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【非募集】半月の涙〜第五夜〜

最終更新 2017/07/27 20:18:07
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1:テオ・フォレット 2016/04/29 00:35:00 作成

とりあえずこちらでエド様×テオも続け、2つともどこか区切りの良いところで移動する形でも良いですか?
って言って立ててしまったんですけどね。。。

とりあえず、よろしくお願いします♪

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307:エドウィン・シェイベル 2017-07-15 10:57:40

ッハ…ん、…ゥ…っ、
(食らい付くような強引で熱い口付けに、一瞬身を固くさせるもすぐに目を伏せ震える手を絡めてきて。怯えではない、多少躊躇いつつ従順に体を預ける彼を認めて唇を深く押し付けて…満足するまで掻き回せば抱き込む腕にクッタリと身を預けていて、唾液で卑猥に濡れた唇に何度も唇を落としながら後ろ手に浴室のドアを開けて…彼を引っ張り込み浴室の床に組伏せ、シャワーを捻り熱い湯を二人で浴びながら彼をじっと見つめて。無防備に晒される肌に湯が滴り流れていって、男に抱かれるのは初めてじゃないはずなのに見上げてくる眼差しはどこまでも無垢に煌めいて…こんなに馬鹿な自分をまた思い知って小さく顔をしかめつつ、無言で肌を撫で上げすんなりと伸びた首筋に唇を当てねっとりと舐め啜って

308:テオ・フォレット 2017-07-15 23:57:54

…ん……、エド…
(ほぼ初めて深く深く触れ合うはずなのにその触れ合いがなんとも言えず心地よく、どうしてそんなに気持ちいいのだろうかと考え。そっと浴室へ連れて行かれればそのまま床へと引き倒され、真上にある彼の顔を見つめると暖かな湯と触れる気持ちいい手に小さく名前を呼んで。再び近づく唇にそっと目を閉じて彼の背中に手を回して感覚を覚えようとして。)

309:エドウィン・シェイベル 2017-07-16 10:55:55

(雨で冷えきった肌に湯を浴びさせ、更に余すところなく撫で回してじっくりと温めて…唇を離すことなく柔らかな肌を甘く啜り、熱い溜め息を溢してはまた顔を埋めて滑らかな皮膚に食い付いて。そっと伸びた手を受け入れてこちらも腰を深く抱き寄せ、体を擦り付けながら顔を上げてまた唇に噛み付いて)
っはぁ…もっとだ、私を呼べ…っ、
(何かを確かめるように、探るように触れる手を好きにさせ、うっすらと開く唇に舌を捩じ込み歯列を夢中で嬲って…腰に回していた手をスルリと胸元まで滑らせ、心臓の辺りを緩く撫でて。トクトクと脈打つのを感じればほぅっと小さく息を吐き、口付けと共に手のひらで味わい…胸の方に滑らせて薄い肉を包むように揉み上げ、うっすら染まった突起に指を這わせてクッと押し上げて)

310:テオ・フォレット 2017-07-16 20:50:46

…っ、ン……
(甘い触れ合いの中、ぼんやりとして来た頭でなんとかこの状況の説明をつけようと考えており。彼は何を考えているのだろう…、閉じ込められた時、自分を抱き寄せて優しく口付けてくれた時、何を思っていたのだろう。どうして、襲われた時自分を守ってくれたのか。もしかして、なんてそんな期待をしてしまうのが嫌で眉を寄せ、そんな甘い考えは捨ててしまえ、この人の愛人になるのだからと決意すると自分からも触れ合う箇所に絡ませるようにして彼の身体に擦り寄り。ピン、と突起を弾かれればピクリと体を揺らし、はぁ、と気持ち良さそうな息を吐いて悩ましげに彼を見つめて。)

311:エドウィン・シェイベル 2017-07-17 22:07:24

っふー…考え事とは、余裕だな…ん、ン…この位、感じないとでも…?
(ヂュッグチュ…っと互いの唾液が混ざり溢れて口の端から滴り、ねっとりと舐め上げてはまた唇に戻っていやらしく啜って…身を小さく震わせて受け入れる彼はこちらを見透かしどこか別の所に視線を投げていて、心ここに在らずの様子に眉をひそめて。唾液の絡む舌が肌を辿って耳元まで届き、片耳の穴へと舌を捩じ込めばジュッジュルッと音を立てて耳を舐め回して…ピクッと震えた胸を両の手のひらでしっかり包み込み、手の腹でグリグリと突起を揉み回して)
ここは…?気持ち良くない?…ふふっ、ならこの私が、どこもかしこも気持ち良くて堪らない性感帯に育ててあげる…嬉しいだろう?

