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【刀剣】細い糸を掴む【募集】

最終更新 2017/05/20 00:46:40
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1:名無しの萌語り 2017/04/28 22:36:17 作成

《表》
その本丸の審神者と刀剣は、万屋のある城下町でも、他本丸の集う演練場でも、とにかく何処でもまぐわうので有名だった。いつしかその本丸は周囲から「ピンク本丸」「淫乱本丸」「ブラック」などと呼ばれるようになった。
しかし、時の政府は否定することはなかったが、決して肯定はしなかった。

《裏》
元々は成績上位だった優良本丸。だが歴史改変の影響で本丸の主である審神者が霊力の弱い人間となり、先の生存さえ危ぶまれる事態となった。
現世に返しても、残った霊力では死は免れない。そこで刀剣たちは主を現世へ返すことはせず、身体を重ねることで神気を捧げ、主を延命させ続けることにした。

《募集》
・表では言われたい放題だけど実は結構深刻な事態なんだよ!という本丸に顕現した刀剣たちを募集(属性自由)
・裏描写は主(審神者)とのみ。刀剣同士の交流(淡い恋心|実は誰と誰は恋刀)など歓迎。
・最終的に主と恋人(刀)になっても、他の刀と恋刀になっても自由

《本丸の主》
審神者名:朧(おぼろ)
年齢:32
容赦:初期刀の歌仙に選んでもらった着物を基本的に着ている。純日本人らしい黒髪黒目。霊力が常に枯渇しかけているからか、以前より儚い印象。
性格:自分の本丸の刀剣が一番。現世で死ぬより大切な刀剣たちと最期を過ごしたい人間。落ち着いた性格で、実年齢は刀剣の方が遥かに上だとわかっているが、刀剣たちに対してどこか子供扱いしてしまう。
特記:元々は豊潤な霊力の持ち主。現在は刀剣たちに神気を与えられて、何とか生きている状態。霊力が枯渇しかけると弱ったり、倒れたりする。時に神気を与えられる影響で"飢え"にも似た状態になり、刀剣を襲うことも。


(/主を助けようと必死な刀剣と、刀剣に対して申し訳なさを感じつつもその行動を愛おしく思う審神者、何も知らない外野とかの話面白そうだと思って立てました。こんなR-18展開ばかりの本丸ですが、参加者を気長にお待ちしております…)

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30:主 2017-05-04 21:08:21

ん…、は、…、こぎ、つね…
(怒りはないことが伝わったのか、労わるようなそれから煽るような舌使いに変わったのがわかり、ぬるりとした舌が官能的に指を這う感覚に熱い吐息を零して。先程から己の自身も存在を主張していて、腰の辺りに溜まっていく欲に少し苦しげな顔をし。暴力的な欲望に身を任せ、解すことなどせず、すぐにでも己を小狐丸の中に入れ神気を貪りたいのを僅かに残った箍だけが留めており。相手の精を潤滑油代わりに指に纏わせ、つぷりと人差し指を一本浅い場所に入れながら、欲の滲む苦しげな声で名を呼び)

31:小狐丸 2017-05-04 22:44:49

(絶えず指を舐めていては、自分を呼ぶ声にも熱が篭るのを感じ。苦しそうな表情を目にすると、自分を気遣ってくれているのではと思い、咥内の手を取り出すとそのまま絡んだ唾液を舐め取り口元に笑みを浮かべ、浅く侵入した指先を僅かに拒むように締め付けた入口に内心困りつつも、早く主に楽になって欲しいと頬を撫で)
…ぬしさま、小狐に遠慮は無用です…。

32:主 2017-05-04 23:04:35

(唾液に濡れた指を赤い舌が舐めるのが、口元に浮かべられた笑みが、紡がれる言葉が、辛うじて残っていた箍を容易く外してしまう。自我を手放し神気を貪欲に求める飢えの状態でなければ、無体を働くようなことは決してしなかったが。正常な判断力はとうに消え失せていて、気が付けば、孔を解そうとしていた指を抜き、欲に反り返った自身をピタリと入り口に当てていた。痣が出来るやもしれないほど強く腰を掴み、串刺しにするかのように強引に腰を進めれば、飢えと欲にどろりと濁った目で小狐丸を見て)

