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組長補佐と小説家。

最終更新 2018/10/15 23:34:43
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全レス297中:1-20

1:181 2017/06/03 23:35:01 作成

こちらのスレは非募集となっております。
以下、募集スレからのコピペです。


大学に在籍していた頃にとある賞を受賞し、以来小説家として作品を執筆してきた当C。
デビューしてから数年は話題になっていたものの、今では新作を出してもあまり売れず、雑誌で連載しているコラムも人気はない。自信を喪失しかけていたところで、担当編集者からある企画を持ち掛けられた。
『ある歓楽街の片隅で、その少女は春を売っていた。』
そんな一文から始まる短編小説を複数人の小説家が書き、雑誌に掲載し、それぞれの差異を読者に楽しんでもらおうという企画だ。
仕事を回してもらえるうちは頑張ろうとその企画に参加を決めたのだが、締め切りの一週間前になっても作品が書き上がらず、困った当Cはイメージを掴もうと夜の歓楽街へ向かい、『1時間3千円』とだけ書いた紙を持ってしばらく街の片隅に立っていた。
そのまま2時間ほどそこにいたが一向に何のイメージも掴めず、仕方なく帰ろうとしたタイミングで、不意に堅気ではなさそうな雰囲気の男に声を掛けられる……

という流れで、当Cの相手をしてくださる堅気でない攻め様を募集いたします。
当Cに声を掛ける理由は単純に当Cを買う為でも、勝手に商売をするなと文句を言う為でもどちらでも構いません。

・当Cについて
[名前]山岸竜一(やまぎし りゅういち)
[ペンネーム]岸辺竜彦(きしべ たつひこ)
[年齢]25歳
[性格]心配症で、自分はいらない存在なのではないかと時折不安になる。その不安を解消するために仕事の依頼はよほどのことがない限り断らない。本を書くためならある程度の無茶は厭わない。
[外見]172cm、細身。身なりにあまり気を使っていないせいで分かりにくいが、実はそこそこ整った顔立ち。髪の色は焦げ茶色で緩く波打っており、首の後ろで軽く結んである。
[その他]食い道楽で、普段は自炊により自分好みの食事を作り、たまに外食でいい物を食べることが至上の喜び。
※設定はある程度までは変更可能なので何かご希望がありましたらご相談ください。

[萌] 日常、強引、嫉妬、独占欲、修復可能な喧嘩、体格差、多喘ぎ、汚喘ぎ、トロ顔、撮影、玩具を使ったプレイ、多ラウンド、淫語、剃毛、メスイキ、結腸責めなど
[萎] 永久愛無し、Cの死、切断などの過剰なグロ、スカ、死に至るような重い病、Cに対する過剰な暴力など

サンプルロル
んー………駄目だ。何も浮かんでこねぇ。
(煌びやかなネオンが立ち並ぶ歓楽街の隅に立ちながら、手に持っている『1時間3千円』と書かれている紙を弄び。アイデアが降ってくることを期待していたがその兆候は感じられず、家に帰ろうと思っては紙を畳もうとして)


背後様へ求める条件を述べさせていただきます。
裏行為ありですので背後様は20歳以上の方でお願い致します。
レスは最低2、3日に1回ほどからで、それ以上間が空くことになる場合は出来るだけ事前に連絡をいただければと思います。最後の書き込みから二週間何もご連絡がない場合は打ち切りとさせていただきます。

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279:山岸竜一 2018-08-07 00:35:19

人に話すようなことじゃないしそもそも話せるわけないじゃないですか……
(相手の注意に対して疲れたような表情を浮かべ、溜め息混じりに答えて。目的の階でエレベーターが止まれば、相手をおいてエレベーターから降り)
じゃあ、後で行きますんで。

280:神崎征司 2018-08-16 07:45:39

(1人地下駐車場に向かい、遠隔で車のキーを開け黒革のシートに座り相手が来るまでに何処かへ電話をかけ)
今から行く

281:山岸竜一 2018-08-17 23:10:21

(バーのオーナーに原稿のチェックを頼み終えると、重い足取りで地下へ向かい。キョロキョロと駐車場の中を見回して相手の車を見つけると、こんこんと軽く窓を叩いてから車内へ入り)
お待たせしました。

