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【オリジナル】勇者の旅はまだまだ続く【ファンタジー】

最終更新 2016/03/08 09:07:46
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1:ホンタ 2016/01/11 20:48:23 作成

様々な地域を旅し、行く先々で悪を倒し勇者と呼ばれる貴方。
ある日貴方は、とある村を支配していた盗賊を倒しますが、村人達は、手に負えない荒れくれ者の盗賊を貴方に預けようとします。
殺すもよし、躾けるもよし、とにかく自分達に二度と悪さが出来ないよう、連れて行って欲しいと。
これは、そんな貴方と一人の盗賊の物語ーー




そんな感じで、ファンタジーな世界で馬鹿な盗賊と一緒に旅をする勇者様(攻orリバ)を募集します。
盗賊を旅の仲間とするか奴隷とするかそれとも恋人とするか、全ては勇者様次第。
旅の流れとかはおいおい決めていけたらいいかなぁと思っています。

こちらの募集要項としては
・勇者(攻orリバ)
・裏あり(流れによりますが、日常と半々くらいになればいいかと)
・長期お相手いただける方

を募集します。他何か疑問などございましたら、お気軽にお声がけください。
こちらがプロフと萌え萎えを1レス目に書いたら募集スタートですので、興味のある方は、簡単なプロフとあれば萌え萎えを書いてください。
レス速度はリアル優先を考えてますが、こちらは1日数レス〜最低2日に1レスくらいだと思います。
ご応募、お待ちしてます!

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342:ギルバート 2016-03-01 10:32:50

グロいのは全然大丈夫です!ただ愚息は人を殺すことには反対派ですのでそこはお気を付けて下さい…!
あと、凄ーく今更なのですが…年齢の変更とかって受け付けて頂けますでしょうか?例えば互いの年齢を6歳ほど下げて頂くなど…。

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そうだけど?……珍しい、自分から取りに行くだなんて。
(港町の地図を広げて見ていれば何やら朝の支度を終えて自ら朝食を取りに行ったらしい相手に向けてそう独り言を呟き。明日は雨でも降るんじゃないかと思いながら、再び港町の地図に視線を落としていき)

343:ザード 2016-03-01 10:47:09

了解しました、気を付けます!
嗚呼……実は私も、ちょっと高くし過ぎたなぁとは思ってまして……了解です、下げちゃいましょう(笑)

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…………元々、そういうつもりだったしな
(宿の従業員から受け取った、水とパンと目玉焼き、簡単なサラダの乗ったトレイを見降ろし廊下に突っ立っていたが、小さく呟くと、ジャケットから取り出した実をコップの上で潰し。透明な液体が水の中に溶け込むのを確認してから部屋に戻り、即効性の痺れ液の入った方を相手に無造作に渡し)
お前の分。食ったらここ出る

344:ギルバート 2016-03-01 11:01:27

ありがとうございます…!愚息は今の所23辺りになります。訂正プロフの方はもし2スレ目が出来たら最初の方で載せて頂きますね!

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ああ、どうも。
(地図を見ていると戻って来たらしい相手の声を聞いて、朝食の乗ったトレイを受け取り。シンプルなメニューのそれを一瞥すれば、地図をしまって早く朝食を済ませてしまおうとフォークを手に取って相手の言葉に頷き)
ん、食べたらここを出ようか。

345:ザード 2016-03-01 11:11:32

では、私の方も年齢については次のスレで修正しておきますね!
こちらも6下げて、22くらいで大丈夫でしょうか?

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港だしな。船はいくらでもあるし、海沿いにこのまま行くのもいいし……ま、何処にでも行ける
(相手と会話しているような言葉だが、実際にはほとんど独り言で、自分の分を手早く口の中に押し込み食べ終わってしまうと、髪を結んでベッド脇に置いておいた装備を身に着けていき。その中で昨日キャラバンの長から送られ相手から貰った腕輪だけ、少し考えてベッド脇の棚の上に置き)

346:ギルバート 2016-03-01 11:33:20

大丈夫です!何だかワガママばかり聞いて貰って済みません…! 何か愚息に関して直して欲しい所があればこちらも応えますのでいつでも遠慮なく言って下さい!

