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【非募集】半月の涙~第四夜~

最終更新 2017/10/17 12:47:19
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1:アーサー・クラウン 2016/03/10 22:07:27 作成

片腕の道化師×貴族の御曹司
いよいよ大詰め
ティモシー様、僕に「幸せ」を教えてください。

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470:アーサー・クラウン 2017-09-27 22:34:52

(小首を傾げつつこちらの笑顔にふんわりと応えてくれる彼をうっとり見つめ、朝から濃厚な幸せ時間を味わって…食事もあらかた片付いた頃には良い時間になってきたので、軽く立ち上がり机を回って恭しく手を差し出して)
では…ティモシー様。この道化に暫しお付き合いくださいませ。
(おどけたように一礼してニコリと微笑み、軽く手を叩けばさっと数名現れて…食器をてきぱきと片付けて代わりに帽子やタイ等様々に並べて)
服はこのまま…軽く外套だけ羽織りましょう。化粧は必要ありません、ありのままで美しい人ですから。…帽子と靴は選びたいですね。何かご希望はありますか?

471:ティモシー・レパード 2017-09-29 19:14:52

……え、…?
(彼が手をパン、と叩けば使用人達が何か持ってきて、片付けられた綺麗な机にそのまま置いていき。なんだろう?と思って見ればそれは依頼で。何が始まるの?もしかして僕のためのものなのかなと思いながら彼を見つめると、希望はあるかと尋ねられ。ポカンと目を丸くしていて、何が良いかと聞かれてもよく分からず、一応それらを見ているものの最終的に彼に任せてしまって。)
…えっと、んー……アーサーに選んで欲しい…
なんか、どれも綺麗で…選べないや

472:アーサー・クラウン 2017-09-30 21:11:21

宜しいのですか?…んー……、
(目を丸くして眺める彼の横顔をニコニコ見つめ、彼が動くのをじっと待って…しかし困ったように笑顔を見せてこちらに任せてくれた彼にそっと頷き、代わりに机の前に立って。…あれもこれも似合う、この組み合わせも捨てがたい…一人でブツブツ呟き悩んではあれこれ手に取り、彼に翳してまた持って…このままでは日が暮れてしまうと泣く泣く諦め、爽やかな青が眩しい鍔広の帽子と磨かれた焦げ茶の靴を並べて。軽やかなラインのロングコートを肩に掛けて彼の後ろに立って)
今日はこちらで…是非今度、僕だけいティモシー様のファッションショーをさせてくださいね?

473:ティモシー・レパード 2017-10-06 10:26:23

…わ、すごく大人っぽくて素敵
(もともと育ちは悪くないので気品のある服装や振る舞いに多少の理解はあるものの、生まれてこのかた「おしゃれ」というものがよく分からず、ただ着るものを選んでもらうだけであったため彼の選んだものにとても興味を持って。今まで自分が着てきたものとはまた違う、大人びた雰囲気のそれに興奮気味に頬を赤くして喜び。これ僕がきちゃっていいのかな、なんて思いながらも彼にお礼を。)
ありがとうアーサー!
そのファッションショーの時には僕にも、アーサーの服を選ばせてね?

474:アーサー・クラウン 2017-10-07 12:44:16

僕のですか?…畏まりました。ティモシー様が望むのでしたら。
(鏡を指し示せば覗き込んでフワァッと頬を染め、少し照れたようにコートをはためかせて。とても愛らしい様子を満足げに眺めていれば、ポツンと可愛いお願いが聞こえて。少しだけ驚くもすぐに表情を蕩けさせ、自分のジャケットを手に取り帽子を被って…頷いて見せつつそっと手を差し出して)
…行きましょうか。街まで少しありますから、馬車を待たせています。

475:ティモシー・レパード 2017-10-07 18:16:39

うん…、ありがとう!とっても楽しみ
(彼にもファッションショーをさせてという自分の案を許可してくれたらしく、それを聞くと嬉しそうに笑って。彼は忙しくしているみたいだし、少しでも楽しく思っててくれたらいいななんて思いながら彼に差し出された手をとると少し照れたように彼と一緒に歩き、屋敷の外へと出て。それにしても彼はきっちりした服も似合って素敵だなぁなんて見上げるとぼーっと見つめて。)

476:アーサー・クラウン 2017-10-07 23:02:08

(ほがらかに温かな笑みを浮かべた彼と手を繋ぎ、屋敷の中を堂々並んで歩いて…通りすがる使用人達に見せびらかすようで気分が高まり、外に出て馬車まで恭しくエスコート。他の人だと半ば義務的にしか出来ないことも、彼には自ら傅きたくなって…車内に座らせた彼の視線にようやく気付き、どこか熱っぽい頬に軽く眉を寄せれば隣に乗り込み、彼の前髪を軽くすいて自分の額とそっと触れさせて)
…熱はなさそう…ですが、少し体温が高いようです。どこかお体の具合が悪いですか…?でしたら、部屋に戻って休みましょうか…。

