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おいでませ、あやかし町

最終更新 2017/06/23 19:30:29
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1:鬼灯 2017/05/19 16:02:10 作成

遠く聞こえる祭囃子。決して明けることのない常闇の世界。町を練り歩く異形の影。

——さぁ、貴方も本来の姿を忘れ、妖たちの棲む町へ。

…………………………………………………………

出入り自由、紡ぐ物語も自由の、妖町の物語。
誰かを待つ間。寂しい時。本当の自分を忘れ不思議な世界へ迷い込みたい時。どうぞ、この町へお立ち寄りを。
町に迷い込んだ妖の数だけ、素敵な物語が紡がれることでしょう。
他の妖や陰陽師と戦ったり。出会った妖と甘い恋を育んだり。長屋なんかでのんびり暮らしてみたり。
皆々様、自由で素敵な、妖町での生活を。

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191:天邪鬼 2017-06-18 16:01:04


…小せぇ癖して態度は大きいんだな、焔は。
(隣に並び案内しろと言う相手に余計な一言を加えて再度夜の街を歩き出し。向かっている間が暇なのか片手に持っている煙管の吸い口に口を付けて其れを楽しみ、特に会話もなく目的の場所に着くと長椅子に腰を掛けて 上を見てみろと顎で指示すれば其処には満天の星空が浮かんでいて)

192:火車 2017-06-18 16:12:41

志乃
うっせ。俺が小さいんじゃねえ、お前がでけえんだよ。
(口を開けば一言余計なことばかり言ってくる相手にムッとした顔で言い返し、煙管をふかしている様子を時折見つつ、歩き始める相手の隣をついて歩いていき。長椅子に腰掛けた相手の行動から此処が目的地なのだと分かり、顎で支持された通り上を見ると目に映る綺麗な星空にぽかんと口を小さく開け見惚れて)

193:天邪鬼 2017-06-18 18:30:04


其れは悪かったな、…綺麗だろう?星が良く見える場所は此所くらいだ。
(むくれた表情の相手を見てクックッと喉を鳴らして薄気味悪い笑みを浮かべ、晴れた夜の日にだけ見る事が出来る星空に此方も夜空を見上げ双眸を細めて眺め。)

194:火車 2017-06-18 19:07:19

志乃
へえー、いい所だなあ…。
(隣にいる相手が不意打ちで尻尾に触れてきたことに対する苛立ちも目に映る景色の美しさによっていつの間にか何処かへと消え、子供のように目を輝かせて星空を眺め)

195:天邪鬼 2017-06-19 21:47:30


そうだろう。…俺も此所を気に入っている。
(スラリと伸びた脚を組み煙管をふかしながらふと横へ視線を移すと童子の様に星空を眺める姿にクスリと笑い再度星空へと視線を戻しては紫煙を吐き出し夜闇に消えゆく様を眺め)

196:火車 2017-06-20 07:46:01

志乃
……何か、意外だな。お前がそういうの好きって。
(相手の立ち振る舞いから美しい景色が広がる場所は映えるのかもしれないと考えてはいたが本人自体が好んでいるとは思っていなかったらしく、「気に入っている」という発言に思わず隣の相手の方を見て)

197:天邪鬼 2017-06-21 10:28:30


…普通だろう。
(驚いた様子で此方を見る相手の紅い髪が視界にチラつくと星空から其方へと顔を向けて自分も気に入るもの事くらいあると告げ、今度は此方から問い掛けるも相手が猫又だからかニタリと笑みを浮かべて揶揄いの言葉を投げ掛け)

そういうお前は何かあるのか。…嗚呼、あの猫の尻尾みたいなやつ、…猫じゃらし、だったか。

198:火車 2017-06-21 21:35:20

志乃
だってお前、特別好きなもんとか無さそうな感じするし。
(普通だと返事されるもあまり納得のいっていない様子で、自分が相手に抱いている失礼な部類の印象を正直にそのままさらりと言い)
…俺はその辺の猫じゃねえから、んなもん好きでも何でもねえよ。
(猫じゃらし、という聞き慣れたその言葉にピクリと小さく猫耳を揺らし反応を示すが、図星であることを知られたくはないとそっぽを向き、悪い笑みを浮かべている相手に対して「残念でした」とでも言いたげな顔で見返し)

199:天邪鬼 2017-06-21 23:51:50


まぁ確かに星以外は興味ねぇな。
(相手の失礼な言葉にその通りな為怒る事はせずに軽く受け流し、猫じゃらしに興味が無いと言う相手の表情を紫黒の瞳でジィ、っと見詰めてから長椅子の足下に生えた猫じゃらしを一本抜き取れば其れを相手の前へ出し先端のフワフワした部分を揺らして。)

