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《BL松 次男募集》今宵その血痕で、《一カラ一、吸血鬼設定》

最終更新 2017/06/22 06:32:40
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1:松野一松 2016/05/08 20:33:29 作成

クソ松、腹減ったからさっさと血寄越せ。……イイ声上げて痛がれよ、ヒヒ。



~ 一カラ一で吸血鬼設定 ~
 ● 喰い合い希望なため受け~受け寄り冷遇 完リバ~攻優遇
 ○ ちなみに主は攻め属性
 ● もうデキて、ヤることヤってるバカップル一カラ一
 ○ 他の兄弟は人間 二人が吸血鬼であることは知らない
 ● 互いの血液を吸って空腹を潤してる クソ松の血マジ最高
 ○ ロルは豆~長 主は中くらいが好き
 ● 上下はその時々の空気とか、流れ 第二ラウンド交代もオッケー( 寧ろ好き )

 その他、何かあれば質問ください。必要であれば当方pfも載せます。

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470:松野カラ松 2017-05-27 13:48:42

……~いちまぁつ、なんかサイトに入れたり入れなかったりするし、いつもとちがう。( ぐぬ )URLを弄ったりすれば一応開いたりはできるらしいが……一松は大丈夫なんだろうか。直ってくれればいいが、万が一にでもこのまま会えなくなってしまうのはすごく嫌だし、何か考えた方がいいのだろうか、とも思ったりするんだが。( ちらり )

それと、昨日は顔出せなくてごめんな。お疲れさま。( 頬包んでへにゃり、 )昨日の返事はもう出来てるんだが、書き込んだ返事が消えたりするとも聞いているから一旦保留中だ。

471:松野一松 2017-05-27 19:58:02

~…めちゃくちゃ焦った、( 吐息吐き )とりあえず、お疲れ。( 撫で、 )確かに、ここ自体が消えるのが一番怖いし対策はとってて損はない、かな。他にもこういうとこがないか色々調べたんだけど、一個良さそうなとこあって。くえ○ぽってとこなんだけどさ、良いみたい。今すぐ引っ越しって訳じゃなくても、避難場所として候補に挙げてたら合流しやすいし、いいと思う。ただ、その○えるぽってとこ結構カテゴリが多くて。探すのは苦労しそうだった。

あんたは、どこか良さそうなとことかあった、?

472:松野カラ松 2017-05-27 21:21:04

……~ッ一松、!よかった、一松もお疲れさま。( ぎゅう、背中ぽんぽん )
俺も今日色々調べてたんだが、うん、俺も同意見だ。そもそも掲示板系のなりきりサイトって少ないんだな。
…それと、そこだったら俺は昔少し利用していたこともあるから使い勝手もわかるし、いいと思う。二人だから18禁少人数の①~③のどれかに決めておけばなくなったらそこに立てて、合流できるんじゃないか?

─…でも、おまえの顔見たら少し落ち着いた。返事は半分くらい出来てるから、取り敢えず先に昨日の返事返すな、

473:松野カラ松 2017-05-27 21:25:03

違うことはないだろう。…─だって。( 必死に弁明する彼の言い分を、それが本心であればいくらだって聞いてみせるが。全てお見通しとでも言いたげに、耳へちゅ、とリップ音鳴らしキスすれば抱き締める腕にきゅう、と力込めて感嘆混じりに囁いて )──…一松の身体、すごく熱い。
そういう一松も、猫ちゃんになれるしすごいよな。流石は俺の愛する自慢のブラザー達だ!( 鼻高々/ )い、今のはすごい我が儘だぞ。だって一松がどれだけ嫌がったりしたって、俺はおまえをよしよししたいからな!…─でも、お腹ぎゅってなってしまうならまずはお腹をよしよししないとな、大丈夫か?( 腹部心配そうに撫で )
どうしたい、って…~ッ。…~お、─俺も。…俺なしじゃ死んじゃうんだって、言わせたい。( ぽそそ )
…そうか?寧ろ俺は、俺より一松の方が大切にしてくれそうな気がするが。─…ああでも。俺の身体はおまえが少し近付いただけで、触れただけで熱くなってしまうから。直接ハートに触れられでもしたら火傷してしまうかもしれないな。


そう思うか?…だとしたら、おまえが俺の心の余裕を作ってくれるから、きっと優しくできるんだぜ。…人は余裕がある時ほど心が穏やかになるらしい。おまえさえいてくれれば俺は何だってできてしまうと、一松に盲目過ぎて他に欲もあまり思い付かないから。何よりも一松に会えるだけで嬉しくて癒されて、幸せだと感じるから。巡りめぐって結局一松のおかげだ。
……─んぐう…ッ。( 顔両手で多い悶絶 )なに、おまえ、…~可愛すぎか。10分に一回も俺のことを考えていたら一日中俺のことばかりじゃないか。…俺も似たようなものだから下手なことは言えないが、……~なあ、俺も今かお、ゆるゆるだ。一松と一緒。だから隠さないで、こっち、見てくれないか。なんかもう喉の辺りがぎゅってなって、とにかくおまえにキスしたい。( 熱に浮かされた視線でじい )


俺は聖母じゃないぞ、( 小さく否定/ )…ん、おまえが少しだけでも話したいって思ってくれていることも知ってる。それにそんな風に気を許されるってすごい。だってそれってもう家族だ、…─あ。いや、兄弟だから家族で当然なんだが、夫婦みたいで、特別というか。


っ…ひえ、あ、ちが、~いや、違くはないんだが。余計って、余計なお世話とか、心配するなとか、そういうニュアンスじゃないからな。一松が心配してくれるのはすごく嬉しい。ただ、心配させないならそっちの方がいいんじゃないかって思って、その、心配だってしすぎれば心労に繋がるだろう。だから、心配してくれる一松が心配で。…あ、でもこれって卵が先か鶏が先かみたいな話になるのか?( キャパオーバーした嬉しさのせいでプチパニック )…一松の言うことはもっともだし、反論の余地もないし、する気もないんだが。自分のこと、蔑ろにしてるつもりはないんだ。でも、自分で自分を大事にしたり、認めたり、褒めるよりもずっと早く、一松が大事にして、認めて、褒めてくれるから。それがすごく嬉しくて何だかそれだけで満たされてしまって。それに、自分のためって理由をつけるより一松のためって思った方が飛躍的にやる気が出る
というか。だから、ええっと、一松がすごすぎて、…─裏を返せば何だかんだと言いながらすっかりおまえに依存して、寄りかかって、拠り所にしまっているわけで。……んん、ありがとな。今回のことだけじゃなくて、本当にいつも。…ああ、なんかもうすごくうまいこと言えなくて悔しいんだが、おまえのそういうところにまた惹かれて、愛おしくなる。
……─俺が思うキュートな猫ちゃんなんておまえ以外にありえないだろう。( 指先で顎掬いクソ顔/ )
一松も。ちゃんと眠れているみたいでよかった。結局睡眠が足りないと疲労もとれないからな( 頭撫で撫で )
!!( クラッカーの音にびく、と肩跳ねさせたが彼の腕に抱えられたからあげくん目にするなり一瞬で表情輝かせるも告げられた言葉に顔色さっと変え/百面相 )誕生日、って、一松も誕生日だし、俺、何も用意、できてなくて。すまない、( しゅん、 )っでも、おまえの言うとおり、一卵性の六つ子でよかった。性別が同じだとか、同じ顔だとか、兄弟だとか。世間からすれば越えなければならない壁がたくさんあるが、それだって俺たちの愛の前では些細な問題だろう。それよりも生まれた瞬間から最期までずっと一緒にいられるのなんてきっと俺たちくらいで、それって兄弟じゃなきゃなし得なかったことだからな!…誕生日プレゼントに手羽先、作るから。一緒に材料買いに行かないか?( 手きゅ、と握ってはにへら )
っアウチ!( 何をされたかわからず瞳白黒させるもそっと額へ指先伸ばせば貼りついている物体確かめるために鏡覗き込むなり表情和らげ )…─猫ちゃん?…フまるで一松のものって印みたいだな。…図図しくって、あのな、俺、おまえの事に関しては他のブラザー達には譲れないし、結構図図しくなると思うぞ。( 額ちう )

