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【非募集】悪魔で悪いかっ【第三夜】

最終更新 2018/07/20 10:53:54
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1:虎徹 2016/06/09 00:37:06 作成

ついに三つ目ですねっ!こんなにも長くお相手していただけて幸せですっ!
これからもどうぞよろしくお願いします( *´艸`)

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886:虎徹 2018-05-28 19:37:57

誰だお前っ…

(後ろを振り向くと、そこには長身でかなり鍛えられた体躯に小麦色の肌をした銀髪の男が立っており、よく見てみると頭には獣の耳、腰よりやや下辺りには獣の尻尾が生えている事に気付き、獣人かと警戒の色を見せ)


人狼

俺かぁ?俺はフロウってんだ、狼の血が流れてる。ちなみにアンタの服を盗んだのは俺の仲間だ。

(こちらの姿を確認した事で更に警戒を強めた虎徹が誰だと問い掛けて来たので、気が強いのも悪くないなと思いながら笑みを浮かべて見せると、こちらの自己紹介をしてから先程虎徹の服を盗んだ狼を紹介し)

887:アベル 2018-05-28 22:37:07

(灼熱の谷、と呼ばれているだけあり、自分が歩いている位置から左右にある壁のような崖は徐々に高くなっていき、今がどれくらいの時間なのかもわからないがどんどんと足元が見えづらくなってきて。それでもしつこいフィスから逃げるように歩き続けていれば、疲労もあり身体の表面からは炎も消えてしまい、少しずつ歩く速度が遅くなってしまって。あっと言う間に追いつかれた相手に「なぁ、アベルちょっと休んだらどうだ?オレ見張っててやるって」と背後から声を掛けられると、少しだけ甘えてしまいそうになったのを、頭をふるふるっと振り離れて)

…う、るさい。オレは先に行く。休みたきゃお前は休めばいいだろ。

888:虎徹 2018-05-29 19:45:27

返せ…、さもないと痛い目見るぞっ

(フロウと名乗った獣人に、一体何が目的なのだと睨み付けながらナイフを構えていると、更に挑発するかのようにこちらの服を盗んだ狼をわざわざ紹介してきたので、フロウに一瞬で近付き持っていたナイフを突きつけながら返すよう命令し)


フロウ

ははっ、短気だなぁアンタっ!嫌いじゃないぜっ。それに、この匂い…、人間じゃねぇなぁ…

(服を盗んだ事をバラすとすぐに怒りを露にしこちらにナイフを突きつけてきた相手に、怯える事なく短気だと言いながらも楽しそうに笑って見せると、近くにいる相手の匂いをクンクンと嗅いで)

889:アベル 2018-06-03 23:44:21

わああッ!
(やたらと暗くなる視界のなか、ごつごつとした岩肌で高低差のある地面を必死に歩き続けていると、進むにつれて気温も湿度も上がってきているようで、首元のストールをはずしながら歩いていれば、足元の注力がおろそかになったせいか、足をすべらせてしまって。咄嗟に目をつむり衝撃に備えたが、まったく痛みを感じないことに恐る恐る目を開ければ、背後からフィスが自分の身体を抱き留めていて。振り返り悪態を着きそうになったが、助けてくれたことには素直に礼を言って)
お、おま… なにすんだよ~…… って… その…ありがと………助かった…

890:虎徹 2018-06-04 13:41:37

いい加減にしろっ、……なっ…!

(こちらの忠告も聞かず、人間ではないなと言いながら馴れ馴れしく匂いを嗅いできた相手についに我慢できなくなってしまい、持っていたナイフを相手の腕に遠慮もなく思い切り突き刺してやったものの、あろうことかこちらのナイフが砕け散ってしまったので、驚いたように目を丸くし)


フロウ

ん?くすぐってぇなぁ…、俺と遊びたいのかぁ?

(こちらが虎徹の匂いを嗅いでいると、怒りを露にした虎徹が不意に腕へとナイフを突き立ててきたので、意味無いのになと思いながら刺された場所をポリポリと掻いてくすぐったいと呟けば、驚いている虎徹に向かってからかうような言葉をかけ)

891:アベル 2018-06-10 01:04:43

(礼を言えば「いいってことよ」と明朗な答えが返ってきたが、なぜかそのままの体勢を保ったままでこちらを離そうとしないのには、もぞもぞと身体をうごかしてみるが、身体に絡みついている相手の腕がほどけず、んんん?と思いながら、もう一度大きく動こうとした瞬間、頬が触れ合うほどに強く抱き締められてしまい焦った反応をしてしまって)
や、あの、な、なにしてんの?ほら、早く離せって…フ、フィス?!

