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おいでませ、あやかし町

最終更新 2017/05/24 21:43:33
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1:鬼灯 2017/05/19 16:02:10 作成

遠く聞こえる祭囃子。決して明けることのない常闇の世界。町を練り歩く異形の影。

——さぁ、貴方も本来の姿を忘れ、妖たちの棲む町へ。

…………………………………………………………

出入り自由、紡ぐ物語も自由の、妖町の物語。
誰かを待つ間。寂しい時。本当の自分を忘れ不思議な世界へ迷い込みたい時。どうぞ、この町へお立ち寄りを。
町に迷い込んだ妖の数だけ、素敵な物語が紡がれることでしょう。
他の妖や陰陽師と戦ったり。出会った妖と甘い恋を育んだり。長屋なんかでのんびり暮らしてみたり。
皆々様、自由で素敵な、妖町での生活を。

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155:クロウス 2017-05-22 19:46:17

>志乃
意地悪なわりにどっか優しいんな、よう覚えとく。
(涙を舐め取った相手に一瞬きょとんとするもすぐに笑みを浮かべ、残念、と言う相手には葉巻が欲しいのだろうかと首を傾げ。血を吸おうと首筋に顔を寄せてから一言告げ、肌にゆっくりと牙を埋めて)
欲しいんやったら融通しよか?味は保証できんけど。…ふふ、おおきに。…腰抜かさんといてな?

156:大天狗 2017-05-22 19:59:12

クロウス
うーむ…どっちも愛らしい、それでよし!だな。
(可愛さ否定されるも心地よさそうに撫でられる相手と、相手の手の平で転んだり羽ばたいたりしている蝙蝠とどちらも大差なく感じて自分の発言を押し通し。撫でてくる指に従い自然と顎が上がれば、悪戯な眼差しを見つめながら少し驚いた様子で)
逸物…そんなところからも吸うのか…?それは驚きだ、そうなると過激と言うよりは本当の交わりのようだなぁ。



志乃

あぁ、すまぬ。初めてなら同じことだろ。あと空と言う名がある。
(天狗の面を手で押さえて居なかったせいで鴉の重みでゴム紐が解けてしまい、相手の肩へと鴉が移動すれば鴉に謝罪をしながら自分の膝に落ちてしまった天狗の面を手にし、金色の目を相手に向けて爺呼びを訂正させようと名を名乗り。長い山籠り生活故乏しい知識を引き出して)
天邪鬼か、なるほど。ならそれはもしや…確か…煙管、と言うやつか?

157:クロウス 2017-05-22 20:08:57

>空
えー…空は信用して良さそうやから甘えたていうんは認めるけど。
(ぽすんと相手の頭の上にコウモリを乗せると猫が甘えるように体をすり寄せて目を閉じ。驚いた様子の相手に喉で笑って)
たまぁに中々吸わせてくれへん相手がおってな、そういう時は褥で吸う。

コウモリ
ぷきゅっ!
(頭の上でごそごそと身じろぐと居心地のいい場所を見つけたのか丸まり)

158:昼行灯 2017-05-22 20:30:47


んっ。別に、気に入ってるわけじゃないよ。ただ、あっただけ。足は、どうせまた痛くなるし、靴を履くにも靴は無いし、放っといたって大丈夫だよ。
(擦り傷に触れられるとやはり痛いのか少し顔を顰めるものの、結局足のことなど気にかけておらず、投げやりな対応をして)

クロウス
そんな感じ。火が消えちゃったら見えなくなって、火を付けたら元に戻るの。見えなくなったら自分じゃ火を付けらんないから消さないようにしてるんだ。
(行灯の中で揺らめく火と同じ色の瞳を指さして、行灯の火と自分の目の関係を説明して)

159:天邪鬼 2017-05-22 21:09:45

クロウス
…、優しい。
(そんな筈が無いと紫黒の瞳を伏せ一瞬切ない表情を浮かべた束の間、聞こえた一言と肌に埋め込まれてゆく牙に眉を顰めて相手の胸元の服を握り)
一度は見てみたいものだ、…っ、ぐ…


ふん、…其れはすまなかったなぁ、空。何だ、案外若そうな顔だな。
(肩に移動してきた鴉の嘴を指先で撫で面が取れた事で相手の顔を初めて目にする事が出来、喋り方からして勝手に年寄りだと思っていた為綺麗な金色の瞳に整った顔付きに驚いた表情をして此方からも謝罪を口にして。)
天邪鬼の志乃。…嗚呼そうだ、…吸ってみるか?