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まあ、ここは交通の便も良いし。
(こちらもこれからの旅のことを考えていたので半分上の空で返事になっているのか微妙な言葉を返せば、朝食を食べ進めて行き。最後に、水の入ったコップを飲んで旅の支度を済ませてしまおうと思ったものの、水を二口ほど飲んだ瞬間、ぐらりとした目眩と手足に痺れが起きて机に倒れ込みそうになり咄嗟に片手は付いたものの、顔と身体は少ししか上げられずに視線の先にいる相手を睨み付け)
__っ!? ッ、なに、を……!?

347:ザード 2016-03-01 11:45:17

いえいえ、ご要望はいくらでもお受けいたします!
ありがとうございます、今のところこちらは特にないので大丈夫です。では一旦分かれてしまってますが、これからもよろしくお願い致します!

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ああ、だから俺も、何処にでも逃げられる……。安心しろよ、それ即効性だけど、切れるの早ぇから
(腕輪はそのままに相手に近づくと、しゃがみこんで相手の髪を掴み上げ。実の効果がよく聞いているらしいことを確認しもう片方の手をナイフに伸ばそうか考えたが、結局それはせず、乱暴に相手の頭を床に落とし)
じゃーなー勇者サマ。今度はもっと、更生しそうでオモシロイ奴でも探せよ
(相手は自分を殺さなかった。だから自分も殺さない。結論付けて吐き捨てるようにそういうと、宿の人たちにバレないよう窓から下の通りへと降り立ち、そのまま早足で人ごみの中に紛れていき)

348:ギルバート 2016-03-01 12:10:14

よかったです!こちらこそこれからもよろしくお願いします!ではでは背後はこれにて失礼します\(´ω`)/

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ふざけ__ッ、…ぐ__!
(近付いてくる相手に何とか反撃をしようと魔術を詠唱しようとしたものの、麻痺のせいでうまく呪文を紡ぐことが出来ずにいれば髪を引っ張りあげられオマケに床に落とされたので呻き声を一つ出し。去って行く相手を止めようとしたが体は動かず。信用していたのが間違いだったのかと、心のどこかで何故か落胆する自分がいて。それに気付かないフリをして奥歯を噛み締めながら、腰の道具袋にある解毒剤へと痺れた手を伸ばそうと試みていき)

349:ザード 2016-03-01 12:16:43

あの村に戻っても意味ねぇっつーか見つかりそうなもんだし、このまま海越えるか……、……いや、先ず金だな
(ようやく自由になれたはずなのだがずっと引っかかっているもやもやは解消せず、自分でもよくわからずに顔をしかめ。その辺の荷物に掛けてあった薄布をマント代わりにして頭から被り僅かばかりの変装をすると、宿から十分に離れた港沿いの通りを歩きながら、これからどうするか考え。とにかく何をやるにしても金が必要だし、幸い祭りでにぎわいまくっているこの状況ならカモはいくらでもいると辺りを見回し、何かの劇を見ているらしい人だかりを見つけて近づいていき)
金貨……は持ってる奴いないだろうし、5,6人は獲物いるな。さて、始めるか……

350:ギルバート 2016-03-01 12:24:24

……っ、あと、少し……ッ。
(数十分もの時間を掛けてようやく道具袋を開けたものの、そこからまた解毒剤を取り出すのが非常に困難で。無理に動いている為か、額に脂汗を滲ませながらボトルに入った解毒剤の先を掴んで引き抜こうとし。しかし、やはり痺れのせいで細かい動作が出来ないので中々指先だけでは掴めずにいて。刻一刻と時間だけが過ぎて行き)

351:ザード 2016-03-01 12:33:11

1……2……、……――……ッ!?
(劇に見入っている群衆の間をすり抜けるように通りながら、金を持っていそうな人の財布だけを全く止まることもなく器用に抜き取っていき。いつもならば1か所で複数を狙ったりはしないなど基本的な警戒は怠らないのだが、相手が追いかけてくるのも時間の問題と考えれば自然と焦ってしまい……不意に頭に浮かんだ相手の顔に僅かに集中力が途切れた瞬間、祭りを巡回していたらしい警備兵と目が合ってしまい、反射的に踵を返して逃げ出し)
っやべぇミスった……!
(目が合ってもそ知らぬフリをして通り過ぎるべきだったと思っても後の祭りである。祭りの喧騒とは明らかに違う厳しい声と自分を追いかけてくる複数の足音を後ろに感じながら、とにかく一旦身を隠そうと祭りを抜け、路地裏の方へと走り)

