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森の魔法店5【非募集】

最終更新 2017/07/27 22:45:09
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1:オズ 2016/09/04 14:32:55 作成

5スレ目突入ありがとうございます!いつもいつも感謝してます。阿室様お待ちしております。

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974:沼地 竜生 2017-07-18 21:49:39

っフフ…ハーッ…からかってないよ…オズって、おっきい癖に可愛いよな。
(先に鉄棒に到着すれば凭れかかって駆けてくる彼をニヤニヤ眺め、ヨロヨロと鉄棒にすがりついた相手の髪をクシャクシャと撫でて。困ったような恨めしげな表情にニコリと意地悪に微笑み、鉄棒を握りピョンッと跳ねれば特に苦もなく一回りして着地)
なんかちょっかいかけたくなるっての?そんな感じ…言われたことない?

975:オズ 2017-07-18 21:59:40

か、わいい?
(小さな可愛い彼に可愛いなんて言われてしまいぽっと頬を染め、鉄棒にもたれかかった己の頭を下から撫でる様子にうっかりきゅんとときめいて。幼い顔付きが意地悪そうに笑みをうかべるので、どこか本来の大きな相手の面影がある表情に胸が高鳴り…くるりと上手に一回転する様子を見れば小さく拍手を送りつつ)
…言われる、かも…?でも、あんまりいじわるなちょっかいは…イヤですよ…?
(鉄棒に両腕を付いて頬を寄せ困ったように微笑み、優しくしてほしいなんて甘えてみて)

976:沼地 竜生 2017-07-20 21:52:57

っ…なんだよ、そんな照れることねーだろ…っ!?
(可愛いの一言にポッと頬を染めた相手にこちらも驚き頬を染め、ぶっきらぼうに呟いてサッと目を逸らして…なんでこんなにドキドキするのかと、内心首を傾げて)
なんだよ…本当にいじられてるのかよ。ふーん…、
(からかいやすいと言ったのは自分なのに、本当にからかわれているとなると途端に眉を寄せ不機嫌…自分がもっと強ければ、この人を独占出来るのかと無意識に過って。…思考が変に流れたと思えばハッと息を飲み首を振って、クルンックルンッと鉄棒を回って)
っと…目ぇ回った…、オズは、やんないの…?

977:オズ 2017-07-20 22:08:27

あ、え、ええと、照れ屋なもので…。
(移ったように相手の頬が染まるので更に己も赤面、小さな彼にドキドキしてしまったなんて一人こっそり照れつつ照れ屋だからなんて言い訳を。からかわれる相手は主に目の前の少年の数年後なのだがどこか不機嫌そうにクルクル鉄棒で遊び始めた姿を見て首を傾げ)
私?…うーん…、こ、こう…?
(鉄棒で遊ぶのは実は初めて、腕を使ってくるんと一回転するもどこかたどたどしく地面に着地する時もべたっと両足が下手に落ち。そのままぽすんとゆっくり尻もちをついてしまい後ろ頭を掻いて)
あいたた、難しい…竜生は上手ですね。

978:沼地 竜生 2017-07-21 21:33:57

ッフフ…下手くそだね。怪我ない?
(前に一回回るだけなのにフラフラ頼りない様子を眺め、ドタッと足を下ろしへたり込んでしまえばクスクスと意地悪く微笑み。見上げる彼に手を差し出して掴まるよう促し、公園の隅を指差して)
せっかく二人なんだし、二人で出来ることしよっか…シーソーやろ?

979:オズ 2017-07-22 07:29:22

(尻餅をついていると上から幼い彼が意地悪そうに笑うのでいつもの表情が見え思わずどきんとして手を取り立ち上がり。指をさす方向を眺めればシーソーがあり思わずぱっと笑みを浮かべ)
シーソー?ふふ、いいですよ。こっちに座ればいいの?
(足取りも軽くシーソーへ相手と一緒に近付けばちょこんと反対側に座り相手が座るのをわくわく待ち)

980:沼地 竜生 2017-07-22 11:32:11

(何故か頬を染めて見上げる彼はシーソーを見てパッと笑みを溢し、手を取り立ち上がれば早速近くへ寄っていって。チョコンと端に腰掛けた彼に頷き、自分も反対側に駆け寄りピョンッと座ろうと体重を掛けて……傾かないシーソーに首を傾げて。どうやら相手が一番端に座った為、幼い自分では力負けしているようだと知り一気に不機嫌。こんなところで彼の方が大人で自分がチビな子どもだと感じて悲しくなり、せっかく無邪気に喜んでくれた相手に当たるように尖った声で…半分涙目を隠すようにそっぽを向いて)
っ…やっぱ止める!!もう帰る…っ!!