312:テオ・フォレット 2017-07-19 17:40:16

……ッひ、ァッ…!
(ぼんやりと考え事をしていたことに気分を悪くしたのか、これでもかと責めてくる彼に腰を浮かせて眉を寄せ、首を小さく横に振って「違う」と訴え。もう考え事をする暇もないほど、息をつく間もないほど、彼は自分にとにかく感じさせようと触れるものだから頭がおかしくなりそうで。性感帯にしてあげるだなんて彼の声で言われて仕舞えば逆らえず、はぁ、はぁと息を荒げながら意識をぼんやりと彼に向けて。スル、と足で彼の猛った自身を撫でるとほんのりと口元に笑みをこぼして。)

313:エドウィン・シェイベル 2017-07-20 21:41:36

(腰を跳ね上げて甲高い声を溢す青年は違うと言いたげに弱く首を振り、息を荒く乱しゆっくりと視線を向けてきて。浮き上がった腰に手を回して卑猥に撫でていれば、投げ出されていた足を悪戯に持ち上げ絡み合うこちらの下肢にスルリと擦りつけて)
っ、フフ…はしたない子だね、なかなか可愛いことをする…っ、
(口の端にそっと浮かんだ笑みが酷く扇情的で、支配欲に胸を高鳴らせてはスラリと伸びた彼の太股に熱い肉棒を押し付けて。胸をやわやわと揉みながら顔を上げてシャワーを止め、泡を取ればたっぷりと泡立てて…肌を撫でるように泡を広げ、胸元にも泡を乗せて。泡だらけの胸元に指を埋め込みスルスルなぞり、突起に触れれば形を確かめるように摘まみクチュクチュと揉みしだいて)
…そういえば、体を洗わなくてはね…しっかり洗ってやろう。…簡単に楽にはない。

314:テオ・フォレット 2017-07-21 16:54:16

……っ、ふ…、焦らすなよ…っ
(そっと泡を体へ塗り広げてもどかしい手つきでやんわりとした刺激を与えてくる相手を軽く睨みつつ、熱く熱を持つ彼のそれに手を這わせると優しく手のひら全体を使って握り込み、陰嚢から裏筋にかけて丁寧に優しく撫でてやり。ダメだ、理性がなくなる。どんどん荒くなるお互いの息遣いにそんな事を思っては歯止めをかけようとするものの手は止まってくれなくて、優しい手つきから確実に気持ち良くさせようと硬さを増すような力加減で扱き。)
ね…、俺にもエドウィンの体、洗わせてね?

315:エドウィン・シェイベル 2017-07-21 21:51:15

っく、ン゛…ッハー…全身洗われて、意識が保てるならな…っ、
(撫で回す指から少しずつ与えられる快感のもどかしさにビクビクと腰を振り立てる青年を熱く見つめて…と、震える手を股間に伸ばして煽るように擦り上げられて。思わず息を飲み動きを止め、気持ち良いとばかりに荒い溜め息を吐いて…体を洗ってあげたいとおねだりする青年に短く告げ、身を屈めて肌を吸いながらたっぷりと泡を塗り込めて。俯せにさせて背中にもたくさんの赤を散らしながら手を這わせ、臀肉を鷲掴み卑猥に揉んで…腰を高く上げさせて動きを封じ、割れ目にそっと顔を埋めて。流石に古傷もほとんど消えた襞を厚い舌で舐め上げ、滑りざらつく舌を擦り付け…更に顔を捩じ込んで舌を割れ目に突き込んで)
ン、ふぅ…っ、キツい、な…あのころから、だれにも…体をひらいて、ないんだな…っン、

316:テオ・フォレット 2017-07-22 09:35:49

…ッ、ひ、…んん……!!
(俯せにされ、背中から尻にかけて丹念に触れるのが気持ちよくてどうにもこうにも力が入らず、もっと彼に自分から触れたいのにと思えば少し悔しくて。久しぶりの行為に体はついていかなくて、昔ならばもうどうにも思わなくなっていたような刺激にも敏感に反応してしまい。後ろへ顔を埋めて必死に舐めながら熱い吐息を漏らす彼の言葉に答えようと口を開くものの、漏れるのは嬌声ばかりで恥ずかしく、眉を寄せながらなんとか言葉を絞り出し。)
…っだ、って…、そんな機会…なかった、し……ッ

