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守銭奴盗賊の日常と非日常2

最終更新 2017/08/22 10:12:53
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1:ジルフェン 2017/06/08 21:12:11 作成

生意気守銭奴盗賊ジルフェンと騎馬隊隊長オリヴェイラの、甘々ほのぼのギャグエロなんでもありな日常と非日常、パート2!

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9:オリヴェイラ 2017-06-21 15:26:00

奮発っつーか… まぁ、どーせ食うなら、好きなもん食わしてやりたいって感じだな。
(ひとりで食事をするときは、外食で済ませるか、家で適当にサンドイッチなど軽食を作って食べるくらいしかしないため、特に豪勢でもなんでもないが、目の前の相手がおいしそうに食事をしているのを見るのは好きなため、ついついいろいろ揃えてしまうだけで、それにより多少は金が掛かることにはなるが気にはならず)

一気に食うと喉に詰まるぞ。頼むからここで死なないでくれよ?
(やはり相当空腹だったらしく、ひとくちかじれば早速勢いがついたのか、一気に食べ始めた相手を見れば、やはりそれを見るのが好きなので、テーブルに肩ひじをついた状態で、コーヒーを片手に眺めてはからかって)

10:鹿野 竜樹 2017-06-23 08:33:06

好きなもん食えるって、奮発するってことじゃねぇの?
(食べたいものが食べられる=豪勢という認識で、金持ち達の本物の豪勢な食卓など、念頭にすらなく。キョトンとしながらも食べる手は休めずに、卵焼きを一気に二個ほど平らげて)

ここで死んだら、あんたクビ確定だもんな。つーか食わねぇの?
(流石に、お尋ね者の自分を部屋に入れていたとわかれば、相手もただでは済まないだろう。軽い口調で言いながら二つ目のパンを咥えてカラフェからミルクを注ぎ、それを喉に流し込んで。ふと相手が食べ物に手を付けていないことに気付くと、食べないのかと問い)

11:ジルフェン 2017-06-25 01:05:42

(/また……やらかしまくってましたね……今気付きました申し訳ありません……!;)

12:オリヴェイラ 2017-06-26 15:14:05

うーん… まぁ、遠からず、だな。
(たまたま自分の好物がそんなに高価なものではなかったりするため、相手の言うことを完全に納得することはできなかったが、目の前の相手は食うことに困って、こちらに身体を売っていることを考えれば、違うとも言えずあいまいに答えて)

縁起でもないこと言ってくれるなよ…
(警備隊が捕縛しようと躍起になっているだけでなく、街のなかにも相手のことを良くは思っていない人は多いはずで、そんな相手を家に招き入れ、それどころか、ままならない食事を面倒見る代わりに身体を重ねている… など、絶対に知られてはならないことばかりをしているのだと、改めて思えば背筋が震えたが、夢中で食事をしている相手を見れば、やはり愛おしさがこみあげてきてしまい、この関係は手放せない…と自虐的に微笑んでから、ミートパイに手を伸ばして)
ん?あぁ…… 食うよ。おまえほどハラが減ってないだけだ。死なないためにもな。



【すみません、遅くなってしまいました!
 お気になさらず! 誰にでも間違いはありますから…★】

13:ジルフェン 2017-06-27 08:43:25

ふーん、まぁ俺的には、これは奮発してるし贅沢だ!
(確かに自分が標的とする金持ちを基準で考えるならば、これは少し違うのかもしれない。しかし自分は身の丈以上の贅沢にそれほど興味がなく、これでも充分奮発していると言えると嬉しそうに笑って二つ目のパンをかじり)

最悪縛り首だわな。つーか、それくらいわかっててやってんだろ?
(トップクラスの悪党を、見ようによっては援助しているのだ。糾弾は避けられないし、おそらく見せしめとして自分と仲良く公開処刑といったところだろう。それくらいは普段から覚悟しているため、何を今更と軽い口調で言いながらソーセージにかじりつき。口一杯に広がる肉汁に幸せそうに目を細めると、キッシュを口に入れ)
ちゃんと食っとけよー。ここ最近サボってたから、帰ったら俺仕事するし

