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藤の文鎮、万年筆。【非募集】

最終更新 2018/02/11 21:24:32
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1:へし切長谷部 2017/02/17 08:40:28 作成

俺が大切にしたい、愛しい人のみ。

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982:へし切長谷部 2018-02-01 16:22:41

──畏まりました。……他にも御手伝い出来る物が有れば仰って下さいね?(湯呑み口付け一つ息吐き出される迄の仕草穏やかな気持ちで眺めると、自身も吹き冷ました茶一口啜り満たされた吐息零し。受け取った紙束ぱらぱらと捲り内容一通り確認した後緩り首肯で返せば早速机上に向かい、普段から持ち歩く万年筆手にすると早速作業取り掛かって、)


嗚呼……嬉しいです。俺も、貴方だからこんなにも幸せなんだと思います。──至らないだなんてとんでもない。主は俺には勿体無い程素敵な御方なんですから。(ふふ、)

983:審神者 2018-02-01 20:25:42

……ふふ。――勿論頼りにするよ。有難う。(二人で穏やかな時間過ごす時間只管に愛しく必然緩んだ顔其の侭に花林糖へ手伸ばし、砂糖の甘さに口内満たされつつ紙面擦れる音聞く中ふと手に持たれた万年筆に又機嫌良く笑み零して。もう一度湯呑み傾けた後自身も筆記具と書類机上に持ち出し活字に向き合い始め、)


こんなに幸せになれるなんて思ってもなかったけど、……こんなに幸せに出来る相手がいる、っていうのも全然想像してなかったなぁ。――えー?……もう、長谷部こそ俺に勿体無い位の刀で、恋人なんだからな。(に、)

984:へし切長谷部 2018-02-02 23:15:34

(相手の口内篭もり響く菓子噛み砕く音すら何処か心地良く眦下げ、此方も一つ手に取り咀嚼すれば程良い甘味に口元緩み。互いに紙面向かえば自然交わす言葉も減り静けさ増すも穏やかな空間に作業捗り、時折温くなったお茶口に運び乍万年筆走らせて、)


俺も主と同じ気持ちです。共に在る事が酷く幸せで、俺が同じくらい幸せにして遣れる相手と過ごせる「今」があるなんて、以前は思っても居りませんでした。──っ、有難き幸せ。今後もそう思って頂ける様に努力致しますね。(頬ぽ、)

985:審神者 2018-02-03 16:49:22

(紙の上をペン先が走る音時折止まらせ茶や菓子口にし再び書類に戻る事繰り返して居ると幾らかの疲れ感じて一旦手置き、ぐっと背伸びにて身体休ませるものの疲労和らげば又直ぐ仕事に戻り。審神者になって始め面倒に思った仕事今は相手と過ごせる時間で悪くなく一人双眸緩ませ、)


嬉しい。そっか、同じか……あー、これ言うのは良いけど、言われるのは照れ臭いなぁ。――ふふ。きっとその思いは揺らがないけど、お前が毎日可愛く格好良くなっていくのを楽しみにしてる。(ちゅ、)

986:へし切長谷部 2018-02-04 21:45:01

(此方も同じく時折伸びや首回し挟み凝り解し乍作業に没頭し、半分程終えキリの良い所で一度万年筆置き軽く肩叩き。ふと視線向けた先相手の弛む眦目に入ると愛らしさから笑み零れ、楽し気に指摘加えつつもう冷えて仕舞ったお茶を口に運んで、)──ん、っ。……ふふ、御顔が緩んで居ますよ?


