TOP > なりきり > なんでも無い日の御茶会。【三月兎様へ】

なんでも無い日の御茶会。【三月兎様へ】

最終更新 2016/06/29 22:31:13
レス数 27
タグ

このスレッドは18禁スレになります。18歳未満の方は閲覧できません。

全レス27中:1-20

1:マッドハッター 2016/06/23 23:53:21 作成

広いテーブルにテーブルクロス、君の好きなクッキーとベリータルトと紅茶を一杯
ミルクと砂糖も忘れずに 庭の外では花が歌ってる
蜂蜜たっぷりのホットケーキ、からしはお呼びじゃ無いよ
ああ三月兎 乾杯しようなんでも無い日に乾杯

やあマッドハッターさ 募集スレッドで誕生日の眠りから覚めた三月兎を待っている
さて、もう一度自己紹介だ 変更されている点もあるから目を通してくれないか?
プロフィール
名前:マッドハッター
年齢:不明(顔だけ見たら30〜40前半)
容姿:目はクリクリとしたオレンジ色の瞳で艶のある黒髪を後ろで結んでいる 身長は高く185cm程。
大きな帽子には10/6の日付なぜだかその帽子には金の歯車や小さな金のスプーン、ボロボロの鳥の羽が刺さってはいるが決して汚くはない、腕には6時で止まっている銀に輝く時計があり 大赤くきな蝶ネクタイにはよく分からない模様が施されている。
白いシャツ、茶色のベストには懐中時計が一つ、これも6時で止まっていて使い物にならない、そして茶色いベストによく合う黒いジャケットを羽織っている 手には白布でできた白の手袋をつけている。

性格(その他):不思議の国の住人のせいかやはりどこかおかしい、紅茶とお菓子をこよなく愛しなんでもない日を友達の三月兎と眠り鼠で祝っている
また他人に対し非常にオープンな性格で人を疑わない(もしくは疑う脳がない) 不思議の国以外に他の国があることは本で知っている(アリスの住む国)行ってみたいとは思っているものの方法がわからないため諦めている
マゾ気質なところあり、ポケットの中には「私をお食べ」と書かれたクッキーがよく入っているらしい、時には「私をお飲み」と書かれた謎の液体が入っている小瓶に変わる
お菓子作りにも長けていてタルト クッキー ケーキにパイ 彼にお菓子を作らせたらこの国一番と謳われていて、彼に作れぬ菓子は無いとも言われている
怒ることはなく基本ニコニコ
マッドハッターはニックネームのようなもの 本名は秘密(というか覚えていないらしい)
自分が誕生日の日は何もすることがない為女王の庭に遊びに行ったり紅茶によく合うハーブを探しに行ったりする、女王様は怖くないと信じ込んでいて例え怒鳴られても笑顔でお茶を進める
そのせいなのか不思議の国1番の変わり者、とも言われていたりする。

今日はバターフライがよく飛んでいる、後で花の蜜を取りに行こうか
さあ三月兎、底の空いたカップとポットで御茶会だ!
お菓子もあるからたあんとお食べ 眠り鼠には小さなパンをひとかけら チーズもあげよう
鈴鳥が夜を告げても 白ガラスが朝を連れるまで飲みあかそうではないか三月兎!

★このスレッドをお気に入りに追加

最初から 最新レス 全部見る

9:マッドハッター 2016-06-24 23:47:14

いやいや夕日の色はピンクだろう何を言っているんだい三月兎?おっと…嫌いな色を何に使うのかは知らないが有効に使っておくれ
(夕日は赤だと語る相手の言葉に反論を返し赤が似合わないと言われそれならば帽子に赤い薔薇でも付けようかと首を傾げ、百味ダケで作られたキャンディーを口に入れオレンジの味に顔を綻ばせお一つどうだいと三月兎の眼前に差し出し)
誕生日は何もすることがないからね、でも退屈な代わりに珍しいハーブや材料を取ってこられる 有難い
(女王の話を語り終えるとクッキを積んでは崩し積んでは崩しを繰り返す相手の行動を不思議そうに見つめ口にクッキーを一枚突っ込まれ女王陛下がお気に入り?という程の問いには君と眠り鼠がお気に入りさと笑顔で返し)

10:三月兎 2016-06-25 00:03:17

アンタこそおかしなことを言う、馬鹿みたいに真っ赤なあれのどこがピンクだって!?…悪くは使わないさ、悪くは!
(マッドハッターの発言に声を荒げ、赤い色は気に食わないだのとぶつぶつ独り言を繰り返す。それを気にされずキャンディーをすすめられれば一つ食べ、チーズ味のそれを気に入ったかもごもごと口の中で転がして)
俺はアンタとのお茶会しか興味がないのさ。ぐずぐずのやかんぐらい誕生日はつまらないね
(お気に入りだ、と言われれば些か満足したのかばらまいたクッキーを自分と相手の口に交互に突っ込み、それ以上何も女王のことは言わなくなり)

11:マッドハッター 2016-06-25 18:22:34

夕日に白雲を混ぜたらピンク色だろう?間違っているかな?
にしても嫌いな赤ペンキをどう使うんだい?
(そういえばとあげた赤ペンキの用途を問い差し出したキャンディーの味も同じように問いかけると紅茶に浮かぶブラッディレモンを噛み締め忘れ草と幻ハーブのケーキを切り分け皿の上に盛り上に小さく載ったミントの葉を紅茶に浮かばせ)
それはそれは嬉しい限りだ 今度私の誕生日に美味しい紅茶を作るための材料をいっぱい採ってきてやるからな!