14:オリヴェイラ 2017-07-03 23:51:30

これくらいで喜んでくれんなら、いつでも…… いや、まぁ…
(おいしそうにパンを頬張る相手を見ながら、自分もフォークに刺したソーセージをかじったりしながら、何気ない会話をしていたが、その雰囲気のまま「いつでも食わせてやるよ」などと言いそうになれば、その対価に考えが及んでしまい、つい言葉の歯切れが悪くなってしまって)

……わかってる。
(悪いことを考えればきりがなく、しかもそれらはすべて本当になり得る可能性があるともわかっているため、なんの反論もできないまま、ソーセージをちょびちょびと食べ進めて。そんなこちらの気持ちを知るはずもない相手からの、「仕事をする」という言葉を聞けば、更に食事が喉を通らなくなったが、諫めることもできず、ただ微妙な表情で相手を見つめることしかできず)



【遅くなってしまって申し訳ありませんでした…
仕事でトラブルが続き、書き込みをする心の余裕が作れずにいました…
それでも一言お伝えするべきだったと反省しております…
中旬くらいまで業務に追われそうで、また遅くなってしまうかもしれません…
すみません……!!】

15:ジルフェン 2017-07-05 12:44:52

腹減るたびにヤッてたら、俺がもたねぇっての!
(そんなに相手をしたら流石に枯れると憮然とした表情で恥ずかしげもなく返し。だから今のうちに食べられるだけ食べておこうと、ソーセージを口に詰め込み)

まぁ俺からしたら、いざとなったら道連れが出来るわけだな。…………なんだよ、そんな目で見ても、俺は転職する気はねぇからな?
(職ではなく犯罪なのは重々承知しているが、それでも盗賊は、自分の天職であると断言出来る。相手の視線に気付いて多少気まずそうにするもののそこは譲らず、食べ進めるうちに最後のひとつになっていたパンを名残惜しそうに齧り。自分はお腹がいっぱいになったが、相手はそんなので足りるのかと緩く首を傾け)

【/大丈夫ですか?お仕事お疲れ様です……!いえいえ、リアルが忙しい時とか返す気にならない時ってありますし、都合のいいタイミングで大丈夫ですよー。半年一年程度なら余裕で待ってます故(笑)】

16:オリヴェイラ 2017-07-06 10:23:53

そ、そんなの、こっちだって同じだろ?おまえの空腹に付き合ってるほど暇じゃねぇし……
(いっしょに食事をすることも楽しみのひとつだが、なによりもそこに身体の付き合いが生じることを思うと、自分から提案したにも関わらず、まるで本意ではないようにつぶやくが、当然そんなものは口先だけのものであるため、歯切れ悪く声は徐々に消えていって)

だろうな。オレだって、まだ弟たちが小さいんだ。稼がなくちゃならねえ。外で会えば、おまえを捕まえるよう努力するよ。
(辞めろといって辞める相手でもないし、辞めたところで、この街では普通に暮らしていくことは難しいだろうと思えば、将来など考えることも無駄に思え、とりあえずは間違いなく幸せなこの時間だけでも大切にしようと、挑戦的な笑みをにぃっと浮かべながら言葉を返して。いつのまにかなくなっているパンに気付けば唖然とするも、それすらも今だけかもと思えば自然と笑えてきて)
ははっ。おまえ、すげー食ったな。太ったら屋根の上も走れなくなんぞ。

17:ジルフェン 2017-07-07 12:14:28

付き合ってる、ねぇ。ほー?
(なるほど、ならば相手は、自分の空腹を満たすついでにあんな行為をしているのかと。ずいぶんなついでもあったものだと呆れた目付きでわざとらしく復唱したが、それがなくなれば困るのは自分も同じな為、それ以上は追求せず)

俺の懸賞金ハンパないもんなぁ。真面目に捕まえたら、しばらく仕事しなくて済むんじゃね?ま、逃げるけど
(殺人犯等を含まないのであれば、間違いなくトップの懸賞首だという自信がある。金持ちばかりを対象としてきた結果とはいえ、人一人殺していないのによくここまで金額が上がったものだと他人事のように思いながら、口の中のものをミルクで流し込み)
食べられる時に詰め込むってのは、貧乏人の必須スキルだろ。つーか太ったことねぇよ俺

18:オリヴェイラ 2017-07-14 16:55:55

う、うるせー……
(面倒を見るという大義名分がないと、こちらの下心などを誤魔化せないとあって、その心苦しさのせいで、相手からの態度を真正面から受け止めることができず、視線もそらしながら、小声で文句を言うことしかできずにいて)

