TOP > なりきり > 組長補佐と小説家。

組長補佐と小説家。

最終更新 2018/12/12 22:34:10
レス数 316
タグ

このスレッドは18禁スレになります。18歳未満の方は閲覧できません。

全レス316中:1-20

1:181 2017/06/03 23:35:01 作成

こちらのスレは非募集となっております。
以下、募集スレからのコピペです。


大学に在籍していた頃にとある賞を受賞し、以来小説家として作品を執筆してきた当C。
デビューしてから数年は話題になっていたものの、今では新作を出してもあまり売れず、雑誌で連載しているコラムも人気はない。自信を喪失しかけていたところで、担当編集者からある企画を持ち掛けられた。
『ある歓楽街の片隅で、その少女は春を売っていた。』
そんな一文から始まる短編小説を複数人の小説家が書き、雑誌に掲載し、それぞれの差異を読者に楽しんでもらおうという企画だ。
仕事を回してもらえるうちは頑張ろうとその企画に参加を決めたのだが、締め切りの一週間前になっても作品が書き上がらず、困った当Cはイメージを掴もうと夜の歓楽街へ向かい、『1時間3千円』とだけ書いた紙を持ってしばらく街の片隅に立っていた。
そのまま2時間ほどそこにいたが一向に何のイメージも掴めず、仕方なく帰ろうとしたタイミングで、不意に堅気ではなさそうな雰囲気の男に声を掛けられる……

という流れで、当Cの相手をしてくださる堅気でない攻め様を募集いたします。
当Cに声を掛ける理由は単純に当Cを買う為でも、勝手に商売をするなと文句を言う為でもどちらでも構いません。

・当Cについて
[名前]山岸竜一(やまぎし りゅういち)
[ペンネーム]岸辺竜彦(きしべ たつひこ)
[年齢]25歳
[性格]心配症で、自分はいらない存在なのではないかと時折不安になる。その不安を解消するために仕事の依頼はよほどのことがない限り断らない。本を書くためならある程度の無茶は厭わない。
[外見]172cm、細身。身なりにあまり気を使っていないせいで分かりにくいが、実はそこそこ整った顔立ち。髪の色は焦げ茶色で緩く波打っており、首の後ろで軽く結んである。
[その他]食い道楽で、普段は自炊により自分好みの食事を作り、たまに外食でいい物を食べることが至上の喜び。
※設定はある程度までは変更可能なので何かご希望がありましたらご相談ください。

[萌] 日常、強引、嫉妬、独占欲、修復可能な喧嘩、体格差、多喘ぎ、汚喘ぎ、トロ顔、撮影、玩具を使ったプレイ、多ラウンド、淫語、剃毛、メスイキ、結腸責めなど
[萎] 永久愛無し、Cの死、切断などの過剰なグロ、スカ、死に至るような重い病、Cに対する過剰な暴力など

サンプルロル
んー………駄目だ。何も浮かんでこねぇ。
(煌びやかなネオンが立ち並ぶ歓楽街の隅に立ちながら、手に持っている『1時間3千円』と書かれている紙を弄び。アイデアが降ってくることを期待していたがその兆候は感じられず、家に帰ろうと思っては紙を畳もうとして)


背後様へ求める条件を述べさせていただきます。
裏行為ありですので背後様は20歳以上の方でお願い致します。
レスは最低2、3日に1回ほどからで、それ以上間が空くことになる場合は出来るだけ事前に連絡をいただければと思います。最後の書き込みから二週間何もご連絡がない場合は打ち切りとさせていただきます。

★このスレッドをお気に入りに追加

最初から 最新レス 全部見る

298:神崎征司 2018-10-15 23:34:43

おう、おまえが小説家で使いパシリの男か。
(相手の目の前で上座に座る男は、まだ20代前半の若い男性で胡座をかいた足の上に黒猫が座っていて。組長の隣の席に神崎が座り、新しいペットを見るように相手を見ながら楽しそうにした組長がいて)

