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【夏目友人帳、版権募集】 祓い屋と元祓い屋の吸血鬼と? 【当方創作提供】

最終更新 2017/07/28 05:01:48
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1:ももたぬき 2017/05/06 09:59:35 作成

【夏目友人帳】 にて 的場さんか 名取さん募集します。  こちらの提供は創作となります。
属性はお決め頂いて大丈夫です。


まずこちらの創作の容姿など紹介します。



みない ぎんよう

薬袋  言葉  

性格:比較的冷静で自制が強く、曲がったことが嫌いで優しい。努力家であり人に合わせるのが好きという変わった性格。
逆を言えば人に頼ることが苦手で人と対立するのが苦手。故に自分の事情に巻き込みたくないと思えば思うほど悪循環に、そっけなくなる。
口だけの人間が大嫌い。言葉遣いは悪い。
今も昔も性格は変わらないが、時折影を見せることも…。
妖怪のことはそれ程憎くもなく好きでもないが、己を襲った吸血鬼だけには恐怖を感じている。

容姿:灰色の掛かった黒髪で、右目は赤、左目は真っ黒。
顔面は綺麗な方で、大人びている。
背筋はピンと張っており猫背とは程多い程姿勢は良い、身長は一八〇。
首筋に噛まれた跡が未だに残っているが薄まってきている。
比較的ファッションにあまりこだわらず、着流しでいる事のほうが多い。
内側に札を入れている。

他:名前の読みがぎんようなのだが一般の呼び方がことばやことのはだったりするので 周りの友人からは、 ことばと呼ばれていた。
妖力が強く有力な祓い屋であった存在で今でも多少の術は使える、が己の身にも影響があるためあまり強すぎるものは使えないが直接妖としては闘える(元は式神使いで数多くの式神を使っていた)
高校時代は会合にも顔を出していた為、名取や的場とは時折行動を共にし(せいくん、しゅうちゃんと呼んでいた)、その会合前の着物の色は濃い赤に本当にうっすら模様が見える程度だった。
幼少期に西洋に行った際大妖の吸血鬼に遭遇し、噛まれた際ゆっくりと人から吸血鬼になる呪いをかけられ完全に吸血鬼になるのは五年後と言われていたが己に札を貼ることによりその速度を更に落としていた。
目に変化が出たのは高校三年の時、元の目は両目真っ黒だったが片目だけ色が違うのは半分人から離れた証拠でありその頃から会合に行くのをやめ、他者とのつながりを切った、吸血衝動は強く出始めているがその本能に対抗し続けている。人の食べ物は食べれるし昼も普通に出歩け、にんにく等も嫌いではないが十字架や祓いの効果のある場所は苦手である。
身体に異常を感じた頃に家を出、取り壊し寸前の廃れたアパートの一室に閉じこもっているが祓いの依頼等時折あれば現在の己の祓い屋としての力量で解決できる件なら解決している。己の呪い解き人間に戻って祓い屋としてやり直し、友人の隣に立ち直したいとも思っているが時間だけが経っている。



勝手に友人設定(私得)にしてしまったのですが、変更は可能です。
取り敢えず友人での再会パターンを記載します。


その一、貴Cがアパートに訪問(目的はお任せします)、再会。

その二、貴Cが道を歩いてるところ血に飢えた当Cに襲われるも、再会。

その三、PFとは異なることになりますが当Cが既に人を襲っており、依頼を受けた貴Cと再会。

その四、 持ち込み




最後に条件です。
※背後様が二〇歳以上
※一日数レス、即レス可能時間有り優遇、一日2~3レス。
※ロル文字50文字以上
※多忙時、一言。
※1ヶ月無言キャラリセ。


気長にお待ちしております。

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155:名取周一 2017-07-15 11:05:01

新婚気分?…全く、何を言ってるんだ薬袋は(二人の式が無事で居たことに安堵していたところで友人の言葉を聞くとそんな風に思ったことが無かった為に少し驚いたように視線を向け、小さく笑っては肩をぺしっと軽く叩いて、瓜姫の言葉を聞くと何故か少し間違えている様子にやんわりと訂正をしつつ同意をし、靴を脱いで廊下に上がり)瓜姫、美袋じゃなくて薬袋だよ。あぁ、分かった…じゃあ少しだけ休むよ。