981:オズ 2017-07-22 14:36:04

やめる?帰る…!?
(相手がシーソーへ座るもやはり体格差故簡単にシーソーが降りなくて、己が地面を蹴って浮かせてあげようと張り切りしかしそれをする前にむすぅっとしてそっぽを向かれて慌てて止めようと身を乗り出し)
か、帰らないで、竜生…。
(先に帰るなんて言葉は彼から初めて言われたので酷く悲しそうに眉を下げなんとか止めようと必死に、乞うように視線を投げ…)

982:沼地 竜生 2017-07-22 17:48:51

っ…!!
(自分の叫び声にサッと顔を青くして、身を乗り出し今にも泣きそうな彼が視界の端に映って…グゥッと喉奥から変な声が出そうになるのを堪え、その顔に物凄く後ろ髪を引かれるもののランドセルを拾い駆け出して。心の中でごめんなさいと叫びつつ公園の入り口を抜け…たはずなのに、グニャッと視界が歪めば何故か公園の方に体を向けていて)
っ………え?
(後ろにはさっき駆け抜けたはずの入り口で、何故か逃げようとしたはずの彼を向く形に涙目のままポカン…)
なんだこれ…オレ、さっきちゃんと外に走ったのに…っ?

983:オズ 2017-07-22 23:58:26

(カバンを持って走り出す小さな背中を追いかけるも足が遅い己では追いつかず情けなくも泣きそうになり、ぐにゃりと歪んだ公園の出口が相手を拒絶するようにこちらに追い返したのが見え思わず目を丸くし)
…!?た、たつお…っ、
(この公園はやはり次元がおかしい魔法の所為だとか色々理由は浮かぶもののすぐに遠くへ吹き飛び、戻ってきた相手をぎゅっと正面から抱きしめ泣きそうに声を震わせ…)
たつお、竜生…、おねがい、どこにも行かないで、…

984:沼地 竜生 2017-07-23 12:07:45

ぁ、オズ…っ今の見て…っ、!!
(どうなっているのかとキョロキョロ見回す間に彼が駆け寄って来て、今の見た?と聞こうと顔を上げ…言い切る前にバフッと勢い良く抱き着かれ、目をパチパチして固まれば相手が震えているのが分かって。逃げようとした恥ずかしさは吹き飛んでいて、今にも泣きそうな相手をそっと抱き締め返しポフポフと背中を叩いて)
…オズ、オレよりニーチャンでしょ…オレが悪かったから、泣くんじゃねーよ…。
(急に景色が歪んだ所を見たのなら一人にされるのは怖いだろうと、少しズレたことを考えつつ口だけ仕方なさそうに言い、顔を覗き込んで励ますように笑って)
…どうしてこうなのか全然ワカンネーけど、きっと大丈夫だ!!オレ、ちゃんとオズを守るからな!!

985:オズ 2017-07-23 13:03:49

ぐす…おにーちゃんなのに…、ごめんなさい…。
(森の魔法店に居た頃に飛び出したことのある相手と被り酷く悲しくて追いかけ抱きしめてしまったが、戸惑うだけでぽふぽふと背中を叩いてくれる相手が優しくてほっと肩の力が抜け情けなくてしゅんと眉を下げつつ謝り)
守ってくれる…?
(しょんぼりしたまま見上げる少年の眩しい笑顔に少しはにかみ、背中に手を回しくっついたまま首を傾げ見詰め)
ふふ、ありがとう竜生…。

986:沼地 竜生 2017-07-23 15:09:16

(涙目で見上げる彼が自分よりうんと年下に見えて来て、キュゥン…と謎の胸の締め付けにソワソワしつつ背中を撫で続けて…流石に子どもの頃は羞恥に勝てないようで徐々に照れが勝ってきて、彼が落ち着いたのを見計らえばバッと肩を押して離れて)
っ…どーいたしまして!!ぇっと…アレ!!ブランコ行こーぜっ!!
(ドキドキするし凄く恥ずかしいし…初めての感覚を大声で誤魔化し、また目を逸らせばブランコを指差し駆け出して…すぐに止まって振り向き、彼の元に戻れば頬を真っ赤にしてそっぽを向いたままズイッと手を出して)
っ…オズ足遅いから…っ手!!かせっ!!

