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君が嫌い 【非募】

最終更新 2017/08/17 23:13:17
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1:296 2017/02/21 18:09:26 作成

ケンカップルはよく見かけるのですが、ライバル系BLは需要あるのでしょうか、マイナーな気がしてなりません。別の所でお相手様が失踪して久しいので、募集させていただきます。

なんだかファンタジーチックになるかも知れませんが、お互いに本気で憎み合ってて、でも愛してはいて、お互いがピンチなら「お前を殺すのは俺だ」とテンプレライバルなツンデレセリフを放てるような関係性をやりたく思っています。

そんな関係性の2人がどうしようもなく共闘したり、一緒にいることになるシチュとかが凄く好みなんです…。
ストーリを進めるにあたってさすがに殺し愛は難しいかも知れないので、憎からず思っている感じとか妄想してます。

お相手様が既に決定しております。

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15:エヴァン・オールディス 2017-02-26 22:07:33

買って来ましたよ、バートン卿。…は?また新しい敵が?…分かりました。いえ、すぐに向かえます。

(二度と会いたくないとの言葉を背に、足早に城に戻り上司に手にした紙袋お海中時計を渡せば、どうやら帰って来いと言う事は会っていたが、理由は思っていたものと違ったらしくて。数日前から危ないのでは無いかと言われていた隣国の一つから敵襲。旧式の戦術だが人数が馬鹿みたいに多い為に援軍を頼むとの事で。平然とそれを受けるも傭兵団との共同戦線と聞けばピクリと眉を動かし。…しかしそれ以上何も言うこと無く、上司や他の魔導師と一緒に国境へと向かい )




ーーーーーー



(いえいえ素敵なロルなんて…!!こちらこそ毎度楽しく返信させて頂いております!



梟と言うのは少し強引だったかと心配だったのですが、問題なかったみたいで何よりです…!早くも依頼を受けた体にしてしまいましたが、大丈夫でしたでしょうか。)

16:ユーシス・オルテンシア 2017-02-26 22:33:02

武器買って来たぜ、団長。……新手の敵?……おう、……宮廷魔術師たちと?……あぁいや、もちろん行くぜ。
(いつもの軽い口調で団長へと報告を行い、武器を袋から出して、これでよかったかと相手に確認を取り。確認を取り終われば、すぐにそのまま通常任務の確認に戻ろうとしたところ呼びとめられ、新たな敵襲のこと、また前線から救援要請があったこと、そして宮廷魔術師との共同戦線であることを聞かされて。宮廷魔術師という言葉が出た途端に傭兵団ではなかなかすることのない、苛立ったような顔をして。どうかしたかと問われれば、すぐに軽く首を振り承諾の意を示し。内心本当にすぐに会うことになりそうだなぁと考えつつも、現在出られる数十名の仲間と共に出立し )


(/ そう言っていただけると安心します…!

はい、もちろん大丈夫ですよ!こちらも出立を終えた程にしましたので、前線で合流、その後何らかの形で二人だけ孤立してしまう……という流れで話を進めて行きたいなぁと思っているのですが、(どう孤立するかはふわっとしており決まっていませんすみません!( やっぱりここは魔法とかでしょうか? ))いかがでしょうか?他に提案等ありましたら遠慮なくどうぞ!)

17:エヴァン・オールディズ 2017-02-27 18:03:12

…では、俺は右の部隊を相手します。

(同じく近接戦を好む上司数人とやって来た戦場、まだ少し遠めに見える敵部隊に血が騒ぐとばかりに視線をギラつかせ、手足の身体強化、心臓と頭への防御、杖の強化、といつも自分への基本的な強化をかけていき。おすそ分けと称して渡された上司からの魔力をありがたく受け取り、一人で一個中隊へと向かっていき)




(/では、2人でぎゃいぎゃいやっていたせいで敵の転送魔導陣(罠)に引っ掛かり、敵の本陣真っ只中に。待ち構えていた敵部隊と交戦…という流れでどうでしょう。

なんてったって本陣ですからね!大将首も狙えて、多くの兵も一層、ついでに情報も持ち帰れる!と勝てれば嬉しみいっぱいの展開では無いでしょうか。)

18:ユーシス・オルテンシア 2017-02-27 20:22:23

っ、お前!
(戦闘の最前線、普段ならば無言で、それこそ本人なりに戦略を考えながら戦うはずの場面で、相手の顔を見つけると、目を見開いてほぼ反射でついつい大声をあげ。「この前線で何やってんだ、魔術師の癖に!」この物理で殴る魔術師め、と苛立ちのまま叫びつつ、大きく一歩前に踏み出て大剣を鞘から抜き去り、目前の敵を斬りはらい。その重さでフラつくのを防ぐように、背中のあたりに光の粒子で形成された羽を一瞬展開し。ふわりとした動きで元の位置に退がり。)



(/おぉ、素敵な展開ですね!ありがとうございます。

勝てれば!ですね、頑張って行きましょう……。戦闘の中でやむ終えず共同戦線張るのとか滾ります。
ユーシスにも魔法使わせたいなぁと思って色々考えたのですが、何だかすごくファンタジーに……問題ありませんでしょうか?))

