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真夜中の街にて

最終更新 2016/06/14 01:36:07
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1:名無しの萌語り 2016/05/19 11:58:37 作成

特異体質な人間×寂しがり屋な食人鬼

少しばかり昔の話。
食人鬼が騒がせている街が舞台。
そんな噂があるとは知らずに引っ越してきたばかりの貴方はその日の夜、狩りをしていた食人鬼と遭遇してしまい…

ちょっと切ない物語

【募集条件】
・攻め様
・背後様成人済み
・無断打ち切り厳禁
・1日1レス~(3行程~)

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31:ギル 2016-05-29 00:58:22

ありがとう…君の味、癖になりそう
(相手からの許可がおりれば礼を言ってから舌なめずりをして再生した首筋に噛み付き、夢中で貪っていたがお腹が膨れハッと我に返った時には上半身の半分ほどを食べ尽くしており、あわあわと慌てた様子で唯一 食べなかった顔を見上げ)
ご、ごめんなさい…痛かったよね

32:ノヴァ=セルウィン 2016-05-29 11:07:22

(もう一度相手が首筋に噛み付くと同時に目を瞑り、痛みを意識しないようにして。次第にアドレナリンが分泌されているのか、痛みも薄れていって。しかし息は次第に乱れて、汗も体中から流れて)
「…謝る事、ねぇ、けど……はぁっ、久々に…キッついな…」
(殆ど片腕は食べ切られて、回復の速さも次第にゆっくりとしたものになり。どうせなら全て食べられれば良かったと思いつつ、相手に寄りかかるようにして体制を保っていて)

33:ギル 2016-05-29 21:22:52

え、あ、えと…どうしよう、とりあえず休める場所…
(こちらに身を預ける相手を支えながら周りを見回しても路地裏には何もなく、回復が遅く辛そうな姿を見てどうしようかと慌てた様子だったが仕方無いかと相手を背負い)
僕の家、近くだから……

34:ノヴァ=セルウィン 2016-05-30 23:37:51

「そんな、気ぃ使わねぇでもいいのに……」
(自分を背負い相手の家へと運ぼうとする相手の様子に、そう呟くも、ここは相手の好意に甘えようと思い。乱れていた息は大分落ち着いてきて、相手の背中に揺られればどこか懐かしさを感じて。)
「…お前は、優し過ぎんだよ。」
(相手が人間しか食べられないというのに、あまりにも優し過ぎるというのが辛く感じられて。むしろ自分の特殊能力と交換してやりたい、と。こんな優しい人こそ不死身であるべきだと思い)

35:ギル 2016-05-31 00:44:31

…僕、優しくなんかないよ
(自分と相手との体格差などによる重さに少々踏ん張りながら運んでおり、呼吸も安定していく様子に安堵していたが不意にかけられる言葉にポツリと返事をして。やっと家に着けば一旦、ソファーに寝かせて一息つき相手の傷の具合を見て)
大丈夫?治りそう?

36:ノヴァ=セルウィン 2016-06-01 02:27:42

(優しくない、という返答に疑問を持ちつつ、ソファーに横たわれば、一息ついて。痛みが後からじわじわと襲ってくるが、表情には出さずに)
「あぁ…しばらく、ゆっくりしていれば治りそうだ…」
(そうは言うものの、最近ろくに食事を取っていなかったためか先程よりもさらに回復は遅くなっていて、額を脂汗が伝い)

37:ノヴァ=セルウィン 2016-06-01 02:27:44

(優しくない、という返答に疑問を持ちつつ、ソファーに横たわれば、一息ついて。痛みが後からじわじわと襲ってくるが、表情には出さずに)
「あぁ…しばらく、ゆっくりしていれば治りそうだ…」
(そうは言うものの、最近ろくに食事を取っていなかったためか先程よりもさらに回復は遅くなっていて、額を脂汗が伝い)

38:ノヴァ=セルウィン 2016-06-01 02:27:45

(優しくない、という返答に疑問を持ちつつ、ソファーに横たわれば、一息ついて。痛みが後からじわじわと襲ってくるが、表情には出さずに)
「あぁ…しばらく、ゆっくりしていれば治りそうだ…」
(そうは言うものの、最近ろくに食事を取っていなかったためか先程よりもさらに回復は遅くなっていて、額を脂汗が伝い)

39:ギル 2016-06-01 11:33:34

僕に出来ることある?
(タオルを濡らして相手の額を拭き、じわじわと再生していく傷口を見て先程よりも遅い事が分かるがどう対処するべきか分からず心配そうに問いかけ。不死とは聞いたが苦しむ様子に最初の一口だけで止めておくべきだったと後悔し、罪悪感に目を潤ませ)

40:ノヴァ=セルウィン 2016-06-02 00:49:50

(迷惑をかけたくない為、相手に出来る事は無い、と答えたい所だが、潤んだ瞳を見ると、むしろ何かさせた方が良いかと思い、相手を落ち着かせるように)
「あー…じゃあ、食えりゃあ何でも良い。食いもんをくれねぇか?最近殆ど何も食ってなくてな。…回復が遅いのもきっとそのせいだろ。」

41:ギル 2016-06-02 12:20:27

た、食べ物…分かった!
(相手の言葉を聞いて跳ね上がるように立ち上がれば台所の方へ行き、自分の訓練用に作っておいた野菜のスープを温めてからスープマグカップに注いで持って行き、飲みやすいようにとゆっくりと相手を起き上がらせマグカップを差し出し)
ちょっと味は薄いけど…飲める?

