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一番目と二番目【非募集】

最終更新 2016/03/07 11:24:33
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1:名無しの萌語り 2016/01/26 21:26:47 作成

募集板の516様をお待ちしています。

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14:516 2016-01-27 13:12:29

大丈夫ですよ!

了解です。ではそうしましょうか!
恋愛感情は
最初は全く無くて、徐々に芽生えていく感じで良いですかね?

三角関係の件、了解です!
おそカラでいきましょう♪

15:515 2016-01-27 13:45:21

ありがとうございます、了解です。
はい、じわじわ恋愛に発展できればと思います!

始まりはカラ松を心配(?)したおそ松が教会にやってきて…というところからで大丈夫でしょうか?よろしければ先レスします!

16:516 2016-01-27 14:55:37

はい!それでよろしくお願いいたします。
これから楽しみですー♪
何かありましたらなんでもおっしゃってくださいね!

17:おそ松 2016-01-27 15:29:41

自分も楽しみでわくわくしてます(笑)
こちらこそ何かあれば遠慮なくおっしゃってください!

* * *

…?何だこれ…?やたら甘ったるい……
(己を追いかけ回していた神父が近頃は全く顔を見せないのを不審に思い、様子を窺おうと満月を覆い隠すように翼をはためかせて教会の屋根に降り立つもその瞬間鼻についた香りに怪訝な顔つきをして。何度か覚えのあるΩ特有のフェロモンではないかと思い当たるが、風に乗って流れてきた香りは記憶と比べてもひどく甘く感じそれでいて不快ではないもので、首を傾げながらも引き寄せられるようにその元を辿り開いていた窓から身を滑り込ませて)
神父様ー、いるの?

18:カラ松 2016-01-27 15:39:54

…っ、くそ……
(数週間前から身体にある異変が起こり、焼け付くような痛みと共に自分の身体はΩのそれに変わってしまい。それまではβとして生きていたのにと、聖職者でありながら神を呪うところであったが、持ち前の性格で何とか気を持ち直していて。しかしΩの体では前のように悪魔を追いかける事は出来なくなってしまい、そろそろ様子を見に行かねばと思っていた所へ初めてのヒートを迎えてしまい。ベッドの上で横たわり、疼いて濡れて仕方ない股間を手で押さえつけなんとか堪えるようにしていて。隣に面している部屋から聞き慣れた敵の声が聞こえれば、冗談じゃないと我に返って慌てて声をかけて。)
…来るな!入って来れば、即刻お前を闇に葬ってやるぞ。

_____

これからよろしくおねがいしますね!
では一度下がりますー!

19:おそ松 2016-01-27 18:20:39

よろしくお願いします!
こちらも背後は下がりますね!

* * *

えぇー。俺とお前の仲なのに顔も見せてくれないわけ?ひどくねえ?
(物置きらしき部屋の中に入り後手に窓を閉めればより匂いははっきりと感じられ、悪魔の身故に優れた嗅覚はその元凶が薄い壁で遮られた隣の部屋にいると示しており。そこから切羽詰まった声を張り上げた相手にもしや聖職者の身分でΩのヒートに当てられて禁を破っているのか、自分ですらつられそうになるのだからお堅い神父様なんて到底抗えないだろうなどと下世話な想像をしてにんまりと笑い揶揄い交じりに彼を詰り。脅しのような言葉も己がこの神父相手に易々としてやられるわけがないという絶対の自信があれば抑止力としての効果はまるでなく、わざと靴音を響かせるようにしてゆっくりと歩を進め部屋から出ると、近くなる香りに無意識に舌舐めずりしつつ目的の扉の前に立ちコツコツとノックをして媚びた声を扉越しの相手に投げ掛け。)
なーいいだろ、開・け・て。

20:カラ松 2016-01-27 18:41:31

……っ、
(悪魔を追うイケてる神父様、カラ松ガールも虜になるほどの美貌を持ちながら実はβ!なんて、ものすごいギャップをもってして皆を救う存在であった自分が、今では股を擦り合わせて腰をゆるゆると動かしてしまうほどヒートに当てられており。頬を上気させ、心臓も早鐘を打ち口の端からは唾液が溢れてどうしようもない快感を求める本能が強すぎて、苦しくて堪らず。後天性だったため抑制剤なんてものは無く、いつか教会を訪れたαに犯されてしまうのだろうかと思っていたがまさかそれが悪魔だなんて思ってもおらず、扉一枚挟んだ相手に威嚇するために震える腕で銃を構え、バン!と一発扉を撃ち抜くと、それでも腰の動きは止まらないまま悪魔に告げて。)
去れ……っ、お前の相手をしている暇はない

