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特別と普通

最終更新 2018/12/17 12:06:48
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1:普通の男子 2017/03/14 21:05:19 作成

普通な俺と特別な恋人の普通で特別な生活。

何の取り柄もない俺だけど、好きって気持ちは誰にも負けないから。

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333:佐々木優也 2018-10-06 03:00:13

そ、そうかなぁ…。
(褒められてははにかんで頭を掻き、相変わらずデレデレとした様子を見ると仕方ないなと絆されてしまい。乗り込んだエレベーターが二人きりな事に、今更ながら恥ずかしくなってしまい階数表示でも見て気を紛らわせようかとした矢先に手を取られ真っ直ぐ見つめられてはその問い掛けに微笑んで)
そうだな、お互い仕事がちゃんと終われば。希緒は収録だから終わる時間延びるかも知れないだろ?

334:越川 希緒 2018-10-10 11:26:25

うん、でも終わったらすぐ帰る。 ね、ハンバーグ食べたい。優也の作ったハンバーグっ
(おそらく仕事が終わる時間は自分の方が遅いだろうが、いっしょに暮らせることになった祈念すべき1日目ということもあってか、気合いを込めてすぐに帰るという意思を伝えて。握っている手をにぎにぎしながら夕飯のおねだりをすればエレベーターはB2階についてしまい、しぶしぶ手を離して)
着いちゃった… 車、準備できてるみたい。行こう。

335:佐々木優也 2018-10-15 22:43:21

うん、俺も終わったら直ぐに帰るから。ハンバーグ?分かった、任せて。
(自らも共に過ごせるのは楽しみであるためニッと笑みを浮かべ頷いては、夕食のリクエストも何だか可愛らしいなぁと思いながら微笑み。握られた手の温もりに幸せを感じると、エレベーターが着き離されてしまった事に少し寂しくなりぎゅっと手を握っては、態とらしいなと思いつつも言い訳して)
あ、ちょっと転びそうだったから掴んじゃった、ごめんね。……行こうか。

336:越川 希緒 2018-10-17 11:48:59

……うんっ楽しみにしてる!  え…?
(社長からは外でいちゃつくなと釘を刺されていたが、ここはまだ外とは言えないし、さっと見渡したところ誰もいないし…とあたりを付ければ、ハプニングかもしれないが再びつながった手をぎゅっと握り返し、自分と優也の間を狭め、その間でつないでいる手がなるべく見えないようにしながら社用車まで歩いて)
ノリさんお待たせ!まずは優也をカフェまで送ってね。

337:佐々木優也 2018-10-22 18:34:08

あ……。
(自分からやったとはいえ、手を握り返されそのまま距離を詰めて歩き出されては、大丈夫かなとあたりを見渡して。しかし、それでも嬉しいと思ってしまうあたり現金なヤツだなぁと苦笑浮かべるも、そのまま社用車に乗り込んで、マネージャーに頭を下げ)
すみません、よろしくお願いします。

338:越川 希緒 2018-10-26 00:50:03

(後部座席にふたりで乗り込むと、当然社長から先に電話があったはずだが、見るからニラブラブなオーラをまとっている二人には、ちょっとため息をつきながら「はいはい…」と、車を発進させて。横に並んだ優也の手をぎゅっとつかみ、ときおり目を合わせにっと笑いながら道は進んで)
…オレ、今すっごい幸せ。しかも、家に帰ったら優也がいるんでしょ?どーしよう。マジで幸せ……!

339:佐々木優也 2018-11-04 22:31:35

(握られた手を見つめながら、マネージャーの呆れた様子に苦笑して。しかし、隣を見れば嬉しそうな相手の顔にすぐにこちらも笑みを浮かべ、カフェまでの道程がもう少し長ければ良いのにと思ったりして)
……大袈裟だな。でも、俺も幸せだよ。これから毎日一緒に過ごせるなんて…夢みたいだ。


――

遅れて本当にごめんなさい!
見落としてた……。気付いてくれると良いんだけど。
もし、これで嫌だと思ったらハッキリ言ってくれて構わないからね、希緒…。

340:越川 希緒 2018-11-07 21:39:08

気にしないで!
ちゃんと待ってたから!
ってこっちも遅くなっちゃった。ごめんね。
優也以外考えられないよ。これからもよろしく!!


---


ふはっ。仕事、早く終わらせてくるからね。
(優也越しに窓の外に流れる景色を見ていると、見慣れた景色が見えてきてしまい、それは優也が働くカフェが近いということで。赤信号で止まった反動を利用し、座席の上でつないでいる手を強く引けば、優也の身体を引き寄せようとして)
…もう着いちゃうから…

341:佐々木優也 2018-11-10 23:29:29

ありがと、希緒。こんな俺だけどよろしくお願いします!

__


俺も終わり次第急いで帰るから。ハンバーグ作って待ってる。
(子供の約束のようにワクワクとした気持ちが隠しきれないようで嬉しさを全面に表すと、通い慣れた道に相手と離れなければならない現実に引き戻され。引き寄せられると相手の言葉に苦笑し、宥めるように頭を撫でながら自分にも言い聞かせ)
そうだな…。でも、仕事だし頑張ろう。社長さんとも約束しただろ?帰ってきたら沢山甘やかしてあげるからさ。

342:越川 希緒 2018-11-14 11:05:43

ん、わかった。オレもがんばる。
(カフェの前で車が停止すると、もうこれ以上くっついているわけにはいかないと、名残惜しさをたっぷりとまといながらもゆっくりと優也から離れて。マネージャーが腕時計で時間を気にしていることに気付けば、にっこりとした笑顔を見せ、自分のくちびるに触れた人差し指を優也のそれに触れて)
じゃあね、優也。いってらっしゃい。

