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特別と普通

最終更新 2018/08/11 02:43:02
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1:普通の男子 2017/03/14 21:05:19 作成

普通な俺と特別な恋人の普通で特別な生活。

何の取り柄もない俺だけど、好きって気持ちは誰にも負けないから。

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292:越川 希緒 2018-06-17 16:42:03

ふはっ、ごめん。優也が可愛いからここでの会話めちゃくちゃ楽しんじゃった…!
一旦消えることにするよ。またなにかあったらすぐに呼んで!!

大好きだよ、優也!!


---


…なんか優也に言われると嬉しい。この仕事やっててよかった。
(毎月さまざまな雑誌の取材や撮影などを受けているため、どの記事のことかは特定できなかったが、自分が大好きな相手が見てくれていることが、こんなにも嬉しいものかと頬を緩めて。エレベーターが止まると電話をしまったマネージャーについて、すぐに表れた重厚な受付で警備員に挨拶をしながら室内へ進んで)
えっと衣装合わせだから会議室かな。こっちこっち。

293:佐々木優也 2018-06-21 20:54:55

うん、俺も楽しんでた。名残惜しいけど俺の方も呼んでくれたら何時でも出てくるからなー!

俺の方こそ大好きだぞ、希緒!



フフン、俺ちゃーんと希緒の出る雑誌とか番組はチェックしてるぞ。まぁ、仕事で見れなかったりする時もあるけど、出来るだけ録画もするし!
(どこか得意気に言ってみせると、エレベーターの扉が開いた先に現れた受付や警備員に萎縮してしまい相手の後ろへと隠れるようにして。こっちと案内されては、衣装合わせと言っていたし、その場に立ち会って良いものかと少し心配になり)
俺入って良いの?会議室の外で待ってても平気だけど。

294:越川 希緒 2018-06-23 13:59:07

ほんとに?やば… すっごい嬉しい……!!
(ファンとしてでも、優也になら執着されるのはやぶさかではない…と、嬉しさが爆発しそうになり、優也に抱き着いてしまいそうになるのをぐっとこらえて。「会議室1」と書かれた扉を開ければ、長机を数台くっつけた上に、高校生の制服らしきブレザーや、私服になるだろうシャツやパーカー、ジーンズなどがずらりと並んでおり、その周りを衣装さんを含めたスタッフが5名ほど忙しそうにしていて)
もちろん入って。オレの傍にいてよ。…っと、まだ社長は来てないみたいだ。

295:佐々木優也 2018-06-26 23:19:52

うん。そりゃ、好きだからねぇ。
(こんなにも喜んでくれるのを間近で見れば嬉しくなり。ボソボソと答えると、そのまま会議室の中を覗き相手の着るであろう衣装が並ぶのを見て、次はこういうのを着るのかとやや興奮しては、相手に呼ばれスタッフの邪魔にならないように部屋に入ると隅に寄り)
わぁ、オシャレだなぁ。……そっか、でもいきなり俺みたいなのが居たらビックリするよね、社長。

296:越川 希緒 2018-06-30 11:18:02

今、好きって言われた…!?
(ぼそっと吐かれた言葉は都合よく耳に届き、その嬉しさに思わず動きが固まったが、そそっと隅に行ってしまった優也に真偽を確認はできずにいて。そんなおり長身を白いシャツと紺のスラックスに包んだ初老の男性が「おはようー」と、入室してきたのがわかれば、笑顔で振り返り子犬のように駆け寄り、優也と交互に見ながらはしゃいで)
あ、おはようございまーす!ね、社長、ちょっと紹介したい人がいるんだけど、聞いてもらえます?!

297:佐々木優也 2018-06-30 21:39:45

あ…。
(初老の男性が部屋に入ってくると、何やら会議室の中の空気が変わったように感じられて、明らかに場違い、一般人丸出しの自分は居たたまれなくなってしまうも、あれが社長なのだろうなと分かり。相手が男性と自分を交互に見て話すのを見ているとやはり緊張してきてしまい)
ちょ、希緒…そんな、いきなり…!