確かに。そうなりゃ、オレたちのすることがなくなるんだもんな。
(この街では強盗や性犯罪などもなくはないが、いっぱしの盗賊である相手の首に比べれば、小物も同然で、その相手さえ捕らえてしまえば、おそらく平和が訪れたと街中の人が言うだろう。そんなことを自虐的につぶやきながら席を立てば、飲み終えたコーヒーのカップをキッチンに運ぼうとして)
そいつは失礼しました。 さて、リールを厩舎に連れてくかな……

19:ジルフェン 2017-07-18 08:25:13

くくっ、ならまぁ、たまに腹が減ったら利用させてもらうかな、そのうち
(自分より年は上だがどこか子供っぽい相手の反応に楽しそうに喉の奥で笑い。まぁまたそのうち相手をしてやろうと、わざとらしく偉そうな口調を作り)

金持ちの犯罪者は総スルーだもんなあんたら。はいはい、いってらっしゃい
(殺しも、詐欺も、毎日のように発生している。ただしそれは権力者の御家事情が関わっていたり、被害者が貧乏人のものが多く。そういう事件には誰も本気を出さないのになと悪びれたようすもなく当たり前の事として呟き、馬を迎えに行くという相手には、その間にこっそりおいとましておこうとひらひら手を振り)

20:オリヴェイラ 2017-07-25 10:00:33

店の商品を盗むくらいなら、ここに来いよ。
(手練れた盗賊である相手が多少の盗みくらいでは、誰にも捕まらないだろうとわかってはいるが、どんあ状況であれ、自分以外の誰かに捕まれば、即座に収監、その後もしかしたらすぐに処罰、処刑されてしまうかもしれないと思えば、おせっかいと思いつつも言わずにはいられずにいて)

…じゃあ、ちょっと出てくる。
(なにやらたいそうな嫌味をぶつけられたような気がするが、反論できるはずもなく相手の言うように、その言葉も無味乾燥な表情でやり過ごして。革のブーツを履き、簡単な馬具だけを手にすると、一度テーブルまで戻り、どうせ自分が出かけている間には出て行ってしまうであろう相手の髪をくしゃくしゃっと撫でて)
ミルクが足りなければ、キッチンにもうひとつあるから。好きに飲めよ。

21:ジルフェン 2017-07-25 12:25:16

お忘れかもしれねぇが、俺の相手は金持ち限定なんだよ。あんたの飯だけじゃ、続行赤字だ
(自分だけ食べていくならば、相手の言葉に甘えれば済むかもしれない。しかし時折金や食料を届けているスラムの人達を見捨てるつもりはなく、あの人数に物資を送るにはやはり、金持ちをターゲットにするしかない。おどけた口調でその提案には乗れないと即答し)

ぅみゃ!?ガキ扱いすんなよ!まぁ、ミルクは貰うけど……
(そのまま出ていくと思っていた相手が頭を撫でてくれば、不意打ちに小さな悲鳴をあげてしまい、それが恥ずかしくて悪態を吐き。しかしそれはそれとして、貰えるものはちゃっかり貰うらしく)

22:オリヴェイラ 2017-07-31 14:30:59

………。
(仲間や家族を大切にする気持ちは自分にもよくわかるし、この国の貧富の差がどうしようもないことも知っているため、自分の立場ではなにもできないことを強く実感すれば、それ以上言葉をつむぐことができず、やり場のない視線を床に放って)

ほんと野良猫みてぇだな。
(いきなり触れたことで飛び上がらんばかりに驚き、威嚇をしてくる相手の様子をくすくすと笑いながら部屋をあとにし、おとなしくしているリールの元へ歩いていき、長く放っておいてしまったことを労うように鼻っ面や首のあたりを撫でてやっていると、こちらを責めているようなつぶらな黒い瞳に見つめられ、何とも言えず自虐的に笑って)
野良猫なら餌もやらずに放っておけって言いたいんだろ?…わかってるけど、どーしようもないんだよ……

23:ジルフェン 2017-08-03 23:51:59

るせぇ!………………変な奴
(相手一人の力でどうなる事とも思っていないし、どうにかしてほしいとも思っていない。なのに何故そんな顔をするのかと、この環境が当たり前に育った盗賊は、自分一人になった部屋で小さく呟き。食べ物がテーブルに無くなれば、身支度を整え部屋も寝室も自分のいた形跡を残さず、且つ来たときよりも綺麗に片付けておき)

