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ヘタレ不良の溺愛する堅物様【非募集】

最終更新 2017/03/11 18:38:24
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1:名無しの萌語り 2017/03/08 01:09:24 作成

募集版で声をかけていただいた長瀬様、ありがとうございます!

簡単で足早になりますが設定を↓︎↓︎


年下チャラ男のドヘタレを甘やかしてください…!!
当キャラは長瀬様にベタ惚れ、溺愛しております、

チャラ男と堅物様のほのぼのな日常を、

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12:長瀬 孝之 2017-03-08 21:43:58

――…じゃあ、卵でも混ぜて貰うかな。
(我ながら過保護だと思うものの包丁や火を使うものには極力近付けさせたくないという気持ちが先立ち、食材を切り分けながら暫し考えた末に安全かつ簡単な仕事を相手に提案して。一区切りつくと、冷蔵庫からパックの卵と小さなボウルを用意し、相手の元へと向かう途中で偶然彼がクッションの下に手を差し入れる瞬間を目撃してしまえば不思議そうに目を瞬き)
悠太。何をしている?

13:東雲 悠太 2017-03-08 22:05:03

……ッ!?
(完全に油断し、相手の声が不意打ちで耳に入ればビクッとして思わずその成人誌を床に落としてしまえば顔を青くさせ、嫌われてしまう、とわたわたすれば不思議そうな顔をしている彼に向かって、)

違うから!!!と、友達に無理矢理押し付けられただけだから!!
(と、苦し紛れの言い訳を。なかなかにマニアックなその内容を彼に見られたくない、見せたくないと冷や汗を垂らしながらそう叫ぶように、)

14:長瀬 孝之 2017-03-08 23:51:28

あ…、これ、は、
(性的な事には耐性が無いせいかぱさりと落ちた雑誌の表紙を目にするなり戦慄し、危うく落としかけたボウルを一旦ローテーブルに置けば恐る恐ると雑誌を拾い上げて。刺激的な内容の数々にあてられ数ページと持たずに火照った顔を俯かせると、本をそっと閉じて相手に差し出し。彼の狼狽ぶりからしても本を入手した経緯については怪しいもので、当然ながらモデルが女性ばかりであったことにも束の間の不安を覚えてつい質問を重ねてしまい)
そ、そうか。まあ、年頃のお前達にとやかく言うつもりはないが、少し刺激が強すぎるんじゃないかと俺は思うぞ。――悠太は、こういう女性が好きなのか。

15:東雲 悠太 2017-03-09 00:14:33

あ、えっと、その、
(彼が自分の趣味嗜好をとやかく言う気はない、と言うのはわかっているもののコレは自分の好みでも趣味でもないモノ、誤解をどう解こうかと必死に悪い頭を回転させるが、ふと差し出された雑誌、気まずさを胸にオズオズと受け取ると視界に入る少し頬の染まったような火照っている彼の顔が。女性の淫らな姿よりもそんな彼の顔の方がクるものがあったらしく自分の中で何かが昂揚し。彼からの率直な感想のあと、質問にハッとすれば首を左右にぶんぶん振り、勢いよく否定しながらも言葉はぼそぼそと、)

…好み…じゃない、し
(なんて噛み合わない答えを返して、視線をかれからそらし)

16:長瀬 孝之 2017-03-09 00:54:21

…そうか。
(好みでも無ければ何故敢えて手に取ったのかと矛盾は残るものの、か細くも断固とした返事を聞くと安堵感からか強張った肩の力が徐々に弛緩していき。先程よりは幾分柔らかく微笑を浮かべながら同じ言葉を呟き、気まずい空気を打ち消すように相手の頭をわしゃりと撫でて。ふさふさとした毛先が掌を擽る感触が心地良く、何度か繰り返し撫でてから手を離せばローテーブルに置いた卵と調理器具に指を差し促して)
卵、適当に割って掻き混ぜておいてくれるか。3つくらいで足りると思う。

17:東雲 悠太 2017-03-09 08:18:27

………ん、わかった
(彼の顔を見、怒った様子も自分を嫌ってる様子も見当たらず逆にどこか安心したような顔に少し驚いて。なぜそんな顔をするのかわからないまま、頭を撫でられ。やはりおちつくその大きな手に心配はどこやらへと吹き飛んでいき、彼に頼まれた卵を見ればコクン、と頷いて不器用に苦戦しつつ卵を割り、ボウルの中へ。カシャカシャと混ぜては何を作るのか気になり、)

ゆきちゃん、何作るの?