そうして照れる主を見られるのも幸せです。……貴方の一挙一動でこんなにも心を満たされるなんて、矢張り俺は幸せ者ですねぇ。──ん、ふふ。毎日惚れ直して貰える様に尽力します。なんて。(くす、)

987:審神者 2018-02-05 17:36:49

――……え、っ。……言うなよー。仕方無いだろ、幸せなんだ。(相手が万年筆離したと気付けば丁度とばかりに自身も休む最中薄ら自覚していた事指摘され、羞恥がため緩く上がる体温誤魔化す様に視線伏せ量の減った紙束の角撫でて。其の内溜息零すと湯呑み手に苦笑し言い訳にも似た声色で述べ、)


照れてる所はそんな見なくて良いって。……でもまあ、お前を幸せに出来るなら隠しはしないけど。――いつも通りでも惚れ直すのに?困ったなぁ、益々手離したくなくなる。(ふふ、)

988:へし切長谷部 2018-02-05 20:43:12

御仕事がそんなに楽しいのですか?……なんて。ふふっ、俺も主と同じ気持ちですよ。(薄く朱の差す頬目に入れば表情弛む理由悟り瞳眇め、揶揄めいた口振りで問い投げ掛けた後堪え切れ無かった笑み混じりに言葉付け加え。愉し気な面持ち取り繕いもせず自身も表情緩みっ放しで、頬緩んだ侭未だ仄かに温かい急須の中身湯呑みへ注いで遣って、)


どんな表情でも主が見せて下さる物ならば何だって幸せになるので、是非とも全て隠さず俺に下さいね。──ふふ、手離すなんて欠片も思わない程に惚れて下さい。(ちゅ、)

989:審神者 2018-02-06 03:06:47

そういう受け取り方?……もう、意地悪。有難う。――そうだな、こんな顔してくれるお前となら仕事だって楽しいよ。(的外れな様な返事に一瞬本気で焦り見せるも其の声音から本心察するの難くなく、同意に安堵見せ菓子へと伸ばし掛けた指で一度頬つつき少しばかり不服げに言葉投げ掛け乍再び満たされたお茶に礼述べ。しかし見方変えれば相手の言葉肯定も出来指先から掌に変えつついていた頬緩り撫ぜ、)


ふふっ、そうか。ちょっと恥ずかしいけど。良いよ、朝から夜まで、布団の中でも。……なんて。――今でも全然思ってないんだ、きっとこれからは何があってもそう思えなくなる。(ぎゅ、)

990:へし切長谷部 2018-02-06 07:12:00

済みません、少しだけ揶揄いたくなって──っ、もう。一本取られましたね。(此方の冗談に顕著な反応返す相手の様子愉し気な表情崩さぬ侭見つめ上辺だけの謝罪加え、頬柔く突く指先にくつり喉奥にて笑み零し。しかし其の指が掌の温かさに変わり向けられる言葉理解すると俄に頬熱持ち、照れの表情隠す間も無く晒して仕舞うと羞恥から眦下げ苦笑混じりに肩竦めて、)


……ふふっ、後から「前言撤回」は無しですよ?全部見せて頂きますから。──嗚呼……嬉しいです。俺も貴方を絶対に離しません。……此処ももう直ぐ完スレですねぇ。残レス数がもう少し減ったら新しい場所を用意しますね。(ぎゅう、)

991:審神者 2018-02-06 16:58:19

正直なのは良いけどさ。――ふふ。仕返しが無い、訳が無いだろ。(何処と無く軽い謝罪に加え依然として愉悦湛えた表情僅かに照れ煽られるもののぐっと耐え、掌からじわり頬の体温伝わると漸く此方が満足感露わに瞳綻ばせ。次いで両頬手で包み込むと身を乗り出し一度口付ければ其の距離の侭囁き落とし、)


あっ、……それとなく墓穴を掘った感じはあるけど、うん、まあ。覚悟はしておきます……。――ああ、絶対に離れないでくれ。……何時の間にかこんな埋まってたんだな。いつも場所を用意してくれて有難う。助かるよ。(ふ、)

992:へし切長谷部 2018-02-07 06:56:59

主がされっ放しの御方では無いと承知はして居りますが……此の返しは想定外でした。……ふふ。でも、とても幸せです。(恨みがましい視線向けようとした先相手の緩む表情見れば釣られ頬緩んで仕舞い、加えて両頬から伝わる掌の温度齎す安堵と多幸感に双眸細め。唇触れると増々頬の熱高まるも、距離近いのを良い事に仕返しとばかりに触れるだけの口付け返し笑み零し乍独り言ちる様に呟いて、)


