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NARUTO

最終更新 2017/10/16 02:17:58
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1:うずまきナルト 2017/06/08 12:53:46 作成

オレってば、うずまきナルト!えーっと6才?だってばよ。ここではオレをすきでいてくれる人をぼしゅうするってばよ。
ほかのやつが良かったら、今いるのはサスケ(6)、我愛羅(6)にカカシ先生がいるってばよ!

ゆーぐう?なのはオレを相手してくれる人。
二番目は我愛羅を相手してくれるカンクロウ
カカシせんせーはオビト、ヤマトたいちょう、アスマせんせーだったらすぐ出てくるっつってた
サスケはイタチが大好きだって

ぼしゅうは攻めかリバで版権きゃらだってばよ
んで、ロルは二行は回せるやつ
二週間以上、れんらくなしで放置したらバイバイだってばね
二人きゃらと絡むのもぜんぜんおっけー
学パロ、現パロ、好きな設定あったらそうだんなー!

じゃあまってるから声かけてくれってばよ

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159:ナルト 2017-08-16 23:25:31

!………シカマル、お、怒ったってば?オレ、オレってばソッコー準備してくるから待っててくれってばよ!

(お泊まりを里外にでも出るような心地で玩具やらカップラーメンに育てた観葉植物など様々な物を荷物に詰めていればどこまで持っていくかわからなくなった次第で、シカマルに頼ればいいかと安易に考えていたのだが、道中にシカマルが無言になれば先ほどの口癖も本当にめんどくさくなったのではないかと焦り、今日は日中手を握られて嬉しく思った反面このギャップが今に大きく響き、怒ったのではないかと考えるとしゅんとしながらも恐る恐るシカマルに問いかけ、お泊まりをシカマルにやめられるとも考えれば返事を待たぬ間に早く荷物をまとめてしまおうと何を持って行くかも分かっていないのに見えた家へと走り出して)


─────────────
おかえりだってばよ!!へへっ言えたってばね!

な、なんか笑い方がエロ仙人みたいだってばよ…! 顔引きつり
オレってばシカマルには怒んねーってばよ、その、恥ずかしくて怒っちまう時はあるかも…ごにょごにょ

へへっ、いーってばよ。シカマルは特に睡眠が大事な奴だって知ってるってばね シシシ

160:シカマル 2017-08-17 01:12:28

………あ、おいっ!
ナルトっ?
………ったく…
(口頭で伝えるより行って一緒に荷造りした方がいいと思い口癖が出るも嫌味では無かったのだが、ナルトには嫌味と捉えられてしまい、「あれやこれ、それとそっちも要るか」などと頭の中で考えていればパッと手を離し焦ったような口調で言い残して目の前の家に帰るナルトに一瞬面食らい、しかし、口癖や道中の無言などを考えればそれは誤解されても致し方ないと自分に溜め息溢すとその背中を追いかけるべく走り出し、遠くから家に入り込むナルトの姿見えれば何を準備するかも不確かな状態では、里外への泊まり、もしくは引っ越し並みの荷物を用意するのではないかと一抹の不安にタラリ冷や汗垂らし漸く家の玄関まで来ると「おじゃましまーす」と一声掛け、ちらちら左右見てはナルトの姿を探し)
ナルトー?


─────────────
おぅ
言われるの、嬉しいもんだな

俺と自来也さんを一緒にすんな ムスッ
…………………………へぇ、どういう時の恥ずかしさ?

あんがとよ
ナルトはちゃんと寝れてっか?

161:ナルト 2017-08-21 21:26:09

シカマル長く連絡できなくてごめんってばよ
急に忙しくなってまだ少し返事できないってば。待たせてごめんってばよ

162:シカマル 2017-08-22 00:22:41

おー、連絡さんきゅ
忙しいのはしゃーねーよ、あんま根詰めんなよ? 撫
またやり取りすんの楽しみに待ってからよ、落ち着いたら返事くれりゃいーし
ナルト、これからも宜しくな ニッ

163:ナルト 2017-08-27 12:59:12

(慌てて家に帰ると玄関でサンダルを脱ぎ捨ててドタバタと足音を鳴らして廊下を駆け抜け、もうすでに一週間分以上は準備がありそうな自分の目線くらい大きくパンパンになったリュックの目の前で止まり、溢れそうになりリュックの口からはみ出ている布団や枕を押し込みながら、アセアセと作業を進め、最後にじょうろや観葉植物のウッキーくんまで入れて無理やりリュックの口を閉め、リュックを背に背負うと当然簡単に動かず前傾になって踏ん張りながら一歩一歩進みちょうどシカマルの声が聞こえれば、ここだと知らせるために呼んで)

うぐぐ……っ、シカマルー!準備できたってばよー!!


