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特別と普通

最終更新 2018/10/17 11:48:59
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1:普通の男子 2017/03/14 21:05:19 作成

普通な俺と特別な恋人の普通で特別な生活。

何の取り柄もない俺だけど、好きって気持ちは誰にも負けないから。

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317:佐々木優也 2018-08-29 02:30:17

いえ、謝られる事じゃないですよ。
(申し訳ないと言う社長に緩く首を横に振って答えると、ピザが運ばれて来てそちらへ目を向け。普段ならばその良い匂いに顔を綻ばせ喜んだことだろうが、今はそれよりも社長との話に気が向いて、すぐに社長へと顔を戻すと社長からの提案に笑みを見せ)
はい、俺は希緒の仕事は邪魔したくないですし。自分の仕事もしっかりとやりたいのでそれで充分です。

318:越川 希緒 2018-08-29 21:32:37

うん、オレもそれは大丈夫。だって、こうやって働いてるオレのことを優也が好きだって言ってくれてるもん。
(もともと穏やかで声を荒げることもない社長が、ここまで真面目なテンションで話をしてくるのを聞けば、あまり頭が良くないと自負している自分でも、さすがに真剣に言ってくれているのを理解し、そこは素直な感想とともに同意して。優也がカフェで働いている姿も好きだし…と、優也のほうをちらりと見て)
優也のユニフォーム姿もかわいいしね。


社長

オーケー。ふたりがその気持ちをずっと保てるならいいだろう。だがもしも、一度でもどちらかが仕事をおろそかにしたときは…悪いが、どんなことをしてでも別れてもらうことになる。いいね。
(たとえタレントであっても同性同士であっても、まだまだ若い彼らの純愛を邪魔したくはないが、一応立場的に言わなくてはいけないことを言い切って。届いたままのピザが冷めてしまうと思い出せば、手を差し出してふたりに食べるよう勧めながら、次の話題に移って)
…で、どこか広い家にでも引っ越すつもりかい?

319:佐々木優也 2018-09-03 02:29:54

そ、そういうの今はいいから。
(相手の言葉を聴いていれば、急に自分の仕事のスタイルを褒められ照れてしまい軽く手を振り。社長の言葉を真摯に受け止め頷くと、促されるまま折角なのでとピザを1切れ取ると口に運び。美味しいと顔を綻ばせては、家について問われると苦笑して)
……探さなきゃいけないんですけどね。見つかるまではウチで暮らそうかとは話してたんです。

320:越川 希緒 2018-09-06 10:38:31

社長


佐々木君のご自宅かい?失礼だが、セキュリティ面は万全かな?あとは駐車場があるかとか…
(少しでもチャンスがあればいちゃいちゃしようとする希緒に、若干呆れた微笑を浮かべれば、今度は優也につられてピザを食べ始めたことに、まぁこの自由さも希緒の良いところか…とあきらめ、逆にしっかりしている優也との会話を続けようと決めて)
君と希緒のことを守るとなると、それなりにセキュリティは気にしてもらいたいんだ。ファンやマスコミ、パパラッチなんかが普通にいる世の中だからね… 

321:佐々木優也 2018-09-08 02:09:43

うっ…。そ、それは一応オートロックとか防犯カメラとかはありますけど…。俺みたいな普通の男の借りられるところはたかが知れてるワケで…。社長さんの満足いくものかどうか…。駐車所は借りれば大丈夫です。
(セキュリティの事について指摘されると言葉に詰まり。何とか答えを返すも段々と自信がなくなってきて徐々に俯き。確かに自分の家を知っている同僚等が不意にやって来た時に希緒が居たら騒ぎになるなと改めて考えては申し訳なさそうに社長を見つめ)
そう、ですよね。俺の考えが甘かったです。すぐに家探します!それまでは…我慢ですね。ごめん…希緒、俺もっとちゃんと考えなきゃいけなかった。

322:越川 希緒 2018-09-10 11:00:07

……それって、ウチならいいってこと?
(ピザのチーズが伸びるのを楽しみながら食べていると、社長の慎重な言葉と、それに対して肩を落としてしまった優也が気になり、双方のそれぞれを交互に眺めては、自分なりに考えた言葉をひょうひょうと呟いて。ピザ生地の欠片をくちのまわりにいっぱい付けたまま、にっと笑って優也を見て)
新しい家を探すまでの間、優也がウチに来ればいいんじゃない?社長が探してきた家だし。どう、優也?

