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ルプスの涙【攻めリバ×攻めリバ】

最終更新 2016/12/23 11:19:11
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1:名無しの萌語り 2016/12/22 08:24:47 作成

ある冬の寒い日、貴方は路地の闇の中、動けなくなっている青年を見つけます。
貴方は青年の状態を見て家に連れていき、手厚く看病をしてあげます。
が…目覚めた青年は貴方を強引に引き倒し、制止の声を聞くことなく襲い掛かりました。
自分の都合しか考えない抱き方に苦痛を感じながら振り向いた貴方は、自分が連れ帰った存在が人間ではなかったと知ることになるのでした…。

__________________

という感じで始まる、人外の青年と青年を拾った人の話ができたらなと。イメージは攻め×攻め。
世界観はヨーロッパでも日本でも、お任せします。レス頻度は一日数レス〜、長く続けてくださる方を募集。無断放置でキャラリセあり。

▼ 当方プロフィール
名前:無し。あれ、それ、黒狼の、と呼ばれていたことはある。
年齢:24くらい
容姿:細身だが体格は悪くない。癖のある黒髪、鋭い黄金の瞳。鋭い牙と爪、黒い狼の耳と尻尾。路地で耳と尻尾を隠すため被っていた古い毛布は常備。
性格:誰にでもすぐに牙を剥き、なかなか懐かない。が、一度懐に入れた者には甘くなる。弱みを見せないよう、強気な態度。
特記:人外を扱う組織(または店)から脱走してきた。見つけられた時は毛布を頭から被り、逃げる際の負傷と発情により動けなくなっていた。
夜になる、または強い人の匂いを嗅ぐと発情するよう調教されている。食べ物は生肉しか食べたことがなく、風呂も水風呂だったので日常の様々なものに驚きを示す。
属性その他:以前いた場所では他の人外を犯す側として使われてきたので、攻め以外の経験は無し。快楽をよく知らず、苦痛や耐えるもの、処理として覚えているため最初は相手へ優しくするという考えはない。

では、良縁を祈って。

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2:名無しの萌語り 2016-12-22 08:49:39

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3:名無しの萌語り 2016-12-22 08:56:27

カルロ・クロフィールド(カルロスと呼ばれることが多い)
28歳

二重目蓋の奥にはブラウンの瞳があり自信が見え隠れする意志の強い目をしている。目元は涼しげ。眉はブラウンと金が混ざった色で薄い。髪の毛はブロンドで前髪、襟足はウェーブがかった癖毛。身長182cmで肩幅も広いしそれなりに鍛えている。

性格
明るくて優しい外面を持つが、内面は意地悪で毒舌。自信家。だが意外と情に厚く寂しがり屋なためヤキモチもやくし独占欲は強い。少し神経質で細かく、世話焼きな面もある。外面ではいくらでも優しくできるが、素を知ってる人には恥ずかしくて不器用な優しさしかできない時がある。

備考
タチしかやったことがないバイ。職業医師


これで良ければお願いします!プロフ変更可能です!

4:狼 2016-12-22 19:39:09

≫ 2様
後程依頼しようと思います。

≫ 3様
素敵なプロフィール有難うございます。よろしくお願いします!

5:3 2016-12-22 19:44:44

ありがとうございます。よろしくお願いします!!

6:狼 2016-12-22 19:56:11

時間が大丈夫なようであれば、始めたいと思いますが如何でしょう?
また始めの設定として出会いの場面から、出会って数日後から、など希望はありますか?

7:カルロ 2016-12-22 20:14:37

大丈夫です!
出会いの場面からでお願いします

8:狼 2016-12-22 20:27:11

(吐いた息が白く、空に昇っては溶けて消える。頭から毛布を被ってはいたが冬の寒さを凌ぐには足りず、傷ついた身体は先端から冷えていく。が、身体の中心の方は熱を持て余していて、その温度差にグラグラと目眩がするようだった。あの場所から逃げ出して、どのくらいの時が経っただろう。身を潜める路地には誰も来ない。このまま闇に紛れていれば見つかりはしないと考えれば、安堵からか、体調の悪さからか、意識も曖昧になっていき、ぼんやりと遠い夜の空を見上げ)

【有難うございます。では、始めさせてもらいます。】

9:カルロ 2016-12-22 20:40:34

……おいおい、大丈夫か?