ははっ、大丈夫ですよ。暴くにしても優しく致しますから。主の時間を数日頂く約束もしましたし……ふふ、楽しみですねぇ?──ええ、勿論です。……お安い御用ですよ。此処が埋まれば、ほぼ三つが完スレですね。こんなにも長く御付き合い頂けて恐悦です。(ふふ、)

993:審神者 2018-02-07 20:13:44

お前の期待を上回れたか。……嬉しい。意地悪とか悪戯は、互いに幸せにもなれる物だからな。(背いていた藤色此方に向いた所で柔く崩れる相貌愛おしく。唇触れた後また一段と高くなる頬の熱感じる最中再びの口付けに直後きょとり瞬いて、しかし間置かず一つ息つき気付いた時には至極和やかな声色零れ。緩り指先滑り下ろし頬からそっと手離せば締まらぬ表情で笑み洩らし、)


そ、それはさ、分かってるけど。う、……そうだなぁ、楽しみというか……怖いというか……。――そうだなぁ。……実はな、一対一でこんなに続いたのはお前が初めてなんだ。此方こそ、いつも一緒に居てくれて嬉しいよ。(へら、)

994:へし切長谷部 2018-02-07 22:11:16

……ええ、しかし一つだけ。意地悪や悪戯は好いた御方だから──主が相手だから、幸せなんですよ。貴方以外では、こうはなりません。(此度は結局翻弄される側で収束して仕舞うのが気恥ずかしくも、伺う表情と場の甘い空気には絆される他無く仕方無さそうに小さな嘆息で応じ。離れる温度惜しく思いつつ耳にも心にも心地良い言葉に緩り首肯し、しかし其の言葉付け加えると同意求める様に瞳細めて、)


はは。試したい事は山程有るので多少無理はさせるかも知れませんが……主ならば平気ですよ。多分。──嗚呼……ふふっ、嬉しいです。貴方の様な魅力的な方の初めてで在る事、光栄に思います。俺も此れだけの年月を共にするのは初めてかも知れません。(くす、)

995:審神者 2018-02-08 20:13:01

――、ああ。長谷部とじゃなきゃ、こんなに幸せにはなれないよ。……お前が俺以外と、っていうのは想像したくないしな。(耳に届く妥協する様に零される溜息自身は勿論満足気な面持ちで受け取り。口にした言葉へ柔らかな声で加えられる内容薄く笑み浮かべた侭で聞けば返答は当然一択で、こくり首肯見せ同意示し温いお茶飲乍出てきた「自分以外」考えるものの誰も浮かばず緩い苦笑し、)


そんな、え、山程……!?しかも多分ってお前、……不安を煽るなよ、もう。――ああ、本当に?そっか、俺もお前の初めてで居れるんだな。……ふふ、駄目だなぁ、全然締まらない。(ふふ、)

996:へし切長谷部 2018-02-09 08:31:44

ふふ、光栄です。……本丸の主としての貴方を独り占め出来ないのは仕方が有りませんが、恋仲としての戯れは俺に独占させて下さいね。(浮かぶ苦笑から相手の想像理解すると喜色隠さず眦下がり、自身の心情への同意と仄かな独占欲嬉しく。同じく自分以外に思考馳せれば此方は他の刀剣と睦まじく言葉交わす様子思い浮かんで仕舞い、しかし表情曇るのも一瞬で直ぐに双眸緩り細めると隻手伸ばし頬するり撫でて、)


ははっ、半分位は冗談ですよ。軽い流れを考えたのですが……「俺が次の出陣で通算100回目の誉れを頂いて、其の褒美に主と二泊の温泉休暇を強請る」と云うのはどうでしょう?──良いじゃないですか、締まらなくて。俺だって主の前では形無しなんですから。(くす、)

