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君の瞳と海の色【募集】

最終更新 2017/03/10 20:24:10
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1:名無しの萌語り 2017/02/25 14:42:54 作成

春の陽に誘われて、迷い込んだ先で君に出会った

□■□■

青年はαであった。
裕福な家庭だったこともあり大切に育てられたが、外を駆け回ることも恋に落ちることもしなかったが故に恋や愛というものが分からなかった。
少年はΩであった。
貧しい家庭に産まれ世間の荒波に揉まれ虐げられながら育ち、ただただ純粋に誰かに愛されたかった。
これは愛を知りたいαと愛が欲しいΩのお話


閲覧ありがとうございます。
ここでは、なんちゃって大正ロマン&オメガバースの世界観で受けのΩとしてお相手をして下さる方を募集しています。
・ロルは60~
・2,3日に1レス位でも構いませんので長期でお相手してくださる方
・裏だけでなくストーリーも重視してくださる方
・展開に受け身にならない方
【お断り】
・無言放置
・過度に女々しいキャラ
・モロ語、汚喘ぎ
・♡、♪等の記号乱用

気長にお待ちしておりますので気軽にお声かけください。

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274:名無しの萌語り 2017-03-01 02:33:24

もちろん、君が望むのならね
(もし本当にわからなかったならなんとしてでもあの人売りにもう一度会い聞けばいいだけのことと考え自信ありげに頷いて。あまり変な事を言った記憶は無いのに驚いている相手を少し不思議に思いながら眺めていれば聞こえてきた言葉にぽかんとした表情を見せ、想定外の突飛な言葉に何の話をしているのか数秒考え込むと何とか理解が追いつき思わず破顔しながら「あ…はは、そういう事か。…大丈夫、そんな所には住まわせないよ。まぁ百聞は一見に如かずって言うし、取り敢えず帰ろうか。それで、ゆっくりお風呂に入って暖かいごはんを食べよう」1人で満足そうに何度か頷きそれがいいと言いたそうな顔をすると包んでいた手を離し、そのまま片手で手を繋ぐと家までの道を歩き出して)

275:名無しの萌語り 2017-03-01 02:33:25

もちろん、君が望むのならね
(もし本当にわからなかったならなんとしてでもあの人売りにもう一度会い聞けばいいだけのことと考え自信ありげに頷いて。あまり変な事を言った記憶は無いのに驚いている相手を少し不思議に思いながら眺めていれば聞こえてきた言葉にぽかんとした表情を見せ、想定外の突飛な言葉に何の話をしているのか数秒考え込むと何とか理解が追いつき思わず破顔しながら「あ…はは、そういう事か。…大丈夫、そんな所には住まわせないよ。まぁ百聞は一見に如かずって言うし、取り敢えず帰ろうか。それで、ゆっくりお風呂に入って暖かいごはんを食べよう」1人で満足そうに何度か頷きそれがいいと言いたそうな顔をすると包んでいた手を離し、そのまま片手で手を繋ぐと家までの道を歩き出して)

276:最上誠一郎 2017-03-01 08:09:35

ものすごい数の連投がされていることに今気が付きました…!何かこちらの端末でミスがあったのかも知れません。本当に申し訳ありませんでした…!

277:月岡 誠 2017-03-02 15:43:21

大丈夫ですよ!他の方々も同じような被害が出ていたようなので、レスを控えておりました。
嵐が過ぎ去って止むまでの暫くの間は下げでレスをした方が良いでしょうか…?

278:最上誠一郎 2017-03-02 18:28:51

そうですね…。新たな被害は出ていないようではありますが心配ですので、よろしければ下げで進めていきたいと思います。

279:月岡 誠 2017-03-02 22:13:21

じゃあ…いつか、安否だけでも知りたい。…顔合わせたって、なんて言ったらいいか分からないから。
(世の中甘くはないという今までの環境からして相手の優しさにも何か裏が有るのではないかと勘繰ってしまうが、相手を見つめれば本当に企みなどのなさそうな邪気のない雰囲気を感じ、見にまでは行かなくても無事に回復したかだけは知りたいと答え。相手から馬小屋などではないと言われると少し首を傾げ、お風呂や御飯という言葉で目を大きくし、今までどんなに寒くても川で水浴びして洗ったり食事もろくにしていない生活を思い出せば、繋がれた手に引かれながら相手と一緒に歩き出して)





了解です、もう大丈夫だとは思うのですが念には念をと言いますし下げで進めますね。
落ち着くまでひっそりとになりますが、こちらこそ改めてよろしくお願いします!