987:オズ 2017-07-23 16:26:16

(優しく背中を撫でられるのでほっと安心して身を任せてしまって、あたたかい子供体温に甘えているとガバッ!と身を離されて。見れば少年の頬が真っ赤に染まっているのでつられて己も頬を染め、照れ隠しのように走りながらブランコへ向かう相手を慌てて追いかけようと)
あ…ふふ、…はい。ありがとう竜生。
(りんごのように頬を染めそっぽを向きながら手を差し出すぶっきらぼうな様子にきゅんと胸をときめかせ、そっと手を握り…元の彼と比べて小さな柔らかい手が愛しくてはにかみブランコへ)
竜生は優しいですね。

988:沼地 竜生 2017-07-23 22:49:09

(差し出した手にビックリしつつホワッと頬を染め、そっと差し出された手が柔らかに繋がれて。…叱り飛ばして飛んでくる父親のゴツゴツした手とも、微かな記憶しかない母親の華奢な手とも違う…細くも小さくもないけど、すんなり伸びた綺麗な手をぼんやり眺めてしまって、ハッと気付けばセカセカと視線を逸らしたままブランコに向かって)
っうるせぇ…優しくねぇしっ、
(ブランコの前でパッと手を離せば駆け寄り、早速チョコンと座り勢い良く蹴り出して)

989:オズ 2017-07-24 21:15:53

(どこかぼんやりじっ…と繋がれた手を見詰める小さな彼を微笑ましく見詰めるも不思議そうに首を傾げて。ブランコまで手を繋いで移動するもどこか急ぎ足、到着したらすぐに離されてしまいどこか残念に思いつつ)
ふふ、ブランコなんて久々…。
(小さな体がブランコにちょこんと乗る様子を見れば可愛くて顔がほころび、己も隣のブランコへ座るとゆっくりゆらゆら漕ぎ始め他愛も無い会話を)
ねぇ、竜生はいつもブランコで遊んでるの?公園好き?

990:沼地 竜生 2017-07-25 19:30:37

…ブランコ好きってなんだよ。別にフツー…友達いないから、あんま公園にこない。
(自分の態度に多少首を傾げつつそっと座り、ゆっくりとブランコを揺らす彼をチラリと見てすぐ前を向いて。大きく漕ぎながら問いに短く応え、こちらも窺うように尋ねて)
……オズって、この近くに住んでんの?何してる人?…ニート?

991:オズ 2017-07-25 21:24:42

そう…なんですか…?では…今日は私といっぱい遊びましょうか。
(どこか寂しげに瞳が曇るのを隣で見詰め、高校生の彼は他校だが友達はいた為心配そうに眺めて…だったら今日、己と一緒に公園を楽しめばいいとお誘いを)
んー…、多分、歩いてあと5分くらい…?なので、近くですよ。
(次元がゆがんだか何かでこの見知らぬ公園にたどり着いてしまったが、いつもならあと五分くらいで家にたどり着くと両足を使いブランコを漕ぎながら説明。ニートと聞けばくすくす微笑みゆっくり首を振って)
いいえ。教師をしてます。先生ですよ。

992:沼地 竜生 2017-07-27 22:21:58

っ~…別に、オズと友達とか…違ぇし…っ、
(隣から覗き込んで小首を傾げる男がやけに可愛くて、ギュッと胸が痛んで真っ赤になって口を曲げて…優しい彼の言葉が嬉しいはずなのに、声をついて出るのは意地悪に突っぱねた言葉ばかりで)
ふーん…んじゃオレの家とも近いかな。…しょーがねぇから、公園出れたら家まで送ってやるよ!!
(足を大きく振ってブランコを揺らし、そっと揺られる彼に少しだけ視線を投げて。この近くなら、道を覚えればまた彼と遊べるかも…なんて幼いなりに小狡く画策して。…しばらくポヤンと微笑む彼をジッと見つめて、おもむろにポツンと)
………センセーなんだ。似合わねぇ…。

993:オズ 2017-07-27 22:45:09

お友達じゃないの?…では、何でしょうね…なんて。
(はっきり否定されてしまえばしょんぼりと肩を落とし、しかしよく見ると少年の頬は夕日でない赤に染まっていて照れ隠しだろうかと察し)
わぁ、送ってくれるの?ふふ、ありがとう竜生。いいこですね…。
(心底嬉しそうに微笑めばブランコに座ったまま器用に相手の頭に手を添えるとなでなで、なんて撫でて褒め。教師だと告白すれば不思議そうに可愛い灰色の瞳が己を見つめるので見つめ返し)
似合いませんか?やっぱりそうかなぁ…、でも頑張ってるんですよ…?
(己の頬に手を添えむにむに自分で顔をいじりつつ…実際人見知りだし引き篭もっていたので自覚はある)

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