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鮮血のクレイドル(非募集)

最終更新 2016/09/20 22:16:19
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1:出来損ない吸血鬼 2016/09/05 21:07:04 作成

捕らわれ狼さんをお待ちしています。

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21:出来損ない吸血鬼 2016-09-07 14:46:27

こちらは背後が素敵な設定の数々に悶えてます…
そうですね、疑われている設定なら、こちらも狼の一族が狼を引き止めているか、または狼が自分を裏切って帰ってこないのでは…と、考えている設定にします。…狼の一族で幸せに暮らしている、そんな可能性もある中割り切れないで、ずっと待ってますが…

22:捕らわれ狼 2016-09-07 14:59:17

ワアア吸血鬼さん切ないです…
えっと狼人間の変身時の設定ですが何かお好みありますか?
完全二足歩行の狼頭の人間か、もっと獣の状態に近い(二足歩行はかろうじてぐらいの)人型狼か、むしろ完全に四足の大きな獣型かなーと考えてますが…もしくは数形態があるか…
そろそろプロフを用意しようと思いまして!

23:出来損ない吸血鬼 2016-09-07 15:17:43

プロフですか…確かにそろそろ用意しないとですね!
複数変身も魅力的ですが、完全に狼なら、普段は見せないような甘やかす態度をとったり、怒られないかドキドキしながら頭を撫でてみたり、嫌がられないかビクビクしつつお腹とか背中に寄り添って寝たりとかしたいですね…!

24:捕らわれ狼 2016-09-08 00:25:06

では狼時は獣型でいきます!
添い寝いいですね…!是非もふもふしてください。
あ、獣から人型に戻るときは基本全裸です。(裂けてるか脱げてるかなので)

とりあえずのプロフを作成してみました。


【名前】グレンダイル (略称グレン)
【年齢】外見年齢は人間でいえば20代、実年齢はその三倍(寿命が人間の三倍なので、精神の成長もその分年数がかかる感じです)
【容姿】
瞳は灰色。髪色は黒に近い焦げ茶、背まで無造作に伸びたハネ癖のある蓬髪。きちんとするときは後ろで結う。
服装は胸元まで寛げたベージュのシャツ、ゆったりめの茶色のズボン、足元は黒のブーツまたは裸足。やや大きめの服は変身時を考慮した上でのもの。森暮らしのため裾がほつれて汚れている。
背丈は人間の基準で言えば大男で、筋肉質で褐色の肌。
獣型は、髪と同じ色の狼。瞳も人型の時と同じ。体長は通常の狼の二倍くらい。
【性格・他】
気位の高い自信家。一族の中ではまだ若く、血気盛んなところがある。
自分のルーツに自尊の念を持っており、それだけに今の一族の置かれている立場を苦々しく思っている。
何よりも大事なものは自分の誇りとしている為、それを傷つけるもの、縄張りを侵すものに対して容赦しない。
その割にさほど頭がまわるわけではなく、大概のことは力任せで処理してしまう脳筋。その振る舞いは上品さには乏しい。ただし獣特有の繊細さも持つ。

身体能力について→人型のときの素の状態で、例えるならばヒグマ程の力と素早さ。獣型のときはそれを上回る。
治癒能力について→現代治療を受ける人間と比較して10~20倍の早さで身体の損傷等が治る。(切り傷でしたら深さにもよりますが寝て起きたら完治しているくらいかと…)


先に載せてしまいましたが、大丈夫でしたでしょうか…
不足や訂正項目ありましたらどうかお申し付けくださいませ。
とにかく心身ともに頑丈で大抵のことには耐えられるようにと想定しています。

25:出来損ない吸血鬼 2016-09-08 01:00:38

もふもふします…ふ、服を用意しておかないとですね…!

名前// アルカード(愛称アル)
吸血鬼一族から相容れない者とされた際、名前を奪われ代わりに名付けられたのがこれなので、ちょっとアルカードと呼ばれるのが嫌いだったり。
年齢// 外見年齢20代中盤、実年齢は3桁を超えてから数えるのをやめました。
容姿// 闇より深い黒髪、吸血鬼の象徴である紅い瞳。通常の吸血鬼は人間に溶け込めるよう、瞳の色を黒だったり茶に変えられるが、この吸血鬼はうまく調節できず常に紅い模様。陽に当たらないので青白いと思うほどの色白。
服は身軽に黒いVネックのような感じで、ズボンも同色。服の下には狼のコインペンダントを隠している。身長は一般的な人間の男と同じくらい。引き締まってはいるが、華奢な部類に入る。
吸血鬼の性質上、コウモリに変身することが可能。
その他// 凶暴な一面と脆い一面を併せ持つ。設定にあるように、相手を無理やり屈服させようとしたり、孤独な面を持っていたり、敵対関係の狼を諦められず待ち続けたり、何かと面倒な性格。
身体能力はコウモリ化の力もあり高く、治癒速度も銀の武器や陽の光でなければすぐに治ってしまうほど高い。大蒜は嫌いなだけ、十字架は身につけても何の問題もなく、弱点は銀と太陽のみ。
あまり吸血鬼としての力の制御が上手くないので、時には悪食としての飢えに悩まされたり。