298:越川 希緒 2018-07-05 10:21:53

(うきうきした様子で社長に話しかけていたが、やさしい微笑を浮かべたままで「希緒、それはあとで聞くから、まずは仕事だ。迷惑をかけるんじゃないよ」と、いさめるような言葉を掛けながら、頭をぽんぽんとたたくと、作業を待っているスタッフのほうへと押し出されて。ぷぅと頬を膨らませたがすぐに衣装さんのもとに行き「お願いします」と声を掛けると、優也に向かい手を合わせ
ウィンクして見せて)
優也、ごめん!ちょっとだけ待ってて!

299:佐々木優也 2018-07-08 01:32:19

(穏やかな笑みを浮かべながらも、簡単にあしらって仕事へと向かわせるのを見て、仕事に関して真面目な人なんだと感心して。それと同時に相手が膨れながらも仕事に向かうのを見て、すぐ仕事へのスイッチが入るのを見れば流石だなと思うも、ウインクされれば顔を少し赤くし、分かったから早く行けと言うように手を払い)

300:越川 希緒 2018-07-13 13:56:21

(シチュエーションごとに準備してもらった衣装を一着ずつ試着すると言われ、いっぱいあるな…と軽く冷や汗をかいたが、とりあえずそのうちの一着である高校の制服であろうセットを受け取れば、即座にその場で脱ぎ始めてしまい、スタッフ全員に部屋の隅に即席で作った試着室へと促されて。なかで着替え終わり、制服姿になるとしゃっとカーテンを引き会議室に戻っては優也に意見を求めて)
ぴったりじゃないすかね?…ね、優也、似合ってる?

301:佐々木優也 2018-07-17 08:27:54

(これ全部着るのかと沢山用意された衣装を眺めていると急に着替え出してしまった相手に驚いて、それから衣装に着替え終わった姿を見ては、何でも着こなすなぁと感心しつつも自分よりも仕事の関係者に聞く方が良いだろうと苦笑し)
え?あ、うん。すごく似合ってる……けど、俺に聞くよりスタッフさん達に聞いた方が良くない?

302:越川 希緒 2018-07-20 10:48:55

だって、優也にかっこよく思われたいんだもん。
(似合っていると言われれば即座にでれっとした笑顔になり、もじもじと嬉しそうに身体を左右に振って、その後の忠告は耳に入っていないようで。衣装スタッフや社長も、ここまでのやり取りでだいたいの空気を察したようで、デレ続けているこちらを気にせず、パンツの裾を仮止めしたり、ジャケットに貼るエンブレムの位置の確認などと作業が始まって)


社長

希緒から聞いていると思うけど、社長の伊刈です。
(希緒がスタッフに脇や足元を固められ動けなくなったのを見れば、片方のポケットに手を居れたまますっと動き出し、部屋の隅にいる優也の隣にきて。仕事場でも天真爛漫な希緒を眺めながら、軽くため息をつき、穏やかな声で優也に話しかけて)
希緒はかなり君には懐いているようだけど… 「友達」なのかな?

303:佐々木優也 2018-07-23 22:02:51

は、ははっ…。
(もじもじする相手に苦笑しつつも、何だか悪い気はせず。むしろ何処か優越感すら抱いては近付いてくる人物の陰にハッとして顔を向けてはやはり緊張してしまい、勝手に恋人と言ってしまって良いのかも悩んで視線を希緒へと向けて)
あ、その……俺、は…えっと……。

304:越川 希緒 2018-07-24 12:59:32

あ!ちょっと!しゃちょー!オレの優也に手出さないでくださいよ!やっと付き合えることになったんだから…!
(大好きな優也に視線を移すと、社長の伊刈がすぐ隣にいるのに気付けば、一気に表情を変えたが、衣装のさまざまな個所に待ち針を刺されたりという状態で身体を動かせないため、マネージャーの「言っちゃったよ…」という落胆をよそに、威勢のいい声だけでわかりやすく威嚇をして)


社長

(優也に質問をしたつもりだったが、くちごもる本人よりも遠くからわかりやすい返事が返ってくれば、さすがに一瞬唖然としたが、すぐにははっと笑い出し、希緒のほうに「そんなことするわけないだろう」という意味を込め肩をすくめて見せてから、優也に向き直って)
そういうことだね。わかった。あとで話を聞かせてほしいな。これが終わったら三人でランチでもどうだい?

