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陰陽師と鬼の珍道中

最終更新 2017/03/26 00:58:37
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1:はら 2017/02/20 23:27:55 作成

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11:榊 灯吾 2017-02-24 03:13:29

ッ……!!
(明らかに馬鹿にした態度に歯を食いしばり、怒鳴りつけたくなるのを耐えていればあっという間に袋に詰め込まれて。地面に転がされてこれから運ばれるのだろうかと判じれば自分で歩かされるよりは楽だろうかとため息を漏らし。到着するまで休もうと目を閉じて)

12:イソラ 2017-02-25 02:11:47

さてと、

(食料を入れた袋を腰に括りつけて地面に投げ捨てた袋詰めの相手を小脇に抱えようとする。しかし思ったよりも身長が高くて足を引きずってしまい、仕方がないと肩に俵のように担ぎあげて。それから尋常ならぬスピードで走り出し、走った後は一陣の風が吹き荒れ枯葉が舞い上がり。野を駆け山を越え短い時間で随分遠くにある住処としている洞窟へ帰ってきた。そこには多くの娘がおり、洗濯をしていた者も食事を作っていた者も動きを止めて怯えた様子で出迎えて。ある者に腰の食料を渡し、悠々と奥にある自身の居住空間へ進み散らかった床に肩の相手を乱暴に下ろし袋の口を解いて)

よ、どうだ気分は

13:榊 灯吾 2017-02-25 10:50:56

……あァ、最高だ。鬼よ、「動く事を禁ずる」
(袋が担ぎ上げられ、腹に軽い圧迫感を感じて眉を顰めるも、暴れて落とされては叶わないと大人しくしておいて。暫し風切り音が聞こえ、収まった、そう思えば少し離れた場所から女の声が聞こえ。声を聞き分け人数を数えれば丁度攫われた娘の人数と合致し、全員生きていると確信して。乱雑に地面に落とされるも今までの怒りは無く、ただあるのは今から相手に報復できるという悦びで。袋の口が解かれればにぃ、と口端を引き上げてゆるりとした動作で立ち上がり…、懐から呪符を取り出せば相手の額に投擲して。吸い付くようにその額に張り付く呪符は、妖力と動きを封じる物、そこに言霊の呪も加えて更に強固なものにして。)

14:イソラ 2017-02-26 00:18:02

お前…!

(何のことかわからず頭に疑問符を浮かべたが懐から呪符を取り出したところで相手の正体を察して咄嗟に飛び退き距離を取って。弱い陰陽師なら倒せると身構えるも、額に呪符が貼り付いた途端体が岩のように固まってしまい。村の住人達にまんまとハメられてしまったことに腸が煮えくり返りなんとか動かすことができる眼球でギッと相手をきつく睨みつけ)

15:榊 灯吾 2017-02-26 01:11:15

(呪符を見た途端飛び退き距離を取ろうとした所は見事と言えるだろうが、やはり室内、それもものがあれこれと散らかった場所では厳しいものがあっただろう。あっさりと拘束が完了すれば睨みつけてくる視線をものともせず。用済みだとばかりに女物の煌びやかな着物を脱ぎ捨て白襦袢一枚になって。口に引いた紅を手の甲で強引に拭い去り、長い髪をざっとかき上げてやっと落ち着いたと言う様に息を吐き。一先ず、と洞窟中に響くようにと声を張り上げて。)
我は陰陽師が家の1柱、榊家当主、榊灯吾!娘達、もうお前達は自由だ!それぞれの村に帰る式を用意してやった。それに乗って行くが良い!
(懐からまた数枚の符を取り出して。息を吹きかければ符はあっという間に娘の人数分の巨大な鷹に姿を変え、強い風を伴って洞窟の外へ飛んでいき。一頻り空を飛び地形を把握した後、洞窟のすぐ側に戻ってきて娘達が背中に乗るのを待つのだろうと)

16:イソラ 2017-02-26 01:53:17

(榊家だと…!?)

