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【BLOODY STREAM〜4部〜】

最終更新 2016/12/06 16:00:37
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1:シーザー 2016/05/19 15:03:55 作成

新しいステージの始まりだな、準備は出来てるか?
文化祭もこれからが本番、最高の思い出作ろうぜ。

「ジョセコマシーザー」の愛を食らえよ、JOJO!

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982:ジョセフ 2016-12-02 01:10:51

んー…心臓が壊れない位のにしてねン。俺のハートは繊細だから。
(小指を絡めて軽く揺らしてする約束は幼い子供がずっと一緒に居ようと約束するのによく似ているが、そんな儚くすぐに忘れられるようなものではなくこれから先の未来を決めるものである為重さが違い。悪戯な笑みを浮かべて冗談めかしているが彼なら本気で口説いてくるに違いないと断言できる為どれだけ頑張っても受け止められる気がまるでしなくて、叶わないだろうと思いつつも彼の方が加減をして欲しいと頼んでみて。覆い被さる彼は自分が知っている彼とは全く違い、いつもこれ程の欲を抱えながら怖がらせないようにと抑え込んで甘い所だけを見せてくれていた彼に感謝して。慣れている筈なのに手が震えると忌々しげに呟く彼からは緊張が伝わってきて、その余裕のない姿にきゅんと胸が高鳴り。こんな切羽詰まった時でもまだ彼の事を好きになれるんだなぁなんて熱に浮かされぼんやりした頭で呑気に考えてくすりと笑みを零し。彼の自身の先端が触れると迎え入れ様とするかのように孔が吸い付いたのが自分でも分かりぶわりと頬を染めて。呼吸を止めるなと言う忠告の意味は分からないが彼がそう言うならと真っ赤な顔のまま頷き)
シーザー……ん、わかった。

983:シーザー 2016-12-02 16:29:53

おいおい、愛しい恋人を口説くのに手加減が必要なんて少し意地悪が過ぎるぜ。繊細なココ、ちゃんと俺が鍛えてやるよ。
(小指を揺らし交わした約束。繋いだ指を解く事はせず其処へ軽く口付けを落とすと手加減など出来ないときっぱり断言し、彼の手も一緒にその左胸へと向ければウインク付きで特訓を申し出て。孔へ先端が触れただけで、下手をすれば達してしまうのではないかと言う様な快楽の波に教われるも唇を噛み堪え。つぷ、と音を立てる様に中へ割り入るも先端を咥え込むだけで精一杯だと言う様に強く締め付けられその苦しさに眉を寄せるも、辛いのは自分よりと彼の方であるのは明らかで。それ以上は無理に進まず口付けるには遠い距離の彼の名を何度も呼び。)
―――…っ、く…あ、…! じょ…ジョ、おい…JOJO。大嫌いか…痛く、ないか?

984:ジョセフ 2016-12-02 17:55:13

手加減はその愛しい恋人からのお願いだぜェ?…具体的には?
(約束を交わした小指に口付ける姿は驚く程に様になっていて抵抗する間も無くついうっかり見惚れてしまい。恋人に対して手加減なんて出来ないと言う彼に屁理屈で応戦するも自分に何と言おうと恐らく彼は手加減してはくれないであろう事は容易に想像できる為、どんな風に鍛えるつもりなのかによってはその案に乗ってみても良いかもしれないと思って尋ねてみて。指とは比べ物にならない質量が入ってくると多少は慣らされたとは言え初めてである為痛まない筈がなく、先程彼が忠告してくれた事は頭から抜け落ちてつい息を詰めてしまい。痛い上に苦しくて自身も萎えてしまっているが此処まできて途中で止められるのは嫌で。然し彼に素直に痛いと言えば彼ならきっとやめてしまう為、ぐっと飲み込んで唇を噛んで痛みに耐え)
…っあ、ぐっ…!…っ、はっ……し、ざぁ…だい、じょ…ぶ…

985:シーザー 2016-12-02 21:33:44

例えば………こんな風に、かな。
(彼を言葉で論破するのは中々至難の技で、恋人相手なんだから少しは手加減しろと言い返されるとやれやれと困ったように笑み。どのようにして鳴らすつもりなのかと聞かれると、悩む素振りを見せた後に耳元へ唇を寄せた後「JOJO、君のすべてが欲しい。ずっと。毎日。」と囁き耳元へ口付けて。聞いたこともない苦しそうな声にもならない声を上げて白くなる程に唇を噛み堪える姿から少しも平気な筈がないことは明らかではあるものの、それでも堪えて受け入れようとしてくれる彼の気持ちを受け取り微かに笑み頷き呼吸を止めたままの彼へ深く息を吸うように促し て。)
JOJO、後でうんと甘やかしてやるから…もう少し息、ちゃんと出来るか?

