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森の魔法店5【非募集】

最終更新 2017/07/30 17:00:12
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1:オズ 2016/09/04 14:32:55 作成

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982:沼地 竜生 2017-07-22 17:48:51

っ…!!
(自分の叫び声にサッと顔を青くして、身を乗り出し今にも泣きそうな彼が視界の端に映って…グゥッと喉奥から変な声が出そうになるのを堪え、その顔に物凄く後ろ髪を引かれるもののランドセルを拾い駆け出して。心の中でごめんなさいと叫びつつ公園の入り口を抜け…たはずなのに、グニャッと視界が歪めば何故か公園の方に体を向けていて)
っ………え?
(後ろにはさっき駆け抜けたはずの入り口で、何故か逃げようとしたはずの彼を向く形に涙目のままポカン…)
なんだこれ…オレ、さっきちゃんと外に走ったのに…っ?

983:オズ 2017-07-22 23:58:26

(カバンを持って走り出す小さな背中を追いかけるも足が遅い己では追いつかず情けなくも泣きそうになり、ぐにゃりと歪んだ公園の出口が相手を拒絶するようにこちらに追い返したのが見え思わず目を丸くし)
…!?た、たつお…っ、
(この公園はやはり次元がおかしい魔法の所為だとか色々理由は浮かぶもののすぐに遠くへ吹き飛び、戻ってきた相手をぎゅっと正面から抱きしめ泣きそうに声を震わせ…)
たつお、竜生…、おねがい、どこにも行かないで、…

984:沼地 竜生 2017-07-23 12:07:45

ぁ、オズ…っ今の見て…っ、!!
(どうなっているのかとキョロキョロ見回す間に彼が駆け寄って来て、今の見た?と聞こうと顔を上げ…言い切る前にバフッと勢い良く抱き着かれ、目をパチパチして固まれば相手が震えているのが分かって。逃げようとした恥ずかしさは吹き飛んでいて、今にも泣きそうな相手をそっと抱き締め返しポフポフと背中を叩いて)
…オズ、オレよりニーチャンでしょ…オレが悪かったから、泣くんじゃねーよ…。
(急に景色が歪んだ所を見たのなら一人にされるのは怖いだろうと、少しズレたことを考えつつ口だけ仕方なさそうに言い、顔を覗き込んで励ますように笑って)
…どうしてこうなのか全然ワカンネーけど、きっと大丈夫だ!!オレ、ちゃんとオズを守るからな!!

985:オズ 2017-07-23 13:03:49

ぐす…おにーちゃんなのに…、ごめんなさい…。
(森の魔法店に居た頃に飛び出したことのある相手と被り酷く悲しくて追いかけ抱きしめてしまったが、戸惑うだけでぽふぽふと背中を叩いてくれる相手が優しくてほっと肩の力が抜け情けなくてしゅんと眉を下げつつ謝り)
守ってくれる…?
(しょんぼりしたまま見上げる少年の眩しい笑顔に少しはにかみ、背中に手を回しくっついたまま首を傾げ見詰め)
ふふ、ありがとう竜生…。

986:沼地 竜生 2017-07-23 15:09:16

(涙目で見上げる彼が自分よりうんと年下に見えて来て、キュゥン…と謎の胸の締め付けにソワソワしつつ背中を撫で続けて…流石に子どもの頃は羞恥に勝てないようで徐々に照れが勝ってきて、彼が落ち着いたのを見計らえばバッと肩を押して離れて)
っ…どーいたしまして!!ぇっと…アレ!!ブランコ行こーぜっ!!
(ドキドキするし凄く恥ずかしいし…初めての感覚を大声で誤魔化し、また目を逸らせばブランコを指差し駆け出して…すぐに止まって振り向き、彼の元に戻れば頬を真っ赤にしてそっぽを向いたままズイッと手を出して)
っ…オズ足遅いから…っ手!!かせっ!!

987:オズ 2017-07-23 16:26:16

(優しく背中を撫でられるのでほっと安心して身を任せてしまって、あたたかい子供体温に甘えているとガバッ!と身を離されて。見れば少年の頬が真っ赤に染まっているのでつられて己も頬を染め、照れ隠しのように走りながらブランコへ向かう相手を慌てて追いかけようと)
あ…ふふ、…はい。ありがとう竜生。
(りんごのように頬を染めそっぽを向きながら手を差し出すぶっきらぼうな様子にきゅんと胸をときめかせ、そっと手を握り…元の彼と比べて小さな柔らかい手が愛しくてはにかみブランコへ)
竜生は優しいですね。