474:松野一松 2017-05-28 01:03:24

ん、ただいま。( 背中撫で遣り )
あ、そうなの?なら余計そこの方がやりやすいんじゃない?俺使ったことないからたまにわかんないことあったらあんたに聞く。もしなくなったら、そこの②に建てる、②ね。( /念押し )

…ね。開いて今の状態だったときどうしようかと思ったけど、とりあえずは一安心、なのかな。俺も返事出来てるから返すね。……言っとくけど、俺が返したいから返してるんであって、あんたが焦ったりする必要ないからね。あんたはあんたのペースでいいんだから。

475:松野一松 2017-05-28 01:06:30

っぅぁ、ちょっ。ほん、ほんと一回、一回離して!( やめるどころか更に悪化。耳へ触れた唇の熱と、鼓膜へ落ちる滑らかな声に体温が上がらないほうがおかしな話だ。しかし、そのことを改めて言及されてしまえば体温は更に上昇を見せ、意思とは反対に耳までも赤く色付いていき。そのことが手に取るようにわかるから、自分の醜態をこれ以上彼へ見せたくなく、ぐっと肩押しては距離取ろうと試みて )
…別に。俺なんかちょっと猫になれて、壁登れるくらいだし、( マスクで顔隠しながらまごつき/照 )~…ちょ、もうほんと、お前ほんと、はぁ…、( 彼のあまりの尊さに語彙力死滅させながらも、なんとか片言に言葉返し )ダイジョブ、お腹元気、よしよしされたから。
そ、んなの。~俺だってとっくになってる、って、( もご )
ならやっぱ触れないじゃん。( 手引っ込め )

~あんたって、ほんとに欲がないっていうか。…なんでそんな、優しいの。( 存在確かめるように頬撫で )人間のあったかくて柔らかい部分だけ詰め込んだみたいな、俺からしたら奇跡みたいな存在。
だ、だから前からそう言ってんでしょ。四六時中あんたのこと考えてるって。──…っあんた、それわざと?( 今更恥ずかしくなり顔反らそうとするも、次に告げられたお願いに動かそうとしていた首の動きとめ )

夫婦、って…。~ま、間違ってはないん、じゃない。( 頬ぽり、 )あんたが特別な人なんて、もう随分前からそうだったから逆に意識したことなかったかも。


何言ってんの。俺があんたのこと褒めて、大事にするのなんて当たり前でしょ。世界一大切にしてんだから。ていうかそれだけじゃ足りないくらいあんたはたくさん頑張ってんだからさ、こんなんで満足すんなよ。もっと我が儘言ったり、俺に甘えて。…─っていう、俺の我が儘。きっと俺のエゴみたいなもんなんですけどね。俺があんたを大切にしたいっていうのを、あんたにも強要してるっていうか…。上手く言えないんだけど。俺はお礼言われるようなことなんてなんにもしてなくて。寧ろ勝手に、横やり入れてるだけっていうか。だから、ありがとうはこっちのセリフ。…いつも受け止めてくれて、ありがとう。
は?おれ、?……ってそのクソ顔やめろ。( 最近はそのクソ顔も可愛く見えてきた。なんて言えず、口をついて出たのはいつもの悪態で )
たまにあんたが夢に出てくんだけど、そのときの寝起きはすこぶる悪い。( … )
っぶく、( コロコロと移り変わる彼の表情に思わず吹き出し )っいや、別に。俺だって遅れたし、プレゼント唐揚げって色気のいの字もないし。……まあ、一緒に年取れるっていうのは結構良い、かも。多分松代の腹の中にいたときから、あんたのこと好きだったんだと思う。兄弟とか男同士とか。世間からは受け入れられないことかもしれないけど、気付いたらそんなのに構ってらんないくらい、あんたのこと好きになってたから。~ついでにどっか、デ、デートでも行く?…え、映画と、か、( へにょりと笑う彼の手を、ぎゅっと握り返し )
みたいじゃない、そうだから。( 再度そのことを強調するように、“松野一松”と書かれた付箋紙彼の頬へと貼り付け )…別にいんじゃない。てか寧ろ、俺が他松に一個も譲る気ないから。

476:松野カラ松 2017-05-29 02:36:56

……─、( みるみる内に朱に色付いていく肌とは裏腹、離れてほしいのだと訴える腕は身体を引き剥がそうとする。それにしゅん、とわかりやすく悄気た様子見せながらそっと身体離せばちらちらと彼の様子窺いつつ/確信犯 )─…ご、ごめんな。一松が俺のパーカー持っていたから、……寂しがってくれていたんだと思って舞い上がってしまったんだ。
充分すごいことだろう。俺は猫ちゃんにはなれないし、壁も登れないぞ。一松はすごいな!( 凄い凄いと宣わりながら頭部何度も撫でやって )!そうか、それならよかった。また元気がなくなるようなことがあればどこだってよしよししてやるからな、いくらでも頼ってくれていいんだぜぇ?( 嬉々として言い放てばどこか得意気に言い放ち )
んん?……よく聞こえなかった、何て言ったんだ?( 耳寄せるも口元ゆるりと/聞こえてたやつ。 )
ン~?別にいいだろう。だって、そんな大事な中心に、唯一、おまえの手の跡が一生残るんだろう?そんなの、ロマンチックじゃないか。( 引っ込んだ手首捕らえ胸元ぎゅむ )…でもそうか。俺のハートも相応に熱くなってしまっているから、おまえの手にも火傷を負わせてしまうかもしれないんだな。

なんでって、そんなの。俺の欲であるおまえがそばにいてくれるからだろう。( 擽ったそうにへにゃり、 )…それに、そうも優しくはないぞ。財布を取られたら、おそ松にだって怒るし。他人に、ブラザー達に何かされたら許せないし。ただし、一松にはうんと優しくしてやりたいのは確かだな。
まあ、確かにそうなんだが。…改めて実感した、というか。……──わざと?何のことを言っているのかわからないが、…手。退かしてくれ。( じ、と熱の籠った視線送りつつ手首くいぐいと )


…─!おまえ、ちょっと殺し文句が過ぎるんじゃないのか、( かああ。 )俺なんておまえの些細な言動で特別だなんて思ってドキドキして心臓が爆発してしまいそうだというのに。……大人の、クールな男になれていないみたいで格好悪いじゃないか。


