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竜の湯宿

最終更新 2016/09/15 23:04:53
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1:翠 2016/09/04 20:12:39 作成

チリン—— チリン——
鈴の音に誘われ、霧の森を抜けた先
行燈灯る夜の世界に
一頭の竜が管理する、不思議な湯宿がありました

_________________

・世界観イメージは千と千尋の神隠しの湯屋
・湯宿の従業員や、竜の小姓、神や妖、陰陽師や迷い込んできた人間などを募集します
・妖しげな雰囲気を出しつつ、のんびり長く続けられたらと思います

《プロフィール》
名前:翠(スイ)
種族:竜神
容姿:長い灰藍の髪と黄金の瞳、肌には所々鱗がある。和服を好み、深い色合いの着流しを着ている
設定:常に気怠げな湯宿の主人。湯宿の最上階に身を置き、よく外を眺めている。本性の竜の姿は滅多にとらない。面倒ごとが嫌いで、自分の湯宿の従業員にはやや甘いが、迷い込んできた人間には辛辣な態度をとることもあり

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162:翠 2016-09-14 14:48:23

…よしよし(拙いながらも礼を言った伊都と、驚きながらもそれを受けたネズミ、その両方の頭を、何だか親のような気分で撫で。浴衣でいるのは寒いし、そろそろ着流しに着替えるかと思考し

163:伊都 2016-09-14 15:04:56

(礼は言った。だが、それ以上ネズミと親しく話すことないとばかり視線を下の主の方へと戻し、そこでふっと思い出した。結局昨日は色々あり朝昼晩と飯を食べてないない…自分はいいが主の三食を抜いてしまったことを今更思い出しネズミではないが今度は自分がサァっと青ざめ)

す、すまぬ主
俺としたことが…お腹を空かしてはないか?
すぐに膳を持ってくる、その間に主はもう一枚くらい上に羽織っておくことだ

164:翠 2016-09-14 16:05:54

…そんなに顔を青くしなくても、俺は平気だ。お前の方こそ腹が減っているだろう。…ほら、膳ならここに(見る間に青ざめた伊都に体調が悪化したかと内心ヒヤリとしたが、すぐ食事のことかと納得した。確かに何食か抜いてしまったが、元々誰かが世話を焼いてくれないとあまり食べない性格だったため、特に空腹感はなく。ネズミが様子見に来たついでに持ってきた膳が乗っている机を指差し

165:伊都 2016-09-14 18:30:45

ぁ…ぐぬっ
ネズミの癖に気が効くではないか

(ネズミに先を越されたことに眉間にシワ寄せ面白くないアピール満載で膳を睨みつけるが小さく息を吐き苛立ちを抑えながら小さく礼を再度伝え)

……はぁ、でも本当に主の体が回復して嬉しく思う
だが、完全に回復したわけではあるまい
今日1日念のためお休み下さい。

166:翠 2016-09-14 18:47:48

…書類仕事くらいならいいだろう?(本当ネズミと張り合うな、と思いながら上記を言って、膳に近寄り。美味しそうだ、ありがとうなとネズミの頭を撫でこちらも礼を言い

167:伊都 2016-09-14 18:57:33

承諾できん、
主の仕事は俺が受け持つ
なので主はお休み下さい。

(書類仕事だけでも疲労は溜まるもの。主の完全ではない体に負担を掛けるものは全て己が引き受けると主の言葉を却下し)

168:翠 2016-09-14 19:04:55

そう言うが、お前も穢れを受けて時間が経ってないだろう。…仕方ない、仕事は止めるか(きっぱりと却下されたのに困ったような表情になってから、でも自分が働こうとすれば伊都が仕事を変わろうとするんだろうなと思い、渋々そう言い

169:伊都 2016-09-14 19:16:07

我が身の心配は無用…放っておけばじきに治る
獣の回復機能はそこら辺の者より高いのでな
なので仕事の1つや2つしたところで何の影響もない

(膳の前に腰を落ち着けた主の前に冷たい水を注いだ湯のみ置き、朝にしては豪華な食材の食事を召し上がっていただくよう箸を差し出し)

170:翠 2016-09-14 19:37:07

まあ…そうなんだろうが…(確かに獣の子たちは皆回復能力が高いが、それとこれとは別だ。どうしたものかと考えながら、箸を受け取り。居場所を探してウロウロするネズミを見ると、このまま控えさせてるのも可哀想かと、下がっていいと言って下へ向かわせ

