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【非募集】半月の涙~第四夜~

最終更新 2018/01/14 18:14:14
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1:アーサー・クラウン 2016/03/10 22:07:27 作成

片腕の道化師×貴族の御曹司
いよいよ大詰め
ティモシー様、僕に「幸せ」を教えてください。

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533:ティモシー・レパード 2017-12-10 11:50:42

…アーサーの、言ってた子……?解放してあげないと、って…
(テオという子は彼のために、エドウィンの元は人質になったと言う彼に、彼はそんな風に言って自分のために悪役になり彼に託したのかと、また涙が流れ。そして彼がおそらく大切にしていたであろうその子の存在。きっと、ずっと気がかりだったんだろうな…と思いながらも、もしその子に会ったらアーサーの気持ちがその子に揺らいでしまうんじゃないかなんて考えてしまい。彼らには自分の知らなかった時間がある…けれど、それは自分とエドウィンも同じ事。彼はそれをきっと全て承知の上でこの話を自分にしたのだろうと気づくと、ようやく彼を見上げて目を合わせ。そっと頬を撫で、涙で濡れる瞳を細めて柔らかく微笑むと強張っている彼の表情を緩めたくて。)
…教えてくれてありがとう。
テオっていう子にも会ってみたい。…エドウィンにも、今アーサーと再会できて幸せだよ、って…言いたい。

534:アーサー・クラウン 2017-12-10 14:59:39

っ…ぼく、僕は…っ!!ティモシー様に、ずっと…ずっと、言わなかった!!あいつが生きてることも、無垢な少年を傷物にしたことも…っ!!僕はもう綺麗じゃないっ、優しくて穏やかな…貴方の好きだった男はもう…っどこにも、居ない…っ、
(涙を少しずつ落ち着け、聞き苦しいだろう言葉をしっかり噛み締め…頬をそっと包む彼と目が合い、その穏やかな微笑にグッと何かが込み上げて。街中の憩いの場で、恥も外聞も忘れて涙を溢して…彼の細い肩にすがり付いて、グズグズ泣きながら一番言いたかったことを吐いて)
てぃ、もしー…さま、ティモシー様…ぁ…すき、好きっ、です…っ嫌いに、ならないで…っ!!

535:ティモシー・レパード 2017-12-10 19:44:15

……アーサー…?
(はじめに泣いていたのは自分の方なのに、やがて今度は彼が泣き始めて何だろうかと視線を移すと、涙でぐちゃぐちゃに濡れた彼の顔が。思わず目を丸くさせるとその告白の内容や彼の縋り付くような言葉に、もちろん驚きは隠せないがそれ以上に違う感情が湧き上がり。アーサーが僕に依存して、すがっている…、なんて可愛い男なんだろう。彼が涙しているのに、こんな風に惚けたような表情を見せる自分を見られたくないと、そっと彼の手を握ると作り笑顔を見せて。)
……ひ、人が見てるし…、帰ろ…?

536:アーサー・クラウン 2017-12-11 22:26:28

(ボロボロと泣きながら訴える自分を驚いた目で見据え、そっと手を繋いで…一瞬よぎった表情が読めないまま、ぎこちない笑顔を向けられヒュッと冷たい息を飲んで。彼が呆れている、こんな格好悪い自分に気分を悪くしたんだと思えば表情が固く強ばって…顔を慌てて拭い嘘臭い笑顔を返し、つっかえつっかえに言葉を紡ぎながら立ち上がり彼から距離を取ろうと)
っ、ぇ…と、すみ、ませ…っ、ン゛。帰り、ましょぅ…っ、ぁの、まちの入り口に、馬車をまたせっ、て…ます、からっ。先に、いって…ください。っぼくは、後で…行きます、から…っ、

537:ティモシー・レパード 2017-12-12 20:47:48

……へ?
(手を握って彼と一緒に屋敷に戻ろうと言う提案には彼も乗ってくると思っていたが、明らかに様子がおかしくて。子どものようにひどく泣きじゃくりながらどこか怯えるように歪んだ表情に多少驚きつつ、自分と距離を取ろうとする彼にどうしたら良いのか分からなくて目をパチパチとさせ。僕なにかアーサーを傷つけるようなことをしてしまっただろうか…、と考えているうちに、する、と彼の手が離れてしまい。あ、と声を上げて慌てて彼の手を握るもののこちらに向けられた表情はまだ怯えていて。何がそんなに怖いのかわからないと思いながら、しかし明らかに混乱していることは分かって。一切の不安を捨て去り、真剣な瞳で彼を見据えると穏やかな声色ではあるが彼にしっかり聞かせるように語気を強め。まるで主従関係が逆のような錯覚を覚えさせるような雰囲気を漂わせながら、彼の両手をしっかり握って見上げ。)
アーサー、待ちなさい。
貴方は僕に一人で屋敷に帰れと言うんですか。もし本気で言っているなら目を見て言いなさい。
僕を拒むのは僕に拒まれたくないから?それとも僕が怖いから?それも、本気なら目を見て言いなさい。

