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守銭奴盗賊の日常と非日常2

最終更新 2017/12/12 12:47:30
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1:ジルフェン 2017/06/08 21:12:11 作成

生意気守銭奴盗賊ジルフェンと騎馬隊隊長オリヴェイラの、甘々ほのぼのギャグエロなんでもありな日常と非日常、パート2!

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88:オリヴェイラ 2017-11-08 14:24:01

………っ
(すぐに返ってきた反論を聞けば、相手としては性欲が満たすのに、こちら、もしくはこちらの身体、あるいはテクニックを選んでいただけなのだろうか…やはり自分に気持ちがあるなどと思ったのは勘違いだったのかと、自虐的に肩を落としていたが、不意に頬に受けたキスには、嫌悪感などがまるで感じられずしばし唖然として)

……さっき、おまえ「泊ってけって」ってオレに言ったよな。そうする。
(この話を途中に帰ることはできないところまで来てしまったと、自分の中で覚悟を決めれば、二度三度相手のあたまを毛布ごしにがしがし撫でてから、泊るのであればリールに水をあたえておかなくてはと、一度ベッドを離れようとして)

89:ジルフェン 2017-11-11 13:55:55

……………あっそ。飯もなんもねぇけど、好きにすれば
(毛布は被ったままだったが、相手に撫でられながら今一番欲しかった言葉を貰えば、明らかに身体から力が抜け。自分の想いがちゃんと伝わったかはわからなかったが、とにかく今は、一緒にいてくれればそれでいいと思いいつも通りの生意気な口調で答え)

っ!?
(相手のここにいるという言葉を信用しぐいぐいと頭を相手の手に押し付けるも、相手が離れようとする気配を感じれば、慌てて毛布から顔を出し。自分には引き留める理由など何もなく何も言えなかったが、不安げな目で相手を見つめてしまい)

90:オリヴェイラ 2017-11-11 20:35:50

ん…?どした?
(「泊っていけ」と言われたから、「そうする」と答えたら、「好きにしろ」と返ってくる、なんとも相手らしい天邪鬼な答えに、少しだけいつもどおりだと安心していたが、ベッドを離れようとしたこちらに姿を晒してまでしがみついてくる相手には、一瞬きょとんとして)

あ、あぁ。えっと… ここで夜を越すなら、リールに水をやってこないと、だろ?
(今夜の相手の言葉や空気により、いつもよりは自分を必要とされているように感じることもあり、本意はわからないが、もしかしたら自分がいなくなることを不安がっているのか…と思い、今ここを離れる理由を穏やかに話しかけてみて)
…すぐに戻ってくるよ。

91:ジルフェン 2017-11-11 22:44:38

……………水なら、下の貯めてあるやつ使っていい。食べ物はないけど、乾し草だったらちょっとは裏口の近くに置いてる
(理由を聞かされ安心すると同時に、まんまと不安にかられて反応してしまったことに赤面し。もそもそ毛布を被り直して赤くなった顔を隠しながら、リールまで食べ物なしは可哀想だと、暖を取る用にいくらかだけ備蓄してある乾し草の場所を相手に教えて素直に相手から離れ)

92:オリヴェイラ 2017-11-12 00:00:06

ん、わかった。
親切にいろいろと教えてくれたかと思えば、すぐに毛布のなかに戻ってしまった様子を見れば、久し振りに相手のことを拾ってきた野良猫のようだと感じ、くすっと笑っては、再び毛布ごしの相手の頭を撫でてから立ち上がり、階段を降りリールの元へ急いで。教わった通りに干し草と水を与えれば、冷めた黒目に見つめられながら小屋の中に戻り、一度気持ちと呼吸を落ち着かせてから二階に戻って)
……戻ったよ、ジル。

93:ジルフェン 2017-11-12 21:17:22

……………暖が欲しかっただけ。明日になったら、きっと寒くなくなる
(相手が部屋を出ていけば、ベッドのそばを毛布を被ったままうろうろしながら、こんなに寒いのはきっと今日限りだと自分に言い聞かせ。相手がそばにいてくれるのは嬉しいが、決してこれに慣れてはいけないと肝に命じている間に、階段から足音が響いてきて。毛布を被ったお化けのような姿で立ち止まり、相手がいるだろう方に体を向けて)
……………で、飯とかないけど。いいの?

