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【非募】声にならない

最終更新 2016/10/26 20:39:03
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1:スレ主 2016/06/02 17:34:28 作成

募集板の方をお待ちしております。

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ロルの技術向上を目指し、
「病気で声を失った当Cを支える貴C」という設定で
お相手様1名募集させていただきます。

--- 条 件 ---
・攻属性(もしくは攻寄りリバ)
・PL成人済女性
・無断放置厳禁
・1日1レス以上(連絡いただければ待ちます)
・ロル長さ不問(100字以上だと嬉しいです)
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当Cと貴Cの関係性は何でも構いません。
幼馴染、後輩、担任、同僚、上司、執事、セフレetc
とりあえず恋人になるまでを出来ればと思います。

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150:翠 2016-09-04 01:53:23

そうですねぇ、流れとしては翠が捕まる→絢斗くんの消極的抵抗(牢屋から出してくれるまでご飯食べないと食事拒否する等)→お上の人が慌てる→絢斗くんの頑張り+翠の無実を証明してくれる人(昴が絢斗くんを連れ出すところを見ていた使用人)が出てくる→落着
みたいなのを考えたんですが、いかがでしょう?絢斗くんが牢屋に逢瀬をしてくれるご提案が魅力的だったもので…
勿論変更為さりたいとか、こういうのの方が良いというのがありましたら仰って下さい!


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(周りの者の歩みが止まったかと思うと突如として腹部や頭に衝撃が走り、1拍遅れて焼けるような痛みを感じたため暴行を加えられたのだと理解して。地面に突っ伏したまま薄く目を開けると、凛然とした表情でこちらに近付いてくる彼の姿が映り、その気高さと自分に向けられるびしょうの優しさにほぅっ、と感嘆の息を吐いて。介添えのおかげで何とか立ち上がるも正面から見つめた兄の瞳に並々ならぬ憎悪の色を汲み取ると、このままでは彼の命さえ危ないと判断し、どんな時でも自分の味方でいてくれる彼に心の中で深く深く礼を述べてからゆっくりと口を開き)

……兄上の仰る通りでございます。私は今宵絢斗様に無体を働いた罪深き者です。




(身の内に煮えたぎる怒りに任せて暴行を加え、地面に倒れたまま動かなくなったのを見ると荒く息をつきながら漸く手を止めて。しかし決然とした表情で歩いて来る彼や畏怖したように身を引く周囲の者たちを見ると、再び憎しみが身の内に広がり、冷やかな視線に対抗するように睨み付けて。そこに自分が築いた虚偽の話を肯定する弟の声が割り込んで来て、事の意外さに思わず弟の顔をまじまじと見つめてしまい)

151:絢斗 2016-09-06 17:00:33

詳細な流れありがとうございます!是非それで行きましょう!使用人がここで生きてくるとは…!!背後様、流石です。
翠くんの手からじゃないとご飯食べない絢斗にも萌えました(*´ω`*)

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!、
(支え起こした相手の口から思いもよらない言葉が告げられ、驚きに相手の表情を伺おうとしたが今の体勢では横顔も上手く確認できず。真意を測れず困惑したまま立ち尽くしていると嫌な笑みを浮かべた兄にあっという間に距離を詰められ、半ば強引に相手と引き離されてしまっては呆然とするしかなく、後は誰の言葉も脳まで届かないまま良いように屋敷に連れ戻されて)

152:翠 2016-09-08 09:39:12

私得な設定しか詰め込んでいないので変更したい箇所がございましたら、どんどん変えちゃって下さいね!
解決後に絢斗くんがご飯食べる時はぜひあーんってしたいです(*´ω`*)


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(一瞬の間を置いてその場の人々が各々の反応を示し始め傍らの彼も驚いたように身を動かすのを感じたが、黙したままあえてそちらを見ようとはせず。離れて行く相手の後ろ姿をじっと見つめていたが、再度拘束された身ではどうすることも出来ず、自分も牢へと連れて行かれて)