352:ギルバート 2016-03-01 12:50:09

__!……ッ。
(掴めたと思った瞬間、気を許した為か解毒剤をテーブルの下に落としてしまい眉を顰め。早く取らないとと再び手を伸ばしたが、ふと何でこんなに焦る必要があるのかと思い直し。別に良いじゃないか拘らなくても、とその手が数秒ほど止まったものの今はそんな気持ちをあまり深くは考えずにいようと振り切って、床に落ちた解毒剤へと手を伸ばしていき)

353:ザード 2016-03-01 12:58:52

っ!?くそ、放せ!!
(路地裏ならば逃げ切れると思ったのだがそちらからも警備兵が現れ、そういえば警備が厳重になっているなどと相手が言っていたような気がすると今更思い出し。とりあえず目の前に来た一人の顔面を殴って昏倒させ、その間に後ろから掴みかかってきた一人を強引に振り払い。一人倒す間にその倍は増援が到着している状態に思わず舌打ちし)
っぎゃあ!?ガッ……!?
(それでもまだ何とかなるとナイフを構えようとしたとき、たまたま警備兵の一人が、まだ噛み痕の残っている肩を掴み。思わず鈍い悲鳴を上げてナイフを落とすと同時に後ろから槍の柄で殴られ、意識が暗転し)

354:ギルバート 2016-03-01 13:25:50

……よ、……し!
(何とかボトルを拾い上げてキャップを開けていき、中の液体を飲めばものの数分で痺れが取れていって。ようやくテーブルから起き上がれば口元を拭ってボトルを仕舞い。急いで宿から出て行けば、どこに行ったのかも分からない相手の後を追うようにして祭りで混んでいる中を駆けて行き)
__どこに居るんだ…!

355:ザード 2016-03-01 13:37:01

(祭りに乗じた盗人はほかにも多く、相手が動き出すころには縛られて運ばれ、町のはずれの役場の地下にある牢屋の中で。数時間経って意識を取り戻した時、まず背中に感じた石畳の冷たい感触とひんやりとした空気に、嗚呼捕まったなと目を開けるより前に理解し。まだ痛む頭を押さえて起き上がると、どうやらそこはベッドが一つ置けるかどうかの広さしかない独房らしく、微かに聞こえる罵声やうめき声で、他にも部屋がいくつかあって自分と同じような馬鹿が捕まっていると察して)
あー……くそ。あの程度で捕まるかよ普通……!
(村でのうのうと暮らしているうちに自分のスキルが落ちているのには薄々気づいていたが、ここまで間抜けになったかと自分に溜息を吐き。何とか逃げられないかと扉に近づくも、鍵穴は外にしかなく鉄の板が邪魔して届きそうもなく、ナイフなどの所持品も没収されていて。これはひとまずどうしようもないとわかると、苛立ち紛れに扉を蹴ってから床に座り込み)

356:ギルバート 2016-03-01 13:56:24

(一通り港町を探したところ何処にもおらず、ならもう船で逃げてしまったのかと思い、停留所へと足を運んだものの何やら海龍祭の最中は船の行き来を中断しているらしく、船は使えないようでいて。それなら徒歩で街を出たかと思ったが、あんな軽装でしかも無一文なのでその可能性は今は無く。とにかくもう一度街中を探して行こうとしていき、しかし結局一日中探し回っても見つからずに体力が切れてしまった為に今日のところは渋々断念していき)

