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white separandum――… [ 待ち人有 ]

最終更新 2016/12/18 01:46:53
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1:彫り師 2016/12/09 23:41:33 作成

【 裏社会を暗躍する男 × 奇病に侵された青年 】

世界で一番美しい病。その病に罹った者はまるで剥がれ落ちるように過去の記憶と感情を無くして行き、それと引き換えに深い絶望と孤独と不安を植え付けられる。常に消える事の無い苦しみにより、発症してから自殺する者は約85%。残りの14.5%は錯乱による事故死等。0.5%は不明。
その0.5%に属し、盥回しに人身売買される青年が一人。ある所では見世物にされ、またある所では愛玩具として弄ばれ、研究材料として正体不明の実験を繰り返され、果てはストレスの発散として甚振られる毎日。命を絶つ事も許されず、心身共に憔悴し死の狭間を彷徨いながらほぼ無意識に買主の元を脱出した青年は、とある男に拾われる事となる。

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31:御堂 匡祐 2016-12-13 21:08:12

そうだなァ。けど、俺はいつでも殺してやれるのを忘れんなよ。
(前の買主を見ていた限り彼程加虐心を掻き立てる美貌の持ち主ならば手放したくなくなってしまうものなのだろうが、己の中に彼に対する執着心は一つも無く。詰まる所飽きたり気分を害されたり、将又気紛れで相手の命を奪ってしまう事は容易であるということを無遠慮に告げて。拘束を解くよう要求されれば顎に手を当てて相手の様子を眺め、片手でも不可能ではないだろうと判断し。片手のみ解放すると、拘束したままの手は足の間を通るようにして足枷と繋げ)
ほら、これで出来ンだろ。さっさとしろ。

32:高碕 慧 2016-12-14 00:59:39

…ダメ…!殺さないで…っ殺さないで…ください…!…ちゃんと、する…から…っお願い…
(殺せる、と口にされるや否や弾かれるようにして顔を上げたと思えば突如として身体の震えが止まらなくなり歯をカタカタと鳴らしながら目前の恐怖に怯え始めては誰かを重ね合わせて見るような遠くを見る目で相手に視線向け、先程までの静かな声音とは違い必死な色を見せながら懇願して。恐怖に駆り立てられほとんど錯乱状態で転がっているローターを震える手で手元に持ってくれば下肢に身に付けているものを座ったままずり下ろし、動きが制限される中手が繋がれている方の片膝を立てたことで既に僅かな反応を見せている己自身、薄く色付く蕾の両方が露になったなんとも恥ずかしい状態で唾液で濡らした人差し指を前から硬く閉ざされた蕾へつぷりと突き立てて)
…っ、う…

33:御堂 匡祐 2016-12-14 01:21:02

(突然顔を上げたかと思えば明らかな怯懦の色を露わにする相手に瞠目するが、次の瞬間には脳は冷静に動きどうやら植え付けられた恐怖は死が最も大きいらしいと察し。なるほど、これを適切な頻度でちらつかせればきっと彼は思うままになる。口角を上げて引き出した情報に満足すると、意識を再び相手の方へ戻し。華奢な身を震わせる姿は本当に今にも壊れてしまいそうで、心底愉快気に影のある笑みを覗かせると徐に其方へ近づき。気紛れに与えてやる快感は彼にどんな反応をさせるのか、それが知りたい一心で既に反応している彼自身につぅ、と一度だけ指を這わせる一方、唇を首筋に触れさせながら囁いて)
…上手くできたら、もっと良くしてやる。

34:高碕 慧 2016-12-14 13:16:24

っああ…ッ!う、ん…っうん…
(慣らすために挿入した指だが敏感になり始めている身体は少しの刺激でも力が入り上手く奥に入れることができず、浅い部分ばかりを解している所、相手に自身を触れられてしまえばただ指先で触れられただけだというのに背筋を仰け反らせ目を見開き喉の奥から絞り出すような悶絶する声をあげれば咄嗟に指を抜きそれと同時に堅くなったそこから先走りの蜜が漏れ出始めて。首筋に当たる相手の唇やその息にいちいち応し反応しながらも小さく頷き、恐怖に勝るための唯一の方法は快楽以外に知らず、先程のような刺激を欲するが故にまだ完全に解れきれていないそこへ半ば無理矢理に先走りと唾液で濡らしたローターを挿入しようとするが力んだ蕾は少し入れては反射的に外へ押し出してと一人もたついて)
っぐ…、苦し…っ、ダメ…出てきちゃ…ダメ、なのに…っ…

