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組長補佐と小説家。

最終更新 2017/06/25 21:09:54
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1:181 2017/06/03 23:35:01 作成

こちらのスレは非募集となっております。
以下、募集スレからのコピペです。


大学に在籍していた頃にとある賞を受賞し、以来小説家として作品を執筆してきた当C。
デビューしてから数年は話題になっていたものの、今では新作を出してもあまり売れず、雑誌で連載しているコラムも人気はない。自信を喪失しかけていたところで、担当編集者からある企画を持ち掛けられた。
『ある歓楽街の片隅で、その少女は春を売っていた。』
そんな一文から始まる短編小説を複数人の小説家が書き、雑誌に掲載し、それぞれの差異を読者に楽しんでもらおうという企画だ。
仕事を回してもらえるうちは頑張ろうとその企画に参加を決めたのだが、締め切りの一週間前になっても作品が書き上がらず、困った当Cはイメージを掴もうと夜の歓楽街へ向かい、『1時間3千円』とだけ書いた紙を持ってしばらく街の片隅に立っていた。
そのまま2時間ほどそこにいたが一向に何のイメージも掴めず、仕方なく帰ろうとしたタイミングで、不意に堅気ではなさそうな雰囲気の男に声を掛けられる……

という流れで、当Cの相手をしてくださる堅気でない攻め様を募集いたします。
当Cに声を掛ける理由は単純に当Cを買う為でも、勝手に商売をするなと文句を言う為でもどちらでも構いません。

・当Cについて
[名前]山岸竜一(やまぎし りゅういち)
[ペンネーム]岸辺竜彦(きしべ たつひこ)
[年齢]25歳
[性格]心配症で、自分はいらない存在なのではないかと時折不安になる。その不安を解消するために仕事の依頼はよほどのことがない限り断らない。本を書くためならある程度の無茶は厭わない。
[外見]172cm、細身。身なりにあまり気を使っていないせいで分かりにくいが、実はそこそこ整った顔立ち。髪の色は焦げ茶色で緩く波打っており、首の後ろで軽く結んである。
[その他]食い道楽で、普段は自炊により自分好みの食事を作り、たまに外食でいい物を食べることが至上の喜び。
※設定はある程度までは変更可能なので何かご希望がありましたらご相談ください。

[萌] 日常、強引、嫉妬、独占欲、修復可能な喧嘩、体格差、多喘ぎ、汚喘ぎ、トロ顔、撮影、玩具を使ったプレイ、多ラウンド、淫語、剃毛、メスイキ、結腸責めなど
[萎] 永久愛無し、Cの死、切断などの過剰なグロ、スカ、死に至るような重い病、Cに対する過剰な暴力など

サンプルロル
んー………駄目だ。何も浮かんでこねぇ。
(煌びやかなネオンが立ち並ぶ歓楽街の隅に立ちながら、手に持っている『1時間3千円』と書かれている紙を弄び。アイデアが降ってくることを期待していたがその兆候は感じられず、家に帰ろうと思っては紙を畳もうとして)


背後様へ求める条件を述べさせていただきます。
裏行為ありですので背後様は20歳以上の方でお願い致します。
レスは最低2、3日に1回ほどからで、それ以上間が空くことになる場合は出来るだけ事前に連絡をいただければと思います。最後の書き込みから二週間何もご連絡がない場合は打ち切りとさせていただきます。

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15:山岸竜一 2017-06-12 19:44:06

(覚悟を見せろと言われると、言葉で表現しても伝わらないだろうと少し困った表情を浮かべ。ふと、再びこちらの近くまで来ていた組の若い男が煙草を咥えていることに気付くと、男の口元から煙草を取ってその先端を自分の手の甲へと押し付けて。痛みと熱さとで顔をしかめながらも契約責任者の方へと向き直り)
……痛いのは嫌です。怖いのも嫌です。危ない目に遭うのも嫌です。だけど、このまま帰って中途半端な作品しか書けないことの方がもっと嫌です!