986:ジョセフ 2016-12-02 23:06:49

…っ?!な、ななな、何言ってくれちゃってんのォ?!ンな方法、却下だ、却下!こんなもん続けられたら慣れる前に俺の心臓が壊れるわっ!
(手加減がなければ受け止められないからこそお願いしているのに彼の表情はまるで駄々っ子を宥める時の様なものでムッとするも、いきなり耳元で囁かれた甘い言葉の所為で彼への苦情は頭から抜けてしまい。一気に耳まで真っ赤に染め彼の唇が触れた耳を手で覆って隠し、羞恥にふるふる打ち震えながら却下だと彼を責め立てて。苦しい、痛い、辛い。そんな三つが重なっているのに我慢が苦手な自分が逃げずにいられるのは彼が今までずっとしてくれていた我慢を知ったから。彼がやめようと言わないで代わりに助言をくれると素直に頷いて深呼吸してみる事に。何度か繰り返す内に少しずつ痛みが和らいできた気がして)
い、き…?わかっ、た……は、…ふ…

987:シーザー 2016-12-03 15:33:50

これくらいで根を上げられちゃあ困るんだがな。でも、そういう初々しいところも可愛くて好きだぜ?
(何事も経験から慣れていくものだと断言し、耳元で甘く囁くもこれも駄目だと言われてしまえば此方も少し不服そうに眉を寄せて。然し自分の言葉一つでこんな風に頬を染めて悶える彼がまた可愛くて仕方ないと言うのも事実であるため、既に大ダメージを受けている彼へトドメとも取れる言葉と頬への口付けを。苦しいと全身で訴えているのが分かるからこそ、ここで止めては彼の思いを無駄にしてしまう様な気がして。此方の言葉に合わせる様に呼吸を深くする彼の体から少し力が抜けるのを感じると更に奥へ腰を深めていき、片方の手は彼の手を取り指を絡め握り。)
…そう、JOJO上手いぞ……っぁ、はぁ…

988:ジョセフ 2016-12-03 16:55:15

…っ、…こンのスケコマシめっ!!
(彼は不満気にこのくらいで、なんて先程の言葉がまだまだ彼の中では軽い方である事を示すかのような恐ろしい事を言っているがあんなに甘い声で甘ったるい言葉を囁いておいて信じられないと視線でもって彼を責め。その密やかな抗議は彼には通用しない所が初々しくて可愛いだなんて口説くネタにされてしまい、羞恥と怒りで真っ赤になりつつも近くの枕を掴んで彼の顔に叩き付けると自分は布団の中に潜り込んで丸くなり顔の赤みが引くのを待ち。彼の言う通りにゆっくりとした呼吸を繰り返していると幾分か締め付けが緩んだのか彼だって相当辛い筈なのに此方を気遣ってゆっくりと腰を進めてくれて。痛みを逸らすのが精一杯で彼が手を繋いだ事に気付いていなかったものの無意識のうちに縋るように彼の手を握っていて)
はぁ…ぐ、うぅ…っ…は、っく…しぃざ、

989:シーザー 2016-12-03 18:40:02

仕方ないじゃあないか。お前と気持ちが通じあったあの日から俺の目はお前しか映さなくなってしまったんだか………ぶふっ。~~……JOJOーーっ。
(何を言ってもどれだれ気持ちを抑えて微笑んでもお気に召してはくれない彼に「仕方ない」と言う言葉で納得して貰おうと、その理由を雄弁に語るも飛んできた枕を顔面で受け止めてしまった事で台無しに。わなわなと震えながら枕を手に取り隠れ蓑となる布団ごと抱き締めて。半分程で再び腰を止めると、その絡み付く襞と蕩けて仕舞いそうな熱に暴走してしまいそうになる理性をどうにか制御し。無意識に強く強く握りしめられる手へ視線を落とした後、被さる様に体勢を崩し痛みに堪えるため散々噛み締められた唇を労る様にそっと口付けて。)
っぁ……はぁ、は……んん、そんなに強く噛むんじゃない…噛むなら俺の唇にしておけよ、JOJO…

