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僕に従え1

最終更新 2016/12/28 14:47:46
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1:リーオ 2016/12/27 14:13:18 作成

街外れの大きな屋敷。其処に棲む少年と使用人たち、彼らを巡る人々の物語。

《設定》
・舞台はヨーロッパのとある街にある屋敷
・屋敷の主は14歳の少年
・周辺の治安はあまり良くなく、街に出る際は銃やナイフの携帯は必須
・屋敷の主が持つ指輪は屋敷の所有者の証なので、それを狙い賊や殺し屋などが屋敷に来ることがある
・ダーク、ゴシック調な雰囲気重視。戦闘や怪我、裏も多め。

《募集》
・執事や料理人、ハウスキーパー、殺し屋やスパイ、闇医者など、世界観が崩れなければ何でも。他の屋敷の執事や主人が現れるのも可
・レス頻度不問、参加希望者は自己紹介と初回ロルを

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2:リーオ 2016-12-27 14:35:39

《簡単な自己紹介》
リーオ
14歳
天涯孤独、屋敷の主人
銀髪翠眼、精巧な人形のように整った容姿
背はあまり高くはなく華奢、服は無頓着

自分以外の人間は全て下等。馬鹿。塵。などと考えており、非常に性格が悪く我儘。
祖父母・両親は既に他界しており兄弟はおらず、現在は屋敷の跡取りとして屋敷を守りつつ仕事をしている。所有者の証として渡された指輪は大きさが合わず、チェーンを通し首から下げている。
執事を虐めたり侵入者を捕らえてオモチャにしたり、やる事が結構酷い。抱く際に特殊プレイ、暴力などあり。


《初回・通常》

…チッ(運ばれてきた紅茶を一口飲むと、眉間に皺を寄せ鋭く舌を打ち。まだ熱い液体が残るカップを側で控える相手に投げつけ、寝起きで苛立った口調のまま、口を開き)…ねぇ、これ不味いんだけど。何?こんなの持ってきて僕を馬鹿にしてるの?

《初回・裏》

はあ…暴れるなって何回言わせるつもり?また殴られたいの?(自分の下で何とか抜け出そうともがく相手の腕を本来曲がらない方向へやって抵抗する気を削ぎ、耳元で囁く。)…君は僕の奴隷でしょ。何逃げようとしてるの。って言うか、逃げられるとでも思ってるの。

3:参加希望です 2016-12-27 23:06:07

カルヴァリー(22)
幼少期はとにかく金に困っていてドブネズミのような生活をしていた。
その為か人より金を愛すダメ男に。
金さえ積めば仕事を受けるフリーの殺し屋で貴Cを殺すタイミングを計ろうと屋敷で執事として身を置いている。
黒髪に所々白髪が混ざっているメッシュで赤紅色の目。
180と高いが体格は細くもなく太くもなく普通。

取り敢えず世界一好きなのはお金。
その為金さえくれれば誰にでも寝返るような屑だが金を一度受け取った依頼は自分のプライドにかけて必ず成し遂げる。
一応大人の対応というものは持っている。
貪欲、怒ると磨きのかかった笑顔だが、キレると暴言を吐く。生意気。
殺し屋だが自分の命と身体は何よりも大事である。




初回(表)

っつ…!
申し訳、ありません。
紅茶の熱さは衣服を過ぎ肌へとまでたどり着くと熱さに一瞬眉寄せ。自分よりも年下の相手からの暴言に苛立つものの様々な言葉を笑顔のまま飲み込むと謝罪の言葉を述べながら割れずに済んだカップを拾い)別のものを淹れ直しますのでお待ちください。



初回(裏)


離、ッい゛、ああッ!
(力では勝るであろうと抵抗をした束の間己の腕に思わぬ激痛が走れば目を見開いて声を上げ。痛む腕をもう片方の腕で無意識に掴んでそれをやり過ごそうとしながら僅かに涙で霞む視界で相手を見やり乱れた息を整えては口元を歪め)
…はっ…、逃げられないんじゃない、逃げないだけですよ…ご主人様。




萎:修復不可能な喧嘩、四肢切断、プレイでの嘔吐、大スカ、長期(2週間以上)の無断放置、メインcの死
萌:萎え以外


素敵な設定に惹かれ思わず食いついてしまいました。
このような感じですが参加希望してしまいました。
プロフ、ロル等合わない点がございましたら変更または改善させていただきます。
またロルについては主様のものに返信させていただく形にさせて頂きました。
レス頻度は1日に1~数スレから2,3日に1スレ等不規則ですが即レス時間あります。
当方なり復帰なので至らぬ点はあると思いますがご検討お願い致します