280:最上 誠一郎 2017-03-03 23:31:43

そっか…じゃあ僕は頑張って探すよ。…あ、そろそろ家が見えてくるはずだよ
(相手の言葉から自分の家には存在しなかった親子の関係を感じて、きっと相手は自分には想像ができないような辛い思いもしてきたのだろうと思っても少し羨ましく思い目を細め。少しまだ戸惑った様子の彼の言葉に迅速に答えられるようにと頭の中で計画を練りながら彼の手を引き歩いていると思ったよりあっという間に家の付近の通りまでたどり着き、道路を走る車や馬車にぶつかる事のないよう気をつけ何気なく相手をかばいながら声をかけ。もうすぐ見えるはずの家についてからの事を考えると今父親は出掛けていたはずだが帰ってきた時になんと説明しようかとうんざりした気分になり、しかし今はそれより使用人達への説明だと気分を切り替えると歩きなれた道を歩み。)

いつまた起こるかと思うと怖い所がありますし、気をつけるに越したことは無いですね…。
はい、こちらこそ改めてよろしくお願い致します!

281:最上 誠一郎 2017-03-03 23:38:24

最後の一文鸚鵡返しになってしまいました、申し訳ありません…!これからも長くお付き合い頂ければ嬉しいなと思います。
背後は失礼致しますのでよろしければレス蹴りして下さいませ

282:月岡 誠 2017-03-06 17:18:01

…ん。
(探してくれると聞くと頭を縦に一度だけ動かして返事を返し、しかし何故かこちらを見る目が羨ましそうに見えて僅かに首を傾げ。自分の生活はとても羨まれるものでは無いために、そう感じたのは自分の気の所為だと思えば手を引かれるまま通った事のない道を歩き。相手が親切そうでも新たな生活が始まるとなれば不安は尽きず高級そうなしっかりとした家が並ぶ場所にはただ見渡すだけで圧倒され、自分が住んでいた家は最早家とは言えないものなので少しばかり自分の身分と身なりが恥ずかしくなって俯き。暫く歩いた先でまだつかないのだろうかと顔を上げて声をかけた時、悪気は無いが口の聞き方も敬語を学んでいないせいで学の無さが出てしまい)
なぁ、あんたの家って遠いの…?

283:最上 誠一郎 2017-03-07 23:11:38

いや…ほら、すぐそこのあの門の所
(相手が頷いたのを確認だけすると羨ましげな目をしてしまったかもしれないなと思い誤魔化すようにやや視線をずらして見慣れた玄関を探し。少し居心地の悪そうな相手を見て早く生活用品や衣服も揃えてあげるべきかと考え似合いそうな物を頭の中で見繕っていると家が見えて、尋ねる相手の言葉遣いは特に気にせず彼の方を見ながら木製の重厚な門を指さし友人を家に招く子供のように微笑んで。正面突破する際の使用人達への言い訳に頭を捻りながらもこれから始まる新生活には否が応でも頬が緩み、門の前まで着けばついつい弾んだ嬉しそうな声をあげ「ここが、今日から君の家だ。この屋根の下に住む人は君の家族だよ」と言い笑うと門に手をかけ、家に入る前に彼の様子を伺うため振り返り首を傾げ)

284:月岡 誠 2017-03-08 11:03:51

…ここ…?すご…
(相手が指差した方角に視線を向けると如何にも御屋敷といった門構えで立派な家が見え、あれだけの金額を迷いもなく直ぐに呑んだのだから良い家がらだとは思っていたが、改めて豪華な家を見たことでそれを実感して唇が開いたままになり。相手から金銭で買われた立場だと言うのにまるで友人のような笑顔で紹介されると、反応に困りながらも素直に家の凄さに関心を示し。続いて言われた言葉に耳を疑い「…家って、家族って…、どういうこと?そんないい話、ないって…」と混乱して、本当に家の中に入っていいのかと歩く足を止めて開かれた門の前で立ち止まり)