(自分に都合の良い発言をした意図は分からなかったものの改めて弟を牢まで連行するように命じ、絢斗の腕をつかむと抵抗されぬよう注意しながら屋敷へと連れ帰り。押し込むように相手を自室へと入れ、何よりも先に容赦のない平手打ちを放ってから乱雑に顎を持ち上げて)

これはさっきの礼だ、ありがたく受け取れ。それと、あいつが何を思ってあんなことを言ったか知らねぇが本人が認めた以上今晩の話は全部真実になる。お前はあいつが殺されんのを阿呆みたいに見てりゃ良いんだよ。

153:絢斗 2016-09-09 19:45:26

基本的に萌えに向かって突き進んでおりますのでよろしくお願い致します!
翠くんが開放されたら雛鳥のごとく側を離れなさそうです(*´ω`*)

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(翠の真意が分からぬまま喪心状態で昴に腕を引っ張られるに任せ自室へと連れ帰られて。着くなり平手を受けて床に転がったが、昴と無理矢理に視線を合わせられても鼓膜を震わせているはずの声は脳まで届くことはなく。ただ“殺される”という単語にだけは弾かれたように反応をみせ、昴の着物の裾に縋り付いて必死な表情を浮かべ)

154:翠 2016-09-10 14:38:29

何それ可愛い(*´ω`*)
いっぱいなでなでしたいです


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嫌なら自分で何とかして見せろよ。
(暗に「お前では何も出来ないだろう」という意味も込めせせら笑いながら上記を告げ、裾を掴む手を邪険に振り払って。それだけ言うともう話すことは無いと言うように踵を返しさっさと部屋を出て行って)

155:絢斗 2016-09-13 12:11:12

構い倒してください(*´ω`*)

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(去っていく後ろ姿に腕を伸ばすも脚に力が入らず、それ以上追い縋ることは出来なくて。程なくして女中が着替えを持って現れたが、あちこち泥だらけの己の姿を見下ろすだけで身なりを調えようとしてくる手は悉く振り払い、部屋の中央に正座し頑として動かず。やがて困り果てたように一旦下がった女中の方を見ることもなく、天井を振り仰いで相手の安否に想いを馳せるとどこか決意したような表情になり)

156:翠 2016-09-16 11:12:30

チョコレートのガムシロップ漬けの如く甘やかします\(^^)/
それと、翠だけではしばらく絢斗くんとの接点がもてないため女中さんも動かしてみました。かえってやりにくかったら止めますのでおっしゃって下さい!


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(連れてこられた牢は半地下になっている建物でそれぞれの部屋は頑丈な壁や格子で囲まれた堅牢な造りになっており、夏でもひんやりとした空気が満ちた何とも嫌な雰囲気の場所で。そうした造りの部屋にしかも片足を壁と繋がった鎖で拘束されてしまえば、逃亡することが不可能なのは明らかで一人唇を噛みしめて。自分が死ねば彼の身に兄の手が及ぶことは避けられないため必死に逃げられそうな場所を探すも無駄な行為に終わり、疲れ果てて地面が剥き出しの床に横たわりひたすら彼のことを想って)



女中

若様、お召物と朝餉をお持ち致しました。
(昨晩にあったもろもろのことは既に屋敷中に噂として広がっており自分も耳にしてはいたが、事件後の彼の変化を知るものはわずかであり昨日の夜中に身の周りの世話をしようとした女中仲間から何もさせてもらえなかったと聞き普段穏やかな人らしくない対応に驚いたばかりで。半信半疑のまま自分が世話役を引き受けて今に至る訳なのだがいくら声をかけても入室を許可する合図は無く、仕方がないためそっと障子を開けて)

157:絢斗 2016-09-16 15:54:09

それは何だか身体に悪そうな甘さですね(笑)

女中さんについては背後様が大変でなければ動かしていただいて大丈夫です!ただ、絢斗の対応としては悉く無視する形になってはしまいますが…;

