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許されぬ愛 No.2

最終更新 2018/06/03 10:58:38
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1:宗近圭吾 2017/05/07 21:09:29 作成

現代の社会で目立つことのなくなった組織。

決して少なくなったわけでなく、社会の進化に伴い組織も進化した。

裏で力を強め内部の抗争も知らぬうちに激しくなった。

その急成長ぶりに警察は追いつかず野放しに近い。

人を殺しては生かして、慈悲の無き世界で愛だけが芽生える。


ルール
エフトーク規約厳守
ロルは豆以外(主はあまり上手くない)
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478:結城伊織 2018-05-27 11:48:29

(相手がどれだけの苦労をして今の地位に来たか、決して楽な道でなく幼少期から信じられないほどの苦労を強いられてきたと知っているのにあんなことを言ってしまったことを強く後悔して。それでも相手が帰ってきたときにどんな顔をして良いかわからず、病室を出る準備をしつつ相手の秘書に「万が一のことがないように彼を見ていてくれ」と連絡をいれて)
はぁ……、俺最悪だ……。

479:宗近圭吾 2018-05-27 22:17:51

(相手の仕事スタイルに口出ししてしまったことに加え、喧嘩している状況に逃げてしまったことを後悔しどういう顔で帰ればいいかわからず、秘書に電話をし指示を仰いで)
朔…俺最低なことをしたのかもしれない、


秘書
(若からの連絡に慌てて出たが内容は痴話喧嘩の話で、若に適当に返事をしたと思えば相手からもメールが来て「若も気にしているから、貴方がやればいい」と送り返し)

480:結城伊織 2018-05-27 22:57:58

(圭吾さんが気にしてるなんてそんなことなんで分かるんだか、と、まさか秘書のもとに相手も電話しているとは思わず気遣っての嘘だと判断し。しかし、早く謝らないともっと溝が広まってしまう気がしてはきっと屋上だろうと予想しそちらに向かって)
……、今最高にカッコ悪い顔をしてるな、俺は。

481:宗近圭吾 2018-05-27 23:04:42

(何度も切ろうとする秘書に対して、待ってくれと何度も頼みなんとか通話は続いていて。相手が近づいているとは知らず、悪いことをした最低なことを言ったと嘆き)
どうすればいい、もう戻ったらいないかもしれない…

482:結城伊織 2018-05-27 23:19:41

(相手の声はだんだん大きくなっており、予想通りのところにいたことには安心したが、ひとりごとにしては声が大きすぎるなと不思議に思い。屋上まで付くととっさに隠れてしまうが、電話をしていたことに気が付いて柱の陰に隠れながら様子を窺い、「二人そろってご迷惑おかけしてすみません」と申し訳なさを感じながらメールを入れておいて)
……、小鳥遊さんの言っていたことは本当だったのか……。

483:宗近圭吾 2018-05-27 23:38:20

俺はただ…あいつが囮として使われるのが嫌なんだ。あいつは頭がいいから、顔が割れるってことはないだろうけどもし、仕掛けられるのを知っていたら…
(相手には言えなかった反対する本当の理由を、秘書に漏らしどうすればいいかと指示を伺うが真剣に捉えてもらえず困ったように眉間にしわを寄せていて、逃げてしまった手前合わせる顔がないと呟き)


秘書
若たちの痴話喧嘩に付き合っている暇はない、早く病室に戻れ
(相手からの折り返しのメールの内容を見れば、若の近くにいるんだろうとわかりさっさと仲直りをするように述べ「お構いなく、いつもですから」と断りのメールを入れ)

484:結城伊織 2018-05-27 23:51:31

(秘書からの返信にいつもと言われるのはそれはそれで申し訳ないなと感じつつ、自分に向けた言葉ではないとはいえ相手の本音を聞くと予想外の言葉に思わず隠れているのに携帯をガタっと落としてしまい)
っ……、しまった……!

485:宗近圭吾 2018-05-28 00:43:43

他の組に利用されて、拷問やレイプアールサァンされてもおかしくないだろう…
っ…!誰かいるのか
(相手はもう怒って帰ってしまったと勝手に思っていたせいか、相手がいるとは全く思っておらず携帯が落ちる音を聞きそちらの方へ目線を向けるが穏やかな顔ではなく)

486:結城伊織 2018-05-28 00:53:55

……、すまない。盗み聞きをするつもりはなかったんだ。
(いくら相手が電話に集中していても、ここまで分かりやすい音を聴き逃すわけもないかと諦めて柱の裏から出ていき。気まずそうかつ申し訳なさそうに、ベンチの相手の隣に腰掛けるがやはりいつも通りとは言わず大きく距離を取って座り)

487:宗近圭吾 2018-05-28 01:32:35

朔、後で掛け直す。
(先ほどまで深く反省していたが本人の前で素直になれず、距離を取られることにさえ苛立ちながらなんと返せばいいかわからず無言のまま秘書との電話を切り視線を向けられず)

488:結城伊織 2018-05-28 10:07:17

……、さっきは、お前の気持ちを害してすまなかった。自分の主張を通したいがために思ってもないことを言った。
(このまま無言では意味がなく、距離は詰めることが出来ないままだがまずは謝罪をして。しかし目線はやはり合わせることが出来ず)

489:宗近圭吾 2018-05-28 20:47:05

お前も…最初は思っていたんだろう。何の努力もしない世間知らずのボンボンだと
(思ってもいないことが、口に出るとは思えず今でなくてもいつか思ったりしたんだろうと思うと、悲しくコンプレックスでもあったため相手がそんな人間じゃないとわかっていて、仲直りをしたいとも思っているが正直にはなし)