892:虎徹 2018-06-12 21:32:20

うるさいっ、お前に構ってる暇なんてねぇんだよっ…

(ナイフは効かない上にこちらをからかってくる相手に、こんな奴に構っていてはいつまで経っても修行が出来ないと思い、盗まれた服は諦めることにしたのか、フイッとそっぽを向いて滝の方に歩いていき)


フロウ

まぁ待てよ、お前なんでこんなとこに来たんだ?

(こちらがからかうような言葉を口にしたことでそっぽを向いた相手に、嫌われたもんだなと思いながらも、滝に向かっている相手の後ろをついていき、何をしに来たのだと質問し)

893:アベル 2018-06-13 23:21:31

(「…んー?おまえの身体、おまえ以外のにおいがする」身体を離してほしくて、こちらがじたばたと身体を動かしているのを、我関せずとなかなかの力で抱きすくめたまま、勝手にすんすんとにおいを嗅いではぼそりとつぶやいたのを知れば、虎徹を思い出し、ぴたりと動くのをやめ、深いため息をついて)

…そーだよ、オレには結婚を約束した相手がいんだよ。いろいろあってやっと…!ってときに、そのときに…!ここに来ることになったんだよ… わかるだろ?オレの気持ち……

894:虎徹 2018-06-15 20:31:20

強くなるために来た、だからお前になんか構ってられねぇんだよ。

(こちらが去ろうとすると、その後をついてきたフロウが何をしに来たのだと問い掛けてきたので、いつまでついてくるのだと思いながらも仕方なく足を止めると、強くなるためにきたのだと目的を答えて)


フロウ

それなら水の神殿に行けばいいぞっ、すぐそこだっ。案内してやるよ

(虎徹が強くなるために来たのだと返してきたので、それなら良い場所があるとばかりに案内を申し出ると、虎徹の手を取って滝の方に向かって走り始めて)

895:アベル 2018-06-17 16:51:46

(こちらが動きを止めたのをいいことにそこここを触り始めながら「ふーん… じゃあ欲求不満てことだろ?ならちょっとヤろうぜ?」などと不届きなことを囁かれると、一気に頭に血が上り、身体中から炎を噴き出させて。ようやく飛びのくように自分から離れたフィスが悲鳴を上げているのをちらりと一瞥すれば、冷たい視線を投げつけて)

あいつ以外にさわられたくねーし、さわりたいとも思わねーよ。おまえとセックスするくらいなら死んだ方がマシだ。失せろ。

896:虎徹 2018-06-18 21:36:23

は?待てっ…!そっちはっ……

(水の神殿と呼ばれる場所に案内してやると言いながらこちらの手を掴んだフロウがそのまま滝の方に向かって走り始めたので、まさかと思い慌ててフロウを止めるものの、止まる気はないらしくそのまま滝壺に二人して飛び込む形になり)


フロウ

1分ぐらい息止めとけよっ

(虎徹と一緒に滝壺に飛び込むと、息を止めておくよう言ってから一気に滝壺の底へと潜り、ちょうど滝が落ちてくるよりも下辺りに穴が開いている場所があるのか、その穴をくぐって奥へと進んでいき)

897:アベル 2018-06-20 10:27:01

(相手が燃えていようが焦げていようが気にもならないと、そのまま振り返ることなく歩いていれば、背後から、また自分の名前を呼ぶ声が聞こえたが構わず歩き続けて。しかし「なぁ、待てって!おまえ王族か?」と不思議な声を掛けられ方をすれば足を止めざるを得なくなり、肯定の意味で止まれば「あんたの炎、少し黒い。それでわかったんだ。随分前にも黒い炎を使う男がここに来たことがある。そいつは黒い炎を完全に操れるようにして帰ってった。聞けば王子とか言ってて…おまえもそうなのか?」と矢継ぎ早に告げられたため頷いては、逆に質問攻めにして)

そうだ。現魔王の第一王子だ。…てかなにそれ、黒い炎?それ強いの?もしかして、その王子ってうちの親父ってこと?