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(一夜を眠ることもなく明かし、翌朝女中の入室を求める声も聞こえてはいたが決してその場を動かず。かといって勝手に部屋に入ってくることも止めないまま座り続け、声だけでなく耳も聞こえなくなってしまったかのように女中の存在を無視すると、目を伏せたまま少し俯きがちに正座を維持しており。近寄ろうとするものならば鋭い視線でそれを制し、ただ一枚の紙をす、と差し出して。幾重かに畳まれたその表には“御館様へ”と記されていて)

158:翠 2016-09-17 17:50:03

もれなく胸焼けもすると思います(笑)

では動かさせて頂きますね!無視は…強い心で頑張ってもらいます(笑)


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女中

(恐る恐る入室して彼の表情を伺うものの、まるで自分の姿が見えていないような対応をとる相手にまごつきながら再度食事と着替えを持ってきたことを伝え近付こうとするが、その度に鋭い視線で制されてしまいそれ以上どうすることも出来ず途方にくれてしまい。その時、おもむろに手紙を差し出されると相手の顔と手紙を何度か交互に見つめた後慌てて紙を受け取り、届けて来る旨を伝えて部屋を後にして。)

159:絢斗 2016-09-23 19:50:47

お返事遅れまして大変申し訳ございません…!!><

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(女中が事の次第をしたためた手紙を持って部屋を出て行くのを見届けると、ちらりと着替えと朝餉に目を向けて。翠の安否を心配すればこそ物を口にする気には到底なれず、ただ手紙の効力を祈るばかりだったが、そのうちに居てもたってもいられず逢いに行くことを思い立ち、誰も戻ってこないうちにと屋敷内で見つかっても良いように着替えだけは済ませてしまい。汚れた着物と手付かずの食事を部屋に残し、そろりと廊下に出れば、翠が連れて行かれたであろう牢の方を目指して)

160:翠 2016-09-25 23:40:59

大丈夫ですよー!お気になさらず(^^)

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(剥き出しの地面の上では到底眠れるはずもなく、彼の身を気遣うことに加え自分を陥れた兄や計略の手助けをしたであろう母に対する怨嗟の情が心に渦巻き、独りきりで日々を過ごしていた頃のような荒れた心境になり目の前の壁を睨みながら朝を迎えて)


女中
(手紙を届けて退出しようとしたが、自分が下がる前に文面に目を通し始めていたその人に切迫した声色で呼び止められると、早急に村の重役を集めるように指示を受けて。理由を聞くのも憚られて早々に部屋を後にし出くわした者たちに事情を伝え上役を召集するために手分けして村中を走り回って)

161:絢斗 2016-09-30 11:45:53

毎度申し訳ない限りでございます…orz

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(出来るだけ人気の少ないであろう道を選び、逸る気持ちを抑えながら走り回る女中を目にする度に物陰に隠れつつ牢へと急いで。記憶を頼りに何とか辿り着いた先には当然のように見張りがいたが、それも自分の手紙の起こした騒ぎが触れ回ることで入り口の警備は手薄になっているようで、無事に滑り込むことに成功して。牢の鍵を見つけることは出来なかったが、異様な雰囲気の漂う中ひとつひとつを確かめながら先に進めば、漸く彼を発見して格子に縋り付き)
、!…っ

162:翠 2016-10-03 00:18:59

いえいえ、私もこんな感じなのでお気になさらず(^^)

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(外で起こっている騒動も自分の耳には届かず全く変化の無い時間を過ごしていたが不意に忍ぶようにしてこちらに近付いてくる足音や衣擦れの音に気付くと誰が来たのだろうと疑問に思いながらも入口に目を向けることはせずにいて。そのうち牢の前まで人がやって来たことが感じられたが一言も発さない来客の様子を怪訝に思って気の無い視線を送ったが、そこにはずっと想っていた人物が立っていたことで驚きのあまり固まってしまい)
あ…絢斗、様…?