285:最上 誠一郎 2017-03-10 20:24:10

そうかな?きっとすぐに慣れるよ。
(それなりに裕福な家庭で育ってきたという自覚はあるものの見慣れた門であるという事と周囲の家のせいもあってか感覚は鈍く少し首を傾げ、使用人への言い訳はある程度脳内でまとめたが一番の難関である父と弟をどう言いくるめたものかという新しい課題に悩み、しかしあたってみるしかないと覚悟を決めながら数歩進んだところでところで相手の様子に気づき振り返り。混乱した様子と聞き取れた言葉から相手の戸惑いが伝わり少し強引すぎたかと心の中で反省しどのように話しかけたらいいだろうかと数拍考え、一人で浮かれきってしまい彼の今までの環境に気を配れなかったなと内心不甲斐なく思い相手のもとまで戻ってきてもう一度優しく手を取り目を見て微笑んで「急に言われたら困るよね、ごめん。…だから、最初は騙されたと思っててもいいよ。すぐには信頼は築けないからね。けど、ゆっくりでいいから馴染んでくれると嬉しい」と言い手を引き歩きだして)

286:月岡 誠 2017-03-14 17:16:01

……。
(自分の家といえば橋の下、しかもボロ板を継ぎ合わせた衝立小屋で家というより物置のようなところ、そんな環境だった自分が初めて訪れた大きな門に、それ以上足を踏み出せずに狼狽えてしまい。直ぐに慣れると言われたが天と地の差がある家を目にして、とてもそうは思えずに黙り込み、どう考えても場違いな自分が居て良い場所では無いと眉尻を下げ。しかしこちらに来て優しく手を取られると相手の微笑みを視界に入れ、言い聞かせるというより願いを伝えられるような控えめな言い方に少し絆されると、やはり変わった人だと相手に興味を持ちながら手を引かれるまま重い足取りでも相手の後をついて行き。門をくぐれば見たことのないような豪華な建築物や庭などに更に目を見張り、辺りばかりを見渡して「…ここ、俺が来て平気…?他の、家族の人とか、こんなのが突然家に住むの、嫌がるんじゃ…。」と、ふと気になったことを心配そうに尋ね)

287:最上 誠一郎 2017-03-18 00:25:08

あー…父さんと弟は少し面倒臭いかも。でも使用人達はきっと受け入れてくれるし、何かあっても守るから心配いらないよ
(言葉を伝えた後も心配そうに相手の顔を伺いながら玄関に向かい歩いていてがゆっくりでも付いてきてくれた事に安心したように目元を緩め。彼には安心して暮らしてもらいたいが問われた言葉に少し顔を顰め先程から頭を悩ませている人物を思い出し苦虫を噛み潰した様な顔をし、しかしフッと微笑むと何でもないこととでも言いたげに言い切って。そのまま手を引き玄関前までたどり着くと小さく息をつき、振り返りもう一度相手の顔を見ると意を決し扉を開け。ただいま、と声を上げるとすぐさまやってきた使用人の驚いた顔を見て予想通りの反応に苦笑し、目を丸くしている穏やかそうな年配の女中に今日からこの家に暮らさせるつもりで連れてきたと説明し簡単な食事の準備も頼むと女中の前にそっと相手を促して)

288:月岡 誠 2017-03-19 18:03:21

…仲が悪いの?…俺は、守って貰わなくても…。だって、自分のことは全部自分でしてきたから。
(質問をした途端に相手の表情があからさまに曇れば、微笑みで誤魔化されても家族との仲が不仲なのだろうかと思考が行き着き。想像のままに率直な問い掛けをしながら共に玄関前までたどり着き、自分を守ると言われ驚いたように相手を見上げるも今まで守られるような経験は親からもして貰った事がなく。そのせいで戸惑いながら動揺して目が泳ぎ、自分のことは自分で出来るからと強がり小さく呟いて。心構えをしているような相手の様子からこちらも緊張して相手のあとを続き、驚いた顔の人々を見てはこの人達が使用人と呼ばれていた人だろうかと見つめて、相手から説明され女中の前に出されるとおずおずと相手を振り返り礼儀作法を知らないので出た一言が何とも軽い言葉になってしまい)
…その。ど、どうも…。