(心中運んできた相手が男であったり陰陽師であったりと混乱することは多々あるが、名を聞いたときは目を大きく見開いた。それは昔からよく聞いていた陰陽師の名家であり、知り合いも何人もその一族に調伏されていた。このようなことが起こらないよう村人達の財産なども奪い取っていたのにどこにそんな金を隠し持っていたのだろうか。しばらくすると娘達の歓声や喜び泣く声と共に走っている足音が聞こえてくる。きっと全員が逃げ出すのも時間の問題であろう。必死に動こうとするも微動だにせず)

17:榊 灯吾 2017-02-27 01:01:20

……さて…。鬼、「喋ることを許可する」

(暫し、娘達の歓喜の声や礼の声が聞こえた後、足音。そして式が全て飛び去る音が聞こえれば満足げに洞窟の外の方へと視線を向けていて。……さて、と相手の方へと向き直った表情は口元に形ばかりの笑みを浮かべつつ、目は何処までも冷たいそれで。相手の喉にするりと手を這わせ、そこの呪だけを解いて。まるで先程の仕返しをするかのようにその顎をぐいと強引に持ち上げ、視線を合わせてやりながら尋問を開始して)
貴様は何故、娘を攫った。

18:イソラ 2017-02-27 02:16:07

…ハッ何を聞くかと思えば

(娘達の声で騒がしかった洞窟が静かになったとき、全て終わったことを悟った。今すぐにでも目の前の陰陽師を殺してやりたいが体は言うことを聞かず、数刻前とは逆の立場となり顎を掴まれた時は屈辱で歯がかけそうなほどきつく噛みしめて。しかしどうやら口だけ術を解かれ自由に動くようになり、まず最初にしたことは相手の綺麗な顔に唾を吐きかけ鼻で笑ってやって下品な笑みを浮かべながら得意げにペラペラと話してやり)

そんなの聞かなくてもわかるだろうがよぉ
犯すために決まってるだろうが
やっぱりなぁ、若い娘ってのはいいよなぁ
いい声で啼きやがるし何より締まりがいい
知ってっかぁ?あいつらここに来る前はみーんな生娘だったんだ
膜が破れたときの声と一段ときつい締めつけはやみつきになるぜぇ?
ときどき好いた男の名を呼ぶ娘もいるけどよ、そんなやつはケツぶっ叩きながら特別酷く犯してやったわ
いや、変わんねぇかも?
そういやこの間腹が大きい娘を見かけたな
もしかして孕ませちまったかな
鬼の子はでけぇぞぉ、腹が引きちぎれちまう
ま、俺には関係ねぇがな

19:榊灯吾 2017-02-28 01:36:23

…へぇ。面白いな。いや何、俺も似たことをした事があるぞ。生娘では無かったが、望まぬ性交を強いられて泣き喚く様は面白いものよな。男の味を覚えた者だと泣き喚きながらも最後には快楽に従順になるのも良い物だ。
……まぁ、俺が犯した相手は罪無き小娘ではなく、散々やらかしてくれた妖狐だったが。


(短絡的で直情的な相手、その為唾を吐かれるのは予測はしていて。なんて事は無いように湿らせた布で拭い去り、その理由に少々意外そうに眉を上げ。鬼の大体は嫁にしたかっただとか、食べ物のついでだとか、くだらない理由を口にするのだがどうやら相手は違うらしい。実に欲に忠実で悪人地味たことを堂々と言う。くっくと可笑しそうに笑えば「そんな酷いことを」なんて正義の味方の様なことを口にするつもりは無く。事実、自分も似たことをした事があるのだ。どうして責められるのか、と。…ただ、一つ言うならば。他人を捉えて好き勝手するならば、自分も捉えられた際、当然同じ事をされる覚悟は出来ているのだろうな、と。傍にあった寝床らしき場所に相手の身体を放り、着物の中にするすると手を這わせながらにぃ、と実にいい笑顔を見せて)

最近、男の具合も知りたいと思っていた所でな。丁度いい。

20:イソラ 2017-02-28 02:50:52

妖狐だと…っ!?

(自分が今までしてきたことがかなりの非道であった自覚はあり、以前戦って葬り去った陰陽師は大体怒りを露わにして飛びかかってきたものだった。しかし目の前の相手はそんなことはなく、怒るわけでも悲しむわけでもなくただただ平静で拍子抜けしてしまって。しかし口を開いた相手から聞いた話に驚愕しむしろ言っていることが一瞬理解できなかった。それもそうだろう、人間が妖怪に犯されることは多々あれども妖怪が人間に犯されるなんてことはこの長い生の中で一度も聞いたことがなかった。ましてやその相手が妖狐である。狡猾で特別自尊心が高く妖力も強い妖狐をそんなそこいらの小娘のように扱い交わったということが本当ならば大変なことである。あまりの衝撃に絶句しているとその細い体のどこにそんな力があったのだろうか、敷きっぱなしにしていた布団に放られて打ち付けた体に痛みが走り顔を歪め。顔には出さないがひっそり怒っているのだろうか、などと考えたが実際はもっとおぞましい行為のための行動でぞっと悪寒が走り。相手は妖狐を犯すほどの外れた倫理観を持つような人間である、本当にやりかねない。顔を引き攣らせ冷や汗をかきながら相手にやめるように言って)

