのか耳まで真っ赤になり、自分の言った事を押し通そうとしながら見つめて)
なっ!?…そ、それくらい知っておるわ!私はここから四百年近くあの街を見ておるのじゃ。…お、お前を試したのじゃ。どれほどの者かの…!

35:七緒 2016-01-12 16:19:39

偉いのと勤勉なのは別物ですよ。寧ろ偉いと奢ればやらなくなるでしょうに。
(どうやら腹を立てはする物の、威嚇する態度だけに留めて貰えれば内心ほっとして、自分は偉いのだと示そうとする相手をばっさりと切り捨てて。笑われた事が気恥ずかしかったのか、まるで幼子の様に耳まで真っ赤にして、しかしそれでも知っていたのだと自分の威厳を押し通そうとする相手にまたくっくと笑って。400年、と100年近く自分よりも年上の相手を揶揄い、子供扱いする様にぽんぽんと頭を撫で、相手の興味を引くような話に変えて行き)
それもそうですね、なら朧さんが知らない様な他の話にしましょうか。…西洋の文化、なんてどうです?

36:朧 2016-01-12 17:03:02

私はやると決めたらやる男じゃ。お前をアッと驚かせるような変化術をみせてやろう。
(何故相手がこの山に来たのかを聞くのを忘れたものの別に気にならなくなり始めれば、自分の事も口にしながら自信満々に笑ってみせ。頭を撫でられるとそんな事をされたのも初めてだったようで口をパクつかせるが、続いた興味の湧く話に目を輝かせながら思わず急かすように話の続きを催促して)
…子供扱いするでない。
ん…西洋?お前、海の向こうから来たのか?うむ、そうは見えぬが…人は見かけによらぬものじゃのう…早う言うのじゃ、その…海の向こうには何がある?

37:七緒 2016-01-12 22:20:28

はは、じゃあ楽しみにしておきますよ。

(自信満々に、しかしやって見せると豪語する相手に、これなら大丈夫そうだと思いつつ、楽しみにしている、と。また会えるかどうかも曖昧だというのにそんな事を口にして。頭を撫でれば驚いた様に口をはくはくとさせるのを見、やはりされた事が無かったかと満足そうに笑って見せて。と、予想通りこちらの話は相手の興味を引いた様で、自分も知ってる情報をと、愚痴を話すつもりが何処か楽しげに話を続けていて)

いえ、俺は正真正銘、日本生まれ日本育ちですよ。…日本にも西洋の文化が入って来てるんです。そうだなぁ、ケーキ、っていうお菓子があるんですが…、知ってますか?

38:朧 2016-01-12 23:20:11

見ておれ。お前が誰か尋ねるような、全くの別人になってやろう。
(鼻息荒くどこかムキになっているような様子を見せながら相手に言い放っては菓子と聞くと少し表情を変え、知らない誰かと談笑する事も無かったのか嬉しそうに頷きながら見つめ。偉そうな割に子供っぽく、体は大人だが思考は少し子供じみているらしく話の続きを急かしながら少し前傾姿勢になって目を輝かせ)
おお、なのに海の向こうに詳しいのか…羨ましい。金属の街に少し興味が湧いたぞ。
…けーき。…聞かぬ名じゃ。菓子と言うのなら、甘いのか?甘い物は好きじゃ。

39:七緒 2016-01-13 03:47:51

あの子達に教えてもらうのも手かも知れませんね。朧さんよりは妖気の扱いに長けていそうです。
(何処かムキになって意思表示をする相手に、先程見た鬼の使いの子に習うのもいいかも知れないと助言をしておいて。嬉しそうにこちらの言葉に聞き入る相手に、少しだけ昔、自分が見える子供がしょっちゅう話を聞きに来ていた時のことを思い出してしまい。更に菓子が好きだと聞けば、益々子供らしい、と微笑みつつ、自分も伝え聞いただけの、しかしそれなりにきちんと覚えている知識を教えて。)

もうあちらの文化が入ってきて長いですから…、もう生活の一部なのかと。
…ええ、甘い物ですよ。小麦の粉に砂糖や、卵や…あと牛乳。それぞれ決まった量混ぜて、それを焼いて作るんです。

40:朧 2016-01-13 13:27:23

私は彼奴等より下だと言うのか…!?
何を言うておる!私の方が上じゃ。
(呼び出した小鬼より自分が下級だと思われてる事に気付けばどこかショックそうな顔をし、能力は見えないものの再び上から目線な偉そうな態度を取り直し。するとその様子はすぐに変わり、ケーキが出来上がっていくその行程を聞けば小鬼を呼び出して作らせようとするが凄い速さで無理だと言われて残念そうに顔をしかめ)
おお…!ならば作らせよう!お前も食べて行くのじゃ。
…聞いておったであろう。…何?無理?何故じゃ…っ!