171:伊都 2016-09-14 19:45:37

(下に降りていったネズミを視界の隅で捉え、ナイスタイミングだと。便乗してサッと立ち上がりそのまま下に行って1日で溜まった仕事を片してしまおうと思案し、実行するため落ち着かせていた腰を上げ)

で、では俺も朝飯を食べに一度下に行ってまいります

172:翠 2016-09-14 19:52:47

?、なんでだ。お前の分の膳、ネズミが持ってきてるじゃないか(自分の膳から少し離れたところにある伊都の分の膳を見て。ネズミは伊都の心配をしてここに来たのだから、運ばれた膳に伊都の分があるのは当たり前なのだが。もしや一緒に食べたくなかったか、と考えシュンとして

173:伊都 2016-09-14 20:15:51


あ、主 そんな顔をされますな

(自分の膳が用意されていることくらい気付いていたが、やっぱい突っ込まれたか。と便乗は諦めざる負えず苦笑していれば何故か眉を下げる主と目が合いギョッとしてしまい)

主を騙そうとしたのは悪かった…
すまぬ、だから落ち込まないでくれ

174:翠 2016-09-14 20:24:56

…いや、いいんだ。一日中…と言うより、昨日からか。俺などとずっと一緒、は、息が詰まるのもわかる(騙そうとしたのは、と言ったか。見落としていたわけではないのだろう、ならやはり、一緒に食べたくなかったのだろうと自己完結して、伊都を直視していられず床付近をゆらゆらと瞳を揺らしながら見て呟き

175:伊都 2016-09-14 20:31:50

………は……?
な…ち、違っ!
主のお傍にいられて嫌だなんて気持ちなど微塵もない
む、寧ろ…許可さえあれば居たい程だ
無理をしがちな主を見守ってられるからな

(盛大な勘違いをされ、このままでは一緒に寝ていただける機会など永遠にない!と慌てて先の言葉を訂正し視線を下げてしまった主の頬を両手で包みガシッと己の顔と向き合わせ)

176:翠 2016-09-14 20:46:54

ッ…それは、本当…か?(無理やり合わせられた視線、それに目を白黒させながらも、告げられた言葉に息を詰まらせ真実か問う。本当に、自分といてもいいのか。それは本心ではなく、湯宿の主人を守るための義務感からの言葉ではないのだろうか、と不安そうな顔をして

177:伊都 2016-09-14 21:21:02

本当だ。
…俺は主のお傍にいる時が1番落ち着く
あまりにお傍にいるものだから、ときに皆に怒られるがな

(小虎時代の時みたくはいかないが、いま自分が出来る範囲、とはいっても周りから見れば極僅かな変化にしか見えないだろうが口唇を上げ笑みを作り)

178:翠 2016-09-15 16:34:46

…(伊都の淡い笑みに竜の目を見開き、相手の言葉が真実なのだと悟る。いまだ手を離されていないため顔をそらせず、じわじわと頬を染め。消え入るような小さな声でもごもごと口を開き)…俺も、伊都のそばは心が安らぐし、落ち着く。…小虎の時みたいに、できることならずっと一緒にいたいと思うし…

179:伊都 2016-09-15 18:43:53

っ…その言葉、俺はとても嬉しい
主から直接そのような言葉を貰えるとは…
俺はこの瞬間を、拾ってもらった日と同等にとても幸せに感じる

(見る見る赤面してく主にこちらも一気に顔が熱くなり、パッと顔を固定していた手を離し袂で己の顔を隠し)

すまない、つい…顔を手で掴んでしまった

180:翠 2016-09-15 19:00:35

いや、(顔を掴んでいたことは気にしないというように緩く頭を振って、顔を隠してしまった伊都に向き合い。相手の言葉にこちらも心の底から嬉しくなって、穏やかな声で)…伊都、伊都…顔を隠さないでくれ

181:伊都 2016-09-15 23:04:53

す、少し待ってくれ
今の俺の顔は酷いことになっているに違いない…

(主の頼みを子供みたく嫌々と首を横に振り、何とか体温を下げようと深く深呼吸をしてみるも結果は変わらず)

せっかくの膳が冷めてしまう
は、早く召し上られよ

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