12:三月兎 2016-06-25 18:52:36

……なるほど、夕日が白雲と混ざるのか、それなら多少は好きになれるかもしれないな。ペンキの使い道?しばらく色を変えてくれるよう説得してみるに決まっているだろう
(何を当然のことをと言うように鼻を鳴らし、続いた問いにキャンディーはチーズ味だと軽く答えれば自分も紅茶に角砂糖を適当に入れて飲み、甘すぎたのか口直しにとビターの木の皮を軽く噛んで)
それは楽しみだ、マッドハッター。そういえば、アンタの誕生日はいつぐらいなんだ?
(6時で止まった時計を見ながらそう訊ねて)

13:マッドハッター 2016-06-25 23:44:39

だろう?ピンクは良い色だ、で そのペンキをどんな色に変えるように説得するんだい?黄色かい?緑?やっぱり赤のままかい?
(ふむチーズかと唸り淹れたてで湯気の立つ紅茶に雪砂糖をひとつまみ、ケーキを口の中にそっと入れては口の端についたクリームに気付かずもぐもぐとケーキを噛み締め 楽器の森から聞こえるシンバルガエルの鳴き声が響き 自分の誕生日を訊かれると首を傾げ)
さあな?だが誕生日の日は必ず何処かへ行きたくなるんだ それ以外の日は御茶会を準備をするのに…体が覚えてるんだろうな

14:三月兎 2016-06-26 00:07:56

ああ、ピンクならアンタの帽子に飾ってやってもいいな。…そうだなぁ、青にでもなってもらおうか…字が一文字変わるぐらいだし、簡単じゃあないか?
(ピンクのものなら何がいいか、と帽子を見ながら考えているとクリームがマッドハッターの口の端に付いているのに気付き、誕生日のことを答えている合間にそっと近寄ればクリームを舐めとり舌に付いたクリームを見せてから食べて)
…ついてた。…誕生日はわからないか、まぁ俺も似たようなものさ。しかしお茶会がなければ俺はまた退屈だ…よかったらハーブを取りに行くのを手伝おうか?
(先程の行動はなんでもなかったかのようにマッドハッターに確認だけさせると普通に会話に応えて)

15:マッドハッター 2016-06-26 11:56:09

庭からピンクの花を摘むかい?でもこの帽子そのままの色も好きなんだ…。ふむ だか失敗したらその過程で緑になってしまうんじゃないか?
(遠くから聞こえるラッパの音に耳を傾け、女王のパレード中かと思いながらのんびり紅茶の匂いを嗅ぎ。急に生暖かくぬめっとした物が口の端を這い回る感触に全身の毛を栗立たせ何事かと三月兎を見ては舌に乗ったクリームを見て安心し)
ああクリームか…。一緒に行ってくれるのであればありがたいな三月兎 次の誕生日には幻惑ハーブとイースター鳥の卵を採ろうと思ってる

16:三月兎 2016-06-26 21:56:28

花か…シロップで固めてブローチにでもしようか。帽子そのものは弄らないからいいだろう?…緑は好きだからいいさ、頭にかけて髪でも染めようかな
(自分の髪を少し弄り、マッドハッターの帽子には緑も合いそうだなとぼんやりと考え。クリームを取ってあげたのにうろたえているだけで何も言わない彼に少し不機嫌になって)
……ハーブも卵も構わないが、アンタ俺に言うことはないかい?

17:マッドハッター 2016-06-27 01:39:54

まぁそれなら…いいだろう、ブローチも悪くないね
髪染めなら七色蝶々の鱗粉を使うといい、綺麗に染まるよ
(ふあ、と小さなあくびをしてからまだ温かい紅茶を飲み干しもう一度紅茶を注いでナッツクッキーとグミの実を挟んで食べ んんっと声を漏らしつつ無理矢理口に押し込みボリボリと音を立てながらクッキーの食感を楽しみ)
ん? …ああ! 今日はいい天気だな 鳥も鳴いて眠り鼠もご機嫌だ、今日は最高の御茶会日和だよ 乾杯!

