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《BL松 次男募集》今宵その血痕で、《一カラ一、吸血鬼設定》

最終更新 2017/08/11 17:42:25
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1:松野一松 2016/05/08 20:33:29 作成

クソ松、腹減ったからさっさと血寄越せ。……イイ声上げて痛がれよ、ヒヒ。



~ 一カラ一で吸血鬼設定 ~
 ● 喰い合い希望なため受け~受け寄り冷遇 完リバ~攻優遇
 ○ ちなみに主は攻め属性
 ● もうデキて、ヤることヤってるバカップル一カラ一
 ○ 他の兄弟は人間 二人が吸血鬼であることは知らない
 ● 互いの血液を吸って空腹を潤してる クソ松の血マジ最高
 ○ ロルは豆~長 主は中くらいが好き
 ● 上下はその時々の空気とか、流れ 第二ラウンド交代もオッケー( 寧ろ好き )

 その他、何かあれば質問ください。必要であれば当方pfも載せます。

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497:松野カラ松 2017-07-08 17:37:59

……七夕、終わってしまったな。一松の浴衣姿はきっとキュート&クールだろうから、…ちょっと見たかったぜ、( へにゃ、 ) あっ。でもな、短冊は書いたぞ。俺の願いごとは最初っから決まっているからなあ、悩まなかった。( 短冊ひら、 )


ああ、それと。返事、時間がかかってしまっていてすまない。片方はほぼほぼ出来ているんだが。前の携帯のメモ帳に保存されていて、赤外線とかで新しい方に送ろうと思っていたら最近の携帯は赤外線って機能ついてないんだな。びっくりした。( /… )今地道に打ち込んでいるからもう少し時間を貰えると助かる。


一松は、少しは新しい携帯に慣れたか?最近雨のせいで湿気が多くて、気温も高いから体調崩していないか心配だ。猫を大切にするのは素晴らしいことだが、自分も大切にしないとダメだぞ。とは言っても、体調おかしくしてしまいそうなくらい暑いからなあ。……ダウンしてしまって、人肌恋しくなったりしたら俺のこと、呼んでやってくれ。おまえに頼られるとすごく嬉しいから。( ちゅ、と触れるだけの口付け寄越しては頭くしゃりと撫でやり )

498:松野一松 2017-07-09 12:24:30

~…うわ、もう。俺ほんとのんていうかゴミだわ、…カラ松の浴衣見そびれた。( … )
最近忙しくて、返事打ちながら朝になってるってことが毎日で。~…いや、言い訳にしかなんないんだけど、ごめん。七夕祭り


あんたも新しい携帯なれてないじゃん、人のこと散々笑ったくせに。…まあ、赤外線ないのは俺も当初パニクった。( … )


…ダウンしたとき以外呼んじゃ駄目なの?( じっ、 )……とかなんとか言って、七夕すら来れてないのが現状な訳ですけど、( /闇 )~…なんていうか、あんたにはほんと頭が上がんないっていうか。こんなどうしようもない不燃物でも、ちゃんと待っててくれて、優しい言葉かけてくれてさ。…いつも、ありがと。全然こんな言葉じゃ足んないけど、あんたにもこんな風に、あったかい気持ちになってほしいから、これからもっと努力する。


あんたもいつも、無理しすぎてるから。もしつらくなったり、心細くなったら俺を呼んで。…すぐに来れる自身ないけど、絶対に来るから。

499:松野一松 2017-07-09 12:27:05

あ、一番気になること聞いてなかった。


短冊、なにかいたの。
…俺も一応書いたんだけど、七夕終わってたし叶うかわかんないんだよね。まあ見せないけど、( / )

500:松野カラ松 2017-07-09 14:36:30

あ、そしたら今度は一緒に普通に祭りにでも行かないか?そしたら一松の浴衣も見られるし、美味しいものも食べられるだろう。( ふふん )
うん、きっと疲れているんだろうなあ、って思っていたから。何だかおまえの浴衣を見たいがために呼び出してしまうのも気が引けて。( 眉尻下げて困ったように笑い )


い、今はちゃんと使いこなしてるぞ!……トッティに教えて貰ったし。( ぼそ )…―ふ、ふふぅん。そうだろう、まあ俺は今や赤外線に変わる手段を手に入れたたからパニックになることはないけどな。( 得意気にどや顔/腹立つ )


~っえ、いや。勿論、…それ以外の時でも呼んでほしい、けど…。そんなことを言ったら、しつこいって、思われてしまうかもしれないし、( おろ、 )―…うん?…ン、どういたしまして?ああでも、疲れているなら無理しなくていいからな。特に最近は夜も暑くて、中々いい睡眠を取れないだろうし。…それに、おまえは俺がこんな風に待っていることをまるで綺麗なことかのように言うけど、こんなの。~おまえのこと、手放したくないだけの俺の我が儘みたいなもので、そんなに綺麗なものじゃ、ないと、いうか。


…──ん。呼んだら一松が来てくれるんだと思えば、それだけで頑張れてしまいそうだ。最終兵器みたいだな。…あ、そうだ。我が儘ついでにひとつだけ。共に熱き情熱の触れ合いを、…違うな。ええっと、…きす、が、したいです。( ちら。 )


俺の願い事なんておまえの幸せ以外有り得ないだろう。( “ 一松が幸せでありますように。 ”と書かれた短冊バーン )……一松は、見せてくれないのか?( 隣そそっと寄っては手元そわそわと視線送り )

501:松野一松 2017-07-09 16:02:32

………行く、( ぼそ、 )
疲れてたけど、あんたに呼ばれたら疲れも吹っ飛んでた、かも、しれない。( … )


