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ココロ紡ぐ、溢れだす

最終更新 2017/05/17 19:42:16
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1:ベルサリア 2017/04/08 08:06:28 作成

ルドリア国王をお待ちしております。

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55:ベルサリア・リンクス 2017-04-19 14:12:08

あ…ありがとうございます!

( ほっとした様子で安堵の表情浮かべては踵を返して去っていく後ろ姿に何度も頭を下げ、兄と慕っていた彼のこれからの待遇は容易に想像はつくため心配ではあるものの処刑されるよりは命を繋いでくれた方がいいと喜べばぎゅうっと貴方に抱き付き泣きそうになりながらも言葉を紡いで )

嗚呼、よかった…レグルスは、本当は良い人なのです、私を殺そうとしたのも、彼が主に忠実だからこそのこと…

56:ラグリード・ルドリア 2017-04-19 14:34:04

ラグリード:………お前がそういうのなら、悪い奴ではないのだろうな
(シスの気質はよく知っている為、むしろ殺すより可哀想なことになるんじゃないかなんて、思わず敵である刺客のことを若干心配しながらその背中を見送り。しかし愛しい人の言葉には、同意しながらも僅かな嫉妬の籠る声で答え。相手を抱き上げると、そっとベッドに横たえ)
まぁ、これで一先ずは安全だろう。今夜はよく眠れ



シス:(塔を抜け待機していた兵長を見つけると、先程の刺客を厳重に手枷足枷口枷をして武器の有無を確認した跡、自分の部屋につれてくるよう伝え。自分は先に城に戻ると、多種多様な本と魔導具で埋め尽くされた自室に向かい)
さて………どう躾ようかな………

57:ベルサリア / レグルス 2017-04-19 14:56:36

ベルサリア:

おやすみなさい、ルドリア様……

( 緊張の糸解れた上に久方振りに魔法を使用したためかふかふかのベッドに沈み込めば疲労感に瞼はゆっくり閉じていき、貴方の手をとってその甲に触れるだけの口付けを落としてはにっこり笑い、そのままうとうとと微睡めば貴方の手を握ったまま夢の中へ落ちていってしまい )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レグルス:

……… ッ、

( この国の兵長であろう男に厳重に枷で縛られ、歩けと言われるが侭に王室の隣に在るその部屋に連れて行かれれば扉の向こうに座る如何にも賢人でありそうな其の姿に貴方が東国の重鎮であることは直ぐに察し、鋭い目付きで貴方を睨み付ければ口枷に阻まれ口が開けないままに威嚇するかの様に唸り )

58:ラグリード/シス 2017-04-19 15:09:27

ラグリード:お休み、ベル………
(眠る相手を愛しげに見つめ、しばらくすれば部屋を出ようとしたが、ふとその手が、自分の手を握ったままな事に気付き。流石に戻らなければ怒られそうだと困ったように扉と相手を見比べたが、結局怒られることについては明日考えよう、最悪何かあればシスがくるだろうとベッドに腰掛け、飽きもせずに相手の寝顔を観察して)



シス:ご苦労様です、下がっていいですよ
(命令通り連れてきた兵長に下がるように命じると、自分の強さを十分に知っている兵長は相手を部屋に残して立ち去り。読みかけていた本を閉じて相手の前に立ち、小馬鹿にした笑みを浮かべ)
これはこれは。西の犬はずいぶんと野性味に溢れているのですね。ご自分の立場、理解されてます?

59:ベルサリア / レグルス 2017-04-19 15:51:13

ベルサリア:

ルドリア、様……?
ふふ、素敵な夢……。

( ぼんやりと瞼開ければ其処には己を見つめる貴方の姿があり、意識いまだ覚醒していないために己はまだ夢の中なのだと認識すればふにゃり蕩けた笑顔浮かべ貴方の両手と己のそれを合わせて指先を絡め胸板にすりすり頬擦り寄せ再び眠りにつこうとしながら )

愛しています、ルドリア様…



レグルス:

…… ッ 、!!