990:ジョセフ 2016-12-03 19:38:03

うおっ?!…聞かねーなら強行手段ってかァ?力なら俺も負けねーぜ!
(長々と語られる甘い台詞を物理的に途切れさせて戦略的撤退を図り。あくまで彼の口説き文句に負けて逃げた訳じゃないと誰に言うでもなく言い訳しながら百メートル走を全力で走りぬいた後のように速くなっている鼓動を落ち着かせる為に全く違う事を考えて。そうこうしている内に枕の餌食となった彼は復活したらしく布団の上から自分に何かしている様で。何かは分からないが大事な盾を無くしてなるものかとしっかり布団の端を掴んで包まり。少しずつ動いてた彼の腰が止まるとまたキツくなってしまったのだろうかと不安になりぎゅっと目を瞑って痛みや苦しさをやり過ごし深呼吸を心掛けていると、何やら柔らかいものが噛み締め過ぎた所為で少し血が滲んでいる唇に触れて。ゆっくりと目を開けてみれば先程まで遠くにあった彼の顔が近くにあり少し驚くも、柔らかなものが彼の唇で今キスをされているんだと分かると痛みが一瞬消えた様な気がして強張っていた表情が緩み仄かに笑みを浮かべ)
く、ぅ…はっ…しーざ…?ん、…

991:シーザー 2016-12-03 22:25:02

言葉が駄目なら実力行使しかないだろ? …だから、大人しく抱き締められてろ。
(初々しいところが可愛いと言ったのは本心だが、羞恥のバロメーターが振り切ると恥ずかしさのあまり最後はこうして隠れてしまうの彼。大きく膨らんだ布団ごと抱き締めるには目一杯腕を広げても足りずハグと呼ぶには物足りないが彼に触れている事に違いはなく甘い声で布団越しに囁き。重なる唇はいつもの甘いキスではなく鉄の味。噛み締めた事で、じわりと微かに血が滲む唇を舌で撫で傷を労る様に触れては離れるを繰り返し何度も愛しいその名前を呼び。)
JOJO、…辛いよな、また…泣かせてしまって…すまない。

992:ジョセフ 2016-12-03 23:11:50

……ハグなら、別に…
(言葉が駄目なら行動で示すと布団越しに囁く彼はどうやら自分を布団の上から抱き締めているようで。砂糖菓子の様な甘い言葉をこれまた甘い声で囁かれるずのは恥ずかしくて耐えられないが、ハグなら今の自分でも耐えられそうだと感じ布団の中から漸く赤味が引いてきた顔だけを出して彼の方へちらちらと視線を向け様子を伺い。軽く触れて傷付いた唇を労りつつキスを何度もしてくれる彼は罪悪感と情欲が入り混じった複雑な表情をしていて。彼のキスのお陰でいつの間にか入っていた力も抜けて少し痛みが薄れ呼吸も落ち着いてきた為幾分か余裕が出てきて、彼が謝罪でもしているかの様に名前を繰り返し呼ぶのを此方からのキスで遮り悪戯に笑って続きを促し)
ん、ふ…ん…しーざー、…ごめん、とか、すまない、とかは、あとで聞くからさ、…つづき、しよーぜ。俺の気持ち、全部受け取ってくれるんだろ?

993:シーザー 2016-12-04 09:20:25

ハグならOKかな?恥ずかしがり屋の子猫ちゃん。
(もぞもぞと動くと布団からひょっこり顔を出す彼のまだ少し赤く僅かに熱を持つ頬へ手を添えて優しく撫でながらまたしても羞恥を逆撫でし兼ねない言葉で揶揄し微笑んで。恋人同士の甘い空間には少し似合わない謝罪の言葉ばかりを口にする自分の唇を塞ぐように触れた彼の唇。相当辛い筈だが、それでも此方を気にしてくれる彼の優しさに愛しさが込み上げ胸から溢れだし彼の中に包まれる自身は一層質量を増して。彼の手を取り自分の首へ回しておくように言い、ゆっくりと押し広げるように奥へ。)
……ああ、そうだな。JOJO、ここに腕回しておけるか? もう少し…っ、だから…はぁ…っ、ん