343:佐々木優也 2018-11-17 22:40:38

うん、また後でな。
(名残惜しいのはこちらも同じではあるものの、このままでは仕事に遅れると自分に言い聞かせ。後ろ髪を引かれる思いで離れる相手を見つめては、唇に触れた指先に一瞬間抜けな顔を見せ。呆然としたまま車を下りては声をかけられるまま行ってきますと答え。その後ぶわっと顔を真っ赤にしては、やられたと片手で顔を覆い呟いて)
何なんだよ、あれ。何でサラっとカッコイイ事するかなぁ!もう。

344:越川 希緒 2018-11-19 12:22:20

(再び走り出した車のなかから、優也が見えなくなるまで手を振っていたが、やがて道を曲がってしまえば店も見えなくなってしまって。何とも言えなく虚無感に大きくため息をつくと、運転席に上体を乗り出し、マネージャーに今後のスケジュールを確認して、やはり番組の撮影は夜まで掛かりそうだと把握して)
はぁ…… やっぱり帰るの遅くなるのか… 早く帰りたい…

345:佐々木優也 2018-11-25 00:26:54

行っちゃった。
(視界に相手の乗る車を入れていては姿が見えなくなると呟き。パンと手を叩くと気持ちを切り替えて仕事に励むかと制服に着替え、挨拶をしながらホールに出て。仕事中何度も時計を気にしては、早く終わらないかなと時計の針が進むのを待ち)

――

遅くなったー!ごめんね、希緒!

346:越川 希緒 2018-11-27 09:51:27

大丈夫だよ、忙しい時期になってきたもんね。
気にしないで!


---


(テレビ局に着き控室へ通されると、早速マネージャーから手渡された衣装に着替え、メイク室へと向かって。軽くヘアとメイクを済ませるとそのままスタジオに入り、既に顔見知りの司会の関西芸人と女子アナウンサーに挨拶をし、パネラー席にすわって。隣にいる女性アイドルは初対面らしく、やたらと鼻にかかった声と上目遣いで自己紹介をされたが軽い会釈で済ませると、プロデューサーから今日の撮影の趣旨や出演者の紹介が始まって)
……出演者も多いな。紹介だけでもけっこう時間かかりそう。

347:佐々木優也 2018-11-29 00:21:01

ありがとう、希緒の方は大丈夫?寒くもなってきたから風邪とか気を付けて。




(いつも通りランチタイムやティータイムの混雑を乗り切って、常連客と他愛ない会話をしたりして過ごしていながらも、常に時計を気にしていて漸く終業時刻になると急いでカフェを出てスーパーに寄り。リクエストのハンバーグの材料を買い家に着くと早速作り始め、一応連絡をと相手に帰宅した旨を連絡し)
『今帰った。ハンバーグ作っておくから仕事頑張って来いよー』

348:越川 希緒 2018-12-01 22:07:26

うん、優也こそありがとう!
オレは大丈夫!朝晩寒いよね。お互い体調には気をつけようね。


---


(長かった出演者の紹介が終わり、続いて概要説明、撮影の流れがあり、ようやく本番の撮影が始まって。一般の人からの投稿映像や、世界で話題になっているような動画を、みんなで見てはコメントを言ったりという時間を過ごして。何度か自分にもコメントをする機会があり、そつなくこなし笑いも取っていけば、隣のアイドルが「越川さん、コメント上手ですね」などと話し掛けられて)
…へ?オレ?そうかなー……?

349:佐々木優也 2018-12-06 00:27:30

うん、そうだな。俺は朝寒くて布団からなかなか出られないよ。ん、体調には気を付けような。



こんなもんか。
(ある程度の準備を終えると一息ついて。何となくテレビをつけると画面に映ったのは相手の出ているテレビCMで、つい見入ってしまい。今日からは一緒に暮らすんだなぁとしみじみ思い返しては、早く帰って来ないかなと相手の帰宅を待ちわびて)

350:越川 希緒 2018-12-09 10:23:07

優也の布団のなかに潜り込みたいー(笑)


---


(一旦カメラが止まり撮影が中断されると休憩時間となり、出演者も席を立ち思い思いの時間を過ごし始めて。近くにいたスタッフに声を掛け、終了予定時間を聞けば「あと2時間くらいですかね~」と答えをもらえたため、優也にその旨を連絡しようとスタジオを出て前室に戻れば、スマホを取り出して)
優也からも来てる。ハンバーグ、ほんとに作ってくれるんだ、やった。こっちも「あと2時間くらいで撮影終了の予定!待っててね」…と。

351:佐々木優也 2018-12-14 22:11:42

ははっ、希緒が入ってきたら余計に出たくなくなるなぁ。一緒に布団であったまりたい。

―――

希緒からだ。
(常に手の届く場所に置いておいたスマホがメッセージの受信を告げると急いで確認し、相手からだと分かれば1人ニヤついて。「分かった、頑張ってこいよー!」とあまり長く書いても確認する時間も無いだろうからと、それだけ送るとテレビをぼんやり眺めては、社長と会った時の緊張からの気疲れもあってかソファに座ったままウトウトして)

352:越川 希緒 2018-12-17 12:06:48

優也もそう言ってくれるの?うれしいー!
優也、大好き!


---


返信はやっ…
(他に届いていたメッセージなどを確認しているところに、早速優也からの返信が届き、短い文章だったがにやにやとしながら何度も読み返して。イラストのクマが二匹抱き合っているスタンプを送信すればスマホを鞄にしまい、スタジオへと戻って。撮影が再開されると、先程のアイドルがやたらとこちらを見て来るような気がしたが、かわしながら進めていき、ようやく「以上です!お疲れさまでしたー!」とディレクターからの声が聞こえれば、こちらも即座に席を立って)
お疲れ様ですー。ありがとうございましたー!

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