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組長補佐と小説家。

最終更新 2017/08/17 21:30:02
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全レス85中:1-20

1:181 2017/06/03 23:35:01 作成

こちらのスレは非募集となっております。
以下、募集スレからのコピペです。


大学に在籍していた頃にとある賞を受賞し、以来小説家として作品を執筆してきた当C。
デビューしてから数年は話題になっていたものの、今では新作を出してもあまり売れず、雑誌で連載しているコラムも人気はない。自信を喪失しかけていたところで、担当編集者からある企画を持ち掛けられた。
『ある歓楽街の片隅で、その少女は春を売っていた。』
そんな一文から始まる短編小説を複数人の小説家が書き、雑誌に掲載し、それぞれの差異を読者に楽しんでもらおうという企画だ。
仕事を回してもらえるうちは頑張ろうとその企画に参加を決めたのだが、締め切りの一週間前になっても作品が書き上がらず、困った当Cはイメージを掴もうと夜の歓楽街へ向かい、『1時間3千円』とだけ書いた紙を持ってしばらく街の片隅に立っていた。
そのまま2時間ほどそこにいたが一向に何のイメージも掴めず、仕方なく帰ろうとしたタイミングで、不意に堅気ではなさそうな雰囲気の男に声を掛けられる……

という流れで、当Cの相手をしてくださる堅気でない攻め様を募集いたします。
当Cに声を掛ける理由は単純に当Cを買う為でも、勝手に商売をするなと文句を言う為でもどちらでも構いません。

・当Cについて
[名前]山岸竜一(やまぎし りゅういち)
[ペンネーム]岸辺竜彦(きしべ たつひこ)
[年齢]25歳
[性格]心配症で、自分はいらない存在なのではないかと時折不安になる。その不安を解消するために仕事の依頼はよほどのことがない限り断らない。本を書くためならある程度の無茶は厭わない。
[外見]172cm、細身。身なりにあまり気を使っていないせいで分かりにくいが、実はそこそこ整った顔立ち。髪の色は焦げ茶色で緩く波打っており、首の後ろで軽く結んである。
[その他]食い道楽で、普段は自炊により自分好みの食事を作り、たまに外食でいい物を食べることが至上の喜び。
※設定はある程度までは変更可能なので何かご希望がありましたらご相談ください。

[萌] 日常、強引、嫉妬、独占欲、修復可能な喧嘩、体格差、多喘ぎ、汚喘ぎ、トロ顔、撮影、玩具を使ったプレイ、多ラウンド、淫語、剃毛、メスイキ、結腸責めなど
[萎] 永久愛無し、Cの死、切断などの過剰なグロ、スカ、死に至るような重い病、Cに対する過剰な暴力など

サンプルロル
んー………駄目だ。何も浮かんでこねぇ。
(煌びやかなネオンが立ち並ぶ歓楽街の隅に立ちながら、手に持っている『1時間3千円』と書かれている紙を弄び。アイデアが降ってくることを期待していたがその兆候は感じられず、家に帰ろうと思っては紙を畳もうとして)


背後様へ求める条件を述べさせていただきます。
裏行為ありですので背後様は20歳以上の方でお願い致します。
レスは最低2、3日に1回ほどからで、それ以上間が空くことになる場合は出来るだけ事前に連絡をいただければと思います。最後の書き込みから二週間何もご連絡がない場合は打ち切りとさせていただきます。

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67:神崎征司 2017-07-25 22:13:34

ん、サンキュ。
(上着を受け取るとその場で羽織りそのまま店を後にして事務所へと歩いて行き)

bar経営者
「あー面白いわぁ~これから色々楽しめそうね」
(カウンターで頬杖ついて目の前にいる調理担当にニヤニヤと不敵な笑みを浮かべながら話して)

68:山岸竜一 2017-07-26 20:50:03

[調理担当]
楽しむのはいいですけど仕事中に遊ばないでくださいね。
(注文のあった品や賄いの仕込みをしながら、にやついているマスターに注意をして)


(最初に宛てられた仕事をこなしつつ、時折他の従業員から頼まれる雑事を、スムーズにとは言えないがそれなりにこなしていき)

69:神崎征司 2017-07-28 15:51:45

bar経営者
「はいはーい、あ、もうこんな時間」
(調理担当の言葉に軽く返事をし、時計を見れば入口で仕事をしている相手に手招きして呼び)

70:山岸竜一 2017-07-28 19:53:07

はい、何ですか?
(カウンターにいるマスターに手招きをされれば、客が不快にならないであろう程度の小走りでそちらに向かい)

71:神崎征司 2017-07-30 18:04:46

bar経営者
「竜ちゃん、今日は初日だからこのぐらいでいいわ。お腹空いたでしょ、ねぇ何か作ってあげて~」
(近くに来た相手の頭をよしよしと撫でてやり、調理担当の方へと相手の軽食を何でもいいから作ってとお願いし)
「あ、別にこれは給料から差し引くような意地悪しないからね?」

72:山岸竜一 2017-07-30 21:38:13

え、いいんですか?ありがとうございます!
(頭を撫でられれば少し恥ずかしそうに視線を泳がせたが、食事の事を話題に出されればパァと顔を輝かせて。調理担当から「制服のままじゃ窮屈だろ、着替えてこい」と言われ、事務所の方へ戻り私服に着替えてきて)

[調理担当]
ほれ、お前からの貰い物だからお持たせになっちまうけど。
(私服に着替えて戻ってきた新入りに、先ほども作った生ハムとチーズと野菜のサンドイッチを作って出し。「いただきます」と言ってもそもそと食べ始めた新入りを見てはハムスターのようだなという感想を抱き)

