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藤の文鎮、万年筆。【非募集】

最終更新 2017/08/17 19:00:00
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1:へし切長谷部 2017/02/17 08:40:28 作成

俺が大切にしたい、愛しい人のみ。

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457:審神者 2017-08-14 15:14:29

長谷部。いいんだ、当たり前のことだし。――分かった、じゃあまた後でな。(向かいから早足気味の相手来るの映れば一旦足止め、述べられた件も感謝される様な事ではなく緩く首振り。相手の言葉へ頷き返すとひらと隻手振った後再び足運んで、)


じゃあとびきり喜ぶ言葉を見つけないと。……沢山言うのも有りかな。――ふふ、有難う。色んな長谷部が見られるなら狡くても良いよ。(額ちゅ、)

458:へし切長谷部 2017-08-14 22:18:49

ええ、また後程。(会釈と共に相手と別れた直後、先の会話から湯上りには此方に足運んでくれるのだろうと踏めば先に厨へ寄り。グラス二つの内片方には氷多く入れ麦茶用意し、茶請け代わりに西瓜数切れ失敬すると盆に其れ等を載せ縁側へと向かって、)


あまり嬉し過ぎると折れかねませんので、程々でも良いんですよ?なんて。──……良いですよ、俺も。狡くて少し意地悪な主も好きですから。(ぽつ、)

459:審神者 2017-08-15 09:20:53

――はは、今度言ってみたらどうだ。(向かった先身体と髪早々に洗い流せば湯船へと身体沈め、先入って居た数振りと食事や任務について他愛無い会話交わし温かな温度に浸り。暫く後湯から上がると浴衣羽織り、少し迷ってから腰紐で肌蹴ない程度に軽く留め帯持ち相手の元へ戻って、)


え、それは困る。……慣れれば大丈夫なんじゃないか?――ふふ、良かった。……でも意地悪は身に覚えがないな。(くす、)

460:へし切長谷部 2017-08-15 11:38:09

──嗚呼、主。湯加減は如何でしたか?(暫くは麦茶片手に時折団扇を扇ぎ乍過ごし、ふと此方に近付く足音耳に届けば向けた視線の先の姿に表情緩め。手にされた帯と申し訳程度に止められた腰紐見れば早速傍らへ向かい、袷を押さえつつ腰帯一旦緩め手早く整え乍問い掛けて)


……でも、慣れて仕舞っては少し勿体無い気もします。主の御言葉に胸が高鳴るのは好きなので。──おや、どの口が仰いますか。(頬つん、)

461:審神者 2017-08-15 16:01:48

丁度。気持ち良かった……、西瓜だ。(自身の姿視認すると共に顔綻ぶ様子愛おしく釣られ頬緩め、何を言わずとも服装整えられるとすっかり恒例になった其れに若干の苦笑浮かべ。ふと盆上に夏の風物詩である赤い実にぱっと双眸明らめ)


……っか、可愛いことを言ってくれる……!じゃあ慣れなくていい、折れるなよ。――ふふ、冗談冗談。仕方無いだろ、好きな相手はちょっといじめたくなるんだ。(ふふ、)

462:へし切長谷部 2017-08-15 17:31:47

嗚呼、冷蔵庫に何切れか有ったので失敬してきました。麦茶もどうぞ?夏場の水分補給は大切ですから。(伺い見た苦笑も理由容易に悟ればくすり笑み洩らし、慣れた手付きで腰帯から袷迄確りと整え。縁側腰掛ける様隻手で促し乍悪戯っぽく首竦め、未だ氷残り結露が伝う冷えたグラスを差し出して、)


っ……ええ、勿論。折れて仕舞っては主の御傍に居られませんから。──御気持ちは分かりますし俺も同じですから、余り強くは言えませんねぇ……。(はふ、)

463:審神者 2017-08-15 20:13:22

何時も有難う。――ふふ、後で何か言われそうだ。(手際良く着付け終われば笑み緩ませ幾度目とも分からぬ礼述べ縁側へ腰落ち着けて。厨仕切る打刀が知らず物減る事に怒る様子容易に想像出来小さな笑い零し、受け取った麦茶飲み込むと身体内から冷める感覚心地よく溜息ついて、)