305:佐々木優也 2018-07-25 22:47:38

ばっ…!
(バカと大声を上げそうになり慌てて口を押さえ。そのまま溜息を吐くと、笑いだした社長に目を向けて話を聞かせてほしいと聞けば、何を言われるのだろうかと今から緊張してしまい、少し上擦った声で返事をし)
ふぇ?は、はいっ…分かりました!

306:越川 希緒 2018-07-26 11:42:37

(こちらの威嚇をすんなりとかわした社長へ、するどい視線をぶつけたまま衣装の直しを終えれば、すぐに優也のほうに向かおうとしたが、マネージャーから次の衣装を渡されてしまい、しぶしぶな表情で再び試着室に向かって。何度かそれを経て小一時間経ったところでようやく「お疲れさまでした!」と声がかかれば、即座に優也のもとに抱きつかんばかりに駆け寄って)
優也ー!やっと終わったー!……社長になにかされなかった?

307:佐々木優也 2018-07-29 00:37:59

(隣に社長がいるという緊張感から、どのくらいの時間が経ったのか分からない程だったが、相手が自分の所へと駆け寄って来たところでハッとして。やはりそばに居る事で落ち着くのかなぁと思えば少し余裕が出来て)
…お疲れ様。何もされるわけないだろ。……お昼、一緒にって誘われただけ。もちろん希緒も一緒に。

308:越川 希緒 2018-07-30 11:48:15

お昼…?
(優也の背後にまわり腹のあたりに両手をまきつけ、肩にあごを乗せ甘えた状態で話を聞けば、隣の社長をちらりと見やって。所属タレントには比較的寛大な社長だが、さすがにこの甘えっぷりはだめだったのか、額をぴんと指先で弾かれれば「希緒、場所をわきまえろ。じゃないと相手に迷惑がかかるんだ、わかるだろう?」とたしなめられ、しぶしぶ離れると「ほら、いつものカフェ行くぞ」と歩き出してしまい、ぶーたれた顔で優也を見て)
……優也ごめん。オレ、迷惑だった?

309:佐々木優也 2018-08-03 14:37:25

うん、お昼ご飯。って近っ!
(後ろから手を回され肩に顎を乗せられたことで至近距離から声がすれば内心穏やかではなく、相手と社長を交互に見ては恥ずかしさと緊張で額を弾かれた相手に苦笑するしかなく。歩き出した社長を目で追うも、相手からの問いかけにへ緩く首を横に振り)
迷惑…ではないけど。回り回って希緒の迷惑にならないかが心配。

310:越川 希緒 2018-08-07 09:10:29

…ほんと?オレは迷惑じゃないよ……
(やさしい対応をしてくれる優也にほっとしながら歩き出せば、すでに社長の背中は見えなくなっており、「いつものカフェ」を目指すべくエレベーターに乗って。同じビルの2階にあるオープンテラスを伴った大きめのカフェに辿り着けば、こちらに気付いたウェイターに奥の個室へ案内してもらって)


社長

わざわざ、すまないね。えっと……
(希緒と優也が入室してくるのを、すでにテーブルに着きスマートフォンでメールチェックをしながら待っていれば、すぐに顔を上げて笑顔を見せて。まずは優也にねぎらいの言葉を掛けると、まだ名前を聞いていないことに気付いて)

311:佐々木優也 2018-08-11 02:43:02

うん、でもねファンって色々いるんだから。
(迷惑じゃないと言う相手に苦笑しながら、過激なファンが居た場合、男と交際している事がバレたら何をされるか分からないと心配して。カフェの個室へと着き、社長を目の前にし笑顔を見ても少し緊張してしまい背筋を伸ばし深々頭を下げ)
あ、えっと…俺、佐々木優也です。初めまして。

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