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オリBL【土地神と少年の暮らし】受けを募集

最終更新 2016/10/24 09:42:11
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1:狐 2016/09/20 20:57:41 作成

募集:受けの方を1名(複数いらっしゃる場合は選考)
規則:背後様18才以上。遅レス亀レス許せる。ストーリー上で脇役の登場を歓迎して下さる。【不可…ロル無し、展開任せとまでは言わずともストーリーを一緒に考えようとしてくれない、顔文字記号乱用】
内容:
攻めは、幼き頃に両親を戦で亡くしたことを理由に村人からお山に捨てられた貴方を拾って育てた土地神のようなもの。山を守り、村の畑や田に豊作をもたらす。実際の姿は白い毛並みの九尾で大きな体に負けず劣らず立派な尾を持つ。ふさふさであり、獣好きには堪らない。しばしば人型を取り、長身で長い白髪に整った顔立ち。目尻は艶紅をさしている。いつも微笑んだ顔をしているが怒った時も笑顔でそれが逆に薄ら寒いと使い魔に定評有り。山の麓にある稲荷神社とは別に奥地に社がありそこに住んでいる。人間は立ち入れない。
受け様に求めるのは、里に降りたことがなく純粋培養で、けれども大きくなるにつれて遠くに行ってみたいと好奇心旺盛さもお願いしたいと思います。(主は脱走のお仕置きがしたい←)無邪気で一途、でも頑固だと尚良いです。元々の童顔と変にすれていないので年齢の割に見た目が幼く小柄だと嬉しいです。(見た目13〜16才)
脇役とは、小さな狐や烏天狗(お稲荷さんをひやかしにくる悪友)、里の人間等。
萌:日常、イベント、甘々、シリアス、裏、お仕置き、仲直り前提喧嘩、嫉妬
ストーリーは、日々の暮らしの中で共に四季を愛でることや受け様が社付近から勝手に抜け出すこと、脇役が遊びに来る、気持のすれ違いから起こる喧嘩、などなど。

【参考ロル】
これこれ…そう慌てるな。転んでしまう、…あぁ…遅かったようだのう。

(笛や太鼓など賑やかな音を響かせた祭囃子が彼方此方から耳に届く中、愛しい子は目に入る全てのものが物珍しく人混みの中を駆けていき、それを見失う前にと声を掛けるもその対象は逸る気持ちを抑えられず足がもつれて転んでしまったようで。里の祭りに行きたいと毎日強請られて仕方なしと付き添いを条件に赴いたが間違いであったかと頭の片隅に浮かぶ後悔の念を振り払い、転げて瞳を潤ませる幼子を片腕に抱いて活況な場から離れ。茂みの中へと進んでいき拓けたところで降ろしてやり、傷口を確かめようと顔を隠していた狐の面を側頭部にズラして浴衣の裾を捲り)

ほれ、脚を見せてみろ。綺麗な肌に一線走る朱色は綺麗なものだが、私がつけたものじゃないから好かん。

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7:狐 2016-09-20 22:07:14

3様4様
参加希望と素敵な息子様、テストロルありがとうございます。大事なお相手様を僭越ながら選考しますので、今暫くお待ち下さい。

5様
態々ありがとうございます。何方のロルでも構いません。やりやすい方でお願い致します。

8:狐 2016-09-20 22:10:02

5様
あぁ、すれ違ってしまいましたね。申し訳ありません。
参加希望ありがとうございました。貴方様にもご縁がありますように。

9:狐 2016-09-20 22:23:24

この度は、参加希望ありがとうございます。

とても悩んだのですが、4様にお相手をお願いしたいと思います。

3様。申し訳ありません。貴方様にも素敵なご縁がありますようお祈りします。ありがとうございました。



4様。お名前なのですが、黒曜(こくよう)と名付けたいのですが如何でしょうか。また、スタートは日常として朝起きるところから始めたく思うのですが…。(部屋は別々にあるけど、狐の部屋で一緒に寝起きが日課。溺愛しております。)

