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組長補佐と小説家。

最終更新 2017/10/22 23:53:10
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1:181 2017/06/03 23:35:01 作成

こちらのスレは非募集となっております。
以下、募集スレからのコピペです。


大学に在籍していた頃にとある賞を受賞し、以来小説家として作品を執筆してきた当C。
デビューしてから数年は話題になっていたものの、今では新作を出してもあまり売れず、雑誌で連載しているコラムも人気はない。自信を喪失しかけていたところで、担当編集者からある企画を持ち掛けられた。
『ある歓楽街の片隅で、その少女は春を売っていた。』
そんな一文から始まる短編小説を複数人の小説家が書き、雑誌に掲載し、それぞれの差異を読者に楽しんでもらおうという企画だ。
仕事を回してもらえるうちは頑張ろうとその企画に参加を決めたのだが、締め切りの一週間前になっても作品が書き上がらず、困った当Cはイメージを掴もうと夜の歓楽街へ向かい、『1時間3千円』とだけ書いた紙を持ってしばらく街の片隅に立っていた。
そのまま2時間ほどそこにいたが一向に何のイメージも掴めず、仕方なく帰ろうとしたタイミングで、不意に堅気ではなさそうな雰囲気の男に声を掛けられる……

という流れで、当Cの相手をしてくださる堅気でない攻め様を募集いたします。
当Cに声を掛ける理由は単純に当Cを買う為でも、勝手に商売をするなと文句を言う為でもどちらでも構いません。

・当Cについて
[名前]山岸竜一(やまぎし りゅういち)
[ペンネーム]岸辺竜彦(きしべ たつひこ)
[年齢]25歳
[性格]心配症で、自分はいらない存在なのではないかと時折不安になる。その不安を解消するために仕事の依頼はよほどのことがない限り断らない。本を書くためならある程度の無茶は厭わない。
[外見]172cm、細身。身なりにあまり気を使っていないせいで分かりにくいが、実はそこそこ整った顔立ち。髪の色は焦げ茶色で緩く波打っており、首の後ろで軽く結んである。
[その他]食い道楽で、普段は自炊により自分好みの食事を作り、たまに外食でいい物を食べることが至上の喜び。
※設定はある程度までは変更可能なので何かご希望がありましたらご相談ください。

[萌] 日常、強引、嫉妬、独占欲、修復可能な喧嘩、体格差、多喘ぎ、汚喘ぎ、トロ顔、撮影、玩具を使ったプレイ、多ラウンド、淫語、剃毛、メスイキ、結腸責めなど
[萎] 永久愛無し、Cの死、切断などの過剰なグロ、スカ、死に至るような重い病、Cに対する過剰な暴力など

サンプルロル
んー………駄目だ。何も浮かんでこねぇ。
(煌びやかなネオンが立ち並ぶ歓楽街の隅に立ちながら、手に持っている『1時間3千円』と書かれている紙を弄び。アイデアが降ってくることを期待していたがその兆候は感じられず、家に帰ろうと思っては紙を畳もうとして)


背後様へ求める条件を述べさせていただきます。
裏行為ありですので背後様は20歳以上の方でお願い致します。
レスは最低2、3日に1回ほどからで、それ以上間が空くことになる場合は出来るだけ事前に連絡をいただければと思います。最後の書き込みから二週間何もご連絡がない場合は打ち切りとさせていただきます。

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131:神崎征司 2017-10-02 19:51:17

これからも自分の好みで作ってくれればいい
(相手の味の好みと自分の好みは合うようなので気にしないで自分の好きに作るように言い、箸が進むようで二種類の唐揚げを食べればどちらも美味しく、サンドイッチも食べれば調理担当のサンドイッチは何度も食べている為慣れ親しんだ味に食事は進み)
そういえば、barでの仕事はどうだ?小説の材料になりそうか?

132:山岸竜一 2017-10-02 21:25:39

はい!
(好きなように作れと許可をもらえば嬉しそうに笑い、自分も食事を進めて。仕事について尋ねられれば口の中のものを飲み込んでから口を開き)
はい、すごくインスピレーションが刺激されます!編集さんから任されてる企画だけじゃなくて、何か長編も書きたいなって思うくらいです!