16:神崎 征司 2017-06-13 22:54:17

神崎 征司
何やってんだ!!?
(もうそろそろ終わっただろうと思い、事務所へと顔を出したところでまさかの相手の行動に目を見開き、急いで駆け寄り相手のもう片方の手を引き事務所の給湯室へ行き、火傷した手を水道の水に晒してその間に冷凍庫から氷を取り出してビニール袋に入れそれを相手の手の甲に乗せ)
バカか!!今時根性焼きなんて流行らないぞ!ったく…もういい、お前の言い分は俺が聞く

17:山岸竜一 2017-06-14 00:01:31

す、すいません……
(てきぱきと手当てをされると戸惑いながら謝罪し、未だじんじんと痛みと微かな痺れが続いている手の甲をビニール袋越しに撫でて。言い分を聞くと言われればおずおずと口を開いたが、次第に声が小さくなっていき)
あの、俺、本当は小説家で、あそこに立ってたのは物語のイメージを掴むためで……今のままだと何も書けそうにないから、この界隈で取材をしたくて……その……すいません、でした…

18:神崎 征司 2017-06-15 18:09:33

ったく、小説のスランプで人生投げ出すところだったな?お前が驚き騒ぎ出すと思ったから言わなかったけどな、契約しないで売りやってる奴はこの界隈じゃ闇で売られるぞ
(相手を近くのソファに座らせ話を聞けば大したことではなく、脅すわけではないが本当に起きている出来事である闇の人身売買ということが罷り通る世の中で、組としても目を光らせているところだと教えてやり、相手の手を見て)
これは痕が残るな…

19:山岸竜一 2017-06-15 21:42:41

……売られたら小説書くどころじゃないですね、それはちょっとなー……。声掛けてくれてありがとうございます。
(相手の説明に少し顔を青ざめさせては、ぺこりと小さく頭を下げながら礼を言い。すぐに冷やし始めたからか手の甲はだいぶ痛みが引いてきており、痕が残ると言われると我ながら馬鹿なことをしたなと気まずい表情になり)
えっと、あの、あんまり人前に出ないんで大丈夫…だと、思います…

20:神崎征司 2017-06-17 00:11:52

ったく…後先考えない行動は身を滅ぼすぞ…
(素人でしかも弱そうな一般人の癖に、ヤクザ相手にやることかと溜め息をつき、相手の状況を知ればチラシを差し出して)
ここのbarに行ってみたらいい

21:山岸竜一 2017-06-17 22:40:08

す、すいません……
(相手がついた溜め息が耳に届くと、しゅんとしながら再度謝罪を述べて。チラシを差し出されれば相手の顔とチラシを何度か交互に見た後にそれを受け取り)
バー…ですか?

22:神崎 征司 2017-06-18 23:20:11

とにかく行ってみろ。神崎征司の紹介だと言えば良いから。
(知人がやっている店で自分もよく顔を出していれば、そこの知人は顔が広く自分が関わるよりは安全な場所だと教えてやり。相手の火傷した手を触り冷やしているからとても冷たく)
もう少し、冷やしとけ

23:山岸竜一 2017-06-19 00:04:19

……!あっ、ありがとうございます!
(こちらの目的を伝えた上で店を紹介されたということは、その店限定かもしれないが許可を貰えたのだと解釈し、慌てて礼を言い。相手の手がこちらの手に触れれば温度差に一瞬驚き、顔や雰囲気は怖いが手は温かいのかと思いながら氷の入った袋を手の甲に当て直し)
は、はい……あの、ご迷惑お掛けしてすみません……

24:神崎征司 2017-06-20 09:55:47

てか、もう遅い。今日はもう家に帰れ、送ってやる
(元々会ったのが夜であることから、今からbarは人が多過ぎて知人も相手との対応は難しいと判断し今日特に相手が動けるわけではない為、帰宅を勧め、相手が火傷したことは此方にも非があるだろうからと下っ端に頼みもせず自分の車を出すと話し立ち上がり)
行くぞ