19:エヴァン・オールディス 2017-02-27 21:54:17

煩いですねぇ…そっちこそ何ですかそのファンシーな羽!無駄も多いしほんっと有り得ないですね!

(すぐに敵中隊の最中へと突っ込み、さぁ独壇場だと思ったその時、ふと聞こえた声に爽快感がそのまま苛立ちに成り代わり。チッ!と聞こえるように舌打ちを零せば目の前に居た兵士を怒りのままに強化した杖の先端で思い切り貫き。引き抜いたそれでそのまま、背後に迫っていた1人を殴打すれば姿勢を低くして肘を顎に食らわせ。そのまま昏倒した1人の下に体を滑り込ませる様にして敵が多い方…、もっと言えば、相手の方向へと投げ飛ばして)






(/勝てるように頑張りましょう…!負けたら死、あるのみですしね!



ユーシスくんの魔法については全然大丈夫ですよ!寧ろどっちが魔術師か分からないくらいに使ってくれるといい感じにコンプレックス刺激されそうなのでいいのではないかなと…!(b・ω・)b)

20:ユーシス・オルテンシア 2017-02-27 22:38:19

テメェこそうるせぇんだよ!羽、勝手に出るから仕方ないだろ!!
(殆ど反射で使用している、正直コンプレックスの塊であるような羽のことについて言及されれば敵ではなく相手の方をキッと睨みつけ。言葉を紡ぐその間にも姿勢を低くしてこちらに飛び込んで来た敵兵の一人に大剣では間に合わないと瞳を軽く見開き、きらきらとした光を鱗粉の如く散布し。その輝きからベールに近いものを形成して攻撃を防ぎ。その直後に敵の脳天に剣戟を叩き込み。そこからまた文句を再開しようとしたところ相手がこちらに吹っ飛ばした敵が見え、「本当おまえ…!!」言葉にはならず、取り敢えず対処しようと何のひねりもなく、大剣で斬りはらい。それから今度こそに文句を言うためか、ただの怒りからか、また羽を背中に展開し、軽い動きで相手へと剣を構えたまま肉薄して。)

(/敵の本陣真っ只中とか一歩間違ったら大惨事ですもんね!ほんと頑張りましょ!

では妖精さんらしくきらきらふわふわっとしたイメージで行かせてもらいます….!!エヴァンさんの物理攻撃もユーシスの劣等感引きずり出してくる感じなので最高です…←)

21:エヴァン・オールディス 2017-02-28 01:19:55

本当に貴方全ての動向が脊髄反射ですね!馬鹿なんで…あぁ、そういえば馬鹿でしたか!

(ちりちりと視界の端に映る光の粒に苛立ちが募っていくのは仕方ないだろう。何故!光らせる必要があるのか、魔力の無駄遣いもいい所だ。そんな魔力があるなら俺に寄越せと言いたい。ローブの端を掴む敵の腕を魔導刃を纏わせた杖で切断し、転けた所を蹴り飛ばし、切断した腕は高く放り投げて視線を誘導させるのに使い、足払い。周囲の数人が低い姿勢になったところで首を飛ばし、いい具合に返り血を浴びた所で相手が羽を広げ迫ってきた所で。何故こいつは味方に攻撃しに来たのだろうか、と苛立ちが最大に募り、足元の砂を取ると迫ってきた相手の顔面に思い切り掛け、目潰しをしていて)
良いですか?魔術って要は数学なんです。過程と効率が大事であって結果だけ出しゃあいいってもんじゃ無いって言ってんだろうクソが!敵はあっちだ!