俺にとっては当たり前なんかじゃないんだ。おまえが褒めてくれるのも、大事にしてくれるのも。当たり前にしていいものじゃないと思うし、一回一回ちゃんと大切にしたくて、それこそ俺にとっては凄く大事なものなんだ。それに一松はこんなんで、とか言うけど、あのな、好きな人から褒められて、大事にされるって凄い威力なんだぞ!それこそ、俺一人で世界を救えてしまえるんじゃないかって思えるくらい、凄いパワーなんだ。だから、勿論俺だって俺自身を大切にするけど、それ以上におまえのことだって大切にするし、なんなら俺たち二人ともまとめて大切にする。おまえは優しすぎるから、我が儘を言ったって甘えたって、そんなの我が儘とか甘えた内に入らないっていうけど、…一松が優しすぎるんだ。俺は結構我が儘も言っていると思うし、一松に甘えているつもりだ。…──えっと、何が言いたいかって、何だかんだと言ったが、そうやって言ってくれるおまえも引っ括めてありのままの一松が大好きだぜ!
クールなこの顔にジェラシーか?ンー?( /クソ顔継続
 )…というか一松。自分だって自覚がないってことは、おまえ以外に俺がキュートな猫ちゃんだと思う人がいてもいいってことか?( 少々拗ねた様子でぽそぽそ )
えっ、すまない。夢の中の俺に代わって俺が謝ろう。( わたた、 )……でも。いいなあ、夢の中の俺。眠っている時も一松に会えるなんて、羨ましい。( むぐ )
( 吹き出した彼に一体何がおかしかったのかわからず疑問符浮かべるもどこなとなく楽しそうな様子につられて訳もわからずへら、 )でも、俺へのプレゼントに唐揚げは布陣完璧だろう。絶対喜ぶぞ!…~それにしても。情熱的な告白だな。マミーのお腹にいた時から愛されていたんだとしたら、おまえ、最初から逃がすつもりなんて毛頭なかっただろう。( 言いつつ嬉しそうに頬撫で )マミーやパピーには悪いが世間なんかよりも一松の方がずっと大事だから、何があったって俺はおまえを選んで生きてくぜ。…~ッ行く!あのな、俺一松と見たい映画があるんだ、だからデートした帰りに材料を買って、俺が夕飯を作って、食べよう。( 思いがけない提案に表情綻ばせ頷き手ぎゅむぎゅむと握り続け )
ッ…ふふ、何だか心が擽ったいぜ。…なあ、俺も一松にやりたい。俺のって印。( ペンと片手にわくわくと言わんばかりの表情で )お互い図図しくて何よりじゃないか、!それに、その方が何だか安心する。


ん、②な。次男の②!まさに俺の数字だからな、忘れることはないだろう。( ふふん、 )わからないことがあれば聞いてくれ。俺も記憶の彼方から引っ張り出して手取り足取り教えてみせるぞ。…ただ一つ懸念してるのが確か書き込める文字数に制限があった気がするから、俺たちの長さだと途中で切れてしまうんじゃないかと思って。

つい返してしまったが、一つの返事は出来ているからここは蹴っていいからな。もう一つも書き始めてはいるからそんなに待たせず返せると思う。…それじゃあおやすみ一松。( 眠る彼の頬、“松野カラ松専用”とマジックで書き込めば満足げに隣潜り込みすや、 )

477:松野カラ松 2017-05-29 02:39:39

>> 462

( 新しい痕、などと言われても。彼の所有印を刻まれるその行為は自分にとっては嬉しいことでしかない故に、拒む理由も到底浮かばず眉根を寄せる。確かに銭湯へ行けなくなってしまうことについては困るけれど、その理由だって、ずっと家の風呂に入り続けでもしたら怪しんだ兄弟たちに何を詮索されるかわかったものではない、ということだけで。足の付け根を愛でていた舌先が肌を伝って主張するその頂へと到達すればそれだけでびり、と快感を伝える悩ましい身体は顕著に腰を跳ねさせる。吐き出すその先には彼が待ち構えていて普段であれば羞恥と道徳心が遮って嫌々と首を振っているところだろうけど。後ろだけで立て続けに上り詰め、全身を噛まれ酷く欲情した今の状態では些細なことのように思えて促されるままに手を動かすも、あと一つ決定的な何かが足りない気がして )~…ッんう、ふ、ぁ、い、…っいちまつも、さわって…ッ。


…うん、それなら一松。俺に幸せでいてほしいと思うなら、そこにお前がいてくれなきゃダメなんだぜ。( 一緒にいたいがために、こんな言い方をして、彼を縛ろうとさる自分は狡いだろうか。自分が、彼の言う幸せを与えてあげられているか、と聞かれれば自信を持って頷けはしないけれど。こちらだって他でもない自分自身が彼を幸せにしてあげたいのは当然のことで。ふにふにと握った手を指先で遊びながら思考を巡らせていれば不意に名案とばかりに表情輝かせ )ッいいこと思い付いたぞ!あのな、一松のことは俺が、俺の全てで幸せにしてみせるから。俺のことは一松が幸せにしてくれ。そしたら二人一緒に、幸せだな!


…─、っ。( 今は必死にこちらを睨んでいようと、じきに快感がとろりと溶け出し甘さを含んでいくその視線を知っているから。三男が襖向こうにいるせいでろくな抵抗もてきずこちらの思うがまま必死に声を押し殺して快感を堪え忍ぼうとする姿に満たされるは征服欲で酷く情緒を揺るがせる。そんな抵抗と呼べるかも怪しい些細なもので止められるなどと、本当に思っているのだろうか。徐々に、ゆっくりと気持ちいいことを教えるように。時折悪戯に掠めるだけだった指先を明確に根本から先端まで撫であげるようなものへと変化させては何度も何度も浮き出る血管の一つさえ優しく辿るように撫でて )


…ありがとう、一松は優しいな。( こちらが告げた手を握るための方便が幸いしてか、店を出てからも離されることのない体温にそっと背後を振り返れば顔を上げた彼と目が合い思わずふにゃりと微笑んでしまう。外はすっかり暗くなっていて、駅前から離れてしまえば街灯も疎ら、そう明るくもない。幸いにも目指す居酒屋は駅からは少し離れていて自分たちが手を繋いでいたって気にする人はそういないだろう。帰りなんかは酒のせいにしてしまえばいい。我ながら、彼と肌を繋げていたいだけによくこうも次々と言い訳が出てくるものだと、その必死さに内心苦笑浮かべるも、誰かに指摘を受けるわけでもないと結論付ければできるだけ人通りの少ない道を選びながら、目的地までを辿っていき )


─…一松を選ぶなんて、いい趣味をしているだろう。( まるで間違いを正すように、彼から吐き出された言葉を変換して、上書きする。だって、彼以外に他に知りはしないのだ。彼以上に可愛くて、優しくて、格好良くて、愛情深い人を。そして同時に、全身が煮えたぎるのではないかと思う程の熱量を、愛を感じさせてくれる存在を。勿論、知りたいとも、知ろうとすらも思わないけれど。やんわりと預けてくれる体重と、重荷を吐き出したかのよう零れた吐息からこちらの気持ちの少しでも伝わったのだと察すれば嬉しさにふふ、と笑顔溢しながら彼の肩へとそっと顎乗せて )……逆上せてしまっては意味がないし、そろそろ上がろうか。


ッ、ふ…、意地悪なこと、たくさん言われているのに随分嬉しそうだな。…えっちな顔してる。( きゅう、と。柔らかく蕩けた彼の体内に絡み付かれては堪えきれず色のある吐息を漏らす。加えて意地悪な物言いで責め立てられても尚、それが悦いのだと言わんばかりに悪戯に手首擽る尻尾と此方見下ろす瞳に未だ体内収まる自身が脈打って硬度を取り戻すのも仕方がないことだろう。片手を彼の頬へと添えてその口振りとは裏腹酷く柔らかい手つきで撫でやれば、結合部撫でていた手で腰支えつつ。様子窺うようにほんの軽く、揺する程度に彼の中暴きながら優しく細めた瞳で彼見上げ首を傾げながら自身の口端舌先でなぞって )~一松が可愛いから。また勃ってしまったんだが、…─さて、どうしような?