──────

シカマル!お待たせだってばよ!
待たせてごめんな!

そんでさ、返すのこれから一日一回は難しくなりそうなんだってばよ。もしかしたら土日だけとかになっちまうかもしれないってばよ…大丈夫だってば?

164:シカマル 2017-08-27 17:44:50

おー…………………………あー、うん…
ナルト、ちょっと見せろ
(バフンボフンと何かを押し込む音やガチャガチャと何が物に当たる音になにを詰め込んでいるのだろうかと首を傾げ玄関先の廊下で待っていれば、苦しげな呻き声洩らし名前呼ばれると声のする方へ足を運び、廊下の先にある部屋に辿り着けば自分の体の倍以上はありそうな大きなリュックを必死に背負いそれを抱え歩こうとするナルトに歩み止めギョッと目を丸くして、何故そんなに山盛りになったか、リュックの口からはみ出てる植物は入れる必要があったのか、一体何時間掛けて家に向かうつもりなのか、など、聞きたい事はいろいろあるもとりあえずナルトの肩を軽く叩いて荷物下ろさせ一言断ってからリュックの口を開け中を見れば物がギュウギュウ詰めで何があるか分からず、一先ず一つずつ物を床に出して整理するかと上から順に出していき全てを床に出しきる頃には足の踏み場は無くなり「こんなに大量に入ってたのか…」と容量の深さに驚いて。
しかしゆっくりそれらを眺めていても片付くはずもなく「やるか」と膝叩いて奮い起たせればまずは布団と枕一式を元のベットの位置に戻してやり衣服と下着類を三日分と歯ブラシセットをリュックに詰め、ナルト愛品の観葉植物はリュックに入れたままでは危ないだろうと手提げの紙袋に入れ、その他のお菓子やら悪戯グッズや忍具らしきものは全部というわけにはいかずナルトに選ばせ、最後に母親から小言言われぬよう渋々宿題も入れさせ)
………とりあえずこれくらいか、大分リュックかるくなったな
これ、全部はもってけねーから半分くらいな
あと、かーちゃんうるせーから、しゅくだいだけは入れとけよ


_________

おー、おかえり、ご苦労様 撫

レスぺ了解な
遅くなったり土日だけでも構わねぇぜ
無理しないのが前提だし 微笑
こうやって報告してくれんのすげー有り難いから、遅くなってもあんま気に病むなよ?
俺に出来る事あれば力になるからよ ぎゅー

165:ナルト 2017-09-03 23:55:26

?いいってばよ?

(近づいてきたシカマルの気配を感じながらまた奥歯を噛み締めて一歩進むために踏ん張っていたが、リュックの中身を見せろと言われると何かあるのかとキョトンとしながらも立ち止まって促されるままリュックを背中から外せば、中身を覗いたシカマルが難しい表情をしているように見え、やっぱり準備できていなかったことを呆れられているのかと思ってしまいその後ろで顔色を青くしながら見守っていれば、シカマルの手がリュックの中からどんどん荷物を出していき、最初は詰まっていた布団、枕、観葉植物、と床の上に並べられ自分はそれの邪魔をしないよう足を上げたり場所を移動してみたりと忙しく、全部出してしまうのかと思えばそうでもなくリュックの中に再び仕舞い込まれた荷物を見ると、あれがいるものなのだと分かり、布団はいらないのかと考えながら定置に戻そうとするシカマルを手伝い、少しして十分背中に収まり小さくなったリュックを見れば、お泊まりの荷物の基準を目に焼き付けるようにじっと見たあとシカマルに笑顔を向けて礼を言い、玩具を選びながら木でできた手裏剣とクナイを選んでリュックに仕舞い込んでいる最中に宿題のことを聞けば、嫌なことを思い出してしまった。と嫌そうな顔をして机の上でぐしゃぐしゃになっていた宿題の紙をつまんで持ってきて)