94:オリヴェイラ 2017-11-12 22:15:23

なにしてんだ、おまえ。まだ病人なんぞ。
(二階に戻ると、声を掛けた先の相手が、なぜか部屋のまんなかで毛布をかぶった状態でいるのを見つけ、一瞬きょとんとするも、まずは相手の体調が心配で、弟妹を諭すかのような口調で呟きながら近付いて)

メシ?あぁ、1日くらいなら食わなくても死なない用にはできてる。ほら、ベッド行くぞ。
(食事の心配をしてくる相手に、本当は腹も減っているが、この状況でそんなこと言ってらられるか…と、何言ってんだと笑って見せながら近付き、毛布ごと相手の身体を横抱きにしようとして)

95:ジルフェン 2017-11-15 12:23:37

っひぁ!?も、もう熱下がったぞ?自分で動ける………
(抱き上げられれば思わず毛布を放して相手にしがみついてしまい、とっさの行動に顔を赤らめ。ちゃんと自分で動けるというも、この状態も嫌なわけではなく、困ったように相手をチラチラ見ながら呟き)

畑にジャガイモとトマトくらいならあるけど…………あんた料理出来ないもんなぁ
(畑の野菜と調味料があれば、自分なら何かしら作れる。しかし相手にそのスキルを求めるのは難しいと知っている為、わざとらしく深々と溜め息を吐き)

96:オリヴェイラ 2017-11-15 21:58:07

うるせ、じっとしとけ。
(相変わらず文句は言う相手に、元気になってきたってことだなと心の中で納得すれば、その安堵から、腕の中の相手にバレないよううすく微笑んで。しかしくちではいつもどおりの命令口調で返して。たいした距離ではないため、すぐに先程のベッドの上に相手を下ろせば、隣に腰を下ろして)

ジャガイモ、か… たしかに。どーやって食ったらいいかわかんねーや。
(料理をできないと指摘されたが、それが嫌味とは思わず、むしろなにも調理ができないことを自虐的つぶやきながら、相手の身体に毛布をかけようとして)
オレのことはいーから。寝ろ。ちゃんと見ててやるから。

97:ジルフェン 2017-11-19 12:50:04

ガキ扱いすんなよなー……………
(と言っても、子供のように相手にそばにいて欲しいと願ったのは、紛れもなく自分なのだが。毛布をかけてもらえば、恥ずかしそうに赤くなった顔を半分ほど隠し、軽く相手を睨んで)

ま、あんたがいいならそれでいいけど……………オリヴェイラ、寝ないの?
(相手が横にいてくれるだけでも不思議とあまり寒いとは感じなかったが、それでも最近相手と寝るのに慣れすぎていて、思わず問いかけてしまい)

98:オリヴェイラ 2017-11-20 12:20:14

んー… 寝るか。
(先程まで長いうたた寝をしてしまったこともあり、眠れるかはわからないが、相手はきっと自分に来てほしいのだろうと想像をすれば、暖房替わりなのかそれとも抱いてほしいからかはわからなかったが、なんにせよ隣に居られるなら居ようと、ブーツとジャケットを脱ぎ、胸のボタンを2つほど寛げれば、よいしょとベッドに上がって)

ははっ、狭いな。
(相手がひとりで寝る分には充分だろうが、さすがに2人では窮屈で、しかし当然それも嫌ではないため、軽く笑いながら毛布のなかにもぐりこんでは、相手を腕の中に納めようと、穏やかに声を掛けて)
ほら、こっち来い。寒いんだろ?

99:ジルフェン 2017-11-21 23:54:26

そりゃな。壊れないだけ上等だ
(招かれれば当たり前のように相手の腕の中にすっぽりと収まり、望んだ温もりに、無意識に表情をふにゃんと緩めてしまい。相手の胸元にぐいぐい額を押し付け動物のような甘え方をして、この温もりを堪能し)

デカいベッドは、まぁ置くとこないから諦めるとして。毛皮か新しい毛布が欲しいな
(ベッドを全て繋げればかなり大きなベッドになるのだが、それは余計に寂しく、寒く感じるような気がする。ふかふかの毛布が欲しいなぁなんて、買うつもりもない為戯れ事のように溢しながら、ゆっくりと目を瞑り)

100:オリヴェイラ 2017-11-25 23:06:21

そうか。確かに、ここじゃあ冬は厳しいもんな。
(毛皮、毛布うんぬんの話を聞きながらも、相手が自分にまるで体当たりのように熱を求めてくっついてくるのが、恒例ではあるが、やはりその無防備さが嬉しいし、くすぐったいため軽く笑ってしまいながら感想を述べて。しかしこの体勢を取るということは、相手はすぐに寝てしまうということで、抱き締めながら毛布がきちんとかかっているかを確かめ、寒くないことを祈りながら、その背中を撫で続けて)
…とりあえず今日は寒くないだろ?ちゃんと寝て、身体治せよ。