25:山岸竜一 2017-06-20 22:42:00

えっ、あ、えっと……ありがとうございます、お願いします。
(車で送るなどと言われれば、反射的に遠慮の言葉を述べようとして。しかし、家を知られたくない事情があると誤解されかねないと考え、素直に相手の言葉に甘えることに決め。相手についていくようにして車に乗り込むと、事務所を後にして)

26:神崎 征司 2017-06-22 19:18:07

お前ナビしろよ?
(黒のスポーツカーは個人の車で、ゆっくりめに走行しながら大通りに出れば後はどの方向に進むのかは分からない為、相手に家までナビするように言い途中自販機で珈琲を買い、相手には微糖を自分はブラックを飲み)

27:山岸竜一 2017-06-22 20:42:05

すみません、いただきます。……あ、次の信号で右折してください。その後は暫く道なりです。
(礼を言って缶を傾けながら、家への経路を簡単に説明し。やがて車は閑静な住宅街に入り、前方に小ぶりな公園が見えてきて)
えっと、そこの公園の脇に停めてもらえますか?公園の脇のアパートに住んでるんで。

28:神崎 征司 2017-06-23 18:41:42

此処で良いんだな?
(相手が言う公園の脇に車を停めると近隣の迷惑にならないようにエンジンを切り、相手の方へ視線を向け)
じゃあな、小説家。

29:山岸竜一 2017-06-23 23:09:58

はい、ありがとうございました。あの、作品を書くにしろ書かないにしろ、後日またそちらにお伺いさせていただきます。
(車が停車しエンジンが切られると、シートベルトを外してから相手の方を向いてぺこりと頭を下げ。相手の属している組の縄張り内で仕事をすることになるかもしれないのだからそこはきちんとしておこうと思い、またあの場に行くのは少し怖いが来訪の意を伝えてから車を降りて)
それじゃあ、失礼します。

30:神崎 征司 2017-06-24 19:09:04

いや、事務所は一般の人間がそう来るのはあまり関心しない、俺が教えたbarの方へ顔出せばいい。分かったな?
(事務所に再び顔を出すと言う相手に来ることを拒み、その代わりに教えた場所ならばいつ来ても構わないことを告げ、エンジンをかけると相手に片手だけ軽く上げてその場を後にし暗闇の中を走り去って事務所へ戻っていき)



時間枠飛ばしてOKです!

31:山岸竜一 2017-06-24 21:54:18

分かりました、ありがとうございます。
(事務所へは来ないようにと言われれば素直に頷き、去っていく車に向けて頭を下げて見送り。翌日、念のために皮膚科の病院で手の火傷を診てもらった後、仮眠を取って日が沈んだ頃にまた昨晩の歓楽街へと足を運び。貰ったチラシを確認しながら街中を進んでいき、店を見つけると恐る恐る扉を開けてひょこりと中を覗き込んで)
あのー……こんばんはぁ…

32:山岸竜一 2017-06-24 21:55:51

付け足し忘れてました、すみません。
ひとまずロル内で時間飛ばさせていただきました!

33:神崎 征司 2017-06-25 18:33:18

bar経営者「いらっしゃい…あ、もしかして根性焼きの青年?」
(まだ店を開けて間もない時間にやってくる客はそういうないが入って来た場慣れしていない姿を見れば、神崎に近々来るかもしれないと聞いていて。もしやと思い神崎から聞いた話しをして)
「ヤクザ相手にやってのけたんでしょ?」

34:山岸竜一 2017-06-25 21:09:54

は、はい。はじめまして、物書きをしている者で岸辺竜彦といいます。作品の参考としてお話を聞かせていただけないかと思って伺いました。
(店主らしき人物に声をかけられれば店の中へ入っていき、名刺を渡しながら軽く頭を下げ。続いて、歓楽街に来る途中で買っておいた酒のつまみになりそうなチーズと生ハムの入った手提げの紙袋を差し出し)
あの、これお口に合うか分かりませんが…

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