へへ、ありがとうってばよ!シカマル。布団はいらねーんだな……全部持ってけねーんならオレってばこれとこれ持ってこー……うげ、まじかってばよ…オレってばいっつもやらねーから、捨てるとこだったってば、アブネー



──────────

シカマルーーー!!!
めちゃくちゃ遅れたってばよ!
ごめんってば

へへ、シカマルに抱きしめてもらえんのがシフクの時ってやつだってばよ ぎゅ すりすり

166:シカマル 2017-09-04 13:11:05

ふとんはおれのところにあるだろ、それ使えばいーし
しゅくだい、いちおーしとかねーとそこらへんは、かーちゃんうっせーし
(必用物資を詰め込めば肩に背負える程コンパクトに纏まったリュックがさっきの大きさとはまるで違い、一瞬「こんなに小さいリュックだったか…?」などと違和感を覚えてしまうも、本来ならばこの大きさが通常な為ぶんぶんと顔を短く左右に振っては正常な思考に戻し、リュックの中を覗き中身を一つ一つ覚える様に確認するナルトを見てはたとえ次回も何か多かったり足らなかった物があれば手伝う気でいた為言葉を掛けようと口を半分まで開くが、せっかくナルトが自分で考え、経験をしているのを自分のエゴで塞いでは「ナルトの為」にはなるまいと開いてた口を閉じその代わり礼を言われると軽く微笑んで、次に玩具を楽しそうに選ぶ様子に覗き込むように背筋伸ばしては、あまり先の尖っていない使い込まれたような木製忍具を見つけ、人知れず遊びながら修業もしてるのだとナルトらしい努力家な一面が垣間見えては自然口が緩み、しかし、次に告げた言葉にガッカリ感を顕にするナルトを見れば同じ様にエスケープしたいと思いたくなるも母親の手前、宿題という苦行を避ける術は持ってる筈もなく頭を優しく撫でては「てつだってやるから」と付け足せば見る影も無い程くしゃくしゃになったプリント用紙を綺麗に伸ばし折り畳むと筆記用具と一緒にリュックに仕舞い、荷造りが完成すれば経ち過ぎた時間を取り戻すかの様にナルトの背中ポンッと叩いて行こうと急かし、片手には観葉植物の入った紙袋を持って玄関を出て)
ナルト、そろそろ行くぞ


──────────

おー、おかえり 撫
気にすんな、大丈夫だぜ ニッ

抱き締めるだけでいーのかよ クツクツ笑い

167:ナルト 2017-09-10 00:38:38

(シカマルの話をフムフムと頷きながら聞いていれば、シカマルの家は布団がひとつだけでないのか。「かーちゃん怖そう…」と感想を抱きながらも聞いたり言い出せはせず、撫でてくれる手を受け入れ。しわくちゃのプリントを綺麗にして畳んでくれたのを礼を言って見守り、これで完成だと思ったのと同時にシカマルに背を叩かれるとこれからのお泊まりにさらに気合いが入り、リュックを再び背負えば出発だとビシッと人差し指で玄関を指して意気揚々とそこに向かうも、台所を通り過ぎようとしたところでふと思い出したように立ち止まれば、台所の下の棚を開けてそこに潜り込みごそごそと蜘蛛の巣もひっそりと片隅に張っている中から非常食を貯えている大きめの箱を取り出し、その中からお気に入りのカップラーメンをいくつか取り出して腕の中に抱えればシカマルに向き直り、いつだったか知らないが世話になる時は土産を持っていくといいと手に入れた知識を聞いたまま口にしながら笑い、これでよし、と玄関に向かえばサンダルを履いて外に出て)

あ!わすれてた!シカマルちょっと待っててくれってばよ……………これでオッケー!オミアゲ?だってばよ!オトマリにはオミアゲがひつよーだってきいたってばね…さ!今度こそ行くってばよ!