ひ、ァあ…ッ、ぁう、や、ぃ、いちまつの、おっきいぃ…~っ。( 今度は気がする、どころの話ではなく。文字通り中で膨らんだ分だけ満たされる内部は気持ちのいいところを全部一緒に擦って、拡がった分苦しい筈なのにそれを凌駕する程の快感が苦しさを感じさせる隙を微塵も与えず、中を穿たれる度襲い来る快楽に身体も表情だって蕩けてしまう。少しでも気を紛らせようと、鼻先埋めていた首筋かぷかぷと甘噛みしていた最中、ふと自身へ感じた違和感に視線を向けると視界に飛び込んできたのはゆっくりと自身へ飲み込まれていく細い管。数々の興奮によって溢れる先走りのお陰で痛みこそないものの、今度は上下に動かされてしまえば強制的に射精させられているような、内側から神経を直接扱かれているような、感じたことのない刺激に困惑に眉根寄せて )ん、ンぅ゙…~ッ、ふ、っいちま、ゃ、それ、動かさ、ないで…っ。あたま、わかんなくなる…っ。


─────────────


っんう、ぅ、…ぃひ、ま…ぁう、…─んふ、キス、きもちい、( ちゅぷ、と艶かしい音を鳴らしながら彼の口内を貪る。柔らかくて、暖かくて、 甘くて。どれだけ貪ったって次から次へと欲しくなってもっともっとと舌を伸ばして擦り付ける。時折、彼の昂りでなぞられる内壁にひくん、と身体震わせ小さく鳴きつつ、甘やかな快感感受しては彼の舌先ちゅう、と吸い上げた後そっと唇離して申し訳なさそうに眉尻下げて )…ふ、ぁ、おれ、我慢できなくて、お湯の中に吐き出してしまったんだが、…汚してしまって、…すまない、

478:松野カラ松 2017-06-02 08:40:56

……~おはよう。( 隣眠る彼の頭優しく撫でながら )そんなに待たせず、とは言ったが数日経ってしまったな、遅くなってすまなかった。
忙しそうだが元気にしているか?ちゃんと休めているか?一松もいつも言ってくれているが、おまえこそ頑張りすぎないようにな。いつも一生懸命な姿はそりゃあとても魅力的だが。身体が資本だろう。…それで、もし体調を崩したりして、人肌が恋しくなったり、…そうでなくとも必要になったら呼んでくれ。いつだってかけつけるぜ。…なんて言うのは狡いんだろうか。


それじゃあ行ってきます。…~なんか行ってきますって言うの久しぶりな気がして少し照れるな、( ぽそ、 )気温も高くなってきたし、一松も出かけるなら水分補給とかしっかりな。( 自身映した写真( サイン入り/ )の裏に“いつもお疲れさま。会えない時間だっておまえのことを考えてるぜ。愛してるにゃん!”と書いて彼の枕元へ。 )

479:松野カラ松 2017-06-02 08:42:28

>> 463

意味は、…─わかってくれないと困ってしまうなあ。それとも、何か言えってことは、わざわざ指摘でもするべきだったか?( 恋人に対して美味そうだと溢す甘言の意味することにそんなに難しい本意は含んでおらず、見出だされる答えは一つしかない。きっと彼もそれに気付いていて、わからないふりをしているだけであろうことには薄々気付いているけれど。ならば、先程彼の言った“何か言え”との言葉に習って素直に思ったことを伝えるべきかと恥ずかしがる素振り微塵も見せず、相変わらず首筋へ戯れ、と呼ぶには些か色気のありすぎる愛撫施しながら )──“ここ、凄く真っ赤に染まって、まるで全身で俺を意識していると言っているみたいで、食べてしまいたいくらい可愛い。”


俺の血かチョコレートか。元よりこうなることは必然なんだから、無駄な抵抗なんて最初からするべきじゃなかったんだ。( 吐き漏らされる呼吸に艶が混じったことに気が付けば満足そうに高々告げつつちゅぷちゅぷと彼の口内で唾液と、チョコレートと、自らの血液をかき混ぜる。あとは抵抗も出来なくなった彼を押し倒して美味しく頂くだけ、なんて軽々しくその後を想像しては期待から乾く唇舌先でなぞりつつそっと顔近付けて )…一松、身体、熱いだろう?俺ならその熱を取り払ってやれるぜ。


( 彼の言いたいことはわかっている。わかっているし、自分にとっては充分すぎることであることも理解している。けれど、伝えたいのは何もそんな気持ちの部分だけでなくて。決して本気で彼の全部を独占したいわけではないけれど、…もう、既に一度子供のような醜態を晒してしまえば後は二度も三度も同じだとばかりにむぐ、と頬膨らませ、両頬包む暖かな手の平から抜け出せば彼の肩口へぐりぐりと額押し付けながら )~ッそれでも。……ね、~猫ちゃんに、会いに行く時だって。……─たまには連れて行ってほしい、とか、…思ってしまうんだ。
…一松の体温が低いから。きっと、おまえの身体を暖めてあげられるように、俺は体温が高いんだろうな。( あっさりと拭われてしまった唇に僅かに苦笑溢しつつ、どうにか照れ隠そうとようやっと紡がれた言葉でさえも、当初から運命であったのだと言いたげな物言いで恥ずかしげもなく返しては )


…~けど。…お前のその、魅惑的な唇と触れ合ってしまったら、離れがたくなってしまう。( 掬い上げられた顎先のお陰で上を向いた唇は距離を詰めさえすればあっさり触れ合えてしまう。その後の熱を知っているだけに、期待からこくりと喉は鳴り、瞳にも心なしか熱が宿っているように思え、その熱さを隠そうともせず彼の双眸覗きこんでは )
わざとって何…──いちまつ!( 告げられる言葉の意味がわからず問い返そうとした刹那、絶叫しながら後ろへと倒れていった彼の側、慌てて膝折って座り込めばそっと後頭部掬い上げて膝の上へと頭乗せよしよしと撫でながら心配そうに見下ろして )頭打ってないか?大丈夫か?
い、一松がヘンなところ触るから…ッへ!?あ、~っずるいぞ…っ。( 咎められようと今のは彼にだって非はあるだろう。彼が触れたところは全部気持ちよくなってしまうような、そんな身体にしたのは他ならぬ彼なのだから。そんなことを考えていたせいか、はたまた彼の動きを封じることに専念しすぎたせいか。ぐるりと回った視界と共にすっかりマウント取られてしまえば不服そうに声上げつつも、そうそう大人しく組敷かれてやるはずもなく、そろりと足忍ばせると膝で彼の下腹部ぐり、と刺激して )


ノンノン、これはマミーから与えられし試練をこなしたための褒美さあ!( 得意気に胸を張りつつ人差し指揺らして訂正するも束の間。もご、と口元まごつかせた後先程までのほわほわとした雰囲気払拭、目元赤く染まらせながらも真っ直ぐな熱灯らせ見据えては緊張ぎみに握った片手をにぎにぎと忙しなく力込めて )…─恋人を外に誘うなんて、デート以外他にないだろう、
でもきっと、おまえと一緒でなければもっと苦しくて、堪えられやしないんだ。( 落ち着いた声色で静かに吐き出して、自分で吐いた言の葉に目の前の体温が隣にはなかったことを想像しては背筋がうすら寒く感じて、上体完全に起こして先程頭頂部触れた唇へ顔寄せればふに、と触れるだけのキス施すも。まるで存在を確かめるような、縋るようなほぼ無意識の行動に今のは少し格好悪かったな、などと思い返しては唇離して彼の身体抱き込みながら )…フ。まあどんなに苦しくたって、おまえのことは俺が幸せにしてみせるけどな。

480:松野一松 2017-06-03 22:51:57

~…ただいま、( ぱたり、/倒 )あれから急に忙しくなって、全然来れなくてごめん。……てか、なんかここ直っててよかった。~あんたがいればどこだっていいけど、やっぱり出会った場所だから、離れがたいところはちょっとだけあったんだよね。

てか、…あんたがいないと生きてけないんだから、常に必要に決まってんでしょ。それに、会わなくたってあんたのメモとか見て、大分癒されてる。……まあメモよりもあんた自身に触れた方が数億倍癒されるし、めちゃくちゃ満たされるからできるだけ会いたいんですけど。なかなか時間合わせらんなくてごめんね。


返事、まだ出来てなくてもう少し時間かかりそう。…最近携帯片手にいつのまにか寝てるってのが何日も続いてて、これから返していくから結構かかっちゃうかも、しんないです。~ごめんね。