101:ジルフェン 2017-11-29 01:00:30

んー。オリヴェイラがずっといたら……………寒く、ない………のに………
(暖かい毛布や毛皮も欲しいけれど、やはりそれでも、今感じている温もりには及ばない気がする。それはずっと昔、この家にまだ人がいた時に感じた温もりに近いような気もしたが、それとも少し違う感じがして。相手にすっぽりと抱かれ身体が暖かくなれば同時に眠気も襲ってきて、ほとんど無意識に願望を呟きながら、安心しきって気持ち良さそうな表情で眠ってしまい)

102:オリヴェイラ 2017-12-02 11:17:11

…そういうこと言うなよ。勘違いするだろ。
(もうすぐ眠ってしまうだろう、完全にちからは抜けている状態の身体を抱き寄せれば、寝言のような口調でつぶやかれた言葉に、思わず自虐的に笑って。やはりまだ体調は万全ではないのか、あっという間に眠ってしまった相手の髪に口元を埋め、静かな部屋で相手の寝息だけを感じながら、相手がここを出る、盗賊をやめる、自分が騎馬隊をやめる…など、一緒に過ごすにはどうしたらいいのかを考え、時間を過ごして)
ずっと居られる方法なんて、あるわけないよな… 

103:ジルフェン 2017-12-04 01:24:35

すぅ……………、……………?……………
(熱が下がったとはいえそれなりに体力を使っていたらしく、相手が起きていることにも気付かず、夢も見ずに朝までぐっすり眠ってしまい。いつものように朝日が上る前に目を覚ましたが、数秒で状況を理解すれば、然り気無く相手にしがみつくように四肢を絡め。気分も悪くなく自分の体調の悪さは治ったようで、これで起きてしまえばきっと相手は早々に帰るのだろうと、寝たふりをしながら相手が帰りづらいようにしてしまい)

104:オリヴェイラ 2017-12-04 11:12:31

(相手と、これからどうしたらいいのか…拉致の明かないことだと思いつつも、なにか方法があるのではないかと、いろいろと考えを巡らせていたが、穏やかな寝息に誘われたのか、いつの間にか、こちらもぐっずりと眠り込んでいて。腕の中の相手が多少動こうとも目を覚ますことはなかったが、時間の経過とともに浮上した意識のなかで、なにやら身体の自由を奪われているような感覚を覚え、はっと目を覚ませば、眠ってるはずの相手が絡みついているのだと気付き、理由がわかりほっとすると同時に、その寝相にくくっと笑って)
…こいつ、寝相サイアクだな。毎日こんなだったら、毎日起きれねーじゃん。

105:ジルフェン 2017-12-08 12:34:31

ん、ぅ……………
(普段の寝相は決して悪い方ではなく、思わず失礼なと抗議したくなったが、口を開けば起きていることが確実にばれる為我慢することにし。起きたならさっさと帰ってしまうものだと思っていたのだが今のところ無理に振り払われる様子もなく、いいのだろうかと多少戸惑いながらも、心地よいその温もりからは離れがたく、顔が見えないようにぐいっと額を相手の首元に押し付け。とりあえず小一時間はこのままでいいかと、勝手に決めてしまい)

106:オリヴェイラ 2017-12-09 22:19:25

まぁ、しょーがねぇか……
(ただでさえ寒がりで、更に今は体調を崩している状況だから、こちらにしがみついて暖を取っているのだろうと思えば無理矢理はがすこともできず、今の時間もわからないが、そのままの状態でじっとしていることにして。相手がおとなしく眠っているのをいいことに、髪に頬を摺り寄せたり、キスをしたり、後頭部の髪を指先に絡めて遊んだりと、今のうちに…と、完全に愛おしさを体現していて)

107:ジルフェン 2017-12-12 12:47:30

……………、………………オリヴェイラ、起きにくい………
(温もりを堪能しようと思っていたのだが、相手はまるで愛しい人にするかのように自分に触れてきて、首元に押し付け隠した顔はどんどん真っ赤に染まってしまい。誰かと重ねているのか、それともただの暇潰しかと悩んでいたが、結局自分が小一時間ともたず、顔を隠したまま、羞恥に震える消え入りそうな声で起きていることを相手に伝え)

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