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NARUTO

最終更新 2017/08/17 01:12:28
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1:うずまきナルト 2017/06/08 12:53:46 作成

オレってば、うずまきナルト!えーっと6才?だってばよ。ここではオレをすきでいてくれる人をぼしゅうするってばよ。
ほかのやつが良かったら、今いるのはサスケ(6)、我愛羅(6)にカカシ先生がいるってばよ!

ゆーぐう?なのはオレを相手してくれる人。
二番目は我愛羅を相手してくれるカンクロウ
カカシせんせーはオビト、ヤマトたいちょう、アスマせんせーだったらすぐ出てくるっつってた
サスケはイタチが大好きだって

ぼしゅうは攻めかリバで版権きゃらだってばよ
んで、ロルは二行は回せるやつ
二週間以上、れんらくなしで放置したらバイバイだってばね
二人きゃらと絡むのもぜんぜんおっけー
学パロ、現パロ、好きな設定あったらそうだんなー!

じゃあまってるから声かけてくれってばよ

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141:ナルト 2017-08-02 23:13:46

っあ!シカマル……ってやべぇってばよ!!チコク~!!

(猛ダッシュでアカデミーまで駆けていけばシカマルが窓から覗いているのが見えて思わず走るスピードを緩めて手を振ろうと挙げたのだが、鐘が鳴る音を聞けば笑顔だったのをサッと顔を青ざめさせてまたスピードを上げ、ちょうど鐘が鳴り終わると同時に教室の後ろのドアを開け頭からスライディングをして飛び込めば、荒く息を吐きポタポタと額や首、腕やらから汗を落としながらも間に合ったとホッとして、そのままゴロンと寝転がって仰向けになり、ちょうど目線の先にシカマルを見つけるとへらりと笑って)

ゼーッ、ハーッ、ハーッ……っ、間に合った、ってばよ!
!へへ、シカマル、おはようってばよ!


───────────
ただいまってばよ!
シカマルってば太陽のニオイだってば、抱きついてると安心するってばよ…

当然じゃないってばよ!ありがてーことだってばね。ありがとうってばよ! ニッ

っ!!たっ、立て…っシカマルってばヒワイだってばよ! 顔真っ赤

?…ほれれひーっへば?(これでいいってば?) べー

へへっ、シカマルがそれでオレにムチューになればいいんだってばよ 悪戯顔 ニッ

142:シカマル 2017-08-03 00:51:23

…っ、はは
あさから元気だな、はよ、ナルト
(ぼけーっとアカデミーの入口見てあの眩しいヒヨコ頭を目で探せば数分の後バタバタと砂埃立たせ慌てながら駆けてくる姿がやっと視界に入り、少しだけ前のめりに身を乗り出し「こっちに気づいてくんねーかな」などと少しだけ期待し見ていれば、テレパシーでも届いたのか、走りつつ器用に顔上げ窓から見える自分の姿を見付け名前を呼んでくれると嬉しさで口を弛くさせ手を振り合図するも、始業を知らせる鐘の音が鳴ればナルトはそれどころでは無い様で、ゲッとした顔つきさせさっきよりも一段速い速度で建物内に駆け込んで行き視界から姿が見えなくなり、それを見送ると今度は教室の扉の方に体傾けさっき見たナルトの慌てた顔を思い出せば自然と笑いが込み上げ「今度はどんな表情で来るんだろう」と百面相期待して待っていれば、鐘の音が止むのと同時にバタンッ!と扉開け床に顔面ギリ擦らせ滑り込む予想外な登場に、周りの同級生も驚いたり笑ったりと様々なリアクションし、斯く言う自分も後者のタイプで、盛大には笑わないものの、軽く声出すくらいの笑いすれば大粒の汗吹き出させ荒い呼吸して心拍を戻そうとするナルトと目が合いさっき中途半端に終わってしまった手をちゃんと振り返せばへにゃり笑う顔があり、そのまま床に寝転がるナルトに挨拶すると指先でちょんちょんと自分の隣の席叩き此処に来る様促し、コツコツと聞こえる担任の足音に片耳傾け)


