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【非募集】悪魔で悪いかっ【第三夜】

最終更新 2018/12/10 12:11:30
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1:虎徹 2016/06/09 00:37:06 作成

ついに三つ目ですねっ!こんなにも長くお相手していただけて幸せですっ!
これからもどうぞよろしくお願いします( *´艸`)

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943:アベル 2018-10-15 15:09:22

くっそ… あと1体でカタがつくってぇのに…

(全身、あざや擦り傷などがあり、打撲などの痛みもあるが、集めるべき心臓はあとひとつ。軋む身体を引きずりながら、更に暗くなる谷の奥へと進んでいくが、先ほどまであんなに出現してきていた魔物がまったく出てこなくなっていて。文句をこぼしたと同時に、突然フィスが樹の上から降りてきて、こちらの正面を立ち塞いで)

……な、んだよ、フィス。いーとこなんだから邪魔スンナ。

944:虎徹 2018-10-20 10:36:09

やった…

(作り出した剣をこちらに向かってくる魔物に降り下ろすと、炎を纏った槍を盾にした魔物もろとも引き裂き、傷口から全てを凍りつかせ最後は粉々に砕け散ったので、こちらが勝利したのだという事が分かり、一気に力が抜けたようにその場に仰向けに倒れて)

945:アベル 2018-10-23 00:10:51

(いつもと顔つきの違うフィスに、怪訝な表情をぶつけていれば「オレがアベルにとっての最後の一匹になるよ。…オレを倒せば帰れるんでしょ?でも簡単に負けるつもりはないから。こっちにだってプライドはある。本気でやろう?」などと吐き、黒い炎をまとった大太刀をゆらりと振り上げてきて。なんだかんだ言っても、ここまで一緒に旅を続けてきた相手と戦う意味がわからず、振り下ろされた大太刀を避けながら、あたふたと説得しようとして)

や、待てってフィス。魔物なんて腐るほどいるんだし、なにもおまえじゃなくても…?な?わああっ、落ち着けって~!

946:虎徹 2018-10-27 11:21:01

(しばらく休憩した後体を起こすと、残り10階かと思いながら気合いを入れて立ち上がり、先程手に入れた力を使ってどんどん進んでいきようやく30階に到着したのか、最後は一体どんな魔物が出てくるのだろうかと思ったその瞬間、何もなかった空間に鏡が現れそこに映る自分自身を見て首を傾げていると、黒くそれが光り始めそのまま鏡の中へと引き摺り込まれてしまい)

947:アベル 2018-10-29 11:08:15

…マジかよ……    なら…こっちも真剣にやるからな…

(何を言っても聞いてくれない相手の形相は、今までのおちゃらけていたものとは全く違っていて、本気で自分のことを倒そうとしている…と感じれば、さすがにやられるわけにはいかないと、サーベルをすらりと抜いて。お互いの黒い炎をまき散らしながら刃を交えては飛び退りを繰り返しながら、小さな傷を付け合い一歩も引かないつばぜり合いが続いて)

っく…! なかなかやるじゃんっ… 

948:虎徹 2018-10-31 23:23:42

……、…ここは…?

(眩しさに目を閉じていたが、次第に光が無くなり始めたのでゆっくりと瞼を開くと、何もない空間に一人でいる事に気付いたのか一体ここはどこなんだろうかと後ろを振り向いてみると、窓のようなものがありそこから見えるのは先程こちらが居た場所で、腕組みをしながら難しそうな顔をしているフロウの姿もあり、そこでようやくこちらは鏡の中に入ってしまったのだという事に気付き)

949:アベル 2018-11-02 11:56:58

(これまでへらへらとしているイメージしかなかったフィスの瞳が金色に輝いていることに気付くほどに、刃を交えたまま近付いては飛び退って、と変わらぬ攻防を続けていれば、お互いに体力は消耗していき、徐々に肩で息をするようになっていて。あと一人…フィスを倒せば虎徹に会える。もう一度そのことを思い出せば、ぐっと柄を握りなおし鋭く睨んで)

…いろいろ教えてくれてありがとな、フィス。おまえに教わったことは忘れねぇよ。立派な魔王になってやっから、どっかから見ててくれよな。

950:虎徹 2018-11-04 13:43:55

(どういう仕組みになっているのだと思いながら、窓に触れたり殴ったりして外に出ようと試みたものの、そこはびくともしないので小さく溜め息を吐いていると、ふと後ろから殺気と共に何かが飛んできた為、バッとそこから横に飛び退き飛んできたものを避けると、自分が居た場所には氷で出来たナイフが突き刺さっており)

951:アベル 2018-11-07 19:01:53

(「言ったろ?簡単にやられるわけにはいかねーって」変わらぬ口調だが、どこか鋭さを感じれば多少の緊張感を持ったが、サーベルを掲げれば素早く振り下ろして。すぐにそれを刃に当てられるが、一息置いてから渾身のちからを込め一気に黒い炎を噴き出せば、その勢いでフィスの身体を突き飛ばして。床に転がった相手を見れば、とどめを刺そうと近付いて)

絶対におまえを倒す…っ…!!!