41:七緒 2016-01-13 23:01:12

人に成るのに関しては、今の所、って事ですよ。元の力は上でも使い方を分かってなかったら宝の持ち腐れです。

(不満そうな相手にこてりと首を傾れば、確かに相手の方が持っている能力や扱いは上手いだろうが、使えなければ意味が無いと、多分正しいと思われることを諭して。しかしそんな不機嫌な態度も洋菓子の話をすればすぐに治ってしまったらしくて。小鬼を呼び出し作らせようとして、しかし即刻断られる一連の動きを見れば、それを作るに必要な物が足りないと伝えて。)

…ここでは難しいでしょうね。必要な機械や材料が無いでしょうし、俺も細かい作り方は分かりませんから。

42:朧 2016-01-13 23:20:26

…、ぐうの音も出ぬ。小鬼は森の外で童とも遊べる程人の真似が上手い。だが私はこの領域の主、人間の真似事などしておれば一族に顔向け出来ぬじゃろう。
(一瞬怒りに立ち上がって顔を歪めようとするが改めて考えればそれは納得出来る物だったらしく、立ち上がりかけた足を再び胡座の形に戻してから悔しそうに眉間に皺を寄せつつ告げ。自分を律して生きてきたせいで円滑に物事を運ぶのも中々難しいらしく、挙句の果てにケーキの為に必要な物が多いと聞けば天を仰いでしまい)
なんて事じゃ。けーきとやらは奥が深いのう…ううむ…誰か備えに来ないものか。

43:七緒 2016-01-15 16:25:53

…ならば何かに化ける練習に、という口実でどうです?別に人の真似事ではなく、術の練習だとでも思えば。

(好き勝手口にしていればとうとう相手は怒ったらしく、顔を真っ赤にして立ち上がり。それなりに覚悟はしていた物の、しかしどうやら改めて納得したらしく、足を再び胡座の形に戻してた相手の一族の長としての責任感に以外だと少しだけ目を見張って。自分には無い悩みに少しだけ天を仰いで。洋菓子の事を話せば誰か備えに来ないものかとぼやく相手に無理だろうと思うも、その存在を教えた手前無責任に切り捨てることも出来ず。ここにもう来るつもりも無かったのだが、ついぽつりと提案をしてしまい)

……持ってきましょうか、今度。

44:朧 2016-01-15 16:50:51

…物は言いよう、と言う事か。うむ、そうしよう。賢いのう。
(どうしたら良いかと考えるように眉間に皺を寄せれば思わぬ提案に表情を明るくさせ、さり気なく褒めては声を弾ませつつそれを受け入れて。更に嬉しい事を言われればその顔はどこか犬のように口角を上げ、喜びを全面に押し出すが自分の立場や当主という肩書きからすぐにそれを抑えるが、視線は辺りをさ迷い目の前の餌に釣られているらしく偉そうな言葉はそのままだが更に落ち着きが無くなってしまい)
何!?…っあ、いや。ふ、そ、そうか?うむ…!か、感謝して受け取ってやる…!

45:七緒 2016-01-16 17:59:05

……捻くれてるだけですよ。

(適当にこうすればいい、と助言をすれば名案だとばかりに表情を明るくし、褒めてくれる相手に困った様に、考える事の裏をかいたり穴を見つけただけだと、捻くれてると自分の事を言い表して。相手の欲しいものを持ってくると告げれば一瞬ぱあっと嬉しさを全面に出し、しかしすぐにそれを押さえ込んでしまい。しかし視線をふらふらとさ迷わせ…、と忙しい感情表現を見つめつつ、主である相手がこんなのでいいのだろうかとため息を1つ。そうして、自分はもう相手の子供っぽい面を沢山見ているのだから、と言葉を紡いで、)

……貴方の一族の人が居る訳でもなし、俺は気にしませんから、素直に反応していいんですよ?