あいつ、他の奴にもこんなことしてんのかな…………
(聞いてみたいような気もするし、絶対に聞きたくないような気もする。相手が他の誰かと自分のようなことをしていると想像すれば、自分には関係ないことのはずなのに胸の辺りがもやもやし、その感情が自分でもよくわからなくて首を捻りながら、ちゃっかりキッチンのミルクは丸ごといただいて窓から音もなく帰路につき)

24:オリヴェイラ 2017-08-07 11:14:29

(慣れた動作でリールの背中に跨ると、緩く腹を蹴りゆっくりと歩き出して。厩舎に向かうだけということもあり、制服などを着ていないが、顔見知りの市民からは挨拶をされたり、頬を赤らめている少女から手を振られたりされるのを、いつも通り笑顔で対応しながら歩き進めていって。厩舎に到着すれば、ひらりと地面に降り、金髪の厩務員に引き渡して)

今日は夜勤になる。夜までにメンテナンスしてやってくれ。

(こちらの都合で振り回してしまったリールの鼻先を撫でながら、厩務員へ簡単に依頼をすると、夕方に改めて来ることを伝え、その場をあとにして。昼も近くなりにぎやかになってきた街を歩き家に向かう途中、スープを販売しているワゴンを見つけ、ジルフェンのために買って帰ろうかと思ったが、きっと相手はもういないだろうと、やっぱりやめて)

25:ジルフェン 2017-08-12 00:19:17

…………人気者は大変だねぇ
(実は帰り際、屋根の上を走る途中に相手の姿を見かけたのだが、当然声をかけられるはずもなく。老若男女問わず人気で、どうやらモテてもいるらしい相手の様子を面白くなさそうに眺めて一人呟き。やはり住む世界が違うなとその光景を見てしみじみと思ったがすぐに気持ちを切り替え、一旦アジトに帰って仕事は明日からにしようとそのまま屋根を駆け目立つことなく街を抜ければ、森の中に消え)

26:オリヴェイラ 2017-08-18 12:00:54

ほらな……
(自宅アパートに帰るまで「相手はもういないだろう」と思いつつも、心の中のどこかでは「もしかしたらまだいるかも…」などと思っている自分もいて、髪をがしがし掻きながら自室に入れば、やはり人の気配はなく、いっしょに食事をした形跡だけが残された状態の静かなリビングに、思わず独りごちて。すぐに片付けをする気にもなれずテーブルを通り過ぎると、夕方までの時間を持て余し、とりあえずソファにどさっと身を投げ出して)

27:ジルフェン 2017-08-22 00:43:02

生モノは早めに消費しねぇとなー
(森の中の本拠地に徒歩でたどり着く頃には既に夕方で、人気のない部屋に戻れば、椅子に座って早速貰ってきたミルクを飲み。たくさん食べたし、今日の夕食はもうこれでいいだろうと、一息吐いて辺りを見回し)

…………明日はスラムに泊まるかな
(小さい頃からずっと慣れていたはずなのに、相手が戻った日は、ずいぶんと静寂が耳に痛い。どんどん薄暗くなる部屋は余計に孤独を感じてしまい、逃げるように二階に上がると、早々にベッドに潜り込み)

28:オリヴェイラ 2017-08-22 10:12:53

(結局なにもしないまま、ぼんやりとした時間を過ごし夕刻になってしまい、のそりと起き上がるとまずしたことは、虚無感から生まれた大きな息を吐くことで。こんなにも相手に心が振り回されるというのも想定外で、息苦しいような感覚のなか、制服であるシャツにスラックス、ブーツを身に着け、等位を表すスカーフを胸のポケットにねじ込むと、サーベルを腰に下げて部屋を出て。職場に着けばまずはリールの機嫌を窺ったあと、執務室に向かい事務仕事をいくつか終わらせて)

あぁ、そんな時間か… いや、オレも行くよ。
(慣れない書類作業に時間を取ってしまっていたところ、そろそろ深夜のパトロールに行くという仲間が気を使い、「我々だけで行ってまいりましょうか?」と声を掛けてくれたが、ジルフェンが現れるかもしれないと思い及べば、自分がいなくては…!と、慌てて立ち上がって)

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