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奴隷隷属。

最終更新 2017/07/27 20:25:19
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1:名無しの萌語り 2016/11/13 20:39:02 作成

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829:レイモンド 2017-07-19 12:54:29

そうですね…、こまめな水分補給って意外と難しいんですよね、忘れたりして。
ぜひぜひそうして下さいませm(__)m


(自室に戻って朝食を済ませたのち、今回の旅に関する事項の最終的な確認を随行する使用人と行って。それも粗方終わった頃に相手がやってきたことをメイドが伝えてくれたため、通してくれるよう言って)

やあ、準備はもう良いのかい?

830:カストル 2017-07-19 22:51:55

理想は30分に一回らしいです!
はい、ありがとうございます……



あぁ。多分平気だと思う。
(相手に返事をしながら、手近な椅子に座り。まとめた荷物は既に使用人に渡してしまった為、今は手ぶらになっていて)

831:レイモンド 2017-07-20 20:17:06

でも実際は喉渇いたって思って初めて水分補給をする人多いと思うんですよね(-ω-;)



まぁ、仮に忘れても大抵は僕の物で代用出来るだろうし大丈夫さ。
(長旅という訳でもなく、常備薬のようなものでない限り間に合わせて使うことも出来るためそれほど気にしなくても良いだろうと楽観的に考えて。そうやって雑談を交わしているとメイドが入ってきて出発の用意が整っていることを伝えられ)

分かった、ありがとう。…じゃあそろそろ行こうか?

832:カストル 2017-07-20 21:56:21

喉が渇いてる状態って実はすでに脱水症状になってるっていいますよね…



そうだな。なぁ、移動って何で行くんだ?徒歩ではないんだろ?
(相手に促されて玄関の方へと向かいながら、件の場所への移動手段を尋ねて)

833:レイモンド 2017-07-21 12:31:35

そう聞きますねぇ、一度に沢山飲めば良い訳でもないので難しいですよね。



ん?何って、馬車で行くつもりだけど…?
(目的地は往復に何日もかかるような場所でないにしろ、徒歩で行くような所でもないため、相手の質問に何か不味かっただろうかと思いながら答えて。その言葉通り、正面入り口の前には自分の持ち物である馬車が停まっており)

834:カストル 2017-07-21 21:52:19

一度に多く飲むとウェップってなっちゃいますからねぇ…



……前から気になってたんだけどよ、あんた乗馬って出来るのか?
(移動手段が馬車だと聞かされるとそういえば初めて会った日の移動も馬車だったなと思い返し、ふと浮かんだ疑問を投げかけてみて)

835:レイモンド 2017-07-22 16:48:34

分かります(・ω・`;)
スポーツドリンクって水分補給に適しているイメージだったのですが案外そうでもないらしいんですよね。



うん、乗れるよ。教養のひとつとして覚えさせられたから。
(小さい頃から訓練させられたのと純粋に乗馬が好きなのもあって、馬術にはそれなりの覚えがあることを伝えて。)
でも、それがどうかしたかい?

836:カストル 2017-07-22 23:12:52

スポドリはどちらかといえば塩分とかの補給向きらしいですね(・ω・;)




へぇ、そうなのか。徒歩か馬車で移動してるのしか見たことなかったからてっきり乗れねぇのかと思った。
(思ったことをそのまま口に出し、馬車の傍まで行くと馬の背を軽くぽんぽんと撫でて)

837:レイモンド 2017-07-23 13:51:32

そうなんですか!スポドリは甘過ぎて良くないと聞いたことがあったのですが塩分補給には向いてるんですね~。



む、確かに最近はあまり乗ってなかったな…。
(相手の言葉から最近の移動手段を思い返してみると、確かに彼の前では乗ったことがないことに思いあたり。相手の経歴や手馴れた様子で馬に触れていることを考えれば
彼も乗馬は出来るのだろうと判断して)

なら馬車じゃなくて馬に乗って目的地までいこうか?

838:カストル 2017-07-23 19:47:04

塩飴とスポドリを一緒に摂ると塩分過多になるってツイッ○ーで見ました!



いや、荷物があるなら馬車でいいだろ。そのうち遠乗りでもしようぜ。
(持って行く荷物のことを考えれば馬車の方が効率が良さそうだと思い、乗馬は別の機会にしようと言い)

839:レイモンド 2017-07-23 20:19:04

知りませんでした、結構塩分含まれているんですね!
塩飴は今でこそ見慣れましたけど最初はびっくりしました


それもそうか…。うん、いつか行こうね。
(彼の意見はもっともであるし、せっかく準備が整ったのにそれを無駄にするのも悪いと思えば乗馬は別の機会にすることにして。馬車に乗り込みながら見送りに来ていた使用人たちに軽く手を振って)

じゃあ行ってくるよ。僕が居ない間はのんびり羽を休めていてくれ。

840:カストル 2017-07-23 22:49:37

ここ何年かで一気に知名度上がりましたよね、塩飴……



(使用人たちに見送られながら、動き始めた馬車の揺れにゆったりと身を任せて。暫くすると、朝早くに起きたこともあってか眠気に襲われて目を軽くこすり)