───────────
おかえり、ナルト
それはおめーだ、ナルトの匂いが移ったんだよ

…おぅ 喜
ナルトもいつもありがとな

へー、ナルトでも卑猥って言葉知ってたのか クスクス

…あむ…… 舌に自分の舌ねっとり這わせ口塞ぐキスし

しなくても夢中だっつーの、ったく… わしゃわしゃ

143:ナルト 2017-08-03 23:04:07

(皆に笑われてはいつもなら其方に目を向け気恥ずかしそうな顔をするのだが、今の自分の視線は視界に入ったシカマルだけで、ついでに今日はお泊まりともなれば締まりきらない笑顔もプラスし、隣の席を勧めてくるシカマルの姿を見ると床に手をついて起き上がり、肩にかけていたカバンを下ろし、走ってきて疲れたとのため息と一緒に隣にトスンッと腰を下ろすのだが、直後に入ってきたイルカの姿を目にして何か忘れているとハテナを浮かべながらイルカを見つめ、だが思い出せずに隣のシカマルに視線を戻せば、お泊まりの件をイルカに伝えていないと思いだし、どうしようといった顔でシカマルを見つめ、こそこそっと小声で話しかけ)

あーつかれたってばよ…………あ?……あ!シカマル……オレってば今日のことイルカせんせーにまだ言ってないってばよぅ…

──────────

?そうだってば?
へへ、オレがシカマルに何回も抱きついてるから移ったのかってばよ? 楽しそうに

?オレ何かしたってばよ?まいっか!どーいたしましてだってばよ! ニシシ

知ってるってばよ!カカシせんせーの読む本がそうだってばよ

んむっ…ふ 唇を塞がれると呼吸ができなくなりながら体を小刻みに震わせて

!そうだってば?へへ、オレもシカマルにムチューだってばよ!

144:シカマル 2017-08-04 00:32:45

…ゆる
(にこにこと笑い席に近付くナルトの表情は緩みっぱなしという言葉が似合うくらい背景に花背負い笑顔ちらせ、その笑み見れば思わず一言呟くもきっと今のナルトには聞こえないだろうと思い口元隠すなどは特にせず、席に座った直後、引き戸の独特な音響かせ担任が教室に入ってくればナルトの方に向いてた体を前向け机に上体伏せていつも通りのだらしない格好をし今日一日はまだ始まったばかりというのにやけに時間が経過するのが長く感じ、ふああと欠伸一つ漏らすと、隣から困った声で話し掛けるナルトに顔向けその内容に口癖溢すもその言葉はナルトを責めているわけではなく「しゃーねーな」と同義語で、だらんと力弱く手を上げるとポムと頭を一回撫でてやり、言う時間はたっぷりあると伝え)
めんどくせー……
…………あー、まぁかえるまでに言えばだいじょーぶだろ

サスケ「……?」(何話してんだ、彼奴ら)(後ろから聞こえるヒソヒソ声に聞き耳立て)

_______

そう
だから俺もナルトの匂いに染まっちまったワケ

してる、ちゃんとな 撫
展開かなり遅くていつも悪いな…

…何見せてんすか、あの人 溜息

………は、… 口の中舌でまさぐりチューと舌吸った後口離し、ニヤと笑み浮かべ

んなの知ってるよ

145:ナルト 2017-08-04 23:27:12

…そっか、そうだってばね!

(いつ泊まりのことを言おうか、もう今言っても遅いだろうかとポンポン悪いことが頭に浮かび、不安な顔をしていたが、シカマルに頭を撫でられ返事をもらえば、メンドクサイと言いつつもいつも必ず助言をくれ、助けてくれると思い、また笑顔を取り戻して頷き、また前を向けばちょうど目の前にサスケの頭が見え、此方を窺っているようにも見えてはつい声をかけて)

…なに見てるんだってばよ!

────────────

染まった……へへ、なんかいいってばよそれ!