323:佐々木優也 2018-09-14 01:45:08

えっ?そんな簡単に大丈夫?………って、口の周り汚いよ。
(いきなりの提案に思わず相手の顔を見るが、まるで子供のように口の周りに欠片を付けているのを見ては、小さく笑いながら欠片をとってやり。気を遣ってくれたのかなと思いながらも、自分だけでは決められないと社長の方を見て)
……俺は、希緒がそう言ってくれるのは嬉しいけど、社長さんがそれで良いって言ってくれるなら、かな。俺達2人だけの問題じゃないし……そうですよね、社長さん。

324:越川 希緒 2018-09-15 11:36:03

社長


なるほどね。希緒にしては良く気付いたじゃないか。
(確かに希緒が言うように、彼が今住んでいる家はセキュリティー面から何からすべてを考慮して合致したマンションであるため、そこならばと頷いて。希緒の世話をせっせと焼いている優也を見ていても、これなら生活も任せられるだろうと笑みを見せれば、ようやく一息ついたとばかりにグラスの水を一口飲んで)
じゃあ佐々木君、しばらくは希緒の家に住んでもらうってことでいいかな。新しい家を探したいのであれば、いつでも相談してほしい。あと、希緒はいらないと言っていたが、家具や車など必要なものがあれば、それらも。

325:佐々木優也 2018-09-17 04:19:03

(社長の一挙手一投足をじっと見つめていては、こちらに笑みを浮かべグラスを口に運ぶ動作さえ品があるように見受けられ。希緒の家で過ごす事で話がまとまると、こちらも漸く落ち着いたのか息を吐き、椅子に背中を預けては、続く社長からの申し出にはまた姿勢を正すと目を丸くして)
あの、家探しの相談はさせていただけると有難いですが、それ以外は自分で何とかします!そこまで迷惑かけられないですし。

326:越川 希緒 2018-09-19 21:57:59

そうだよ社長。もし優也が欲しいっていうものがあったら、二人で選びに行きたいし、オレが買うからいいですって。
(社長の提案はありがたかったが、それを拒否した優也を見れば、当然自分は優也と同じ意見だということを、相変わらずピザをもぐもぐしながらまっすぐに伝えて。ははっと軽く笑った社長の笑顔に嫌味はなく、今度は優也のほうに振り向けばにっと笑って見せて)
優也、何か欲しいものあったら言って?買い物とかいっしょに行きたいし。貯金もまーまーあるし、ね?

327:佐々木優也 2018-09-20 21:55:21

いや、俺もちゃんと金出すから。そりゃ希緒よりは少ない貯金だろうけど…。
(欲しいものがあれば買うから言えと言う相手に、さすがにそれは自分も納得いかないと眉を寄せ。一流芸能人と平凡な一般人との貯金額などその差は歴然たるものだろうが、頼りっきりになりたくはないと希緒を真っ直ぐ見つめ)
でも、2人で選ぶのは賛成。希緒の好みも知りたいし。

328:越川 希緒 2018-09-21 10:14:03

じゃあ、そうしよう。一緒に選びに行って、買うときはお金は半分ずつ。ね。
(優也からまっすぐなまなざしを向けられれば、こちらからもまっすぐに見つめ返し、社長がいるにも関わらず優也の手を握り、にぎにぎとじゃれつきながら買い物にまつわるルールを改めて伝えて。社長がちらりと腕時計で時間を確認したことに気付けば、にぎにぎするのを止め優也に尋ねて)
優也、仕事何時からだっけ?まだ大丈夫?

329:佐々木優也 2018-09-26 01:05:30

うん、そうしようか。
(相手からの提案に頷くものの、手を握られていては気恥ずかしくなってしまい、困ったように笑い。社長の動きと相手の言葉に同じく時間を確認すると、まだ少し余裕はあるがそろそろ出た方が良いかもと思い立ち上がると深く頭を下げて)
まぁ、余裕持って着きたいから…そろそろ出ようかな。社長さん、話せて良かったです。あの、希緒の事よろしくお願いします。



ひゃあー、ごめん、すごく遅くなった!

330:越川 希緒 2018-09-26 13:12:40

だいじょうぶだよー!
ゆっくりでいいからね!