参考にできたので。先に書いてくれて助かりました…!
こちらも太陽と銀以外の攻撃ならかなり頑丈な設定となってます…!

26:捕らわれ狼 2016-09-08 01:26:02

吸血鬼さん、めがっさ好みです!!!!
凶暴で脆いというギャップたまらず萌えです…
同じく頑丈ということでフルパワーで抵抗させていただきますね。そして吸血鬼さんの方が俄然高スペックなので叩き折ってくださいませ!

あとすみません、狼プロフに追記で、獣型で活動するとエネルギー消費が激しいというデメリットを付け足します。なので普段は省エネタイプの人型で動くということで。ただしエネルギー補給についても獣型の方が補給率が高く、例えば睡眠時は獣型でいる方が素早く体力回復ができるとします。…大量消費かつ短時間充電なイメージでしょうか。

開始の方はどういたしましょうか、狼が忍び込む辺りでしょうか?

27:出来損ない吸血鬼 2016-09-08 06:04:54

ありがとうございます…!狼さん屈服させられるよう頑張ります!
エネルギー消費設定いいと思いますよ!
そうですね、開始は忍び込む場面から…先お願いできますか?

28:グレンダイル 2016-09-09 06:05:50

(一切の来客を拒むように佇む古城、その中へ侵入するために手近な窓縁に飛び乗り、足音を立てぬように注意を払いながら裸足で城内にそっと降り立ち。だだっ広く薄暗い廊下はしんと静まり返っており生き物の気配がまるで無いように感じるも、目を凝らし耳を澄まし鼻を利かせて城の主と鉢合わせることが無いよう探し歩いて。その目的は一族の宝、行方が知れなくなってから既に数世紀も経つものの絶対に自分が取り戻すのだと決意したもので、考え得る他の場所は全て探り終え在り処として残る可能性はこの城だけであるが、直感が告げる先は同時に本能的に危険な匂いがし、だがここで引き返す訳にはいかず、より警戒を強めながら足を進め、奮い立たせるように自分自身に向けて呟き)
絶対に、ここにあるはずだ……隠そうとしたって、見つけるまで諦めないぞ。俺は執念深いんだ……!

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とりあえず、このような感じで始めてみましたが、いかがでしょうか…?
城の様子を想像で描写してしまいましたが、イメージと違う箇所ありましたら訂正お願い致します…!

29:アルカード 2016-09-09 06:48:07

(ふっと意識が浮かび上がり、重い瞼を開け、古城に来た時から変わらぬ天井を見る。数日か、数ヶ月か。また長い間眠っていたようだ。待ち疲れ、狼が残していった唯一のものに縋り眠って、また変わらない目覚めが訪れれば、絶望して。そんな、そんな無意味な時を過ごしてどれほどの時が経っただろう。狼が帰らなくて、どれほどの時間が経ったのだろうか。きっと今日も、昨日と何一つ変わらない。喉の渇きを覚えて、重い身体を起こし部屋を出る。コツコツとたった一つの足音が誰もいない古城に響いて、あぁ自分は独りなのだと、再認識する。それは、ひどく孤独だった。長いこと眠っていたせいか、頭がぼんやりして気分が重い。はぁ、小さく溜息を吐き、無意識の内に服の下のコインペンダントをなぞりながら、グレンダイルがいるとは夢にも思わず角を曲がって)

城のイメージと合っているので大丈夫ですよ!
寝起きはちょっとブルーな気分な吸血鬼です…

30:グレンダイル 2016-09-09 22:47:52

(物色を続けていれば突然コツコツと響いてくる足音に緊張が走り、つい先程まで気配を感じられなかったのにまるで幽鬼だと、焦りながらも素早く辺りを見回し。されど身を隠せそうな場所は見つからず、せめて死角になりそうなところを選び頭上の梁の上に静かに跳び乗り、体をできる限り縮めれば直後に足音の主が角から現れて。息をのむのはあらゆる闇の存在から恐れられ続ける吸血鬼を直に目にするからで、またそれと同時に、相手の手元でキラリと光を反射するそれに気付いて。相手が纏う布にすぐに隠れ見えなくなるも、それはまさしく自分が探し求めているコインペンダントそのものだと確信して。相手はこちらに気付いているか気付いていないか咄嗟に判断が付かずも、どちらにせよ機会は今しか無いと、奪い返す為に躊躇なく相手をめがけ、飛び降りざまに腕を突き出し狙い)