( 西国の民であるというプライド傷付けられ 祖国を侮辱するくらいなら一思いに殺せ と、口枷噛み千切らんばかりの勢いで叫ぶがそれもまた枷に阻まれて貴方のもとへと通ずることは叶わず。貴方が近付くと枷を外せばいまにも襲い掛かりそうなほどの殺気を放って )

60:ラグリード/シス 2017-04-19 16:02:17

っ!?
(相手が目を覚ましたかとビクッと身体を跳ねさせたが、どうやらまだ寝ぼけているらしく。言われた言葉に心臓がバクバク鳴っているのを感じながら、胸元にすり寄ってくる相手をぎこちなく抱き寄せ、眠りを妨げないよう気を付けながら、そっと耳元に口付け)
俺も、愛してた………愛してる、ベル……


シス:申し訳ありません。畜生の言葉はわからないもので
(にこりと笑ってわざとらしく相手を挑発すると、相手が抵抗出来ないのをいいことに本当に犬にするかのように相手の頭を撫で)
さて、ベルサリアに貴方を殺すなと言われたのですが………かといって、使えもしない敵国の人間を置くほど、我が国も豊かというわけではないのですよねぇ
(約束通り、殺すつもりはない。しかし、丁重に扱ってやるつもりも、同じくない。せっかくだから自分の暇潰しにでも使って遊んでやろうと、普段研究に使っている古びた机の引き出しを物色し)

61:ベルサリア / レグルス 2017-04-19 16:22:37

ベルサリア:

んん……え…る、ルドリア、様っ?

( 春とは言えどもまだ早朝は寒いかと思っていたが何故か身体は暖かく、不思議になって目を覚ませばそこには愛しい貴方がいて、思わず小さく声上げて驚き徐々に意識覚醒していけば己の身体が貴方の腕の中にあることに気付けば寝ている最中に見た夢の光景にそっくりで。もしあれが夢ではなかったら、そう思うと全て辻褄が合いぼんやりした状態で己が口走ったその言葉にさっと顔青ざめて )



レグルス:

!!

( ベルサリアというその名前が出れば目を見開いて驚きを隠せず、それから弟の様に可愛がってやっていた日々を思い出しては忌々しそうに眉間に皺寄せ歯軋りをして。貴方の言葉に やはり殺すのか、と早合点してはその動向を見つめていて )

62:ラグリード/シス 2017-04-19 16:45:36

ラグリード:んー………………
(相手を抱くうちに眠ってしまったのだが、どうにも朝は弱く、まだ夜明けというこの時間は、抱き枕のように相手を抱きしめぐっすりと眠っていて。その表情は幸せそうに緩んでいるものの、ちょっとやそっとでは相手を離しそうにもなく)


シス:ちょうど新しい薬を試す被験体が欲しかったんですよ。拷問用に作ったのはいいのですが、この国、意外と貴方のようなお客様は少なくて
(それだけ国が平和ということなのだからそれはそれでいいことなのだが。小袋の中から赤、青、紫、白の錠剤を取り出すと、机に並べて相手に見せ)
一つは自白剤、一つは魔物の毒から作った死なない程度の毒薬、一つはサキュバスの体液から作った強力な媚薬、もう一つは、サービスとしてただの栄養剤です。どれにします?
(青が自白剤、白は毒、赤が媚薬で、紫は栄養剤である。むろんどれが何かなど親切に教えてやるわけもなく、選ばないなら全部飲ませますねと笑顔で脅して遊び半分の選択を迫り)

63:ベルサリア / レグルス 2017-04-19 17:06:30

ベルサリア:

少しだけ、少しだけ なら………

( そう自分に言い聞かせてから起こさないように貴方の頬をそっと両手で包み込めば髪に覆われた額、閉じられた両の瞼、それから綺麗な鼻の先、と順番に口付けを落としていき最後にその唇見つめるも此処は流石にぐっと堪え、幸せそうに微笑みながら貴方が起きるまでその寝顔を見つめていて )



レグルス:

……… 、

( キッと貴方睨み付け、意思変わる様子の無いことを悟れば今度は四色の怪しい薬を見比べて。己よりかは幾分か薬学に精通しているベルサリアであればぼんやりとは分かるのであろうが生憎己にはどれもこれも同じに見えて、全部飲まされるくらいならと仕方なく一番に目に留まった赤い粒の入った入れ物をくい、と顎で示して )

64:ラグリード/シス 2017-04-19 17:25:03

ラグリード:ん………………、………?
(太陽も昇りきった頃になれば自然と目を覚ましたが、それでもまだうとうととはしていて、焦点の定まっていない薄く開いた目を相手に向け。昨日はあのまま寝てしまったのかとなんとなく理解するも、まだこの幸せなまどろみから抜け出したくはなく、緩く相手を抱き直して)