33:小狐丸 2017-05-05 00:09:13

は、あぁっ!ぃ、うぐっ……
(自分から言ったものの後孔を一気に貫かれ中に収まる主の昂りは、圧迫感が強く思わず目を見開き声を上げてしまい。出陣の時とはちがう高揚感のある痛みに裂けたかもしれないと思うも、それ程主は飢えていたのだと思い知り濁った瞳に見つめられながら乱れた呼吸を繰り返し、腰を掴む手に己の手を添え何とか笑みを浮かべながら問い掛け)
くっ、はぁ…ぬし…さま、辛くは、っ…ありませぬか?

34:主 2017-05-05 07:01:47

ッ…
(解していないせいで綻んでさえいない蕾は硬く、異物を拒もうとするそれに無理に押し込んだ自身がズキズキと痛み、眉を寄せ苦しげに浅い呼吸をし。それでも欲しい欲しいと欲望を瞳に滲ませれば、潤滑油代わりに裂けた孔から滲む血の滑りを借りてぎこちなく動き。自分より辛いだろうに、気遣う言葉と笑みを見ればなんだかギュッと胸が痛くなって、小狐丸の首元に頭を寄せ、ぐりぐりと擦り寄って)

35:小狐丸 2017-05-05 08:16:46

ふ、んぐっ、あ゛ぁ、ぬし、さま…っ、んくっ…
(受け入れる準備も無く貫かれた体は主をギチギチと締め付けお互いに苦痛を伴い。それを誤魔化すように手を自身へと伸ばし再び弄り始め熱い息を吐くと、動き始めた主の熱が中を突く度に眉を寄せて、片手で首元へ寄せられた主の頭を撫でては鼻先を主の髪に埋め主を呼んで。次第に蕾も主を受け入れるように綻び始めると痛みに歪んでいた顔も戻り)
ぬしさまっ、ぬしさまぁっ…

36:主人 2017-05-05 09:05:09

は、っ…ぁ、…く、…
(次第に馴染み始めた後孔と、頭を撫でる手や至近距離から聞こえる小狐の声に余計な力が抜けていき。相手が自らを刺激し蕾を綻ばせているのを知れば、無理に奥を目指すことはやめ、比較的浅い場所まで自身を抜くと、熱い内壁を掻き分け小狐丸の泣き所を探すように腰を動かし。何度も名を呼ばれればそれだけで身体は熱を上げ、滲み出した先走りで次第に動きはぎこちなさをなくしていき、辺りには卑猥な水音が響いて)

37:小狐丸 2017-05-05 12:31:26

は、あふ……あぁっ!
(乱れた呼吸を繰り返しながらも、浅い所まで引き抜かれるとゾワリとした何とも言えない感覚が体を駆け抜け。何かを探るように何度も突かれると、何度目かの突きでビクンと大きく体を跳ねさせ、明らかに今までと違う反応を示すと響く水音に呼応するかのように艶のある声が響き始めて)
ひゃ、あっ…あ…

38:主 2017-05-05 12:49:14

っん、…っ
(何度か小狐丸の泣き所を探り腰を動かすと、ある一点で声に艶が混じったのを知り。男を煽るような蕩けた声によって益々熱は高まり、痼りを押し潰すようにして刺激すると、そのまま奥まで自身を突き入れ、ぐりぐりと奥を掻き混ぜるようにして。纏わり付いてくる熱い媚肉に震えた吐息を零せば、目の前の白い首元に獣がするようにガブリと噛みつき)

39:小狐丸 2017-05-05 18:44:55

ひぐっ、あ…あぁっ、ぬしさま、奥っ…
(痼を刺激されながら奥に突き入れられ、割り開かれ掻き混ぜられるように動かれれば酸素を求めるようにパクパクと口を動かし。首に噛み付かれるとヒュッと息を飲み自然と体が強張り中の主を締め付けて)

40:主 2017-05-05 19:22:26

ッ…!ん、!
(痼りを押し潰し奥を目指せば熟した媚肉がキュウキュウと絡みついてきて、また噛み付けば身体を強張らせながらも強く締め付けてきた相手に持っていかれそうになり、思わず強く歯を立てて。既に限界は近く、本能的にガツガツと奥まで穿つと、相手も共に極めさせようとするように片手を相手自身に伸ばし、扱いて)