21:おそ松 2016-01-27 20:55:57

……おーこわ。…ま、神父様がそういう態度なら強行突破しかないよなあ。
(耳をつんざくような破裂音が聞こえてほとんど同時に顔すれすれを通り抜け後ろの壁に穴を開けた弾丸に思わず素のまま呟くも、最近では一番にお気に入りの玩具の弱味が目前にある状態で引く気など到底なく、当たれば痛い思いはするだろうしものによっては治癒に暫くかかりそうだが悪魔にとっての致命傷とはなるまいと高を括り一段低い声音で結論を口にして。ドアノブに手をかけガチャガチャと回すものの扉が開く様子はなく一つ舌打ちをした後、右手を空に伸ばして何かを掴み上げる動作をするとその手には僅かな月明かりを反射して輝く金の鍵が握られており。それを鍵穴に差し込んで捻ればばカチャリと軽く音を立てて錠は外れ、軋む扉を開いて部屋へと足を踏み入れると想定外の光景に目を見開いて固まり。)
はーいこんばん……は?

22:カラ松 2016-01-27 21:20:57

…はぁ……ッ、ン
(扉の向こうから驚いたような反応が見られるとホッと息を吐き、銃をサイドテーブルに置くと苦しげな声を漏らしながらシーツを握り。あの変化が起こってから何度も確かめた、自分の下半身は男性器が勃ち上がりつつもその下にある女性器が熱くなっており、下着越しにそこに手を当ててみると、ぐちゅ、と音が鳴るほど愛液が滴っており。嫌だ、俺は男だ、こんな場所で感じたくない。そんな気持ちとは反対に腰はビクビクと震え、切ない声も抑えられなくて、未だ何も出来ないまま彼は扉を開けて入って来てしまい。目を見開き慌てて気怠い身体を起き上がらせると衣服を整え、サイドテーブルの銃を手に取り彼に構えて。)
…来るな!…次は、外さない……っ

23:おそ松 2016-01-27 21:46:48

……は、は、ははははは!そっかー、知らなかったよ神父様ー。
(室内に入ると今までの比ではない脳髄を麻痺させるようなフェロモンに襲われぶわりと燃え上がる熱に体を支配されそうになるのをどうにか堪えて、片手で額を押さえもう一度ぐるりと部屋の隅から隅まで見渡しその光景の意味を理解すると今度は我慢できずに大きな声で笑い出し。目の前に広がるのは予想していた縺れ合う雄と雌の姿ではなく荒い息を吐く男ただ一人であり、つまりはその只ならぬフェロモンで雄を呼び寄せようとしているのが彼の神父ということで。更に明らかな熱を燻らせながらも気丈にこちらを見据える相手と視線が合えば他の相手とは違うフェロモンの理由を何よりも本能で気付いてしまい。牙を剥き出しにして裂けるような笑みを浮かべたまま、銃を恐れもせずにゆっくりと相手へ近付き。)
はは、…そんなふらふらでちゃんと狙い定められるわけ?……なあ、俺の運命のΩ?

24:カラ松 2016-01-27 22:03:11

……は…?
(こいつにだけは知られたくなかった、と思いつつ、どうやってこの状況を打開できるかを必死に考えており。自分だってこの悪魔の事は憎い存在だと思うが、何度も何度も追い掛けていてそれなりに相手の事は知っているし、何より何処か親近感が湧くものが最初からあって。だから、出来ればこんな風に彼をむやみやたらに傷つけるような事はしたくなくて、平穏に済む方法は無いだろうかと未だヒートに侵されている身体のまま思考を巡らせていると彼は笑い始め。そんなに俺の姿は面白いのかと、多少の怒りが込み上げて熱を帯びた瞳を向けると彼は驚く事に近付いてきて。そして彼が言ったのは「運命のΩ」つまり、自分と彼は運命の番だという事で。ついこの間、Ωになったばかりでわけもわからないのにそんな事を言われても信じようもなくて、両手で銃を握り直すとぶるぶると震える腕で彼を狙うが、彼が近付くたびに何だか力が抜けていく気がして。最後の気力を振り絞って引き金を引き、放たれた弾は彼の首元を掠めて扉に新たな穴を作り。甘ったるい匂いを感じながらその場に倒れ込み、意識を失ってしまい。)