頼むぞ。……俺も、お前以外のへし切長谷部とは居られないと思うから。――そうだろ?多少の事は大目に見てくれ。(苦笑、)

464:へし切長谷部 2017-08-15 20:51:12

ははっ、適当に誤魔化しますよ。主が御喜びだったと伝えれば多少は言い逃れも易くなるでしょうし。(断り無しの判断咎められる可能性自身も予見して居た為、食指立て尤もらしく言い訳口にするも完全に相手に罪擦り付ける其れで。傍ら寄り添い腰掛けると悪びれもせず数切れの内一つを差し出し、自身も同罪、もとい相伴に預かるべく一切れ手に取って、)


嗚呼、もう……此の上無い御言葉です。有難う御座います。──俺が主に甘いのは御存知でしょう?目を瞑ります。(ふふ、)

465:審神者 2017-08-15 22:19:53

そこで俺を使うのは狡くないか。……まあ、事実だしいっか。頂きます。(一見筋通っている様で此方に降り掛かる責任に首傾げ、しかし差し出される西瓜迷い無く手に取れば言うべき対象居ないと云え一応の挨拶述べ。瑞々しい赤しゃくりと口に含むと拡がる爽やかな甘味に表情幸福滲ませ、)


本当のことだ。……だからお前には責任取って貰わないとな。――よく知ってる。少し後が怖いけど存分に甘えよう。(こく、)

466:へし切長谷部 2017-08-16 07:35:19

主関連なら歌仙のお小言も少しで済むでしょうから。其れに、切り分けて一晩経った物よりも美味く食べられた方が西瓜も幸せだと思いませんか?(指摘比定せずくつり喉鳴らし、更に皿上残る西瓜指差し乍続けた屁理屈に同意求め。自身も西瓜咀嚼し瑞々しい果肉に双眸緩めつつ、縁側から見える庭先蛍が飛び交うのを眺め、)


ええ、勿論。主の最後のへし切長谷部として、俺にとっては最後の主として……永く御仕えさせてください。──ふふ、御互い様ですから。俺が甘くした分は甘えさせて頂ますよ。(鼻先つん、)

467:審神者 2017-08-16 11:42:25

そうかもな。……うん、本当に美味いし、俺も西瓜も幸せだと思う。幸せだよ。(確かに自分関われば幾らか怒り除けるだろうと納得した様に笑んで肯定返し。口にした身嚥下すると説明と言うより丸め込む様な理屈に一つ頷き、相手の視線追い光静かに舞う光景見れば思わず確定言い足して、)


ああ。可愛くて愛おしいお前を誰にも渡したりしない。――ん、ふふ、それは分かってるよ。長谷部に甘くするのも好きだからさ。(双眸緩め、)

468:へし切長谷部 2017-08-16 15:31:19

ふふ、そうでしょう?……主とこうして、ゆっくり過ごすのがとても幸せです。(屁理屈への同意得られれば悪戯っぽく肩竦め乍頷き。しかし次いで同じ言葉重ねれれた理由も察せられれば庭眺める相手の横顔静観し、言葉通り幸せそうに頬緩めては未だ湿り気残る髪へ触れ)


っ、照れると分かって仰って居るでしょう……。──嬉しいです。俺も主に甘えるのは好きですし、特権だと思っていますから。(くす、)

469:審神者 2017-08-16 16:29:46

……俺も。長谷部が居なかったら蛍はこんなに綺麗じゃないし、きっと西瓜も美味くない、……なんて。(飛び回る蛍眺めていた目視線感じる隣へと移し、当然の様に藤色が視界に映ると表情の喜色其の侭に口許締まり無く。暫く縁側に居た相手の尚温かい掌に心地良さ感じつつ、自身の発言の照れ臭さ誤魔化すが如くグラス唇へ運び)


それも勿論あるけど、間違い無く本心だ。――当たり前だろ、そもそも俺にこんな甘えようとするのはお前ぐらいだ。……まあ、それで良いんだけど。(頬ぽり、)

470:へし切長谷部 2017-08-16 18:01:44

──ええ、そうですね。主が居らっしゃるから、全てが幸せに思います。きっと、俺の世界は主で創られて居るんですね。(饒舌な相手と其の内容に暫し瞳丸く見開くも照れの仕草見れば直ぐに破顔し、再び目線庭へと向ければ淡い光飛び交うのを眺め同意示し。大袈裟にも聞こえ得る本心ぽつり零すと此方も込み上げる照れにはにかみ西瓜を齧って)