……あいつに聞くのはなんかムカつく、( /意地 )この前二階で四苦八苦してたらライジングシコ松に見つかってさ、スマホの形がとかボタンの押し具合がとか色々語られた。( げんなり )てかその顔ムカつくからやめろ( パシャリ/写メ )


いや、だからさ。あんたのことそんな風に思うわけないし、寧ろ言われなくたっていつでも呼んじゃいますし。それに、俺のこと離したくないからずっと待っててくれるって、やっぱめちゃくちゃあったかい…どころかなんか熱い、っていうか。~あーもう、なんでそんな可愛いわけ、可愛いの具現化なの?( /悶 )


~…そのふとした瞬間めちゃくちゃ可愛いの、ほんとどうにかして。俺の体が色々もたない。あと、その、~…き、きす( /小声 )、す、するから目、瞑って。


っあ、ちょっ。何かってに見てんの、( “カラ松がいつでも笑顔で居られますように。”と書かれた短冊隠し )

502:松野カラ松 2017-07-09 17:11:07

それなら最高にイカす浴衣を着こなしてみせるぜ~!…あっ。おそ松達には内緒な、( 耳元こそっ )
え、そうなのか?!それならちゃんと準備して待っていればよかったなあ。( 頬撫で )


でもトド松は詳しいぞ?…─んふ、っくく。なんか、 そういうやり取りしてるおまえら可愛いな。( /弟大好き )ッあ!今のはパーフェクトにイカす顔してなかった!撮り直してくれ、( 当然のクソ顔 )


一松がそんな風に思わないっていうのはわかってるんだが、それでもこう、タイミングの問題とかもあるかなあ、とか。( もご、 )
あ、だって、俺がいなくなったら一松他のところ行っちゃうんだろ、…そんなのい、やだ。俺のこと、見ててほしい、とか、思…~っ。( /言ってて恥ずかしくなった奴 )かわいいのは、お前だって同じじゃないか。


どうにかって言われても、…何のことかわからないんだが、…──っふふ、…ん。( 内心きゅん、と心踊らせつつ瞳伏せて唇差し出し )


み、見えてない!見えてない!……─でも、一松の願い事は俺が叶えてやりたいから、教えてほしいなあ、なんて。( するりと腕体に回してぎゅむぎゅむ、耳元ぽそそ。 )

503:松野一松 2017-07-09 18:32:42

…あんたならどんなんでも似合うと思うけど。( 小声 )あんまり胸元開けないでよ、頼むから。( /心配 )
まあでも、あのときの精神状態で浴衣姿なんて見せられたら、我慢できなかったと思うよ、色々。( / )


あんたほんと兄弟大好きマンだよね、…そこも可愛いんだけど、( ぼそ )
どっちもイカしてはないんだけど( と言いつつもパシャリ/ )


~だから、ほんと可愛すぎだから。( 思わずぎゅむり、/ )
…あんたがいなくなったら、って。想像もしたくないけど、…他のとこに行くことはないんじゃないかな。前も言ったけど、こんなに大事だって思った相手、あんたがはじめてだし。あんたを失ったら多分、ほんと俺駄目になるっていうか。…重いかもしんないけど、いなくなったから他のやつって、そんな簡単に切り換えられるほど器用でもないから。…んー、多分あんたとの繋がりがなくなっちゃったら、ここも離れるんじゃないかな。いや離れないし、あんたとずっといますけど。


~…くそ、待ち顔可愛い、( 目瞑る彼のキス待ち顔目の前に悶々と/暴走 )


…それはずるくない?( 抱き着いてくる体抱き締め返しながら、手元からかさりと短冊取り出し )大したこと、書いてないんだけど。

504:松野カラ松 2017-07-09 20:04:09

んん~?前開けているとワイルドで格好いいだろう?けど、一松が嫌がるなら意味ないしなあ……、…あ。それなら下にこれを着ようじゃないか。( 自分の顔がプリントされたタンクトップ取り出し )
我慢?何か我慢する必要があるのか?( 顎先掬ってふふん )


ああ!愛すべきブラザーたちだ、好きじゃないわけがないだろう?…一松の“好き”だけは特別だけどな。( 照れれ )
格好よく撮れたか?待ち受けにしてくれてもいいんだぜぇ。( 指先でバァン、 )


…─うん、ん。こうやって、一松のきもち確認して安心して、嬉しくなっている俺の方が面倒だろう、( 苦笑、 )おまえの気持ちを疑ったことはないのに、会えない日が続くともやもやしてしまって。ごめんな。……悪いが、おまえから離れるつもりはないから、これからも付き合ってもらうぞ。…~全く、厄介なやつにつかまってしまって、大変だな、一松。( ぎゅうう )


んー…いちまつ?まだか?( 期待ゆえにそわそわと肩揺らしながら )


…一松、これ。俺のことしか書いてないぞ、( 体抱き締めたままそっと覗き込めば書かれていた内容に瞳瞬かせるもきゅう、と胸ときめかせれば抱き締めていた腕に力込もり )…一松の、願い事聞いてるのに。

505:松野一松 2017-07-10 22:20:38

いや、ちゃんと前閉めて。( 目そらし/切実 )
……わかってるくせして白々しい、( じと、 )


寧ろ一緒だったら困るし。( … )
今の待ち受け気に入ってるから、暫く変えないよ。( へにょへにょの顔で眠る彼の姿が待受の画面見せ/ )