おいおい…お前マジで言ってんのか?
悪いこたぁ言わねぇからやめとけ
男の具合なんぞ知っても何にもならねぇぞ

21:榊 灯吾 2017-03-04 00:37:41

不思議だよなぁ、妖に対して犯すと言うと大概がそう言うんだ。「いい事は無い」って。しかしいい事ならあるぞ?小生意気な顔を歪ませられるしいい罰になる。何より……


(妖狐を犯したと言えばわかり易く青ざめる相手。自分だってどんなにそれが常識から外れているかも理解はしている。…が、妖狐を縛り、無茶苦茶な抵抗をねじ伏せ、最中にねじ込まれる呪い、その後の恨みや呪いも楽に跳ね除ける程度、楽に出来なければ。ただでさえ弟と言う比較対象があるのだ。バケモノじみたエピソードの一つや二つ無くては当主など務まらないだろう。……まぁ、年頃の娘を無理矢理犯しているようで興が乗った、とも言う。しかも周囲に知られたとしても許されるときた。今回も恐らく知れ渡ったとしても特に問題はあるまい。自分の術で動かない、動けないであろう相手。楽に相手の着物を剥ぎ取り、丸裸にしてやれば、自分は然程着物を乱すこともないまま相手を上から見下ろして)

……これから使役されるんだ。上下関係をハッキリさせておくのは大事だろう?

22:イソラ 2017-03-04 03:01:19

この俺を使役するだって?

(抵抗することもできず丸裸にされてどうにかこの状況を切り抜けようと足りない頭で考えていたが、ある一言によって目の色が変わった。人間は自分達妖怪にとって無抵抗に搾取される側の存在だった。しかしたまに下克上というものがある、こいつのような陰陽師に倒されてしまったやつもいるだろう。人間に倒されるというのは妖怪にとって屈辱的なことであるが、それ以上に屈辱的なことがある。それは倒された相手に仕えることだ。自分は鬼の中でもかなりの力があると自負している。そんな自分が人間風情に犯されさらに使役されるだなんてありえない。歯を食いしばり上体を起こして腕を突き出し女のように白く細い首を掴みギリギリと締め上げて。術にかかっているにも関わらず無理矢理体を動かしているため体力、妖力共に消耗が激しくぜぇぜぇと肩で息をしながらまさに憤怒といった表情を浮かべ射殺してしまいそうな目で相手を睨み)

っは、…選べ、俺にこのまま絞め殺されるか八つ裂きにして殺されるか呪い殺されるかを…っ!

23:名無しの萌語り 2017-03-09 00:12:26

もうおられませんか?

24:名無しの萌語り 2017-03-09 01:37:18

申し訳ありません。今ちょっと仕事が佳境に入っておりまして、文を考える余裕がない状態でして…。
もう暫くお待ちください…。

25:名無しの萌語り 2017-03-10 01:09:45

了解しました
どうにも放置からのやりとりが途切れてしまうことが怖くて焦ってしまいました
お仕事頑張ってください

26:榊 灯吾 2017-03-10 12:35:29

……ハッ、はははははははは!この術でも動けるか!お前、面白いな。しかも処遇に選択肢を与えてくれるときた。お優しいことだ。


(大抵の鬼や妖の類はこの術で動きを縛れる。そう思っていたが…、…どうやら自分は慢心していたらしい。不意に首元に伸びた手に布団に引き倒されて首を絞められ、まるでこちらが犯される側の様な。抑えているためか力はそれ程強く無く、手首を掴んで浮かせてやれば簡単に呼吸も楽になる。しかしそれもいつまで持つかと言ったところ。ここまで力の強い鬼に会ったのは初めてかも知れない。ーーーあくまでも、鬼の範疇での話、だが。しんそこ楽しげに笑えば指先を歯で傷付け血を流して相手の胸元、丁度心臓の辺りに素早く紋を描き。血を1滴混ぜた墨で描いた呪符とは比べ物にならない強固な縛術。これを使ったのはかの妖狐以来だと笑いつつ、流れ続ける血でついでとばかりにもう一つ…、淫妖術の紋を相手の下腹部へと描いてやり。緩く光って相手の身体に染み込んだ紋は、それ自体が掠れたとしても効力を続けるだろうか。)