133:神崎征司 2017-10-03 23:15:20

bar経営者
えー、じゃあ同性愛を題材にするってどう?私たちなんてどお?
(小説の話になると、此処にも良い素材があるということを前面に押し出し、調理担当に「ほら、何か言って」と無茶ぶりしている様子を見て神崎は小さく溜め息ついて唐揚げを頬張り)

134:山岸竜一 2017-10-04 21:04:51

テーマとしては面白そうなんですけど、多分軽々しく扱っていいものではないと思うんで、締切が近いものを書き終わったら改めて取材させてください。あと、もしお知り合いで取材を受けてもいいって人がいたら紹介とかしていただけませんか?
(同性愛を題材にと提案されれば、なかなかにデリケートな部分のあるものであるために多くの当事者に話を聞いてから作品を手がけるべきだろうと判断し)

[調理担当]
ほら、今日は題材いらないそうですよ。さっきも言いましたけど人前なんだから離れてください。
(また別の機会にという話になれば、今此処でいちゃつく必要はないとマスターをやんわりと引き離そうとして)

135:神崎征司 2017-10-09 16:39:01

こいつらはやめとけ…本気にするな。というかお前はどういう事を調べたいんだ?少しは方向性を絞った方が良いんじゃないか?
(経営者のおふざけに真面目に受け答えする相手が可哀想になってきたので冗談だと言ってやり、経営者へデコピンくらわせれば軽く蹲る姿に少しは反省しろと言うように軽く睨み。調理担当には同情の視線を向けて)


bar経営者
いだああああ!せいちゃん酷い!ケダモノ!
(神崎のデコピンは結構痛く、調理担当に慰めてもらおうと膝枕してもらうように抱き着いてギャンギャン騒ぎ)

136:山岸竜一 2017-10-09 21:32:36

今は短編を仕上げるのが第一優先なんで、こないだお店で知り合った何人かの女性に今度またお店でお話を少し聞かせてもらう予定です。そういう約束をさせてもらったので。あ、勿論その人たちにお礼はします。
(相手から書きたいものの方向性について尋ねられれば、きちんと考えてはいると説明をして。短編は街の片隅で春を売る少女と既に設定が定まっているので女性への取材は欠かせないと思っており)

[調理担当]
(大きな声で騒いでいるオーナーの頭をぽんぽんと叩きながら宥めて)

137:神崎征司 2017-10-12 17:02:58

bar経営者
話を聞かせてもらうなら店内にしときなさいよ?他の場所指定されたらバックになにがあるか分からないんだから!私のお店ならバックにせいちゃんがいるから安全だし
(調理担当に宥められながらその手を自分の頭から話さない様に掴みつつ、相手の話に注意として何も知らない初心な人間はあまり外に出ない方が良い事を教えてやれば、その言葉に賛同するように神崎も頷いて)

138:山岸竜一 2017-10-12 23:11:42

わ、分かりました。……あの、同じ界隈のお店でも、バックが違ったりするんですか?
(2人から注意を受ければ素直に頷き。あの界隈は相手が所属している組の領域だと思っていたのだが、複雑な背景があるのだろうかと問いかけてみて)

139:神崎征司 2017-10-13 16:25:53

それは知らない方がいい。小説の材料だからといってあまり知り過ぎると後々面倒だ
(相手の事を心配し、本当ならば自分の部屋に住まわせることも安全ではないが後先考えずに進んでしまいそうな相手を押さえておくにはと思い)
お前は心配だから、何かする時はこいつの店内だけと約束しろ

140:山岸竜一 2017-10-13 22:55:39

……分かりました、ご迷惑おかけしないように気をつけます。
(知らない方がいいと言われてしまえばそれ以上踏み込んだ質問はできず、また、勝手な行動で相手やマスター達に迷惑をかけることは本意ではないため大人しく了承して。しかし知的好奇心が満たされないこともまた事実であるため、小さく唇を尖らせてしまい)

141:神崎征司 2017-10-16 14:48:15

何不貞腐れてんだ…守れなかったらこの界隈から追い出すからな
(口では理解している答えが返ってくるが、表情を見れば何とも納得がいかないような子供じみた顔をしている相手に更に釘を刺すように言うと、もうそれ以上は言わないと口を閉ざし)


bar経営者
もーーー折角のパーティがお通夜になるじゃないの!竜ちゃんもイイ子にしてればいいだけよ!冒険したきゃ保護者連れていきゃいいのよ
(なんとも雰囲気が暗くなってきた空気を明るくさせるように大きな声を出し、保護者と神崎を指差して頷き)