163:絢斗 2016-10-06 16:27:41

寛大なお言葉ありがとうございます。(_ _;)

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(たった一晩ぶりではあるものの漸く会えた彼に酷く焦がれ唇を噛み締め、格子の隙間から精一杯腕を伸ばして。暗がりに徐々に慣れてきた目でその脚に繋がれた鎖に気付けばピクリと指を攣らせ瞳を曇らせるも、触れようとすることは止めずに彼が近付いてくれるだろうことを待って)

164:翠 2016-10-09 00:13:46

あまりにご多忙のようでしたら両方又はどちらかのスレを暫くお休みしても構いませんがいかがでしょうか?


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(懸命に手を伸ばしてくる様子に我に返ると弾かれたように立ち上がり、格子の前に駆け寄るとその手に強くすがり付いて。言いたい言葉や聞きたい事はたくさんあるのに込み上げてくる感情のせいで何一つ言葉にならないまましばらくの間指から伝わる温もりを感受し、涙で瞳を潤ませながらもなんとか気持ちを整理して。)

本当に絢斗様なのですね。……ずっと想っていたから遂に幻を見たのかと思いました。手を伸ばしたら消えてしまいそうで恐ろしかったのですが…そうならなくて良かったです。

165:絢斗 2016-10-14 11:37:30

お気遣いありがとうございます。

こちらのスレッドはもう少しで当初の区切りまで辿り着けそうですし、
もし今のペースでも背後様が気にならないようでしたら続けさせて頂きたいと思うのですが…どうでしょうか。

いやいや返信遅くてやってらんねえよ!ということでしたら、お言葉に甘えて自重させていただこうかなと思います。

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(駆け寄ってきてくれた相手の手はひんやりと冷え切っているように感じ、強く握りしめると言い様のない切なさに表情が歪んで。崩折れた膝に力を入れもう一方の手も伸ばせば相手の目元を優しく拭って力なく微笑んでみせたものの、格子が隔てる現実を変える力は己にないことが悔しく、ただその手をぐっと握り続けて。漸く温もりが移っただろうかという頃、そろりと手を解くと、その掌を引き寄せて“たすけるから”と指でなぞり)

166:翠 2016-10-14 20:26:37

背後様のご負担でなければこのままで全く構いません!なりきりは楽しくないと無意味だと思うので…


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(鎖に繋がれた状態や冷えた末端に触れる度に悲しそうな顔をする相手に大丈夫だと言いながら出来るだけ明るく笑ってみせたものの彼の表情は曇るばかりで。己の手のひらに綴られた、実行するにはあまりにも多くの困難がある文字に相手が何か危険な事に身を晒しているのではないかという心配に襲われて)

絢斗様っ!どうか…どうかご無理は為さらないで下さい、私の事なら心配には及びませんからっ!

167:絢斗 2016-10-20 21:26:00

ご心配おかけして申し訳ありません。。。
背後様とのやりとりはとても楽しいので、出来る限り続けさせていただきたいと思っております!

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(心配をかけまいと己を思ってくれる相手の気持ちが痛いほど伝わり、意を決したように手を離すとひとつこくりと頷いてみせ。後ろ髪を引かれるように視線を残したまま格子からそっと離れるも、牢に辿り着いたときよりもしっかりとした足取りでその場を後にすれば決して振り返ることはなく。そろそろ村の重役たちが一同に介しているだろうかと屋敷に向かって。)

168:翠 2016-10-22 13:09:07

いつもお世話になっております。実はこのやりとりを解消させて頂きたいと思いご連絡致しました。背後様に非はなく、私の個人的な都合なので大変恐縮でありますがご了承頂けないでしょうか?本当に申し訳ありません(´・ω・`)

169:絢斗 2016-10-26 20:39:03

ご連絡いただきましてありがとうございます。

こんなペースでしか返信できなくなっておりましたが、
今までとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

残念ではありますが、本当に本当にありがとうございました。

背後様のより良いなりライフを願っております。

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