898:虎徹 2018-06-21 21:26:24

おいっ………っ……

(こちらの制止の声も聞かずに滝壺に飛び込んだフロウが息を止めているよう声を掛けてきたので仕方なく潜る瞬間大きく息を吸い込むと、そのままフロウに引っ張られるようにして水の中を泳いでいき)


フロウ

ついたぞ、ここが水の神殿だ…。強くなりたいならここに住み着く魔物を倒すことだな。

(しばらく泳ぎ僅かな光が差し込む穴から顔を出すと、その穴が入り口になっているらしくすでにそこは神殿の中で、よっと言う掛け声と共に穴から出ると、水の中にいる虎徹に向かって手を差しのべ)

899:アベル 2018-06-25 16:26:35

(「たぶん、あれはおまえの親父だろう。言われてみれば面影あるしな。この谷のやつらは、黒い炎じゃないとたおせないやつらばっかりだ。…まぁ、オレもそうだけど。この谷を抜けるまでに666体倒せたら、黒い炎は完全に操れるようになってるってことらしい」こちらが噴き出した炎で焦げた肌をさすりながら伝えてくる話を、真剣な顔でに聞いては、手のひらに小さな炎を出現させてみて。それはまだ紫色に近く、黒には見えないとあって、先は長そうだ…と、ふはっと笑って)

なるほど、わかった。まぁ、いっちょやってみるわ。教えてくれてサンキューな。

900:虎徹 2018-06-27 19:33:25

………、どうしてこんなとこ知ってるんだよ…

(差し伸べられた手を一瞥するも、まだフロウを信用していないのか手を借りることなく水から上がると、こちらを罠に嵌めようとしているのではないかと疑う気持ちがあり、肩を竦めて手を引っ込めたフロウに質問をし)


フロウ

昔、アンタと同じ魔族とここでよく遊んでたからな、そしたら知らねぇうちに力がついちまってよっ

(差し出していた手を無視されると残念そうに肩を竦めていたが、虎徹から何故この場所を知っているのかと問い掛けられたので、昔虎徹と同じような魔族と一緒に神殿で遊んでいたのだと説明しながら懐かしそうに目を細めて)

901:アベル 2018-07-02 11:59:41

(足元に出現してきたウサギほどの大きさの甲虫のような魔物に、手のひらの上の炎を吹き付けてみるが、軽く苦しむ程度で動きを封じることはできず、むむっと悔しそうな顔をしては、一度めをつむり心を落ち着かせてから、改めて呪文を唱えれば、やや黒い炎が噴き出し、甲虫は苦しんだあげく動きが止まったことを確認して。手の平をまじまじと眺めながら、深いため息を吐きつつ、再び歩き始めて)

…これで1匹目ってことだろ……? やべー先が見えねぇ…… でも、やるしかねーよな。よしっ…!見てろよ虎徹ーっ!!!

902:虎徹 2018-07-04 12:36:43

ふーん…

(相手はここで遊んでいるうちに強くなったと言うので、遊びでクリア出来るほど簡単なのかと思いながら一応相槌を打っていると、何もなかった床の一部が重い音を立てて開いたので、何だとそちらを見てみるとそこには下に通じる階段があり)


フロウ

地下30階まである、 それをクリアすれば今までよりも格段に強くなってるはずだっ

(階段が現れたのを見ると、そういえばこういう仕組みだったなと思いながらこの神殿をどう攻略すればいいかを虎徹に教えてやり、先導するかのように先に階段を下りていき)

903:アベル 2018-07-11 10:24:23

くそー…っ

(フクロウくらいの大きさがあるコウモリのような魔物は、空中を自在に飛び回り、こちらに近付いてきてはかじったり引っかいたりして、またすぐに離れて…とやっかいな攻撃をしてくるため、かなり体力を消耗させながら何度も炎をぶつけるが、黒い炎ではないためダメージが低いようで、いつの間にか近くまで来ていたフィスに「落ち着け!!相手の心臓を破裂させるイメージをしながら炎を作れ!」とアドバイスをもらえば、必死にイメージを作って)

こ、こうか…?

904:虎徹 2018-07-13 20:00:48

地下30階……

(フロウがこの神殿の進み方を説明しながら先に階段を降り始めたので、そんなに簡単なのかとこの神殿を甘く見ているのか、ふんっと鼻を鳴らしては、先に歩いているフロウの後ろをついていくように階段を降りていくと、地下一階にあたるであろうフロアに到着したので辺りを見回して)

905:アベル 2018-07-20 10:53:54

おお…やったか……

(フィスに言われた言葉を意識して、少しの間目をつむりイメージを固めてから呪文を唱えれば、手のひらからはほぼ黒色に近い炎が波動となって噴き出し、ちょろちょろと飛び回っていた魔物に直撃させれば、先ほどとは違い、あっという間に焦げ上がり地面に落ちて。死体を足でつついてみれば確実に絶命しているのがわかり、ぱぁっと笑顔を見せればフィスに振り返って礼を言って)

フィス、さんきゅーー!!おまえの言うとーりだったぜ!!よし、このまま行くぞ~!!

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