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理性を飛ばす治療を

最終更新 2017/07/14 22:58:16
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1:藍澤 奏斗 2017/06/11 22:38:33 作成

募集板の 301君 待ってるよ

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2:藍澤 奏斗 2017-06-11 22:44:05

(pl:この度は当方の性癖に付き合っていただき誠にありがとうございます!末長くお相手させていただければなと思っております、宜しくお願い致します!)

藍澤 奏斗(あいざわ かなと)
24歳/177cm
グレーアッシュの猫っ毛、ショートヘアにしてはいるものの無造作。くっきりとした二重に眠そうな垂れ目が特徴的。瞳の色はグレー。藍や灰色系統の単色のワイシャツに黒のパンツ、その上から白衣をいつも羽織っている。ネクタイはしていたりしていなかったりだが、伊達眼鏡だけはいつも欠かさず着用している。
おっとりとしており誰に対してもフランクに接する。少しばかりのんびり屋な一面もあるが、それらはあくまで表向き。一度でも理性の抑え込みが効かなくなれば加虐心、探究心に駆り立てられてしまい、サディスティックな面が顔を出してしまう。苦痛や快楽に歪む顔や身体に美を感じ本能的に求めるものの、養護教諭である事との葛藤に悩む事も。

3:野々宮 志貴 2017-06-12 00:41:28

先生、治療を施してくれる気になってくれたんですね…!良かった。その…先生しか頼れる人はいないから…さ。…、…ええと、下に僕のプロフィールを載せといたから見ておいてくれると嬉しい。

(/改めまして、よろしくお願いします!PFに地雷等ありましたら修正しますので遠慮なく仰ってくださいね!
募集板でも提案させていただきましたが、理性的な当Cが貴Cへの恋心の高まりと共に少しずつ貴Cから与えられる痛覚に快感を覚え、それに付随して痛みに悦びを感じる本能を受け入れていく、そんな展開にしていきたいと思っておりますが、いかがでしょうか?)


野々宮 志貴(ののみや しき)
18歳/173cm
艶やかな黒の髪は癖のないストレートで、項に掛かるか掛からないかの長さ。前髪は額が隠れるくらいで右に向かって緩く分けている。目鼻立ちがくっきりとしていて僅かに吊った瞳が少々キツく見られがちだが、本人は決してキツくなく物静かで柔らかな口調な礼儀正しい好青年。服装はブレザーで、校則違反のないきっちりとした着こなし。
外で元気に遊ぶというよりはどちらかと言うと静かに本を読んでいるか慈善活動を行うような所謂理性的な優等生タイプ。不道徳で倫理に反するような事を嫌い、自分がアウトロー側だとは絶対に認めたくない頑固なプライドがある。とはいえ男かつ養護教諭に思いを寄せていているのは認めたくなくとも事実。それを相手に悟られぬよう、そして自分自身の不純から目を逸らすためわざと擦り傷を作ったり病人の付き添いをしたりとさりげなさを装って教諭に会いに行くが、倫理に反した思いを伝えるつもりは今のところない。
身体を傷付けてもすぐに治ってしまう特殊体質に気付いたのはつい最近車との接触事故を起こし血塗れになったにも関わらず、そこから家に帰るまでの間にほぼ完治してしまっていたから。親が仕事で留守している間に血みどろの服は捨て、帰ってくるまでの間に完全に完治し着替えていたため親はこの体質の事を知らない。とはいっても思春期の一男子が非現実的な体質を身内に打ち明ける事は出来ず、何でも真摯に聞いてくれそうな学校の養護教諭に相談した次第。
インドアでスッ転ぶ事も少なかった幼少期もあって痛みには慣れておらず、外的な痛みはあまり得意でなく接触事故の時はもちろんわざと作った擦り傷には非常に不快な思いをするものの何故かとは言えないが毛嫌いしている訳ではなく、相手に消毒されたりと与えられる痛みは不思議とそれほど苦痛に思わない。

4:藍澤 奏斗 2017-06-12 01:58:47

(pl:まさに理想的な息子様で血湧き肉躍っております!こちらから聞こうと思っていたこと全て先回りで答えて頂きまことにありがとうございます!展開としましてはそのような感じで是非進めていきたいと思っております!また当方の愚息は最初ある種の体目当てで距離を縮めに来ますが、そちらは大丈夫でしょうか?ご了承頂けましたら早速始めたいと思っておりますがロルテの続きからと、新たに展開させていくのとでしたらどちらがよろしいでしょうか?)

