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[非募集] ── what would you like to drink? ──

最終更新 2016/03/02 04:28:47
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全レス39中:1-20

1:bartender. 2016/01/21 21:55:07 作成

“How about the cocktail?”


[特別なお客様をお待ちしております。
申し訳御座いませんが、該当なさらないお客様はご来店をお控えください。]

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21:朝倉優 2016-01-27 02:44:04

……いえ、…好き嫌いは特に無いんです。酔えれば、それでいいかなぁって。
(相手の問いに少し回らない頭で記憶を辿れば、元から酒を飲まない事が多く、飲んだとしても接待だったり、恋人と一緒で緊張しながらの酒だったりで味なんて感じて居なくて。酒という物を味わって飲んだ事はこれが初めてかもしれないと思い至り、そのままグラスに残った少しのカクテルを飲み干し、カウンターにコトリとグラスを置けば、また恋人の事を思い出してしまったと小さくため息を吐き出して)

22:逢坂 朝輝 2016-01-27 22:29:47

じゃあ今日は酔いたい気分だったんですね。
(この店には身体の関係だけでなく純粋に酒を楽しみたい思いで出向いている客も相当数居り、“酔えれば”なんね言葉は些か反抗心を生み。これでもバーテンダーの端くれならば酒の旨味を分からせる事くらいはしてやりたくもなるのだが、それはまたの機会にでも回す事にし。置かれたグラスは既に空で、然り気無く先程と同じものを注ぎながら意識をあまり向けさせぬよう慎重に話題を相手の心情へ潜り込ませて)

23:朝倉優 2016-01-28 03:33:36

ん…、今日と言うより…ここ最近、ずっとです、ね…。もう、疲れた…
(酔えればいい、なんて凡そバーで言うべき言葉では無かったか、と遅からず頭に浮かぶものの、酒と同じ様に心の隙間にするすると入り込むような相手の言葉にすぐにそんな思いも消えて。少しだけぼんやりと、ふわふわとした気分になっては目を伏せ、再び注がれる酒の音を右から左に聞き流しながら、いつの間にか言うつもりの無かった言葉がぽつりぽつりと口から滑り出てしまっていて。)

24:逢坂 朝輝 2016-01-29 21:25:52

疲れたような顔してる。
(相手の口から漏れ出る通り、その様子が表情に色濃く表れていたからこそ声を掛けた身であり。何処か慈しむような、労るような笑みを浮かべると相槌の代わりにぽつりと呟きを落とし。楽しくなってきた、と鬱々とするばかりの相手とは対称的に不謹慎にも気持ちは高揚していて、カウンター席の客も疎らであるのを良い事に何気ない風を装って曇ったグラスを磨き艶出しをしながら幾分か潜めた声で遠回しに話を聞くという旨を告げ。ついでにちらりと相手へ視線を向けると口元のみで悪戯に微笑み)
此処にはお知り合いはいらっしゃらないでしょうから、貴方が何を話されても聞いてる人は居ませんよ。…俺だけ。

25:朝倉優 2016-02-01 03:18:25

……バーテンさんは、偏見ありますか…?その……、…同性愛に。
(こちらを労る様な優しげな言葉は、最近全く掛けられ無くなったもので。胡散臭い笑みだと最初はそう思った相手の表情さえ今では優しく思えてしまっていて。何気なくグラスを磨きながら、遠まわしな話を聞いてくれると言う言葉に最後の一押しをされ、重たい口を開いてぽつりぽつりと、取り留めなく話し始めて。偏見があるのかと探る様な言葉を掛けておいて、しかし一度吐き出し始めると止まらなくなり、昔は幸せだった、と、まるで今は幸せでないと認めてしまう自分の言葉にぼろぼろと涙を零して)
…優しい人だったんです、前は…幸せだったんです…、本当に…。

26:逢坂 朝輝 2016-02-01 17:18:47

今は一緒に居るのが辛い、とかかな。
(どうやら相手は同性愛者であるらしい事が分かれば胸中で浮かべる笑みは深まり、付け入る隙を今か今かと窺い始め。無論問い掛けには否定を示すつもりであったが、そうする前に溢れんばかりに言葉を次々と紡ぐ相手を今では手を止めて見詰め。その目元に涙の膜が張ったと思った時程無くして決して控えめでない涙が溢れ、店の趣向に合わせたホルダーに収納された箱ティッシュをそっとカウンターに置き。言葉にするのは辛いだろうから、と飾った善意で促す風でも無く自然に先を継いでやると穏やかな目で相手を見据え)