299:山岸竜一 2018-10-17 21:59:00

あ、えと、その、はい。山岸竜一といいます。えっと、今日が誕生日だそうで……おめでとうございます。豪華なものではないですけど量は結構作りましたんで、お口に合うようだったらどんどんお代わりどうぞ!
(しどろもどろになりながらも、きちんと名乗ってからぺこりと頭を下げて挨拶をし、ついでに食事は多少ならばおかわりの余裕があることを伝えて)

300:神崎征司 2018-10-24 01:20:43

ありがとうな!話は後にしてとにかく乾杯だ!
(相手の言葉に軽く頷き、空腹には耐えきれず神崎にビールを注がれれば乾杯の音頭を神崎に任せ)

組長、お誕生日おめでとうございます。乾杯!
(あたらこちらから乾杯!と聞こえれば組長は先ずは一杯一気に飲み干し、相手のグラスに注がれたビールを見て)
一気に飲み干せ!

301:山岸竜一 2018-10-25 22:43:16

えっ、え……うぅ…
(グラスに注がれたビールの一気飲みを指示されれば、どうにかそれをやり遂げ。しかし次から次へと近くにいる組員たちにグラスに酒を注がれてしまい、四杯目ほどで限界を迎えて。中途半端にビールが残っているグラスをどうにか卓の上に置くと、そのままずるずると卓に突っ伏してしまい)

302:神崎征司 2018-10-28 22:50:50

まじかよ…弱いな…征司、空き部屋に寝かしてきて
(ぐでんぐでんになった新入りの背中をバシバシ叩き、隣にいる神崎に任せ自分は他の幹部らと酒盛りを続けて)

はぁ…頭が飲ませたからでしょうが…ったく…
(盛大に溜め息をつきながら相手を軽々と横抱きにして宴会場を後にし、客間に連れていき相手を畳の上に降ろし布団を敷いて)
おい、水飲むか?

303:山岸竜一 2018-10-31 22:02:38

ん……だいじょぶ、です。しばらく休んでますから、神崎さんは、戻ってご飯食べてください……あったかいうちに…
(意識がふわふわした状態でうつらうつらしながら、畳の冷たい感触に心地良さそうに頬を緩め。横向きに寝転がった状態で足を抱え込むようにして体を丸めると、相手に宴会場へ戻るように促し)

304:神崎征司 2018-11-02 22:45:57

いや、多分もう残っていないだろう。あいつらの食欲をなめるなよ…
(相手の頬に冷たい水の入ったグラスをくっつけつつ、戻ったところで確実に飢えた男達の巣窟に食べ物があればあっという間になくなることは分かっていて、自分が組長補佐だろうが気をきかせて残しておく等考えられず)
まぁいい、俺はいつでも竜一の手料理が食えるからな

305:山岸竜一 2018-11-05 22:48:54

じゃあ、今度同じメニュー作りますね。
(頬に触れる冷たさにより少し意識が冴えると、もぞもぞと身動きしてから起き上がり。相手の手からグラスを受け取って冷たい水を喉へと流し込んでいると、酔いのせいか唇の端から少し水が垂れてしまい)

306:神崎征司 2018-11-08 18:49:40

あぁ…
(口の端から零れる水を指先で拭い)


あーここにいたんすか!
(突如入って来た部下に連れて行かれる神崎と入れ替わりに入って来た幹部が相手の前に座り値踏みするように上から下まで見下ろすと)
君は神崎の何だ?