282:神崎征司 2018-08-24 00:01:14

(助手席に乗った事を確認するとアクセルを踏み駐車場を出て、いつか一緒に行った高級品ばかりを扱うスーパーに着けば車を降りて)
突然だが今日組長の誕生日なんだ。お前に料理を頼みたい。

283:山岸竜一 2018-08-25 22:15:13

……いやいやいや、そういうのって事前にどこかお店とか予約しておきましょうよ!?俺は確かにそれなりに料理はできるとは思いますけど素人ですよ!?
(記憶にあるスーパーだなぁと思った直後、相手の言葉に驚いて大声を出してしまい。相手に作る食事ならばともかく、相手の組のトップに、それも誕生日の祝いの料理を用意しろなどと言われても困惑することしか出来ず)

284:神崎征司 2018-09-01 00:54:43

いや、お前の手料理の話をしたら組長がお前の手料理が食べたいと言うからな
(組長と話をしていた時、最近拾った犬が料理が旨い話をしたところ自分も食べてみたいと言われ、相手には畏まった料理にならないように当日話すことにし、材料ぐらいは高級な物を使ってもらおうとこの店にして)

285:山岸竜一 2018-09-02 00:15:23

……それなら仕方ないですし作りますけど……組長さんってどういうご飯が好きなんです?和食とか洋食とか……レパートリーは少ないですけど一応中華もできますよ。
(先方からの指名ならば仕方ないと腹をくくり、買い物を進めるためにもまずはメニューを決めなくてはと思い)

286:神崎征司 2018-09-09 16:42:01

いつものような家庭的な料理でいい。変に畏まった料理じゃ意味がないからな
(黒いカードを渡すと支払いはそれでするようにとだけ告げれば、喫煙室の方へ向かい、今現在パーティーの用意をしている組長の自宅にいる部下に連絡をとり料理は問題ないと言い、煙草をふかしながら他に多方面へと連絡をして)

287:山岸竜一 2018-09-12 00:52:02

何でもいいが一番困るのに……。普通の家庭料理って言われても、やっぱり誕生日ならそれっぽく少しでも豪華にしたいよな…。……ハンバーグ?いや、祝いの席に何人いるか分からないから、個数が関係なくてもっと一気に量が作れる料理……
(渡されたカードに驚愕しながらも、任せられてしまった役目を果たそうとカートを転がしながら店内を歩き回り。ああでもないこうでもないと呟いていると、ふと乳製品のコーナーが目につき、次々と商品を籠に入れていき)
……クリームシチュー。少しくらい凝りたいし、せっかくだから市販のルーは使わないで作ろう。パンを買って、あとバターライスも炊こうかな。それとサラダ。よし、決まった!

288:神崎征司 2018-09-15 21:54:02

(どこからともなくいかにもヤクザな男達がワラワラ入ってきて相手の元に行くと)
あんたが神崎さんとこの下僕だな?俺ら荷物持ちだから好きに使ってくれ。あ、ちなみに料理は50人分だからな!
(1人2つのカゴを持ってズラリと強面が現れ相手の指示を待ち)

289:山岸竜一 2018-09-17 00:53:53

げ、下僕…!?いや、というか、50人分!?ま、間に合うかな……とりあえず宜しくお願いします!
(下僕と称されたことに驚いたものの、続けられた言葉の方が驚きで。カゴに入れていた分では足りない上に早く買い物を済ませなければ下拵えに満足に時間を使えなくなってしまうことが分かると焦りながらもてきぱきと買い物をしていき。自分の精神のためにも最終的な金額は見ないようにしながら会計を済ませ、大量の荷物を持った男性たちを引き連れて相手のところへ向かい)
お、お待たせしました…

290:神崎征司 2018-09-19 18:48:07

よし、行くぞ
(車に乗り込み店の入口で相手が出てくるのを待ち、相手より先に部下が大量の荷物を持って出て来て神崎にお辞儀してからいそいそとバンに乗り込み、その後に相手が来ると車に乗ったことを確認し組長の屋敷に向かい、あっという間に到着し、大きな調理場に案内するとやる気みなぎる若者たちが待っていて)
こいつらに手伝ってもらえ。じゃああとはよろしく