160:大天狗 2017-05-23 01:05:28

クロウス
なら俺だから信用して甘えてくれているのか。蝙蝠というより、まるで猫だ…ほれほれ。
(頭の上に蝙蝠を乗せられ、髪をくすぐる様にもぞつく動きが気になるが気に入ったならと好きにさせて。体をすり寄せる様は猫のように見え、本物の猫に見立てて相手の喉付近を擽るように撫で)
驚きだ…けどそんなやり方をし続けて居たら、クロウスは床上手になりそうだなぁ。


昼行灯
そうか、でも痛そうだぞ。まぁそう言うな、丁度傷薬があるのだ。…よいしょ、っと。
(しゃがんだ体勢から見上げると痛そうな顔が見え、靴を履きたがらないのは仕方がないが手当だけでもと思い。立ち上がる時に相手をゆっくりと抱き上げ、半ば強引に側の長椅子に座らせて)


志乃
今呼んでくれたから良い良い。丁度200歳だ、妖にしては若い方かもしれん…が、良く年寄り扱いされるなぁ。
(嘴を撫でられている鴉が相手の指先を啄んで戯れ、その様子を微笑ましげに見つめ。他の老天狗達の喋り方をしている所為か爺扱いされる事には慣れており、気にせずに笑っては驚いた表情に不思議そうに瞬きし。名前を復唱すると煙管について興味深そうに尋ね)
志乃か、覚えた。……吹くのでは無いのか?

161:昼行灯 2017-05-23 16:55:18


別に気にしなくても…わっ!
(持ち上げられたことで驚いてばたつくも、長椅子に座らされると足をパタパタと揺らして)

162:付喪神 2017-05-23 17:30:14

クロウス


っ、ん…凄いね、なんだか…くらくらして 頬が熱い。
( しばらく快感を享受して、はくはくと半開きの唇から酸素を取り込み。何の痕も残っていない首筋を手のひらで擦れば感心したように、しかし何処か寂しげに吐息を漏らして。 )






おれも気持ち良かった。綺麗な人が吹くから 綺麗な音が出るんだね。
( ふわりと笑みを溢して、透き通るような美しい音を奏でた相手の持つ笛を慈しむ様に見つめ。 )



鬼灯


嬉しいこと言ってくれるね。
( 相手の言葉に気を良くしたのか、口元更に緩み。くるりと指に毛先を巻き付けて遊びながら )
そうかな、おれは鬼灯のこと、別嬪さんだと思ってるんだけど。姫様、似合わないかな。



志乃


そうかい、おれは好きだよ、祭り。いろんな処からいろんな音が聞こえるんだ。
( 辺りを見回せば目を閉じ、遠くに聞こえる太鼓や笛の音、ざわざわと妖達が騒ぐその喧騒にすらも頬を緩ませて )
ねェ。祭り、行くかい?



昼行灯


許しておくれ。坊やがあんまり可愛いもんだから、つい、ね。
( くすくすと笑えばもう何もしないと両の手のひらを相手の前に開いて、ひらひらと振って見せて。 )

163:大天狗 2017-05-23 18:46:18

昼行灯
ふふ…良いではないか、お節介焼きの天狗のために傷薬くらいは塗らせてくれ。ちょいと失礼。
(ばたつく相手に宥めるように声を掛け、胸元から特製の薬草を調合した軟膏の入れ物を取り出し。蓋開けて指で適量を掬えば相手の足元でぱたぱた動く片足首を掴み)



それはよかった、同じだなぁ。綺麗…ふはっ、それなら琴が吹いても綺麗な音が出るだろうな。奏でてみるか?
(相手からも演奏が気持ち良いと言われると表情に嬉しさが表れるが、綺麗と言われて瞬きし。褒められたのだと分かり小さく笑っては、自分から見て同じように綺麗だと感じる相手へ横笛を差し出して見て)

164:昼行灯 2017-05-23 19:41:14


もう、しないでね。怖いもん。
(ムスッとして、腰に手を当てて言うが、あまり怒ってはいないようで)


う、分かった。でも、その薬、しみない?
(どうやら薬を塗るのを拒否していたのは染みるのが嫌だったようで不安げに聞いて)

165:大天狗 2017-05-23 20:10:45

昼行灯
うーむ…どうだろう。痛み止め成分とやらも入っているから、そうはしみたりしないと思うが…?
(痛みが嫌なのだと分かると微笑み溢れ、不安そうな相手の様子を見ながら先ずは足首辺りの擦り傷に軽くだけ塗り薬を付けて)

166:天邪鬼 2017-05-23 20:18:47


そうか、…俺より若いな。そりゃあ、その喋り方だと爺だと思われるだろうよ。
(大天狗にしてはまだ若さがあり年寄り扱いには慣れている様な相手には薄く笑を浮かべながら指先を啄む鴉の小さな頭を親指の腹で撫で。煙管の吸い方は好みが分かれると言葉を付け足してやれば口を付けて紫煙を吹き)
どーも。…ん、…俺は吸って吐き出す方が好みだがなぁ…、


…頭が痛くなりそうだ。
(そう言って自分の頭を片手で抱え祭りに誘う相手を見て断りの言葉が出そうになるも他の妖とこういった機会も滅多にないので今日だけはと思い)
あー、…そうだな、少しだけなら。

167:大天狗 2017-05-23 20:41:47

志乃
おお、それなら志乃の方が爺だな。砕けた喋りもやろうと思えば出来るが、なかなか染み付いて治らんのだ…変か?
(鴉は頭を撫でられてもされるがままに大人しく肩に止まっており、歳上だと分かれば先程の仕返しのように笑いながら爺と言い返すも、自分の口調を気にしてひらりとした長い袖で口元押さえ。隣から紫煙がゆらり流れたことで美味そうに吸う姿に好奇心が増した様子で)
なるほど…経験してみても良いか?