…会えなくてもやもやすんの、別に変なことじゃないと思うけど。どんなに相手のこと信用してて、
気持ちが伝わってたとしてもやっぱり会えるのと会えないとじゃ全然違うし。~会えないと、焦ってくのもわかるから。待たせちゃってる側だし、大層なこと言えないけどさ。…正直、待ってもらってる側もめちゃくちゃ焦るし、凄いもやもやする。早く会いたいのに、寂しい思いさせてるのにって。ずっとそのことが頭から離れなくてさ。…けど、その分話せたときはめちゃくちゃ安心感っていうか、やっと補給出来たって。~…何言ってんのか自分でもわかんないんだけど。
あんたが感じてるもやもやって、そんなに悪いことなのかなって思ったから。少なくとも俺は全然悪いことだなんて思わないし、俺もきっともやもやしてたから。だからあんたはなんも考えずにずっと傍に居てくれたらいいんで。…捕まったのはどっちだって話だよね、( ぎゅむ )


ま、待って。俺には俺のペースが、( 改まったキスの場に変に緊張し、揺れる肩ワシッと強く掴み )


…逆にこれ以上のお願いなんてないでしょ。( 力の篭った腕に気が付けば、こちらからも腰抱き寄せ更に体密着させ )好きな人の笑顔毎日見られんならなんだってするし。そのうえその笑顔が俺だけのものって、最高じゃん。


~…ごめん、あのあと呼び出されて、結局明け方戻ってきた。( … )起きたらこの時間だし、はぁ。( /凹み )
お疲れさま。今日めちゃくちゃ暑くて何回か死にかけたんだけど。あんたは夏バテとか熱中症とか大丈夫?こまめに水分補給しなよ。

506:松野カラ松 2017-07-11 08:05:37

……─わかった。折角クールで男らしいんだけどなぁ、( しょん、と悄気つつこくり )
わかっているからこそ我慢しなくていいと言っているんだが。( ふふ、 )


一緒なら熱い口付けを交わしたりはしないさ。( 頭わしゃわしゃ )
ぬあ!!?な、…~クールじゃない、( 眉寄せぐぬぬ、と画面覗き込み )


一松も、もやもやしてたのか。…そうか、うん。そうだよな。待っている方も待たせている方も会えないのは同じだから、…うん、焦るのは同じだ。こんな言い方はあまりよくないのかもしれないが、─いちまつも。同じ気持ちなんだって、わかってよかった。いつも丁寧に言葉と気持ちをくれてありがとな。おまえの優しさとか、思いやりとか伝わってきて安心する。その度に惚れ直してしまって、これじゃあおまえのこと、好きになってしまう一方だな、
例えどっちだとしても、逃がすつもりはないし、俺だって逃げるつもりはないから同じことさ。( ぎゅう、と抱き返して背中ぽす )


…──、( 強く掴まれた肩に思わず視界開いては堪らずちゅう、/ )……あまり焦らさないでくれ、


……そしたら俺の神さまは一松だなぁ。だって俺は、一松がいてくれるならいくらだって笑っていられるから。( 密着する体温と柔らかい言葉に自然と表情綻ばせては )一松の願い事は、それだけでいいのか?俺が叶えてやれることならなんだって、してやるぞ。


おはよう。…お疲れさまだったな、よく頑張りました。( ふと口元緩ませればそっと手伸ばしよしよしと )梅雨もあけていないのに本当に暑いよな。…俺は割とピンピンしてるから大丈夫だ。─なんか、おまえの方が暑さには弱そうだ、( ふふ。 )一松こそちゃんと水分補給と、あとちゃんと休憩とか取りながら過ごすんだぞ。


返事片方だけ出来てるから先に返すな。ここは蹴っても構わないぜ。…それじゃあ、今日も気温高いから。体調には気を付けてな。…─おすそわけ。( 半分ほど凍らせたスポーツドリンク冷蔵庫忍ばせれば“一松へ 今日も暑いけど無理しにゃいようににゃ。 カラ松”と猫マーク描いた付箋貼り付け )

507:松野カラ松 2017-07-11 08:07:04

>> 486

っあ、んン…っ。ふぁ、も、でる、ぅ…~~ッ!( 柔らかい口内に熱い舌先。素直に求めた結果かこちらを絶頂へ導こうと、正確な意思を持って先端を強く吸い上げてくる舌先と、何よりも大好きな彼が自身のはしたなく蜜を溢す中心へ触れているその事実に、体内燻る熱がぐん、と。一気に上昇見せた感覚を捉えてはその興奮を伝えるかのよう、扱く手の動きも早まり結果、腰を跳ねさせながらそのまま白濁吐き出して。はあはあと大きく息を乱して呼吸整えていけば熱に浮かされた思考も徐々にクリアになっていくも同時、今しがた自分がしでかしたことも理解追い付いてはがばりと慌てて上半身起こし、彼の口元へと手の平寄せて )……~っ一松ごめ、すまない…っ。くちに出してしまった…っ!ぺって。ここに。ぺって出しなさい、ほら。


…―ああ、( 自分の言葉に、僅かながらも緩んだ相手の その小さな笑顔に言ったそばからどうしようもない幸せを感じてしまって、沸き立った気持ちからか瞳が潤んでしまう。こんな些細なことでさえ胸中を満たす幸福感を得られるのだから、 彼が全力を出したら一体どうなってしまうのだろう。…涙もろい性格こそきっと知っているだろうがやはりこんな格好悪い姿を見せられるはずもなく、そんな顔を見られぬよう彼の額にちゅう、と唇押し付ければ絡ませていた指先ほどいて背中抱き寄せるとぎゅう、っと腕に力込めて )……今もな。おまえがこうして側にいてくれるだけで心臓が火傷してしまうんじゃないかってくらい熱くて、幸せで仕方がないんだ。だから、一松が俺を幸せにすることに全力を出してしまったら、きっととろとろに蕩けてしまう。