5:野々宮 志貴 2017-06-12 08:20:07

(/勿体無きお言葉をありがとうございます…!主様の息子様のいい感じに歪んだ感じが当方めちゃくちゃドストライクなので嬉しいです。お互いアブノーマル嗜好に葛藤しつつ堕ちていけそうなのが非常に楽しみでなりません…。
最終的に愛あり(歪んだ愛でも美味しくいただけます笑)となるならばきっかけが自らの血で肉だろうと身体目当てだろうと全く問題ありませんよ!
そうですね…折角ですのでロルテストの続きからというのでいかがでしょうか?)

6:藍澤 奏斗 2017-06-12 23:34:24

(pl:わああああありがとうございます!!語彙力がなくうまく伝えられませんがとにかく今後の展開が楽しみです…!最終的には隅々まで愛しますのでご安心を!ではロルテの続きから始めさせていただきます!改めて宜しくお願い致します!)

____


あー、痛いか…まあ、これじゃあそんなもんだよね……んー、治療?あぁ、それいいね…そういうことにしよっか
(じわじわと溢れ出る鮮血の流れをうっとりとした虚ろな瞳で眺め、戸惑いを隠しきれないながらも必死で痛みに堪える相手の漏らす声に耳を傾け。思っていたより反応が大人しく適当に選んだカッターでは役不足だったかと血痕の残る刃へと視線を移し小さな溜息と共につまらなそうに吐き捨て。一縷の望みを訴えかけるような瞳に気付き視線をそちらへと落とし、縋るような一言にきょとんと小首を傾げればそれを利用するように肯定してみせて)
治療なら、協力してくれるのかな…?

7:野々宮 志貴 2017-06-13 00:15:41

(/隅々まで…ううん意味深な発言ですねありがとうございます!
先ロルありがとうございました。こちらこそ末永くお相手できればと思っています。改めて、よろしくお願いします。)

治療だって事なら…っ…、…お願い、します。先生にしか言ってない事だし…それにっ先生がこれが治療だって…言うなら…大丈夫、大丈夫ですから。
(後付けにしか聞こえない相手の言葉の節々から感じる違和感に薄々勘付いてはいるのか身体が竦み小刻みに震える己の手をもう片方の手で押さえつけながら、震えを抑えようとしながら密かに焦がれる相手の言葉だからと前向きに捉えようと必死に言葉を並べて正当化を試みては眉根を下げて僅かに寄った眉間を震わせながら無理矢理に笑い。そっと刃が滑っていった首筋に掌を当ててそれを目の前に持ってきては能力のせいで殆ど切り口が修復され掌にはうっすら血が付着する程度で、それを見て喜んでいいのか何なのか、表情を曇らせてはカッターを持つ相手の手首を血が微量付着した人指し指と中指でそっと触れて)

8:藍澤 奏斗 2017-06-13 22:17:44

へぇ、素直だね…俺野々宮のそういうとこ好きだな…っと…思ってた以上のスピードだ…やっぱり深さに関係してんのかな…
(ぎこちなく無理矢理笑う相手の表情に一瞬昂った感情が失せるもすぐに歪んだ光が瞳に灯り、口角も上がりうっとりと目を細めて呟くように言い放てば濡れた指の感触にピクリと肩が揺れ。手首に視線を落とせば相手の指が触れておりその辺りは薄らと血の匂いを放っており、そっとその手を取れば勿体無いと小さく呟きその指に付着した血を舐め取り最後軽く唇で吸い。ふと何か思いついた様に相手の手をそっと相手の顔の側に置いてやりにこりと微笑めばそこにカッターの刃を躊躇いもなく振り下ろし)
さ、じゃあ次の治療…試そうね?

