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Blood oath.

最終更新 2017/03/11 10:38:01
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1:名無しの萌語り 2017/03/07 19:06:27 作成

——街外れの古い貸家、そこには奇妙な二人が棲んでいる。
これは、誰もが魅入る美貌を持った少年と、その保護者の、仄暗く愛おしい物語。


【世界観・ストーリー】
舞台は中世、街の外れにある貸家(館)がメイン。
美しい少年は元貴族の跡取り息子。ある晩、少年の一族と少年の住む屋敷の住人たちは、少年の美しさに惹かれた魔物たちに滅ぼされる。残された少年には魔物が目印として呪いをかけ、元々の病弱さは失われたが、代わりに不老不死となってしまう。
家族を喪い、住む場所を失い、魔物に呪いをかけられ、生涯その身を狙われる運命となった少年を救ったのは少年の父の従者だった。その日偶然屋敷にいなかった従者の男は屋敷に帰ると魔物の襲撃を知り、以後少年の従者として彼を守り続けることを誓う。

…今ので前置きです…長くなるので簡単に言っちゃうと、魔物に狙われている、呪いをかけられた美しい少年を従者の男が守りつつ生活していく感じな話です。日常と戦闘多め、裏は追い追い。


【募集と提供】
年上で敬語な従者が年下の主人を過保護にしたり甘やかしたりしたいと思っています。自ら危険に飛び込んでいく主人を守って、常に生傷の絶えないような従者にしようと考えています…。
裏要素は後々、甘々な感じで。主人に手を出すなんて、みたいな考え方があるので、その点ではリードしてくれると有難いです。

・好戦的だったり、反抗的だったり、見た目の儚さや美しさとギャップがある性格だと良いです…自ら危険の中に飛び込んでいくとか素敵。
・年齢設定や容姿設定、その他備考などご自由に。呪いの内容を追加しても構いません。

・長期で参加可能な方、即レス可能な方を優遇。参加希望者はその点を踏まえ、ロルテも有のプロフをお願いします。多数希望があった場合はプロフを参考に選ばせてもらいます。

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46:エド 2017-03-10 17:38:36

っ、あなたは主人で、俺は従者だ。それに、あなたは旦那様や奥様が残した大切な忘れ形見なんです。格下である俺やその執事が、軽々しく触れていい方じゃない。
(触れてくれない、との言葉に、もしや身の回り云々よりそれが原因で雇う話になっているのではと考え、そう言って。付け足される言葉、冗談交じりのそれにも、暗くした顔を苦しげに歪め。じくじく、主人の言葉に胸の奥が痛む)

47:クリス 2017-03-10 18:07:57

じゃあエドを解雇したらエドは俺を対等に見てくれるの?
(そんな些細なことで対等になってくれるなら解雇するのも厭わないという意味を含ませ、相手の考えている事の意味がわからないとみるみる機嫌が悪くなってくると心の中で欲しけりゃ襲えばいいという言葉が投げかけられ驚きから周りを見渡して)

48:エド 2017-03-10 18:15:57

それは…、
(解雇されたら、自分は相手を対等に見られるのか。いや、幼い頃から従者として生きてきたのだ、急に見方を変えることなど、きっとできない。矛盾とわかっていても相手の望む言葉はあげられず、言葉を詰まらせ。見るからに機嫌を悪くしていく相手がふいに周りを見回すと、どうしたのだろうと見つめ)

49:クリス 2017-03-10 18:21:38

もういい!エドとは絶交だ!
(結果何も変わらず自分になんの気持ちも抱かない相手に絶交だと子供じみた癇癪を起こすと耳を押さえ隠すようにしながらバタバタと廊下の方に走っていってしまい、好きな人から意識されないとはこんなにも辛いのかと鼻がツンと痛くなってきて)