997:審神者 2018-02-09 20:01:02

当たり前だろ。そもそもお前以外には見せられない所ばっかりだしな。(本丸の主で居続ける以上全てを相手に独占させるには未だ遠く僅かにでも陰る表情に首振れず、しかし頬撫でる擽ったさに釣られると小さな安堵も含み頬綻ばせ頷き。何にしろ此れ迄の記憶辿れば見せてきた姿とても相手の他の目に晒せる物で無く緩くはにかんで、)


いつも半分の本気残しとくの、俺の心臓に良くないぞ。……わ、考えてくれたのか。うん、自然な流れだし良いと思う。……じゃあ、これの次の日に出陣、ていう風にすればいいのかな。――格好付けたい気持ちも有るけど、……はは、それもそうか。(こく、)

998:へし切長谷部 2018-02-10 10:44:06

ふふっ、そうですねぇ。こんなに緩んだ御顔も、俺を抱く時の雄の顔をした主も、俺の手で可愛らしく乱れる貴方も……俺だけが知って居る主ですから。(掌頬添えた侭眦を親指の腹で数度撫ぜては愛し気に瞳眇め嘆息混ざる様な笑み零し。恋仲としての情景一つ一つ脳裏になぞると口元綻ぶ一方で真昼から思い浮かぶ相手の痴態に胸の内ざわつかせ、其れを表に出さぬ様一息吐くと身を乗り出しもう一度唇寄せた後頬から手を引き花林糖一つ摘まんで、)


冗談だったんじゃないのか、と後から恨み言を言われては叶いませんからねぇ、保険ですよ、保険。……では其の様に。張り切って誉れを取ってきますね。──おや、格好付けずとも主は格好良いですよ。でも……格好良い貴方も御可愛らしい貴方も好きなので、何方も見て居たいので。(ふふ、)

999:審神者 2018-02-10 15:31:06

……そっ、れは、そうなんだけど、――……はあ、もう。終わらせるぞ。(撫でられる心地良さに双眸細め掌へ弱く擦り寄って相手の言葉聞くものの其の内容に反応せずに居られず、熱持つ頬に加え気恥ずかしさ込み上げ微かに引き攣る口開いても言い返す程の余裕無しに肯定だけ返し。口付けで我に返れば瞬きの後深く息吐き出し冷めたお茶口に運んだ後再び書類へ向き直って、)


そんな文句言う頃には逃げられないようにしてるだろうに。全く、用心深いなぁ。……分かったよ、覚悟して待ってる。――ん、本当?……なら良いか。格好良いと思ってくれてるなら、それと同じくらい格好良くない所も見せられる気がする。(ふ、)

1000:へし切長谷部 2018-02-11 17:04:27

ははっ、そう云う御顔も俺だけの物ですね。──嗚呼、此方は後で御確認下さい。(期待を裏切らず照れの表情見せる相手に満足気な笑み溢しては離れ際伝わった頬の熱の名残り感じる様に掌そっと握り。程良い気分転換にもなった小休止惜しむ様にもう一度お茶啜ってから先程迄取り組んで居た書類相手側へと重ね、自身は残りの書類へ向かい万年筆走らせて、)


おや、良く御存知で……なんて。嗚呼……逃げる気力も無い程に蕩ける貴方を想像すると、こう、色々とキますね。──ふふっ、嬉しいです。俺だけが見られる主の御姿、此れからも沢山見せて下さい。(頬する、)

1001:審神者 2018-02-11 21:24:32

全くこいつは。――ん、やっぱり仕事が早いな。有難う。(満たされた様な表情窺えば自身の挙動相手の思い通りである事容易に理解し、細める双眸に僅かな不服示すものの柔らかな空気に其れも失せ緩い苦笑浮かべるに留め。此方へと向けられる紙束の角指先で捲り相手の手元の物と比べるとくすり笑み零して自身も手動かし始め、)


んん゛ッ、……ば、馬鹿、何てもん想像してんだよ。そして言うな、俺が一方的に恥ずかしいだろ……。――勿論。長谷部こそ、俺だけに色んな所を見せてくれよ。(すり、)