(/敵さんもそりゃあ転送されてきたのが2人とか多勢に無勢、「ラッキー!」って思うでしょうね普通。



お互いがお互いに劣等感突っついている感じが最高ですね!エヴァンは脳筋でありながら魔力残量気にしちゃう効率主義なので羽とかベールとかビジュアルに使う魔力が勿体なくて仕方ない様です。)

22:ユーシス・オルテンシア 2017-02-28 20:49:26

魔術師の癖に砂投げるとか地味な攻撃するなよ!この効率厨!魔力効率云々言われてもわかんねぇよ、人をバカバカ言いやがって!馬鹿だからわかんねぇの!
(滞空したまま、相手がこちらへと目潰しを仕掛けてくるのに気づき、えげつないなおい、と砂を被る前に相手に勢いはそのままにくるりと背を向け。目前にいた敵をその勢いのまま蹴り飛ばし。それから相手に背を向けつつも上記を勢いのままに述べ。正直途中から混乱してしまってて、何言ってるかわからなくなって来た、と、先ほど蹴り倒した兵士に剣を突き立てると一つ深呼吸をして。少し冷静になって周囲を見回すと、思ったより突出した場所まで来てしまっていることがわかり。「……?」周囲の事が頭に入ってくるようになった瞬間、なにか、わずかだが違和感を覚え )

(側から見ると良い鴨ですねこれ!

ユーシスはそれ指摘されると「好きで使ってるんじゃない」って反発したくなるっぽいです……コンプレックスの刺激し合いって辛いですな!楽しいです!

あっ、一応罠あるっぽいロルにさせてもらいましたが大丈夫でしょうか?)

23:エヴァン・オールディス 2017-03-01 00:15:19

そっちこそ剣士でしょう、魔術で防御とか派手な事してんじゃないですよ!

(砂を被る寸前で身を翻す相手にまた軽く舌打ちを零しつつ、倒れ込むようにして背後にいた兵士の頭に頭突きを食らわせ。地面に手を付き、トドメとばかりに鉄板の入ったブーツでその顎を蹴り飛ばし。をその勢いのまま蹴り飛ばし。相手との言い合いにも敵との殴り合いにも一段落がつき、相手に背を向けつつぐるりと辺りを見回し…、ふと、先程まで近くにいた兵士達が遠巻きにしているのが目に入り。同時に足元に強力な魔力反応を感じればその意味を理解して。相手にそれを伝えようとするも一足遅く、強い光と一緒に転送魔導陣が発動してしまい)

………ん?、ーーーーーッ!!不味い、ユーシス、今すぐここをーーー!


(本来ならカモになる筈でした!そう…この2人で無ければ…



正反対で反りが合わない、ですがだからこそ共闘出来ればいいコンビになると思うのですよ…!

罠の伏線ロル、ありがとうございます。早速発動させてしまいました!)

24:名無しの萌語り 2017-03-01 22:46:51

は?何だよ、急に……?!
(相手の珍しく焦ったような様子にぼんやりとしていた意識が覚醒し。何事だと首を傾げた瞬間に強烈な魔力が広がり、漸くこれが罠であることに気づき。抵抗はしようがなく、足元に浮かび上がった魔法陣から発された強い光に思わず目を閉じてしまい。光が収まり目を開いた途端、視界いっぱいに映り込んだのは声も出ないほどの大量の敵軍で。「……喧嘩しすぎたかおい」と、罠の存在に全く気づけなかったことに対する感想を思わず小さな声を漏らしつつ。すぐ後ろにいるであろう相手に向かって、振り返らないままで「敵陣のど真ん中かこれ。」と問いかけともつかない言葉を零しながらも、取り敢えずと大剣を構えなおして)

(/この二人なら、ピンチ限定でナイスなコンビネーションを発揮してくれますよね!きっと!!

正反対ってことはダメなとこ補い合えるってことですもんね!
発動ありがとうございますー!取り敢えず敵陣ど真ん中な感じにしておきました…!)

25:ユーシス・オルテンシア 2017-03-01 22:47:44

>> 24

(HNの変更を忘れておりました!申し訳ありません……!)

26:エヴァン・オールディズ 2017-03-07 16:01:08

……一個中隊が丸々入れる程の馬鹿でかい転送魔法陣…、迂闊でした…。

(大き過ぎる物は目に入らない、とはよく言ったものだ。強い光が収まり、改めて足元を見遣れば巨大な円を描く魔力反応。深いため息を漏らしつつ、普段あまり見せないへらりとした軽薄な笑みを浮かべ。諦めるかという種子の問いかけをしながらも体に杖に、幾重も強化と防御の魔法を重ねがけする様子は闘気に溢れているだろうか。加えてあまり使わないが今回ばかりはと上司から貰った腕飾りを付け。見るからに禍々しい赤い光は、相手にも見えるだろうか。敵の血から魔力や精気を奪い取るというえげつない物、使う側もやりようによってはパンクするが、いまは片端から消費するのだから構わないだろうと短絡的な思考で。)
恐らくはそうでしょうね。さて、どうします?この陣、こちらから転送出来ない様です。大人しく殺られるか持久戦にして助けを待ちます?