317:エドウィン・シェイベル 2017-07-22 11:56:15

っはぁ…その言い方は、機会があれば…ッン゛、事に及んだ…と?
(浅く差し入れただけでキツく舌を締め付ける襞を宥め解すように舌を押し込み、甘ったるく上がる悲鳴も無視して唾液を滴る程注ぎ込んで…入り口を開かせるようにジュポジュポと舌を突き入れ、顔を深く埋め込み丹念に中を溶かして…と、息も絶え絶えにか細い声が応えて、その内容に分かりやすく気分を害し顔を上げて。…穴と乱暴に抜いた舌とにたっぷりと唾液が絡んで糸引いて、濡れた唇をゆっくり拭いながら獰猛に舌舐めずり)
ふっ……そういえば、見習いに最近入った男…年が近いんだったか。庭師とも仲が良かったな…成る程、年は上だが精悍な顔付きだろう。よく調理場にも顔を出して、さぞちやほやされたことだろうな…、
(クタリと床に身を預ける彼に無理矢理顔を上げさせ、最近ようやく少し馴染み出した屋敷の使用人について語って…言外に深い嫉妬を滲ませ、目の奥に焔を滾らせ強く睨み据えて。顔を伏せ強引に唇を奪い、舌を激しく絡め啜って)

318:テオ・フォレット 2017-07-22 13:34:09

……ッち、違…!!
(後ろに顔を埋めて愛撫を続ける彼のくぐもった声は完全に自分の言葉を誤解していて、慌ててその誤解を解きたくて首を振るもののすぐに体勢を変えられてしまって。次々と彼の口から出てくるのは、少し前から仲良くなった屋敷の人々のこと。自由に屋敷で過ごしていいと言われてからは気になる場所に行き、そこで色々な人と話したりしていて、その話を彼にすることもあったがあまり深くは触れていなかったしそんなこと興味もないと思っていた。しかし今の彼はまるで…、まるで、彼らに嫉妬しているかのように見えてしまって。唇が触れ合い、その熱に目をとろんと蕩けさせるとそっと唇が離れてから問いかけて。)
………エドウィン…どうしてそんな…俺と仲良い人のこと…知ってるの…?

319:エドウィン・シェイベル 2017-07-22 20:39:59

っ…私の屋敷の中のことを、私が知っているのは可笑しいか…?
(倒れる彼を無理矢理振り向かせて濃厚に唇をまぐわせ、名残惜しげに音を立てて口付けをほどいて…トロンと酔ったような瞳で不思議そうに聞かれ、一瞬言葉に詰まるもすぐに取り繕い冷たく言って。…最近気まぐれにポツポツ語る話に言葉少なながらもちゃんと聞いていたこと、そこに男の名前が上がる度に苛立ちを溜めていたこと…自分でも引く程に嫉妬していた等、気付いてしまえばもう言葉に止めることが出来なくて。唇をゆっくり舐め上げながら背中から腰まで卑猥になぞり、濡れそぼった割れ目に指を這わせてクチクチと揉んで…ズルルッと一本指を埋め込み、奥を目指して小刻みに襞を擦り立てて)
あぁ…お前からすれば、私の目を盗んで物色中だった訳だから…気付かれていないと思った?それとも許しているとでも思ったか…ッフフ、ならテオ…体を開かなくて良かったな。私は心が狭いからな…お前も、お前に手を出した男も。ただでは済まさなかったぞ…?

320:テオ・フォレット 2017-07-22 23:39:47

……っ、んん…
俺…、そんな、物色だなんて……っ、そんなつもり、
(熱い手のひらがそこかしこを撫ぜて頭がおかしくなりそうで、指が一本中に入るのを感じれば久しぶりの感覚に眉を寄せて。彼が淡々と感情を抑えつつも嫉妬の色をにじませるものだから誤解を解かねばと首を横に振って懸命に訴えて。もしかして本当に、嫉妬してくれていたのだろうか。仲良くなった人たちの話をしているときのどうでも良さそうな表情も、それでもしっかり話は聞いていて嫉妬していたのだろうか。そう思えば聞かずにはいられず、彼に問いかけて。)
……もしかして…嫉妬、してるの…?

321:エドウィン・シェイベル 2017-07-23 11:48:13

…好きに取れ。私は…私のものに手を出す奴を許さない。
(どこか期待するように祈るように聞いてきた彼に小さく顔をしかめて…絶対に口に出して言いたくないけど、あまりに懇願するような眼差しが痛くて…つっけんどんに言い捨て背中から覆い被さって。指一本で苦しげな様子に少しだけ溜飲を下げ、項に顔を埋めてはむはむと甘噛み…空いた手を前に回して腹部をなぞり、薄い下生えに指を絡めてサリサリと遊ぶように擽って)
力を抜け…こんなに締め付けてはお前も辛い。