841:レイモンド 2017-07-24 18:12:51

塩+甘いものって組み合わせがすごく増えた気がしますね
最近は飴だけでなく塩分補給が出来るタブレットまで見かけるので凄いなあーと思ってます。



眠いなら寝て良いよ?目的地までは結構かかるし。
(馬車が走り出すと外の風景を眺めていたが、ふと視線を戻すと相手が眠たそうな様子を見せていることに気付き、無理して起きている必要はないと言って。)

842:カストル 2017-07-24 21:22:41

チョコとかにも塩が入ってる物が増えましたもんね。
塩タブレットってどんな感じなんでしょうね……やはりしょっぱいのでしょうか……




ん…………じゃあ、少し、だけ…
(寝ていてもいいと言われると、しっかり返事をする前に座った体勢のままストンと眠りに落ち)

843:レイモンド 2017-07-25 14:34:53

塩キャラメルに端を発して色々なお菓子を見かけるようになりましたね
確かグレープフルーツ風味+塩みたいな感じでした!


おっと…!
(少しだけと言うや否や一瞬で眠ってしまった彼が馬車の揺れであちこちに身体をぶつけないよう注意を払い、体勢が傾く度に立て直してやり。しかしどうにも危なげなので向かいあって座っていたのを移動して隣に座ると相手を自分にもたれさせ。そうしているうちにいつの間にか自身も眠ってしまって)

844:カストル 2017-07-25 21:04:32

こないだは塩チーズケーキなるものを見つけました……
なるほど、ちょっと酸っぱい系統なんですね!




(相手にもたれ掛かって眠っていたところで、馬車が今までの道に比べて少し大きく揺れて。その際の衝撃で相手の肩から頭がずれ、そのままずるずると相手の膝を枕にする形になり)

845:レイモンド 2017-07-26 18:31:18

塩チーズケーキ!なんて美味しそうな響き…(*´ω`*)
そうみたいでした、飴より手軽に食べられるってことなんでしょうね!


…んー
(うとうとと眠りを啄んでいるとがたん、と大きな音がしたことでふっと意識が浮上して。目を開けてすぐ目に飛び込んできたのは図らずも自分が彼に膝を貸している状態で、状況が飲み込めず一瞬固まったが馬車の揺れでこうなったのだと合点するとひとり笑いながら彼の髪に指を通して。自分の傍でこうして眠っているということは、それなりに信頼されているのだろうか、などとぼんやり考えて)

846:カストル 2017-07-26 21:43:12

きっと甘じょっぱいんでしょうね…(´∀`*)
飴は舐めてないといけないですもんね、すぐには飲み込めませんし…
唐突ですがほのぼのした雰囲気に微妙な空気を持ち込みたくなったのでカストルにレイモンドさんじゃない人の名前呼ばせてみました。呼んでるのはかつての上官のお名前です。
ついでに補足しますとカストルの『仕事をしないと生きていけない』という思考は少年兵時代の教官に植え付けられたもので、暗殺者さんに語った『生かすことは殺すことより難しくて生きることは死ぬことより難しいけれど、難しい道を選べ』という考え方は精鋭部隊の隊長(カストルの前任者)から教えられたものとしています。
ここで呼ばせたのは後者の隊長さんの名前ですが、その人とカストルは性的な接触どころか恋愛的な感情もなかったという設定です。しかしめっちゃ仲良しで慕っていたので頭撫でられたりしたことはあります。




んん………アルカス、さん……
(すやすやと眠りつつ、髪を撫でられる感覚に小さく声を漏らし。微睡みの中で従軍していた頃のことを思い出しては、かつての上官の名を呼び)

847:レイモンド 2017-07-27 15:22:12

わぁ、素敵なエッセンスだと思います!(*´ω`*)
ふむふむなるほど…、ということはカストルくんがお世話になった教官さんは主にふたりいらっしゃって、今回お名前が出たのはより大人になってから出会った上官さん、ということで合っていますでしょうか…?



…っ!
(突如として呟かれた名前は自分にとって耳慣れない響きを帯びていたことから彼の故郷の人なのだろうと推察し。こういう時に、しかも無意識名を呟くのだから大切な人なのだろうと考えば、友人なのか、はたまた恋人なのか、など様々な考えが頭の中を駆け巡って。そうして、先ほどまで抱いていた、自分のことを憎からず思ってくれているのではないかという思いはたちまち霧散してしまい。恋人でもないのにひとりで一喜一憂している己の様子に苦笑しながら、せめて一時でも彼が幸せな夢を見られるようにそのまま頭を撫で続け。)

848:カストル 2017-07-27 20:25:19

うへへへー、順風満帆には行かせませぬ!(´∀`*)
はい、そうです!説明が長ったらしくなってしまってすみませんでした…!
カストルにマナーをあれこれ叩き込んだりしたのもその人という設定になっております。戦時中に生死不明のまま行方知れずになり、その人が務めていた精鋭部隊の隊長職をカストルが継ぐ形になりました。




ん………ん?
(髪を撫でる優しい感触にほわりと頬をゆるめた直後、その感触に違和感を覚えてうっすらと目を開き。寝ぼけたまま頭に乗っていた相手の手を軽く掴んでは自分の眼前へと引っ張り、記憶にある掌とは随分と違うそれに首を傾げて)
……あれ?……小さい…?

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