490:結城伊織 2018-05-28 22:02:58

……お前のことをデータで見た最初はそうだった。俺の家庭環境を話したことはあったか?……父はいないも同然の家で、常に貧困に喘いでいた。だから、俺は学がなくても手っ取り早く金を稼ぐためにヤクザになった。危険な仕事でも例え命を懸ける仕事でも、とにかく生きるために金だけがほしかった。
(相手の言葉は正直なところ図星で、しかしそれは相手を直接見る前の、情報収集のためにデータとして見た相手の印象で。実際に会ってそういった思いは消えていたが、ちょうど良い機会だと身の上を話し、自分も相手に失礼な言葉ではあるが素直な気持ちを露吐し)
生まれたときから金に困ることもなく、組長の息子というポジションが与えられているお前を羨ましいと思ったよ。母と俺が空腹に苦しみながらしている家事だって、きっとお前はうまい飯を食べて見ていただけなんだろうってな。

491:宗近圭吾 2018-05-28 22:41:23

兄たちは見下し、親からは見放された。唯一の話し相手は父親の秘書と朔だけ、誰もが使えない三男坊だと思ってた。認められたことも褒められたこともなかった
(学校や小説そこで広げられている一般の家庭は、とても幸せそうでその場所に居られるならお金や今の生活基準などどうでもよく思っていて、それなりに優しい母が相手には居たのだろうとそれを羨ましく思い)
お前はどんなことで褒められた?どんなことを認めてもらった?小さな幸せさえ感じたことがなかった、飯だって美味しいと感じたこともなかった

492:結城伊織 2018-05-29 00:57:20

……、きっと俺もお前も無いものねだりなんだろうな。俺は暮らすに困らない家庭がうらやましかったし、きっとお前は暖かな家庭がうらやましかった。俺は親に褒められたいと思ったことは無いが、お前は明日食う物があるかの心配などしなかっただろう?
(相手と自分は幼い頃から育ち方がまるで違い、逆によくここまで違うお互いが惹かれ合って交際できたなとしみじみ思い。勇気を出して相手の方を見ると、優しく相手の手に自分の手を重ね)
お前の事をデータじゃなくしっかりと知った時から、お前に対してそんな感情は抱かなくなっていった。……時々世間知らずだとは思うが、苦労知らずなんて全く思ってない。……、でも俺が、お前と本当に釣り合っているのか不安になる気持ちも、少しわかってもらえると嬉しい。

493:宗近圭吾 2018-05-29 01:56:30

その通りだないものばかり考えていた、もう疲れた…忘れてしまいたい過去全部。過去のことをコンプレックスに感じて、お前の思っていない言葉に傷ついたり悲しんだりしたくない。
(ないものねだり相手の言葉は正しくて、家族や過去というのが一番の汚点でありコンプレックスで父兄に対し嫌悪感を抱いており、全て無くしてしまいたいと乱雑に頭を掻くように髪を乱し、足のこともあり情緒不安定なまま嫌な思い出が流れ込むのを感じ深呼吸をし)
…もうお前の仕事に口出したりしないお前の思うようにすればいい、俺はもうこの話でお前と口喧嘩などしたくない。釣り合う釣り合わないは正直まだわからない、だが努力する。

494:結城伊織 2018-05-29 11:05:33

……、俺にとっても過去の事はコンプレックスだった。でも今は、圭吾さんの過去もすべて俺が受け止められたらいいのにと思う。
(相手の言葉に自分も同じ気持ちではあるが、相手の小さい時の姿を見た今となっては昔の相手ごと愛したいと思うのは自然な成り行きで。仕事に関しては理由だけは伝えておくが、それで許してもらえるとも思ってはおらず)
圭吾さんが今までの調子を取り戻すまで、出来る限り情勢を平和に保ちたかったんだ。だからいつもよりも情報を集めることにも、その情報の正確性にも躍起になった。……、少し考えれば、それが圭吾さんのためであろうと圭吾さんを悲しませることは分かったのに、俺も冷静じゃなかった。……、すまなかった。

495:宗近圭吾 2018-05-30 02:43:03

足を洗えばよかった。もう疲れたからやめると、言って仕舞えばよかった。許されないと殴られて指を詰まれても、
(相手がどうやって自分の過去を受け入れると言うんだろうと感じたが、脳が混乱し何かに逃げるように幼少期の頃に戻ったことを思い出し、今まで履いたことのない弱音を零し、重ねられた相手の手を握り返せずにいて。)
組が違えば方針もやり方も仕事も違う。それを理解できずに文句を言った俺の器が小さかった。俺が悪いんだ

496:結城伊織 2018-05-31 00:05:01

……、圭吾さんらしくない。迷いながらも、圭吾さんは今の自分に後悔はしていなかったはずだ。
(相手の言葉に、ここまで弱気な相手を見たことはほとんどなく思わず無意識のうちに相手の身体をきつく抱きよせて。このままだと相手がいつも通りに戻ってくれない気までしてしまい、相手の目を不安げに見つめ)
その手の仕事を辞めるとは言えない。……だが、最期まではいかないし回数も減らす。だから、だからそんな弱気にならないでくれ。

497:宗近圭吾 2018-06-03 10:58:38

不甲斐なく戦場で撃たれて、目を覚ますのに何日もかかって、おまけに足の治りが悪い
お前が誰といるかもわからない時間、俺は嫉妬してる。
(今までに経験がない長期間の怪我に精神が削れたのも事実で、相手は他の男と途中までは寝るんだということが嫉妬苦しく、相手が向こうの策に嵌められていたらとか流れに逆らえなくて最後までしていたらと思うと俯くしかなく)
俺はそのセリフを後何度聞けばいい?その度にこうして喧嘩するのか?弱気にもなるだろう、お前は自分の都合が悪いことは言おうとせず話を逸らす。

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