進んでごちゃごちゃになるより遅くても丁寧ならそっちのが良いってばね、気にすんなってばよ!それにオレは遅いって思ってないってばよ?

ンン…っぷはっ、は…キスがえっちぃってばよ… 息切らしながら涙目で見つめ

146:シカマル 2017-08-05 01:05:59

サスケ「…なんでもねーよ」

………
(まだ余裕あると伝えれば気を取り直しニコリ笑うナルトにつられて微笑み「後で一緒に行ってやるか」と思うと頭撫でた手を下げとりあえず授業終わるまで眠りに付こうとナルトの方に顔向けたまま瞼閉じかけ、しかし、ナルトの少しばかり警戒した声に重い瞼上げナルトの視線の先見れば秀才くんの姿があり、今来た所でも無く自分達より先に教室に居たのだが自分の目には写ってなく、所謂アウトオブ眼中というやつで、今もナルトが相手にしているから気にはするもののナルトが居なければ別の話、で。
ナルトに話しかけられると視線左右に数回キョロキョロしてから少し強い口調で呟き黒板に視線戻す秀才くんの背中を後ろから眺め何考えてるのか読めない相手に「メンドクセー」と心で呟き、ナルト側の自分の手を動かしナルトの手を掴み机下で握るとそのまま瞼を今度は最後まで閉じ、繋いだ手の衝動は大切なモノを取られそうだという子供特有のもので)
ふあ、ぁ…


________

だろ
でも、たまには染めたい じっ

そっか、よかった ホッ
書きたい事ありすぎて、でも早く進めなきゃなってちょっと焦ってた
ナルトの見てたら妄想が止まんなくなる

ナルトが悪い、そーゆー気分にさせる 指先で涙拭ってあげ

147:ナルト 2017-08-06 14:32:55

……!シカマル?

(何でもないと告げたサスケの目線がキョロキョロとさ迷うのを見て眉間に皺を寄せ不審に思いながらも、強めに返された口調にムッとして目を細めてじっとその背中を見つめていたが、シカマル側の自分の手が握られると驚きに目を開いて握られた手に視線を向けそこから辿って寝ているシカマルを見つけ、どうしたのかと首傾げながらも起こすのもそうだし、聞くのは野暮なような気がしては握り返してただ見つめ、少しして授業に耳を傾けたり、暇になれば時折相手の手をリズム良く握ったり指先でさすったりして)



──────────
遅れてごめんってばよ しゅん

!い、良いってばよ…? 顔真っ赤できょろきょろしながら呟き

焦んなくって大丈夫だってばよ! ニッ
シカマルの見てて楽しいからな!

ん…でも、もっとちゅーしてほしくなるってばよ 照れ 

148:シカマル 2017-08-07 01:14:26

(目を閉じ眠りに更けこもうと決めるも繋いだ手の内から感じる熱に睡魔はまだ手が出せず、繋いだ事に驚き名前を呼ぶナルトの声が聞こえるも今の自分はナルトから見れば「眠っている」と思われてる為何かアクションする事は出来ず、そのまま柔らかな手の感触に浸り、担任の紡ぐ言の葉を子守唄代わりに今度こそ寝ようと意識を睡眠という名の海に沈めれば普段から寝る事、のんびりする事が得意な為今度はすぐに眠りに落ち、その間一切起きる様子も無く唯静かな呼吸音だけが聞こえ、暫くすれば授業という苦行に暇をもて余したナルトが握った指先を動かし遊び暇潰しを開始するとくすぐったい感覚にピクピクと指の先を動かし反応示し、しかし思考は未だ海に沈んでいる為、条件反射という形で再度ナルトの手をぎゅっと握り返しそのまま授業が終わるまでその体勢のまま寝続けて)
……ん、…