73:神崎征司 2017-08-01 10:54:12

bar経営者
「何?目の前に小動物がいるんだけど?竜ちゃん名前負けしてるわよ!」
(自分の隣でどう見ても小動物にしか見えない相手に、素直に思ったことを口にして)

74:山岸竜一 2017-08-01 19:10:47

んむ…………よく言われます。
(口の中のものを飲み込んでからそう返すと、再びサンドイッチにかぶりつき。口いっぱいに頬張りつつも、しっかりよく噛んで食べ進めて)

[調理担当]
ハムスターの頬袋……
(ぼそりと呟いては、自分で言ったくせにツボに入ってしまい肩を小刻みに揺らして笑いを堪え)

75:神崎征司 2017-08-03 16:59:19

bar経営者
「そういえば竜ちゃんて小説家でしょ?何か聞きたいこととかあったら聞いて良いわよ」
(何処からかくすねて来たウイスキーを飲みながら、仕事しているだけでは小説の材料にならないのでは?ということもあり相手から聞きづらいかもしれないと此方から話し掛けて)

76:山岸竜一 2017-08-03 19:14:38

ん……じゃあ、あの、もしもの話なんですけど。未成年だけど凄く大人びてて化粧や服もばっちりな女の子がいたとして、その子が常連さんとかに混じってお店に入ってきたら未成年だって見抜く自信ってありますか?
(頬張った分のサンドイッチをしっかり飲み込むと、マスターの言葉に甘えて質問を投げかけ)

77:神崎征司 2017-08-05 19:04:49

bar経営者
「私を誰だと思ってるの?未成年は見逃さないわよ!あ、でもゲイかどうかを見分ける力の方があるかしら」
(長年の経験もあり、未成年を一度も店に入れた事などないと強気に発言するも更に声を大きくして鼻息荒く、狩りでもするかのようにギラギラした視線を店のあちらこちらに巡らせて)

78:山岸竜一 2017-08-05 22:26:27

なるほど……って、え、あの、未成年かどうかはともかくゲ……えっと、性的嗜好って見て分かるものなんですか?
(マスターの返答を真面目にメモしようとしたところで発言の後半に突っ込みを入れて)

[調理担当]
気をつけろよ。狙われたら逃げるの一苦労だぞ。……まぁお前のことは多分好みじゃないだろうけど。
(ぎらついた目を店内に向けるマスターを軽く小突きながら、気をつけるよう注意を促して)

79:神崎征司 2017-08-08 00:08:23

bar経営者
「私ぐらいにもなればお手のものよ。あらぁんヤキモチ?」
(小突いてくる調理担当の肩をバシバシ叩きながら、ゲイらしき客に手を振れば振り返され)
「あれは狩人タイプのゲイね」

80:山岸竜一 2017-08-08 18:18:15

狩人…?
(嫉妬かと笑うマスターと「妬いてませんよ、呆れてます」と返している調理担当のやり取りを見ながら、狩人タイプとはどういう意味だろうかと首を傾げて)

81:神崎征司 2017-08-10 10:29:33

bar経営者
「狩人はそのままよ。ノンケでも好みの男見つけてはお持ち帰りする…あ、私もそうね」
(実は調理担当と数回寝たことを話すべきかとチラチラ調理担当を見て)

82:山岸竜一 2017-08-10 23:24:33

[調理担当]
(マスターの視線に気付くとその意図を察し、顔の前で腕を交差させて×印を作り)


なるほど、それで狩人………
(今回の題材とは趣旨がずれるが、いつか何かのネタになるかもしれないと考えてはメモを取り。ふと、ここを紹介してくれた相手とマスターの親しげな空気を思い出してはもしかしてと思いながら口を開いたが、調理担当の仕草を見て首を傾げ)
あの、もしかして神崎さんも…………腕でX作ってどうしたんです?

83:神崎征司 2017-08-15 10:43:20

ん~せいちゃんはどうかしら…ゲイではなさそうね
(神崎の顔を思い浮かべると付き合いは長いが、鉄壁の防御があるようで突っ込んだところまでは分からず、この長年の目で見ても分からないと苦笑いし。調理担当に突っ込む相手と二人のやりとりに調理担当に見えるように舌をペロっと出して小声でごめんねーと言って)



/申し訳ありません!帰省していてレスが遅れてしまいました…

84:山岸竜一 2017-08-15 21:01:34

そうなんですか……何か凄い親しげに見えたんで、てっきりマスターと神崎さんがそういう仲なのかと。
(確実なことは分からないという返答に、意外だなと思っては素直に口に出し。マスターの方を見て呆れたように溜め息をついた調理担当に対し首を傾げると、「さっさとサンドイッチの残り食っちまえ」と食事を促され、まだ皿に残っていたサンドイッチにかぶりつき)



いえいえ、大丈夫ですよ!帰省お疲れ様です。

85:神崎征司 2017-08-17 18:43:02

bar経営者
「そういえば竜ちゃんの住んでるところって此処から遠いのかしら?もし遠いなら調理担当くんも私も住んでるマンション紹介する?せいちゃんもいるのよ」
(深夜や早朝の暗い時間に帰ることになるこの仕事には住まいが遠いと面倒ではないかと思い、自分たちが住んでいるマンションなら仕事以外の時も小説の材料になるようなことがあるのではないかと提案して)

86:山岸竜一 2017-08-17 21:30:02

えっと……その、有り難いお話ではあるんですけど、あの……俺、あんまり貯えがなくて……
(マスターの申し出は非常に有り難く、尚且つ小説のネタにもなりそうで心惹かれる話なのだが、小さな仕事の細々とした収入で暮らしている自分には難しいなと判断し頭を軽く下げて)

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