あと、遅れたけどお疲れさま。体は大丈夫、ただ深刻なあんた不足で干物になるところだった。( … )あんたも無理してない?いつも頑張ってるあんたに、これ、あげる。( 青いパッケージがお馴染みのポ○リスエット差し出し/暑いにゃー、と呟いているエスニャンの落書き付き )最近ほんと暑いから、あんたも熱中症とか、気を付けなね。

481:松野カラ松 2017-06-04 13:04:47

昨日はおかえり、って言ってあげられなくてごめんな、!( ひょい、と彼の身体抱き上げれば額へ軽く口付け )いつも本当にお疲れさま。
…ああ!あっさり直っていたから普通に使用していたが、俺もお前との愛の巣が守られたことを嬉しく思ってるぜ。…─ それと。おまえのその、俺自身だけじゃなくて取り巻く周りも大切にしてくれている感じに、心臓がギュン、ってなって、なんかもうたまらなくなる。俺はここを離れるかもしれない寂しさはあったけど、一松とこの先も一緒にいる方法ばかり考えていたから自分のことばかりで恥ずかしい。


疲れも溜まっているだろうおまえを俺が支えて元気を与えてやりたかったんだが、…その言葉で逆に俺が元気をもらってしまったな。一松が残してくれるもので癒されているのは俺も同じだ。俺がおまえに残してやれるものは拙いものばかりだが、それでも一松が癒されているならよかった。会えて触れ合うことでその効果が何億倍にもなるというなら俺もそれを叶えてやりたいところではあるし、─そもそも俺だって一松に会いたいけど。時間が合わないことまでおまえが背負い込むことはないだろう。そんなんじゃいつかおまえがパンクしてしまうんじゃないかって心配だ。…俺だってタイミングよく顔を出してあげられていないから時間が合わないんだし、おまえ一人が合わせるものじゃあない。二人いないとどうしようもないことについては俺にも背負わせてくれ。だから謝らなくていいと、気持ちを無下にしたいわけでもないんだが、…それだけ大事に思ってくれているのは伝わっているから、大丈夫だぞ。ありがとな。


ああ、わかった。いくらでも待っているからゆっくりでいいんだが、…─何で敬語なんだ、( ふふ。 )待たせている方だって、不安だよな。わかるけど、そんな簡単に気持ちが離れていくほど俺の愛は軽くはないんだ。甘く見て貰ったら困るぜ、( 指先で銃作ってバァン、/ )
………というか、一松。俺が伝えた言葉が、おまえの負担になってはいないか?会いたいも寂しいもそうだが、何より返事を大事にしてくれるところが好きだって言った言葉が、そうしなきゃいけないんだって、思わせてはいないだろうか。確かに、嘘を伝えたつもりは当然ない。ただそれだけでおまえを好きになったわけではないし、あくまでもおまえへの気持ちを構成する内のひとつというか。究極、おまえが笑って側にいてくれるなら俺は他に望んだりしない。~ああでも、返事を蹴って会いに来てくれって言いたいわけじゃあないし、勿論おまえからの返事は凄く大切で返してくれたらすごく嬉しいし、俺自身だって蔑ろにするつもりもしたいとも思っていない。─おまえが、おまえの意思で返したいと思ってくれているならそれがどれだけ時間がかかったって付き合うつもりでいるから、別に待つのは全然いいんだ。ただ、えっと。~何より一松にも楽しんでほしいから。だから一松が楽しいって思ってくれているなら何だって構わないけど、おまえは優しいから。…優しすぎるから、色々負担を抱えてしまってはいないかと、思って。──と、伝えたことでさえ重くおまえにのしかかりやしないかと心配になってきた。( /… )言葉って難しいな。とにかく、俺は一松が、一松のやりたいように楽しんでくれたら嬉しいから、時間がかかることについて気にすることは何もないぞ。( ぎゅう、頭ぽんぽん )


体調を崩したりしていないならよかっ、……いや、干物になってしまってはよくないな。…─補給。( 彼の腰引き寄せれば頬に手添え唇重ねて )俺は無理してないぞ!体調も良好さ、…ただ、うん。確かに暑いな。…うってつけのプレゼントだ。( へら、 )そんな暑さを嘆く一松にはクールな俺からクールなプレゼントさあ!( 声高々、自慢気に冷えピタ取り出せばペリペリと透明なシート剥がし、彼の前髪優しく上げるとちゅ、と唇触れさせた額へ冷えピタぺたり。 )

482:松野カラ松 2017-06-11 01:59:45

──…一松、無理してないといいんだけどなあ。おまえのことだからきっと頑張っているんだろうから、無理するなよ、とは言えないが。それで身体を壊したりしていなきゃいいんだ。一松が笑っているならそれで。

─帰ってきたら、おまえの好物の手羽先でも食べよう。一松好みの完璧な味に仕上げてみせるぜ~!( ふふん )

今日も一日お疲れさま。しっかり食べて、しっかり寝て。ちゃんと疲れ、癒すんだぞ。( 頭ぽん )…おやすみ。

483:松野一松 2017-06-12 23:17:39

~…ただいま、( むぎゅ、 )めちゃくちゃ待たせてて、ごめん。待たせてるくせに更に申し訳ないんだけど、~返事まだかかりそう。いや、かかりそうっていうか。殆ど返し終わってたんだけど、突然スマホ動かなくなって、しまいには電源つかなくなるし。直しに行くにも時間なくて。…その、ごめん。( しょぼ )

あと。すごい待たせてる上にろくに顔も出せてないから説得力ないかもしれないけど、あんたの言葉を負担だなんて思ったこと一度だってないよ。そりゃ、返事返さなきゃって思うとこはあるよ。でもそれはさ、あんたが待っててくれるからじゃなくて。……いや、あんたが待っててくれるからここに帰って来たいって思うのは事実だけど。あんたの言葉で、返事しなきゃって焦ってる訳じゃないから。俺はあんたが思ってるより自己中な人間だから、俺がただ単純に、あんたにもっと触れたいだけ。あんたがくれた言葉はめちゃくちゃ嬉しくてニヤニヤするし、それだけでもう癒されるっていうか。……とにかくあんたの言葉を負担とか、重いとか、思うわけないから。寧ろ全部ほしいし、全部大切にしたい。…俺の方がよっぽど重いんだし、そんなに不安になんなよ、( 頬撫で )てか、もう。ほんとあんたのその優しさなんなの、優しすぎんのは、あんたの方だろ。( 堪らずぎゅうっと抱きすくめ )あんたが気にするなって言っても、俺が気にすんの。ただでさえカラ松不足なのに全然返事返せないし…( ぶつぶつ/闇 )

~…えっと、遅くなったけど、ただいま。一番の癒しは睡眠でも猫でもなくて、…あんただって。言ったら、あんた笑ってくれるかな。…俺の癒しはあんたのその、笑った顔だから。いっぱい待たせてごめんね、返事また返してくから、~…あんたさえよければ、また、待ってて欲しい、んですけど。( ぼそ、 )
あんたも頑張りすぎてない?ちゃんと休めてる?忙しいのに顔出してくれてありがと。~…その、めちゃくちゃにやけたし、10回は読み返した。元気出た。あ、と。その。~…好き、です、( ぼそぼそと小さく吐き出せば、猫耳びゃっと生やして布団の中へと逃げ込み/ )

484:松野カラ松 2017-06-16 13:39:22

…─いちまつ、!~っよかった。…おまえに何かあったんじゃないかと心配した…ッ。( むぎゅむぎゅ )返事、遅くなってごめんな。一松が帰ってきてくれて、そばにいるからだろうか。何だか安心してしまって。返している途中でいつも携帯片手に寝てしまうんだ、( むぐ )
返事はいつでもいいぞ、おまえのペースで返してくれ。それよりスマホは大丈夫か?この間落として画面が割れてしまったと言っていたし、丁度変え時だったのかもしれないな。( 頭わしわし。 )俺も最近あまり調子がよくないから機種変しようと思ってる。