291:山岸竜一 2018-09-23 01:16:45

え、えっと、よろしくお願いします!
(複数人での作業は初めてでどうにも感覚が分かりにくかったが、あれこれと指示を出して調理を進めていき。やがて、手作りのクリームシチュー、胡椒を効かせてとうもろこしと一緒に炊きあげたバターライス、レタスとハムとキュウリを混ぜたマカロニサラダ、抹茶味とバニラ味のアイスクリームの用意ができて)
えーっと、アイスは食べる直前まで冷やしておくとして……あとは買ってきたパンを少し温めなおさないと…

292:神崎征司 2018-09-29 20:37:19

「部下たち」
あんた料理上手いな!うちの料理番にならねぇか?てかデザートとか用意するとか…あんたうちの頭がよくそういう人間だって分かったな
(指示された事をこなし後は仕上げは相手に任せたり、大皿を用意したり運べるものは宴会場に運び、酒の準備などしながら相手と話し)

293:山岸竜一 2018-09-30 23:44:44

いや、俺、料理は仕事じゃなくて趣味なんで……
(料理番にと誘われれば、料理人ではないからとやんわり断り。組長がデザートを好きだと聞かされれば、ほっとしながらパンを温めたりシチューの鍋をかき混ぜたりして)
ケーキの用意はさすがに無理だから作っただけなんですけど、嫌いじゃないなら良かったです。あ、組長さんは誕生日だから抹茶とバニラの両方をお皿に盛りますけど、他の人たちは抹茶かバニラのどっちかだけって伝えておいてもらえますか?分量ちょっと間違えたみたいで、全員に二種類は行き渡らなさそうなんです。

294:神崎征司 2018-10-05 17:06:45

(部下たち)
おう分かった。そういえばお前知らないだろうから教えておくが組長と神崎さんデキてるって噂なんだ。組長って言っても先代が亡くなって息子である組長が跡継いだからまだ全然若いんだぜ、多分お前と同じくらいかなぁ
(料理番を断られると皆一応にして残念がり、そういえば何も知らない相手に少し組の基本的なことぐらい教えてやろうと数人集まって組長が若い事とあの二人の関係が只者ではないと口々に話していると後ろから神崎がやってきて)


おい、お前ら料理が出来たなら運べ。終わったら始めるぞ
(何も聞いていなかったかのように現れては言う事だけ言って台所を後にして)

295:山岸竜一 2018-10-08 00:05:40

あ、俺ちょっと厨房で休んでますね。疲れちゃいましたし、後でアイスの用意もしておきたいんで。
(すごい話を聞かされてしまったなぁなどと思いながら、相手に促されて配膳を急ぐ若手衆に声をかけ。デザート以外の料理が全て運び出されれば、疲れた様子で厨房の隅にあった椅子に座ってぼんやりとして)
……神崎さんとデキてる組長さんかー…………神崎さんとのあれがバレたら俺始末されるかも…?んー、まだ死にたくないなー…

296:神崎征司 2018-10-11 00:06:40

(子分たちが宴会場でガヤガヤと賑やかにしている中、上座に座って出来上がった美味しそうな料理を食べたくて少々苛立ち始めた表情を察し、台所へ行き座って休んでいる相手の元に行き)
おい、竜一何してる。組長がお待ちだ、顔を出せ

297:山岸竜一 2018-10-11 23:26:07

え、あの、俺疲れたから少し休むって……うわぁ!?
(相手に声をかけられれば、ぽかんとしながら首を傾げ。直後、相手の後ろからのそのそとやってきた体格の良い若手に「組長が呼んでるから行こうなー」と肩に軽々と担ぎ上げられてしまい。そのまま宴会場へと連れていかれ、上座に近い位置へと下ろされると、数秒間呆然とした後に慌てて居住まいを正して)

298:神崎征司 2018-10-15 23:34:43

おう、おまえが小説家で使いパシリの男か。
(相手の目の前で上座に座る男は、まだ20代前半の若い男性で胡座をかいた足の上に黒猫が座っていて。組長の隣の席に神崎が座り、新しいペットを見るように相手を見ながら楽しそうにした組長がいて)

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