25:おそ松 2016-01-27 22:39:32

…はっはは、最高!なあ、ほんと傑作じゃね?俺の運命が、まさか!
(未だ収まらぬ笑いを噛み殺しつつ、ほとんど理性なんて失われているだろう相手が聞いているかどうかも怪しい中興奮のままに口をついて出た言葉を吐き続け。一歩一歩、足を進める度着実にフェロモンに侵されていくことを自覚しながらもそれを止める気はとうになく。身を苛む発情のせいかそれとも恐怖故か、震える彼が放った弾丸が首の皮膚を掠ったときにはさすがに一瞬我に返るも、食らいつくせと本能が促す対象を目の前にすれば悪魔の薄っぺらな理性などないに等しく。直後にぐらりと揺らいだ体を両腕で抱きかかえ、ベッドに横たえた彼に覆い被さり吐息交じりに呟いて。)
……いただきます。
(限界を迎えたのだろう意識を飛ばした彼を暴く罪悪感など最初からなく、簡易に整えただけの衣服をすぐさま引き剥がして肌を晒け出し。やや汗ばんだ肌を撫で上げ立ち上る濃い匂いに目を細めながらそれこそ食らうような口付けを仕掛けて。)

26:カラ松 2016-01-27 22:57:40

……っん…、は…
(襲い来る本能と運命の相手の本能に飲み込まれてしまって身体がついて行かず、数分間ではあるが意識がなくなってしまい。それだというのに自分の身体は運命の相手に出会えた喜びと、細胞から何から全てが快感を求める雌に変えられていく気がして少し怖くなり。息苦しさと耐えられないほど甘い頭がクラクラする匂いを感じて目をゆっくり開くと、口の中に何か熱いものが動き回っていて。なんなのかわからなくて震える腕で自分の口元に触れると、自分の唇を貪り食べるようにしている誰かの唇があって。それに触れて押しのけるように力を込めるがビクともせず、全くと言っていいほど自分に男の力と呼べる力が今は発揮できないのだと知って、初めて冷や汗をかき。初めてのヒートを迎え、そのまま初めての口づけがこんな形だなんて最悪だと思いつつ、抗えない快楽を持て余して目を閉じ。)

27:おそ松 2016-01-27 23:28:56

……ふ、は、やべ…
(舌の裏側をなぞり上顎を余すところなく舐め上げ、絡め取った相手の舌を引きずり込んで甘噛みしぢゅうと音を立てて甘く感じる唾液を啜ることに夢中になって。途中口元に触れた手で彼の意識が戻ったことに気が付くが途中でやめるつもりはなく、思う存分貪ってからようやく唇を離すと舌先から垂れる銀糸が相手と自分を繋ぐもやがてぷつりと途絶えて。まだ口付けだけだというのに己の昂りはスラックスを痛いほどに押し上げており、やはり違えようもなく彼こそが「運命の番」だと確信しにいとひどく楽しげに笑って、腰を相手のそれに押し付けながら顔を覗き込んで囁き)
……あ、起きた?…先に言っとくけど止めようとか無駄なことすんなよ。もう無理だから、俺も、お前も。

28:カラ松 2016-01-27 23:44:30

な、にが…運命だ。
…神は俺にこんな運命を背負わせたりはしない!
(ゆっくり離れた悪魔の目には獣が映り込んでいて、紅く光り、それを見ると身体がぞくっと震える心地がして。しかし彼に「もう無駄」みたいな事を言われればとてつもなく腹が立ち、あまり腹を立てたり怒鳴り散らすような事はしない性分ではあるが、流石に今は声を上げざるを得なくて彼を睨みつけ。腰に彼の硬い男根がグイと押し付けられれば眉を寄せ、彼の肩をグッとあちらに押しのけるように力を込めつつ、本能を理性で押さえつけ、(実際に処女だが)処女のような発言をして。)
それに…、こういう事は、結婚を決めた相手とせねばなるまい。
お前だって悪魔だが、そういう相手は居るのだろう?本能に惑わされてはいけないぞ。

29:おそ松 2016-01-28 00:24:14

いーや、お前が俺の運命だ。お前の神様が何て言おうと絶対な。…俺は今のお前を見て一目で分かったけどお前はそうじゃねえの?
(己を認めようとしない相手にどうしてかそれまでの興奮が吹き飛ぶほどの強い憤りを感じ一瞬眉を顰めるが、すぐに取り繕って軽い調子ながらはっきりとその台詞を否定しどこか悲しげに最後の言葉を付け足して。ぐいと肩を押されるも相手はどう足掻こうと発情しきっているはずの身であり、両の手を頭の上で纏め上げベッドに磔にするようにして動きを封じることは悪魔にとってみれば赤子の手を捻るに等しく。あまつさえこの状況でこちらを窘める処女染みた潔癖さには思わず噴き出し、けらけらと笑いながら嘘か誠か分からない冗談のような口調でそれを打ち消し、不意に辛うじて布に隠れていた下腹を撫で上げながら。)
え、俺が?ぷっあはは、んなわけないじゃん。寂しい寂しい独り身悪魔だから。何なら童貞だから。慰めてくれてもいいんだぜ神父様?
ってことで安心して食べられてよ。な、お前だって辛いだろ?