35:御堂 匡祐 2016-12-14 14:50:25

(媚薬に中てられているとは言え快感に悶え身を震わす姿は何度見ても欲情を煽り、女性のそれを見ているより何倍も扇情的で。素直に頷く様を目を細めて見詰め手付きばかりは愛おしむように髪を撫でてやるものの、既に蜜を溢れさせている彼自身を目に留めてあまり持たなそうだと判断するなり起こした行動は非情なもので。徐に立ち上がり棚から取り出したのはよく彼に付けてやっているコックリング、既に見慣れているであろうそれをパチン、と軽い音を立てて根本に嵌めてやり。その上でなんの前触れも無く手にしていたリモコンのスイッチを入れると、振動をある程度の強さまで上げつつその耳元へ囁き掛けて)
…出すんじゃねェぞ。

36:高碕 慧 2016-12-14 17:34:17

ーーッ!
(頭を撫でるその手に期待することなく上目に一瞥するのみで、後孔に機械物を埋め込むのに苦労している最中に突然それが無機物的な振動を始めればローターの頭を覗かせるくらいに浅い所が刺激を受け、奥の前立腺にまで達してはいないにしても薬のせいで十分な快感を得ているようでフーフーと息を荒げながらまた外へ力んで飛び出してしまわないようローターを指で最後までねじ込んでしまい。今にも精を吐き出してしまいたい気持ちをこれ以上強めないために多量の先走りに濡れ滑る己自身を痛いくらいにきつく握り締めては切なげに眉を下げ、相手の要求に従っていることを示すように相手を弱々しく見上げ)
出さな…っ出さない、から…ッあぅ…殺さな、いで…おねが…だから…っ!

37:御堂 匡祐 2016-12-14 18:20:29

…良い子にできたらな。
(既に理性が途切れつつあるのか先程までとは打って変わって従順になり、繰り返し命を乞う様を見れば憐れむように眉を下げて微笑み。どうやらローターは無理やり奥へ押し込んでしまった様子。これから辛いだろうと他人事のように考えながら、弱々しく此方を見上げる相手の指通りの良い髪をさらりと撫でて応えてやるのは、何の確証も無い曖昧な言葉で。ふと何を思ったのか悪戯に口角を上げると、両足の枷を外してやる代わりに両手を背後で一纏めに拘束し。手元のリモコンでローターの出力を少々弱めながら非情な命令を告げれば、近くにあった椅子を引き寄せまるで見世物を見物でもするかのように闇の中にぼんやりと浮かび上がる白い肌を眺め)
…立て。俺が許可するまで座るな。膝をついたらどうなるかは自分で考えろ。

38:高碕 慧 2016-12-15 00:52:22

(触れられる手の温もりもその言葉も信用してはいなかったが精神的に余裕がない状況では偽りかもしれないそれにすがる他なく小さく頷き。食事もろくに与えられていない身体は立つのも一苦労で、それに加えて止まることのない震えのせいで足裏に力をいれて立ち上がろうとするも腕が使えないためにその場によろついてへたり込めばローターの位置がさらに奥に入り込んでしまうと息を詰まらせ一人悶絶し。相手の指示通りにせねばならないとなまじ強迫観念を刷り込まれた脳は身体に鞭打ち小鹿のようになった不安定な脚で立ち上がり相手を一瞥するが、立ち上がった際に下肢に身に付けていたものが足から離れ、下半身露出した状態の己に視線向けられているのが堪らずに視線を逸らしたままに相手のご機嫌とりをするつもりで)
……何すれば、いい…?…何すれば…っんん…っう、喜んでくれる?

39:御堂 匡祐 2016-12-15 12:11:57

来い。
(その健気さは煽り立てる恐怖から成る物なのか、支配欲を余す所無く満たす恥態には満足げに目を細め。リモコンを操作して再び振動数を上げると、椅子に腰掛けたまま短く此方へ来るよう命令し。次は何をしてやろうかと考えるだけで気持ちは昂り、脇にあるチェストの中を探りながら尿道を刺激する玩具を数種類取り出しては値踏みするような目付きで相手の様子を眺め)

