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【非募集】悪魔で悪いかっ【第三夜】

最終更新 2018/09/19 23:47:07
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1:虎徹 2016/06/09 00:37:06 作成

ついに三つ目ですねっ!こんなにも長くお相手していただけて幸せですっ!
これからもどうぞよろしくお願いします( *´艸`)

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916:虎徹 2018-08-07 22:48:03

(魔物が動かないのをいい事にしばらく呼吸を整えていたが、ようやく落ち着いてきたので油断をした自分に舌打ちをし手をついて立ち上がると、今まで氷の力にばかり頼りすぎていた結果がこれだと思いながら全身に雷を纏うと、いつもの黄色の電気の中に黒い電気が混じっており)

917:アベル 2018-08-14 21:25:17

(魔物の心臓を包んでいるスカーフを胸元に抱きしめた状態で大木に寄り掛かれば、思ってよりも疲れていたようで、どっと脚にしびれが走り、まぶたを閉じるとあっという間にうとうととし始めて。視線を感じて目を開けると、向かい側にある木の中腹にある枝に座りこちらを見ているフィスを見つけ、この距離ならいいか…と、一息ついた瞬間にこくっと眠ってしまって)

918:虎徹 2018-08-19 09:29:06

(黒の電気に気付き、これは一体どういう事だと思っていると、今までもがいていた魔物が怒ったかのように再びこちらを飲み込もうと襲い掛かってきたので、その手にはもう乗るものかとばかりに後ろに飛び退くと、体に溜めた雷を一気に放電し魔物へと浴びせてやり)

919:アベル 2018-08-20 21:16:29

(大して長い時間ではないだろうが、かなり深く眠ってしまったようで、夢も見ず熟睡したのち、ふっと意識は浮上してきて。目を開けても相変わらず暗い周囲に、さすがに気が滅入りそうだとひとつため息を吐くと、座ったままで固まってしまった身体をぐっと伸ばしながら、そいえばと目の前の木を見上げれば、疲れているるだろうフィスも枝の上で眠りこけているのがわかり、その無防備さにはさすがに笑ってしまって)

ふはっ。あいつ… 魔物に食われても知らねーぞ。

920:虎徹 2018-08-21 20:27:58

勝った…っ…

(こちらの雷をくらった魔物が一瞬にして蒸発したのを見ると、こんなに威力が強かっただろうかと思いながらも勝ったと呟いては、さすがに今日は疲れたらしく、下に続く階段が出てきたが体力を先に回復したくて今はまだ下の階には降りずに、その場で寝転がり休憩することにし)

921:アベル 2018-08-21 22:14:41

(すぐにでも出掛けようかと思ったが、フィスが眠っているのが若干気になり、どうするかとあたまを掻いたが、とりあえず腹ごしらえでもするか…と、たまたま自分の足元に飛び出してきたウサギほどの大きさの魔物を、もう簡単に出せるようになった黒い炎で一撃すると、今度は紅い炎でその肉を焼き上げ、焦げた皮を剥き、肉をむさぼり始めて)

んー… まぁまぁだな… 昴のメシが懐かしいぜ……

922:虎徹 2018-08-23 12:38:29

(今回は油断したせいで危うく死ぬところだったと小さく溜め息をつきながら目を閉じていると、しばらく黙っていたフロウがこちらがいる近くに腰を下ろしたのが分かりふと目を開けてそちらに視線を向け)


フロウ

危ない戦い方だったな。もっと敵をちゃんと見て戦わないといずれ死ぬぞ?

(魔物に虎徹が取り込まれた時はどうなる事かと思ったが無事脱出し、魔物を倒した虎徹に、勝てたから良かったものの無闇に突っ込むのは良くないと思ったのか床に寝転がる虎徹に声をかけ)

923:アベル 2018-08-24 10:45:44

(骨まで噛み砕きすべてを食べ終えると、まぁまぁ小腹が膨れたとふーっと息を吐いて。フィスの様子が気になり木の上に目をやれば、相手もようやく目を覚ましたようで、気付いてもらえるように大きな動作で立ち上がり、身体についた土埃をぱんぱんと叩き、はたいて)

よーし、出発するかーっ!

924:虎徹 2018-08-24 20:09:49

うるせぇな…、そんな事オレが一番分かってる…

(フロウの方に視線を向けてみると、敵の動きをきちんと見ないと死ぬぞと注意されたので、自分でもそれは分かっているのか、ムスッとした顔をしながらフロウに反論し)


フロウ

(うるさいと言いながら分かっていると返してきた虎徹に、相変わらず気が強いなと思い苦笑いをするものの、次からは気を引き締めて戦う事を祈りつつ、寝転んでいる虎徹の隣に腰掛けて)

925:アベル 2018-08-27 11:40:07

(まぶたをこしこしと拳でこすっているフィスを横目に、バッグ代わりのスカーフを斜め崖にして背中に背負いなおせば、更に暗い森の奥へと向かって歩き始めて。すぐに牛ほどの大きさの魔物が唾液をだらだらと垂らしながら突如目の前に現れると、木の上からひらりと降りてきたフィスを背後に感じながら戦闘態勢を取り間合いを取れば、一気に攻撃を開始して)

…久々にデカいのが来たな。なんだか汚ねぇから、一撃で倒す…!