10:黒曜 2016-09-20 22:30:21

選んでいただきありがとうございます。
素敵な名前も付けていただいて嬉し限りです。
こちらのプロフに追加や修正はございませんか?何かあればいつでも遠慮なくおっしゃって下さい。

はい!スタートはそのように。寝起きが一緒ならほぼ黒曜の部屋は物置と化しているでしょうね、きっと。

11:狐 2016-09-20 22:44:24

ありがとうございます。とても素敵な息子様で、修正や追加などはございません。狐めには勿体無いほどです。

そうですね(笑)狐からの贈り物や、黒曜が見つけた宝物など物置部屋となっているでしょうね。

身の回りは子狐が少年の姿となりお世話をしております。また、社には不思議な力が宿っており掃除はせずとも不思議と綺麗なままで、湯殿や食事場などもございます。広間は木の床で陽がよく入り昼寝にはもってこいです。
庭にはいつも花が咲き乱れ四季を彩り、池には見える角度によって色味を変える不思議な魚が泳いでいます。狐の管理する土地から出ると結果以外となり、野草など取りに来た人間や凶暴な動物、妖などもいるのでご注意を。

問題なければ、次レスから初回ロルを回しますね。

12:狐 2016-09-20 22:45:45

結果以外←結界外、です。誤字失礼しました(お辞儀)

13:黒曜 2016-09-20 22:51:44

なんと素敵な場所でしょう。四季折々楽しめそうですね。
黒曜はうっかり動物や何かを追って結界の外へ出ていきそうです…。純粋が故の世間知らずってやつです。狐様が世界の全てですからね。

分かりました、それではよろしくお願いします。

14:狐 2016-09-20 23:02:38

(眩い陽射しがお社の襖からうっすらと光が漏れて気持ちよく寝ている二人を照らす時刻、世話係の子狐が人の身となり戸の前に来ては声を掛けて朝が来たことを知らせ)

御二方。朝でございます。起きてくだされ。


ん…。
(瞼の上に陽の光を感じて疎わしげに身じろぎし腕の中に閉じ込めた温かな人の子を抱き直すと、子狐からの言葉はどこ吹く風か狐耳をピクと僅かに動かして再度寝入ろうと相手の艶やかな黒髪に鼻先を埋めて深く息を吐き)

15:黒曜 2016-09-20 23:09:48

まだ……眠い……けど…
(抱き締められているために陽の光は目に届かず。微かに聞こえる子狐の声にボソボソと答えては、相手に擦り寄ってその温かさに再び微睡んで。少し経って小さく欠伸をすると目を擦り顔を上げ)
狐様ー…朝だって。

16:狐 2016-09-20 23:26:59

朝餉の用意をしてきますのでそれまでに起きてくだされ。

(主人らのことは慕っているが如何にもマイペースでがくりと肩を落とし、寝起きが悪いと分かってはおり矢張り二人に早起きは無理だと若干諦めが入り。一旦朝餉の支度へと向かうために閉まったままの襖から離れていき)


…んん。まだ眠とうはないか?坊よ。太陽が昇ったとて、私らには関係のないことよ。あやつは勝手に昇り知らずと沈むもの。
(睡魔に誘われるがまま二度寝をして瞼を固く閉ざしたものの胸元で動く気配がして億劫を感じながら目を開き。腰に回した腕を緩めれば胸板から柔らかな頬が離れていき、此方の顔を覗き込むいつまでたっても自分からすれば幼な子の存在を眼に捉えて、如何にか言いくるめようと)

17:黒曜 2016-09-20 23:35:31

はーい
(朝餉の用意をと言う子狐に間延びした声で答えては、今日の朝餉は何だろうと楽しみになってきて。太陽の理について話す相手にクスクス笑い、納得はするものの朝餉の楽しみと、今日一日どう過ごそうかと思えば自然と目は冴えてきて)
じゃあ、次に子狐さんが起こしに来たら起きよう。ねぇ、狐様…今日は何して過ごそうか。