!…~ッ。(甘ったるい程の嬌声が押し入れ内部で漏らされ、外にいる三男にバレてしまうだとかそんなことよりもまず先に、こんなにも可愛くて淫靡な彼の姿を見たり、声を聞くのは自分だけでいいなんて。少しだって与えてやるものかと随分身勝手な独占欲が先行しては咄嗟に彼の口を己の唇で塞いでそれ以上外に漏れてしまわないよう飲み込み。押し入れの外から僅かに聞こえる鼻唄からは入れ込んでいるアイドルのCDか何かでも聞いているのであろう様子が窺えて一先ず安堵すれば。そのまま口の中へ舌先伸ばして湿った音を立てながら堪能するようゆっくりと上顎舐って犯しつつ、当然ながら彼自身高める腕を止める気はないようで、撫でるだけの優しいものから今度はしっかりと握って上下に扱き出して )


( 繋いだ手の間。しっとりと汗ばんだその体温から彼の心情が伝わってくるようで酷く安心する。このまま誰に咎められるわけでもなく、体温を分け合っていたいなあ、なんて。徐々に闇に侵食されだした夕日の赤のせいか。妙にセンチメンタルな感傷に浸っていれば不意に持ち上げられた手。気が付いた時にはすっかり彼のパーカーポケットへと入れられていて、まるで彼自身に守られているようだと己の都合のいいようにさえ感じて。そう思えば次は当然、緩み出す頬を隠しもせず、それどころか嬉しくて仕方がないのだと言いたげなほど緩みきった表情浮かべながらパーカーの中そっと握り返せば近付いてきた店の明かりに照らされた彼の顔そっと覗き込みながら )…─ん、暖かい。なんだか一松がいつも以上に近くに感じて、ドキドキしてしまう。……なあ、今日は帰りたくないって言ったら、一緒に着いてきてくれるか?


…~ッン゙。…─~っふ、お安いご用さ。( 僅かな声量、慣れない様子で紡がれた小さな“ありがとう”のあまりの可愛さに心臓を握られたかのように息を詰まらせる。一瞬で全身の血液が沸騰して、逆上せてしまいそうな熱量感じながらも普段通りを努めてどうにか返答すれば僅かばかり離れてしまったことで水面から顔を出した丸い背中、肩甲骨の辺りへ軽く吸い付き薄っすらと痕残し。お礼を彼は紡いだけれど。本当は、お礼を言いたいのはこちらなのだ。彼の懸念も不安も憂鬱も。取り払ってやるのはいつだって自分でありたくて。存外、面倒見のいい兄にさえも譲りたくはないのだから、彼と付き合いだしてから度々感じる自分の独占欲にはほとほと呆れてしまう。──この甘く心地好い空間を手放してしまうのは酷く勿体ないけれど、このままでは風邪を引いてしまうのも時間の問題だと自身へ言い聞かせてはそっと腰上げ彼の様子観察しながら )…一松、身体は大丈夫そうか?抱っこするか?


~ッく、ン…っふ、えっちでどうしようもなくキュート子猫ちゃんだ。おまえがそう強請るなら仕方がない。その身体の奥深く、俺に許して貰うぞ。( すっかり臨戦態勢となった昂りを卑猥な言動で上手い具合に締め付けられては精神的快感と、身体的な快感によって息が上がる。先程までに随分と無体を強いてしまったつもりであったが、元より大好きな彼のこと。例えそう言うように仕向けたのがこちらであれ、求められれば当然断る理由もなく。軽く揺すっていただけの腰の動きを、彼の腰を掴んで下へと押し付けると同時、下からも思いきり突き上げれば結腸へ侵入許されていた先端が更に奥の壁へとごつりとぶつかり、肉のぶつかる音が響いて )


ゃ、っだぁ…っぃ、ちまつぅ、ちんち、壊れぅ、から…─ッン、ひ!?っあ、らめ、ゃ──ッぁああ゙…~っ!( 与えられる情報が多すぎて何も考えられない。後ろを彼の剛直で暴かれているだけでも強い快感を感じて脳がどろどろに溶けていく様を実感しどうにかなってしまいそうなのに、その上自身の中まで犯されていて、果てにはそれが気持ちいいだなんて。無情にも聞き入れられなかった請いに気持ちの整理がつかないまま彼に縋ることしかできず、感じたことを何も考えずにただ口にした直後。突如剛直に抉られた中でも特に敏感な箇所。当然上に押し上げられた前立腺は必然的に尿道挿入された管と触れ合い、痛いくらいの鋭い快感を身体にもたらす。しかしそれを理解するよりも先にばちばちと閃光が見えたかと思えば、ぎゅうう、とナカをきつく収縮させながら、塞き止められているせいで上手く精液すら吐き出せず半ば強制的な絶頂を迎えていて )


─────────────


あ、……~う、──だ…だいじょう…──。( 本当に何でもないことのように当たり前に紡がれた言葉にこちらが恥ずかしくなってしまって、お礼を言うことすらままならず言葉にならない母音をもごもごと舌に乗せ、ただ眉尻を撫でる柔らかい指先を享受していたが。こちらを気遣う問いに咄嗟に大丈夫だと返そうとするも途中で尻窄みに言葉途切れさせれば、少しの間逡巡させた後慣れないながら下手くそに甘える素振り見せては首裏へそっと腕回して密着試みようと )~だ、大丈夫ではなくて。えっと、少し冷えた、…かもしれないから、くっつく、ぞ。

