TOP > なりきり > 鬼と狼と時々ごはん

鬼と狼と時々ごはん

最終更新 2016/07/01 21:53:24
レス数 108
タグ

このスレッドは18禁スレになります。18歳未満の方は閲覧できません。

全レス108中:1-20

1:志愧 2016/06/15 12:55:20 作成

【俺は君の血肉を喰らう。君は俺の血肉を喰らえ。】

設定
鬼×狼男(×鬼)

とある田舎町。常に血肉に飢え無作為に捕食する鬼と、それをよく思わない正義感の強い狼男。
ある日両者は一触即発…乱闘の末組み敷かれる狼男。それでも尚説得を続ける狼男を気に入った鬼は、無作為に捕食しない代わりにとある条件を提示する。

「これから俺は君を糧とする。その代わり、君も俺を糧としろ」

_____

提供キャラ
名前:志愧(しき)
容姿:艶の少ない銀髪はストレートで左の緋色の瞳を隠す様に前髪が伸びている。体は少しばかり細身ではあるものの野山や市街地を駆け回る為筋肉はそれなりについている。服装は黒スーツか和服の二択しかなく、どちらも程良く着崩している。左手の爪が異様に鋭く尖っている。年齢は不詳だが見た目は23〜7、身長は174。
属性:攻め リバ
備考:捕食対象を即死させる事はない

敢えて性格は省かせていただきました。
物語を進めるうちになんとなく分かればと思っているので…
もし性格あったほうがやりやすいなどありましたらガツンと言ってくださって大丈夫です!!

★このスレッドをお気に入りに追加

最初から 最新レス 全部見る

90:志愧 2016-06-27 12:52:13

(愛らしく耳を揺らす相手を微笑ましく見守りつつ撫でる手は止めず、いつの間にか出血も止まり癒え始めている腕を軽く動かし調子を確かめていれば山に入り込もうとする複数の人間の気配を察知し。その足音が聞こえないように相手の耳を抑えてやりつつも周囲に気を配り小さく溜息をつき)
闇討ち…か…

91:鋼夜 2016-06-27 21:23:44

(相手が耳を押さえてくれたお陰で足音などは聞こえず、警戒心などまるで無いという様子で起きる気配もなく眠っていて)

92:志愧 2016-06-28 13:06:37

よっ…と……
(徐々に近付いてくる足音と殺気に表情からは焦りの色が滲み出て、この場にいても見つかるだけなのは明白で。逃げようと思えば逃げられるが相手を置いていく、それ以前に相手を起こすつもりすら毛頭なく耳を抑えたままそのしなやかな相手を抱き上げれば気配を殺しつつ木から木へ飛び移るように移動し)

93:鋼夜 2016-06-28 15:03:08

(抱き上げられれば少しだけ身じろぎしたも寝息をたてながら相手に身を預けていて)

94:志愧 2016-06-28 15:56:52

……大人しくしていてくれよ?
(先程の河原からそれなりに離れた山間の中に降り立てばキョロキョロと辺りを見渡し誰もいない事を確認すれば最近寝床として使っている洞穴へと入っていき。奥に相手を寝かせれば予備の着物をそっと掛けてやり、耳からゆっくりと手を離しそっと小声で囁けば静かに洞穴から出て行き)

95:鋼夜 2016-06-28 17:15:26

(洞穴の奥に寝かされ小声で聞こえた相手の言葉に僅かに耳を揺らし、相手が洞穴から出て行って暫くすると目を覚ましゆっくり瞼を開けて、辺りを見回せば先程の川原とは違う場所で相手の姿も見当たらず、身体を起こしては背中にかかっていた着物が地面に落ち、周りを見回しながら相手の名前を呼び)
志愧…?

96:志愧 2016-06-28 18:40:38

……さっさとお引取り願うか…
(洞穴を飛び出したかと思えば複数の人間の気配がする方へと走って行き、木の上へ飛び乗れば下を行き交う人間達を静かに見据え。すっかり調子を取り戻した左腕を動かし軽く肩慣らしするも、ふと相手との約束が脳裏を過ぎり。暫し神妙な面持ちで俯き一瞬左手を見据え、小さく忌々しげに舌打ちすれば誰にでもなく小さく吐き捨て人間達の背後に降り立ちわざと姿を発見させれば追ってくる人間達を背にし町に向かって山間を駆け抜け)

97:鋼夜 2016-06-28 19:38:18

(洞穴の中には相手の姿はなく入り口の方へと向かい、洞穴から顔を出せば辺りを見回したがやはり相手の姿は見えず、振り返って出てきた洞穴を見ても普段自分が寝床にしている洞穴とも違うため相手に連れて来られたことはわかったが肝心の相手がいないことを不思議に思い、辺りはまだ薄暗く朝にはなっていないため散歩にしては早すぎるなどと考えていればふと遠くで複数の足音のような音が聞こえぴくっと耳を動かし、獣の足音とも違うことに疑問を感じては音の聞こえる方へ歩みを進め)

