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白き鶴に二つ目の月は恋をする

最終更新 2017/07/05 17:09:50
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1:291 2017/06/12 21:26:25 作成

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25:三日月宗近 2017-06-22 05:29:21

…すまぬ。……甘い、熱いは分かるんだがなあ、それが美味しいとは思えん。飲食に慣れたらまた変わればいいが、
(折角相手が用意してくれたものすら美味しいというのはわからず、かといって不味いという感想でもないためちいさく唸りながらもう1度団子を一口食べ、ゆっくりと咀嚼し)

26:鶴丸国永 2017-06-22 07:41:57

…それもそうか、何しろ初めての飲食だ。少しづつ経験して慣れていくと良いさ…俺がきみに、手取り足取り色んな事を教えてやろう。
(風に揺れる木々の葉を眺めながらも相手の言葉に耳を傾け、最初の内は仕方が無い事に謝罪されると小さく笑って首を緩く左右に振り。味わうように動いている頬を見ては何気無く其処を指先で撫で意味深な口振りで揶揄い)

27:三日月宗近 2017-06-22 12:48:03

…うむ、よろしく頼むぞ、鶴丸
(もぐもぐと動かしていた頬を触られると不思議そうに隣に座る相手を見つめ、団子をこくりと飲み込み。その表現が今そんなことにわからないまま、また先程と同じ固く暗い笑みを浮かべながらなんの疑いもせず頷いて。そよそよと体を撫でるような風が、一度強く吹き、荒れる髪を抑えたところで髪飾りが崩れて外れてしまい困った表情を浮かべて)

28:鶴丸国永 2017-06-22 16:39:16

ああ、大船に乗ったつもりで任せておけ。
(含ませた意味すら気づいていない反応も又面白く感じつつ頬から指を離し、気を取り直して手にしていた串に残っていた団子を食べ終え。不意に強まる風で髪や服が靡いては相手の髪飾りが取れた事に気付き、髪紐を掴んでから相手の頭部に回して結い始め)
どれ、俺がやってやろう。…きつくは無いか?

29:三日月宗近 2017-06-22 23:24:30

…ああ、きつくないぞ。助かった、自分でやるとどうも時間が掛かって叶わん
(崩れてしまった髪飾りをすぐ相手に丁寧につけてもらえばお礼を言い、手が器用ではないためせっかく付けても1日に何度もつけ直したり将又付けられなかったり、ということを一人でずっとやっていたのを思い出し。ふとオロオロしている自分をと見かねた審神者に一度つけられたことがあった時に面倒なものをよくつけると吐き捨てられたことがあるのを思い出して、相手は慣れているのだろうかと疑問を持ち)
…鶴丸、付けたことがあるのか?

30:鶴丸国永 2017-06-23 09:46:44

ははっ、きみは不器用なんだな。付けたことは…まぁ、あったが。
(髪飾りを付け終えると一振り目にも一度だけ付け直した事があった記憶が蘇り、相手から尋ねられれば物思いに耽るよう薄く微笑んで返し。雰囲気などは違うが一振り目と変わらない容姿に、まるで折れた刀が蘇ったかのような感覚で相手を暫く見つめてしまい直ぐに我にかえれば自分の髪をくしゃりと掻いて気をとり直し)
自分には髪飾りの装飾は無いんでな、人に付けたことが一度だけある程度だ。

31:三日月宗近 2017-06-23 10:12:29

…そうか、一度つけただけでこんなに手早くできるのか。
(一度人の髪飾りをつけたことがある、おそらく一振り目のことだろうと思いながら、後ろにいる相手を見て髪飾りこそないが綺麗で絹のような銀髪に手を伸ばし、するりと触り。自分の髪は何度も触ってきたが、他人の髪というのは初めてだった為自分とは違う触り心地に目をぱちくりと瞬かせて、本当に一瞬、よく見ていないとわからないくらいの短さで瞳を輝かせてから触り心地が気に入ったのかするすると触って)

32:鶴丸国永 2017-06-23 10:58:33

まぁ、難しい結び方でも無いしこのくらいならな。
(特別技術のいる結び方でも無いため当然とばかりに軽く肩を竦めて笑い、相手の背後から隣へと戻るや否や此方に伸びてきた手に瞬きし、髪へと触れられては気の所為かもしれないが一瞬だけ瞳が輝やいているようにも見え。触り続けている辺り気に入ったのだろうかと好きに触らせながらも口角を上げ)
…どうした?俺の髪がそんなに物珍しいかい。

33:三日月宗近 2017-06-23 16:30:22

…いや、……随分触り心地がいいと思ってな
(好きに触らせてもらえれば嫌ではないのだろうかと少し意外そうにしながらすりすりと優しく撫でて。愛おしいものを愛でるようにして頬まで指先を流し、そのまま額に唇を寄せ。何事も無かったようにまた髪を触りまるで子供のように楽しみ始め)

34:鶴丸国永 2017-06-23 17:09:43

そうか?そいつは良かった。気の済むまで触っ…、…こりゃ驚きだな…
(何事にも余り関心の無さそうに見えていた相手が自分の髪に興味を持てば良い傾向だと安心し、優しい指遣いが心地良くて指先が頬に移っても気にせずに目を瞑り。不意に柔らかな感触が触れ其れが唇だと分かると目を見開いて相手を見つめ、直ぐに唇が弧を描けば自分も相手の頬へと触れて輪郭を指先で撫で)
こう言うことは、どこで覚えたんだ?