41:小狐丸 2017-05-05 20:37:55

かはっ、は…ぬ、しさま…小狐は……あぁっ、も…
(首元を噛む力が強まると苦しげに眉を寄せ、言葉を発しようとするもなかなか上手く言葉にならず、次第にただ息が漏れるだけとなり。それと同時に本能的に自身が膨らめば扱かれた事により背中を大きく反らせながら再び精を放てばビクビクと腰を痙攣させて)

42:主 2017-05-05 20:58:48

ぅ、…こぎつね、ッ
(切羽詰まった声と忙しない呼吸を聞けば、自分も限界を知らせるように声を上げ。相手が背を反らせて達すれば痙攣する腰と強くなる締め付けに低く唸り、駄目押しのようにガツンと奥へ穿つと、最奥で精を放って。極めた瞬間の快楽と小狐丸から放たれた大量の神気に身体を震わせれば、無意識に詰めていた息を吐き出し、相手の上に身体を重ねるようにして力を抜いて)
——っ、っ、はっ…はぁ…

43:小狐丸 2017-05-06 00:37:17

―っ、けほっ、ごほっ、っはぁ……は、ぁ……
(己の中で主の熱い精が放たれると中は収縮し、その精をまた自分の霊力を補うように受け入れ。主が覆い被さるように上へと重なれば、首元を噛み跡で紅くしながら咳き込んで。行為後の少しの気だるさに身を投じながらも主を気遣うように頭を撫で呼吸を整えた後で静かに問い掛け)
……ぬしさま、ご気分はいかがですか?

44:主 2017-05-06 00:56:44

…、……
(まるで誘い込むようにうねる内壁にひくりと腰を震わせたが、身体の方は小狐丸から放出された大量の神気を吸収するのに必死で、思考も上手く回らずぼんやりとした視線を相手に向けており。咳き込む音をどこか遠くに聞いていたが、次第に神気が馴染んでいけば、瞳に理性の色が戻っていき。やがて正気が戻れば、頭を撫でる気遣うような手と静かな問いにパッと身体を離し、混乱と羞恥で顔を赤くしながら口を開いて)
っな…!…これ、は、…小狐、俺はお前に無体を…?すまない、今、退くから、

45:小狐丸 2017-05-06 21:41:30

(瞳が何時もの主のものに戻るとフッと目を細め軽く笑い、体を離し顔を赤くする主を見ては、先程までの荒々しい姿とはあまりにもかけ離れているため可笑しくもあり。しかし、すぐに退くと言われてもお互いに達したばかりなため直ぐに動かなくても大丈夫だと言うように緩く首を横に振って)
いえ、ぬしさまもお辛かったでしょう。小狐は、その…ぬしさまのお役に立てたのなら良いのです。

46:主 2017-05-07 16:50:26

…悪い、小狐
(動かなくていいと首を振り、自分を気遣う言葉をかけてくる小狐丸を今一度見れば、首の噛み跡など無理やりしただろう無体の数々に頭を抱えたくなり。ぽつりと小さく呟くようにそれだけ言えば、相手の髪に指を通し、撫でながら申し訳なさそうな表情をして)

47:小狐丸 2017-05-07 23:47:07

ぬしさま、ぬしさまが謝る事ではありませぬ。これは小狐も望んだ事。
(申し訳なさそうな顔で謝る主に、これは主を生かすために必要な事であり、自らもそれを受け入れたため謝る事は無いのだと諭すように話し。髪を撫でられると、その心地良さに目を細め事後の名残りがある廊下や体を清めなくてはと見渡し)
さて、ぬしさま……湯浴みにでも行きますか?

48:小狐丸 2017-05-14 22:35:08

ぬしさま、いらっしゃいませぬか?

49:小狐丸 2017-05-20 00:46:40

ぬしさま、お体の具合がよろしく無いですか?それとも小狐はぬしさまのお眼鏡には適わなかったのですか?
……あと少しお待ちしようと思います…。

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