(/今晩はこれにてお暇します。おやすみなさいませ!)

30:カラ松 2016-01-28 00:56:54

…俺はこの前までβだったからな。
今日初めてこんな事になってしまって…、番だとかそういうものは、よく分からん。
普通は運命の相手が分かるもんなのか…?
まぁ、「普通」の中に俺はおさまらないと思うが…
(先ほど自分を一目見て運命の番だと分かったと言う彼に、どういう根拠で運命だと思ったのかが分からず、今までの経緯とともに持ち前の痛い発言も取り戻しつつあり。しかし腕を上でまとめ上げられてしまい動きを封じられて、彼が下半身に優しく触れるとズクンと全身がまた熱を持ち、落ち着き始めたと思ったら先ほどと同じかそれよりも強い快感を求める本能が止まらなくて。しかも彼は独り身で童貞と言うからその立場は自分と同じで、ますます親近感が湧いてしまい。一度くらいなら…、と、自分も辛いという事もあってか少し心が揺るぎ始めたが、まだ彼を疑っていて訝しげに尋ね、少しずれた主張をして。)
…悪魔の囁きとはまさにこの事だ。
お前、俺を騙そうとしてるのか…?
それに、食べても美味くはないだろう。聖職者だし、男だし、硬くて不味いと思うぜ。

____

了解です!おやすみなさい。
連絡ありがとうございます♪

31:おそ松 2016-01-29 23:55:50

へ?β…?ん、いや待てよ……
(予想外の相手の発言に思わず固まりかけるも脳裏で古い記憶がちかりと瞬き、少しの間考え込んでどうにか頭の奥の奥に仕舞われていたのを引っ張り出したそれが目の前の相手の状況と繋がると、収まったはずの笑いにまたも飲み込まれむせそうになるほどの勢いで腹を抱え。聞いた中でも眉唾だろうと疑っていた噂話の一つ、曰く、α、βと示された場合でも潜在的にΩの遺伝子が眠っていることがあると。ただし大抵は当人もそれを知ることなくαもしくはβとして一生を終えるという、「運命の番」に出会わない限りは。それが真実という保証はなくともそういうことにしてしまえと乱暴な結論を放り投げると、ぐるぐると欲を宿してぎらつく赤い瞳でΩのフェロモンを発し続ける体を見下ろし、そろそろ限界だと彼の耳元に熱の籠った呟きを落とし)
…は、はは、あははははははは!!そっか、それこそ運命の番だって証拠に決まってるじゃん!
騙すつもりもねえよ、ただの事実だ。…なあ、それさあ、もしかしなくても俺と初めて会った頃から体変わっただろ。お前の発現しないで眠ってた本能が俺と出会って目ェ覚ましたわけだ!
……だから問題ないな、食べていいよな、あ、勘違いしてるらしいけど性的な意味だからな。俺とえっちしよ、神父様。

(/こんばんは、忙しくてレスが遅れてしまいすみません;;)

32:カラ松 2016-01-30 00:15:40

…お前、今日は一段と煩いな
(普段ヘラヘラとしていて悪い笑みを浮かべていて自分や街の人間を困らせる存在の彼は、いつも煩かったが今日は特に突然笑い出したり叫んだりして、それを指摘してやり。しかし彼はなんだかいつもと違ってクラクラする匂いをさせているし、何だか見ていると下腹部の奥が熱くなって。下着の中がびしょびしょにぬめっているのが分かり、腰を小さく動かすとぬるりとして気持ちが悪く眉を寄せて。彼に押さえつけられたまま、じっと目の前の悪魔の声を聞いていると、確かに彼が現れて数日で身体に異変が見られたため、その根拠だと彼が運命の相手というのも納得がいき。しかし何故それで性交に結び付くのかが分からず、本当にβとして生きてきたからか全く分からなくて、とりあえず彼に理性的な抵抗をして。しかし彼が触れる部分から毒のように回る匂いが興奮を煽り、自分の中の「雌」が「犯シテ、犯シテ」と言っている気がして眉を寄せ、息を荒げると頬を紅潮させて。)
いや、しかし…っ、やはり好いた者とするべきだ。
ほ、本能に任せた行為は…禁忌であると、神も…っ、申して……っ、ぁ、…っんン…

_____

大丈夫ですよ!お疲れ様です!!
神父カラ松こんな感じで大丈夫でしょうか??

33:カラ松 2016-03-07 11:24:33

もういらっしゃらないのでしょうか?
いらっしゃいましたら待ってますのでいつでも来てください!

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