156:薬袋  言葉 2017-07-15 13:41:20

冗談だって、しゅうちゃんの式って可愛い子多いから、ついな。それに名前くらい間違えられたって気にしねーし。(自分に触れる相手の手にくすりと笑いをひとつ零し、瓜姫の謝罪に対してもあまり気にした様子もなく気にするなと言う風に手で振り示し。相手に続き廊下に上がると柊が言った部屋へと足を運んでは適当な場所に腰を掛け一息ついて)にしても、ああいうの見るとやっぱしゅうちゃんって芸能人なんだなって思うわ。


瓜姫:ああ、…薬袋…これは失礼しました。(うろ覚えだった名前を主である相手によって漸く覚えることが出来、それと同時に足早に台所に向かって歩き出して)承知しました。

157:名取周一 2017-07-15 18:31:53

(柊同様瓜姫を見送ってから相手を連れて客間に連れて行き、自分も腰を下ろしては掛けていたサングラスを外して卓袱台の上に乗せながら相手の話を聞くと撮影会場のことを思い出して、少し気になったのか相手を見たまま緩く首を傾げて)…ははっ、おれが芸能人なのは当たり前だろう。でも…どうだったかな、薬袋から見て…おれは。

158:薬袋  言葉 2017-07-15 18:45:02

それもそだな。ん?(相手の問い掛けの答えを出すに顎に手を当てて視線を上側へ向け考え込むと相手の仕事の流れ等、あとは普段よりも綺麗に見えたのは確かでそれを鮮明に思い出せば顎から手を離し相手に視線向け包み隠すこともせずに直球に言葉にして)そうだなぁ…別次元の人間に見えた、って感じか。男から見ても格好良いとは思ったけど何より綺麗だったイメージの方が強い。しゅうちゃんのファンになりそうだ。

159:名取周一 2017-07-15 19:06:31

(自分から訊ねたものの答えを聞くのが若干怖いなと思っていれば相手の感想を聞いて、他の人間の様に建前で話をするような人間ではないと分かる為に本心からだと思えば純粋に嬉しいと感じて微かに頬が熱くなるのを覚えながら咳ばらいをして誤魔化しては思わず目線を逸らして)…そっか、薬袋にファンになってもらえるなんて、少し…いや、かなり嬉しい…か。勿論、他のファンの方々に褒められるのも嬉しいけど、なんだろう…お前に言われると、また違った意味で…嬉しい。

160:薬袋  言葉 2017-07-15 23:00:19

…違った意味…?それなら良かったよ。でも、その…(友人である以上相手の仕事上での顔しか知らない連中と同様に扱われるのも少々嫌だという気持ちもあった為か違う意味という言葉に嬉しそうに微笑んで。他のファンと違う点を問いただしたかったがまるで図ったように現れた瓜姫に目がいって言葉を飲み込み。卓袱台の上に二人分のお茶が置かれれば礼を口にしては早速湯呑を手に取って表面に息を吹きかけ口にし)ありがとう。しゅうちゃんの式は優秀だから出てくるものなんでも美味しいんだよな。



瓜姫:失礼します。主様、お茶が入りました。(茶の準備ができれば御盆に二人分の湯呑を載せ客間に向かい一言声をかけてから室内に入れば己の主と友人の前に茶を置いて)薬袋も。

161:名取周一 2017-07-16 09:44:37

やぁ、ありがとう瓜姫(珍しく歯切れの悪そうな相手の言葉を少し不思議そうに聞いていたところで現れた瓜姫に気付くと礼を述べ、置かれた湯呑を受け取ると淹れたてを証明するかのように立つ湯気を同じく軽く息を吹きかけて冷まし、相手の言葉に視線を戻すと自分の式が褒められるのはやはり嬉しい為に自然と表情が綻び)……そんな、あまり褒め過ぎないでくれよ、薬袋。すぐに調子に乗って失敗するんだから。

