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とりたはる ** 刀剣 / 非募

最終更新 2016/06/16 07:33:13
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1:名無しの萌語り 2016/05/22 22:51:46 作成

 
( 鶴丸国永×鶯丸 )

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18:鶴丸国永 2016-05-28 20:10:33

そうか。あぁ、其の時は聞いてくれ。答えれる限り答えるぜ。
(相手の答えに頷いて微笑むと何やら襖障子の向こうから視線を感じ、振り向いて其処を見ると外で遊んでいた短刀の何振りかが此方を見ていて視線がかち合い声を掛けると相手が気になるのか中に入って声を掛けながら首を傾げていて、腕を組んで柱に背中を預けつつ其れを見詰め)

19:鶯丸 2016-05-29 10:09:01

…すまない、挨拶が遅れたな。
(元の本丸の短刀らの姿を重ねては僅かに眉を下げてしまうものの、直ぐに微笑みかけ此処に引き取られた旨を伝えて。握手の為に差し出された手に動きを止めると不思議そうに此方を見上げる目、無下にも出来まいと其れに応じ。すれば満足したようで部屋から去っていく彼らを見送って一つ息を吐き出し。)

20:鶴丸国永 2016-05-29 10:38:18

(一連を見て何かが引っ掛かり首を捻って短刀達と相手の遣り取りを思い出していると、相手が緊張しているだけでは無く元居た本丸が関係しているだろう事に思い至り、引っ掛かりが無くなった様に納得して小さく息を吐くと柱に凭れさせていた背中を離して相手に近付いて声を掛け)
来たばかりで疲れただろう、お茶でも持って来るかい?

21:鶯丸 2016-05-30 19:03:23

…心遣い痛み入る。是非、頂こうか。
(先程短刀に触れたばかりの掌の感覚を確認するよう一度だけ拳を握って開く動作を。其れをただぼんやりと見下ろしていると掛かった声に上の空であった意識を引き戻し、腕を下ろして其方を見遣り、己の好む茶と云う単語を聞けば自然と頬を緩ませ頷いて。)

22:鶴丸国永 2016-05-31 08:32:22

了解だ。
(笑みを浮かべて相手の部屋を出ると話し声や笑い声が聴こえる廊下を歩いて広間に向かって台所に入って行き、昼飯の準備なのか何時も通りの二振りが其処に居て自身に気が付くと何か用なのかと微笑んで聞かれればお茶を淹れたいと答え、元は自身と同じ主の処に居た燭台切がお茶の用意をし)

23:鶯丸 2016-05-31 23:56:26

(彼が出ていったことにより何もすることがなくなれば部屋から直ぐの縁側へと出て庭を見渡してみて。今まではこうもじっくり眺めることのなかった景色、審神者の力なのかそれとも本丸自体の仕様なのか、見事に咲き誇る桜を視界に捉えると感嘆し。)
これはこれは…見事なもんだ。

24:鶴丸国永 2016-06-01 17:27:51

(淹れて貰った茶を二つお盆に乗せ、其の後から茶菓子の乗った皿も乗せて台所を出て相手の部屋に戻り開け放しだった襖障子を閉めると桜の花弁が風によって舞い落ち、自身の足元に花弁が一枚落ちてきて何処からと顔をあげると相手が縁側に居り、桜を眺める姿に髪の色と花弁の色が合っているなと思いながら縁側に行って相手の隣にお盆を置いて座り)
鶯丸、お茶持ってきたぜ。茶菓子もある。

25:鶯丸 2016-06-01 22:52:10

ああ、ありがとう。
(その場に腰を下ろし正座、早速湯呑みへと手を伸ばすとゆっくり一口分だけ飲み込んで。その温かさと味にほっと息を吐けばうまい、なんてしみじみと呟き。そしてその次に興味を惹かれるのは茶と共に用意された菓子、湯呑みを包み持った状態のまま手を下ろしては其れを上から覗き込むようにして。)

26:鶴丸国永 2016-06-02 17:06:01

(お茶を一口飲んでから湯呑みを持ちながら相手が覗き込む様に見ている茶菓子を取り、見る暇が無かった茶菓子は審神者が用意した桃色で中に苺と餡子の入った小さな大福らしく、興味津々に一口齧ると餡子の甘さと苺の甘酸っぱさが口の中に広がり目元を緩めてもう一口齧り、中に何も無くなるとお茶を啜り)
美味い。

27:鶯丸 2016-06-02 22:49:10

(片手を伸ばし大福を手に取れば、眼前まで其れを持ち上げまじまじと暫し見詰め、一先ずは様子を見るかのようひと齧り。途端口内に広がる丁度いい塩梅の餡子の甘味と苺の酸味、ぱっと控えめながら瞳を輝かせまた一口、と食べ進めていき。最後の一口まで完全に嚥下し終えると再び茶に口を付けて。)
ご馳走様、茶も茶請けもうまかった。

