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【非募集】悪魔で悪いかっ【第三夜】

最終更新 2018/04/22 20:49:21
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1:虎徹 2016/06/09 00:37:06 作成

ついに三つ目ですねっ!こんなにも長くお相手していただけて幸せですっ!
これからもどうぞよろしくお願いします( *´艸`)

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852:虎徹 2018-03-23 12:23:00

……しょうがねぇよ。実際未熟なんだ、文句は言えねぇ…

(魔王から言われた言葉は痛いほど胸に刺さり言い返すことも出来ないのか、黙って話を聞いていると直ぐ様東と西にある谷で修行をしてくるよう言われたので、自分の未熟さが招いたことだと思い特に反論することもせずに魔王がいなくなるまで頭を下げており)

853:アベル 2018-03-27 10:22:51

……虎徹と一緒になるっていうことも伝えらんなかった。

(紫色の霧も徐々に薄くなり、とうとう消えてしまうと、差し出したままだった黒水晶を持つ手を力なく下に降ろし、溜息交じりにぼそりとつぶやいて。「その足で行け」と言われてしまったため、ここにずっといるわけにもいかず、珍しく神妙な顔で虎徹を伴うと、とりあえず王の間を出ようとして)

行こうぜ、虎徹。

854:虎徹 2018-03-27 18:25:20

…………

(掲げた黒水晶を降ろした相手が明らかにガッカリした様子で呟いた言葉を聞いてこちらも暗い表情を浮かべながら渋々立ち上がると、相手が行こうと声をかけてきたので、黙ったままコクリと頷き静かに魔王の部屋から相手と共に出ていき)

855:アベル 2018-03-29 10:04:58

(なにも言葉を発しないまま魔王の間をあとにし、王宮を出るためにエントランスへと向かっていたが、不意に足を止めて振り返れば、不安げな顔で虎徹のことをしばらく見つめてから)

……ひとつきって長いよな。なぁ、虎徹。オレのこと忘れるなよ。

(決して冗談ではない顔つきで、勝手な心配事を吐露して)

856:虎徹 2018-03-29 21:02:23

うるさいぐらいの存在感なのに忘れるわけねえだろっ、お前こそオレがいないからって浮気すんじゃねぇぞっ

(魔王の部屋から出てくると、相変わらず不安げな表情を浮かべている相手が1ヶ月離れ離れになった事で自分の事を忘れないでくれと哀願してきたので、その雰囲気をぶち壊すかのように相手の両頬をぐにーっと引っ張りながら返事を返して)

857:アベル 2018-04-02 13:24:22

いだだだっ…!浮気?そんな言葉はオレの辞書にねーよ。

(忘れないと宣言してくれたことは嬉しいが、なぜか両頬を力いっぱい引っ張られると、涙目になりながら、虎徹の不安を払拭するためにその心配を言葉で跳ね返して。自分の頬をつまんでいる虎徹の手に自分の手を添わせ、頬からゆっくりと離しては、真面目な顔つきになって)

…一か月後、ちゃんと親父に、おまえと結婚することを言う。そのためにも…ちゃんと修行してくる。おまえと離れんのはツラいけど…がんばる。

858:虎徹 2018-04-02 19:52:31

どうだかっ…

(浮気という文字は自分の辞書にないときっぱり言い放った相手に目を細めながら反論していると、頬を引っ張っていたこちらの手を相手の手が包み込みそこから剥がしたので相手の方を見やり)

……信じてるからなっ……オレも今よりも強くなって帰ってくる…

(真面目な顔で1カ月後に魔王へ結婚の話をする事や、修行を頑張ってくるとこちらに誓った相手に、そこまで言うならこちらも負けてはいられないなと思い、少し寂しく感じながらも必ず強くなって帰ると約束し)

859:アベル 2018-04-04 17:12:20

心配なら首輪でもつけてくれ。

(本人的には虎徹以外の誰にも興味はなく、浮気など考えただけでもおかしいと軽く笑いながら言葉を返して。おそらく父親は自分たちの気配をどこかっで感じているだろうから、早く出発しなくては…と頭でわかっていても、なかなか虎徹とは離れがたく、掴んでいる手を軽く引き、虎徹の身体を抱きしめようとして)

……ん。そろそろ行かなくちゃな。

860:虎徹 2018-04-05 09:49:23

バカ言ってないでさっさと行くぞ、ところで王子はどっちに行くんだ?