162:薬袋  言葉 2017-07-16 10:10:06

はは、そうか?失敗するのも可愛いだろうさ。(何気な言葉を交わすだけでも楽しく感じると口元に手を当て肩を揺らし笑っては時計を見やると然程時間は経っていない、ふと相手のマネージャーの女性から頂いた昼食の存在を思い出せば昼食を取ろうと口にし)ああ、そうだ。柊ちゃんが戻ってくるまで時間があるだろう、奥野さんにもらった昼食先に食べてしまおうか。美味しいお茶も出てきた訳だし。



瓜姫:では、ごゆっくり。失礼いたします(主と友人のやり取りを聞いているとどこか微笑ましくもあり。いつまでもいてはふたりの邪魔をしてしまうであろうと一礼をした後に客間から出ていき)

163:名取周一 2017-07-16 11:43:32

全く、暢気なコトを…あぁ、ありがとう、瓜姫。また後で呼ぶから(仕事での失敗はないものの日常生活で時々失敗している式達を思えば思わず眉を下げて笑いつつ相手の言葉で同じく昼の存在を思い出すと瓜姫を見送ってからサンドイッチを取り出し、封を開けると一つを手にとって)じゃあ、食べようか。…いただきます。

164:薬袋  言葉 2017-07-16 12:37:48

ああ、そうだな。いただきます(湯呑を一旦卓袱台に置けば自分も手を合わせてからサンドイッチに手をつけて。パンの間に挟まっているレタスやハムは久々なもので美味であり合間に茶を口付けながら昼食を摂りつつそういえば、と思い出した事を口にし)…というかしゅうちゃん。今更なんだけど別に苗字じゃなくてもいいんだぞ?

165:名取周一 2017-07-16 13:45:47

(パンに挟まれた野菜やらハムの歯ごたえのある食感に空腹が満たされていくのを感じながら束の間の休憩を味わっていると湯飲みを手にお茶を啜ったところで相手からの言葉を聞くと緩く眼を瞬かせ、自分の呼び方の話をしているのだと分かれば小さく笑って、昔のように、ぎん、と呼びそうになるものの少し悪戯心が芽生えると相手の顔を見ながら訊ね)確かに、他人行儀な感じはするかもね…、えーと…じゃあ、なんて呼んだらいいんだい?

166:薬袋  言葉 2017-07-16 15:28:15

…全くこの子は…(思いもよらなかった相手のからの切り返しに何度か瞬きをしてはきっとまだ残る悪戯心なのだろうと気づくと色の違う両目を細め小さく呟いてはまるで対抗するかのようにそっと相手へと腕を伸ばして相手の頬に触れると軽くその頬を撫でてつつ親指で相手の唇に触れ)…かつての様に呼んでくれた方が俺は嬉しいけどな、なぁ、しゅうちゃん。いい子だから呼べるだろ?

167:名取周一 2017-07-17 08:12:41

(いい子なんて言葉を言われたコトは大人になってからは当然幼い頃から言われた記憶は無く、子ども扱いされているのだと分かりながらも少しだけ気恥ずかしさと共に嬉しさのようなものを覚えていたところで頬から唇に移動した相手の指先に少し首を傾げるも、その手を振り払うことはせずに目を細めると心地良い戯れの時をもう少し味わいたいと強く感じて)…ふふ、意外と悪い子だから。そう簡単には呼んであげないよ?ヤキモキしてるお前を見れるのも、おれだけの特権だろう。

168:薬袋  言葉 2017-07-17 08:42:17

全く…本当に可愛げがなくなって。(意外にも拒絶されず内心驚愕もするがそれ以上に嬉しいと言う感情もあり気分は良くなって。しかし以前ならば普通に押し切れたかもしれないが相手の成長と少しばかり大人になった面を考えると簡単には押しきれず、残念、とこれまた態とらしく肩を竦めては促すように親指で相手の唇を撫でては軽く微笑み負けじと意地の悪い切り返しをし)まあ、それでも可愛いんだけど。しゅうちゃん、お前そんな意地悪かったか?俺のいない間にせいくんにでも影響されたんじゃね?