40:高碕 慧 2016-12-15 14:13:35

ぅぁああッ…!?だ、ダメ…っ激しいの、…っ今、イヤだ…っ!
(緩めの振動で辛うじて立っていた脚は突然の攻め立てに耐えきれず、油断していた事もあり一際大きく甲高い嬌声をあげながらガクンと膝を折り、倒れそうになるのを必死に堪え、嵌められたリングに抗おうとする己自身は苦しそうに膨張し床にポタリポタリと先走りを垂らしながら一歩一歩覚束無い足取りで相手の目前に歩み寄り。相手と視線を交わさないように目線を下に落としていると目に飛び込んできたのは見慣れぬそれら、何のためのものかは分からないが恐らく危険なものだと直感すれば不安げな表情を浮かべ)
はァ…ッう…ん…そ、それ…っ、

41:御堂 匡祐 2016-12-15 16:20:49

…気になるか?
(室内に響き渡った嬌声は悲痛な物であったが、己には何処か甘美にすら聞こえて口許に悪戯な笑みを湛え。振動を強くしてやれば耐えられないだろうと思っていたのだが、予想を上回り辛抱する姿に些かの驚きと興味を深めた視線を向けて。此方へ来ればどうやら広げた玩具の数々に気づいたようで、これまで何人もの人間の元を転々としてきたであろう彼に見覚えがないらしいと分かれば益々口許の笑みを深め。深まる快美感と優越感、支配欲に突き動かされるまま相手の腕をぐいっと此方へ引き寄せると、比較的細身でありながらも瘤の付いたものをつまみ上げて相手の目の前で揺らして見せ。取手の部分にスイッチがあるのを見るとどうやらバイブ機能が備わっているようで、相手の返答を聞く間も無く彼自身に手を掛けると無遠慮に尖端へ突き立て)

42:高碕 慧 2016-12-15 17:01:07

(よく分からない器具を見せつけられるもそれが何なのか明確には理解できなかったが、どこかいかがわしげな形をしたそれを見れば恥ずかしくなってきたのか表情は変えないにしても目を細めフイとそのまま視線逸らして。すると唐突に尿道口にそのいかがわしげな道具を突き立てられれば、触る分には快感を得られやすいそこだが慣らしもしていない上ごく小さな穴へ無理矢理ねじ込まれると強烈な鈍痛と違和感が走り、思わず相手の身体に前のめりに倒れ込んでしまい。あり得ないところにあり得ないものがねじ込まれすっかりパニック状態になってしまえば新たな恐怖が加わりがくがくと身体を震わせ、相手の服を食み必死に痛みと違和感に耐えながら限界だと言いたげに首を振って)
ひ、っぐ…!?…ま、待って…それ、イヤ、だ…ぐぁ…っ痛、い…ッ…そんなの、入らな、いから…ッ、ぬ、抜いて…っ、

43:御堂 匡祐 2016-12-15 17:31:40

…おい、誰が俺に触って良いって言ったんだ。
(流石に直接刺激してしまえば他の場所へ意識を向ける余裕は無くなってしまったのか、此方へ雪崩れ込んで来た相手を見下ろし。内心ほくそ笑みながら殊更に冷たい声で言葉を掛けると、一旦抜き掛けた玩具を再び浅く埋め込んで。これを口実にどうしてやろうかと考えれば自然と口元に笑みが浮かんでしまい、手始めに片手で彼自身を扱いてやりながらゆっくりと尿道に刺したものを更に奥へと押し進め)
“悪い子”は躾けてやらねェとなァ…。ほら、力抜けよ。

44:高碕 慧 2016-12-15 18:45:25

ッ!
(自身を扱かれ痛いのか気持ちが良いのかはたまた両方なのか分からないほどの強烈な刺激を己自身に受ければ苦しそうに息を荒げ、時折息を詰まらせながら後ろと前からの攻め苦に身体を震わせ悶え、早く退かなければと身体を起こそうとするが尿道へさらに深く埋め込まれヒクリと喉を鳴らしてまた相手に倒れ込み。ぐちゃぐちゃになった感覚に心は臨界点に達して意思とは関係のない涙が一滴また一滴と相手の服を濡らし、悪い子だと冷淡に告げられば涙で濡らし怯えきった瞳を相手に向け、無理矢理息を整えようとしながら力を抜こうとして)
…ッ!?ごめ、なさ…っああッ…ごめん、なさ…い…ちゃんと、しま、す…っから…怒らないで…ッぐ…

45:御堂 匡祐 2016-12-15 20:04:40

(既に心は陥落寸前だろうか。晒される憐れな姿が何とも言えない興奮を煽り、無意識に舌先で自らの唇を濡らすと徐に相手の後孔へ指を突き立て。解れつつあるがやはりろくに慣らさなかった所為かまだそこは固く、指を進めて行けば思いの外奥の方でローターが振動しており。それを指先で摘まんでずるずると抜き始めると、中途半端な位置で手を離しリモコンでローターの振動数を最大値にまで引き上げ。涙に濡れた白い頬に指先を這わせて耳朶を唇で食めば、睦言でも交わすような甘く低めた声で自らローターを出すよう囁き)
…それ、自分で出せたら褒美をやる。手は使うなよ。