シス:これですね。はい、どうぞ
(赤い錠剤を入れ物から取り出せば、口枷の隙間からそれを相手の口に入れ。どんな清純な処女であろうと淫らに狂わせる程の力を持つサキュバスの体液から精製したその薬の効果がどれ程強烈か知りながら、効果が現れるまで椅子に座って相手の様子を眺め)
ところで聞いても無駄だと思うのですが、そちらの国の機密情報など、こちらに渡すものはありますか?有益なものであれば、貴方の処遇の改善も考えなくはありませんが

65:ベルサリア / レグルス 2017-04-20 19:40:00

ベルサリア:

………もし私の髪が黒かったなら、どんなに良かったことか…。ねえ、ルドリア様、…いつか 赤い髪の者と黒い髪の者とが愛し合える、幸せな日が来ると良いですね…。

( そっと貴方の背中に腕を回して抱き締め、先程のシスの攻撃のせいで少々赤くなっている額にくすりと微笑みながら其処を優しく撫で、不意に貴方への想いが胸の奥から込み上げてはぽつりぽつりと思うままに言葉紡いでいき )



レグルス:

…… っ、ん 、ん ぅ …

( 徐々に薬の効果表れ始めたのか瞳は潤み口枷された其処からは荒い吐息が漏れ始め、貴方の声もぼんやりとしか聞こえなくなるも必死に首を横に振り、やがて肩で呼吸し始める頃になれば触れてもいない花芯はゆるゆると首をもたげていき切なげに唇震わせ )

66:ラグリード/シス 2017-04-20 20:30:05

ラグリード:んぅ……赤でも、俺は……ベルが、好きだぞ……?
(まだ王になってそれほど年月が経っていないからか、寝ぼけている時だけは、身分のことを若干忘れてしまっていて。聞こえてきた声に、深く考えることなくまだ眠そうな声で素直な気持ちを返してしまい)


シス:おや、発情期ですか?西の犬はずいぶんと簡単にサカるのですね
(無論、耐えろという方が無茶だというのはわかったうえで、さも相手に節操がないとばかりに笑顔で罵倒し。クスクスと嘲るように笑いながら、戯れとばかりに座ったまま足を伸ばし、形を変え始めているそこを靴底でなぞり。もう逃げることなど出来ないであろうが、今のところ後ろで固定された手枷も、足の鎖も外すつもりはなく)

67:ベルサリア / レグルス 2017-04-20 21:05:55

……嬉しい。けど…そのような事、外でおっしゃってはいけませんよ…?

( 貴方の口元に人差し指当てては嬉しそうに、でも困ったように笑いながら 可笑しなこと言ってごめんなさい、と。寝惚けている無防備で可愛い貴方を堪能するのもいいかもしれないとすぐに赤くなる頬やらスッと細く長い首やら己が大好きな貴方の身体の箇所にそっと触れて )



んんッ、あ …ふ、ぅ う…っ!

( 貴方の脚が己の震える花芯捉えれば背中反らし無防備に喉を晒して悶え、崩れかけた理性にしがみついて嫌々っと首を振るも身体は更なる快感求めて無意識に腰を揺らし拘束具のせいで上手く動かない身体にもどかしく思いながらも気が付けば腰を振って自ら靴底に自身を擦り付けていて )

68:ラグリード/シス 2017-04-20 21:59:26

ラグリード:むー………、…………!?………おはよう
(しばらくは気持ち良さそうに撫でられていたが、目が覚めてくれば、幸せ且つ死ぬ程恥ずかしい現状を理解し目を見開いて固まって。ぎこちなく相手を離して上半身を起こすと、俯きながらガチガチに緊張した声で挨拶し)


シス:靴が気持ちいいのですか?犬以下ですね
(しばらくは相手のしたいようにさせていたが、限界に達する前にその足を下ろしてしまい。楽しそうな笑顔で一切手を出さずたっぷりと相手の恥態を観察してから、勿体ぶった手付きで口枷だけ外してやり)
さてと。何か言うことはありますか?

