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守銭奴盗賊の日常と非日常2

最終更新 2017/06/27 08:43:25
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1:ジルフェン 2017/06/08 21:12:11 作成

生意気守銭奴盗賊ジルフェンと騎馬隊隊長オリヴェイラの、甘々ほのぼのギャグエロなんでもありな日常と非日常、パート2!

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2:プロフィール 2017-06-12 13:20:29

名前:ジルフェン
年齢:19
性格:頭は回るが生意気で若干無鉄砲。元が捨て子の為か、貴族や高い身分の人間がとにかく嫌い。
容姿:身長171。よく動く大きな夕日色の目と、乱雑に縛った赤銅色の長髪。肌は白く犬歯が尖っている。着ている旅人の服はボロボロで、少し大きすぎるのを袖を折ってなんとかしている。
備考:小さい頃に森に捨てられたところを盗賊に拾われ、その後仲間が全員国に捕まっても、持ち前の頭の良さで一人逃げ切った。
殺しはしないが貴族相手には容赦がなく、たまに金品を奪った挙句裸にひん剥いて街の外れで解放したりしている。
金にうるさい守銭奴で、ナイフの扱いが上手い。



名前:オリヴェイラ
年齢:23歳
容姿:180cm。筋肉質の引き締まった体躯。夜の空のように深い蒼色の瞳。艶のある黒髪はザッパなショートヘア。白いシャツに胸元には番隊を記すグリーンのスカーフ。丈が長く、金のボタンをあしらった黒のジャケット。黒のパンツに革製のブーツ
性格:やんちゃで向こう見ず。だが実は長男気質で面倒見が良く、貧しい村の出身ということで人情深さも持ち合わせている。人付き合いも大雑把ながらも良く、結構モテて遊んでいる。若いうちに警備隊の一員として任務を始めたため、他の隊員より若くして出世しているため生意気なところも。上司の指令や命令には文句を言いながらも基本的には忠実。
備考:兄弟がたくさんいる貧しい家の出身。騎馬の能力を買われて、城や貴族邸が多くある街の警備隊に拾われ任務している。手柄を上げてもらった報奨金はすべて家族へ送っている。5番隊まである騎馬隊の2番隊の隊長。2番隊の部下は5人。武器は腕の長さほどのサーベル。

3:オリヴェイラ 2017-06-12 13:33:36

相手がオレな間は、叶うことはねーからな。
(ライオンの子どもように、吠えてもたいして恐くない相手を適当に流しながら、なかなか離れなかった相手がようやく椅子に座ったのを見れば、細い身体の様々なところがあらわに見えてしまい、慌ててバスタオルを肩から掛け直してやって)

ハ、ハラ減ってんじゃないのか?無理しなくてもいいからな。
(食い意地のかたまりのような相手から、驚くような言葉が吐かれるのを聞けば、まるで自分と食事をしたがってるようだなどと思えてしまい勝手に照れるが、ソーセージが目的なのだろうと考えなおし、髪を撫でてはそそくさとちいさなキッチンに向かえば、相手の食べる顔を思い浮かべながら10本ほどあるソーセージを眺めて)
……ある分全部焼いてやるか。

4:ジルフェン 2017-06-14 12:49:52

なんでだよ、一回くらいいいだろ?
(つまらなそうに口を尖らせながらも、それなら相手以外とスる…………という発想は湧かないらしく。今更相手に裸を見られたところでもう気にしなかったが、バスタオルをかけ直して貰えば、肌触りのいいそれに嬉しそうに包まり)

人と飯食うときは待つ。スラムの連中もそうしてるし
(自分は育ての親やスラムの仲間以外と食卓を囲った事はないが、普通は待たないものなのだろうか?漂ってくる匂いに腹がキュゥゥッと切なげに鳴いたが、口を真一文字に結んで必死に我慢し)




(/うぉぉプロフィール忘れてたぁぁ……!!あ、ありがとうございました!;)