──────────
大丈夫だ、気にすんな 撫

………ぶはっ、ナルトキョドリすぎだろ 笑

ありがとーな、ナルトが相手でよかったよ

……煽りの天才か、でも今はこれで終いだ
続きは本編でな でこちゅー 

149:ナルト 2017-08-07 20:55:06

……暇だってばよ…

(シカマルの指の感触を楽しんでいたが、ぎゅっと握られてしまうと身動きしづらくなり、それにプラスしてやることに飽き、暇だと思えば机の上に出した鉛筆を唇と鼻で挟みながら黒板で説明するイルカを見つめ、そうしながら目の前のサスケに目を移せば悪戯を思いつき、消しゴムをサスケの背中に弾けば、ギロリと睨みつけられにししと笑って繰り出された攻撃は避け、だが授業が終わった途端、油断した隙に机の上に出していた指を力任せに握られては痛みが走り悶え、サスケの手を外すためシカマルと握っていた手を離そうとして)

っいでででてっ!!

サスケ「このウスラトンカチが…!」



────────────
いつもごめんだってばよ すり寄り

わ、笑うなってばよ!

オレもシカマルが相手で良かったってばよ!

へへっりょーかいだってばよ! 首に腕回してぎゅっ

150:シカマル 2017-08-08 00:29:25

………んだよ…るせーな…
(授業中皆が勉学に励み、或いは隣の席の学友と小さな声で談笑しながら各々時間を過ごしてる中、当の自分は睡眠学習という名のエスケープに入り込み、ナルトが暇を持て余しソワソワしてるのも知らず手から伝わる感触と温かさに頬は僅かに緩みそれは夢の中にまで反映され。しかし、授業も終わりに差し掛かる頃、ユラ、ユラと握った手が揺れるとその振動で意識は段々と戻って来始め、遠くの方でベルの音が鳴れば授業が終わったのだと半ば眠る頭で理解し、それと同時にナルトの大声と秀才くんの決まり台詞が聞こえ、繋いだ手がグイッと勢いよく離されると流石の自分でも起きる動力には繋がり、睡眠を邪魔された事と手が離れた2つの原因が重なり、開いた眼は睨み付けるように薄く、その視線の先のナルトの手を握る秀才くんの手を見ると余計に機嫌も悪くなり眉間にまで皺が寄り、ただ無言でその光景を見つめ)
…………


────────────
ヘーキ、だからんな気負いすんなよ 撫、撫

悪ぃ悪ぃ、ナルトがあんまりにも面白い反応すっから

お互い、ゆるーり末永くやってこーぜ、な?

151:ナルト 2017-08-12 10:07:18

サスケ「!フン…」

(ナルトの苦しんでいる姿を口角を上げて僅かに笑っていれば、シカマルの目線に気づきまた眉間に皺を寄せ何を見ているんだと言いたげににらみ返した後手を離し)

ナルト

いってぇー…そこまですることないってばよ…!

(サスケから手を離されると跡のように赤くなっている自分の指を見て少し涙目でそこに息を吹きかけて冷やそうとし、席を離れたサスケにぶつくさと文句を言いながら起きていたシカマルに目線を戻し起きたのかと笑いかけようとし、無言でいる姿をボーッとしているのだと思ってしまっては首を傾げて話しかけて)

シカマル?まだ寝ぼけてるのかってばよ?



───────────
シカマル!連絡できなくて、めちゃくちゃ待たせてごめんだってばよ。本当ごめん

152:シカマル 2017-08-12 15:38:30

…………しょうどく
(ナルトの痛がる姿が嬉しいのか口角上げて笑む秀才くんの顔にさらに眉間の皺は寄り一点集中し掴まれた手を見ていれば視線に気づいたらしくこっちを睨む顔に、特に驚く事も怖がる事も無く無表情で返せば手を離し席去る秀才くんを見届け、痛さで目に涙浮かべ癒そうとするナルトの手に視線移動させると自分が起きた事に気づいたらしく気丈に振る舞おうと笑い掛けられるも頭の中は「アイツがつけた痕、アイツがつけた痕」と呪文の様にその言葉が浮かんでいて返事怠り、すると寝ぼけてたと勘違いするナルトが首を傾け話を続ければそれを遮る様に痕の付いた手を引き寄せ、痛くない程度にきゅっと握るとぽつり一言呟き、またそのまま手を繋ぎ、今度は指先絡める様に握ってまたそのまま机に顔伏せ眠りに落ち。
午前の授業が終わるまでずっとその手は離さず、席も一番後ろという事と、寝ている自分に話し掛ける相手もいない為かバレる事は無く)