357:ザード 2016-03-01 14:16:25

……なるほど。つまりこの街での盗人は、街の住人だったら罪に応じた期間の強制労働。それ以外だったら保証人がすげぇ金出さない限り2日後には両手切断して追放。で、お前は街の奴だから少なくとも腕は切られない、と……すげぇなこの街
(昼も夜もよくわからない地下の牢屋は、そもそも窓もなく扉も外からしか開けられない仕組みだからか意外と巡回などはないようで、暇つぶしに話していた隣に捕まっているらしい男にこの街のシステムを今更教えてもらっていて。盗人を処刑したり二度と盗みが出来ないように指を落とす国は聞いたことがあったが、腕両方丸ごとは流石に考えてなかったなぁとあまりの絶望的状況にどこか他人事のように思い。両腕がない状態で追放された奴は大抵のたれ死ぬと若干申し訳なさそうに付け加えた隣人にそりゃどうもと皮肉気な笑みを浮かべて声を返して)
逃げるとしたら刑の執行直前……つーかそこしかねぇな。逃げられりゃ奇跡だけど。……へーへー、ご心配どうも
(逃げようとすれば処刑されるぞと隣人が心配そうに言うも、そもそもこの街の住人でない盗人に保証人などいるわけがなく、何より知り合いが金を持っているのなら盗みなどやるはずがないのだから、この法律はどう考えても他国から来る盗人への見せしめである。金を積めばと付け加えているのは、大まか曲がり間違って他国の要人を捕まえてしまった時の保険か。保証人と聞いて一瞬相手の顔が浮かぶも流石にそれはないと自分の頭を嘲笑い、それで会話を終えると今日は出来る事もないと諦め、冷たくて眠れたものではない床に転がって目を瞑り)

358:ギルバート 2016-03-01 15:01:15

(翌朝、朝食を取れば再び港町へと出て行き。昨日は焦って無闇に探し回ってしまったが、今日はよく考えてピンポイントに行動をしようと思い港町の検問所へと来ていて。そこのいた門番に密かにチップを握らせて彼の特徴を幾つか挙げていき、昨日の内にそう言った者が港町から出て行かなかったかを問い掛けていって。すると『いや、見ていないですね。お連れ、もしくはお尋ね者ですか?』と逆に聞かれ「……旅の仲間__でした」と詰まらせながらも過去形になってしまった言葉で言い切って、その場を離れていき。とにかく港町からは出ていないようなので思わずホッとしたが、その安堵の気持ちに意味が分からないと首を振っては足を進め。この執着心の正体は、単に弄る相手が居ないから気になるだけで、決して“アレ”ではないともう一度頭を振って、しかしそれでも相手の手掛かりを見つけようと港町を歩こうとしていき。__ふと、何やら広場の方が騒ついていたのでそちらの方を覗いてみるとビラを配っていたようで。それは今回の祭りの最中に捕まった盗人の人数が示されていたもので、どうやら警備兵の仕事っぷりをアピールする為のものらしく一種のパフォーマンスのように行われているらしい。不意に周りの観衆が『海龍祭も今日で終わりだし刑罰の執行は明日か』『今回は何人が刑罰を被るかねぇ?あー、物騒な世の中になったもんだ』と口々に呟いていて。そこで直感が働いて)
……まさか、捕まったんじゃ…。

359:ザード 2016-03-01 15:18:16

すぐ殺す罪人には飯もベッドもいらねぇ、か。成程合理的だな。ところでおっさん生きてっかー?
(外が見えず時間を示すものは何一つないが、体内時計でなんとなく既に次の日の昼頃だという事は察し。ずっと寝転がっていては凍死確実な為仕方なく数歩しか歩けないような独房の中をうろうろし、昨日に比べて明らかに憔悴し声が小さくなってきている隣人に時折声をかけ。その男の話が本当ならもうすぐ両腕を切られる可能性が高いというのに特に泣き叫ぶようなこともせず、ただただ無駄に長く感じるかなり久しぶりの独りの時間を過ごし。両腕がなくなるというあまりに惨い未来からの現実逃避なのかなんなのか、時折ふいに相手の事が頭に浮かび、その度に八つ当たり気味に壁を蹴り。気になるのはちゃんと報復しなかったからであり、断じて今頃どうしているかとか少しは自分を探したのだろうかとかそういうことは考えていないと、誰もいないというのに無駄に言い訳じみたことを時折呟いて)

360:ザード 2016-03-03 15:46:45

ちょっとだけ上げてみる……!(謝;)

361:ザード 2016-03-08 09:07:46

のんびり待ちますので、ゆっくりで大丈夫ですので!……と言いつつ、ちょっと上げてみる……!←←←

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