28:鶴丸国永 2016-06-03 17:53:13

お粗末様。片付けて来るぜ。
(お茶を全て飲み干すと湯呑みをお盆の上に戻して立ち上がると部屋を出て台所に行って流しに湯呑みと皿を置き、其のまま部屋に戻ると縁側の桜を胡座を掻いた膝の上に肘を立てて乗せ掌の上に顎を乗せた状態で目を細めて眺め、時折春の風が吹き暖かな陽射しが降り注ぐのを受ける内に眠気がやって来て段々と瞼が落ち本能に従うままに意識を手放して寝息を立て)

29:鶯丸 2016-06-04 18:13:04

……鶴丸?
(もっと近くで桜を見ようと思い立ち庭を散策している途中、障子が開け放たれた一室に人影を見付け声を掛けてみるもののどうやら寝ている様子。そういえば先程洗濯を任された者に会った、と思い出すとその刀より取り込んだばかりの薄い掛け物を貰い彼の元へ。縁側にて靴を脱ぎ、一言断りを入れては部屋に足を踏み入れ手にした其れを掛けてやり。)

30:鶴丸国永 2016-06-04 20:41:50

(自身に掛け物が掛けられているとは思いもしないまま夕刻になって寒くなるからと三条の短刀に飛び付かれて起こされるまで寝こけていて、起きたと同時に部屋を出ていく姿を見送って小さく欠伸を漏らしながら立ち上がると掛け物が自身の肩から落ち、其れに気付いて拾い誰が掛けたのか気になって部屋を出て近くに居る刀剣に聞くが知らないらしく首を捻りながら廊下を歩き)
本当に誰が…?

31:鶯丸 2016-06-05 20:24:24

(その後も満足いくまで散策を続け、其処で会う者らと軽く会話などしていればあっという間に時間は過ぎ去り。一旦部屋へと戻ってのんびりしていると、誰かに頼まれたのだろうか、そろそろ夕餉の時間だと部屋まで知らせに来た短刀に連れられ広間へと足を進め。その道中にて何か悩んでいる様子の彼の姿を捉えては。)
どうかしたのか、鶴丸。

32:鶴丸国永 2016-06-06 17:02:49

ん?あぁ、鶯丸か。起きたら掛け物が掛けてあってな、誰か知らないか?と聞いていた所だ。きみは知っているかい?
(廊下で唸りながら掛け物を見て首を捻っていて、真剣に考えているからか誰かが近くに来ているのに気付かぬままで声を掛けられて漸く顔をそちらに向け、立っていたのは先程本丸の中を案内した相手で丁度良いと目の前に掛け物を突き出して説明すると顎に手を遣りブツブツと何かを呟きながらまた考え始め)

33:鶯丸 2016-06-07 21:05:28

…それを掛けたのは俺だ。すまない、お節介だったな。
(布を突き出されては其れに視線を落としぱちぱちと瞬きを数回。首を傾げかけたものの後に続けられた彼の言葉により、やっと其れが己が数時間に彼へ掛けた物なのだと認識し。納得いったようにああ、と声を漏らすと随分思い悩んでいる彼を見、申し訳なさそうに眉を下げて薄く苦笑いを浮かべつつ指を指して。)

34:鶴丸国永 2016-06-08 17:10:35

いやいや、とんでもない。助かったと礼を言おうと思ってな。有り難う。
(思考に浸ると相手の漏らす声に意識を引き戻されて思い掛けない言葉に驚き固まるが眉を下げて苦笑いを浮かべる相手を見て我に返り、首を左右に振って快活に笑うと其のまま頭を下げてから刀剣達の待つ広間に足を向けようとするが相手の方を見て手招きして先にその場に向かって行き、其の顔には笑みを浮かべ)
鶯丸、行くぜ。

35:鶯丸 2016-06-09 07:10:10

そうか、なら良かった。どういたしまして。
(礼をされれば安心したようにほっと一息吐き出し、表情は苦笑いからただの微笑みへと。手招きされるまま彼の後に続き広間へと向かって、すると段々と近付くわいわいと楽しげな活気のある声。其の部屋に足を踏み入れると既に大体の刀は集まっているのだろう、今朝己を紹介するべく集められた時とはまた違った雰囲気に部屋を見回し。)

36:鶴丸国永 2016-06-09 19:05:52

(好きな処に座ると審神者が相手の歓迎会だと言って襖障子が開いた先には豪華な食事を持った料理当番の刀剣達が縦長の机の上に皿と色んな料理を置いていき、終わると宴会の始まりだと高らかに宣言すれば刀剣達の声が一気に沸き上がり次郎太刀や日本号、陸奥守と酒好きが競争を始めて他の打刀や太刀も飲める刀剣は酒を飲みながら料理を食べて、短刀達はジュースを飲みつつ食べ)

37:鶴丸国永背後 2016-06-16 07:33:13

一週間程待ちましたがレスが無いようなので、残念ですが今回の縁は無かった事に。

短い間でしたが有り難うございました。

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