69:ベルサリア / レグルス 2017-04-21 06:54:02

おはようございます、ルドリア様。

( くすくす笑ってしまうのをなんとか堪えつつも貴方から身体を離して寝起きであるからかとろんととろけた瞳で貴方を見つめふわり微笑みゆっくり身体起こしては昨日の一騒動の疲労残るのか眠たげに欠伸をひとつ。それから愛しげに貴方の髪をそっと撫でながら )

…そろそろお食事の時間でしょう?此処にいらっしゃったとばれては またシス様に叱られてしまいますよ。



…は…は ぁ、はぁ…ん、っ

( じいんと熱残る花芯を取り残されたまま口枷外されれば銀の糸が口元とそれとを繋ぎやがてはぷつりと切れて。貴方に聞かれた問いはきっと祖国の情報についてのことなのだろうが最早思考回路ぐちゃぐちゃになっており震える瞳で上目使いに貴方を見上げゆっくりゆっくり口を開いて )

……たい、いきたい…ッ

70:ラグリード/シス 2017-04-21 09:31:59

ラグリード:わかっている………
(本音を言えば、ずっと相手と一緒にいたい。しかし今までであれば命令ひとつで簡単に相手を従えていられたのが、今はそういうわけにもいかない。不満げに声を低くするも公務を怠るつもりはなく、名残惜しそうに相手に撫でられてから立ち上がり)
夜に、また来る。食事は運ばせるから、ちゃんと食べろ。間違っても逃げたりするなよ?


シス:おやおや、敵国の人間にお強請りですか?
(あれほどまでに敵意むき出しだった相手の口から零れた言葉に、わざとらしく首を傾け。情報を吐くまでこのまま放置してやっても良かったのだが、それは上手く飼い慣らせばどうとでもなること。今日のところは、快感を与えてくれるのは誰か、どういう態度を取ればいいのかをしっかりその身に覚えさせようと、相手の襟を掴んで引き寄せ、完全にズボンを押し上げているそこに膝を押し付けながら耳元に唇を寄せ)
ここから、浅ましく射精したいのですか?きっと、一回じゃ納まりませんよ。今まで体験したことのないくらいたくさん、頭が真っ白になるまで……。西の犬の穢らわしいモノに触るつもりはありませんが、上手にお強請り出来るなら、足くらいは貸してあげますよ?

71:ベルサリア / レグルス 2017-04-22 13:18:48

誓ったではありませんか、私はずっと貴方様のお側におりますよ。

( 逃げるなと名残惜しそうに己を見つめる貴方に此方も見送るために起き上がっては安心させようとその手をとり握りしめて。前までのように貴方の仕事の力になれないのは残念だが、そういって貴方を引き留めておくわけにもいくまい、それでも夜まで逢えない貴方の温もり少しでもこの身体に残して置きたいと言うかの如くぎゅうっと貴方を抱きしめてから、すぐに身体を離し )

…いってらっしゃいませ。



っ…おれの、その 脚で、踏んで っ、…いっぱい擦って、いっぱい、いかせて ください、…ッ

( もはや祖国のプライド、貴方への憎悪、全て危険な快楽によって頭の中から消え去り、キモチイイことに支配された頭で考えられるのはただ絶頂に達することのみで。愛液滲む花芯は生殺しは耐えられないとばかりに震えゆらゆらと腰を揺らし口元からつうと唾液を溢しながらも必死に上記訴え )

お願い…っ

72:ラグリード/シス 2017-04-22 13:28:57

ラグリード:いってくる……
(昼間までここに入り浸っては、それこそ城内の相手への反発が高まってしまうだろう。相手の身体が離れてしまうと残念そうに眉を下げ、とぼとぼと塔を出ていき。ほどなくして相手のところにも、憲兵が今までとさして変わらないそれなりに豪勢な朝食を運んできて、すぐに下がり)


シス:少しお薬が強すぎましたね……仕方がない。一度出していいですよ
(目先の快楽しか見えていない相手に小さく呟くが、どうせ一度出したくらいでは治まらないだろうし、少し楽になれば、またあの生意気な目も見られるだろ。素っ気ない口調の許可と共に、相手の急所を容赦なく靴底で踏みにじり)

73:ラグリード・ルドリア 2017-05-04 15:22:15

ベルー……?

74:ラグリード・ルドリア 2017-05-17 19:42:16

(/一応、気長にお待ちしてますとだけ。また暇になられましたら、お相手いただきたいですー)

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