4:ウォルト 2016-12-27 23:19:07

ウォルト
28歳
引き締まった身体に手入れされていないツンツンの金髪、赤茶の瞳。服は軽装だが、ポケットやベルトにナイフや爆竹を多数所持。

主に金持ちをターゲットにした盗賊。柄が悪く暴力的、頭は悪くないがそれを潰してあり余るほど短気で運がない。
人を虐げるのが好きで弱いものに対しては強気だが、反面、自分が下に見られることには慣れておらず、メンタルはあまり強くない。


初回通常
俺も悪魔じゃねぇ、金目のもの素直に出すなら、殺しゃしねぇよ。ま、俺が飽きるまでなぶるけどな
(獲物の首にナイフを押し当て、強気な笑みを浮かべる。金が欲しくて盗賊をやっているのはもちろんだが、自分より弱い金しか持っていない奴を痛め付けるのも好きで、今日はどんなことをしてやろうかと口許を舐め)



ざっけんな、さっさと外しやがれぶっ殺すぞ!
(調子に乗りすぎたと気付いたときには既に遅く、武器はおろか、今の自分には服もない。怒りと羞恥心に顔を赤らめながら、まずはこの縄をほどけと精一杯虚勢を張って威圧的に怒鳴り)



素敵な設定に引かれ、慌てて作成してみました。
もしよろしければ、是非とも参加させてください!

5:リーオ 2016-12-28 07:41:24

カルヴァリー様、ウォルト様、参加ありがとうございます。プロフ・初回に不備はありません、宜しくお願い致します。
物語を始めるのに、御二方の初回ロル通常の方に絡ませてもらいます。


カルヴァリー様
…どうせ淹れ直してきても飲めた物じゃないだろうし、もういらない(紅茶をかけ罵倒を口にしても顔色も変わらず笑みも消さない相手に気持ち悪い奴と思考しつつ、そう言って。座っていたベッドから降りると小さく欠伸を零しながら首元のリングを確認し、そろそろ着替えようと執事を振り返り)そんなとこに何時迄もいないで、さっさと着替えさせてよ。紅茶も淹れられない、服も着替えさせられないなら此処には要らないからクビにするよ


ウォルト様
…馬鹿な奴。賊ならさっさと盗る物盗って見つからないうちに出て行けばいいのに、わざわざ住人の前に来るなんて頭が悪いのかな(突然現れた賊に、首に押し付けられた刃物。呼吸という僅かな動きだけで柔い肌は切れ、真紅が滴り落ちる。けれど、強気な笑みを浮かべる相手を見上げるも怖がるそぶりは見せず、うっすらと笑みまで浮かべ)怖がって、素直に従うとでも思った?生憎この屋敷には君みたいな愚か者がよく入るんだ。この程度のことは慣れてる

6:カルヴァリー 2016-12-28 08:08:11

承認及びロルありがとうございます。
末永く付き合えていけたらなと思いますので宜しくお願いします。


…申し訳ありません、ただいま。
(紅茶と共に用意していた相手の衣服を取り出すと目の前に膝をついて衣服のボタン一つ一つを丁寧に外していき相手の肌が冷えぬ内に新たな衣服へと素早く着替えさせ。相手の言動にもういっそ今殺ってしまおうか等と思うものの耐え縋り付くような表情と声音で相手を見遣り)
ご主人様の為ならなんでも致します、なのでどうかクビにだけはしないでください。

7:リーオ 2016-12-28 08:42:38

カルヴァリー様
…へぇ、“なんでも”?(着せられた服を自分で少し整えつつ、ちらりと縋り付くような表情をする相手を見て。こんな場所に無理に居続けなくても、別の家に入れば執事業など続けていけるというのに、妙な奴だ。この前だって若いのが耐え切れず逃げ出したのに。そんなことを思考し、相手からの言葉に小首を傾げる。なら、少し遊ばせてもらおうかと薄く笑い)…なら、今日一日犬として振る舞え。四つ脚で歩き、言葉は話さず全部「ワン」だけ。…なんでもするんでしょ、出来るよね?