508:松野一松 2017-07-18 00:18:58

~…ただいま。相変わらず全然顔出せなくてごめん。あと、返事もまだ出来てなくて、…ごめん。

最近寝る暇もなくてほんと、色々キツいけど。あんたからの返事とか、言葉とか。繰り返し読んでなんとか過ごしてる。~…いや、ほんとにさ。文字だけでこんなに力貰えんのって凄いよね、あんたほんとに何者なの。( 撫で、 )

~うあ、そろそろ睡魔が、ほんとヤバイ。~たまに顔だしてもこんなことしか言えなくてごめんね。あんたは無理してない?ちゃんと休んで、あんま頑張りすぎないで。
…おやすみ、( 眠る彼の唇に触れるだけのキス落とし )

509:松野カラ松 2017-07-18 10:55:07

~…、?いちまつ、…ん。おかえり。おはよう。夜遅くまで大変だな。ほんとにいつもお疲れさま。( そっと手伸ばせば緩やかに頬撫でやり )……一松は、頑張ってて凄いなあ。…えらい。( 額ちう )俺も、もう一つの返事はゆっくり返してしまっているし、気に病むことはないさ。一松の身体とか生活とか大切にして、のんびり返事してやってくれ。ちゃんと待っているから大丈夫だ。


寝る暇もない、って。おまえ本当に大丈夫なのか?特に夏なんて暑いってだけで体力奪われるから、…~心配だ。( 額こつ、すり。 )俺は別に何者でもなくて、ただ、おまえのことが好きなだけのクールガイさ。たかが文字だけかもしれないがおまえへの愛を大事に沢山込めているから、きっと伝わっているんだろう。…それで一松が元気になってくれるなら、俺も嬉しいぜ。( ふ、 )


ううん。忙しくて、疲れていて、眠くて仕方がない筈なのに。こうして会いに来てくれてありがとな、嬉しい。どんなことだって、おまえの顔が見られれば俺も元気貰える。いつもありがとう。…~一松は、いつも俺の心配ばっかりだ。俺は大丈夫だぞ、元気にしてる。だから一松こそ休める時はちゃんと休んで、難しいかもしれないがあんまり頑張りすぎないようにな。…心配して、気にする人間がここにいるって、覚えておいてくれ。( 眉根僅か寄せた表情でちゅう )……それじゃあ行ってきます。一松も出かけるなら気を付けてな。

510:松野カラ松 2017-07-26 00:45:47

…─ただいま、一松。もうひとつの方の返事、まだ返せていなくてすまない。8割くらいは出来上がっていて、もうすぐ返せるからもう少しだけ時間、頂戴な。


雨だったり雹だったり、最近天気すごいよな。各地で被害が出ているみたいだがおまえのところは大丈夫だったか?そうでなくとも、忙しさの中、身体壊したりしてないか?ちゃんと眠れているか?…頑張ってるおまえは凄いと思うし、尊敬できる。それに勿論偉いとも思うけど。─あのな、もし身体に変調があったらほんとうにちゃんと自分の身体労ってくれよ。過労って怖いんだからな。


…待たせてる方も焦るって一松は言ってたけど、会えない間だって、こんなにもおまえのことが好きで、恋しくて仕方がない。……心配しなくたって、今日も俺の心はおまえのものだ。好きだぞ、一松。返事はいらないから、時間できたら身体、休めてな。おやすみ、…いい夢を。

511:松野一松 2017-07-26 21:38:34

~…過労は怖い、って。今回身をもって思い知った。( … )
……もう治ったから、事後報告になっちゃうんだけど。ちょっと、色々あって、点滴された。( もご、 )なんか胃腸炎になってさ、水さえすぐ戻しちゃう状態で。~…だから、その。ごめん、全然顔出せなくて。


こっちも雨、ヤバかったけどニュースでやってるような大災害にはなってないから、大丈夫。あんたんとこも、大丈夫?大丈夫でもちゃんと気を付けて、危ないとこには近付かないでよ。…あと、体調も。最近熱い上に雨降ってジメジメしてて、熱中症なりやすいから。ちゃんと水分とって、体休めなよ。……って、俺が言っても説得力ないけど、( 目反らし )


~…やっぱり、あんたの言葉って凄いよね。一言でも貰えたら、すぐ気持ち浮上しちゃうんだからさ。…いつもいつも、ありがとう。俺もいつも、毎日あんたのことでいっぱいいっぱいだから。~…ほんとはもっと会いに来たいんだけど。なかなか来れなくてごめん。帰ってきてくれて、待っててくれてありがとう。


返事出来てるから、今から返すね。遅くなっちゃってごめんね、

512:松野一松 2017-07-26 21:39:17

ッ、( 熱い中心を咥えた瞬間、先程よりも更に硬さと熱を増したそれ。自身が咥えた先端の下では、快感の頂きを見ようと健気に上下する彼の掌。甘い声上げながら貪欲に熱を貪る姿を片時も見逃さぬよう、ちゅるちゅると亀頭吸い上げながらじっと彼の姿一心に見詰めて。しかし幾分もしないうちに、彼の中心がどくどくと大きく脈打ったかと思えば、口内に勢いよく流れ込んできた白濁。それを息を詰めて受け止めればあろうことか、焦ったように吐き出せと宣う彼。そんな勿体ないことが出来る筈もなく、大袈裟にゴクリ、と喉鳴らし飲み下せば白濁吐き出す代わりにべ、と舌出して見せ )…ごちそーさま。