988:沼地 竜生 2017-07-23 22:49:09

(差し出した手にビックリしつつホワッと頬を染め、そっと差し出された手が柔らかに繋がれて。…叱り飛ばして飛んでくる父親のゴツゴツした手とも、微かな記憶しかない母親の華奢な手とも違う…細くも小さくもないけど、すんなり伸びた綺麗な手をぼんやり眺めてしまって、ハッと気付けばセカセカと視線を逸らしたままブランコに向かって)
っうるせぇ…優しくねぇしっ、
(ブランコの前でパッと手を離せば駆け寄り、早速チョコンと座り勢い良く蹴り出して)

989:オズ 2017-07-24 21:15:53

(どこかぼんやりじっ…と繋がれた手を見詰める小さな彼を微笑ましく見詰めるも不思議そうに首を傾げて。ブランコまで手を繋いで移動するもどこか急ぎ足、到着したらすぐに離されてしまいどこか残念に思いつつ)
ふふ、ブランコなんて久々…。
(小さな体がブランコにちょこんと乗る様子を見れば可愛くて顔がほころび、己も隣のブランコへ座るとゆっくりゆらゆら漕ぎ始め他愛も無い会話を)
ねぇ、竜生はいつもブランコで遊んでるの?公園好き?

990:沼地 竜生 2017-07-25 19:30:37

…ブランコ好きってなんだよ。別にフツー…友達いないから、あんま公園にこない。
(自分の態度に多少首を傾げつつそっと座り、ゆっくりとブランコを揺らす彼をチラリと見てすぐ前を向いて。大きく漕ぎながら問いに短く応え、こちらも窺うように尋ねて)
……オズって、この近くに住んでんの?何してる人?…ニート?

991:オズ 2017-07-25 21:24:42

そう…なんですか…?では…今日は私といっぱい遊びましょうか。
(どこか寂しげに瞳が曇るのを隣で見詰め、高校生の彼は他校だが友達はいた為心配そうに眺めて…だったら今日、己と一緒に公園を楽しめばいいとお誘いを)
んー…、多分、歩いてあと5分くらい…?なので、近くですよ。
(次元がゆがんだか何かでこの見知らぬ公園にたどり着いてしまったが、いつもならあと五分くらいで家にたどり着くと両足を使いブランコを漕ぎながら説明。ニートと聞けばくすくす微笑みゆっくり首を振って)
いいえ。教師をしてます。先生ですよ。

992:沼地 竜生 2017-07-27 22:21:58

っ~…別に、オズと友達とか…違ぇし…っ、
(隣から覗き込んで小首を傾げる男がやけに可愛くて、ギュッと胸が痛んで真っ赤になって口を曲げて…優しい彼の言葉が嬉しいはずなのに、声をついて出るのは意地悪に突っぱねた言葉ばかりで)
ふーん…んじゃオレの家とも近いかな。…しょーがねぇから、公園出れたら家まで送ってやるよ!!
(足を大きく振ってブランコを揺らし、そっと揺られる彼に少しだけ視線を投げて。この近くなら、道を覚えればまた彼と遊べるかも…なんて幼いなりに小狡く画策して。…しばらくポヤンと微笑む彼をジッと見つめて、おもむろにポツンと)
………センセーなんだ。似合わねぇ…。

993:オズ 2017-07-27 22:45:09

お友達じゃないの?…では、何でしょうね…なんて。
(はっきり否定されてしまえばしょんぼりと肩を落とし、しかしよく見ると少年の頬は夕日でない赤に染まっていて照れ隠しだろうかと察し)
わぁ、送ってくれるの?ふふ、ありがとう竜生。いいこですね…。
(心底嬉しそうに微笑めばブランコに座ったまま器用に相手の頭に手を添えるとなでなで、なんて撫でて褒め。教師だと告白すれば不思議そうに可愛い灰色の瞳が己を見つめるので見つめ返し)
似合いませんか?やっぱりそうかなぁ…、でも頑張ってるんですよ…?
(己の頬に手を添えむにむに自分で顔をいじりつつ…実際人見知りだし引き篭もっていたので自覚はある)

994:沼地 竜生 2017-07-28 22:17:55

…何って……。
(悲しそうな声をあげてこちらを窺う彼に視線を向け、揺れる視界の中考える…こんなに良くしてくれるし別に友達でも良いはずなのに、内心が頑なに友達の関係を拒んでいて。またプイッと視線を外せば照れてどもらないよう早口で)
っさーね!!まぁ…どーしてもってなら、オズはオレの子分!!オレが親分だからな、守ってやっても良いぞ!!
(嬉しそうに弾んだ声に首を傾げれば優しい手がそっと撫でてきて、頬を染めつつ難しい顔だけして大人しく撫でられて…地面に足を滑らせてスピードを落とし、撫でやすいように同じ位の揺れになりつつ。…引かれるのが嫌だから人の顔なんて覗かないのに、柔らかな表情に吸い込まれるように視線が向き深い錆の瞳を見つめて)
……センセーだから、オレなんかに優しいんだ…?