こちらこそ、宜しくお願い致します。

8:カルヴァリー 2016-12-28 08:55:46

は…?
いえ、かしこまりました。(生まれ落ちて約20年間の内でも初めて突きつけられた言葉に目を丸くし言葉を発するためについている口は言葉を失ったようでたった一文字発することが精一杯で。一言ずつ脳内で相手の言葉を再確認すると流石に己のプライドが潰されそうだ。拳を強く握り奥歯を噛み締めたが仕事だと割り切ろうと深呼吸、体から力を抜き相手の言った通りに両手を床につき、思った他屈辱的だと自覚すれば顔に熱が集まっているのが分かったが相手を見上げながら一言ならぬ一吠えを喉から搾り出し)ワン

9:リーオ 2016-12-28 09:14:50

カルヴァリー様
…フフ、ハ、アハハッ(自分の言葉に相手はひどく驚いたようで、言葉を失い拳を握り締めるのにゆるりと口角が上がった。流石に相手にもプライドがある、実行はしないだろう。だから、無様に自分の発言を下げ、また謝りでもするのだろうと考えていたのだ。が、顔を真っ赤に染め、手をつき、犬を真似て吠えて見せる相手に、キョトンと目を丸くし。そして命令通り犬の真似をしているのだと理解すると、耐え切れず笑い声を上げ)アハッ、…ほんと馬鹿だね、お前。僕の命令なら何でも聞くんだ…

10:カルヴァリー 2016-12-28 09:29:04

ッ…。
(羞恥心が心を満たしている中相手の笑い声は異常な程自分の鼓膜に突き刺さり床に触れている掌は恥からかそれともこの状況に対する理不尽な怒りなのかは解らないが僅かに震え。しかしここで逃げ帰ってしまったら本来の依頼主との契約は白紙になり自分の愛する金も手に入らない。耐えるしかない、我慢だ、そう自分に言い聞かせ。この状況がお気に召したのか笑い声を絶やさない相手を見つめては人の言葉を発せない代わりに笑顔を取り繕い頷き)ワン、ワン。

11:リーオ 2016-12-28 09:43:23

カルヴァリー様
…ねえ、そのままこっちへおいで(一頻り笑うと目尻に浮かんだ涙を拭い、僅かに身を屈めて犬にするように相手を自分の前へ呼び寄せ。相手が自分の前へ来ると、何を言うでもなくニッコリと笑みを浮かべ、唐突に相手の頬を蹴り、冷ややかな目で見下ろして)…何頷いてるの?犬はそんなことしないよね、犬の真似もできないの?それに、僕無駄吠えする犬は嫌いなんだけど。

12:カルヴァリー 2016-12-28 09:59:25

つっ…ーーーい゛ッ、!
(不意に頬に襲う激痛と共に蹴られた拍子に体制を崩してしまい床に崩れ。体制を戻そうとしたところ己の歯で口内を切ったのか舌に伝わる血液の味と同様の香りが口内に広がり不愉快であり眉を顰め呼吸は僅かに乱れており、このクソガキ等と内心思うもののそれを飲み込めば荒い息のまま相手を見つめて)

13:リーオ 2016-12-28 10:12:44

カルヴァリー様
…なんか飽きちゃったな。下手な犬真似見てても時間の無駄だし。邪魔だからもう下がっていいよ(何も言わず眉を顰め荒い呼吸をしてこちらを見る相手に、流石に怒りが湧いただろう、何か言ってくるかと考え少し待つが、何も言い返してこないのに面白くないと小さく溜息を吐き視線を外して。もう興味もないと言うように相手を見ることなく、机へ向かい仕事の準備を始め)

14:カルヴァリー 2016-12-28 12:18:25

左様ですか。
では…失礼します、ご主人様。
(繋げられた言葉にピクリと反応し相手が自分の背を向けた瞬間むくりと気だるい身体を起こすと衣服を軽く払いながらその背中を見つめ。笑みを浮かべては先程とは違い確かな殺意を瞳に宿し、しかしそれを殺気として表に出すことはなくただ静かに懐から一本のナイフを取り出すと足音を立てぬようその背後に歩み寄り)
…貴方の命、頂戴します。リーオ様。