168:天邪鬼 2017-05-23 22:59:45


ふん、言ってろ。…嗚呼、分かるぞ。染み付いたものはなかなか取れねぇ。
(爺と言われてしまうとそれは本当の事なので好きに言わせておく事にし、年寄りな喋り方しか聞いた事が無いので何とも言えないが自分は其方の喋り方は変だと思わずその問い掛けには首を横に振り変では無いことを示し、煙管から口を離し経験したいと言う相手に手渡してやれば)
…ほれ、

169:大天狗 2017-05-23 23:54:31

志乃
嫌そうじゃないからつまらんなぁ。共感してくれるのか。ここの者達と話していたら、自然と爺くさく無くなるかもな。
(嫌がるかと思いきや受け入れられれば少々残念そうに肩を竦めて爺呼びを止めることにし、喋り方が変かの問いに否定して貰えると嬉しげに語って。煙管を受け取り相手がして居たのを真似て吸い口を咥えるが、勢いよく吸い込んでしまったがために直ぐに咳込んで)
…お、有難い。どれどれ…?…ぅっぐ、はッ…ケホッ!

170:天邪鬼 2017-05-24 17:28:24


俺の方が爺なら空はもっと敬うべきだと思うがなぁ。…まぁ、空は空で良いんじゃねぇの。
(残念そうにする相手に視線移すとニタリと笑い掛け、その喋り方が自分だというのなら無理に変える必要はないと思い。旨く行くか見守っていたが激しく咳き込む姿を見れば直ぐに煙管を取り上げ相手の背中に大きな掌を這わせてゆっくり摩りながら声を掛けて)
勢いつけすぎだ。…ほら、ゆっくり息を吸え。

171:昼行灯 2017-05-24 20:06:52


んっ。
(痛くないと言われてもなお、怯えてピクリと身を竦めて)
…痛く、ない。
(痛みを感じないとわかれば素直に足を差し出して)

172:クロウス 2017-05-24 20:35:36

>昼行灯
へぇ…ほんなら消えへんように、ほら。
(まじまじと珍しそうに行灯を覗き込んでは納得したように頷き、鬼火を一つ浮かばせると行灯の炎に混ぜて)

>志乃
ん?…ん、ぁ。
(苦しげな呻きが聞こえると自分の牙と相性が悪いのかと首を傾げ、麻酔と媚薬の効果を持つ唾液を注ぎながらゆっくりと血を吸い)

>空
せやろか。っふふ、くすぐったい。にゃあー、て?
(猫のようと言われると首を傾げるものの喉を撫でられるとくすぐったさに小さく笑い、からかうように猫の鳴き声を真似し。床上手との言葉にくすくすと笑って)
さて、自己判断はあてにならんて言われたとこやからねぇ。

>琴
ふふ、琴は可愛らしい反応するなぁ。…痕、残した方が良かったかいな?
(吐息を漏らす唇を指先で撫でながら頭を撫で、首筋へと顔を寄せるとぺろりと噛んだ場所を舌で舐め上げて)

173:大天狗 2017-05-24 21:27:21

志乃
っ…ゲホッ、けほっ…吸い方にコツがあったのか…。
(咳き込んでしまった事で鴉が驚いて相手の肩から飛び立ち、まだ軽く咳き込んでいれば背中を摩られて少しづつ落ち着き取り戻し。先程咳で返せなかった言葉を今になって返そうと、咽せた涙目ながらも此方も悪戯っぽい表情を浮かべて老体扱いし)
敬う、とな…。なら肩でも揉んでやろうか?ふふ…有難う、志乃のお陰で自信が付いたぞ。


昼行灯
うんうん。力を抜いておれ、大丈夫だから。
(落ち着かせるよう穏やかな声色で声を掛け、足を差し出されると笑顔で薬を優しく塗っていき)
そうだろう?よしよし。


クロウス
おお、クロウスは吸血鬼なのに猫の鳴き声も似合うなぁ。
(くすぐったそうにする様子見て悪戯したくなると、猫の鳴き声に癒されながらもわざとこちょこちょと喉元を擽り。自分が言ったことを持ち出されれば罰が悪そうに眉尻下げながら笑い)
ははっ、俺が言ったことをしっかり聞いていたんだなぁ。そう根に持つな、クロウス自体がまるで媚薬のようだから。

174:クロウス 2017-05-24 21:43:33

>空
何やどんどんペット化しとる気ぃするわ。っふ、ほら、くすぐったい…にゃあにゃー。
(コウモリの次は猫かと笑うも喉元を擽られ続けると不服そうな声で鳴き真似をして。媚薬のようと言われればぺろりと舌舐めずりし頬を撫で)
そらなぁ。…ん?ふ、ははっ!わてが媚薬やったら今頃空を食べとるよ。

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