…~ん、おまえの負担になっていないならよかった。一松が俺に触りたいんだって言ってくれて、おまえに触れて貰える様を想像したら顔が緩んで仕方がない。まるでヘンタイみたいだ。( 自分の頬ぎゅむ、と挟み込み )…─でも俺も一松にもっと触りたいから、触らせてくれ。そうしてたくさん触れ合っていこう。俺のクールボディとテクニックでおまえを虜にしてみせるぜ、( キメ顔。/ )
…俺は不安、なんだろうか。なんというか、おまえのことは十二分に信用しているのは確かなんだ。どちらかと言えば心配性というか、俺(の背後?)が石橋を叩きまくって渡るタイプというか。( 頬触れた手の平へすり、 )
俺は別に、普通のことしか言ってない。…それに、好きな人に優しくしたいのは当たり前じゃないのか、( きゅ、と腰引き寄せ抱き返せばぽそぽそと )
…─ふふ、一松に気にされるのは俺も嬉しいからなあ。そしたら言い方を変えよう。気にしてくれてありがとう、でも、気に病む必要はないんだって、言っておくぜ。( ぶつぶつ呟き溢す唇へ人差指腹ぴと、 )


遅くなってしまったがおかえり、一松。うんうん、やっぱり猫ちゃんには癒され、…──へ、…あ。俺ぇ?( 瞳しぱぱ。 )なんだそれ、そんなの、おまえに言われたら、…~うれしい。( ふにゃ、 )俺のたったこれだけでおまえが癒されるって言うならずっと笑ってる。…というか、うん。一松がいてくれたらずっと笑ってられるぞ!
俺も遅くなってしまってすまない。待っててほしいって言ってくれるならいくらでも待っているさ。だから、その。…~一松も、ちゃんと帰ってきて、…ほしい、( 彼のパーカーくい、 )
うん、俺はちょっと今忙しくて毎日すごく眠いんだが、体調は悪くないから大丈夫さ。一松は?嫌なこととか、辛いこととかないか?身体調子悪くしてないか?( 頬挟み込んではそっと顔覗き込み )おまえに元気を与えられるならあれくらいいくらでもしてやるぜ。…俺も、一松が恋しくて仕方がなかったから沢山過去のやつ、読み返してた。似たもの同士だな、( ふふ )…─、!あ、いち…~ッ( 小さいながらも聞き届けた言葉追っていけば既に布団の中へ逃げ込んでしまった身体布団ごと抱きしめて )……俺も大好きだ、愛してるぜいちまつ。

485:松野一松 2017-06-19 19:12:28

ん、ただいま。待っててくれてありがと、( ぎゅう、 )返事は、俺の方が遅くなっちゃってるし、あんたも忙しいんだから無理しないでゆっくりでいいよ。…俺は待たせ過ぎてるから、めちゃくちゃ申し訳ないんだけど、( もご )
あと、返事。すぐできると思ってたんだけど、新しいの使い方全然わかんないし、また忙しくてまた待たせちゃってごめん。……一ヶ月近く待たせる、とか。うわもう俺まじ、最低としか言いようがないゴミクズでごめん…( /鬱 )あんたも機種変すんの?最近のやつ多機能すぎて俺には扱いきれないから、使い方教えてほしいんだけど。( … )


…いんじゃない、変態。変態同士相性抜群なんじゃない?( ヒヒ、 )あと、俺は今更後戻り出来ないくらいにはあんたの虜ですけど。…この一年でどっぷりカラ松ボーイズ拗らせまくったからね、あんたのクソ顔もクソタンクトップも、全部愛せますよ( /闇 )
その考え方がもう優しいんだよ、聖人かよ。~…俺には勿体ないくらい、あんたは優しすぎるよ。( 彼の肩へ額ぐりぐり押し付けながら、小さな声で呟き )
~…やっぱり優しすぎんだよなぁ、( 唇に触れる人差し指へ、堪らずちゅうと吸い付いて )


たったってなに、めちゃくちゃおっきいから。あんたが笑ってくれること、俺にとってはほんと、凄い大きいから。どんなに遅くなっても笑顔でおかえりって言ってくれて、お疲れさまも待ってるも、全部くれて。おまけにあんたの大好きとか愛してるとか、俺だけが聞けて、笑顔まで見れるなんてさ。~…役得すぎ、っていうか。死んでも帰って来たいって思うから。~…これからも待たせちゃうこと、あるかもしれないけど。絶対帰ってくるし、待たせた分、たくさんあんたに伝えていくつもり。だから、これからもずっと、笑っててほしい。ぁ、けど別に無理して笑えって意味じゃないから。泣きたいときはたくさん泣いて。あんたの表情なら、なんだって見たいし、受け止めたい。ただ、笑った顔が何よりも好きだって、そういう意味。遅くなってごめんね、待っててくれて、ありがとう。( パーカー引く手掴み、こちらへ引き寄せればぎゅう、と強く抱き締めて )
俺もめちゃくちゃに眠いけど、体は大丈夫。多分あんたから元気もらったから、だと思う。~…ありがと。
って、追っかけて来なくて、いいから。は、はずいし…( 目尻まで布団の中から覗かせ、チラチラ彼見詰めて )


改めて、ただいま。あんたも帰ってきてたら、おかえり。いつもお疲れさま。体調崩したりしてない?俺は相変わらず眠いけど、体は元気。
あと、めちゃくちゃ遅くなっちゃったけど、返事できた。今から返すね。~…待っててくれてありがとね、

486:松野一松 2017-06-19 19:14:07

>> 477

~…、( 普段であればいやいやと、首を横に振って嫌がるくせに。こういうときだけ自分好みに、上手にオネダリしてくるところが堪らない。どんどん自分好みに塗り替えられていく彼、まるで青の上から紫をめちゃめちゃに塗りたくっているような感覚が心地よくて、ぞくりと快感が脳を支配する。口を開いたその先では、快感を求めて淫らに中心を扱いている姿。そんな姿で求められて、断れるほどの理性は最早残っておらず、乞われるがまま開いた口内に彼自身を受け入れればぢゅるり、と音を立てて先端吸って見せて )


──…二人、一緒に?( 彼はいつも、自分が考えもしなかったようなことを意図も容易く思い付いて、そして本当に実現してしまう。きっと今回のこともそう。お互いをお互いが幸せにする、なんて。そんな素敵な発想、きっとじめじめとした考え方が染み付いてしまっている自分には考え付きもしなかったこと。自分とは正反対の、太陽のような笑顔を引っ提げて放たれた言葉をゆっくりとなぞりながら復唱すれば、つられて小さく笑いながら、ポツリと呟いて )…うん、なら。俺はあんたを、全力で。俺の全部かけて幸せにするから。


─ッは、ぁうっ( 暗い押し入れの中で、彼の瞳が蒼く光ったような気がした。その錯覚の直後、先程までの悪戯な動きから、今度は明確にこちらを高めようとしている指先に気がつき、思わず宙を蹴るも彼の動きを止めるほどの抵抗には至らず。それどころか、不意の動きに口許押さえていた手が離れた一瞬、思わず鼻から抜けるような甘い吐息溢してしまい、ビクンと一際大きく体震わせて )


ッ、!!( 顔を上げたタイミングとほぼ同時。振り返った彼と視線が合って、ふにゃりと笑い掛けられて。その瞬間、体の至る所がぶわりと熱を持ち始める。─同じ顔の筈なのに、彼が笑うとどうしてこうも可愛く見えてしまうのだろう。先程見た笑顔は、自分の目には間違いなく宇宙一可愛い生き物のそれに見えた。だって、こんなに体が熱くて、心臓がうるさい。繋いだ手から、彼にこの熱がバレてしまわないかとひやひやしながらも、その後ろ姿から目が離せない。気付けば日も沈み、辺りも暗くなっている時間帯。手を繋いで歩いても周りを気にせずにいられる影の存在に後押しされるように、不意に握った手を持ち上げれば、彼の手ごと自分のパーカーのポケットの中へと突っ込んで )~…さ、寒いなら、こうした方がいくらかましなんじゃない、かと。