289:最上 誠一郎 2017-03-24 16:20:27

んー…仲が悪いわけではないから心配しなくていいよ。
(困った様に少し眉を下げ応えるとどう説明したものか自分でもわからない家族との関係を誤魔化し、頼もしいことを言う目の前のちょっとだけ低い位置にある頭をぽんぽんと軽く撫でて微笑み「僕がしたいだけだから、気にしないで」と言うと女中の方へ向いて。少年の挨拶を聞いても特に気にした様子も無く受け入れている彼女に安堵しつつ心底感謝しながら他の使用人達にもそれとなく話を回しておいてもらえるよう頼み靴を脱ぎ玄関を上がって、荷物を受け取ろうとする女中を制し下がらせると振り向いて「さぁ、上がって。僕の部屋はもっと奥の離れにあるんだ」と言い奥を指差し相手が靴を脱ぎ終わるのを待って)

290:月岡 誠 2017-03-27 02:53:44

……、分かった。
(何かを誤魔化しているような歯切れの悪さや曖昧な言い方に尚更不思議に思い、頭を撫でられて気にしないでと言われればそれ以上追求したりせずに頷き。使用人の女性に受け入れて貰えるとほっと息を零し、相手が先に靴を脱いで玄関から上がる様子を見つめ自分も上がるようにと言われ、奥に部屋があると指差されればその方向を見て興味を示すも、相手と違い自分は裸足で「こんな綺麗なお屋敷、俺は上がれない…汚してしまうから…。」とボロの継ぎ接ぎだらけの浴衣の生地をキュっと握りしめて上がるのを躊躇い)

291:最上 誠一郎 2017-03-31 23:17:40

気にしなくてもいいんだけど…うーん、でも君がそう言うのならこれならどうかな?
(安心した様子の相手を見て一先ず課題は解決したかと息をつくもやはりまだまだ課題は山積みで、取り敢えず部屋に向かおうとするもついてくる様子のない相手に気づき振り返ると困った顔で微笑み玄関まで戻り。どうしたものかと考え数拍間を開けた後閃いたと言わんばかりの笑顔を見せ、開いていた距離を数歩で詰めると躊躇うことなく相手を横抱きに抱き上げ満足気な笑顔を浮かべ「そうだなぁ、汚いのを気にするのなら先に風呂に行こうか」と言うと部屋に向かうことをやめ風呂場に向かってすたすたと歩いて行って)

292:月岡 誠 2017-04-01 02:04:10

…ぇ、何…?っわぁっ!…ちょっ…
(玄関に立ってそこから家に上がれないでいると相手が戻り、相手が困った顔で微笑めば申し訳なく思うがたった今外を歩いてきたばかりの裸足で綺麗な床を汚してしまうのは忍びなく。不意に相手が笑顔を見せると何か思いついたような反応に不思議そうに首を傾げ、相手に尋ねようとすれば急に横抱きに抱き上げられて驚きの声を出しつつ、落ちるのが怖くて咄嗟に相手の肩を掴んで控えめにしがみつき、風呂と聞くと目を見開き、ほとんどが川で水浴びして身を洗う生活をしていたため入浴は経験が無くて「風呂…?」と呟くように尋ねて)

293:最上 誠一郎 2017-04-10 21:24:44

そう、風呂。うちの風呂は家の者達全員が使う大浴場ですごく広いんだ。木の香りも落ち着くし、きっと気にいるよ。
(抱き上げてしまえばこっちのものと言わんばかりに風呂場へと歩みを進めながらも袖が掴まれる感覚に怖がらせてしまったかと恐る恐る腕の中の相手を見下ろし、驚いた様子はあるものの怖がっているわけではなさそうな相手に心の中で安堵の息をもらして。途中すれ違う使用人を特に気にした様子も無く風呂場の前までたどり着くと扉を開け横抱きにしていた相手を降ろし「あ、人払いはしておくから気にせず入って大丈夫だよ」と言って微笑むと相手が風呂に入っている間に着替えのため数年前に着ていた浴衣でも引っ張り出してくるかと思案して)

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