---

社長

こちらこそ、希緒のことをよろしく頼むよ。
(優也からの言葉を受ければ、相手のことをすっかり信頼したという笑顔を見せて。希緒もこのあとはバラエティ番組の撮影かなにかがあったような気がするが思い出せないこともあり、マネージャーへ電話を掛けながら、立ち上がった優也を呼び止めて)
佐々木君、車で送るから少し待ってもらえるかい?駅までも遠いし、おそらく希緒ももう出る頃だ。一緒に行けばいい。


希緒

はーい!じゃあ、行こう優也。 社長、ごちそうさまでしたー!
(電話口でマネージャーに車を用意するようにしているのを聞けば、社長にひらひらと手を振り席を立って。優也を伴って個室を出れば、駐車場がある地下階へ行けるエレベーターに乗ろうと歩き出すが、その間中ずっと頬は緩みっぱなしで)
…優也と一緒に暮らせる…!

331:佐々木優也 2018-10-02 15:47:23

ありがとう、希緒。



は、はいっ!任せて下さい。
(社長直々に頼まれては、大事なスターを任されたと僅かな緊張を抱いてまた頭を下げ。送ってくれると言う申し出に素直に甘える事にすると、希緒に伴われ個室を出る際に社長に礼を言って別れ、頬を緩ませる希緒の背中を軽く叩き)
ほら、顔がだらしないぞ。一緒に暮らせるのは俺も嬉しいけど、責任も重大だなぁ。

332:越川 希緒 2018-10-03 10:14:25

だって「任せてください」とか、優也かっこよすぎでしょ。オレ、きゅんとしちゃった。
(軽くとはいえ背中をたたかれても、真っ赤になった両頬を自分の手で押さえながら、でれでれとした態度を変えることはなく、そのままちょうど停まっていたエレベーターに乗り込んで。駐車場があるB2階のボタンを押すと、他に誰も居ないことをいいことに優也をまっすぐに見つめながら手を握ろうとして)
…今日、うちで一緒に夕飯食べられるかな?

333:佐々木優也 2018-10-06 03:00:13

そ、そうかなぁ…。
(褒められてははにかんで頭を掻き、相変わらずデレデレとした様子を見ると仕方ないなと絆されてしまい。乗り込んだエレベーターが二人きりな事に、今更ながら恥ずかしくなってしまい階数表示でも見て気を紛らわせようかとした矢先に手を取られ真っ直ぐ見つめられてはその問い掛けに微笑んで)
そうだな、お互い仕事がちゃんと終われば。希緒は収録だから終わる時間延びるかも知れないだろ?

334:越川 希緒 2018-10-10 11:26:25

うん、でも終わったらすぐ帰る。 ね、ハンバーグ食べたい。優也の作ったハンバーグっ
(おそらく仕事が終わる時間は自分の方が遅いだろうが、いっしょに暮らせることになった祈念すべき1日目ということもあってか、気合いを込めてすぐに帰るという意思を伝えて。握っている手をにぎにぎしながら夕飯のおねだりをすればエレベーターはB2階についてしまい、しぶしぶ手を離して)
着いちゃった… 車、準備できてるみたい。行こう。

335:佐々木優也 2018-10-15 22:43:21

うん、俺も終わったら直ぐに帰るから。ハンバーグ?分かった、任せて。
(自らも共に過ごせるのは楽しみであるためニッと笑みを浮かべ頷いては、夕食のリクエストも何だか可愛らしいなぁと思いながら微笑み。握られた手の温もりに幸せを感じると、エレベーターが着き離されてしまった事に少し寂しくなりぎゅっと手を握っては、態とらしいなと思いつつも言い訳して)
あ、ちょっと転びそうだったから掴んじゃった、ごめんね。……行こうか。

336:越川 希緒 2018-10-17 11:48:59

……うんっ楽しみにしてる!  え…?
(社長からは外でいちゃつくなと釘を刺されていたが、ここはまだ外とは言えないし、さっと見渡したところ誰もいないし…とあたりを付ければ、ハプニングかもしれないが再びつながった手をぎゅっと握り返し、自分と優也の間を狭め、その間でつないでいる手がなるべく見えないようにしながら社用車まで歩いて)
ノリさんお待たせ!まずは優也をカフェまで送ってね。

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