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【非募集】悪魔で悪いかっ【第三夜】

最終更新 2017/11/22 12:04:09
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全レス721中:1-20

1:虎徹 2016/06/09 00:37:06 作成

ついに三つ目ですねっ!こんなにも長くお相手していただけて幸せですっ!
これからもどうぞよろしくお願いします( *´艸`)

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703:アベル 2017-11-12 13:34:57

まずは、洞窟を探すか。

(方向を確認できれば、吹雪により積もった雪の上を早速ざくざくと歩き出すが、吐く息の白さに改めて寒さを感じ、ぶるっと身体を震わせコートの前をきちっと締めて。明るい空を何気なく見上げれば、なにやら空気中をキラキラとしたものがたくさん舞っているのが見え、思わず足を止め眺めて)

なんだこれ…?

704:虎徹 2017-11-12 14:09:38

ダイヤモンドダストか……綺麗だな…

(寒い中ではあるが、相手が文句を言わずに歩き始めたのを見て感心しながら自分もその後ろをついて歩いていると、不意に足を止めた相手が空を見上げなんだこれと呟いたので、そちらを見上げてみるとキラキラと辺りが光っており、その現象に覚えがあったのかぽつりと呟いて)

705:アベル 2017-11-12 23:50:18

え?!これ、ダイヤモンドなのか?!

(空中に舞うキラキラを夢中で眺めていれば、虎徹が教えてくれた言葉に一気に瞳を輝かせ、空中と虎徹を交互に見ながら両手を伸ばし、そのキラキラしているものをつかみたいと、空を必死に握りだして)

706:虎徹 2017-11-13 12:14:36

馬鹿、本物のダイヤモンドなわけねぇだろ。小さな氷が太陽に照らされてキラキラ光る様がダイヤモンドみたいだろっつー事だ。

(こちらがダイヤモンドダストだと口にすると、ダイヤモンドという部分だけ聞き取ったらしい相手が、ダイヤモンドなのかと目を輝かせながら必死にそれを掴もうとしている様を見て呆れたような表情を浮かべては、ダイヤモンドダストについて説明し)

707:アベル 2017-11-13 13:12:12

へ?氷…?なぁんだ……

(つかんでもつかんでも手応えはなく、当然手のひらにダイヤモンドが収まるわけもなく、躍起になっていたところに聞こえた虎徹の言葉には、すっかり拍子抜けしたと肩を落として。それでもダイヤモンドダストは美しく、すぐに機嫌を直し、そのキラキラした中を再び歩き出して)

でも氷がこんなにきれいだなんて。不思議だなー。

708:虎徹 2017-11-13 19:49:33

氷も悪くないだろ?

(ダイヤモンドではないと分かり、初めこそ残念そうにしていた相手だが氷がこんなに綺麗だなんてと興味を示していたので、氷の力を使うこちらとしては嬉しいのか、頬を緩めながら質問をするとザクザクと雪の上を歩いていき)

709:アベル 2017-11-14 10:42:47

あぁ。寒いだけかと思ってたからなー。

(初めて体験するダイヤモンドダストが相当気に入ったらしく、様々な方向を見ては、太陽との位置で輝き方が変わるのには、いちいち歓声を上げて。しかしすぐに樹々は深くなり、太陽の光が徐々に届かなくなってくれば、変わらない景色に途端に弱音を吐き始めて)

…前に進んでる感じがしねぇ。ほんとに洞窟なんてあんのか……?

710:虎徹 2017-11-14 12:05:59

あるだろそりゃ……

(ダイヤモンドダストを気に入った相手が、子供のようにはしゃぎながら前へと進んでいたものの、森が深くなるにつれてテンションが下がっていき更に縁起でもない事を言い始めたので、こちらも少し不安に思いながら歩みを進めて)

711:アベル 2017-11-14 14:01:42

…たしかに、なかったら困る。だから絶対ある…!

(樹々のおかげか地面の雪は平原ほどは積もっておらず、比較的歩きやすいため、規則正しく足跡を残しながら進みながら、洞窟がなくては困るのは自分だ…と、自分に言い聞かせては、速度を速めて。徐々に岩が増えてきたことに気付けば、少し表情を明るくさせて)

なぁ、なんとなくそろそろありそうじゃね?

