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吸血鬼との過ごし方。(非募集)

最終更新 2016/05/26 20:23:14
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1:名無しの萌語り 2016/05/14 23:23:35 作成

【吸血鬼×人間】

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20:高峯 燈呂 2016-05-16 17:34:41

 
ひ、っ…!ふ、ッく…ぅ、あ…はぁ、ぁ…
(肌に触れる冷たい舌とは対称的に体温の上昇抑え切れず、ひやりとした指に胸の粒弄られれば過敏になった神経が逐一刺激を拾い悩ましげに身を捩り。興奮と貧血とに霞む思考では達する事ばかりが頭を占め、緩慢な動作で張り詰めた己の物へと隻手を伸ばし衣類越しに揉む様な手付きで慰め始めて)

21:イザベル 2016-05-17 13:34:40

…何だ、もう我慢出来ないのか?
(吸血を止めても暫く媚薬のような作用は持続する為 一旦首筋から牙を抜けば早くも自身に刺激を与えだす相手の様子を見下ろしニヤリと口角を上げ、ベルトを外してズボンを脱がしてやり下着をずらせば直接自身に触れ先走りで滑りの良い其れを上下に扱き)

22:高峯 燈呂 2016-05-17 17:51:17

 
あ、ァあっ、で…る、もう…ッく…ぅ、ン!
(一瞬熱へ触れた手の冷たさにびくりと身体跳ね上げるものの間髪入れず与えられる刺激に直ぐに表情蕩けさせ、扱く手の動きに合わせ盛りの付いた獣の様に腰揺らすと上擦った声で訴えた後白濁吐き出し。絶頂迎えた事で僅か熱冷めると上体を肘で支え相手から逃れる様に後退って)
──ッ、は……、アンタ、何して、っ。

23:イザベル 2016-05-17 18:38:11

(自身に触れて数分も経たない内に白濁を吐き出せば淫らな姿から一変し自分という謎の存在に怯えだす様を見ればやはり人間は面白いと内心思いながら後退りする相手の肩を掴んで上半身に跨り逃げられないようにし、白濁で汚れた長い指をその口元へと差し出し舐め取るよう指示し)
…私が何者かは、私の指を掃除した後に答えてやろう。

24:高峯 燈呂 2016-05-17 19:02:58

 
っ、誰が舐めるか。…おい、退け。重い。
(細い身体簡単に跳ね除けられるだろうと身体に力込めるものの見た目に反してびくともしない相手に動揺隠せず瞳細め、しかし差し出された指に付着した物視界に映し其れが己の吐き出した物だと理解すると咄嗟に顔を背けどうにかこの状況打開しようと見を捩って)

25:イザベル 2016-05-17 19:30:12

ふ…本当に人間は非力だな。
(自分から逃れるなど無理な話にも関わらず必死に藻がく姿を鼻で笑いグシャリと前髪を乱暴に掴めば薄く開いた唇の隙間から無理矢理指を入れて咥えさせ、人間が己の要求に逆らうのが許せない様で声色を低くし冷たい眼差しで見下ろして)
この私がお前の欲の為に手を汚してやったんだぞ、舐めろ。

26:高峯 燈呂 2016-05-17 20:26:44

 
──…ッつ、!
(まるで己は人間でないと聞こえる発言に眉潜め問い返そうと口開くが乱雑な手付きで髪引かれると痛みに息詰め、押し込まれた指と拡がる苦味とに抗議の目線送ると底冷えのする声音や視線にも物怖じせず口内の指へ思い切り噛み付いて)

27:イザベル 2016-05-18 00:02:40

っ、
(予想外の反撃に眉顰め一度吸血をすれば大体の人間は自分に従順になり況してや先程のように凄んで見せれば反抗などする者は居なかったのに、とますます面白くなり相手に興味が湧いてきて。口内から指をスルリと抜けば身体の上からも退いてやり、恐らく貧血を起こしているだろう相手の補助をしてやろうと手を差し出し)
は…、お前は血が美味い上に面白いな。
気に入った。

28:高峯 燈呂 2016-05-18 07:14:13

 
っは、訳の分からない事を…。
(唇から指が引けば手の甲で口元拭い安堵から小さく溜息零し、しかし掛けられる言葉己には理解が及ばず眉寄せた侭ぽつりと言い返し。差し出された手を一瞥すると手は借りないとばかりに力無く押し返し、ふらつく身体悟られぬ様に慎重に身体起こし乱れた下衣を直しながら玄関脇の壁に背を預けて)
──お前、何なんだ。いきなり噛み付いて…

29:イザベル 2016-05-20 12:42:23

さぁ…何だと思う?
(久々の吸血だった為少々吸い過ぎてしまったのは自覚しており倒れてもおかしくない状態だが強がって平気な素振りを見せる相手の様子にニヤリと口角を上げ、質問にはハッキリと答えず揶揄うように首を傾げればスタスタとリビングへ向かい勝手に住み着く事を決めているのか品定めするような目付きで見渡しては呟き)
ふーん…、悪くはないな。



(遅くなってしまい申し訳ありません!)