……其れが益々照れ臭いんです、もう。──主にだけ、こんなにも甘やかして欲しくなるんです。恋仲だからですよ?(ふふ、)

471:審神者 2017-08-16 19:03:41

な、……そ、か。そんな大層な事はしてないけど、――きっと、明日の飯も美味いだろうな。(食欲満たされ湯上りに襲う眠気から羞恥が一瞬抜け落ちた言葉、反応も重なり余計頬が熱持つものの相手の声に今度は此方が双眸瞠り。窺えば同じ様に照れる様子相変わらず愛らしく、西瓜一切れ食べ終え視線多少泳がせた後ぽつり呟き零し)


だってほら、可愛いから仕方無いじゃないか。――……ふふ。これからもそうあってくれると嬉しいな。(背ぽん、)

472:へし切長谷部 2017-08-16 21:35:15

俺の此の身は主の御力で此処に在るので、あなかち間違いでも無いんですがねぇ。──ふふ。ええ、きっと。明日も明後日も、其の先も変わらないでしょう。(自身の存在確かめる様な心持ちにて胸元触れ呟き身体の内確かに在る相手の欠片に双眸緩み。続き溢れた呟き首肯と笑みで同意すると先の未来迄想い馳せ、もう一切れの西瓜を相手へ差し出し乍穏やかに眦緩ませて、)


う、……分かって居ます、反論しようが貴方は引かないのでしょう?──勿論そのつもりです。甘えさせてくださいね?(くす、)

473:審神者 2017-08-16 22:42:14

それはまあ、……そういうもんか。――ああ、ずっと傍に居るから。(相手の世界創るのは多くの物だと開いた口届く言葉と見える仕草とにふ、と緩ませ何処か擽ったげに受け入れ。意図せず洩らしたと云え相手からの同意何より嬉しく胸中温まるの感じ乍、そっと西瓜手に取りまた美味しい其れ食べ進め、)


勿論。……大切な相手を可愛いと思わない訳が無い。――それは良かった。気が済むまで甘えてくれ。(ふふ、)

474:へし切長谷部 2017-08-17 07:40:24

ええ、そうです。だから俺は貴方が居ないと駄目なんですよ。──絶対に離れませんから、覚悟なさってくださいね?(緩む表情愛おしく胸元添えて居た手で頬辿り触れるだけの口付けで戯れ。冗談めかして首竦めるも愉し気に細めた瞳には真剣さ含み、何時しか空になったグラスを盆上戻すと最後の一切れの西瓜を咀嚼し穏やかな時間楽しんで)


同意はしますが……矢張り照れます。──ふふっ、恐らく気が済む事は無いので、ずっと甘えさせて頂きますね?なんて。(頬ちゅ、)

475:審神者 2017-08-17 09:53:01

……奇遇だな、俺もお前が居ないと駄目なんだ。忘れるなよ、絶対に離れたりしない。(悪戯の様に掠めた唇視線で追い掛ける流れでふと藤色見遣り、声色に似合わず真っ直ぐ此方見つめる其れへ見惚れ向けられる言葉聞くに留まり。数秒の間の後でぽつぽつと返答吐き出すと相手の頬へ軽い口付け落とし、)


……照れるとこ見たくて言ってる部分もあるし、俺は良いんだけど。――っはは、構わないよ。その分俺もお前に甘えるから。(眦ふわ、)

476:へし切長谷部 2017-08-17 19:00:00

──嗚呼、もう。早く遡行軍との戦が終わって仕舞えば良いのに。そうすれば気兼ね無く貴方を隠して、俺だけの物に出来る。──……なんて、今は夢物語ですが。(食べ終えた西瓜の皮皿へ戻す頃に頬へ触れた唇と返された言葉、自身の心情吐露させるには易く思わず其の身体抱擁し乍呟く様に零し。暫くは身を擦り寄せ甘えて居たものの途中苦笑しつつ腕緩め、苦笑で締め括ると空になったグラス類盆へ纏め始めて、)


……良いですよ、主が俺を一等可愛いと思って下さるのは幸せですから。──勿論。誰よりも甘やかして差し上げます。(くす、)

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