─────────

オレってば土日って言ったのにいっつも間に合わねーってばよ。ごめんってばよ。シカマルの優しさに甘えっぱなしだってばね

だ、だきしめる以外って……ちゅ、ちゅーとか、してくれるんだってばよ? 顔真っ赤

168:シカマル 2017-09-14 18:50:25

んぁ?
…………………………テミヤゲ、な、モミアゲみたいなまちがえ方してんじゃねーよ
ナルトがえらんだんだ、きっとかーちゃんもよろこんでくれんだろーよ
あとはそーだな、花でもそえっか、イノんところよってナルトがえらんだ花わたしゃ、かーちゃん大よろこびすっかもな
(二人でやっとの事荷造りを済ませ、課題となる宿題もなんとかナルトに持たせればリュック背負う姿を見ると玄関に向かい靴を履き、振り返ってナルトを確認するも姿が見えず「ん?」と思えば少し遠くから聞こえるナルトの声に首を傾げ何をしているのかとしゃがみ込み床に膝付き四つん這いでなんとか廊下を覗けば、ちらり見える後ろ姿に何かを抱えてるのが見え、そのナルトが振り返れば抱えてる物の正体が分かりまさかとは思うも夕食の後こっそりと部屋でカップ麺を食べる気なのか、と、どこまでカップ麺好きなんだと口から軽く笑い溢れさせ、腕の中でカップ麺の中身が揺れる音を鳴らしながら近付くナルトに体を起こして迎えると自分の思考とは違う意外な事を言われ最初目を丸くさせきょとんと固まり、しかしその言葉の内容を頭の中でゆっくりと分析すればまずはナルトの言葉が別の物を例える様な言い方に思わずクスリと笑ってツッコミを軽く入れ、腕の中のカップ麺に目線やり一般的には手土産として選ぶ事が無いはずの物も泊まりが初めての経験のナルトには自分の中で「精一杯心を込めて選んだのだ」と解釈すればそれにどうこう言うつもりは無く、寧ろナルトらしいと思い、笑顔のナルトに相槌打っては頭を優しく撫でプラスとして女性ならば年齢問わず喜ばれる花を提案してやり、腐れ縁の子の家族が営業している店に行こうとサンダル履くナルトに言ってみて)


─────────

悪ぃ、俺も遅れた…
せっかくナルトが返してくれたのに日曜には返したかったんだが、胃をやられて寝込んでた…あ、もうマシになったから心配しなくて大丈夫だぞ
俺でよけりゃいつでも甘えろよ、間に合わねぇとか言うけどさ、俺は嬉しいぜ?
ナルトが長ロルくれてまで返してくれんのに、画面越しにニヤケ止まんねー 笑
あ、でも別に無理して長ロルくれって言ってるワケじゃねーぜ?
その優しさが嬉しいって事だから
だから甘えられる時は甘えろって事 微笑

……何処にされてぇ? 顔近付け

169:ナルト 2017-09-19 22:34:28

ぬあー!!シカマル!ごめんだってばよ先週は人に囲まれてて来れなかったってばよ。ほんっとごめんってば。今もまだ返せねーけど、土曜には必ず返すってばね。それまで待っててくれってばよ!

シカマルの体調気になるってば。あんまムリすんなよ?最近天気も悪いから気をつけるってばよ!じゃあ…もう少しいてぇけど…ガマンするってばよ。またな! ちゅっ ニヘッ

170:シカマル 2017-09-20 00:30:22

人に囲まれ………どんな状況だよ 笑
大丈夫だぜ、こうやっていつも知らせてくれんのも楽しいやり取りの一つだしな、気長に雲でも眺めて待ってるよ

俺はもう平気だぜ、今はフツーだしな
ナルトこそ、無理しすぎんなよ でこちゅ
あぁ、お互い体調には気を付けよーぜ
また土曜にな 微笑

171:ナルト 2017-09-25 06:55:58

し、しかまるぅ~。ごめんだってばよ。待ってたよな?
絶対って言ったのに来れなくてごめん。
ほんともーしわけねーんだけど、もうちょっとだけ待っててほしいってばよ。そん時にちゃんと謝るってばね。バタバタしててごめんってば。オレってばちゃんとシカマルのことスキだかんな!そこの心配はムヨーだってばよ!

172:シカマル 2017-09-25 18:28:32

おー、ナルト、無茶してねーか?
そりゃ待ってっけどさ、週末絶対返事なんて、あんま義務感感じんなよ?
楽しんでやるに越した事はねぇんだからさ 微笑
俺はいつでも待ってっから、ナルトもいつでも帰って来いよ
俺もスキだぜ、ナルト 頬にちゅ

173:ナルト 2017-10-01 21:14:21

!ちょ、ちょっと間違えてみただけだってばよ!
花?そうなんだってば?じゃあそれも買うってばよ!