46:高碕 慧 2016-12-15 21:53:28

(相手に移動させられたローターは前立腺に近い場所で留められてしまえば強い快感に襲われ、宙に向けた尻をくねらせながら悶絶し。手を使わずにとなれば最早方法は一つしかなく、一瞬戸惑いの色を見せるが相手の座る椅子の肘置きにガクガクと震える片膝を乗せ足をできる限り広げれば蕾への力は少々弛みローターが出やすいようにすると、己のいきむ力でローターを外へ排出しようと試みるが丁度前立腺に近い場所で留まっているそれに力を入れるのは些か困難で、少しいきんではビクンと反射的に魚が跳ねるように身体を揺らし、時折感じ入るように胸を逸らして声にならない矯声をあげながら何度もいきみを続けるが、どうやっても上手くいかず半べそかきながらローターの振動を緩めるよう求め)
うッ…っは…ひぅ、んん…っはァ…っ、も…で、出来ない、…っから緩めて、欲し、…

47:御堂 匡祐 2016-12-15 22:41:56

出来ないじゃねぇだろ、やれ。
(自我さえ失いかけている相手に出来るはずがないと分かっていながら、目の前で身悶え震える滑らかな肌に気紛れに指を滑らせていて。その時音を上げた相手から振動を緩めるよう求められるも、当然ただで応じる事は無く冷たく言い放っては再度相手の後孔へ指を挿しこみ。直ぐに指先に当たるローターを手繰り寄せれば、それを容赦無く前立腺へ押し付け)

48:高碕 慧 2016-12-17 02:27:47

あああ…ッ!?っは、あ…そこ…ッ…したら…っう…イきた…っぅ…
(今一番触れられたくなくないが触れて欲しいとも感じていたその矛盾した場所に無慈悲に振動を続けるそれがダイレクトに当たれば一際大きく身体を揺らし、目を見開いて。本能的な欲求のままに射精しようとした身体は下腹部に力をいれ射精しようと試みるが例のリングが嵌まり尿道を刺激するそれにも欲求を阻まれれば快感とイきたくてもイけない感覚に同時に襲われ打ち震えたまま涙で腫れた目で相手見つめて。最早力が入らなくなった足では踏ん張ることもできないために無我夢中で懇願して)
ぁう…っじゃあ…抱き締めて、…っ支え、て…ほし…っ出し、たら…イかせて…っお願い…ッ…!

49:御堂 匡祐 2016-12-18 00:41:51

(一挙一動に敏感に反応する相手の身体が自らの加虐心を更に煽り立て、相も変わらずに強く前立腺へローターを押し付け続け。そんな心境の時に懇願してくる相手の姿を見たところで情けを掛けてやるつもりには決してならないが、気紛れに手を差し伸べてやるのもまた一興と考えれば知らず知らずのうちに口角は吊り上がり。ローターから手を離し、片手を相手の背に回したかと思えば片手で優しく髪を撫で。無論絶頂を望む相手の要望に応えてやるとは一言も口にせず、耳元へ唇を寄せると低く潜めた声で囁き)
…ほら、早くしろよ。

50:高碕 慧 2016-12-18 01:46:53

っ、う…ん…
(しっかりと支えられた背中に安定感を得れば言葉はなくとも己の要求を飲んでくれたと解釈すれば潤んだ瞳を丸くさせては細め、警戒心で張り詰めていた糸が弛んだのか控えめながら、しかし凝り固まった表情筋をぎこちなく押し上げ口角を少しだけ上げて安堵の微笑みを浮かべればまた相手の胸元へ力の抜けた身体を預け、力を入れやすいように頭を胸元に押し当て尻を高く上げ。浅く息をしながら息を吐く度に苦しさと甘美な疼きに身体を打ち震わせなながら唇を食み耐え、後孔に力を入れて懸命に試みればふとした瞬間、力んだその力で機械音たてるローターが卵でも産むかのように蕾を押し出すようにして勢いよく飛び出し床にカタンと音を立てれば瞳は動揺と羞恥に揺れて)
だ、ダメダメダメ…ッ出ちゃ…っひぅぅ……っ!?ッ、は…はアッ…で、た…?手、使って…っない…のに…

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