18:三月兎 2016-06-27 07:46:51

アンタが欲しいってんならすぐ作るよ、マッドハッター。
鱗粉は痒くなるから嫌いなんだ、その分ペンキはさっさと落ちて楽だからなぁ
(自分でキープしていた分のお菓子がなくなり適当にケーキを取り、マッドハッターが自分の望み通りの反応を返さなかったことにまた苛立ってクッキーを軽く積み)
……乾杯!そういうことじゃあないんだけどなぁ
(腹いせのようにもう一度唇を舐めてみせ)

19:マッドハッター 2016-06-27 19:38:31

いや、後ででいいよ 無理はしないでくれ
鱗粉の方が落ちやすくないか?そういえばこの前女王の薔薇庭で珍しいトランプ蝶を見つけてね、ジョーカーとエースを見たんだ
(ダイヤの2やスペードの5はよく見るがジョーカーとスペードのエースは見た事ないと上機嫌に語り、ローズミルクとベリーミントのアイスを舌で舐めて溶かしつつ不機嫌になっていく彼に眉を下げて困ったように見つめ。唇?ともう一度首を傾げれば手袋を脱ぎ指先に木苺ジャムを塗り、そっと三月兎の唇に沿って赤く塗っていき)

20:三月兎 2016-06-27 20:07:07

無理なんかじゃあない、すぐに作れるさ。…ジョーカーにエースか、それは確かに珍しい。一目見てみたいな(ジョーカーは特に瓶に入れて飾ってみたいなどと考えながら、ひょいっと近くにあった花を拾いテーブルに置いてあったシロップをかけささっと形を整えるとマッドハッターに渡し。不意に唇にジャムを塗られるとそれが不快だったのかマッドハッターの頬をがっしり掴み)
アンタふざけてるのか!?それとも俺を怒らせたいのか、イカレ野郎!

21:マッドハッター 2016-06-27 20:39:27

んん…ありがとう 三月兎大事にするよ。
今度一緒に行こうか 女王が捕まえてなければまだ飛んでるはずさ
(貰った花をそっと帽子に乗せ甘い匂いに惹きつけられたのか七色蝶々が花に止まり、可愛らしいと笑っていれば急に憤慨しだした三月兎に頬を掴まれ 驚いた蝶々は飛んでいき作ったアイスは芝生の上に落ちてドロドロと溶けていき 珍しい材料で作ったのにと小さく呟いて目の前の三月兎の顔を眺め)
だって分からないんだ!分からないものは仕方ないだろう!

22:三月兎 2016-06-27 20:52:00

わからないだって!?俺は顔に何か付けられるのもアンタがなんにもわかってない顔で呆けられるのも嫌いなんだ!
(マッドハッターの頬を掴んだまま理不尽なことを言い、ああもう、と伝わっていない今の状況にも苛立って)
とりあえずこのジャムがへばりついてるのが嫌で仕方ないんだ!…取っておくれよ

23:マッドハッター 2016-06-27 21:32:52

分かったから、怒鳴らないでおくれよ三月兎 眠り鼠が起きてしまう!
(カタカタと揺れる小さなティーポットを指差し、ずいずいと迫る三月兎の顔をできるだけの力で押し返し唇のジャムを取ってくれと言う三月兎の唇にそっと舌を這わせ 良い出来だと心の中で呟きながら唇に着いたジャムを舐め取っていき)

24:三月兎 2016-06-27 21:43:07

……眠り鼠に迷惑はかけたくない(ぱっとマッドハッターの顔から手を離し、ある程度怒りを収めたところで唇を舐められればぴたりと体の動きを止めて)

……ありがとう(短く感謝を口にし、ああそうかこれをマッドハッターが言わないから嫌だったのかと納得し)

25:マッドハッター 2016-06-29 20:15:41

…すまないね眠り鼠、騒がしかったろう
(取り敢えず怒鳴るのと顔から手を話してくれたことに感謝し三月兎の唇がありがとうと動くと返事の代わりに帽子を少し上げにこりと微笑み、落ちてしまったローズミルクのアイスをもう一度口に咥え口から滴る白いアイスを紅茶に入れアイスミルクティーを作り)

26:三月兎 2016-06-29 21:18:00

…眠り鼠、悪かったな(ぽふぽふと眠り鼠の頭を撫で、マッドハッターに微笑まれれば少し顔を赤くして)
…アンタのそれ、俺にもくれないか?(アイスミルクティーを見て美味しそうだと指差してねだり)

27:マッドハッター 2016-06-29 22:18:05

ん?アイスか紅茶か? まぁまずはアイスをどうぞ三月兎
(まだたくさんあるからとアイスを渡し、ちょうどいい具合に温くなったアイスティーを飲み はふぅと小さな息を吐いてまだ残っているアイスを舐め 注ぎ口から絶え間なく吹き出る湯気を眺めさして楽しいものでもないというのに笑みを浮かべては作った菓子を口に運び)
最近チェシャ猫を見ないが、どうしているんだろうな? お菓子を分けてあげたいんだが…

28:三月兎 2016-06-29 22:31:13

ん、両方くれないか?(アイスを受けとれば食べ始め、楽しそうに湯気を見つめるマッドハッターを眺めては楽しそうに笑い)
チェシャ猫?あいつは好きな時に来るだろうよ、気にすることはないさ

レスを書き込む