(間違えたことを指摘されれば顔を赤らめて動揺を見せながらも間違えてみただけだとハハハと乾いた笑みをこぼし、自分の選んだものなら喜んでもらえると聞けば今度は嬉しそうな照れ笑いで自分の頭を撫でる手に擦り寄り。だが花と聞けば食べられない物でいいのかとハテナを頭に浮かべ疑問に思いながらも、シカマルが言うならそうなのだろうと疑わず、それならそれも!とニッと笑えば玄関のすぐ横に置いていた小さめのダンボール箱に両手に抱えていたカップ麺達をいれて抱え、家から出ると鍵をかける習慣がないためそのまま歩き出し、階段を下りる手前でシカマルを振り返って)

シカマル、花屋はどこにあるんだってばよ?



─────────


やっと返せたってばよ!
待たせてごめんってばよ。
へへ、シカマルが待ってるって言ってくれたから、オレってば安心して戻ってこれたってばよ。ありがとな!
シカマルが来れねえ時はオレもちゃーんと待ってっから、安心していーってばよ!

ニシシ、ダイスキだってばよ! ぎゅっ ちゅ

174:シカマル 2017-10-02 00:30:45

(間違いを笑って誤魔化そうとするが体は正直なのか頬には赤が差し笑みもどこかぎこちないがそれがまた自分には少し嬉しい反応である為、クスリ笑みながら擦り寄る頭をもう少しだけ撫で、それも終えれば段ボールに手土産を仕舞い込むナルトと一緒に玄関から出てそのまま家を後にしようとする姿に鍵を掛けないかと不審に思うもそれがナルトのスタイルなのかと勝手に解釈すればすでにそれは不審で無くなり、クルリ振り返るナルトから花屋の場所を聞かれると「すぐ近くだ」と答え一先ず階段を降り二人とも降りきった所で、階段では事故が起こりかねなかった為地にしっかり両足着いた今こそやろうとナルトの両手に抱えた段ボールをそっと取り自分の腕の中に仕舞い、花屋への誘導も兼ねてナルトより少し前を歩きながら「チョウジが早弁した、女子共がサスケ話に花を咲かせた、イルカセンセがトラップに引っ掛かった」など他愛もない会話をしながら馴れた道を歩き、目的地に着くと家の手伝いをしてる腐れ縁の子に声を掛け花を買いに来た事を伝え、ナルトの方を振り返り声を掛け)

ついたな、ココがそーだぜ

イノ「あれ?シカマルがめずらしーわね、どーしたの?」

ナルトが花かいてーんだけど、いっしょに見てくれ
ナルト、行ってこいよ

イノ「ナルトが?なに、だれかにおくり物?」
(なんでも好きな花を選べばいい、そう一緒に伝えれば店内からナルトに寄ってくる腐れ縁の子に後は任せ、宛ら自分は奥さんの買い物を待つ旦那の様で)


─────────

おー、おかえり、待ってたぜ 微笑
あたりめーだろ、待つ事だって楽しみの一つなんだからよ
事故しねぇ限りかなり遅くなるって事は無いかもな、でもありがと

っ……煽んなって 照

175:ナルト 2017-10-08 23:04:45

お、さんきゅーだってばよ!

(近くに花屋があったのかと相づちを打ちながら歩き、地面に足をつけたところで腕の中の荷物を持ってもらうと一瞬どうしたのかと言うようにキョトンとしたが、そのまま持ってもらおうと思い笑顔で礼を言い、シカマルの隣を歩きながら「チョウジの早食いは化け物並、サスケなんか格好良くもなんともない、イルカ先生なんかちょろい」と恐れ驚いた顔、しかめっ面、悪戯な笑みでころころと表情を変えて会話を交わし、ついた先の花屋でイノの姿を見れば「げっ、サスケおばか」と顔をしかめ小さな声で悪態をつきながらも花を買うために一緒に中に入り、)

シカマルのかーちゃんにあげるんだってばよ!

イノ「フーン、ブナンならカーネーションとかだけど、シカマルのお母さんなら何でもよろこんでくれると思うわよ。この辺とかかわいいし」

ふんふん…あ!オレってばこれがいいってばよ!いろんな色があるってばね

イノ「コスモス?いいわね。センスあるじゃない。じゃあサービスして他にも何本か添えて包装するわ」

頼むってばよ!………あ、これ。
イノ「なに?ブルースターも?」

へへっ、シカマルにって思ったけど、金足んねえからいいってばよ!