169:名取周一 2017-07-17 18:24:43

おれは最初から可愛げなんてないよ、捻くれてるのはお前が一番良く知っているだろう?(学生時代は今よりも更に他者を寄せ付けずにツンケンとしていたコトを思い出せば笑いを堪えきれずにクスクスと笑みを零し、触れたままの指先をようやく手を伸ばして掴むと天敵でもある人物と自分を比べるような言葉に目を細めて)…的場に影響を受けるなんて、心外だ。本気で言っているなら……怒るよ、ぎん。

170:薬袋  言葉 2017-07-17 19:12:36

いや、あん時はまだそう言う年頃だったろ、だからまだ可愛く感じたかな、弄りがいもあったし?(昔は良く幼稚なことをして相手をからかったものだと意地の悪い笑みを浮かべては一つの存在の名前を出しただけで相手の感情が表に出てくると同時に名前を呼ばれれば満足そうに笑み浮かべ。自分の腕を掴んでいる相手の手を優しく話してやると残りのサンドイッチを口の中に放り込み、時計を見やり)冗談であろうと本気であろうともう怒ってるだろ、全くあの子のことになると本当に気が短いんだから困りものだな。…っとそろそろ準備しようか。

171:名取周一 2017-07-19 18:10:21

…そんな風に言うのはお前だけだよ(どんなに邪険に扱っても自分に対してはいつもと変わらない穏やかな態度で側に居てくれた友人を思い出しながら視線を逸らすと離された手を見て、小さく独り言のように呟いてから更に何か言おうと口を開いたところで現れた柊の方に視線を向け)別にまだ怒ってなんか……、あ、柊、ありがとう。そこに置いておいてくれ。


柊:失礼します(薬袋の着流しと主が着る仕事用の黒装束を綺麗に畳んだ状態で部屋に一声掛けてから姿を現して、主の指示に従うように畳の上に二人分の衣服を置くと正座したままその場に待機し)御意、瓜姫も自分も既に用意は済んでいます。いつでも出発のご指示を。

172:薬袋  言葉 2017-07-23 18:07:38

ん?…あぁ、ありがと、柊ちゃん。(相手の小さな声に言葉が明確に聞き取れず聞き返そうとしたところで相手の式がやってくれば礼を述べ己の携帯が震え着信を知らせるとそれが依頼主だということがわかれば出て。大凡の到着時刻を知らせては携帯を切り卓袱台の上に置いて着替えに取り掛かろうと着流しを手に取り相手に声を掛け)はい。薬袋です。ええ、この度はどうも…あぁ…そうですね。大体お約束の時間より15分ほど早く着くかと。はい。では、後程。…さて…しゅうちゃん、俺らも準備しますか。




ーーー

遅くなってゴメン!つっても俺もしゅうちゃん不足で死にそうー…
今日からは暫くの間は問題ねえから、宜しくな!

173:名取周一 2017-07-24 18:13:19

(相手が電話に出たことに気付くと静かにして通話の邪魔をしないようにし、その間に仕事着である黒装束に袖を通して身を包んでいき、相手の電話が終えた頃合いには自分の着替えは済んでいる為に穏やかな笑みを浮かべて)おれの準備は終わったよ、後は…ぎんの支度が終わるのを待つだけだ。



―――

お疲れ様、大丈夫だよ。なんて、そんな風に言われるとやっぱり嬉しいかな…おれも寂しかったよ。
うん、またのんびり宜しく頼むよ。

174:薬袋  言葉 2017-07-28 05:01:48

…ああ、急がなくっちゃな。(電話の間にも支度を済ませていた相手の姿を見ては自分も現在着ている衣服を脱ぎ馴染みの着流しに袖を通し帯を結んで。かつての呼び名をされたことで自然と口元は緩み。懐に数枚懐に入れ準備が終わり声を掛けて)よし、俺も終わった。出ようか。

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