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おお良かったです…アンニュイな吸血鬼さんも大層魅惑的。背後が表に噴出しそうになるのを抑えるのに必死です

31:アルカード 2016-09-09 23:42:24

(今日も昨日となんら変わらない灰色の日。そんな、はずだった。人より少しばかり鋭敏な鼻が、気が遠くなるほど嗅いだ古城の空気の中に僅かに異臭が混じっているのを感じ取る。それは、言うなれば獣の匂いだった。まさか、まさか、そんな、有り得ない。だって、どれほど待ってもあの狼は戻らなかった。今になって、戻ってきたなんて、そう簡単に信じられるわけがない。そう考えるけれど、心中は疑いや長い時間自分を待たせた恨みごとよりも、ああやっとと言う歓喜ばかりが溢れた。待ち望んだ彼の狼の名を呼ぼうと、口を開きかける。が、突如襲った殺気のような気配に咄嗟に腕をガードに出せば、姿を見せた相手に…待ち望んだ狼と同じ姿の相手に、驚愕に目を見開き)

狼さんの文章もとても素敵です…!

32:グレンダイル 2016-09-10 17:41:52

(飛びかかる瞬間相手の腕が動いたことで狙いが外され、失敗した、瞬時にそう理解するも今更引き返せず振り向きざまに着地して。相手の驚くような表情は侵入者に今初めて気付いたからなのか、何にせよ同族からすらも厭われるほどの悪癖を持つと云われる吸血鬼に対し油断は一切できず、この状態で相手に背を見せて逃げるのは賢明でないと判断し、相手を睨みつけながら距離を取る為じりじりと後ずさりをし。目の前にいるのは一族の間で語り継がれてきた宿敵で、遡れば自分はまだ生まれてもいない頃の話ではあるものの、幾人もの狼達が手にかかり命を落としたはずで。窮地に立たされて以来狼は細々とした暮らしを送っており、その全ての原因がこの吸血鬼なのだと思い直せば、今ここで一族の雪辱を果たすことができたらという考えが頭をもたげて、狼の唸り声を上げ、腹の底から絞り出すような声で)
……それ。お前が今持っているその、ペンダントを俺に渡せ。俺はそれを取り返しに来た……!

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嬉しいお言葉、光栄です…無い頭をこねくり回して文章ひねり出していますので精進していければと思い!
何分長考につきレスに時間がかかるのですがおつき合いいただきたく…!

33:アルカード 2016-09-10 18:52:44

(リュカ。それは待ち望んでいた、焦がれ続けてきた狼の名前で、目の前で獰猛な唸り声を上げる相手の名前なはずだった。けれど狼は間違えなく急所を狙っていた。姿形、匂いまで愛した狼と同じなのに、あの狼は敵意に燃える目で、憎悪に侵された目で自分を見て、牙を剥く。何度も再会を願ってきた。ようやく戻ってきてくれたと思ったのに。まるで暗い深淵の底に突き落とされたかのような衝撃が、心に突き刺さる。狼は言った、憎悪の滲む声で、ペンダントを返せと。服の下で冷たい金属が揺れる。あぁ、震える息を吐いた。このペンダントは、あの狼と自分を繋ぐ絆であった。なのに、そうか、リュカ。お前は、)お前は、俺からこれを奪いにきたんだな。…いや、取り戻しに、か。


こちらも時間帯によっては遅レスになるかと思います…
狼の名前、勝手に決めてしまいましたが、嫌だった場合取り消すので言ってもらえると有り難いです。

34:グレンダイル 2016-09-10 20:14:16

(自分を見ながら息を吐く姿は表情が読み取れず、怒っているようにも憂えているようにも見え、考えも動きも見せない相手は対峙するには厄介で。今し方飛び掛かったときの反応から相手の動きが素早いことは分かっており、安易に懐に飛び込めば返り討ちにされる想像が容易く。相手は隙だらけだ、襲え、倒せ、殺せと自分に命じながら、腰を低くしいつでも攻撃に移ることのできる体勢で間合いを取りつつも、跳び出せないのは無防備に見える相手が逆に不気味に映るからで。そんな自分の恐れを敵に悟られないように一層大きく唸り、牙を剥き出し鋭く研いだ爪を掲げて威嚇の動きを見せ、自らを奮起させ再び相手に向かって跳躍し)
その通りだ。それは俺の一族の宝だ。お前に、それを持つ理由は……無い!