35:三日月宗近 2017-06-23 17:55:53

…以前の持ち主がな、そういう人間だった。
(目を瞑っているために簡単にそれを行うことができて、自分の行動にさすがに驚いたようで目を見開かれると満足そうにしつつゆっくりと離れ、輪郭を指で撫でられるとくすぐったそうにして。やはり笑顔は少ないが相手といることでだんだん外にいるのも慣れてきたらしくこわばった表情はなくなり)

36:鶴丸国永 2017-06-23 18:31:49

ははっ、なるほど…監禁中に主から閨の相手でもさせられていたのかと、心配した。
(相手からの返答で一瞬考えた心配事が晴れては安心した表情で笑い声をあげ、擽ぐったがる反応や初めよりも和らいで来ている雰囲気に愛らしさ感じると、先程は触れた時に避けられていた頭部へ手を伸ばし、今度こそ相手の髪を指に絡めるように触れて)
けど、知ってたか?そう言うのは本来、好いている者にするんだぜ。

37:三日月宗近 2017-06-24 11:35:37

…されかけたことはあったぞ。抵抗したら興が醒めたとやめられた。
(安心した表情で笑っている相手に伝えるのもなんとなく気は引けたが、されてはないのだから別にいいかと勝手に頭の中で解決してから何事もなかったかのような表情でそう伝えて。頭部へ手を伸ばされたことで先ほどのように払いはしないが少しだけ肩を揺らし、だが先ほどのようなものはなく素直に触らせることにして。)
好きな者、か。ならば強ち間違ってないだろう

38:鶴丸国永 2017-06-24 13:12:29

されかけたのか…全く、あの御仁は。
(未遂では有っても予想が当たったことに主に対して呆れたような表情で溜息を零し、大人しく触らせる様子見て触り心地の良い髪を撫でていれば思いも寄らぬ言葉に一瞬豆鉄砲を食らったような表情になり、恐らく意味が違うのだろうと笑い混じりに誤解を受ける言葉であることを忠告して聞かせ)
…へえ、きみは随分と面白い事をいうんだな…無知とは恐ろしい、簡単にそんな事を言っちゃあ皆から勘違いされるぞ。

39:三日月宗近 2017-06-27 22:34:27

人間とはそのようなものだろう?…もう諦めている
(呆れている相手に不思議そうにしながらもうどうでもいいようで、先程の突風はなんだったのかというほど穏やかな風を浴びていれば相手からの言葉にキョトン、としてじっと見つめ。好意、好きという感情は相手に向けているものではないのだろうかと少し混乱し始めたようで)
…?違うのか、では好き、とはどういうものだ?

40:鶴丸国永 2017-06-28 20:03:42

……そうだな、確かに人は欲に塗れている。
(自らの刀生を思い起こして納得し頭を一度縦に揺らしては、その風に擽られて僅かに動いている相手の髪を見つめ。そうしているうちに話題が好意が何かについてに変われば、自分も色恋には余り詳しい訳では無くただ一振り目への気持ちは其れだったのでは無いかと、言葉に迷いながらも空になった湯呑みに茶を注ぎ内に秘めていた考えをぽつりと語って)
どう言うもの…それは、他の者には抱かない特別な感情、例えば触れたいだとか。自分というものを認めて、見て欲しいだとか…独り占めをしたいような気持ちじゃあないか?

41:三日月宗近 2017-06-30 22:39:45

…ふむ。…ならばあながち間違ってはないだろう。俺は鶴丸のことが好きらしいな
(三日月を宿した瞳を相手にじっと向けて、行為とやらをなんとなくその説明で理解したらしくニコリと笑顔を浮かべると上記を静かに伝えて。相手が湯飲みに茶を注いでいるのを見てなんでそんなに飲めるのかと少し不思議そうで。自分もまだ残っている湯飲みを傾けゆっくりと飲むが先程より温度が下がっているおかげでまだ飲みやすくなっていて)

42:鶴丸国永 2017-07-02 14:03:43

…、はは…こりゃ驚いた。まさか、きみの口からそういった台詞が聞けるとは。
(憧れて好意を寄せていた三日月と同じ瞳を持つ相手の眼に魅せられ、目が離せずに見つめ返しているとまるで自分に対し気持ちが有るかのように聞こえて驚きを口にし。何も知らないから言えるのであろう相手に対して聞かなかった事にするべきかと思うも、付け入りたい気持ちも存在すれば少し揶揄ってやろうかと相手の輪郭から耳元に触れ、情事匂わせる手付きでツツっと指を這わせ)
ってことは…何だい?きみは俺と触れ合いたい…と、でも言うのか。

43:三日月宗近 2017-07-04 22:38:48

……ああ、もちろんだ。…鶴丸は、どう思っている?一振り目とはどのような関係だったんだ?
(目を離されることはなく不思議に思うが、どうにも自分の言葉に驚いているのを見てああ、と自分の言葉をしっかり聞いてくれたことに嬉しく思い笑顔を浮かべて。やはり何も知らないということがあるため、それがどんな意味を持っているのかわからず何か意味を持っていることはわかるがどうもわからず)

44:鶴丸国永 2017-07-05 17:09:50

…どうって。一振り目とは何も無い、ただの仲間だった。だが…俺はあの背に憧れていたようだ。恋をしていたのかもしれない、その名残かな…初心なきみを見ているとどうも、悪戯を仕掛けてみたくなる。
(一振り目との事を聞かれれば少しばかり言葉に迷いながらももう居ない人物の事について静かな声色で答え、耳に這わせていた指先にも意味が分かっていない様子を見るとふっと唇を弛ませ。無防備な相手に距離を縮めてゆるり詰め寄れば耳元に唇を寄せて其処で直に囁き、からかうように態と息を吹き付けて)

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