46:朧 2016-01-16 18:27:29

うむ、そう言われると確かにひねくれておるのう。ひねくれ者じゃ。
(何度も頷きながら相手の言葉を復唱するが話し相手が居るという楽しさからか顔には笑みがあり、今まで堅苦しく生きてきたと言う事もあってか提案を受け入れて素直に笑おうとするがそれはぎこちなく、周りを気にせずに大喜び出来る程穏やかな生活でも無かったからか苦笑混じりになりながらも八重歯を見せて僅かに嬉しさを見せ)
…済まぬな。ありがとう。
じゃが、私がしっかりせねばならぬ。私はこの社と、同胞を守らねばならぬのじゃ。それが義務なのだ。

47:七緒 2016-01-18 03:03:47

……朧さんは素直ですよね。バカ正直とも言いますけど。

(自分と真反対に明るく、快活に笑う相手に釣られて小さく微笑めば、照れ隠しに褒め言葉に揶揄う様な、また一歩間違えれば暴言とも取れるそれを付け加えて…しかし先程とは正反対に、感情表現を素直にすれいいと告げればぎこちなく、しかしこちらを気遣う風に笑う相手に悲しそうに小さく目を細めて。しかし自分は殆ど正反対に生きてきた故に、掛ける言葉も見つからず。何度か口から声にならない息を漏らしては、ぽつりぽつりと言葉を探して。)

……それは酷く窮屈じゃあ、ありませんか?いつでも気を張って、見られてるのを意識して。適度に気を抜ける場所を作るのも、いいんじゃないかと思います。

48:朧 2016-01-18 17:08:48

時と場合によるが、基本的に私は自分に正直じゃ。…ば、馬鹿は余計じゃ!馬鹿は!
(幼い頃は随分とワガママを言って周りの仲間を困らせたが、今はそこまでワガママを言えないものの自分は正直者であると言いたげにし、しかし馬鹿と言う言葉には少しばかり機嫌を損なったように眉を寄せ。すると着物が入った箪笥に背中を預けるように傾け、だらしない格好のまま予想外の事を口にしてはニヤニヤしながら反応を窺い)
ならばお前が気を抜ける場所になればよい。
…じゃろう?行く所が無いのなら、此処へ泊まっていけ。…私に罪を流されに来たわけでも、此処を荒らしに来たわけでも無さそうじゃしな。

49:七緒 2016-01-19 03:16:38

馬鹿とは言ってませんよ、馬鹿正直と言ってるんです。

(自分は正直者であると胸を張り、こちらが馬鹿と告げてやれば面白いくらいに素直な反応を見せてくれて。済ました顔で意味が違うと惚けてやって、揶揄っていたものの…、箪笥に背をあずけ、だらりとする相手の放った一言に目を見開いて。確かに自分は休める場所を作ればいいと言った、が、それは自分以外の人であったり、場所であったりで。話が終わり、ここで暫くのんびりして、そうして自分の社に帰るか、山の中で妖に食われるかしようと思っていたのに、と。小さく息を吐いて、何とか言い訳を考えようとしていて)

…、……確かに俺は貴方の一族でもありませんし、気兼ねする理由も無いでしょうが…、…大体、俺みたいな部外者を引き入れて、良いんですか?それこそ鬼としての品格が…。

50:朧 2016-01-19 10:49:16

…馬鹿と聞こえるがのう…?
(馬鹿は馬鹿なのではないかと思いつつジト目で相手をみつめるが、やはり煮え切らない答えに腕を組んではまだ愛と言うより好意に近い感情がある事を告げ、ニィと歯を見せながら言い訳をしようとしている相手の頭を箪笥から離れて近付いては、やんわりと撫でてやりつつにすっかり此処へ残すと決めてしまったらしく小鬼を呼び出しては不敵に笑って)
決めたのじゃ。お前がどうこう言った所で、此処はお前の家じゃ!
…おい、部屋を用意してやれ。…絶対に帰さぬ。

51:七緒 2016-01-20 03:44:22

…気の所為ですよ。

(じとっと湿っぽい眼差しを向けられればひょいと視線を横に逸らし、平然とした表情で誤魔化しを、と。しかし頭を撫でられれば矢張り慣れない感覚にびくりと体を強ばらせ、やんわりとその手を退けてしまい。そうして得意げに告げられる相手の言葉に面倒な事になってしまったとため息を吐き出しつつも、何処か子供地味た相手の事、すぐに飽きて解放してくれるだろうと鷹を括って渋々了承してやり。)

泊まるが住むになってませんか…?…まぁ、いいですけど…。朧さんが飽きるまで付き合いますよ。

52:鬼の使い 2016-01-20 20:43:09

申し訳ないです…やはり主様から描写に関して合わないところが多いとの意見があり、これにて打ち切らせて下さい…。
わざわざ、ありがとうございました。失礼致します。

53:七緒 2016-01-20 21:14:35

分かりました。残念ですが仕方ないですね…。
こちらこそありがとうございました。
素敵なお相手様に巡り会えると良いですね。

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