(今日の仕事を無事終え、寒さに耐えるように首もとの紺色のマフラーで鼻まで隠して歩き、今夜は昨日買っておいたウォッカでも飲もうかと思案していたところ、自分の家の少し前の路地を曲がれば、少し先に大きな物体を見つけ訝しげに見つめると人だと認識すれば、どうしたのかと毛布に隠された顔をのぞき込もうとして)

10:狼 2016-12-22 20:52:21

っ……?ぅ、ぐっ…!
(突然聞こえた人の声と、近付く影にビクリと身を跳ねさせ。霞がかる思考の中、距離を取ろうと身を引くものの発情した身体にはそれだけで刺激になり、また鈍い痛みを訴える身体に呻きを漏らす。ズリズリと相手から少し距離を引きながら、毛布の中から相手を警戒するように鋭い視線を向け)

11:カルロ 2016-12-22 21:02:03

!どこか怪我してるのか?少し触るぞ……冷たいな

(相手があげた唸り声に少し違和感を感じながらも、ビクリと体を揺らしたところを見ると怪我をしているのだろうと思うと、毛布の上から相手の体に触れ、冷たさを感じるとこのままでは低体温症を起こしてしまうと考え毛布の塊になっている相手を抱き上げておとなしくするよう話しかけて)

おい、俺は医者だ。だから怪我の具合を診るためにお前を俺の家に運ぶからな?おとなしくしてろよ

12:狼 2016-12-22 21:10:38

い、しゃ…?
(抱き上げられたことで相手の匂いが強くなる。身体の熱が高まっていくのを感じながら、紡がれる言葉に傷の痛みから力の入らない身体を暴れさせ。医者だなんて信じられない、人間など、まして何処かに連れて行かれるなんて、ようやく逃げられたのに。霞む視界の中必死に睨みつけ、相手の胸を叩き)
ふざ、けるな…!おい、今すぐ降ろせ、俺はどこにも行かない…!

13:カルロ 2016-12-22 21:31:43

おい、だから暴れるなって…

(それほど力は無いながらも動かれると抱きづらく、落とさないように少し強く抱き直して。歩いてすぐの自分の家の赤いドアを足で開けて中に入ると、相手の纏う少し汚れた毛布が気にかかるもそれで安堵できるのだろうと思えば無理やり引き剥がすわけにもいかず、そのまま自分のベッドの上に乗せれば上から布団をかけ、温めようと思うと温かいココアでもいれようと台所に向かって)

14:狼 2016-12-23 03:35:34

ぅあ、っ…
(自分が暴れたのが悪いのだろうが、強く抱かれると相手の体温や匂い、体格などを意識してしまってじわじわと体温が上がる。熱に浮かされたようにぼんやりとする頭、いつの間にやら家に到着していたようで、ベッドに横たえられると身を守るように丸くなり。あの人間の匂いが強い。発情から犬のように浅い呼吸を繰り返してしまうも、人の匂いを吸い込みまた体温を上げる悪循環に陥りぎゅっと身体を丸め)

15:カルロ 2016-12-23 07:03:35

おい、ココアをいれたから、飲むなら飲んでくれ

(お湯を沸かしている間に暖炉の火をつけ、ストーブの電源も入れながらコートやマフラーを脱ぎ、ココアができると相手の元に戻ってベッドの脇のテーブルに置けば、相手の状態を診るため毛布に手をかけようとして相手の体に布団と毛布越しに触れると丸くなる相手を刺激しないよう静かに語りかけて)

少しは温まったか?温まったなら、怪我の具合を診たいんだが、毛布、退けていいか?……大丈夫だ、俺はお前を傷つけることは何もしない。誓っていい。

16:狼 2016-12-23 07:19:21

い、や……だ、
(相手の声に丸まったまま返事をする。過去の経験上、人の言葉はそう簡単に信用出来ない。それに、毛布を取れば獣の耳と尾が相手の目に晒されることになる。けれど、次第に温まってくる部屋と嗅いだことのない甘い香りに身体は、長時間の緊張状態から解き放たれ徐々に弛緩していき。口では拒絶するものの、意識も引き摺られるように遠退き、熱を持て余す身体をぐったりとさせ目を閉じ)
…や……、…

17:名無しの萌語り 2016-12-23 07:47:35

削除依頼をお願いします。

ルールを守らず都合の良いことだけを優先するのは、こどものすることです。

18:カルロ 2016-12-23 11:19:11

……いやって、どうするかなぁ

(いやだと小さいながらも耳に入ると、無理強いもできない気がして困ったように眉を下げて頭を掻くと、出血はしていないし腐敗臭もしないようだから大丈夫かと思えば、しばらく様子を見ることにし、相手から手を離せばリビングに向かうことにして)

……じゃあ良くなるまでここに置いてやるから、何かあれば呼んでくれ。

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