142:山岸竜一 2017-10-16 20:46:39

ご、ごめんなさい……
(機嫌を損ねさせてしまったかと判断すると慌てて謝り、マスターの提案を聞くと少し考えてから首を横に振って立ち上がり)
いえ、やめておきます。迷惑になっちゃうし、お忙しいでしょうし……。……えっと、俺ちょっと大根おろし作ってきますね。唐揚げと一緒に食べると美味しいですよ!

143:神崎征司 2017-10-18 22:59:06

迷惑ではない。影でコソコソ動かれるよりは良い…
(気にしている相手の手を掴み止めると自分の意見を言ってから自分の隣に座り直させ)

bar経営者
ほら、せいちゃんもこう言ってるし!どこの馬の骨的な竜ちゃんが歩いてるだけでカモにされるわよ
(神崎が素直だ…と少し笑いそうになりつつも堪えながら口端をひくひくさせつつ頷いて)

144:山岸竜一 2017-10-19 22:38:22

え、あ、はい……じゃあ行きたいところがある時にはお願いします。
(隣へ座り直させられると、おとなしくそこに留まり。とにかく一人で勝手な行動をしないようにと言われれば改めてうなずき、ついでに何かあった時には同伴してほしいとたのみ)

145:神崎征司 2017-10-20 16:09:30

bar経営者
いったぁああああい!!
(二人で話が出来るようにとあまり料理をしないが大根おろしぐらいならと思っていたが、おろし金で指を擦り剝いて半泣きして調理担当にうっすらと血が出た指を差し出して)


何やってんだ…出来ないならやるな…
(相変わらず煩い相手に溜息つきつつ仕方なく立ち上がり、部屋の片隅にある救急箱から一枚絆創膏を取り出して調理担当に渡し、全く手つかずの大根をどうにかしてくれと相手に頼み)

146:山岸竜一 2017-10-20 23:01:32

[調理担当]
料理なんて普段全然しないんですから、下手に調理器具触ったら駄目じゃないですか。
(渡された絆創膏をオーナーの指に丁寧に巻き付けながら、ぶつぶつと小言めいたことを言い)


うわ、痛そう…
(オーナーの方をちらりと見ては小さな声で呟き。大根の処理を任されると大根とおろし金を持ってしょりしょりと大根をおろしていき。ある程度の量をおろし終えればおろし金を片付けて大根おろしを皿に盛り、ついでにポン酢を持ってきて)
出来ました、どうぞ。

147:神崎征司 2017-10-21 18:05:51

bar経営者
うぅぅぅ……わぁ美味しそう!あ……
(先程まで泣いていたかと思えば、大根おろしが来ると素早く取ろうとすると神崎に手を叩かれて阻止されてしまい、再び負けたぁあと調理担当に抱き着いて泣き)


大根おろしは俺のだ
(実は大根おろしが大好物であり、経営者に先に取られてたまるかと大人げないが手を叩いて阻止すると勝ち誇ったように唐揚げにつけて食べれば満足そうに咀嚼して数回頷き)

148:山岸竜一 2017-10-21 23:33:21

[調理担当]
はいはい、大根くらいいつでもおろしますから泣かない泣かない。
(泣きついてきたオーナーの背中をとんとんと叩きながら、少々いい加減な慰めの言葉をかけて)



お二人は仲がいいんですね。
(相手とオーナーの見方によっては微笑ましいやり取りを見ては小さく吹き出し、くすくすと笑いながらサンドイッチを口にして)

149:神崎征司 2017-10-22 23:36:39

仲良くない!
(経営者が「仲良し!」という言葉を打ち消すように少し大きめの声を出すが別に本気で怒っているわけではなく)


bar経営者
だって…幼馴染だもん
(この仲は今から始まった事ではなく、生まれた時から家が隣同士で小さい頃から仲良くしていることを暴露して)

150:山岸竜一 2017-10-22 23:53:10

そうなんですか!?
(思っていたものとはだいぶ違う二人の関係に、思わず食事の手を止めて大きな声を出してしまい)

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