(/遅くなりました!!奇数か偶数かで自分の投稿か見分けていたので気がつかず…!!ま……まだ居られますか…?本当に申し訳ない…。)

27:ユーシス・オルテンシア 2017-03-08 21:16:14

この場で全員ぶっ倒すに決まってんだろ
(珍しく普段の冷ややかな調子が抜け、なんだか戦闘狂じみた様子である相手の、答えなんて一つしかない問いかけに、はっ、と軽く笑いながら答えて。無駄に有り余っている魔力を久しぶりに意識的に使ってみるかと、緩く目を閉じて呪文に近い言葉を小さくつぶやき。それは自分が唯一形式を知っている支援魔法で、母に教えてもらった物。人間の言語ではないらしく、どんな効果が働いているのか自分でもよくわからない。一瞬で済ませて目を開けば、彼の目は瞳孔が開ききって、人外じみたものになっており。だがそれには気づかず、視界に入って来た禍々しい紅い色に驚き、ゆるりと伏せ気味だった目を今度は思い切り見開いて、動揺を隠すように剣を握り直しつつも直視するのを避けるように視線を逸らし。)
何だそれ、呪いの道具?そんなもん使って大丈夫かお前…。
(さすがに心配になったのか気遣うような声音で述べ)


(/いえいえ!謝らないで下さい、完全に此方の不注意ですので本当にお気になさらず!数合わせしておくべきでした。こちらこそ申し訳ありません。次からは必ずチェックして投稿いたしますのでお許し下さい!

まだ居りますので、色々とミスが多い当方ですが、これからものんびりお相手下さると……!)

28:エヴァン・オールディス 2017-03-10 15:46:22

はは、そう来なくちゃ。

(こちらのかけた問いかけに打てば響く様に帰ってくる答えは自分にとって好ましいそれで。非常に不本意だがこういう所、相手とは気が合うらしい。本質が似ているとも言うか。杖を構え、じりじりと距離を詰めてくる敵部隊を見ていれば、ふと背後から聞こえた明らかに人間の言語ではない言葉。相手のルーツを知っていればどの種族の術か位は検討が付くが、如何せん人外の作ったもの。気配を探れど式を探れどどういった種類の魔術なのかは自分にも判別が付かず。ちらりと相手の横顔を見やり…、人外じみたその目にあからさまに顔を顰め、こちらの腕輪に対して相手がしたように若干の心配を見せて)

そっちこそ何ですかさっきの呪文。精霊術の類は…うっわ怖!そっちこそ大丈夫なんですかソレ。






(/いえいえいえ!こちらもこれからは数で覚える様気をつけておきます…!
折角繋がった御縁ですから、確認ミスで切れてしまうというのも寂しいですしね…!)

29:ユーシス・オルテンシア 2017-03-10 22:42:00

おう、やれるだけやってやる!
(痛快、と言えるであろう遣り取りに裂帛の気合いを込めてそう返答しつつ。結局こいつも割と何も考えていないというか、脳筋というか、こういう追い込まれて後がない状況になると、存外に息が合うなあと頭の片隅で考えつつ。)
た、多分精霊術なんだろうけど……な、なんだよそんなドン引きされるような状態なのかおい?……っと!
(相手の顰められた顔を不審に思いつつも、取り敢えず返答はしていたが、怖っ、と率直な感想を述べられれば、頭が基本的に空っぽとはいえ、自分がどういう状態にあるのか全くわかっていないのだ、さすがに気になって問いかけて。相手が先ほどのこちらと同じように少々心配している様子なのを理解すると少々居心地がわるく視線をゆるりと逸らそうとし。が、次の瞬間的の敵の軍勢がこちらに肉薄して来たのを確認して、魔力を支援のために全開で使用し、横薙ぎに一閃して。)

(/すみません!ありがとうございます。
はい、とても素敵なご縁を結べたなぁと思っておりますので、ぜひ末長くよろしくお願いします!)

30:ユーシス・オルテンシア 2017-08-16 22:14:45

あげさせて頂きますね…!

31:エヴァン・オールディス 2017-08-16 23:38:53

説明するよりかは自分で見た方が早いと思いますよ…っ!一先ず全部こいつらを始末して帰ってから鏡でも見れば良いんじゃ無いですかね!?