30:高峯 燈呂 2016-05-21 19:51:11

 
知るか…、…おい。勝手にうろつくな!──っつ…。
(弄ばれている感覚ひしひしと伝わり悔しげに唇噛み、先の行為から思い当たる空想上の種族の名は頭に浮かぶもののとても己には信じ難く噛み締めた唇の間からぽつり零し。物件視察でもするかの様な言動に嫌な予感込み上げ己には珍しく声荒げるも、失血からの眩暈にふらつき相手の方へと体勢崩して)


(/こちらこそ遅れました…すみません!)

31:イザベル 2016-05-22 15:31:08

…やはり人間の身体はヤワだな。
(自分の方へと倒れ込む相手を片手で軽々と受け止めれば最早立っている事も儘ならない状態の相手にポツリと呟き。そのままソファへと乱暴に投げれば相手の意見はまるで無視で顎に片手を置き考える仕草をしながら話を続け)
そうだな…これからはもっと食え、私の為に栄養をつけろ。栄養の不足した血は不味いからな、



(いえいえ、私が待つ分には大丈夫ですよっ、今日からは毎日来れると思いますのでよろしくお願いします!)

32:高峯 燈呂 2016-05-22 17:34:18

 
っ、!…いいか、先に言っておく。俺は親切心に付け込んで突然上がり込み、挙句の果てには噛み付いて妙な事をしてきた名も知らない男をほいほいと置いておく間抜けじゃないぞ。
(乱雑乍も背に感じる衝撃は柔らかく、更に捉え方変えれば心配されているとも言えそうな言葉に瞳細め。しかし最早黙って居れば流されてしまうと危機感抱き、己の予測当たる前にと言い切って)

33:イザベル 2016-05-22 17:54:42


何故だ?あんなに気持ち良さそうにしていたのに。今迄あんなにも気持ちが昂った事があるか?
(相手の言葉に不思議そうに首を傾げながらソファへ身体を倒している相手に歩み寄り身体を屈め顎をクイと持ち上げれば不敵な笑みを浮かべ二つの牙を覗かせ)
…私なら毎日お前を満足させてやれるぞ?

34:高峯 燈呂 2016-05-22 19:11:38

 
毎日、…あんな、風に…気持ち良く……
(近付く相手警戒する間も無く視界に捉えた牙に先程与えられた目も眩む程の悦楽思い返しこくりと唾飲み込み、無意識に熱篭った吐息洩らすと許容の言葉こそ口にしないものの視線背け小さく返して)
──アンタの名前。知らないと不便だ。

35:イザベル 2016-05-23 10:37:19

…イザベルだ。ベルと呼べ。
お前の名は?
(言葉にこそしないが許容の意が込められた相手の言動に目を細め微笑し質問を返すが、相手が答えるよりも先に先程牙を突き立てた首筋からまだ血が少量流れているのに気付けば折角の美味い血が勿体無いと顎を掴んだまま其処をペロリと舐め)

36:高峯 燈呂 2016-05-23 14:47:12

 
イザベル…。──っ、高峯燈呂。ヒロでいい。
(名を確認するかのように繰り返した後にちらりと視線戻せば相手の微笑目に入り僅か見惚れ、しかし次には首筋に這う舌に身を震わせては認め難かった問いを相手と向けて)
アンタ…あれか、吸血鬼…なのか。

37:イザベル 2016-05-26 19:37:39

…あぁ、そうだ。
(やっと現実を受け入れたのか半ば信じ難い様子で己の正体を口にする相手ににんまりと口角を上げてはその首筋をツー、と指でなぞりながら所謂「交渉内容」を語り)
だから私はお前の血を戴く。そしてヒロ、お前は普通なら味わう事の出来無いような快楽を手に入れる。
…大丈夫だ、折角の美味い血の持ち主を簡単に殺しはしない。

38:背後 2016-05-26 19:38:45

(遅くなってしまい申し訳ありません…!)

39:高峯 燈呂 2016-05-26 20:23:14

 
…っは、いいだろう。死なない程度ならくれてやる。
(肯定にも矢張り何処か疑念は残るものの其れ以上に先の快楽忘れられず喉鳴らし、首筋辿る指にゾクゾクと背筋震わせ熱孕んだ吐息零すと提示された内容へ同意の意思示して)


(/お気になさらず大丈夫ですよ…!)

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