9:野々宮 志貴 2017-06-14 19:42:17

…っ…からかわないで…藍澤先生…汚いから…っ
(簡単に好きと言ってみせる相手の言葉が真実なのかなど妄信的に相手を好いている己にとって迷う余地などなく、頬を染め。己の血を舐める相手の仕種を咎めるような声をあげるも何とも妖艶なそれから目を離すことが出来ず、高鳴る心臓の音と沸き立つ内心を抑えるように唾をゆっくりと呑み込んで。掌に大きな衝撃を感じたと思えば激痛が掌を襲い、歯を噛み締め小さな悲鳴と共に思わず反射的に身体を跳ねさせ息を詰まらせて。頭を持ち上げ己の掌がどうなってしまっているのかと恐る恐る目を向ければ、心許ないカッターの刃の具合で貫通こそしてはいないがざっくりと突き刺さる姿を見れば呆然と呟き目を閉じてしまい。うっすらと目を開き激痛に眉を寄せながら反射的な涙でじわりと滲む視界の中に捉えた相手に持つ片方の手を伸ばしてこれ以上の力を入れぬよう掠れた声で懇願し)
っぐ…あッ…!?……はー、はーっ…う、そ…せ、んせ…ダメ…これ以上は、突き抜ける…っ

10:藍澤 奏斗 2017-06-16 00:30:11

汚い?それは違うな…野々宮、よく見てごらん?ほら、とっても綺麗だろう…
(掌から溢れ出る艶やかな鮮血はもはや掌に収まり切らず指の隙間から流れ落ち、空想の中に描いていた光景の一つを現実世界でそれも当事者として目の当たりに出来た興奮に思わず震え少しばかり身を捩り。その下で痛みに悶える相手の姿を視界の端に捉えれば、恍惚とした瞳で見据えつつそっとその額に唇で触れ。懇願しながら伸ばされた手をそっと自らの手で絡め取ってやり、カッターを握っていた手はそっとそれから離れ相手の頬に触れ。薄らい浮かぶ涙を優しく親指で拭い取り視界をクリアにしてやればそれとなく視線が掌に向くよう仕向け、再度カッターに手を握りじわりじわりと力を入れて角度を変えはじめ)
知ってる?差し込んだ刃物を直角に回転させるとな、傷が塞がらなくなるんだって…これさ?野々宮だと…どうなるかな

11:野々宮 志貴 2017-06-16 22:06:03

き、れい…?僕のが……っはぐ、ぅッ…はッ…だ、め…っダメ…!傷が… っう…あっ…せ、せんせ…治らなかったら…っ…
(唐突に与えられる額への口付けは未熟な己にとっては十分すぎるほど過激な行為であり愛情表現の一環と捉えてしまえば痛みを忘れるほどの高揚を感じてはふるりと身体を震わせては頬を真っ赤に染めながら相手へ熱い視線を向け。片方の手にはカッターの刃が突き刺さり、それだけでも相当な負担があったにも関わらず相手の手により抉るような動きを始めるそれに堪えがたい痛烈でいて鈍く響く痛みに耐えるように歯を食い縛り。無惨に肉が抉れつつある手とは反対の手へと現実逃避でもするように向けるとそこには相手と繋がった状態の手があり。待ち焦がれた相手の温もりを止めどなく与えられる悦びに苦しげに眉を眉間に寄せたまま無意識に口角だけを僅かに上げた奇妙な状態でゆるゆると頭を振り、繋いだ手の指に力を入れて相手の手を握り締めながらそれ以上捻るなと言いたげにして)

12:藍澤 奏斗 2017-06-21 00:54:34

治らなかったら、俺がずっと診ててやるよ…
(此方の想像を超える痛みが相手の掌に襲い掛かっている事は相手の反応から察することが出来、普段ならば治療を行うのだが今はそれどころではなく。傷をカッターの刃が抉る度微弱ながらに伝わる弾力と脈拍に柄を握る手は僅かに震え、熱を帯びた吐息が漏れ出し繋いだ手にも力が篭り。制止を求める不安そうな声に吐息交じりの囁きで答えていれば、今迄痛みに歪んでいた表情の変化に目が止まり。薄らと口許に浮かぶ笑みに気付けば少しばかり怪訝そうに眉がピクリと動き、前触れもなくカッターを引き抜けばそのまま床へと投げ捨て。空いたその手は相手の頬を徐ろに包み込みじっと相手の瞳を射抜くようにして見据え)
お前、結構良い顔するね。