712:虎徹 2017-11-14 19:04:07

(相手も飛べたら洞窟まで早く到着するのにと思うものの、こうやって歩いていくからこそ試練にもなり相手の成長に繋がるのだろうなと解釈すると、ゴツゴツした岩の上を歩いていくものの凍っていて滑りやすくなっているのか相手に注意するよう促し)

洞窟は確かに近そうだな…、王子、この岩滑るから気を付けろよっ

713:アベル 2017-11-14 23:48:39

え?なんだって?   わあああっ!

(いつの間にか岩ばかりになっている大地を歩き進めると、樹々があるにしても多少の雪はあるわけで、自分なりに気を付けてはいたのだが、虎徹から声を掛けられれば、ちゃんと聞き取れなかったため、聞き返したところ、その反動で飛び移ろうとした次の岩で足を滑らせてしまって)

714:虎徹 2017-11-15 12:36:24

あ、バカッ…

(こちらの言葉が聞こえなかったらしい相手がなんだってと聞き返してきたかと思えば、まさに今注意した所なのに足を滑らせていたので、何をしているのだと少し焦りながら、短く呪文を唱えると周りにあった雪が相手の倒れる場所へと集まりクッションの代わりになり)

715:アベル 2017-11-15 22:28:53

っ……!

(雪のある生活に慣れていないこともあり、思い切り足を滑らせてしまうと、あきらめたように目をつむっていたが、いつまで経っても地面に叩きつけられることもなく、くるはずの痛みも生じないことから、そっと目を開けてみれば、自分のまわりがふかふかの雪であることに気付くがなにが起こったのかときょとんとして)

え?え?…え?

716:虎徹 2017-11-16 12:24:21

ほんとに王子は期待を裏切らないドジさだよな…

(なんとか間に合ったらしく、相手が雪の上に倒れ少し混乱している様子を見てホッと息を吐きながら相変わらずのドジさだと口にすると、岩場から降りて相手の方に近付き、掴まって立ち上がれと促すかのように手を差し伸べて)

717:アベル 2017-11-18 11:55:42

あはは。やっぱ虎徹がいないとダメだな、オレ。

(冷静に自分を見下ろしている虎徹を見て、初めて虎徹がこのクッションを作ってくれたのだということを理解でき、差し出された手を躊躇なくつかみ、雪まみれになりながら立ち上がると、嫌味にもへらっと笑って返して)

718:虎徹 2017-11-18 13:22:15

まぁ…そうだな、ほら、洞窟まで後ちょっとだろ?早く行くぞっ

(相手が嫌味に対しても笑いながらこちらがいないとダメだと返してきたので、少し照れ臭そうな表情を浮かべてふいっと顔を背けると、恐らくこの先にあるであろう洞窟を早く目指そうと促し、先程と同じ様に岩場を歩き始めて)

719:アベル 2017-11-20 12:01:30

あいよ。

(おそらく照れているのだろう虎徹の背中を見ては、こちらまで照れくさくなってしまい、肩をすくめてあはっと笑って。身体中についた雪を払うと、岩場に戻り、これまでよりは慎重な足取りで前に進み始めて)

んー…ちょっと空気が変わってきたか?

720:虎徹 2017-11-20 20:26:28

(文句を言わず再び岩場を歩き始めた相手に、本当に成長したなと思いながら自分もヒョイヒョイと身軽に凍る岩を歩いていると、相手が空気が変わってきたかと口にしたので、こちらはそれに全く気付かなかったのか辺りを見回して)

空気……?どの辺が…?

721:アベル 2017-11-21 13:13:00

なんてゆーか… 湿気が多いというか… それでいて、こことは違う冷たさがあるような…

(虎徹からの質問を受ければ、足を止め鼻を持ち上げ、もう一度空気を大きく吸い込んでみては、ゆっくりと吐き出しながら、うまく表現はできないが、感じることをそのまま言葉にしてみて。もしそれが洞窟から出ている空気だとしたら…?と考え、周囲をきょろきょろと見渡してみて)

どっか近くにあんのかなー……

722:虎徹 2017-11-22 12:04:09

鼻は利くんだな…、じゃあその調子で洞窟も見つけてくれ。

(こちらがよく分からずにいたが、相手が鼻で空気を吸い込んでどういう風に変わったのかを説明してくれたので、なるほどと頷いて鼻は利くのかと呟くと、辺りを見渡している相手に向かって洞窟も見付けるように言い)

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