538:アーサー・クラウン 2017-12-15 21:28:30

(小刻みに震えながら後ずさる自分を捕まえた手にビクッと怯え、繋ぐ手をじっと見つめたまま聞く彼の声に、必死で意味を探り考えて…彼の目にまた呆れが過ったらどうしよう、今度はこの手を振り払われるかも…嫌われるのは恐い、彼の笑顔が見たい、ずっと側に置いて欲しい。何を言えば良いのか分からず、見るのが怖かったはずの彼の表情を窺って…真剣な瞳に射抜かれたように固まり、赴くまま傅き人目も憚らず手の甲に口付け乞うように見上げて)
てぃもし、さま…っ、僕の、本音…真実は、貴方が好きだと…愛していること。怖くても、情けなくても…貴方の隣に在りたい、それだけです…。だから、だから…っ、
(最後には言葉にならずに顔を歪め、好き、好き…と紡ぎながら手の甲に何度も唇を落として)

539:ティモシー・レパード 2017-12-16 08:21:36

(涙をこぼしながらただひたすら「好き」と訴える彼を見つめ、自分に拒まれることを怯えたようにこちらを見つめ手に何度も口付けるのを見下ろして。こんな小さなことで不安になって泣くほど自分への思いが強いことを再認識して、ひどく彼が可愛いと思えてきてしまって。安心させてあげたい、と思えば跪坐く彼と同じ目線に自分も下がり膝をつくと手を握って優しく「ちゅ」と人目もはばからず口付けると頬を染め。)
………アーサーのそばにいるよ
好き。大好き…。

540:アーサー・クラウン 2017-12-17 14:49:41

(ボタボタと情けなく泣きながら彼の手だけを見て唇を押し付けて…目の前が陰れば少しだけ顔を上げ、唇に触れた優しい熱に目を丸くし固まって。ポカンと見つめる彼の笑顔が歪む視界の中でも綺麗で、目から声から伝わる想いに、どうしようもなく昂る感情からまた涙が溢れて…自分からも彼を追いかけて甘く口付け、グズグズと泣きながら唇を舐め回し口内にも割り込んで)
っ、んぅ…っはぁ…すき、好き…っ、ン…てぃもしー…さま…っ、

541:ティモシー・レパード 2017-12-18 18:30:46

…僕はアーサーのものだよ。だから…、そんなに怖がらないで。
(彼はきっとこの話をするのが怖かったのだろうと思いながらしっかり目を見て伝えると彼はぐずぐずと鼻をすすって涙をこぼしながら自分を抱き締め、ゆるゆると唇を合わせ。そっと入り込み深くなる口付けに、人が見ていると分かっていながら堂々と自分からもキスを深くさせ。)

542:アーサー・クラウン 2017-12-19 22:58:47

(…おずおずと伸ばした舌に応える舌が触れて、互いに絡み合い自然と奥までまさぐり合う感触に涙を溢しながら懸命に追いかけて。しゃくり上げつつ水音を響かせて唇を重ね、互いの間で飲み下し切れなかった唾液が滴るのも構わず夢中になって…ようやく周りの音を拾う頃には息が上がる程貪り合っていて、名残惜しげに離しつつ涙目でふっくら腫れた唇にうっとり魅入って)
ぁ…はっ…ぅ…、てぃもしーさま…っ、ぁの、急に、ご免なさい…その、馬車……。
(赤く濡れた唇を熱心に見つめたまま、少しだけ申し訳なさそうに眉を下げ拙く帰ろうかと促して)

543:ティモシー・レパード 2017-12-22 19:46:57

……っん、ぅ…、はぁ、
(深く深く、中まで入り込んでくるような熱い口付けに頭がぼんやりしてきてしまい、はぁ…、と何度かため息にも似たような吐息を吐き出しては彼を見つめ。周囲でこちらを見ている人たちがざわざわとざわめき出して注目を浴びてしまっている中、彼はそっと離れるとぎこちなく馬車まで行くかと尋ねてきて。恥ずかしそうに頬を染め、できるだけ周りを見ないようにしながら頷いては彼を見上げ、手を繋いで2人して馬車まで向かい。)

544:アーサー・クラウン 2017-12-23 16:58:18

(甘い溜め息と共に離れた唇が酷く扇情的で、口の端から溢れた唾液があまりに淫らで…喉をそっと鳴らして口の端を拭ってやり、彼としっかり手を繋いで涙でボロボロの顔を俯かせ歩き出して…周りの喧騒がこちらを気にしていることを肌で感じつつ、体内を渦巻く感情はそんなことより隣の彼だけに注がれていて。手を繋いでいるから逃げられる訳もないのに、チラチラと振り向き気にしつつ先を歩いて…外れに停めていた馬車に飛び込めば彼を引っ張り込み苦しいぐらいに抱き込み、我慢していた涙がまた流れてしゃくり上げつつ唇を寄せて)
ン、ん…っ…ティモシー…さま…いっぱい、たくさんの人を傷付けたんです…嫌わないで、貴方が、好きなんです…っ、

545:ティモシー・レパード 2017-12-24 10:00:57

……わぁっ、!
(彼の後について行きつつ、その道中もかなり視線を集めていることは彼も気づいている様子で、中には野次を飛ばす者までいた。恥ずかしくても気にせず歩きつつ、やっと馬車までくれば引き上げてくれる彼の手に促され中へ入り込んで。しかしそのまま勢いよく彼の腕の中へと閉じ込められて仕舞えば驚いて目を見開きつつ、またぐずぐずと鼻をすすり泣き声へと変わっていく彼の背中を撫でて。)
………ん…、アーサーがどんな人か、僕なりに分かってるつもり。僕を大好きって思ってくれてるところも、ちょっぴり弱いところも…全部好き。信じてもらえない…?