994:ジョセフ 2016-12-04 10:56:57

誰が仔猫だ!だーれーがー!…はずかピー事ばっか言うスケコマシは全力ハグの刑に処す!
(折角譲歩してハグだけならばと顔を出したと言うのにあえて自分が恥ずかしがるような言葉を使ってくる彼は自分の反応を見て遊んでいるに違いないと断言できて。自分が遊ぶのは良いが自分で遊ばれるのは不満で、布団から両腕まで出して彼の頭を掻き抱くと丁度胸元に彼の顔がきて。女性の胸とは違い硬い筋肉で出来た胸板である為さぞ苦しかろうと得意気に笑いながら器用に足で彼との間にある残りの布団も退けていき、自由に足を彼の腰辺りに回して抱き締めると言うよりは何かの技をかけているかの様な体勢に持ち込んで逃げ場をなくし。自分の言葉がどれ程の効果を持っていたのか、途中で更に膨らんで中を圧迫する彼の自身を恨めしく思うも、彼の首裏に腕を回して抱き着いて間近で苦しそうでいて何処か艶めいた彼の表情を見ていると不満は何処かに消え去り。彼が教えてくれた呼吸のお陰で痛みは大分マシになってきたが内臓を押し上げられる様な苦しさはすぐにはなくならず、時折眉根を寄せて長めに息を吐き出してみたり近くにきた彼に口付けてみたりと気を逸らして耐え)
…っあ!…ん、できる。…ぅ…くっ…は、ぁ…

995:シーザー 2016-12-04 18:13:16

……ぐふっ。~…少し熱烈過ぎるぜ、ハニー。でも、ツメが甘いんじゃあないか?
(予想通り子猫ちゃんという単語に敏感に反応し反撃に出た彼にハグという技名のプロレス技をかけられると逞しい腕から逃れられる筈もなくジタバタともがき。遂には足まで使いしっかりホールドされると力技で抜け出すのは不可能。然しやられっぱなしは性に合わないため、攻め一択で隙だらけのガードを見破れば脇腹へ手を添えて勢いよく擽り反撃に出て。異物を拒み締め付ける中を出来るだけゆっくりとしたペースで進み、漸く根本まで咥え込んでくれたところで腰を止め。こちらからも労いのキスを落としつつ彼の様子を窺い。)
っ…はぁ、JOJO…全部入ったぞ。大丈夫か?

996:ジョセフ 2016-12-04 20:01:57

ふっふっふ、参ったかスケコマシ…ィっ?!うひゃひゃっ!くすぐってぇ!ちょ、やめろって…はははっ!
(自分の腕の中で苦しそうに悶える彼を見て満足し少しばかり可哀想に思って腕の力を緩めてしまったが最後、彼にその隙を突かれて反撃にあってしまい。擽ったさに身悶えて逃げようとするもがっちりホールドしていた事が災いして力が抜けた状態では逃げにくく、笑い過ぎて涙目になりながらやめろと繰り返し。彼の動きが止まった事に気付いて彼の様子を窺うとキスと共に一番聞きたかった報告が聞けて。彼と繋がっていると言う事を改めて実感し幸福感が込み上げてきて痛さや苦しさからではない涙が溢れて止まらず、譫言のように彼の名を呼んでは溢れんばかりの愛おしさを込めて好きだと拙い告白を繰り返し)
はっ…ぅ、ぜん、ぶ?…ん、…うれし。しーざぁ、すき。しぃざあ…

997:シーザー 2016-12-04 22:28:21

悪戯好きのお前にはこれくらいのお仕置きが必要だろ? 仕方ないな、恋人の涙に免じてこれくらいにしておいてやるぜ。
(脇腹を擽るという奇襲は大成功だった様ですっかり攻守交代し圧倒的有利な立場に。呼吸すら儘ならない程に笑い悶える彼を見下ろし、まだまだ意地の悪い言葉で攻める自分は相当な性悪なのではないかと自分で呆れる程。然し苦しそうに涙を見せる彼にこれ以上は流石にやり過ぎかと手を止めて、鼻を軽く摘まみ「俺の勝ちだよな?」と勝ち気に溢れた笑みを見せ首を傾げ。今日、彼とこうして結ばれるなんて予想にもしておらず、あれだけ怖がっていた彼が嬉しいと涙する姿を見ればつられる様に目頭がジンと熱くなり。何度も何度も互いの存在と愛情を確かめ合うように拙いキスを繰り返し、緩い律動で腰を揺らし始め。)
ああ…俺も、俺も…愛してるよ、JOJO。ん…、ん。はぁ…