(相手が首輪でも付けるよう言ってくると、そこまでする気はないのか、バカと暴言を吐きつつ相手の方に視線を向けるとこちらの体を抱き締めてきたので相手の匂いが鼻をくすぐり、この匂いともしばらくお別れかと思いながらも相手は東か西のどちらに行くのか尋ねて)

861:アベル 2018-04-05 21:36:15

……虎徹と同じ方。

(腕の中におとなしく納まってくれた虎徹の身体をぎゅっと抱き締め、埃のにおいも混じる髪に鼻先を埋め、しばらくの別れに備えているつもりだったが、やはり離れたくないという本心がこぼれてしまって。しかし、それでは意味がないと表情を硬くし、虎徹の身体を更に強く抱き締めて)

いや…… オレは西に行く。陽が沈むほうに。

862:虎徹 2018-04-06 12:00:21

オレは東か…

(こちらと同じ方に行くと答えた相手に、魔王が聞いていたらどんな目に遭わされるか分からないぞと眉をひそめていたが、表情を硬くした相手が今度は西と答えながら強く抱き締めてきたので、それに頷きこちらも相手を抱き締めるとゆっくりと体を離して)

じゃあまた1カ月後にここで会おう…、お互い強くなってな。

863:アベル 2018-04-10 09:44:41

…早く行けば、それだけ早く会えるってことだもんな。

(腕の中からゆっくり虎徹が離れていくのを、腕を掴んで引き戻したい…と思いながらも、実行することはできず、強がった笑顔を見せて。ずっとここに居れば未練だけが残ると思い、広いエントランスまで移動すれば、ざっくり西の方向に向けて移動できるであろう魔方陣を描いて)

……じゃあ。行ってくる。

864:虎徹 2018-04-12 12:17:25

おう、じゃあなっ

(早く行けば早く会えると言う相手に、それは修行次第だろうと内心思いながらも口には出さずにいると、相手が魔方陣を描き終え行ってくると告げたのでコクリと頷き相槌を打ち、その姿を見送った後でこちらも魔方陣を描いて出発する準備をし)

865:アベル 2018-04-12 22:50:37

……着いた…か?

(魔方陣のまんなかに立ち呪文をとなえれば、あっという間に閃光に包まれ、目の前にいるはずの虎徹の顔も見えなくなってしまって。切なさが込み上げてきてしまい、しばらく目を閉じながら時空の波に揺られていれば、いつの間にか視界がはっきりしてきて)

え… なんもないじゃんっ……!!!

866:虎徹 2018-04-13 12:21:01

暑い……、東ってこんな暑かったか……?

(相手に続いてこちらも魔方陣の中に入り、いつものように魔方陣を一度強く踏みつけると、眩い光に体が包まれその場から東の地へと一瞬にして移動したものの、こちらの予想を越える暑さに見舞われ小さく暑いと呟き眉をひそめながら辺りを見回して)

867:アベル 2018-04-17 10:13:04

…とりあえず寝床を作るか。

(すっかり陽が落ちた夜のとばりのなか、地平線が見えそうなほどに平らな地面がひたすら続いており、ときどき見えるのは細い一本木や、転がっている大小の岩だけで、自分にしろ、なにかの魔物にしても隠れる所は少なく感じ、肩を落としながら木の近くに拠点を作ろうとして)

はぁ… 修行する場所もねーじゃん…… あーもう。虎徹さわりてぇな……

868:虎徹 2018-04-17 19:52:35

とにかく水だ…

(日が落ちているというのに暑いこの地に、すでに修行が始まっているという事かと思いながら小さく溜め息をつくと、暑いのは苦手なのかとりあえず水がありそうな場所へと移動しようと思い、背中から羽を生やして空へと飛び上がり)

869:アベル 2018-04-20 09:39:03

(誰がいるわけでもないのに、ぶつぶつと文句を発しながら、適当な枝を寄せ集め鳥の巣のようなものを作れば、首元に巻いているストールを外し、覆うようにふさりと掛けて。即席のソファーのようなものを作れば、そこに腰を沈め空を見あげ、朝まで休もうと決めて)

ここも星がすげーな。あいつも見てんのかな……

870:虎徹 2018-04-21 09:45:42

滝か……、助かった…

(しばらく空を飛んでいると、林のような所を見つけ更に奥に進んでみれば滝がある事が分かり、これで水が飲めると思いながら滝がある元へと降りると、早速滝壺に近付き手で水を掬いゴクゴクとそれを飲み干してホッとしたように息を吐き)

871:アベル 2018-04-22 20:49:21

(心の中も頭の中も虎徹のことしか浮かばない状態で星空をただぼんやり眺めていたが、やはり黒水晶を採りに行く冒険で疲れていたのか、知らないうちに眠りに落ちていて。しかし枝のソファの寝心地は最低だし、隣に虎徹は居ないしとあって、陽が揚がる前に目が覚めてしまい頭をぼりぼり掻いて)

ん…… 夜明け前、か… しゃーねぇな… ハラも減ったし動くか…

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