477:名無しの萌語り 2017-10-08 11:11:37

…ち、違うったら……!
(馬車に乗り込みこちらをみると彼は「具合が悪いのか」なんて的外れなことを言うものだから思わずビックリしてしまい、そんなんじゃないよと首を横に振って。なんで気づかないのかな、こんな状況で、なんて思いながらも彼はもしかして恐ろしく鈍感なのかもしれないと思いはじめ。)
アーサーがかっこいいから…だよ。

478:アーサー・クラウン 2017-10-08 13:25:43

っぇ……ぁ…っと、その…っ、
(至近距離で見つめあう彼はキョトンと目を丸くしてからふわっと頬を染め上げ、怒ったような拗ねたような顔で頬を膨らませて。こちらも何事かと驚けば続く声の甘さに絶句…なんて可愛いことを、こんなほぼ密室で、しかも二人きりの時に言うのか…二の句が継げずに天を仰ぎ、深く溜め息を溶かして。…ようやく理性を呼び戻せば持っていたステッキで馬車の天井を叩き、ゆっくりと走り出す揺れに身を任せつつ隣の彼の手をきゅっと握り締めて。照れが引かない頬を見せたくなくてそっぽを向きつつ、手を離すことはなくぽつぽつと語り出して)
……今から行くのは、小動物を民間に卸す問屋…ペットショップと呼ばれる所です。行ったことはありますか…?

479:ティモシー・レパード 2017-10-09 00:07:15

…動物……?
ライオンとか?
(かっこいいからと伝えたはいいものの彼は驚いたような声をあげると何も言わなくなってしまって、どうしたんだろうと見つめるとこちらは見ないままに手をそっと握るものだから、あ、照れてるのかと分かってしまって。今まででは気づかなかったけれど、なんて分かりやすい人なんだろうと微笑み愛しく思いながら手を握り返して。小動物と聞いてもあまりピンと来ず、動物を飼うという経験がなかったからか全く分からずに自分がサーカスで見たことのある動物をあげてみて。)

480:アーサー・クラウン 2017-10-10 22:50:55

…ライオン……は、流石にいないと思います…。
(カタカタと揺れる車内の中、握った手をそわそわと動かしつつ窓の外を見たまま話を続けて…やはり馴染みがないようで小首を傾げる彼を愛しく思いつつ、まだ少し照れが残って彼を見ることが出来ないまま小さく笑みを溢して)
……また一緒に暮らせたら。犬を飼いたいと…仰っていたので。
(ようやく繋ぐ彼の手に目線を落とし、ベタベタ触りすぎかな…なんて少し気にしつつ重なる指で彼の手をなぞって。昨日からずっと秘密にしていたのに、浮かれてしまいつい早々にバラしてしまって)

481:ティモシー・レパード 2017-10-11 18:23:25

…そうなの……?
(ペットショップって一体なんなんだろうと首を傾げつつ、少なくともライオンがいる場所では無い事がわかってそうなんだと頷きつつ彼の話を聞いて。昔犬を飼いたいと言っていたと彼が言うとその記憶を思い出そうと少し考えてみて。彼と一緒に住みたいと言っていたことはハッキリ覚えていたが、そういえばそんな事を言っていたようなと思い当たる節があったのか少し恥ずかしそうに微笑んで手を握り。)
…ずっと、覚えててくれたの?

482:アーサー・クラウン 2017-10-13 21:54:59

…置物の犬を本物と間違われて…あんな大きな犬を飼ってみたいと。とても大切な、貴方との思い出です…。
(とても驚いたような彼の声に小さく微笑み、やはり覚えていないかと自分の執着の強さに少しだけ眉を寄せて…結婚して欲しいと、一緒に暮らすんだと…子どもの頃のささやかな約束を、いつまでも気にして大事に温める自分の弱さが疎ましくて。惨めで臆病な自分がバレなければ良いのにと繋ぐ手を持ち上げ、恭しく口付けようやく彼の顔を見つめて)
犬でも、猫でも…それこそライオンでも。ティモシー様が飼いたいと望まれれば、僕が何でも叶えて差し上げたいんです…。