───────────
おー、おかえり 微笑
大丈夫だぜ、ちょっと心配したが元気そうでよかった
だからんな謝る事ねーよ、な 頭撫

昼食と午後の授業だが、メンドクセーなら飛ばしてもいいがナルトはどーする?
後、本日最後のホームルーム的なやつが終わったら、イルカの所行って泊まりを話す、それから泊まりタイムにしようかと考えてる、そういう流れでナルトは大丈夫か?

153:ナルト 2017-08-13 00:30:29

?しょうどく?……またねるのかってばよ…ホントまいぺーすなやつだってばよ!

(笑いかけていれば再び手を握られ、さっきサスケにやられた感覚が残っていては反射的に逃れるように手をぴくりと動かしたが、大して動かずそのまま自分より少し大きい手の中に自分の手は収まっていて。シカマルがぽつりと呟いた言葉に反応ができないまま反芻すれば、また顔を伏せて眠りに落ちたシカマルを呆れたように見つめつつ、絡んだ指に自分からも絡めては何が嬉しいのかはわからぬまま嬉しそうに表情を緩ませ、自分もその横に顔をつけてシカマルを眺めていればいつの間にか眠っており、その後は昼食、午後の授業。といつもと変わらぬ時間を過ごしながらも違うのはずっと握っていた手で、多少汗ばむのを感じながらも離さず、ようやく放課後になって今日はお泊まりだし、イルカに伝えなければと思えばシカマルの肩に手を置き揺り起こして)

シカマルー、起きろってばよ、シカマル!


────────────

ただいまってばよ!
待たせたってばね、怒んないでくれてありがとだってばよ ぎゅっ

リョーカイしたから進めたってばよー!
今からイルカせんせーに言いに行くってばよ!

154:シカマル 2017-08-13 01:20:13

…………………………………んぁ
(午前の授業が終わり昼食の時間を知らせる鐘の音が鳴るも心地好い眠りについた今の自分には聞こえず、そのまま昼食時間も終わり午後の授業が始まっても起きる様子すら見せず、心配そうに幼馴染みが時折視線向けるも規則正しい寝息による体の僅かな揺れを見つければ微笑んだ顔して教壇の方向き直し、最後の授業も終わり、帰りの会になると怒りを通り越し呆れた様子の担任が視線向け溜め息溢し、それに教室の殆どの生徒がくすくす笑いざわつき始めるもパンッ!と手を叩いて静め、宿題やら明日からの休みの事やらなんやら言い終われば帰りの会も終了で、早々に帰る生徒や教室に残り話に花咲かせる生徒など思い思いの行動を取る中、隣に座ったままのナルトが自分の肩に手を置きユラユラ揺らすと幾分か軽くなった瞼を開け、ふああと、欠伸洩らすと返事の代わりになんとも間抜けな声出し、ずっと繋いでたせいかじんわり湿る握った手を一度離し、担任に話をつけるべく体を起こし鞄を手に取ると既に廊下に出て歩く後を追いかけようと立ち上がり、ナルトの身支度済むの待ち、終われば追いかけ、担任の背後から声を掛け)
イルカせんせ、ちょっといーっすか?

イルカ「ん?シカマル、ナルト…どうかしたのか?というかシカマル、今日の授業は何時にも増して真面目に寝てたなぁ?」

………それはまたこんどききます、それよりナルト、ほら…


────────────

……ナルトからただいまって言われると、同棲してるみたいでなんか嬉しい にや

怒る理由がねーだろ? 撫

おう、頼む

155:ナルト 2017-08-13 22:24:03

!ちょっと待ってってばよ……よし!行くってばよ!