……俺が貴様に与える選択肢は一つだ。俺に犯され、俺に使役されろ、鬼。


ーーーー
いえいえ、私も同じ経験はあるのでそのお気持ちはよく分かります…。報告が遅れたこと、申し訳ありませんでした!そろそろ落ち着いてきました。

27:イソラ 2017-03-11 02:57:19

ほんとふざけ…!

(苦しい顔の一つも見れず、むしろ大笑いされてしまい不愉快極まりないとばかりに盛大に舌打ちをして。相手が自らの指を切ったとき、何かしかけてくると身構えたものの対応する前に胸のあたりを指でなぞられたかと思うと先程よりも強い力で押しつけられているかのように体が動かなくなり床に肘をつけて相手を見下ろしたままの状態となって。その動けない状態で相手はさらに下腹あたりに何かを描き、指が離れた途端に体に異変が起こり。体から力が抜けてカッと熱くなり、奥が疼いて性器が勃ちあがり胸の飾りもぷっくりと主張し始め。まるでそれは発情しきった女のようであった。妖怪である前に男であるにも関わらず奥が疼くとはどういうことなのだろうか、未知の感覚に体を震わせ熱で浮かされたような潤んだ目は不安げに揺れてその声は覇気がなく戸惑いを隠せずにいて)

は…ぁなん、だよこれ…っ
お、前…俺に…っ何をっ…した!

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放置はお互い不安になるので事前に連絡することを心がけましょう(๑و•̀ω•́)و
これからもお仕事頑張ってください!リアル優先ですからね支障が出ない程度に楽しみましょうw

28:榊 灯吾 2017-03-16 00:23:38

は、そんな顔をするな。初めてでも気持ちよくイキ狂えるようにと気遣いをしてやったんだ。…まぁ、せっかく流した血が勿体ないと言うのもあったが…

(指を切った時一瞬身構えられたものの、こちらにのしかかる姿勢でいた相手に、自分が改良した画数は少なく、効果は最大限に引き出せる縛術の紋、どちらが早いかは目に見えていたかと。淫妖の紋は女、しかもそれを経験している者ばかりに掛けてきたから分からなかったが、どうやらこれは犯される為の物らしいと相手の戸惑いの言葉や表情で悟り。好都合と口端を引き上げつつ、男ならば意味がわからないであろう感覚を体験している相手に軽く同情して。体制は相手に押し倒されたようなそれのまま、ゆっくりと伽事を思わせる手つきで筋肉の浮いた相手の腹を撫で、徐々に女の様に立ち上がった胸の飾りへと這わせていき。紋の力でどんな反応を見せてくれるのだろうか。表情を伺いながら、胸まで辿り着いた指で勢いよくそこを弾いてやり)




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事前連絡…事前連絡…うぅ…とても申し訳ないです…(゚ω゚`)気をつけます…。

29:イソラ 2017-03-17 01:57:51

趣味悪ぃことしてん、じゃ…
ぁ…っ、あ!

(指が肌を撫ぜると擽ったさも相まって背中にぞくぞくとしたものが走りぶるりと体が震えて。指が胸の飾りに到達し、緊迫感と湧き上がる期待でどくどくと心臓の音がうるさくなり、ぴん、と弾かれるとびくんっと体が跳ねて鼻にかかった甘ったるい声が出て自身から先走りが勢いよく溢れ出てきてすぐにでも射精しそうになり。もっと弄ってほしいと焦がれる胸の飾りはこりこりになって勃ち、これから得られるであろう刺激への期待でナカがきゅうと締まり。胸を指で一度弾かれただけでこのような状態である、普段女を抱いているときの快感を凌いで情けないことに感じてしまっており。現実が受け入れ難く羞恥と屈辱で顔が赤くなり上からどこうとするもびくともしないで)
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お仕事が忙しいときは1週間くらいは空くと考えておきますのでね(´∀`)

30:名無しの萌語り 2017-03-26 00:58:37

もういらっしゃいませんか?
それともお仕事がお忙しいのでしょうか

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