イノ「……へーえ…いいんじゃない?一本くらいならあげるわよ」

え?…!!いいのかってばよ?さんきゅー!!へへへ

(イノの話を聞きながら目に留まったコスモスを指さし、赤や青、黄と様々な色のものを購入し、包装してもらうのを見ながらぐるりと辺りを見回せば青い花が目につき、どこかシカマルのようだと思えばそれも買おうかと思うががま口財布を取り出して中を見ると金が足りず、がっくりと肩を落としたが、何か思う顔をしたイノにタダでもらえることを聞けば嬉しそうに礼を言い、ちょうどできあがった花束もお代と引き替えに受け取れば綺麗な花束に表情を緩め、鼻先を埋めてくんくんと良い匂いを嗅ぎながら夢中になっていればイノに背を押されシカマルの前に出て)

イノ「ほら、ダンナが待ってるわよ。早く行きなさい」

だ、ダンナってなんだってばよ!!へへ、シカマル。待たせたってばよ

────

今日もただいまだってばよ!
それじゃ遅れたらめちゃくちゃ心配しそーだってばよ!事故とかしねーよーに気をつけろってばよ?

へへっホントのホントにスキだってばよ ぎゅー でれでれ

176:シカマル 2017-10-09 17:03:41

(道中、会話によっては表情がコロコロ変わるナルトは見てて飽きなくその度にほくそ笑み「こんな時間も悪くねぇな」なんて思いながら目的地の通過点である店に着くと、隣から秀才くんの周りの女子達を指すアダ名が聞こえ、あーそういえば、と思いつつそのネーミングに笑ってしまいそうになるのを堪え腐れ縁の子にナルトを任せると自分は店の外の少し離れた端で店内の花を眺めるでも無く段ボールの中のカップ麺をチェックするでも無く二人の様子を見つめていて。中に入るナルトを快く迎える腐れ縁の子に「此処にして正解だ」と感じれば同級の殆どは何も変わり無くナルトと接してくれ、ナルトも何も考えず自由に思うままに買い物や意見などを言える安心出来る場所の一つだと自分の中で纏めれば自然と二人を見る目付きは優しいものとなり、会話までは聞こえないが恐らく花の相談でもしているのだろうか時折見える互いの笑みに和やかな雰囲気を察すると花の事など分からないが自分の母親にあげる物に親身になってくれる腐れ縁の子、初の贈り物になるであろう事に悩みながらも考え、意見、同意し自分の意思で行動してくれるその姿は見ていて嬉しいものがあり、しかし其ほど自分は感情を面に出すタイプでも無い為、段ボールを片手でなんとか持ち頬をポリと掻いて表情を誤魔化し、色彩溢れる花束を包装する腐れ縁の子にありがとうの気持ちの眼差し込め視線送れば気付いたらしく一つ柔かな笑み返してもらえそのまま視線外し、包装を待ってる間のナルトはと視線移動させれば一種類の花の前で立ち止まり財布と睨みっこする様子が見受けられ花束に満足いかなかったのだろうかと首を傾げれば次にガックリと肩を落とした姿に財布に拒否受けたと悟れば思わず笑ってしまい、しかし、もうあれだけで充分だと思っていた為言葉掛けようと口を開き掛けた瞬間、腐れ縁の子がナルトの側に寄りまた話し込む様子に口を閉じ窺っていれば何やらそれも購入に持ち込めたらしく嬉しそうに笑うナルトに「かーちゃん大喜びだろうな」とこの後の母親の反応が簡単には思い描け、購入が済んだナルトが甘い匂い漂う花束に夢中になるのを背中を押して見送る腐れ縁の子に急かされるように此方に向かってくると顔を柔らかく微笑ませ出迎え)

ナル……………………?