926:虎徹 2018-08-28 19:44:48

(こちらがうるさいと返した事で静かになったフロウが近くに腰掛けた事に気付き、なんで近くに座るのだと思いながら寝返りを打ってフロウに背を向けて目を閉じていると、少し疲れていたのもありいつの間にか眠りについており、スゥスゥと寝息を立て)

927:アベル 2018-08-28 22:13:20

…うん、オレ強くなってる。

(大きな角を振りかざしてきた魔物だったが、ぎりぎりまで避けずに相手が来るのを待ち、その間に貯めておいた黒い炎のパワーを一気に噴き出せば、苦しそうな咆哮を上げながら、あっというまに丸焦げになって。くすぶる死体から忘れずに心臓を拾えば、その後も出て来る魔物を調子よく倒していって)

っと… これで500体目か…?あと166… このペースならあと2、3日で終わるだろ…

928:虎徹 2018-08-29 22:14:02

ん……

(フロウの存在など忘れて数時間ほど眠り続けていたが、床が硬くて寝心地が良くないせいか途中で目を覚ましたらしく、眉をひそめ不機嫌そうな表情を浮かべながら体を起こして)


フロウ

寝てるときは可愛いのに、起きてすぐ仏頂面じゃあもったいないぜ?

(敵は来ないとは思うが、無防備に眠っている虎徹を放っておくわけにはいかず、近くで静かに虎徹の寝顔を見つめていると、数時間後目を覚まし不機嫌そうな顔をしている虎徹に気付き、寝顔は可愛いのでそういう顔をするのは勿体ないだろうと声をかけ)

929:アベル 2018-09-03 11:11:49

(この谷に入ったばかりのときは、コウモリやウサギくらいの大きさの魔物くらいしか出てこなかったが、もう何日経ったかもわからないくらい奥へと進んできた今は、進んだ距離に比例するかのごとく牛や象ほどもあろうかという大きさのものばかりが出現するようになってきていて。さすがに一撃では倒せない相手ばかりで、一頭倒すごとに肩で息をし、額の汗をぬぐって)

…いてぇと思ったら、額が切れてやがる…… 血なんて流してたら、よけーなやつらを呼びつけちまいそうだ…

930:虎徹 2018-09-06 18:32:51

うるせぇ、可愛くなくて結構だっ。次行くぞっ

(寝起きのこちらの顔を見たフロウから勿体無いと声をかけられたので、そういうのは必要ないとばかりに返事を返すと、そんなことより早く次に進もうと立ち上がり一応フロウに声をかけてから、すでに現れている階段をゆっくりと降り始めて)


フロウ

ん、仰せのままにっ

(こちらに向かって行くぞと声をかけてきた虎徹に、今までなら何も言わずに先々進んでいたので、少しは心を開いてくれたのだろうかと嬉しく思いながらその後についていき)

931:アベル 2018-09-10 10:53:59

言ってるそばからお出ましかよ…っ

(ぬるい風に乗って流れてきたのは、何とも言えない生臭さと獣臭さが混じり合ったもので、呼吸をするのもツラくなり、思わず腕で鼻とくちをふさぎながら、においのするほうに向き直れば、尖った小さい歯がびっしりと生えている、身体の割にはかなり大きい口を半開きにした状態でこちらを捕食者の目で見ている肉食獣のような魔物がいて。額の血を再度ぬぐうと、すぐに戦闘を開始して)

こんなところで喰われるワケにはいかないんでね…っ…!

932:虎徹 2018-09-12 19:57:27

(それから数日かけて順調に進んでいき、20階に到着する頃には雷の威力も格段に上がっており、少しは強くなっているのだろうかと思いながら20階のフロアを見回していると、馬に乗り甲冑を纏った騎士のような魔物が現れたので、今度は硬そうな敵だなと小さく溜め息をつき)

933:アベル 2018-09-14 00:19:53

…っ、く…

(これまでの魔物から比べれば、体格としてはさほど変わらないはずの魔物が、やたらと強靭で手を焼いていれば、この戦闘を近くで見ていたフィスから「おまえが本当に守りたいものを、心の中に思い浮かべろ!」と怒鳴られ、ふいっとフィスを見てしまえば、あっというまに魔物の尻尾で叩き飛ばされたが、言われたことを思い出し「愛しい存在」を心の中に浮かべ、黒い炎を食らわせて)

………っ…!!!!

934:虎徹 2018-09-17 17:48:51

(こちらがどう戦おうかと考えていたが、魔物は待ってくれないらしく持っている槍に炎を纏わせながらこちらに向かって馬で突進してきたので、地面に手を当て氷の盾を作るものの炎によってあっと言う間に溶かされてしまい、相性が悪いなと思い一度後ろに飛んで距離を取り)

935:アベル 2018-09-19 23:47:07

(これまで以上に巨大な炎を噴き出すことはできたが、それ以上に魔物が強く、それらを何度か食らわせ、最終的には黒い炎をまとわせたサーベルで喉元を掻き切ったことで、ようやく絶命させることができ、肩で息をしながらその残骸を見ていれば、すぐに次の魔物が来たことをフィスの声で知らされて)

あーもう…っ、早ぇお出ましだな…っ…!さっさとやっつけてやるよ…!!

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