483:ティモシー・レパード 2017-10-14 03:43:58

アーサー……
(昔の、彼と買い物をしに行った時の思い出が少しずつ鮮明に蘇ってこれば彼の言っていることを思い出したのか、ハッと目を見開いて。あんな…子どもが言った勝手で拘束性などなにもない簡単な約束を彼はずっと大切にしてくれていた。眉を寄せ、目を潤ませると小さく涙を流し、彼の手をとると自分の頬にするりと当てて。結婚したいと、一緒にいたいと言った、あんな叶いもしないような約束を信じ続けてくれたのは彼。そのために今まで彼はどれだけのものを捨ててきたのだろう。そんなことを考えながら、優しくキュッと抱き締めると震える声で彼に囁いて。)
…本当に…アーサー…………っ…大好きだよ…

484:アーサー・クラウン 2017-10-14 17:47:02

っ…ティモシー様……、
(指先の口付けの後見つめた顔は表情から読み取ることは出来なかったものの、頬を撫でさせてもらい少しだけ意識を引っ張られて。すぐに抱き付かれて顔が見えなくなったが、泣いてしまいそうなこちらの顔も隠せて少し安堵…醜い腕をおずおずと彼の背に回し、自分が何に涙しそうなのかよく分からないままゆっくりと彼の背をあやして)
僕も、ずっと愛しています。だから泣かないで……貴方には笑って欲しいから。

485:ティモシー・レパード 2017-10-14 18:47:46

…ッ違うの……、この涙はね…
(心配そうに自分を抱きしめ返してくれると「泣かないで」と言う彼に、小さく首を振って。違うんだよ、悲しくて泣いてるんじゃないの。本当に、アーサーのことが愛しくて大切で、嬉しいから…。ずっと昔に蓋をしてきた気持ちが溢れ出し、自分でもこの気持ちをどうしたらいいのか分からなくて混乱しながらも彼に素直に伝えて。そっと顔を上げると彼の綺麗な瞳を見つめ、優しく微笑んでから小さく唇に口付けて。)
アーサー…僕、嬉しくて…幸せで、それで泣いてるの。だから…心配しなくても大丈夫。

486:アーサー・クラウン 2017-10-15 14:53:59

…幸せ……?
(違うと強く否定する彼に小さく驚き、切々と訴えられる声に首を傾げつつ意味を咀嚼して…ぼんやりと見下ろせば彼と唇が重なり、穏やかな彼と目が合えばポロ…ッと涙が落ちて。慌てて顔を擦って誤魔化しつつ、呆けた声で思わず微かに笑みを溢して)
ぁ…はは、そっか…僕も、嬉しくて…泣いてるんですね…っ、
(見上げるように覗く彼が愛しいと、隣に居てくれるだけで温かいのだと…泣くことで気付く自分も間抜けだと思いつつ、笑みを深めて彼の華奢な体を抱き潰して)

487:ティモシー・レパード 2017-10-15 20:55:42

…こんなの夢みたい。
(今の自分と彼は、まさに昔願っていた2人の姿で。いつか2人一緒になれたらと、叶わないとは分かっていながらも考えてしまっていたあの頃。大丈夫、未来できっと、結ばれるからと言い聞かせていたけれど本当は無理なんじゃないかと不安で仕方なかった。離れ離れになって奴隷に成り下がった時にはもう、諦めていた。こうして目の前にいて、触れられる。名前を呼べる。そのどれもが嬉しくて幸せで、夢のようで。彼も泣いているのか震える声と体を感じながら目を閉じて、背中を優しく撫でるとそっと頬に口付けて。)
アーサー…大好き。

488:アーサー・クラウン 2017-10-17 07:34:52

僕も…夢のようです…。
(揺れる馬車の中、二人きりの世界で、彼に大好きだと言ってもらえる…このまま醒めたくないと思えるような夢だと、多少現実と錯乱しつつうっとりと抱き締めて。何をするでもなく彼を抱き続け、時折怖々と彼を覗いて指先で触れてみて…そんなことに時間を使う間に緑の中を抜け、少しずつ賑やかな拓けた道を駆けていて)
……あぁ…ティモシー様、街に入りました。
(熱い眼差しで見下ろしたまま視界の端に映った景色を指し、すぐに興味をなくして愛しげに彼の髪に口付けて)

489:ティモシー・レパード 2017-10-17 12:47:19

(彼と一緒に居られるなんて、幸せすぎると目を閉じて身近にあるその大好きな匂いに包まれていれば彼も優しく受け入れてくれて。少しすると街が見えてきたようで、そっと顔を上げると先ほどの緑だけの景色とはまた違う景色が広がって居て。思わずそちらに身を寄せると窓に張り付いて外の景色に夢中になってしまい。)
わぁ…!すごい。賑やかそうだね!!
どんなお店があるんだろ…、楽しみだなぁ

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