イノ「シカマルー、アンタあとで、はなしきかせなさいよーっ」

……?お、ぅ…?
(近くまで来たナルトに声掛けようとすれば最後に何かを言われたらしく慌てて言い返すナルトにさらにまた首を傾げながらもそのまま出迎えると、腐れ縁の子に軽く会釈し礼すれば自分までもが声を掛けられ訳もわからず取り敢えず返事をしてナルトと共に帰り時を急ぎ)


________

おかえり、最近すぐ返せなくて悪いな…
特に今回のは気合い入っちまって長くなった…見辛かったら悪い

安心しろ、そーならねーようにすっから 撫

ったく… 嬉

177:ナルト 2017-10-15 20:42:48

へへっ、行くってばよ!

(シカマルとイノが言葉を交わすのを不思議そうに見つめながらも仲が良いなと少し羨ましく感じ。だがこの後は自分がシカマルと二人きりになるのだと考えると顔が緩むのを止められず、ニコニコとしながら先に進もうと声をかけ、少しずつ暮れていき赤みを帯びていく道を歩き、公園の横を通り過ぎながら、本当ならばこの時間帯は遊んでいた子供たちが帰り自分がひとりぼっちになる時だと思えば、隣にいるシカマルにちらりと目を向け一人でないことを再確認すれば嬉しいと同時に感謝の気持ちも沸き上がり、歩みを遅らせ立ち止まれば持っていた一輪のブルースターをきゅっと握りシカマルを呼んで)

あ、あのさあのさ!これ!シカマルにやるってばよ!なんかさなんかさシカマルににてたからこれも買ったんだってばよ

(綺麗な青色のブルースターをシカマルの前に差しだし少し早口になって話しながら照れくさそうに耳を赤くしながら笑顔で頭の後ろを掻いて)


─────

ただいまってばよ!
オレもいつも待たせてるから、全然大丈夫だってばよ
見づらくないってばよ?楽しんで読んだってばね

おう!お互い気をつけるってばね

178:シカマル 2017-10-16 02:17:58

あぁ
………………んだったんだ…?
(ナルトの掛け声に反応し土踏む足を動かし、花屋からの帰り道をいつもより少しだけ速めに歩き大通りを抜ければ家まではもう少しで、少し速く歩きすぎたかと付いてこれてるか不安になり隣少し後ろを確認する様に顔を振り向かせれば終始笑うナルトの顔が見え取り敢えず付いて来ている事に安堵しまた前を向き今度はいつもの速さで歩き隣を確保し、しかしにこにこする原因が分からず首を捻り考えればさっきの腐れ縁の子との会話にヒントがあるのだろうかと二人のやりとり思い出すも会話までは聞こえなかった為何を話していたのかは分からず、結局分かる事と言えば色彩鮮やかな花束を買えた事と腐れ縁の子が最後に自分に向かって言った一文だけで、流石にこれだけのヒントでは自分も答えは出ずポツリと独り言呟き首揺らし解けない謎に苦戦していると視線の先に曲がり角が見え、後数十メートルで家だという所までくれば考え込んでいて気が疎かになっていたのか日暮れの時間に入っており空や建物は陽の光で赤みを帯びていて、まぁギリギリ大丈夫だろうと怒られる心配は無い事を確認するとそれでも早くナルトを家に連れて行きたくまた足踏み速めようとした瞬間、隣から声を掛けられ体を横に向けつつ間抜けな声出し返事をして)
…………………………んぁ?
…………………………え、ぁ……お、ぅ
(するとそこには一輪の花を持ったナルトが瞳に映り なんだろうかと話を聞いていれば早口で話すナルトと手に持つ綺麗な色を放つ花に思考は少し遅くなり暫くの沈黙の元、お気に入りの曲を永遠リピートするようなCDプレイヤーさながらナルトの言葉を頭の中で繰り返し流せばやっとの事理解でき返事をするも、話すナルトと同様に自分も少し耳縁を赤くさせ、嬉しさと恥ずかしさ相まってかまともに、ありがとう、が
言えずぎこちない返事をし、ナルトの指先からその花を受け取りちゃんと花を見れば自分はナルトの目にこれほど綺麗に映るのだろうかと青さが輝く花にまた恥ずかしさを感じれば熱くなる顔を隠す様にまた前を向き「いえ、もーすぐだから行くぞ」とぶっきらぼうに伝え足を速め、しかし表情は嬉しそうで)



___________

おかえり、ナルト
なら安心した、いつもかなり楽しませてもらってっけど、今回はマジ想定外すぎて嬉しさがいつも以上にやべぇ
マジナルトと逢えて幸せだ、ありがとな、ナルト

だな 微笑

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