~ん、( 自分も心底性格がひん曲がってはいるが、彼も大概頑固者だ。自分が信じたものを曲げない、強い意思を持った人。そういった部分も含めて、彼を好きになったのだから文句こそないのだが。まるで自分の心に巣食うじめっとした物を取り払うかのように、上書きされていく言葉が心地いい。それに続いた言葉に小さく相槌を打ちながら、預けていた体を持ち上げ自らの膝に顔を埋めればぼそぼそと、 )~…あの、その。~話、全部最後まで聞いてくれて。あり、ぁ。ぁりが、と。


ぁっ、も、っと。もっとおく、ほし、ぃ…~、( 頬に触れる掌も、こちらを見上げる瞳も。こちらがぐずぐずになってしまうくらい優しいのに、口端を舐めとる姿が酷く雄々しくて堪らない。その色香の濃さに当てられたかのごとく、トロリと蕩けた眼差し向けながら、殆ど反射的に硬度増した彼自身締め付け、更に深く彼受け入れようと腰密着させれば震える声でそう漏らし )


っは、でも、さっきより全然、よさそう、だけどっ( 甘い声が紡ぐ声が、鼓膜を揺さぶる度どくどくと下半身が熱くなる。気持ちいいと言外に表す彼の目元を、興奮で濡れきった舌でちろ、と舐めながらくぷくぷと管を動かし、管の侵入更に進めていき。─確か、尿道と前立腺は直接繋がっていたはず。いつか調べた情報を頼りに、そこと思わしき場所探りつつ、彼の中へと埋め込んだ怒張の先端前立腺へぐりっと押し付けて )


────────


~っハ。…別に汚れてなんて、ないけど。( 飽くことなく重ねていた唇を、ちゅぷ、と艶かしい音と共に話した彼を見詰める。そうすれば、大好きな凛々しい眉がハの字を描いて、全く身に覚えのないことを口にし出すから思わずきょとり、と返答してしまって。彼の体から吐き出されるもので、汚いものなんてなにもない。だから汚れるという概念も無論ない、寧ろ湯船なんかにではなくすべて受け止めたかったくらいだ。思わず手を伸ばし、下がってしまった眉を上げるように眉尻を撫でながら小さく息を吐き出して )…あんたの体から出たものなんだから、汚れるとか、ないから。それより体大丈夫?冷えてない?

487:松野一松 2017-06-19 19:15:36

>> 479

っぁ、ちょ。ほん、ほんとお前ッ、調子乗りすぎ、だからっ( 首筋を蠢く彼の舌や歯が、肌をなぞる度腰の付け根の辺りがぞわぞわと快感に鈍く疼く。それに比例して、口調は益々余裕を欠いたものになり、大した刺激も与えられていないのに息も上がってくるようで。普段よりも数倍増しに歯痒いセリフを吐き出す彼。意思とは反対に、その声に律儀に応えるかのように皮膚の熱は更に温度を増して、更に赤を濃くしていき )


誰、の、せいで…~ッは、ァ、( 元より、この熱を与えたのは彼なのだ。責任を取ってもらわなければ正当ではない。すっかり捕食者の目を湛えた彼に、文句の5つや6つ放ってやりたいのだが、生憎口内は彼の細く長い指に占領されていて、それもままならない。ぐちゅぐちゅと派手に音を立てて口内で混じり合うチョコと血液。その甘みに遂に、舌先の感覚さえ痺れてきたかのような錯覚覚えれば、かき混ぜられる口内さえ心地よく思えてきて。高速で体を蝕む熱、いうことを聞いてくれない体では、最早まともに抵抗することも出来ない。…ならば。彼の言う通り、抵抗などせずにただ、本能の赴くまま熱に体を委ねた方が楽なのではないか?──理性を捨て切れない脳みそで必死に考えても、熱に浮かされた体では決定的な答えに辿り着くことも出来なくて。悩ましげに眉尻寄せ、熱い吐息溢せば舌先に触れる彼の指先ちゅるりと吸い上げ、まるで答えを請う子供のように彼の瞳見詰め返し )~ッぅあ。ぜんぶあんたに任せた、ら、楽になる、の、?


っぇ、ちょ。ま、待って…( なんだこれなんだこれなんだこれ!肩に押し付けられる体温を無意識に抱き寄せながら、脳内では小さな自分が絶叫している。だって、普段かっこつけて弱い部分を極力見せないように振る舞っている頑固な二つ上の兄が、まるで駄々っ子のように可愛らしくすり寄ってきているのだ。こんな状況に突如放り込まれたら、誰だってキャパオーバーするに決まってる。寧ろ得体の知れない可愛すぎる生き物を目の前にしても、逃げ出さず必死で頭を撫でている自分を褒めてやりたい。むちゃくちゃに抱き締めて、叫びだしたい衝動を生唾と一緒に呑み込めば、彼の耳元でほそぼそと、呟いて )ねっ、猫のとこ一緒に行っても、あんたが楽しいかどうかわかんない、し。猫のとこに限らず、俺が行きたいとこがあんたにとって楽しい場所かどうか、わかんないから。あっいや俺はあんたと居れればそれだけでめちゃくちゃ嬉しいんだけど!!~…ぁ、で、でも。あんたが来たいって、言ってくれるなら、こ、今度どっか行くときは、さ、誘ってみても、いいんですかね?
~…なに、それ。そんなのまるで、( まるで、最初から二人でひとつだったとでも言うような、彼の言葉。その熱さに気付けば、低いはずの体温さえみるみる高くなっていくような気がして、むぐ、と口を閉ざしてしまい。…恐らく、“まるで”ではなく、そうなのだろう。自分には彼が必要不可欠で、彼がいないと、息の仕方さえわからなくなってしまう。先程よりも幾分か高くなった体温、それが証拠だというように、熱い掌彼の頬へと押し付けながら )~…なら、あんた一生俺から離れらんないね。


~…ごめん、俺が我慢出来ないから。( こくり、上下に動いた形のいい喉仏。光を宿してゆらゆら揺れる瞳は吸い込まれるように深く綺麗で。まるで誘っているかのような彼の言葉も相まって、こちらの喉もゴクリ、と音が鳴る。彼の瞳に与えられた熱を吐き出すように、吐息交じりにそう囁けば、有無を聞く間もなく赤い唇噛み付くように塞いでいて )
だいじょうぶ……( 恐らく、彼にとっては自分の一連の行動はキテレツで、理解しがたいものだろう。それなのに引くどころか、理解しようと歩み寄り、必死にこちらの心配までしてくれるのだ。頭に触れる心地いい体温に、顔を覆っていた掌合わせ合掌すれば少しでも彼を安心させるべく細々と呟いて )
ぃひっ!?( マウントも取ったし、さあいよいよ彼を美味しく頂こうと。口端舌先で舐めていた刹那。ぐりっと刺激された下腹部に思わず裏返った声発すれば、びくりと揺れる体。今日の彼はそう甘くはないようで、その反抗的ともとれる姿が逆にこちらを酷く煽る。こちらの下腹部刺激したせいか、先程手を挟んでいた内腿の力が少し緩んだ気がする。掌でするすると腿を撫で、こちらの下腹部押し上げていた膝まで辿り着けば膝裏掴み持ち上げようと )