952:虎徹 2018-11-11 11:24:52

(この氷を使っての技は自分のものだと思い、投げてきた方を向いてみると、こちらよりも色素が薄い自分が立っており、最後は自分と戦えと言うことかと察したのか、ふぅと息を吐き出して偽者の自分と向き合うと、先手必勝だとばかりに瞬時に氷の剣を作り出し偽者との距離を一気に詰め首をはね飛ばそうとし)

953:アベル 2018-11-14 11:12:12

っく…!

(地面に仰向けに倒れているフィスに向い、高く掲げたサーベルを勢いよく突き刺したが、寸でのところで転がりよけられてしまって。それを追うようにサーベルを振り回すと、その切っ先はフィスの腕を掠め、うめき声が聞こえたかと思えば、地面に大太刀が落ちていて)

…悪いな、フィス。これで終わりだ。

954:虎徹 2018-11-17 17:48:45

っ……、一々真似しやがってっ…

(こちらの攻撃を寸での所でかわした偽者が、今度はこちらに向かって同じように氷の剣を作り出し反撃してきたので、一度そこから離れるように後ろに飛び退いたものの、いつの間にか仕掛けていたらしい氷の檻の中に閉じ込められてしまい)

955:アベル 2018-11-19 12:25:38

(殺意なのか金色に輝いているフィスの瞳がまぶたで薄まり、まるで笑みを浮かべているように見えたのは一瞬で、真っ黒な炎をまとったサーベルを高く振りかざすと、一気にフィスに向かい振り下ろして。傷により避けられなかった、また避けなかったのか…サーベルに手ごたえを感じると、さすがに瞳が動揺に震えたが、歯を食いしばり最後まで刺しきって)

……っ、…っ……!!!!

956:虎徹 2018-11-23 21:08:25

(この後どうなるかは分かっているのか、氷の刃が飛んでくるまえに逃げなくてはと思いこちらが檻へと触れると、ピシッとヒビが入り次の瞬間氷の檻は砕け散り、あっさり中から抜け出すことが出来たので、甘いなと笑みを浮かべては、動揺する偽者に向かって砕けた氷を操作し全て槍のように振り注いでやり)

957:アベル 2018-11-26 13:35:18

(何も考えないようにしても、旅の途中で見たフィスの顔が思い出されたが、そのたびにそれを打ち消し、突き立てたサーベルに真っ黒な炎を這わせ続けて。どれくらい経っただろうか、足元をちらりと見ると地面に刺さっているサーベルと、その周りには真っ黒で風に吹かれている灰、そしてきれいな心臓の欠片が落ちていて。それが歪んで見えることで、自分が泣いていると気付いて)

…フィス……っ フィス…っ……

958:虎徹 2018-11-28 20:29:25

(こちらが投げた槍をギリギリの所で防いだ偽者を見ると、こうなる事は予想していたのか、槍を投げた後に作り出していた巨大プラズマを放ち、さすがにこれは防ぎ切れなかったらしく空間と共に偽者は消滅し、ようやく元居た場所に戻る事ができ)

959:アベル 2018-12-02 21:09:01

(誰もいないのをいいことに、「友達」だったフィスを自分の手で殺めたこと、そして長い長い旅で心が疲弊しきっていたこと、様々のことから込み上げる涙をひとしきり流したのち、やはり心の中に浮かんでくるのは虎徹のことで。腕でごしごしとまぶたをこすると、フィスの心の欠片を拾い上げれば、手の中でそれをまじまじと眺めて)

…666個目。やっと、虎徹に会える…っ

960:虎徹 2018-12-07 07:24:20

(元居た場所に戻ると待っていたフロウが遠慮もなく抱き着いてきたので驚いたような顔をし、重いとばかりにこちらからフロウを引き剥がすと、本当に自分は強くなれたのだろうかと思いながらその場に座り休憩していたが、フロウが嬉々とした表情でこちらを見ているのでなんだとそちらを睨んで見せ)

961:アベル 2018-12-09 11:29:35

(666個目のかけらをまじまじとひとしきり眺めた後、気持ちを切り替えるべく大きく息を吐いては、すべてのかけらを大切そうにストールに包み立ち上がって。ここから元来た道を戻ろうと思ったが、まだこの谷に先があることに気付き、早く帰って虎徹に会いたかったが、興味のほうが勝り奥に向かって歩き出して)

少しくらいならいいだろ。

962:虎徹 2018-12-10 12:11:30

(何を笑っているのだとフロウを見ていると、こちらと契約したいとフロウが言い始めたので、不審なものでも見るかのような視線をそちらに向けながら直ぐ様却下するものの、強いから役に立つぞと尚も自分をアピールしてくるフロウに面倒臭そうな顔をし)

そもそもなんで契約したいんだよ…

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