大袈裟じゃない?( ぎゅっと、縮まる距離。服越しにトクトクと脈打つ鼓動が愛しくて、堪らずこちらからもぎゅっと。強く抱き寄せて。そうすれば紡がれた、なんとも大袈裟な言葉に今度こそくすりと小さく笑み溢しては、“とろとろに蕩けた彼”を想像して )…けど、うん。あんたがとろとろになってる所は見たい、かな。


っふ、は、ぁっ( まるで食らうかのように塞がれた唇。赤く熱い舌が、口内に侵入した来たかと思えばくちゅくちゅと厭らしい音と共に蹂躙される粘膜。─こんな状況で、駄目なのに。好き勝手に犯されるようなキスが気持ちよくて、視界がとろりと蕩ける。脳内では警笛が絶えず鳴っている、体だってこれ以上の行為は駄目だと、制止するようにふるふると震えているのに。ほとんど無意識に蠢く舌先へちゅるりと、吸い付いては溢れ落ちそうになる声喉奥でなんとか殺し、耐えるようにぎゅっと彼の腕へと縋りついて )


~…へ、( 日が沈みだした空。青と紫のグラデーションがかかった夕空を背に、彼が甘く笑う。形の良い唇から飛び出した、滑らかな声が成した言葉を耳にして、思わず、間抜けな声と共に足を止めてしまって。~…もしかしなくても、お誘いを受けている。一体どこでこんな可愛い口説き文句を覚えてきたのだ。堪らずぎゅうっと、ポケットの中の彼の手握り込めば、暫くうようよと視線さ迷わせた後、窺うように彼の瞳見詰めて )~…俺があんた置いて、一人で帰れると思ってんのかよ。


~…っえ?あぁ、うん。立てる、と思う、( 慣れないお礼の言葉、更には肩甲骨へ触れた熱い唇の温度にぶわりと、体温ますの感じたが、直後掛けられた労りの言葉に直ぐ様小さく頷いて。これ以上ぬるま湯に浸かっていては、彼が風邪を引いてしまう。そう思い至り、浴槽の縁に手を置いていざ、足に力を入れてみたのだが。ピクリとも浮かない腰、言うことを聞かない足に焦れたように眉寄せればもう一度彼振り返り )…立てないっぽい。


~ッ、あ゙、!ひう、( ごちゅ、と。肉と肉がぶつかる生々しい音と共に目の前に散る火花。手足の先はビリビリに痺れて、もう感覚なんてないに等しい。わかるのは彼の熱すぎるほどの体温と、奥深くから暴力的に競り上がる快感だけ。その強すぎる快感に、喉奥でなんとか呼吸続けながら悲鳴にも似た嬌声漏らしては、電気が走ったかのごとく背筋仰け反らせて )


ッ、!ぅぐ、( 後ろへと挿入させた怒張で、ぐりっと彼の好きな箇所を押し上げた刹那。悲鳴に近い嬌声上げ、一際強く絡み付く内壁。予期せぬ刺激に抗う暇もなく、震える呻き声漏らしながら彼の前立腺目掛けてびゅくりと、白濁吐き出していて。──まるで琴線に触れたような彼の反応。自分が目論んだ通り、管の先が前立腺へと触れたのだと悟ったのと同時に、無意識に紡いだのであろう彼の請うような叫びに再びずくり、体内の熱がむせ返して。~…きっと、未知の快感に混乱してる。怖がってる。そんなことはわかっているのだが、既に臨戦態勢に入ってしまった今の自分では、本能に抗うことなど出来る筈もなく。ぐちゅぐちゅと、激しく音を立て尿道に入れた管を抜き差ししては、ぐぐぐ、と。更に腰押し付けて )



────────


~ッ、( 下手くそで、不器用な甘え方。けれどそれが堪らなく可愛くて、愛しくて。兄という立場からか、はたまたかっこつけたがりな性格ゆえか。滅多に甘えた素振りを見せない恋人の、ぎこちない戯れに思わず頬が緩んでしまう。そろそろと首裏に回ってきた腕に、彼の考え察すればそっと、労るように腰をこちらへと引き寄せ密着し。─彼の体が冷えてはいけない、と。腰へと伸ばす手とは反対の手で蛇口捻り、お湯注ぎ足して )~別に寒くなくてもくっついてくれていいんですけどね。

513:松野カラ松 2017-07-28 07:20:18

~…一松…ッ!おまえ、~~…も、なに、──…ッ今は?だいぶ回復したのか?もう苦しくないか?痛いとこは?辛かったりしないか?ご飯は食べられているのか?( ひとつひとつ確認するよう身体中優しく触れて )今朝おまえからの返事見て、今日一日ずっと気が気じゃなかった。特に最近いつにも増して忙しそうだったからほんとに心配してて。でも、俺がいくら気にかけたっておまえの身体守れるのはおまえしかいないんだから、…~って違う、小言を言いたいわけじゃなくて。……辛かっただろう、苦しかったよな。たくさん頑張って偉かったな、!──…一大事にならなくて、~よかった、


ああ、全く。本当に説得力の欠片もないな。( … )…言っておくが、俺はちゃんと体調管理も危機管理もしてるぞ。今までだってだいぶ口うるさく心配してしまっていたと思うが、…悪化したら自業自得だからな。……なんて。きっと、無理でもしなければいけない状況だったんだろうが。おまえは責任感があるし、しんどいとか辛いとか、あまり口にしなさそうだもんな。それでもな、俺はやっぱりおまえが大切で、おまえ自身にも大事にしてほしいと思っているから無理はしてほしくないし、きっとこれからも言うぞ。( 逸らされた視線追うよう目尻ちゅ )