(相手の眼が人外状態になっているが、相手の口から聞こえた「精霊術」との言葉に呆れと一緒に納得を覚え。成程彼の経歴を考えれば割と当たり前の変化なのかもしれない。使えて当然のものを使っている、自分の腕輪と違い反動も少なかろう。彼の特別さをまた認識してしまい、軽く苛立ちを覚えつつ一気に距離を詰めてきた兵の首元、鎧の隙間に魔力を纏わせた杖の先端を捩じ込み、喉を貫いて。流れた血から腕輪が魔力を一息に吸い上げるのを感じれば、普段の調整、調節の意識を投げ捨て、遠慮なく体の表に魔力を表出させ。先程見た相手の光のベールのようなものとは反して黒い霧の様なものを纏わせながら、目の前の敵を切り裂いていき)




(/上げありがとうございます……!!そして本っ当に申し訳ない…、また再開して頂けるようで感謝感激雨あられです!またどうぞ、よろしくお願いします…!!)

32:ユーシス・オルテンシア 2017-08-17 16:29:43

全部とか、……結構時間掛かるっつーの!
(微妙にずれた答えを返しつつ、敵兵が下方から鋭く斬り上げて来たことを視認し。もう後ろに下がって回避することは難しいと判断すれば、ほぼ反射的に地面を蹴って飛び上がり。そのまま魔力を展開し、妖精らしく滞空しながら一瞬的の総数を把握しようと辺りを見回して。視界いっぱいに映る敵に好戦的に唇の端を吊り上げてから大剣を構えなおし敵の軍勢に上から突っ込み、またも魔力を使った力技で薙ぎ払いつつ、「お前そんな使い方して持つのか?!」と相手の様子、そのあまり身体に良くなさそうな魔力の形が目に入れば、叫ぶようにそう言い)

(/此方こそ、本当に感激です!なりきりはかなり久し振りなので、色々と拙い部分があるかと思われますが、よろしくお願いいたします!)

33:エヴァン・オールディス 2017-08-17 22:40:06

じゃあ見るのは諦めて下さい…ッ、ユーシス、頭下げとけ!

(その返答にまともに返事する余裕もなく、黒い霧を纏わせ身体強化を幾重にも重ねがけし、敵の間を縫うようにして首をかっさばいていき。相手の心配の言葉に「今は魔力使わないと死ぬんですよ!」と声を張り上げて。ある程度敵を薙ぎ払い、辺りの血がこちらの腕輪に吸い込まれていくのを見れば関係ない、しかし大きく魔力を消費する魔術を展開し続けて。相手の方にふと視線を向ければ、その背後に大振りの得物を振り上げる巨漢の姿を見、咄嗟に地面に杖を突き、今まで身体の周りに纏わせていた魔力を全集中、極大魔術を展開し。背後に黒い陣が描かれ、剣の様な氷柱を大量に精製し。空気中の水分を集め、凍らせ、それを操り投擲する。普段はこんな事出来ない。確かに楽しげな笑みを口元に浮かべて相手の背後に向け、杖で狙いを定めて氷柱を投擲して。運が悪ければ相手にも当たるが、それはそれでいいかとこんな状況でも相手に対する扱いは変わらず)




(/こちらも久々なのでそこはお互い様です…!どうぞ、再度よろしくお願いしますね!)

34:ユーシス・オルテンシア 2017-08-17 23:13:17

っわ、あっ…ぶね!!
(思い切り氷柱が飛来してくるのを確認してかがむんで躱すとかそういうレベルじゃないだろうと、重力を無視してくるりと体の向きを空中で変え、軍勢の上を滑空して。その最中に相手の攻撃魔術、その威力を見ていると、やはり自分よりも殲滅力というか戦闘能力自体が高いのだと実感し。今はやらなければ死ぬというその言葉を聞いて意地を張ってもしょうがないかという気になって、ぼんやりとしたどこか幻術めいた光を帯びている剣を突き立てて敵を払い、相手の側に降り立って。)

俺、攻撃魔術とか全く使えないんだけど、代わり、に……
(魔力の底上げ、あるいは反動の軽減、そして展開速度の上昇、威力の増大など、普段は自分の種族に思うところがあり、決して使おうとはしないそういった類の魔術を大量に相手に向けて、集中しているのか無言で展開して。それが完了すればまた自身の剣に魔力を戻して目の前の敵を、茫洋とした光の灯る剣で一閃し)


(/いえいえ、とっても素敵なロルをありがとうございます…!

この後の展開なのですが、戦闘後はどう致しましょうか…?自分達の陣営に戻ってしまうのも勿体無いので、敵陣の奥に進み過ぎて迷ったりして2人で過ごす時間なんて取れたら良いなぁと考えているのですが、どうでしょうか?)

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