50:エド 2017-03-10 18:32:32

クリス、待っ、…
(絶交だと声を上げ、廊下へ飛び出して行った相手に呆然とし、少しして我を取り戻すと追いかけようとして。だが大きく足を踏み出した瞬間、ズキリと太腿に鋭い痛みが走り思わず動きを止め、ズボンの上から触れば痛みの箇所が熱を持ち腫れているのを知ると、奥歯を噛み締め。数時間前の魔物の襲撃の時の、妙な攻撃をされたが今頃になってと思考すると、足を引きずりながら廊下に出てクリスを追い)

51:クリス 2017-03-10 18:40:54

うぇ…っ、エ、エド!大丈夫かその脚…っ
(泣きそうになりながら廊下を歩いていると相手が呻く声が刹那聞こえ相手の姿を探し、見つけると抱き締めて絶交などと言っても愛する相手が怪我をして苦しんでいるとなれば心配で。脚の傷を見ればまた力を使い治してやろうと相手の前に跪いて)

52:エド 2017-03-10 18:55:20

ぁ、ぐ、…クリ、ス…
(時間と共に痛みは強くなり、足の腫れが酷くなるにつれ熱っぽさが出てくると、遅効性の毒だったかと考え。痛みに時折崩れ落ちそうになったが、泣きそうな顔をした主人が自分の元へ姿を表すと、見つかった、良かったと安心したように表情を和らげ。また力を使おうとしているのか、跪く相手を手で制し、恐らく毒が回っているからそれは無駄だろうと教えると、強い目眩に目を閉じて呻き)

53:クリス 2017-03-10 19:15:21

待ってろ、今応急処置の解毒剤を塗るから!
(部屋に置いてきたポシェットを取りに戻りすぐに戻ってくると相手のズボンを脱がせていき、解毒剤を出すとこれで本当に効くのかと半信半疑ながらも傷口に塗り込めて、ギュッと相手を抱き締めて置いていかないで、ひとりにしないでと怯えた声で呟いて)

54:エド 2017-03-10 19:27:14

う、ぁ゛…!…ッ、…大、丈夫ですよ。俺は…あなたを置いていったり、しません、から…
(自室に戻った主人が戻ってくれば、その手には前に渡した解毒剤があり。ズボンを脱がされ、露出した酷く腫れている傷に薬を塗り込められるとその痛みに押し殺した呻き声を上げ。抱き締められ怯えた声を出す相手を朦朧としつつ見れば、安心させるために穏やかな声でそう言い、熱の高い身体を相手に預けるようにして、重い瞼を閉じようとし)

55:クリス 2017-03-10 20:01:59

あ、悪魔!助けて…僕の、僕のエドが…!
(悪魔に身体を貸せば目の前で倒れ込む相手のことを運び看病もできるだろうと自分の身体の中の悪魔を呼び起こそうとして、何とか痛みを吸ってやろうと傷口を舐めるものの毒は自分にも少しは効くからか舌がビリビリと痺れるのを我慢して、泣きながら相手を抱き締めていると悪魔が少し力を貸し相手を軽く抱き上げ運んで)
お人形さんにはお前を運ぶことは出来ねぇからな、貸一つって事で今夜はお人形さんを好きにさせてもらうから

56:エド 2017-03-10 20:22:31

…、…
(消えかけた意識の中聞こえたのは、主人が自らに巣喰う悪魔を呼び起こす声で。痛みと痺れに侵された傷口が、じんわりと温かくなった気がし、泣きながら抱き締めてくる相手を見ようとするが、霞みがかった意識まで明瞭になることなく。ふわりと浮遊感を感じ、何処かへ運ばれていくのがわかった。そして、悪魔が紡ぐ言葉を聞き終わると、意識は闇の中に落ちていき)

57:クリス 2017-03-10 21:43:48

エド…よかった、運べた………
(力を使いすぎ疲れたからかギュッと抱き締めて相手をベッドに運んでは一緒に倒れ込み、スヤスヤと眠り始めるともぞもぞと身じろいでひょこりと悪魔の尻尾や羽や角が生えてくると相手の寝顔を見てニヤニヤとしながら傷口を指でなぞり)
よっわいなぁ…

58:エド 2017-03-10 22:23:06

…ッ…あ、ぐぅ
(傷口をなぞられるとその痛みで意識が浮上し、熱を孕んだ瞳で軽く周囲を見回し。主人を視界に認めると人とは違う尻尾や羽の存在を知り、僅かに目を見開き、それから威嚇するように睨んで)
っ…クリスに、何をしたんですか…!