ぇっ、あ、で、デート…~( 先程のぽやぽやとした雰囲気とは違い、もじもじと言葉を紡いだ彼の口から飛び出た言葉。緊張からか目尻もほんのりと赤く色付いていて、瞳もうるうるとしている、ような気がする。はっきり言って可愛さの暴力だが、こちらとてデート慣れしていないのは一緒なため、にぎにぎと握られる掌から緊張が伝染する。折角彼が誘ってくれたデート、自分も何か気の効いたことを言えやしないかと思考廻らせていれば、先日彼から伝えられた言葉思いだし )ぁ、な、なら。か、帰りに猫のとこ、一緒に着いてきて、くれない?
~…、( いつもの凛とした声ではなく、静かで落ち着くその声が溢した言葉。彼と心を通わせる前、幾度となく想像した“彼のいない世界”は、生きている価値すらわからなくなる程冷たい世界だった。今、彼が隣にいて、更にはこうやって温かい感情を分かち合える仲になれたことは決して当たり前ではないのだ。彼が隣で笑ってくれること、自分を受け入れてくれたこと。そのすべてが奇跡のように思えて、今自分がいるこの世界がとても、キラキラして見えるのだ。それもこれも、こちらの存在を確かめるように触れてくるこの体温のお陰。彼こそ自分の世界のすべてなのだ。こちらの体をぎゅっと抱き込む背中を片手でぽんぽんと撫でながら、表情見えないことを良いことに普段見せないような穏やかな顔で小さく微笑んでは、 )…なら、あんたのことは俺が幸せにしてやんなきゃね。

488:松野カラ松 2017-06-19 21:24:06

んふ、ふふ。…一松だ。( ぎゅむぎゅむ、へらへら。 )ああ。おまえに心配かけたくないし、無理はしないさ。俺が早く返したいなあ、って思ってしまうだけ。…何だかなあ。会えなければ会えない程、色々と心配になってしまうんだが、こうして会えるだけでそんなの全部吹っ飛ばしてしまうんだから一松はすごいよな。( よしよし )
っ…くく、一松謝りすぎ、だし、っ、携帯扱い慣れてないおまえ、~可愛いなあ、!( 悶絶と笑いに肩震わせ )ああ、充電部分が危うくてな。たまに充電出来なくなってきてる。俺はトッティに教えて貰っているからちょっとは使えるぞ( 得意げ )……一緒に説明書読んで、使いこなそうぜ。おいで。( 壁を背に座り込んだ足の間ぽんぽん )


…一松、おまえ。俺がヘンタイでもいいのか?( 瞳丸々と )…ふ、因みに俺にとってはおまえが変態か否かは些細な問題、そう、ノープロブレムさ。どんな一松も好きだ。( 彼の頬ふにゅりと包み )ノンノン、俺の魅力はまだまだこんなもんじゃないんだぜぇ。もっと俺に溺れてくれ。…──あ!タンクトップで思い出した!見てくれ、一松のも作ってみたぞ。( キラキラとスパンコール光る薄紫のタンクトップにお得意の自分のアイロンプリント貼り付けたソレ取り出し/いらない )
別に勿体なくない。一松だから俺の精一杯で優しくしたいんだって思うんだし、…おまえ以外が相手なら、優しくしてるかどうかも怪しいぞ。おまえ専用だから、勿体なくない。( 言い聞かせるように落ち着いた声色で紡ぎつつ後頭部何度も撫で )
………俺だって男だから、優しいばっかじゃないんだけどなあ。( 吸い付かれた指先に瞳細めてぽつ )


卵が先か、鶏が先か、みたいな話になってしまうが。おまえが今、役得だって言ってくれた全部、一松がそばにいてくれるから、成し得ることなんだぜ。一松がそうやって、絶対帰ってくるって言ってくれるから、…少し、寂しくなったりすることもあるかもしれないが、待っていられる。俺も一松が幸せだって、笑ってくれるのがすごく特別だから、こんな言い方は狡いのかもしれないけど、いくらでも笑って一松のことを癒してみせるから、俺が笑っていられるようにこれからも傍にいてください。それでももし、たまに泣いてしまったら、おまえが慰めてやってくれ。一松が辛くなったり、泣きたくなったら俺が傍にいて受け止めるから。…一松も、忙しくて大変だっただろう。よく頑張ったな。お疲れさまと、…おかえり、!( ぎゅう、と強く抱き返し )


どう、いたしまして。…で、いいのか?…─もし、少しでも時間が取れそうなら身体を休める時間に当ててやってくれ。流石の俺も、残念ながらおまえの睡眠欲を満たしてやることはできな、……─あ。一緒に寝るというのはどうだろうか、それなら一緒にいられるし、一松も睡眠を取ることができるし、一石二鳥だろう。どうせならこのまま一緒に寝てしまおうぜ。( 彼が潜る布団ぺろんとあっさり捲ればぐいぐい身体侵入させればぎゅむりと半ば無理矢理身体抱き締めて )あんなに可愛い真似をしておいて追い掛けるなと言う方が無理な相談だ。大人しく俺に捕まってくれ。


俺もただいま、!ふふん、当然さ。すごく元気にしてる。一松も、元気そうでよかった。…でもきっと疲れているんだろうから、肩の荷下ろして休むんだぜ。( 瞼へちゅ )
待っているのは別に構わないが、…一松こそ忙しくて慣れない環境の中、返事ありがとな。大事に返すからちょっと待っててくれ。クールガイが聞いて呆れるが、気分が舞い上がって取り敢えずこっち、返してしまったけど。ちやと身体休めること!俺の些細な言葉一つでもお前が癒されてくれたら嬉しいなあ、と思っただけだから、……少し余裕が出来たらゆっくり話でもしようぜ。

489:松野一松 2017-06-22 06:32:40

~…なに、可愛いからやめて。( 笑う度に揺れる背中そっと撫で )んん。返事、気にかけてくれてありがと。俺も早く返したい、話したいって思ってはいるんだけど、なかなか睡魔に勝てなくて、……ごめん。~ほら、そうやって甘やかすからさ、俺がつけあがんだよ。( 頭撫でる手とり、指同士絡め )
おま、こっちは真剣に悩んでんの。何笑ってんだオイクソ松。……って、ちょっと、ねえ。俺のこと弟扱いし過ぎてない?( じと、と彼睨み付けたまま、ぽんぽんと叩かれた床にどかりと座り/ )


今更あんたがド変態になろうが、オカマになろうが構わないですけどね。根本は変わんないでしょ。……クサいこと言うけど、あんたの外枠を好きになったんじゃなくて、中身を好きになったわけだから──って、うん。あんたのその器用さはほんと尊敬するけど使いどころ間違いすぎてていっそ心配だわ、( 自分色のクソタンクトップ目の前に、遠い目で彼見詰め )
……俺専用、て。あんたこそ、優しくしすぎたら、調子乗られて食われるよ、( ガブ、と。唇吸い付かせていた指先に軽く歯突き立て )


~…俺が傍にいるだけで笑ってくれんなら、いくらでも傍にいる。いや、笑えなくて泣き顔引っ提げて来たって傍にいるけど。……あんただから、どんな顔も見たいって思うんだよ。だからあんたも、辛いときとか寂しいときとか、泣きたいときはちゃんと言って。すぐには来れないときもあるけど、絶対来るから。…あんたのためならこんなゴミでも、何でも出来るって思えるんだよね。やっぱり、あんたは凄いね。~あんたも、いつもお疲れさま。忙しいのにいつも、ありがとう。ただいま、と、おかえり( 労るように背中撫で )
いやいつも寝るとき隣…って聞いてないし、( 布団の中侵入してくる彼の体甘受しつつ、小さく吐息吐き出し )~…可愛さで言ったらあんたに敵うものなんてないから。


返事。すぐ返してくれてありがと。~…めちゃくちゃ癒されたし、やっぱりにやけた。( … )
体はちゃんと休めてるつもり。あんたこそ、休めるときにちゃんと休みなね。無理したらダメだから、( 撫で、 )
…ん、たまにはゆっくり話すのもいいね。そんときはちょっとのお酒と、唐揚げと手羽先用意して宅飲みでもする?

えっと、そろそろ行ってくる。あんたも出掛けるなら気を付けてね。…行ってきます。( 寝ている頬に“好き”と書かれた猫型の付箋紙貼り付け )

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