546:アーサー・クラウン 2017-12-24 22:15:55

ッグス、ひっ…しんじ、たぃ…しんじた、ぃ…っ!!好きな人を…っあなたを、てぃもし、ン゛…れぱーど…あなた、だけ…っ、
(驚き腕の中で固まった彼はすぐに力を抜き、子どもっぽく泣きじゃくるこちらをあやすようにそっと抱き締めてくれて…その温かさにまた涙が溢れつつ、囁くような声にしゃくり上げつつ懸命に応えて。唇から頬から耳朶から…顔中に口付けては泣き続ければ、彼の顔がべたべたになってしまって。目を潤ませたままようやくそこに思い至り、少しだけ身を離せば鼻を鳴らしつつハンカチを探り怖々と彼の顔を拭いて)

547:ティモシー・レパード 2017-12-28 17:34:15

(彼にぎゅうぎゅうと抱き締められたり顔中に何度も何度もキスをもらっては少し恥ずかしそうに頬を染めて。信じてもらえないかなと問いかけた自分の言葉に「信じたい」と言ってくれる彼は綺麗な顔をくしゃくしゃにして泣きじゃくっていて。そんな様子もじっと見つめて微笑み、優しく見守っていると彼はハッとしたように自分の顔を優しく撫でハンカチで拭き始め。その様子もどこか恐々としていて、昔の方にそっと頬を撫でて距離を詰めると彼への気持ちを伝え。)
…好き、アーサー。

548:アーサー・クラウン 2017-12-30 17:38:53

っ、ぁの…僕、は…好きより、もっと、その…愛して、ます…。
(涙目のまま震える手で彼の顔を拭いていれば、とても優しく甘やかな笑みをみせる彼と目が合って。頬が熱くなってそっと目を反らしつつ、ぎこちない言葉を並べて胸の内を語ろうとして…しかしこんなときに限って彼を讃える言葉が出てこなくて、上手く呂律の回らない唇からもどかしそうに愛しくて堪らないことを伝えようとして。初恋は拗らせると怖いな…なんて我がことながら実感、涙の痕が残る頬にそっと唇を押し付けて。しっとりと口付けては陶然と瞳を蕩けさせて唇へと向かい、触れるだけのキスを重ねては角度を変えてまた口付けて)
ん…ン…ッ…すきです、あいしています…っ、

549:ティモシー・レパード 2017-12-31 03:43:21

……っ…はい…
(恥ずかしそうに、まるでお互い少年の頃に戻ったような、そんな淡くて青い愛の告白の仕方。それを聞く自分もなんだか不思議と言葉が出なくなってしまっていて、しかしそれでもお互いの思っている事や考えている事もなんとなく分かるような気がして。相手への思いは言葉にできないけれど確実に伝わっている。そんな確信があって、彼に触れられるとそっと目を閉じて気持ち良さそうに笑みを浮かべ。)
僕も…愛してます……

550:アーサー・クラウン 2017-12-31 15:31:23

(…二人きりの馬車の中、車輪が回る音の他に何も聞こえないはずなのに、至近距離で見つめあいもどかしげに掠れた声を交わして…胸が詰まるような甘苦しさに溜め息が止まず、息継ぎの合間をキスで埋めてもまだ足りない。隣同士で座る彼を少しずつ壁際に追い込み、腕の中に囲い込みながらゆっくりしっとりと唇に吸い付いて)
ぁ、ふ…一度、屋敷に戻って…シェイベルの屋敷に向かいましょう…。だから、少しだけ…、
(頬を染めて少し目を逸らし、そっと目を戻した時には酷く真剣な…潤む瞳で乞うように見据えて。そっと頬を撫でた手を首筋から滑らせ、シャツの合わせに指を掛けてクッと引っ張って)
少しで良い…後はちゃんと、蹴りが付くまで待てますから…貴方に触れても、良いですか…?

551:ティモシー・レパード 2018-01-06 01:33:42

……っ
(じわじわと壁際は追い詰めるように近づく彼はこちらを真剣に見つめていて、こんな所で、と注意しようとする前に唇を塞がれてしまい。ぼんやりした頭で彼を見つめ、その言葉の意味を深く考えられないままに熱を帯びた瞳で見つめ合えばもう触れたくて仕方なく、小さく頷くとそっと瞳を閉じて彼の手を遠慮がちに握り。)

552:ティモシー・レパード 2018-01-14 18:14:14

こちらもあげておきます。

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