(シカマルが起きたのを確認して自分は出していた教科書や遊び道具をせっせと鞄に詰めていたが、対したシカマルは一日中寝ていたため簡単な身支度で終わり、立ち上がる姿を見て待ってくれとお願いしながら慌てて片付け、鞄を閉めずに立ち上がれば待ってくれたシカマルに行くぞと声をかけて教室の外に行き、シカマルとイルカが話しているのをおとなしく聞いていたが、シカマルに話すよう促されると前に出てイルカにニッと笑いかけて言葉少なに説明すれば、早く帰りたいとはやる気持ちのままシカマルを急かしさっさと帰ろうとしてシカマルの手を引き駆け出そうとして)

イルカセンセー!オレってば今日お泊まりしてくるってばよ!だからオレってば家にいないってばね。ってレンラクだってばよ!じゃ、さよなら~!!


イルカ「おとまり?ああ…泊まりね。分かった。て、誰の家だ?いつまで?コラナルト!待て!連絡はしっかりしていきなさい!」


────────────

へへっ、オレってばシカマルがいる家ならすぐ帰ってくるってばよ 照 笑

シカマルはやさしーってばよ。待たせんなーって怒ってもいーんだってばよ?

156:シカマル 2017-08-14 00:40:37

(廊下に出て担任を追いかけるまで然程時間は経ってないものの慌てるように鞄に無造作に教科書や使い道に迷う道具など諸々を仕舞い込む姿に「あせんなくていーぞ」と声掛けて落ち着かせようとするも頭の中は連絡でいっぱいなのか右から左に言葉は流れ、その事に特に気にする様子も無く、ナルトが片付け終わるのを待てば一緒に廊下に行き、時々歩く度に揺れるナルトの鞄の口からはみ出した荷物が落ちやしないか心配するが、そこはナルトの持ってる運か、巧いこと落ちずそのまま担任の元に着くと話始め、重要な事はナルトに任せ背中押すと泊まりが凄く楽しみなのかいつもより輝くような笑顔で担任権、保護者に向かって手短に話し、言い終われば担任の返事待たずその場から自分を連れ去ろうと手を引くのを足踏ん張って食い止め、ぽすっとヒヨコ頭を軽く撫で担任の方向き最低限の言葉のみ掛け、しかし、最後の言葉は自分でも合っているのか解らず少し疑問文で言い)
うぉっ……ちょ…
あー……うちんくでとまります、休みのあいだは
えーと、あずかります…?

イルカ「シカマルの家か…それならちゃんとナルトも伝えなきゃ駄目だろう?でもまぁ、泊まれる程仲良い友達は大事にしなきゃな
シカマル、お母様に宜しく伝えてくれ
ナルト!はしゃぎすぎないようになっ!
気ぃつけて帰るんだぞっ」

はーい
んじゃ行くか
(言いたい事は伝わったのだろう、担任が理解した様に柔らかな笑み見せるとホッと息吐き、親の様な眼差しをナルトに向けつつ自分に向かって話すと、最後に自分がナルトにした様な頭を撫でる行為すると気恥ずかしさから鼻の下ポリと掻き、軽く会釈してナルトの手を握り返し、アカデミーの出口まで歩き)


────────────

嬉しい事言ってくれるな 撫
俺でも真っ直ぐ家に帰るな

怒るのに気力使うより、ナルトに会えた嬉しさに気力使う、だからんな心配すんな 抱き締めて
すぐに帰ってきたくなるような努力する、ナルトの事はメンドクセーって言ってらんねぇからな 微笑

157:ナルト 2017-08-15 11:42:11

!なんだってばよー…

(自分は早く帰りたいのにシカマルが動かず自分の足も止められてしまえばむっとしながらシカマルを見るのだが、ポスリと頭を撫でられ、自分より詳しく話している様子を見て、またイルカにちゃんと説明しろと言われるとイルカセンセーってばいちいち細かいってばね。と内心で呟きながらも言えばまた話が長くなると思い、「忘れてたってばよ!」と悪びれもなくニカッと笑うと、今度こそ行こうとシカマルの手を引きイルカに手を振り、歩き出しながらお泊まりの話を嬉々としながら話し出して)