5:オリヴェイラ 2017-06-17 10:45:14

よーし、焼けたぞ。…って、ほんとに食ってなかったのか。ブフッ!!
(結局、手元にあったソーセージは全部焼き、フライパンににじみ出た脂で、玉子も5個ほどを一気に割り、当然上手ではないが大きな目玉焼きも作り、それぞれを適当な皿に乗せると、両手に持ちリビングに戻って。そこで、「待て」をし疲れた仔犬のような顔をしている相手を見れば、盛大に吹き出して)

おまえ、なんて顔して待ってんだ。そんなんなるなら食っとけよ。別にそんなことじゃ怒らねーから。
(大皿をテーブルの上にどんどんと置くと、「人と食う時は待つ」などとかっこいいことを言い放った人とは思えない顔をしている相手の頭を、ひーひーと笑いながら、ぽんぽんと撫でて。フォークと取り皿を用意すると、治まらない笑いとともに相手の前に置いてやって)
あとはミルクだな。フフッ。もうすぐ戻って来るから、食ってていいぞ。あはは。



【スレ建てありがとうございました!これかくらいしかお手伝いが出来なくてすみません…
 っていうのを書いたつもりでしたが、書けていなかったようです(汗)
 すごく押し付けがましい書き込みになってしまいまして申し訳ありませんでした!!

 馬鹿息子ともども、今後ともどうぞよろしくお願い致します!!】

6:ジルフェン 2017-06-19 00:28:26

なんだよ、何で笑う!?
(自分ではどんな顔をしているかなんてわからず、待っていたのに何で笑われなきゃいけないんだと喚き。まだ何か言いたげだったが、目の前に置かれた豪勢すぎる食事にすぐに文句が吹っ飛んでしまい、目をキラキラと輝かせ)

オリヴェイラ、いっつもいいもの食い過ぎなんだよ。高い食材ばっかだし……
(そうはいっても、自分にはありがたいことなのだが。ちゃんと相手を待つつもりだが、せめて取り分けくらいはしておこうと、いそいそと前に置かれた取り皿にソーセージや卵焼きをのせ)



(/いえいえ、絶対必要なのに忘れてしまってて申し訳ありません、助かりました!
こちらこそ、愚息共々これからもよろしくお願い致します!)

7:オリヴェイラ 2017-06-20 12:01:14

なんでって、かわいーからだろ。
(実家で元気に暮らしているであろう弟妹たちも、好きな食べ物などが目の前に来ると、当然真っ先に食べたいはずだが、親や自分、他のきょうだいを気にして、同じような顔をして待っていたな…と、その健気さを重ね答えて)

たいして良いもの食ってるとは思わねぇけど… っつーか、オレにだって、これはなかなかのゴチソウだぜ?おまえがいるから出してんだぞ。
(ミルクの入ったカラフェとグラスを相手の前に置き、自分用のコーヒーが入ったマグカップを持ちながら、相手の向かい側に座ると、紙袋のなかからがさがさとパンを取り出し、袋を皿代わりにすると全部並べて)
お、まだあったかいじゃん。ほら、食おうぜ。

8:ジルフェン 2017-06-21 12:54:16

可愛いってなんだよ可愛いって。俺男だぞ!?……つーか、なんで俺と食うときに奮発すんの?金二人分かかるぞ
(食べるときに邪魔にならないようその辺にあった紐で適当に髪を縛っていつもの髪型にし、相手の言葉に口を尖らせたが、ふと浮かんだ疑問に首をかしげ。自分への食事は相手にとって所詮行為の代金であり、安く上がればそれに越したことはないはずである。何故わざわざ高いものを与えるのかと、心底不思議そうな顔をし)

!いただきます!
(しかしそんな疑問も、相手の準備ができればあっという間に遥か彼方に飛んでしまい。先ずはと自分もパンに手を伸ばすと、食べたことのないウィンナロールを取り。小さく一口噛って味を確認すれば、あっという間にそれを食べてしまい)