13:野々宮 志貴 2017-06-21 20:40:54

ず、っと……?ずっと、か…あ…うれ、っぐ、あああッ!?っはあっ…
(刃が回転するにつれて己の掌の表皮や肉が音をたてて抉られていき、尋常でなく敏感になった掌は僅かな振動ですら感覚神経を伝って脳に伝わり、それは内部を侵食されるような痛みと恐怖を引き起こしてはふと突き刺さり血が湧水のように溢れる様子を視界に入れてしまえばひくりと喉を鳴らして瞼を伏せ、相手の何気ない一言に耳を留めると僅かに上がった口角は更に歪んだ弧を描いては頬を染め、何か言わんとした所で唐突に刃が抜かれ、刺された時よりも数倍痛みを感じるそれに一際大きく声をあげ身体を小刻みに震わせ痛みに耐え。カッターの刃以上に突き刺さる相手の視線が眩しくも照れくさく、どうやら己は痛みにのみが表情を支配していると思っているらしく、相手が何を言わんとしているのか理解できず目を丸くさせたと思えば好意を持つ相手の視線に耐えられず視線を彷徨かせ相手の言葉をお世辞ととらえたようで)
…え、あ……ええと。…僕の、顔…酷い顔でしょう…先生に、こんなみっともない顔…見せてしまったなんて…

14:藍澤 奏斗 2017-06-27 22:46:50

………すごく、唆られる…
(掌から止め処なく溢れ出す鮮血の流れを堰き止めるように反対側と同様に相手の手におずおずと手を重ね、掌を伝う穏やかで生温かい感触に反比例するようにこちらの鼓動は早くなり。紅潮した頬に歪んだ口元というなかなか稀な表情を一瞬視界に捉えただけだというのに、身体の奥底は火がついたかのように熱くなりそれを抑え込む理性にもそろそろ限界が近付いている事を悟り。熱の篭る吐息を断続的に漏らしやっとの思いで絞り出した言葉はあまりに率直なもので、しまったと言わんばかりに小さく息を飲めばまた暫し押し黙り。こんな時に限って過るのはお互いの立場についてで、これ以上欲望に忠実になるのはまずいのではと今更ながらに答えを出しそっと相手から離れそのまま背を向けてしまい。感情をリセットするように小さく深呼吸をし普段通りの微笑を浮かべればゆったりとした動きで振り向き何事もなかったかのように言葉を紡ぎ)
なんてな…さて、手当てしないとね…起きあがれる?

15:野々宮 志貴 2017-06-28 19:25:30

っ…先生…あまりそういうこと言わない方がいいです…勘違い、する人出てきますよ。…特に女子。
(期待を持たせるような発言と合わさり合う血液に濡れた手と手が僅かながらに露出した表皮の下の薄桃色をした肉からダイレクトに感じる相手の熱く滾る温もりを感じればぞくりと背筋を震わせ熱と期待のこもった視線を相手に向けるもそれが相手の瞳と合わさることはなく、離れていく相手の背中を見つめながら掌に感じた痛み以上に苦しい痛みを胸に感じながら呟くように相手を牽制して。身体を横たえたまま己の血に濡れドクリドクリと脈動する感覚をひどく感じる掌を痛みを我慢すべく眉を寄せながら慎重に動かしてみれば、痛みこそ感じるものの、あれほど抉られていた箇所とは思えないほど血液の流れが収まってきているのを感じ。神妙に目の色を変えて恐る恐る傷口へと目を向けてみればそこにあった傷口は未だ赤い血液が溢れているとはいえ傷口がほぼ完全に結合しているのが分かれば信じがたい光景に声を震わせながら)
せ、先生…っ、やっぱり…おかしいですよ、これ…!傷が…