15:リーオ 2016-12-28 12:53:54

カルヴァリー様
…?(机の上に並べられた書類に目を落とし、背後からかけられる失礼しますの言葉を聞く。結局何も言い返さず反抗もしてこなかった、面白くない奴だ。この仕事が終わったら別の奴を呼びつけて虐めてやろう、などと考えていると、廊下に出る音がしないのに気づき。振り返ろうとした時、相手の言葉を聞き、見れば鈍い色のナイフがこちらに向けられているのが視界に入り、人を呼んでは間に合わない。咄嗟に武器になるものを探すように机の上に手を伸ばして)

16:ウォルト 2016-12-28 12:57:33

最近のガキってのは可愛いげがねぇな。ま、すぐに泣いて命乞いさせてやるよ。知ってっか?人間って案外丈夫なんだぜ?
(これだから金持ちは、いつだって周りが絶対助けてくれると思って現実が見えていないと溜め息を吐き。流石に殺すつもりはないが指の何本かくらい落とすことには何の躊躇いもなく、その余裕をすぐに剥ぎ取ってやろうと狂暴な笑みを浮かべ、首に当てていたナイフを相手の手に振り下ろそうとし)



ありがとうございます!レス速度にばらつきのある奴ですが、どうぞよろしくお願い致します!

17:カルヴァリー 2016-12-28 13:27:08

最期に言い遺すことがあったら聞いてあげますけど、どうなされますか?
(ふ、と優しく双眸を細めるとナイフを片手で器用に弄び、その眼差しのまま相手の動作を一瞬でも見逃すことなはなく観察していて。遺言でもないかと聞きつつもゆっくりとした動作で相手の背にナイフの刃を近づけていって)ああ、それと抵抗してくださっても構いませんよ。
少なからず時間を共にしましたが貴方の表情が恐怖に崩れるところを、俺は最高に見てみたい。

18:リーオ 2016-12-28 13:58:34

こちらこそ、宜しくお願い致します。

ウォルト様
…知ってるよ。時々こんな状態になってもまだ生きてるんだ、って感心するくらい(泣いて命乞いなどするものか。するとしたら、それは相手の方だろう。相手の僅かな視線の動きから、次の行動に移ろうとしているのだろうと過去の経験から考え、例え刺されても浅く済むようにと重心を後ろにして相手から距離を取ろうとし。直後振り下ろされたナイフに、刺されるかはわからないが痛みに備えて奥歯を噛み締め)

カルヴァリー様
言い遺す言葉なんてない。…気持ち悪いこと言わないでくれるかな、(この状況で妙に優しい色を残す眼差しと言葉に気持ちの悪さを覚え、そう吐き捨てて。抵抗、か。今この瞬間を切り抜け、廊下に出てしまえば自分の勝ちは目に見えている。この瞬間を切り抜ければ、屋敷の住人に助けを求められる、だからそれだけでいいのだ。そう自分に言い聞かせ、机を探っていた手が有事の時にと入れておいた小さな刃物を探り当てると、それを相手のナイフを持つ腕に突き刺し。その間に、自分は相手の脇を通り廊下に出ようとして)

19:カルヴァリー 2016-12-28 14:42:10

づッ、、…ははっ…可愛らしい抵抗だ。
(腕に刺さった刃物を見て思わず笑み。雑に抜いたら多量に出血するだろうと思えば抜かずにそのままにしておき、廊下に出ようとする相手の背中を追いかければ身長による歩幅の違いと腕の長さで相手の出ようとするドアを手で押さえ相手の背中を後ろから見つめればクスクスと笑い声を上げナイフを懐にしまい、ドアから手を離し陽気な声で冗談だと言い。暫しの間をあけ少し距離を取れば深々と頭を下げ謝罪をし)
…冗談ですよ、冗談。
貴方があまりにも意地悪なことを僕にしたりするからついし返してしまいました。
数々の無礼をお許し下さい

20:ウォルト 2016-12-28 14:47:46

ん?
(金持ちは大抵鈍いという経験則があった為、相手が後ろへと下がりナイフを避けると、意外そうな顔をし。指を狙ったナイフは相手の親指の辺りをごく浅く切りつけたが、無論その程度で満足するような優しい性格でもなく)
おいおい逃げんなよ。オニーサンがたっぷり遊んでやるって
(相手は綺麗な身体に見えるし、何より金持ちだ。しかし相手のような子供が自分のように他人をいたぶるとは思えず、大方金にものを言わせてそういうものでも見たんだろうと勝手に予想し、ならば相手にも直接体験させてやろうとナイフを構え直し)

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