じゃそーいうことだってばよ!行こうぜシカマル!なあなあ、お泊まりって何がいるんだってば?パジャマいるよなぁ?オレってばよくわかんなくてまだ準備できてないってばよ


──────────

でもでも!オレもシカマルにおかえりって言ってみたいってばよ

シカマルってば、オトナだってばよ…でもオレもシカマルには怒るより抱きつく方が好きだってばよ! ぎゅうっ

158:シカマル 2017-08-16 03:04:16

あ?
まだじゅんびしてなかったのかよ
…めんどくせぇな、行くか
(担任と別れアカデミーの出口まで行く最中未だ準備をしてないと飄々と話すナルトに「今から泊まりに来るんだよな、今日、だよな」と一瞬今を駆け抜けるもナルトが誰かの家に泊まりに行ったなどと話を聞いた事も言われた事も相談された事も無い為、初めての経験ではそうなるのも仕方ないかと思い直すとアカデミーを出ると場所は知ってるものの、一度も足を踏み入れた事は無いナルトの家に行く道に向かって歩きながら口癖呟き、何が必要か頭の中で考えいれば、道中は自然と無口になってしまい、しかし、それに気づく事も無く徐々にナルトの家は見えて来て)


──────────

あー、ただいま、?

大人とかカンケーねぇよ、俺がそうしたいだけだし
ナルトが俺に怒ってる所見た事ねぇな………今度見てみるか… 厭らしい笑み浮かべ独り言呟き

わりぃ、ちょい寝てた…

159:ナルト 2017-08-16 23:25:31

!………シカマル、お、怒ったってば?オレ、オレってばソッコー準備してくるから待っててくれってばよ!

(お泊まりを里外にでも出るような心地で玩具やらカップラーメンに育てた観葉植物など様々な物を荷物に詰めていればどこまで持っていくかわからなくなった次第で、シカマルに頼ればいいかと安易に考えていたのだが、道中にシカマルが無言になれば先ほどの口癖も本当にめんどくさくなったのではないかと焦り、今日は日中手を握られて嬉しく思った反面このギャップが今に大きく響き、怒ったのではないかと考えるとしゅんとしながらも恐る恐るシカマルに問いかけ、お泊まりをシカマルにやめられるとも考えれば返事を待たぬ間に早く荷物をまとめてしまおうと何を持って行くかも分かっていないのに見えた家へと走り出して)


─────────────
おかえりだってばよ!!へへっ言えたってばね!

な、なんか笑い方がエロ仙人みたいだってばよ…! 顔引きつり
オレってばシカマルには怒んねーってばよ、その、恥ずかしくて怒っちまう時はあるかも…ごにょごにょ

へへっ、いーってばよ。シカマルは特に睡眠が大事な奴だって知ってるってばね シシシ

160:シカマル 2017-08-17 01:12:28

………あ、おいっ!
ナルトっ?
………ったく…
(口頭で伝えるより行って一緒に荷造りした方がいいと思い口癖が出るも嫌味では無かったのだが、ナルトには嫌味と捉えられてしまい、「あれやこれ、それとそっちも要るか」などと頭の中で考えていればパッと手を離し焦ったような口調で言い残して目の前の家に帰るナルトに一瞬面食らい、しかし、口癖や道中の無言などを考えればそれは誤解されても致し方ないと自分に溜め息溢すとその背中を追いかけるべく走り出し、遠くから家に入り込むナルトの姿見えれば何を準備するかも不確かな状態では、里外への泊まり、もしくは引っ越し並みの荷物を用意するのではないかと一抹の不安にタラリ冷や汗垂らし漸く家の玄関まで来ると「おじゃましまーす」と一声掛け、ちらちら左右見てはナルトの姿を探し)
ナルトー?


─────────────
おぅ
言われるの、嬉しいもんだな

俺と自来也さんを一緒にすんな ムスッ
…………………………へぇ、どういう時の恥ずかしさ?

あんがとよ
ナルトはちゃんと寝れてっか?

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