…─伝えたいことを伝えているだけだから、そんなにお礼を言われてしまうと何だか心がむず痒い。それでおまえが元気になってくれるなら勿論嬉しいことなんだが。……おまえが必要としてくれる限り、何度だって帰ってくるし、待っているさ。…気は長い方だと思うし、何たって今日も俺はおまえにメロメロだからな。( 彼の左胸指先でとん、 )
あ。それと。呟き、の、返事。ありがとう。うん、わかるように書いたとはいえ、恥ずかしいな( むぐ、 )ただいまもおかえりもお疲れさまも何気ないよく使う挨拶だけど、一松に伝えるせいか特別な言葉みたいだ。


──おはよう。昨日、あと書き込みボタンを押すだけだったのに力尽きてしまっていたらしい。今朝とか今日一日とか言ってるけど、昨日のことだから、辻褄合わないかもしれないが。…今日は出かけるのか?体調、崩したばかりなんだし、気を付けてな。( ちら、と心配そうに )もう1つの返事出来てるから返すぜ。

514:松野カラ松 2017-07-28 07:38:18

>> 487

っは、~ン…。でも、一松だって、…嫌じゃなさそうだ。( 調子にだって乗ってしまう。こちらの些細な言動ひとつひとつを敏感に感じ取って、反応を示されては“意識している”と公言しているようなものだ。更に都合のいい解釈を重ねるとすればまるで自分に食べられたいがために赤く色付き、誘っているようにも見えて。こうして肌の表面を舐っているだけでも随分と甘く、全て食らい尽くすまで止められそうにもない。自分と同じ性を主張する、喉仏の凹凸の一つ一つさえ愛でるようねっとりと舌を這わせては張り出たそこをぱくんと咥え口内で舌先使って転がすと時折ぢゅ、と艶かしい水音立てて吸い付き赤く染まった肌の中に一層鮮やかな朱を残して )


ああ、…俺が楽にしてあげるぞ。( 誰のせいか、なんて。こんな状況では意味を成さない質問には何を返すでもなく。だって、例えそれがこちらのせいでなかったとしたって、彼の熱を発散させるのは自分以外であってはたまらない。ぐちゅぐちゅと掻き回される口内さえ気持ちいいのだと言わんばかりに、誘うように指先吸い付きながらも溢された問いに、手中に落ちてくる感覚掴みぞくぞくと背筋震わせれば捕食者のように冷ややかな、それでいてその奥に煌々と熱情孕んだ双眸細めて肯定し、後はそれを受け入れるだけだと促すようにぐるりと口の中一周させた指で上顎擽るように軽く引っ掻いてみせて )だからおまえを可愛がることを許しては貰えないだろうか。


( 普段格好よくあろうと努めているだけにこんな風に弟に対して我が儘を言うことは恥ずかしくて仕方がないけれど。それでも。例え格好悪いと思われたって、面倒だと思われたって、形振り構ってられないくらい彼が好きで、独占したいのだ。こんな激しい感情が自分の中にあったなんて、彼に恋するまでは知らなかったのだから今までの自分と違う一面を見せたって少しくらいは多めに見てほしい。慣れないことをしている手前、何処で普段通りを取り戻せばいいかわからなくなっていたその時。優しく身体を抱き寄せ、頭を撫でられる感覚と、耳元で囁かれた言葉に瞳見開いてはその中に星を散りばめたような、嬉しくて嬉しくて仕方がないのだと言わんばかりにきらきらと輝かせた表情浮かべた顔上げ真っ直ぐに瞳覗き込んでは少々興奮気味に言葉吐き出し )ほんとうか…!?あのなっ、猫ちゃんのところに行く時だと例えにあげたが、俺も、俺もなっ、一松が一緒だったらなんだっていいんだ!おまえがいるところなら何処だって楽しくて、嬉しくて仕方がない!
──そうだったらいいなあ。( まるで本当にこちらの体温が移ってしまったかのよう、そこから心情までも流れ込んで伝わってくる気さえするくらい熱い手の平へ、大切で仕方がないのだと言わんばかりの穏やかな表情で頬擦り寄せてはちらり視線寄越した瞳細めた後見せ付けるよう柔らかなその中心へ口付けて )…だってそしたら一松も俺から離れられない。そうだろう?


( ごめん、等と謝られはしたものの。口では何だかんだと言い訳溢しつつ、その実早くその体温と触れ合いたくてわざと誘うような素振りをしたのだからお互い様だろう。まるで焦れたかのよう、こちらの返答も聞く間もなく塞がれた唇は紛れもなく望んでいたもの故に柄にもなくせっついて自ら唇押し付けながらも、早急に舌を伸ばしてしまうのは勿体ない気がしてはむりはむりと感触楽しむよう吸い付いては腰へそろりと腕回して引き寄せて )…~っ、ん、ン。
……─ほんとに大丈夫か?痛いとこあったら我慢しないで言うんだぜ。痛いの痛いの飛んでいけ、ってしてやるからな。( なんだかあまり見ないテンションな気もするし。とは口には出さず。手を合わせて何かを拝むようなポーズを取る彼に益々疑問は募るばかりではあるが、きっとそうしていると痛みが和らぐのだろうと大分明後日の方向へ納得しては柔らかく跳ねる髪へ指通し撫でながら優しい手付きでこぶなどができていないか血は出ていないかなど確認していって )
ッあ、待…~っ、!( 膝を使って押し上げた下腹部に思わず、といった感じで漏れ聞こえた声にぞくぞくと興奮に背中が震え、自然と上がった口角も束の間。その代償か、捕らえていた筈の悪戯な手を逃がしてしまい挙げ句脚を割り開こうと上昇してくるものだから、彼が先程漏らしたものと同じ類の、焦燥混じりの上擦った声がつい漏れる。マウントを取られているだけ少し分が悪いというのも芳しくない。しかし、持ち上げられた脚にピン、と勘が働くと両脚彼の腰へ巻き付け─所謂、大好きホールドでこちら側引き寄せれば一連のやり取りで僅か反応示す自身彼のそれへぐり、と押し付けながら片手は後頭部引き彼の耳元を唇へ寄せ、そろり背中に回したもう片方の腕は背骨なぞるような動きで双丘目指して徐々に下降させていき )~全く、随分往生際が悪いんじゃないか…っ?