998:ジョセフ 2016-12-04 23:18:32

…いーや、シーザー、お前の負けだぜ!このジョセフ様がやられっぱなしで終わるかよ!
(笑い過ぎて苦しくなってきた頃に漸く彼の手が離れ、勝気な笑みを浮かべた彼が目の前に見えると悔しそうに表情を歪めてみせ。然しそれはあくまで彼を油断させる為の演技。人は勝ちを確信した時程気が緩むもので、勝ち誇った表情で自分を見下ろす彼の脇腹もガードが薄くなっており反撃の隙は幾らでもあり、無防備なそこを擽ってまだ負けてはいないと宣言し。慣れないソコで快感を拾い上げるのは難しいが繋がるという事がこんなにも幸せなものだったのかと感動し、今まで感じていた恐怖が馬鹿馬鹿しいものだと思えて。唇を触れ合わせるだけの拙いキスを繰り返しながら名前を呼んで欲しいと強請り。渾名だって気に入っているし呼ばれるのも好きだが、彼の声で呼ばれる名前は特別な響きを持っている様な気がしているからこそ繋がっている今、呼んで欲しいと感じて)
ん、ん…じょせふ、ってよんで。…ん、ぁ…おねがい。…ふ、…んぅ…

999:シーザー 2016-12-05 00:30:58

おいおい、往生際が悪いぜ。素直に敗けを認めるのも……っ~!? ば、ばか…やめっ、ははは!分かった、分かったから!
(悔しそうに歪む表情を見れば優越感に浸るも彼の口から出るのは負けるのは自分だと言う負け惜しみともとれる言葉。負けず嫌いな彼らしい反論ではあるものの今回は流石に無理があると一蹴するも突然の反撃に防御の手は遅れてしまいもろに喰らい。悪戯に関しては天下一品である彼の絶妙な指使いに悶え、息も絶え絶えに止める様に訴え。苦しさから溢れるものではなく彼の瞳から溢れる涙もきっと自分と同じく幸せ故のものだと言うことはその表情から伝わってきて。汗と涙で濡れた頬へ手を添え優しく撫で愛しい彼の名前を囁き。)
………ジョセフ、…愛してる。

1000:ジョセフ 2016-12-05 01:02:18

…なァ、シーザー、素直に負けを認めるのも大事らしいぜ。
(彼の敗因は自分が何処までも執念深い事を忘れた事と擽っている最中に敗北宣言をさせなかった事である。このまま呼吸すら辛そうな彼を見て満足して解放すれば当然彼からの仕返しが待っているのだから素直に止める訳にはいかず。擽る手は止めないまま彼の言葉を用いて彼を責める自分は彼から見れば悪魔の様に見えるだろうが、彼のした事を考えればこれ位の仕返しはあって然るべきだと自分の良心に言い訳し。彼が優しく自分の名前を呼んだ瞬間に苦しさや辛さが吹っ飛び、背筋がぞくぞくと甘く痺れて一気に体の熱が上がり。彼にぎゅっと抱き着き、とろりと幸せそうに蕩けた笑みを浮かべて真っ直ぐに彼を見つめながら普段は恥ずかしくて口に出来ない本音を口にして)
…〜〜っ、あっ…!ふ、…しーざぁ…しーざぁ、おれも、…あいしてる。




___________

こんばんは。夜分遅くにすみません。

気付けばもう4スレ目も終わりですね。

主様とシーザーとのやり取りがあまりに楽しくてここまで本当にあっという間でした。

改めまして、これからも拙い背後と泣き虫ジョセフを宜しくお願いします!

1001:シーザー 2016-12-06 16:00:37

っ~…、はは…! でも俺を負かすにはまだまだ…だぜっ。
(脇腹を縦横無尽に動き回り、先程までとは違い全く別人のような余裕の表情で自分に敗北宣言を促す彼を見上げ。笑いすぎて涙目になった瞳と仄かに紅色に色付く頬とは不釣り合いな不敵な笑みを浮かべたかと思うと、防御していた手を緩め捨て身の反撃開始。この状況で彼から勝利を勝ち取る術は唯一つだと、首の裏へ手を回しもう片方は後頭部へ添えて引き寄せ唇を重ね。自分が名を囁くと同時にまるで彼の全てが迎え入れてくれているのではないかと思う程に強く締め付けられていた中は蕩け、きゅぅと甘く絡み付いてきて。加えて掠れた声で愛してると告げられると、何かの糸が切れてしまい再び指を絡めて手を添えて繋ぎ直し先程よりも激しく腰を打ち付け律動を早め)
……っ、はぁ…ジョセフ、ジョセ…フ俺も、俺も愛してる。

――――

遅くなってしまってスイマセン……。

もう5つ目なのですね\(^^)/
私も毎日こうしてお話しできるのが本当に楽しくて幸せで…もう、ジョセフと背後様なしの生活には戻れないかも…なんて思っちゃうくらい楽しいです!

新しい部屋までご用意して頂きありがとうございますッ!
これからも宜しくお願いします(__)