27:朝倉優 2016-02-02 04:15:04

ッ…、……でも、俺が望んだ事です…、捌け口で良いって…、一緒に居られるだけで、もう……
(相手は結局、同性愛に偏見はあったのか、無かったのか。一方的な問いかけのままになってしまった為にそれは分からず、しかし話を聞いてくれるならもうどちらでも良い気もして。いつの間にか手を止めて、箱のティッシュを差し出してくれる相手に、しかし、その箱には手を伸ばせないままで。ここまで来てまだ必死に大丈夫だ、平気だと取り繕おうとしながらふらふらと視線をさ迷わせては、酷く乾いた笑いを見せて)

28:逢坂 朝輝 2016-02-02 22:33:40

…頑張りすぎなんじゃないですか。助けて欲しい時は言わないと、一人で抱えてると重たくなっちゃうでしょう。
(相手の話を聞いている限り、大方抱えている物を把握し始めており。恐らくは別れの辛さから逃げる為捌け口になるとでも言って、挙げ句暴力的な性交を受け入れ続けてこんなにも疲弊しているのだろうと、心の中での憶測は妙に達観して冷えきっており。だが闇を抱える人間程魅力的に見える物は無く、そう遠くない陥落の時を見据えながら甘言にも似た労りの言葉をかけ続け)
もう少し、自分に優しくしてあげても良いと思いますよ。

29:朝倉優 2016-02-04 04:02:21

……こんな事、誰にも言えない、助け、なんて…、1人で抱えるしか無いんですよ…
(相手の優しい言葉を聞き、ぐらりぐらりと自身の心が揺れるのを感じながら、しかし友人は居てもそういった事を相談出来るほどに親しく、理解のある人は身の回りに居ない現状を思って。助けを求めようにもその相手が居ないのだと涙をぽろぽろと零しながら、へにゃりと力なく、無理矢理笑みを作って見せれば労りの言葉を緩く否定して)
……自分に優しく、なんて…はは、…どうしろって、言うんですか…。

30:逢坂 朝輝 2016-02-05 22:01:13

俺はいつでも聞けますよ。毎日此処に居ますから。
(涙が伝う相手の頬を見詰めながら、柔らかく目を細めて己の居るこの場所を逃げ場所にしてくれれば良いと、そんな意味合いを込めて告げ。相手の様子を見てそろそろか、と頃合いを見計らうと、そっと其方へ身を寄せてベッドの上で囁く睦言のように意識的に甘く潜めた声で囁き掛け)
…俺を使ってください。あなたの想う人の分も、誰よりも優しくしますから。

31:朝倉優 2016-02-13 04:36:17

最近仕事が立て込み、家に帰ってバタンキューを繰り返してたらこんなに日にちが…!申し訳ありません。まだいらっしゃるでしょうか…。
一応、返信しておきます…。


(自分はいつでも悩みを聞ける自分なら優しくしてやる、なんて。まるで麻薬の様にじわじわとこちらを篭絡しようとする相手の言葉に小さく自嘲気味に笑いつつ、冗談だろう、と。酒でぼんやりと霞がかった頭では相手の言葉が嘘か本当かも分からず、ただ自分がして欲しいことを投げつけ、出来ないだろうと挑発するつもりで)
……はは、なんですか、それ…、優しく、なんて…抱いてくれる訳でも無い癖に…。

32:逢坂 朝輝 2016-02-17 01:05:57

お待ちしておりました…!
背後様の事情が何より優先ですから、どうかお気になさらず。時間を見付けて来て頂けるだけで十分です!くれぐれもご無理はなさらぬようお気をつけくださいね。

────────


…良いですよ。
(待ち望んでいた絶好の機会がまさか相手からもたらされるとは思っておらず、嬉しい驚きにつり上がる口角を微笑に変えながら短い返答をし。相手もそれを望んでいるのだからあとは簡単な事で、毒を吹き込むように然り気無く人目を避けながら相手の頬に指先を這わせ)
貴方が俺を望んでくださるなら、喜んで。

33:朝倉優 2016-02-17 03:24:23

お……お優しい言葉に涙が止まりません…(´;ω;`)
申し訳ない…これからちょっと落ち着いてくるので来る回数は増やせるかと思います…!