18:長瀬 孝之 2017-03-09 11:37:02

親子どんぶり。…嫌いじゃなかったよな?
(思えばあまり互いの食の好みについてはよく把握していなかった気もして、ふと不安を覚えて聞き返し。不慣れながらも言われた通り仕事を熟す様子を見届けて再び背を向けキッチンへと移動すると、切った具材を火にかけて味付けし、反応をうかがいつつも調理は続けて)

19:東雲 悠太 2017-03-09 15:43:23

ゆきちゃんが作るならなんでも好き!
(実際自分に好き嫌いはほとんどなく、そうにこにこ笑って彼へ返答し。ボウルの中の卵をかき混ぜていればふと、彼の背中を見て。きっといくら伝えても届かないのだろう、と少し寂しく思い。それでも彼と一緒に居られるのならそれはそれで悪くなく、彼に少し近寄りボウルを差し出しては、)

俺うまく混ぜれたよ、すごいっしょ、
(なんて八重歯を見せて笑い、)

20:長瀬 孝之 2017-03-09 16:41:57

嬉しいことを言ってくれるな。…こんなもので良ければ、いつでも美味い物を作ってやる。
(決して豪華とは言えない質素な食でも、好きだと素直に公言されると驚き半分目を瞬いて直ぐに照れたようにはにかみ。ぐつぐつと煮たつ鍋からはだし汁の甘辛い匂いが立ち込め、菜箸でつついている間にいつの間にか傍に控えていた相手からボウルを受け取ると、十分掻き混ざった卵を見、続いて彼の笑顔に癒されつつ気紛れに髪の毛へ口付け、直ぐに離し)
…ああ、丁度良い具合だ。有難うな、悠太。

21:東雲 悠太 2017-03-09 18:55:09

ほんと?
(いつでも、それなら毎日作ってもらいたいほどで。自分の家庭環境は決して良いと言えずにあんな居心地の悪いところにいるのならここで彼の温かいご飯を食べたい、そう思いきらきらした目で確認するように上記を述べ、)

へへー、こんなのヨユーだって!
(瞳を閉じ、彼の感触を鮮明に覚えようと、触れる唇がいつか髪ではなく恋人のように唇に、なんて頭の隅で妄想すれば幼く笑って見せて、)

22:長瀬 孝之 2017-03-09 19:41:55

勿論。…まあ、毎食っていうわけにもいかないだろうがな。お前にも家族がいるだろう。
(あどけなさの残る笑顔を微笑ましく見守りながらも、相手がまだ未成年であることを配慮してか遠慮がちに目を伏せて。そうこうする内に煮立った具材の中へ卵を回し掛けると、仕上げに三つ葉を添えて米をよそった丼の中に注ぎ入れ。合わせて作った味噌汁と付け合わせの漬物も盆に乗せてはそれを相手の腹部へ軽く押し付けて)
……、さ、出来たから運ぶのを手伝え。

23:東雲 悠太 2017-03-09 22:10:08

……別に、んなのいねーし。
(家族の言葉にピク、と反応すれば幼い笑顔はどこへ。少しばかり冷めたような瞳を伏せればポツリと呟いて。自分がここまで荒れる理由になったも同然の家族なんてロクなもんじゃない、キュと唇を固くむすんではいい匂いのする食事の乗った盆を押し付けられ、少しした後に、)

ん、!
(にこ、と笑って見せて受け取り、テーブルへ。一つの盆を置いてはまた彼の元に戻って来、他に持っていくものはないかと言いつけを待つ犬のように、)