322:テオ・フォレット 2017-07-23 12:55:23

……ッんん…
(自分の問いかけに言いにくそうにしながら言葉を返す彼に、やはりちゃんと本当の事を言ってはくれないんだなと考えながら彼の触れる部分がどんどん熱くなって行くのがわかり。悪戯に前を弄ぶ手も、ゾクゾクと感じてしまうのが悔しくて声を殺しつつ、はぁ、と熱い溜息をこぼすと言われた通りに力を抜いて。久しぶりの情事に頭も体もついていかず、まるでうぶな処女のようだと思えば恥ずかしくて。)
…あ、んまり……見るな

323:エドウィン・シェイベル 2017-07-23 14:55:11

(拗ねたように顔を俯かせ、意地でも声を出したくないのか口を押さえて震える息を溢して…最初は何でもすぐ落ち込む彼が面倒だったはずなのに、素直過ぎて何でも真に受ける彼を愛しいと感じたのは何時からか。コロコロと変わる表情にいつかの青年より惹き付けられたのは何時からなのか…懸命に力を抜こうとする彼の胸元に手を這わせ、突起をまさぐり弛緩を促すようにキュッキュッと突起を扱いて)
テオ…テオ、良い子だ…上手だよ…っ、
(後ろから耳元に唇を寄せて低く優しい声を注ぎ、初心な少女を宥めるようにゆっくりと襞を割り開いて…たっぷりと時間を掛けて指を馴染ませれば少しずつ二本目を含ませ、ボディーソープを割れ目に掛けて指をゆっくり揺さぶって。弱々しく切ない声のおねだりに窘めるように項を甘噛み応えて、そっと体を仰向けに導けば上気した彼の頬をゆっくりとなぞって)
嫌だ…隠してはいけない。私に全てを晒せ……怖がるな、お前も私を見つめるだけで良い…出来るだろう?

324:テオ・フォレット 2017-07-23 15:25:27

…っ、や、……ァ…!
(彼の本心が見えないと拗ねていたのを見透かされたのか、耳元で甘く囁いてくる彼の声が愛しくて仕方なくて。こんな風にされたら許すしかなくなってしまう、単純な自分も嫌で、それなのに気持ちがよくて頭が混乱して。優しくじれったいほどにゆっくりとほぐしてくれる彼の指に絡む中は、もう彼を欲しがっていて。そっと彼を見上げると視線を合わせ、言葉の通り彼だけを視界に入れてはそっと頬を撫でて優しく口付けて。これだけで満たされてしまう自分が恥ずかしいけれど、どうか彼も自分だけを、なんて思ってしまっては彼の瞳の綺麗さに切なげに笑みを浮かべて。)
…やっぱり、綺麗。

325:エドウィン・シェイベル 2017-07-26 22:01:04

(…クチ、ヌチュ…ッと濡れた音が耳を犯し、昂った心臓が脈打ち淫らな息遣いと絡まって…戸惑いもぎこちなさも融け切り残ったのは甘過ぎて噎せそうな程に纏わりつく空気と、互いを見据え交わされる眼差しの熱だけ。…快感に喘がされる彼が緩慢に動き、組敷く体勢からそっと腕を伸ばし柔らかな唇が重なる…はっきりと純粋な欲情を肌に感じれば離れる前に顔を押し付け唇を奪い、強い視線を注ぎながら髪を混ぜしっかりと舐めしゃぶって。熱い襞の蠢きに埋め込んだ指を翻弄され、敏感に入り口をひくつかせてはキュゥ…ッと物欲しげに締まって…唾液を滴らせて少しだけ唇を離せば目を細め、内側から指先で肉壁をトントンと揺らして)
ッハ…ふ、いきなりどうした……お前の方が、ずっと綺麗だよ…感じて、乱れて…とても可愛い。綺麗だよテオ…っ、
(抵抗なく身を委ねる彼にいつもの嫌味も憎まれ口も出てこなくて、ずっと悔しいから飲み込んできた愛情をポロポロと溢して…埋めた指に馴染んだのを感じて指を大きく抜き、また深い口付けを施しながらぴっちりと閉じた襞の合わせを抉じ開けるようにズチュッズンッと強く突き上げ始めて)

326:テオ・フォレット 2017-07-27 20:18:07

んんン…っ
(優しい口づけは色を含んだ激しいそれになり、恥ずかしそうに溜め息をこぼしながら彼の口づけに答えようとしているものの、久しぶりすぎてうまくできなくて。はぁ、と息を荒げつつ彼の指が中でうごめいているのが分かると気持ち良いような圧迫されるような変な感覚を感じながら腰を小さく揺らして。優しく甘く囁かれる言葉はきっと、自分をその気にさせるための嘘なのだろうとは思いながらも、どうしても嬉しく思ってしまう自分がいて頬を赤らめると眉を寄せて悩ましげに喉から声を漏らし。)
…ッぅ、……ぁ、あっ、エド…、

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