ーーーーー


ッ……う、そ………
(どうせ叶わないのだと、挑発にと吐き出した言葉に帰ってきたのは了承と言う1番望まず、信じられない答えで。小さく目を見開いてはリップサービスだろう、冗談だろうと相手を見やり、その表情から必死に嘘の色を見つけ出そうとするも、少なくともその言葉に嘘は見られなくて。どうすればいいか分からずにふらふらと視線を落としては、ぐしゃりと前髪を掻き上げる様にして頭を抱えて)

34:逢坂 朝輝 2016-02-19 14:20:32

背後様のペースで物語を楽しんでいければ本望ですので、ご負担にならなければ今後とも何卒よろしくお願い致します!
此方はこれにて一旦失礼致しますので、何か御座いましたらお呼びくださいませ。
────────



強要はしませんよ。貴方が決める事ですから。
(己が思っている以上に事態を深刻に受け止めているらしい相手の頬から手を離すと、その様子を静かな笑みを湛えながら見下ろし。拒絶される事はないだろうという根拠の無い自信があり、後は相手が手中に落ちてくるのを待つのみで。だが決して強要はしておらず、全て選択は相手の手に委ねられている事を然り気無く念を押し)

35:逢坂 朝輝 2016-02-19 14:20:32

背後様のペースで物語を楽しんでいければ本望ですので、ご負担にならなければ今後とも何卒よろしくお願い致します!
此方はこれにて一旦失礼致しますので、何か御座いましたらお呼びくださいませ。
────────



強要はしませんよ。貴方が決める事ですから。
(己が思っている以上に事態を深刻に受け止めているらしい相手の頬から手を離すと、その様子を静かな笑みを湛えながら見下ろし。拒絶される事はないだろうという根拠の無い自信があり、後は相手が手中に落ちてくるのを待つのみで。だが決して強要はしておらず、全て選択は相手の手に委ねられている事を然り気無く念を押し)

36:朝倉優 2016-02-25 03:54:58

本当にこちらの都合で申し訳ないです……本当ならもっと早く進められる筈なのですが…
了解しました!ではではこちらも一旦引っ込みます。また何かあればお呼びください!


────────







………ぁ…、ぅ…、
(強要はしない、と優しげな笑みと共にこちらの頬から手を離されれば、思わずその手に縋ってしまいそうにはる自分が居て。自分が好きな人は上司だけの筈だと思いつつも、この機会を逃せばずっと寂しいままだと。目の前の相手が悪魔の様だと、視線を逸らすようにカウンターに沈むも、苦しさは消えないままで。知らず知らずのうちに小さく体を震わせながら蚊の鳴くような声で降伏の言葉を漏らしていて。)
…………抱いて、欲しい…です…、

37:逢坂 朝輝 2016-02-25 21:35:37

…俺、もう上がりますから外で待っててください。
(危うく聞き逃してしまいそうな程か細い声で紡がれた言葉は正しく望んでやまなかった一言であり、今までに無い程の興奮が背筋を貫き。己の中で渦巻く征服欲が満たされていく快感が表情に表れてしまいそうで、手元に視線を移しながら相手にしか聞こえないよう潜めた声で囁き)

38:朝倉優 2016-02-26 03:19:45

ッ…、分かりました…、お代…、ここに置いておきます……
(その一言を言ってしまえばもう戻れない、と。そう思っていた所為か何処か諦めたような、魂が抜けてしまった様な感覚で居て。それすら早く抱かれて忘れてしまいたい、と思ってしまう位には追い詰められているようで。相手の言葉に小さく頷き、顔を俯かせながらふらふらと立ち上がっては財布の中から適当に数枚のお札をカウンターに起き、バーの外に出て行こうと)

39:逢坂 朝輝 2016-02-28 23:38:07

(己の手に頼ってしまった事に負い目を感じているのだろうか、覚束ない足取りで立ち上がる相手は正に心此処に在らずと言った出で立ちで。カウンターに置き去りにされた札の枚数は明らかに多く、やれやれと苦笑を浮かべながら釣り銭を手にすると交代で入ってきた店員に会釈をして奥に引っ込み。手早く着替えを済ませる間にもこれまでにない充足感が既に全身を支配しているような錯覚に陥る程で、浮き足立ってしまいそうな気持ちを抑えて裏手から夜の街に出て。店を出て直ぐの辺りに相手の背を見付けると、歩み寄って声を掛けると同時に釣り銭を差し出し)
──お待たせしました。これ、お釣りです。

40:朝倉優 2016-03-02 04:28:47

……わざわざ、ありがとうございます。
(外に出て相手を待ちながらも、今逃げてしまえば無かったことに出来る、と。しかし一方で、ここで逃げてしまえばずっと苦しむだけだろうとその場から動けないでいて。酒に酔った頬を冷ますようにぼうっとしながらそんな事をぐるぐると考えていれば、とうとう相手が来てしまった様で。おつりを受取りつつも逃げれば、今逃げればと未だに心は叫んでいるのを感じてしまい、憂鬱な表情でおそるおそる相手に訪ねて)
それで……どうするんです、か…?

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