24:長瀬 孝之 2017-03-09 22:59:34

――…悠太。
(それまで和やかだった雰囲気がある瞬間を境に変わり、はっと息を呑んだのも束の間自分の発言が失言であったことを瞬時にして悟ると申し訳無さげな視線を相手に向けて。家庭環境のことは何も知らずにいたとはいえ、何かに耐え忍ぶかのようなその表情を見ていると問い詰めるのも憚られ、盆を手に去って行く後ろ姿を茫然と見送り。いつの間に戻って来たのか、気付けば目前に待機する相手の姿に我に返ると、自分の分の丼皿をテーブルまで運ぶ擦れ違い様、励ますように相手の肩をぽんと叩いて)
…、…あ、えっと…残りは俺が持っていく。熱いし、火傷されても困るしな。……食べるぞ。

25:東雲 悠太 2017-03-09 23:44:20

ゆきちゃん、大好き!
(くらい顔をしてしまっただろうか、彼が一瞬固まったように、驚いたような顔をしているきがして。しかし深く聞こうとしないのを感じればよかった安堵して。人に話す事でもなければそんな内容で美味しいご飯を不味くしたくなかったから。彼がすれ違いざまに肩を軽く叩いてくれたことに元気が湧き上がってくればそう声を高らかに。イスに座り両手を合わせて、)

いっただっきまーす!

26:長瀬 孝之 2017-03-10 00:29:20

…大袈裟な。
(直接的な言葉は何度聞いても慣れずに恥じらいから視線を泳がせ俯いてしまい。だが、何気ない励ましにより彼本来の明るさを取り戻したらしい相手には影ながらほっとしたように薄く微笑むと、静かに席に着いて。家庭の問題はまた折を見て相談に乗ることとし、一先ずは無邪気なその声を心地良く耳にしつつ、味付けが相手の口に合うかどうか不安そうにじっと見詰めて)
ん、どうぞ。よく噛んで食べろよ。

27:東雲 悠太 2017-03-10 08:12:22

ほんとだよー?…うまい!
(大げさという彼に少しム、と唇を尖らせそうぼやき。しかし彼の作った親子丼ぶりを1口、ぱぁっと顔が輝き思わず感想が。やはり美味しい、何度食べても腹だけでなく心まで満たしてくれる彼のご飯が大好きでガツガツと、それでいてちゃんと味わうように食べ進め。時折味噌汁をのみ顔を緩ませて、)

28:長瀬 孝之 2017-03-10 12:58:34

(何を作っても美味しそうに食する相手の表情は特に好きで、暫く柔らかい眼差しでじっと眺めてはふと思い出したように二人分のコップを手に取り麦茶を注いで。余程腹が減っていたのか勢いよく丼を掻きこむ姿に心配半ば小言を挟みつつ、静かに麦茶を相手の手元に置き。役目を終えると自分もゆっくりとしたペースで親子丼を食し始め)
…喉に詰まらせないようにな。

29:東雲 悠太 2017-03-10 16:06:00

うん、わかってる、
(彼の小言通り、少し食べるスペースをゆっくりにすればこれといった話題もなく、それでも彼と言葉を交わしたいらしく適当に学校であったことを、“俺、今日学校で1回も喧嘩しなかったんだよ、”とあたりまえの事を自慢げに。今まで喧嘩三昧だった自分としては凄いことなのか、褒めて褒めてと言わんばかりに自信たっぷりの顔をして、)

30:長瀬 孝之 2017-03-10 20:46:10

――寧ろどうしたらそんなに喧嘩沙汰になるのか俺には解せないんだが…まあ、珍しいな。卒業も近いことだし、明日もその調子で頑張れよ。
(刹那の沈黙を破った相手が発した台詞は己の尺度から見れば至極当たり前のことで、反応に困り小首を傾げつつも意気揚々と語る相手の姿勢を挫きたくは無く、自分なりに褒めたつもりで。元々少なめによそった親子丼を食べきり、一息つくと前々から気にしていた進路をこの際に質問し)
そう言えば、卒業後はどうするんだ?

31:東雲 悠太 2017-03-11 18:38:24

ふっかけられるんだって!
(自分から売ったつもりはない、と言いながら褒められれば嬉しそうな顔をし、“うん!”と元気よく返事をして。親子丼ぶりもつけあわせも味噌汁も全て綺麗に完食すれば両手をあわせて。かれからの問に口をへの字にして唸っては、)

ちゃんと考えてない…つーかなにすればいいのかわかんなくて、


((お返事遅くなりすみませんっ!!

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