307:山岸竜一 2018-11-10 14:30:24

え?……居候、ですかね?神崎さんの部下の人たちからは下僕とか言われちゃいましたけど…
(酒のせいでまだぼんやりとしている頭を働かせながら、突然の問いかけに対し少し首を傾げつつ答えて)

308:神崎征司 2018-11-12 00:41:39

幹部
お前…神崎とヤったろ…
(相手に近づき犬のように執拗に匂いを嗅げば、眉間に皺を寄せて明らかに目付きの悪くなった顔で相手を見て)

309:山岸竜一 2018-11-14 12:09:08

そ、んなこと、ないですよ。さっき部下の人から聞きましたけど、神崎さんって組長さんと出来てるんですよね?だったら俺に手を出すわけないじゃないですか。
(思わず言葉に詰まったものの、どうにかそれらしい理屈をこねながら幹部と距離を取ろうとして)

310:神崎征司 2018-11-18 14:01:27

幹部
嘘をつくな、俺に隠し事が出来ると思うなよガキが。それに神崎は組長とは出来ていない、一々うのみにするな
(何でも見透かしているような瞳で相手をジッと見て、全て見たように話し始めて)
薬でも盛られて薬のせいにして神崎とやったんだろ…それを知ってよく一緒に住んでいるな…

311:山岸竜一 2018-11-19 23:32:55

やったって言っても別にちょっと突っ込まれた程度ですし……それに元々住んでたアパートはもう解約しちゃってるから一緒に住むしかないじゃないですか、家なき子ですよ、俺。
(セックスをしてしまったといっても、実際に体を重ねたのはほんの少しの間だけなので実質してないようなものだと主張し。ついでに、居候する以外に選択肢がないことも説明して)

312:神崎征司 2018-11-26 17:24:10

幹部
好き好んでてめぇみたいなガキ……家がないからなんだ!
(この幹部は神崎と同等クラスの立場で神崎とは同期のようなもので、仕事の出来る男前な神崎に憧れている立場でそんな神崎とやった相手の子供な感じにイライラが募り)
考えもなしに…だったらここに住め。

313:山岸竜一 2018-11-27 17:56:53

……あのですね、何をそんな苛々してるのか俺は知らないですし知りたいとも思わないですし出来れば関わり合いたくないですけど、さっきから何なんですか!俺が神崎さんのところでお世話になってて何が悪いんですか、文句があるなら順序立てて明確に理由を説明してくださいよ、そしたら納得しますよ!
(苛々とした態度を隠そうともしない様子を見ては、予期せぬ性行為の後から地味に積もっていた苛々がぷつりと限界を迎え。何の説明もなく文句を言われることに対し、酔いの勢いもあってか大声で噛みついてみせて)

314:神崎征司 2018-11-28 00:55:30

幹部
ほぉ…俺に楯突くのか…いい根性してるな。じゃあ極道らしく…
(頭に血が上っていたこともあり、イライラしながらナイフを取り出したところで神崎に止められると先程と同じ人間とは思えない甘えっぷりで神崎に宥められ渋々と部屋を去り)

何があったか知らないが、悪いやつじゃないんだ。まぁ堅気は歓迎されないところへ俺が連れて来たから俺のせいだ、すまない

315:山岸竜一 2018-12-02 21:33:01

……すみません。俺帰ります。道分からないけど地図アプリあるからどうにかなりますし。
(緊張や苛々など様々な感情でいっぱいいっぱいになっていたところにナイフという物理的な脅威を足され、その上で相手の姿を見れば一気に気が緩んでしまい。嗚咽はないもののぼろぼろと涙をこぼしながら帰ると宣言をして)

316:神崎征司 2018-12-10 00:02:52

すまない…
(喧嘩や仲裁等は得意だが一番苦手な泣いている人間の相手は難しくどうしたらよいか迷いつつ抱きしめて落ち着くまで背中を擦ってやり)
やっぱりお前にはこの世界は向いていないな。この街から少し離れた場所のマンションを用意するからそこに引っ越すか…たまに様子見に行くし

317:山岸竜一 2018-12-12 22:34:10

それはさっきの人に負けたみたいになるので嫌です…
(こちらのことを考えてくれているのだとは分かっているのだが、先程の幹部の態度を思い出して相手の提案に否と返し)

レスを書き込む