200:火車 2017-06-22 01:56:27

志乃
ほら見ろ。……ッ、ニィ…。
(やはりたいして興味のある物が無いんじゃないかと言いたげな目線を送るが、自分の言葉で感情を露わにして苛立つ相手を見たいと思っていたのに通常運転な様子に内心悔しくも思い。好きではないと嘘をついているとまじまじと見つめられたことに驚きビクリと小さく体が跳ね、持っているとは想定していなかった猫じゃらしを目の前で揺らされるとか細く鳴き、本能的に揺れ動く猫じゃらしを目で追ってしまい)

201:天邪鬼 2017-06-22 10:49:42


別に良いだろう、何を好むか嫌うかは俺の自由なのだから。…ほれ、戯れてみせろよ。
(当然だと言うように言葉を並べながら相手の心を覗き込めば嘘をついているのが分かり猫じゃらしを揺すられると矢張り本能が有るからか小さく鳴いて紅い瞳が其れを追い掛ける様子に笑ってしまい、先端を相手の頬に擦り付けて猫じゃらしで遊べと言えば口角を上げ笑みを深め。)

202:火車 2017-06-22 16:28:11

志乃
そりゃそうだけど。…う、ううー…っや、やだ。そもそも、んなもん、つられねえ、し。
(好き嫌いは自分の自由だと言われれば確かにその通りで反論が出来ず、目の前で揺らされていた猫じゃらしが頬に当たると思わず飛びつきたい衝動に駆られるが、特別好きではないと言ってしまった矢先にそんな行動をして相手の思い通りにはなりたくないと懸命に堪え)

203:天邪鬼 2017-06-22 18:14:26


…へぇ。
(一思いに飛び付いて戯れれば良いものを我慢する理由にクツクツと喉を鳴らして笑っては此の時間を楽しみ、然し中々戯れようとしない相手にどうしたものかと考え猫じゃらしをもう一本抜き取ると今度は両の頬に擦り付けて遊び初め。)

…諦めたらどうだ?

204:火車 2017-06-22 19:40:34

志乃
う、……もう、いいだろっ!
(自分の嘘がとっくにバレていたということは相手の反応と物言いから分かり、けれどその誘いに乗ってはいけないとブンブン首を横に振り、二本の猫じゃらしを動かし頬に擦り付けてくる相手の手を掴み止めようとして)

205:天邪鬼 2017-06-22 23:37:03


…残念。
(手を掴まれてしまえば動きは強制的に止まり言葉通り残念そうに眉を下げて降伏したかと思わせた途端に手を掴む相手の手から片方をすり抜けて猫耳の耳穴付近に猫じゃらしを擦り付け。)

206:火車 2017-06-22 23:52:43

志乃
…え、っ…にゃひいっ!?
(手を掴んだことで相手の動きが止まり、これでもう大丈夫と油断していたこともあってか、すり抜けられた手を掴み直すことは出来ず、弱い猫耳をそれも猫じゃらしで擦られ大袈裟な程に体を震わせ、足の力が抜けてしまい自分の体重を支えきれなくなり目の前の相手に倒れかかり)

207:天邪鬼 2017-06-23 00:17:28


(軽く擦り付けただけで此の反応か…、そう心の中で呟き倒れ込んだ相手の体を大きな手でヒョイと抱き起こし隣に座らせれば良いものを己の膝の上に横向きで座らせ、執拗く遊んでいると流石に堪忍袋の緒が切れそうだな何て思い握っていた猫じゃらしを地面に放り投げては草むらから聞こえる鈴虫の聲に耳を澄ませ至近距離に感じる体温に心地よさそうにし。)

…お前ぇは温かいな。火車だからか、?

208:火車 2017-06-23 11:13:48

志乃
ふゃ、あ……うわっ、ちょ…!
(力の抜けた体と共にへにゃりと猫耳も垂れ、されるがまま相手に抱き起こされていたが隣ではなく膝の上に座らせられると流石に抵抗を見せ、しかし手中に猫じゃらしがもう無いと分かるとまあ良いかとそれ以上暴れることはせず、体温が高いと言われれば火車だからというのは関係あるのだろうか、と何とも言えない表情を浮かべ)
さあ、どうなんだろうな。…お前が冷てえんじゃねえの。

209:天邪鬼 2017-06-23 18:11:06


ふうん、…じゃあ、冷えた夜はお前ぇを湯湯婆代わりにする。
(垂れた猫耳に フゥ、と軽く息を吹き掛け、夏の夜はそこまで冷えないがその後の季節を考えれば何か寒さ対策が必要だと考えて相手を横に座らせたままの状態で告げ妖ではあるが人の形をとっている為平均の体温であり)

210:火車 2017-06-23 19:30:29

志乃
もう夜でも暑くなってきてんだろ、っひ、んぅ…。
(徐々に夏に近づき夜でも暖かくなっている今、自分を湯湯婆代わりにする必要はないだろうと呆れたような顔で言っていると、猫耳に軽くではあるが息を吹きかけられ、猫じゃらしで弄られた時よりは声をあげるのを堪えられる程度で)

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