!猫っ!行く!( 単語呟いた後何か考え出してしまった様子に、もしかして嫌だったのではないかとその行く末不安と緊張入り交じる表情で見詰めていたが次いで慣れない様子ながら紡がれた、先日自分がみっともなく強請って欲した誘いに不意に花でも咲いたかのような笑顔で頷いては、次の瞬間ハッと我に返り慌てて格好いいと思っている自分繕いつつ、握っていた手ほどいてやや気恥ずかしそうに自らの前髪さらりと指で遊ばせ )~あ、いや、…─着いて行こう、じゃないか。束の間のランデブーを楽しもうぜ。
…それなら、俺の未来はおまえの手の中にあるんだな。( それは、同時に彼に捕らわれている意味にもとれるけれど。それがどれほど嬉しくて、これから訪れる未来が楽しみで仕方ないか彼は理解しているだろうか。抱き合っている体勢ゆえ表情こそ見えないものの、やけに穏やかな声色から彼がどんな表情をしているかなど想像するに容易く。そうして緩やかな感情に引っ張られるように、こちらが溢した声も酷く甘くて柔らかいもので。心地好いその体温と、優しく背を打つ手の平の温もり相俟ってぬるま湯に浸かっているかのような居心地の良さ感じては、まだ離す気はないのだと言うように彼の肩へと頭預け )…一松と、こうしているだけで気持ちよくて、離れがたくなってしまう。

515:松野一松 2017-08-04 16:59:58

あ、うん。もう、大丈夫。うん、ご飯もちゃんと食べてるから、( 優しく触れる掌甘受しつつ、コクコクと数回頷いて )~…ん、ごめんね。自分でめちゃくちゃ無理してるつもりはなかったんだけど、…体調管理とか、出来てなかった。心配かけてごめん。~…今度からはちゃんと、自分で体大切にするから。いや、元々大切にしてたつもりだったんだけど。今まで以上にしてくつもり。…ありがとね、( ふわりと柔らかな頬一撫でし )


うん、あんたからの言葉ならなんだって嬉しい。…必要どころか、あんたがいないときっと、俺なんて生きてけないよ。むやみやたらに居なくなれないからね、わかってる?( 胸元の指先絡めとり、ぎゅうっと指絡めて手握り )
あ、よかった。あの呟きあんたのだったんだ。…あんたからの言葉はどれもあったかくて、優しい気持ちになれる。あんたがあったかくて優しいからかな、( ふに、と頬柔くつまみ )


ただいま。遅くなってごめんね。
いつもお疲れさま。あんたも無理してない?ちゃんと休んでる?最近暑くて食欲落ちるけど、食べれる物からちゃんと食べてね、あと水分補給とか。……って、俺がいうとほんと説得力ないわ。( … )
返事、ごめん。今から返してくから、ちょっと遅くなるかも。なるべく早く返すね、

516:松野カラ松 2017-08-11 17:42:25

本当か?ウィダーインゼリーとかはご飯って言わないんだぞ、( 頷き見せる様子にほ、と表情和らげながらもそっと顔覗き込み )
心配は、おまえが体調崩してしまったとしても元気だったとしてもしてしまうと思うから、謝られるようなことじゃない。何もしてやれないから、心配くらいはさせてくれ。…それと、身体も勿論大事だと思うし、大切なんだけどな。心も、同じくらい重要だから。プラスのことでもマイナスのことでも我慢は程ほどにな。言いたいことがあれば聞くし言いたくなければ聞かないし。ただ、おまえの身体のことは何もしてやれないかもしれないが、楽しませたりとかそういうことくらいなら俺にもできるかな、と、思ったんだが。…うん、これは…─俺が一松と話したいって願望も含まれてしまっているな、( 僅か困ったような笑顔でへら ) とにかくまだ安静にしていないとだめだぞ。( 頭くしゃり )


むやみやたらに、いなくなったりするわけないだろう。…俺はおまえが一緒にいてくれないとダメになってしまうし、俺の隣は、おまえのものじゃないのか?( するりと指同士絡めてぎゅ、と握り返しては首傾げ )
俺の呟きだって、気付いていたから返してくれたんだと思った。…~、( 心臓きゅう、 )…特別だから。一松は、特別だから、特別、優しくしたい。……それに、去年はおまえがいっぱい優しくて、あったかい言葉をくれただろう。俺は何回もそれに助けられたから。最近おまえ色々大変そうだし、今度は俺が与えてやりたくて。( むぎゅ。 )


今日も一日お疲れさま。おかえり、ってすぐに言ってあげられなくてごめんな。
うん、…何と言うか忙しすぎてここ2週間くらい寝不足が祟ったせいか久しぶりに体調崩してしまって。高熱なんて久しぶりに出した。…俺も人のこと言えないな、( うぐ、 )一松は?あれから体調崩してないか?…─最近、あんまり会えていないから、やっぱり少し、寂しいな、( へにょ、と眉下げ笑い )
俺もちょっとゆっくり返してしまっているから、お互いさまだ。待たせてごめんな。…体調、気を付けて。( 額ちう )

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