98:志愧 2016-06-28 21:04:16

っ…無抵抗相手に撃つ奴があるか…!
(山からなんとか人間達を引き離そうと脇目も振らずに駆け下りていれば辺りの木々になにかが当たり小さく爆ぜて、思わず後方に視線を向ければ何人かがこちらに銃口を向けていて。異様な光景に目を見張り、直線的に進んでいたが木々を縫うようにと進み方を変え。しかし次の瞬間肩に熱く鋭い痛みを覚え、眉を潜めつつ吐き捨てれば町へ飛び出し人間達を播き)

99:鋼夜 2016-06-28 21:27:50

(足音は町の方へ向かっているようでそちらへ向かっていれば不意に血の匂いが漂ってきて、すぐに相手の血の匂いだとわかり何かあったのかと慌てて足を速め)

100:志愧 2016-06-28 22:30:54

…ったく、物騒な物を持ったものだ
(町で人々を播き山間へと戻れば適当な木の裏に座り込み銃弾が掠った肩をちらりと見遣り、然程傷は大きくなく小さく安堵の溜息をつき。先程の人間達が持っていた武器に些か呆れ深く息を吐き忌々しげに呟けば、相手の元へ戻るべく立ち上がろうとするも強烈な眠気に襲われ再度腰を下ろし)

101:鋼夜 2016-06-28 23:11:38

志愧?怪我したのか?
(相手の血の匂いを頼りに山間を進めば木の裏に座り込んでいる相手を見つけ、傍に近付くと更に血の匂いは強くなり肩の辺りに血が滲んでいるのが見え、心配そうに問いかけて)

102:志愧 2016-06-29 00:19:56

……何故ここにいる
(こんな無防備な状態で眠ってしまっては二度と目覚められないだろうと必死に意識を繋ぎ止めるも体力の消耗は著しく。老いかな、等と自嘲気味に呟き少しだけその重くなった瞼を下ろすも、先程から聞こえていた足音がこちらへと近付いて来るのを察知し意識が引き戻され。暗がりに鋭く尖った視線を張り巡らせていればそこには、洞穴へと置いてきた相手の姿があり。訝しげに眉を顰め無防備でまるで警戒心のない相手を見据え冷たく言い放ち)

103:鋼夜 2016-06-29 01:25:05

何故ってあんたを探してたんだよ。起きたらいなかったんだから、心配するだろ
(原因はわからないが不機嫌らしい鋭い視線を向けられ冷たく言われると少し怯んで耳を寝かせたも引くことはせず言葉を発して)

104:志愧 2016-06-29 10:06:06

帰れ。この辺はまだ人間達がいるかもしれん。
(心配、相手の口から紡がれたその単語に形容し難い複雑な感情が芽生え。敵とも言える自分を心配する理由が分からず怪訝そうに小首を傾げ、視線を下へと落とし。ふと複数人の足音を察知し顔を上げれば、相手を逃がさねばと思いが先走りその感情が何か気付かぬまま言い放ち)

105:鋼夜 2016-06-29 21:32:59

人間?こんな夜中にか?
(相手が敵だという認識がないため心配するのは当たり前だと思っていて視線を落とした相手の複雑な心境はわからず、再び足音が聞こえると耳をぴくっと動かしつつ辺りを見回して、人間と聞こえれば町の近くではあるがまだ人間が活動する時間には早過ぎると思えば疑問符を浮かべ)

106:志愧 2016-06-30 00:19:25

…君にはある意味無縁の事だ。
(人間達の足音に内心の平穏を脅かされ、出来る限り息を殺し気配を消していれば相手の純粋な問いが聞こえその無警戒っぷりに少しばかり頭を抱え。そんな相手ならばわざわざ寝込みを襲われ討たれる事もないだろうと先程の心配もよそに苦笑を浮かべ)

107:鋼夜 2016-06-30 07:14:02

よくわかんないけど、とりあえずあの洞穴に戻ろう?立てるか?
(聞こえる足音も相手の言葉も理解が難しく首を傾げつつも相手の怪我の状態を見れば放っておけず、言葉をかけて)

108:志愧 2016-07-01 08:02:19

…そうだな
(もはや理解すら追い付いていない様子の相手を見据えつつ、彼を取り巻く幼さというか純粋さに意欲という意欲を削がれ小さくも深く息を吐きゆらりと立ち上がれば歩みを進め)

109:鋼夜 2016-07-01 21:53:24

(相手が立ち上がり歩き出したのを見れば少しは安心して、相手の後に続いて自分も歩みを進めながらも人間が夜中に行動するなど滅多なことがない限りないと思っていたことであり、聞こえる足音を気にして時折振り返り)

レスを書き込む