9:オリヴェイラ 2017-06-21 15:26:00

奮発っつーか… まぁ、どーせ食うなら、好きなもん食わしてやりたいって感じだな。
(ひとりで食事をするときは、外食で済ませるか、家で適当にサンドイッチなど軽食を作って食べるくらいしかしないため、特に豪勢でもなんでもないが、目の前の相手がおいしそうに食事をしているのを見るのは好きなため、ついついいろいろ揃えてしまうだけで、それにより多少は金が掛かることにはなるが気にはならず)

一気に食うと喉に詰まるぞ。頼むからここで死なないでくれよ?
(やはり相当空腹だったらしく、ひとくちかじれば早速勢いがついたのか、一気に食べ始めた相手を見れば、やはりそれを見るのが好きなので、テーブルに肩ひじをついた状態で、コーヒーを片手に眺めてはからかって)

10:鹿野 竜樹 2017-06-23 08:33:06

好きなもん食えるって、奮発するってことじゃねぇの?
(食べたいものが食べられる=豪勢という認識で、金持ち達の本物の豪勢な食卓など、念頭にすらなく。キョトンとしながらも食べる手は休めずに、卵焼きを一気に二個ほど平らげて)

ここで死んだら、あんたクビ確定だもんな。つーか食わねぇの?
(流石に、お尋ね者の自分を部屋に入れていたとわかれば、相手もただでは済まないだろう。軽い口調で言いながら二つ目のパンを咥えてカラフェからミルクを注ぎ、それを喉に流し込んで。ふと相手が食べ物に手を付けていないことに気付くと、食べないのかと問い)

11:ジルフェン 2017-06-25 01:05:42

(/また……やらかしまくってましたね……今気付きました申し訳ありません……!;)

12:オリヴェイラ 2017-06-26 15:14:05

うーん… まぁ、遠からず、だな。
(たまたま自分の好物がそんなに高価なものではなかったりするため、相手の言うことを完全に納得することはできなかったが、目の前の相手は食うことに困って、こちらに身体を売っていることを考えれば、違うとも言えずあいまいに答えて)

縁起でもないこと言ってくれるなよ…
(警備隊が捕縛しようと躍起になっているだけでなく、街のなかにも相手のことを良くは思っていない人は多いはずで、そんな相手を家に招き入れ、それどころか、ままならない食事を面倒見る代わりに身体を重ねている… など、絶対に知られてはならないことばかりをしているのだと、改めて思えば背筋が震えたが、夢中で食事をしている相手を見れば、やはり愛おしさがこみあげてきてしまい、この関係は手放せない…と自虐的に微笑んでから、ミートパイに手を伸ばして)
ん?あぁ…… 食うよ。おまえほどハラが減ってないだけだ。死なないためにもな。



【すみません、遅くなってしまいました!
 お気になさらず! 誰にでも間違いはありますから…★】

13:ジルフェン 2017-06-27 08:43:25

ふーん、まぁ俺的には、これは奮発してるし贅沢だ!
(確かに自分が標的とする金持ちを基準で考えるならば、これは少し違うのかもしれない。しかし自分は身の丈以上の贅沢にそれほど興味がなく、これでも充分奮発していると言えると嬉しそうに笑って二つ目のパンをかじり)

最悪縛り首だわな。つーか、それくらいわかっててやってんだろ?
(トップクラスの悪党を、見ようによっては援助しているのだ。糾弾は避けられないし、おそらく見せしめとして自分と仲良く公開処刑といったところだろう。それくらいは普段から覚悟しているため、何を今更と軽い口調で言いながらソーセージにかじりつき。口一杯に広がる肉汁に幸せそうに目を細めると、キッシュを口に入れ)
ちゃんと食っとけよー。ここ最近サボってたから、帰ったら俺仕事するし

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