42:ノヴァ=セルウィン 2016-06-02 21:42:31

「ああ、心配しねぇでも平気だ。」
(相手の差し出したスープを一口飲み、一息ついて、美味い、と一言。それから一気にスープを飲み干して、あまり此処に長居するのも相手に悪いと思い、傷の回復を待たずに立ち上がって)
「迷惑掛けて悪かったな。俺はもう大丈夫だから気にすんな。」
(相手が自分を食べる代わりの交換条件をまだ果たしていない事をすっかり忘れているのか、相手の家を立ち去ろうとして)

43:ギル 2016-06-02 22:24:13

えっ…あ…ま、待って!
(スープを飲み干せばすぐに去ろうとする相手に慌てて手を伸ばしコートを掴めば、まだ言うべき言葉が決まってなかったのか妙な間が空いてしまい。聞くべきことを思い出せば恐る恐る問いかけて、自分だけがいい思いをしては不公平だとじっと相手を見つめて)
えーっと……交換条件は?

44:ノヴァ=セルウィン 2016-06-04 01:17:39

「交換条件…?……あぁ、忘れてた。」
(立ち去ろうとして、相手に声を掛けられ立ち止まって、すっかり忘れていた交換条件の事を思い出し。にやり、と笑って、相手に一歩近付き)
「また、此処に来させてくれよ。それから、俺の家にも。それから、また、食べ物でも作ってくれ。……つまり、だな。いわゆる『トモダチ』とか言うやつになってくれ。俺には今までそう呼べる奴がいなかったからな。」
(突拍子もない条件だと笑われるかも知れないし、相手が裏切る事もあるかもしれないが、それでも、そのトモダチというのがどのようなものか知りたくて)

45:ギル 2016-06-05 00:53:58

……トモダチ?…
(にやりと笑みを浮かべる相手にどんな内容かと固唾を呑んでいたが、予想外な要求にポカンとして聞き返すように呟き小首を傾げて戸惑ったように視線を泳がせて。過去の事を思うと自分なんかが相手の友になっても良いのだろうかと迷うが、これが相手の条件なら承諾しなくてはと恐る恐る言葉を返して)
君がいいなら…いいけど…

46:ノヴァ=セルウィン 2016-06-07 01:35:36

「いっ、いいのか?!」
(今まで、その特殊能力故に気味悪がれてきて、まさかそう言ってくれるとは思ってもおらず。嬉しさが溢れるが、今まで殆ど人と関わらなかった為か、トモダチがどういうものか分からず、無難な答えに落ち着いて)
「……ところで、トモダチって何するモンなんだ…?…とりあえず、自己紹介、か?
俺はノヴァ。ノヴァ=セルウィン。歳は23だ。見ての通り、大抵の傷なら治っちまうが……まぁ、よろしくな。」

47:ギル 2016-06-07 15:04:58

僕、ギル=アッカーソン…20歳…
(嬉しそうにしたりトモダチというものに戸惑うような様子に思わず笑みを浮かべ、こちらも自己紹介をしていき。まずは新しい友達の身体を労ろうと再びソファーに座るように促して)
まだ傷が塞がってないでしょ、まずはそれをどうにかしてから話そうか

48:ノヴァ=セルウィン 2016-06-08 23:27:42

(相手の言葉を聞いて、そういえばまだ傷が治っていない事を思い出し。先程のスープではまだ物足りなく、片腕は殆ど治りきっておらず。しかし、人間しか食べられない相手に食料を頼むのも酷だと思い)
「…まだ食い足りねぇだけだから安心しろ。一応金もあるし、どっかで買えばすぐ治る。店にでも寄って食ってくさ。」

49:ギル 2016-06-09 21:22:51

…そんなに気にしなくても良いさ、友達だろう?
食材はあるし食べていくといい
(何故わざわざ外で食べようとするのかと首を傾げたが、自分の体質のことかと分かれば困ったように笑い、買ったはいいがあまり減らない食材たちを無駄に腐らせてしまうよりは相手に消費してもらう方が良いと相手を引き止め)

50:ギル(本体) 2016-06-14 01:36:07

最近、返事をいただけませんが如何でしょうか?
何か一言あればと思います
後一週間はお待ちしますので、それ以上は打ち切りとさせていただきます

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