59:クリス 2017-03-10 22:35:03

あっはは!…喧しいガキだな、お前を助けるためにこいつは私に身体を明け渡したんだよ。今夜は好きにしていいってな…最高だな白磁の肌に東洋人のようにキメの細かい絹の肌
(お前にもわかるだろうと言いながら持ち主の肌を撫で月夜に照らされる所まで行くと衣服を少しずつ脱いでいき鏡で身体を見て、相手の怪我を治してやろうかとクリスが悲しんでいた為に手の平で傷の上を滑らせると傷が塞がり相手の顔にもっと可愛げのある顔をしろと悪態をついて)

60:エド 2017-03-10 23:00:07

…、傷を治してくれたのは感謝します。ですが、その身体は俺の主人のものだ。あなたが好きに使っていい身体ではない…!
(自分のために悪魔に身を明け渡した、その言葉にガツンと頭を殴られたような衝撃を受け。月光の中で悪魔が好き勝手に主人の身体を晒し眺めるのを見ると、悔しさにギリリと奥歯を噛み締めて。相手が傷を癒すと熱は残ったものの痛みや痺れは嘘のように消え、敵の前でいつまでも無様を晒すことはせず軋む身体を起こし、相手の言葉とは逆に険しい表情をして睨みつけて)

61:クリス 2017-03-10 23:14:46

でも現実はお前の主人が俺に体を使うことを許した、楽しい夢見せてやるよ
(怖い怖いと笑いながら相手のベッドに乗るとニコッと微笑み相手の手を掴み抵抗しにくい様に押さえ付けながら額をくっ付け相手の脳内に入り込んでやり、今相手の頭の中では何を考えているかということ曝け出させようとして)

62:エド 2017-03-10 23:23:37

っ、な、にを、
(確かに悪魔の言う通りではある。それにぐっと言葉を詰まらせれば相手はベッドの上に乗ってきて、抵抗出来ぬようにかまだ力の入らない手を押さえられた。主人の顔が近づき、額がくっ付く。ぞわりと背筋に嫌なものが駆け抜け、本能的な悪い予感に身をよじって逃げようとし。主人への罪悪感や、複雑な心内は知られたくなかった)

63:クリス 2017-03-10 23:40:53

ふんふん…へぇ、イイコちゃんなわけね……
(じゃあその感情ちょっとご馳走になるからと言うと離してやり複雑な気持ちという迷いや色々な感情を好物とするために特に何も失わないが少し味わわせ貰おうと唇にキスをしながら相手の憎悪や複雑な気持ちを吸い取ると美味いねと嬉しそうにして)

64:エド 2017-03-11 08:18:46

(主人の額が離れた、と思えば、次に触れ合ったのは唇で。口づけられると何かを吸われるような感覚がし、あの日の記憶や罪悪感がフラッシュバックした。美味しいねと言われても、記憶や心を失った感じはしない。けれど強く思い出した記憶に瞳孔が開き、カタカタと身体が震えて)
ぁ、…あ、あ、…!

65:クリス 2017-03-11 10:38:01

あぁ、可哀想に…でも私からするとそれが一番美味いんだよ
(そろそろ甘い夢でも見せてやるかと相手の目に手を翳し瞼を閉じさせるとふんわりと軽く抱き締めて額にキスをすれば相手の欲望などが詰まった夢を流し込んでやり、自分は相手の肌を触るもののコイツには劣るなと仮初の身体にキスをして)

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