--------


吸血鬼さんの想い人なので、決めていただいてて問題ありませんよ!

35:アルカード 2016-09-10 20:36:07

っ…(一層強く唸り始めた相手を見れば、遠い昔、自分に向けてくれたあの温かな眼差しの面影もなく。長い時間が流れる中で、忘れてしまったのだと、思った。自分のこと、共に過ごした時間、そして、ペンダントと約束。聞こえた声に、ピシリと何かに亀裂が入る音がした。きっとそれは、リュカを大切に思う心だろう。ああそうかと呟く。お前がそのつもりなら、此方も心を決めよう。優しい日々は幻と割り切り、愛情を封じ、渇望に抗うことなく欲しいものは力尽くで奪おうと。跳躍したグレンダイルがこちらに攻撃を当てる前にその首を掴み、地面に強く叩きつけて凍てついた目で見下ろし)

36:アルカード 2016-09-10 20:39:36

ありがとうございます…!
ちょこちょこ設定を出していけたらなと思います…!

37:グレンダイル 2016-09-11 00:51:40

(それは一瞬の事で、自分の牙が相手に届くより早く、掴まれた体は石の床にまともに叩きつけられて。天地が逆転すれば何が起きたかを理解する前に息が詰まり、起き上ろうとすれば骨が軋む音がして激痛が走り。打ちつけられた肩から下の感覚が無く、苦痛に呻いて、床を掻いて体を転がし、歯を食い縛りながら相手を睨み上げれば見下ろす顔は酷く冷淡で。やはり無謀な賭けだったと、どこか冷めた目で状況を判断する自分がいて、それでも抗おうとするのは獣の本能であり。想像以上の相手の強さにもはや為す術は無くとも、かろうじて動く方の腕で無理矢理体を支え上げ、虚勢の言葉を吐こうとするも出てくるのは荒い息ばかりで、ただひたすら目だけで射殺さんとばかりに睨みつけ)

--------


楽しみにしています!
ちなみにその狼さんについての知識はグレンにはほぼありませんもしくは記憶しておりませんので(名前をどこかで聞いたことがあるなー程度)、自由にしていただけたらと思います。

38:アルカード 2016-09-11 07:57:11

…残念だったな、狼。お前は俺からペンダントを取り返すことはできない。それどころか、この先城から出ることもない(向こうが自分を忘れたのなら、自分も忘れたフリをしよう。そうでなければ、心が張り裂けそうだ。もう、一瞬たりとも古城の外に出してはやらない。戻らなくなるくらいなら、例えこの先永久に恨まれ呪われても自分の手元に置いておいたほうが遥かにいい。凶悪な吸血鬼として、その心と身体を堕とし、今度こそ、永遠に共に。自分を睨みつける強い瞳を静かに見下ろしながら、その腹を踏みつけ動けぬようにした後、髪を持って頭を上げさせ、リュカと同じ匂いの首筋に顔を寄せる。一瞬躊躇した、嗚呼、それをしたらもう後には引けないと。けれど躊躇は一瞬、長く伸びた牙をグレンダイルの首筋に押し付けると、一気に突き立て血を吸い上げていき)


了解です!

39:グレンダイル 2016-09-11 12:50:58

なん、だと…………あ、ぐっ!!
(恐ろしげな宣告と共に腹を踏みつけられれば臓物が押し出されるような感覚にえずき、相手の足を何とか退かそうと掴むがビクともせずに、体は杭に打たれたように地面から動かず。頭を捕まれ、自分の首元に相手の顔が寄せられるとこれから何が成されるのかを理解し、払いのけようと突き出す腕の狙いが逸れ空を切ると、首筋に鋭く長い牙が容赦無く突き立てられて。深々と刺さるそれに血と共に力も吸い上げられていくようで、相手を引き剥がそうと必死にもがいても逃れることは叶わずに、脳裏に過ぎるのは紛れも無い死で。残りの気力の限りに吠える声は次第に掠れていき、最後まで相手を睨みつけようとするも瞼は酷く重く、視界が黒く染まり、相手を掴もうとする腕から力が抜けてずるりと滑り落ちると意識を手放して)

40:捕らわれ狼 2016-09-20 22:16:19

お忙しいのでしょうか。
ご体調を崩されたとかでなければいいのですが…
お待ちしております。

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