18:狐 2016-09-21 21:51:42

うむ…やはり起きねばならぬのか…。ほんに黒曜は良い子に育ったのう。
(相手が小さな唇を弧にして笑う姿は愛らしく、子狐の言いつけ通り起きることを決めた様子を見て微笑ましく思い、腰に回した腕を後頭部に移動させ綺麗な髪を撫でてやり。今日の予定を聞かれてふむと考えれば、目に映る存在が好きそうな小動物のことや食べ物を話題に出してみて)
あぁ、昨日庭先に木の実がたんと落ちていたから今日は小さな訪問者が来るかもしれぬぞ。それと、子狐が育てた野菜が実をつける頃だ。収穫を手伝ってやるか?

19:黒曜 2016-09-21 22:17:21

そうだよ、起きなきゃ。……僕、良い子?
(渋々といった様子だが起きる気になったらしい相手にコクコクと頷きながら答え、髪を撫でられると嬉しそうに大人しく撫でられ。それから、小動物が遊びに来るかもしれない事や、収穫の手伝いをするかと聞かれると表情を明るくさせてギュッと抱き着いて)
リスとか来るかな?…野菜の収穫も楽しそう、僕手伝う!……でも、子狐さんが来るまでこうしてようっと。

20:狐 2016-09-22 19:50:33

坊は良い子だ。もし私や子狐が世話をせずとも、お前の元来の気質があれば素直で可愛い子に育つだろう。
(キツネ目を更に細めながら愛おしげに相手を見つめて、胸元に抱きついて来れば背中に腕を回して温かなその体を抱き込んでしまい。愉しげに1日の過ごし方を話す姿はやはりまだ幼さが残っており、それを気に入っているので機嫌良く返事をして)
リスや野兎、鹿などが来るであろうな。…ああ、いいともいいとも。このまま待つとしよう。

主人様。黒曜様。朝餉の支度が整いましたよ。起きてくだされ。
(小間使いの子狐が何処からともなく襖の前に姿を現せば声をかけて)

21:黒曜 2016-09-22 23:51:58

嫌だよ。狐様が居ないと…僕は良い子になんてなれない。
(胸元に額を擦り付けながら、狐様や子狐が褒めてくれるし可愛がってくれるから良い子でいられるのだと拗ねたように言い。しかし、動物の話になれぼ直ぐに機嫌を戻し、早く動物達に会いたいなと頬を緩めて。相手の温かな腕の中に収まって幸せな一時を過ごすも、朝餉の支度を終えた子狐に声をかけられると体を起こして)
はーい、今行きまーす。さ、狐様…行こう。

22:狐 2016-09-23 21:47:37

…冗談だよ。私が坊を手放す事はない。……さて行くとするか。
(腕の中から離れてゆく温もりが寂しく感じるもすぐに後を追って起き上がり寝衣の乱れを直すと、先を読んだかのように子狐が襖を開いてその瞬間差し込む朝日が晴天を知らせてくれ、眠気は遠のいていき。廊下の先を行く子狐の背を追い、朝餉が用意されている居間へと足を運んで。支度された朝食は和食がメインで米と味噌汁、焼き魚、お浸しで湯気が立ち食欲をそそるもので)

23:黒曜 2016-09-23 23:55:27

んーっ、良い天気だね、狐様!
(子狐によって開けられた襖から差し込む朝日の眩しさに目を細め。振り返っては満面の笑みを浮かべながら相手に言うと、辿り着いた居間からは朝餉の良い香りがして、鼻を動かすとお腹を押さえて)
今日も美味しそう。狐様、早く食べよう。

24:黒曜 2016-10-05 23:33:59

狐様…僕、待ってるね。
何か悪い所があったら言ってほしいよ。

25:黒曜 2016-10-18 02:07:13

狐様…?もう会えないのかな。……日曜日までは待つね。

26:黒曜 2016-10-24 09:42:11

狐様…。僕に名前まで付けてくれたのに…。
どこに行っちゃったのかな。
でも、もう僕もここから出るよ。ありがとう。さようなら。

元気でね、狐様。

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