16:藍澤 奏斗 2017-07-06 18:48:39

勘違い?なに言ってんの一丁前に…女子だろうがなんだろうが、生徒に手を出すつもりはないよ…
(己の掌に付着したぬらぬらと艶やかな色を見せる相手の血痕はまだ僅かに温もりを宿しており、視覚嗅覚どちらにも訴えかけてくるそれから逃れるように握り締め白衣のポケットへと突っ込み、こちらの言動を制するかのような言葉に眉を顰めるも声色から察せる心情にどうしていいか分からず、今回の様な事を繰り返させるくらいならばと敢えて突き放す様な言葉を選ぶも物腰はきつくできず尻すぼみで。処置すべく傷を診たものの自らが施した傷はこの数分間のうちに完治へと向かい始めており、信じ難い光景に動きや感情が全て僅かな時間だが停止してしまい。相手の悲痛な声に現実へと引き戻されれば一周回って冷静さを取り戻したのかテキパキと処置道具を準備し、相手の側へと歩み寄れば結んでいた手を開きその手でガーゼを取ればそっと患部へ乗せてそのまま手を取り空いている手で相手の目元を優しく覆ってやり)
……見るな、大丈夫だから。これは悪い事じゃないんだ…

17:野々宮 志貴 2017-07-06 23:32:01

そ、う…そう、ですよね。はは、何言ってるんでしょうね…僕。先生に、こんなこと…。
(相手の優しさが今は憎らしく感じられるほどに他意のない良心で傷つけられた己の心は苦しく痛み、何も告げていないままに振られたような感覚にひどく悲しげに眉根を下げながらも無理矢理に冗談めかして笑ってみるもその声は明らかにトーンが下がっていて。ざっくり切られていたはずがすっかり傷が塞がり完治に近付いている己の掌から現実逃避をはかるように目を伏せ震える睫毛を揺らし目を閉じようとした瞬間、不意に目を手で塞がれてしまえばじんわりと掌から伝わる相手の体温を感じれば先程失恋したばかりだと言うのに否応なしに心臓が高鳴って。相手の瞳を見ることなく口から溢れる言葉は相手と言葉を交わす機会を増やそうという歯止めのきかない下心を含むもので、ゆっくりと相手の手に己の傷のない手を重ね)
…っ、僕は…この身体が好きじゃない。…ねえ、先生。また、協力してくれませんか。…僕が僕の身体を好きになれるように。こんな身体だって知ってる先生にしか頼めないこと、だから。

18:藍澤 奏斗 2017-07-13 01:17:52

っ…協力、ね……。けど…いや…なんでもない。いいよ、また怪我したりなんかあったらすぐおいで…
(トーンダウンし悲痛さを物語るその声色にさすがに良心が痛み、無理やり笑う相手から視線を外し決断を急ぎすぎたかと自己嫌悪に陥りこれといって反応も示すことができず押し黙ってしまい。目元を覆った手は僅かにだが震えだし、それを悟られまいと何気なく離そうとした矢先自分のものとは懸け離れた優しい体温をその手に感じ一瞬何故だか胸が高鳴り思わず小さく声が漏れ、相手からの思い掛け無い提案に面を喰らい目が丸くなり。少しばかり躊躇う素振りを見せたものの抑え込むことに成功していたはずの欲求が顔を出し自己中心的な考えが過ってしまえば躊躇いは飲み込まれてしまい、再び瞳に歪んだ光が灯ったかと思えば重ねられた手にそっと唇を這わせ小さく水音を一つ立てればそのまま耳元へ囁きかけ)
そしたら、また治療するから…ね

19:野々宮 志貴 2017-07-14 22:58:16

っ、はい…治療して、僕の身体を治して欲しいです。先生のやってくれたあれが治療、なら…先生が…、いえ、見知った人の方がいいですから。
(どうにも期待させてくる相手の態度が己の期待するような事ではなく、生徒には手を出さないという文字通り他意のない行為だと頭で理解し言い聞かせても心はそれを阻むようで、視界が遮られた状態ではあっても己の手に触れた柔らかなものが相手の唇だと察しては薄らと唇を開いた後、耳元で聞こえる相手の透き通るような声に小刻みに身体を震わせては一気に身体が紅潮して。唇をへの字に曲げては相手の吐息が耳へ掛からぬよう顔を背けつつも、相手から自分から触れ合った肌同士、それから降って湧いてきた治療という名の相手との繋がりを手離せるほどにはまだ気持ちの整理はできておらず、最早治療方法に疑問が残る状態であってもお構い無しに殆ど反射的に頷いてはゆっくりと相手の手を己の双眸からずらしては覗き見るように相手の瞳をう窺い見て)

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