995:オズ 2017-07-28 23:59:01

子分?ふふ、頼もしいです。私を守ってくださいね…。
(顔を真っ赤にして照れるような仕草の相手に恥ずかしがり屋なのかな、なんて感想を抱きつつ、子分と親分と言われればぱちくりと瞬きしてすぐに顔をほころばせ揺れがゆっくりになれば更に頭を撫でなで)
え…?
(奥深くまで見つめるように灰の瞳を覗き込めば、それがどこが淋しげに揺れ、俺なんか…なんてセリフにはピタリと漕ぐのをやめ。まるで泣くのを我慢するように眉を寄せふるふると首を振って相手の顔に己の顔を近付け…)
いいえ…いいえ…。私が何者であろうとも、竜生が大好きで…優しくしますよ…。
(コツン、と額と額をくっつけ、何か理由があっての優しさじゃないと主張。あるとすれば恋なのだけど…なんて、心の中でこっそり思い)
竜生、大好き…。

996:沼地 竜生 2017-07-30 10:43:46

……ん。
(キョトンと目を瞬かせた相手がゆっくりと笑みを蕩けさせ、とても優しい笑顔を浮かべて。頭を撫でる手が止まらないな…なんてぼんやり見つめ返し、しかし嫌だとも思えないので大人しく撫でられて)
…ダメ。理由もないのに、優しいなんておかしいよ…だから教えて。
(キュッと眉を悲しげにひそめて困る様子をジッと眺めれば、やがて顔を近付けて…コツンと額が触れ合うも避けることなく受け入れ、温かな色の瞳を間近に覗いて。苦しそうな声に静かな声を返し、それじゃ納得しないと呟けば彼の手を取り自分の胸に宛がって)
……ドキドキするんだ…笑顔だとキュッてするし、泣いてるとズキズキする。楽しかったり、ポカポカしたり…これ、なんて言うの?オズも同じ…?

997:オズ 2017-07-30 11:34:27

だめ…?えっ…、
(額と額をくっつけ相手の小さな後ろ頭を撫でていると思いもよらぬ言葉が聞こえ戸惑い、眉を下げ頬を染め心底困ってしまい…己の掌を取られ相手の胸元に誘導されると小さくトクトクと響く心臓の音にカァっと赤面してしまい)
そ、その…ドキドキ、する?本当に?…嬉しい…。
(小さな彼も同じように胸を高鳴らせていたのだと知れば嬉しくて嬉しくてほわっと顔を綻ばせほほえみ、照れてれとしながら額と額をくっつけグリグリしてみて)
ふふ…私も、おんなじ…。私もドキドキしてますよ。そして、竜生が泣いてると悲しい…。…触ってみますか?私の胸…。
(照れながらも己も同じ音なのだと左側の胸元を触らせようとそっと相手の手を取り)

998:沼地 竜生 2017-07-30 14:30:50

(困り顔の彼がこちらの台詞にどんどん頬を染めて目を潤ませ、すぐにふにゃりと至極幸せそうに微笑んで。その優しすぎる微笑みにまた心臓がキュゥンと高鳴り、うぐっと変な息を飲んでグリグリと押し当てられる額を無理矢理離して。宛がわれそうになった手が行き着く先を見て、シャツの隙間から見えた首筋に妙に照れてしまえば慌てて手を取り返していつの間にか詰めていた距離から逃げて)
っ、いい!!なんか心臓もっと痛ぇ…なんだよこれ、オレおかしくなった…!!これ他のヤツにもなるのかな…っ!?

999:オズ 2017-07-30 14:44:58

(顔を赤くして慌ててがばっと離れる相手の座っているブランコのチェーンがカシャカシャと鳴り、残念そうに眉を下げ見詰めれば初めての感情に戸惑う姿…小さい子相手でも彼ならば己もドキドキ緊張してしまい、あえて距離は詰めずにジッと相手を見詰めて)
心臓が、痛いですか?ふふ…私とおんなじですね…。
(この感情を知りたがる小さな恋人に照れで真っ赤に染まった顔を向け、目を細め小さく内緒事のように言葉を紡ぎ…)
きっと、竜生が、そして私も…。お互いのことが、好きだからですよ。
(気持ち悪がられませんように、と不安の気持ちを抱えつつ、好きの言葉に特別の意味を込めて教えて)

1000:オズ 2017-07-30 17:00:12

背後失礼します。
すみません気が付いたらもう1000いきますね…!新しいスレ立てました。阿室様お待ちしております!

1001:オズ 2017-08-01 19:09:19

埋めますー