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人生は絵画より奇なり

最終更新 2018/02/24 10:31:01
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1:とある画家 2017/06/14 23:33:37 作成

竹林のなかに建つ、古くて無駄に広い日本家屋に独りで住み、自宅で日本画から洋画までの絵を描くことを生業にしている、まもなく40歳に手が届くような男です。
このたびは召使いとは名ばかりの「稚児」を雇いました。

さて、どんな生活になりますでしょうか……


希望:従順、素直、馬鹿正直、健康、少し小柄、臆病、泣き虫、若干不器用、一生懸命
お断り:受けたがり、受け受けしい、メンヘラ、不健康、生意気、あからさまな構ってちゃん、ツンデレ、悲愴設定、下品、過度のドジ

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105:玲 2017-11-14 18:03:52

こんばんは。
改めて素敵なスレだなぁと見させて頂いてたら、自分がおかしなことをしてることに気付きました。
すみません、日付をきちんと見ていなくて…。
宣伝板で募集されていたのは先々週のことで、今は凍結されていたんですね。

大変申し訳ありませんでした。

106:玲 2017-12-10 00:13:40

でも、せっかくなので検討だけでもして欲しいです…わがままですみません!
とても素敵なスレなので…、凍結が解かれるのずっと待ってます。

107:とある画家 2018-01-22 13:24:08

>>104
>>105
>>106

少し来ない間に書き込みをしてくれてありがとうございます。
改めて募集を掛けましたので、今一度CMスレでご一読いただきまして、もしまだご興味が持続するようであれば、再度ご応募をお願いできましたらと思います。

厄介な主ですみませんね…

108:104 2018-01-23 21:18:28

>> 107

お待ちしておりました。
厄介だなんて…魅力的の間違いですよ。
それに、どんな主様であっても捨てられぬよう、気に入って頂けるように頑張ります。

プロフィールとロルテの両方を書き直して、明日か明後日頃に投稿しに参ります。

よろしくお願いします。

109:怜(104) 2018-01-25 07:04:36

プロフ
名前→怜(れい)
年齢→12歳
容姿→身長は140cm程しかなく小柄で細身だが健康そのもの。肌の色が白めなので羞恥で赤くなる時や恐怖で青ざめる時は隠せない。サラリと揺れる細い黒髪を少し長めに切りマッシュのような髪型になっていて、前髪は毛先が眉にかかるほどの長さ。二重の黒目は常に恐怖と不安に揺れていて、長い睫毛は周囲を窺うように伏せられている。鼻筋は通っている方だが唇は薄く幼い顔立ちである。

性格→捨てられ独りになることを恐れる臆病な性格。年相応に明るいところはあるものの、飛び跳ねて喜ぶということはない。大きな声や音が嫌いで静かに本を読んだり勉強する方が好き。嫌なことをはっきり嫌だと言えず、主人の言うことにはどれだけ耐え難いことであっても頷いてしまう。


萌/萎→主従関係、甘々〜激裏、泣き、命令・強制、肉体・精神的服従、玩具、異物挿入、拘束、モブ、中出し、顔射、軽暴力・暴言、小スカ、飲尿、辱め、我慢…など萎以外
/メインCの死、四肢切断及び神経断絶、大スカ、食糞


テストロル
はいっ…今行きます…!
(主人が絵を描いている時は邪魔にならないように同じ部屋に入ることはなく、それほど離れていない部屋で買い与えてもらった教材を元に学校に通っていない分の教養を埋めるべく勉強をしていて、屋敷には他に食事を作ったり掃除をする召使いがいるはずだが絵を描くという繊細な生業を気遣っているのか一切の物音が立たぬシンと静まり返った空間に、ビリと空気を震わせて主人の呼ぶ声が聞こえればすぐに鉛筆を置いて立ち上がり、自分では張り上げたつもりの小さめの声で返事をしてから呼ばれたらすぐに参上するという言いつけを守るべく若干早歩きで作業が行われている部屋に向かい、そこで耳を疑うような指示が飛んでくれば足が竦み震えながら失礼しますと一礼して部屋に入り言われた通りに服を脱いでいくも、緊張と恥ずかしさの所為か上手くいかず思ったよりもモタついてしまい慌てて服を畳み近くにあった机の上に置き、怒られるだろうかと泣きそうになりながら手を揃えて前に置くようにして股間を隠しカンバスの側に立ち、怯えと羞恥に俯いたまま位置やポーズなどの指示を待ち)




私は怜、という名前はキラキラネームではないと思ったのですが、もし微妙であれば変えます。
容姿にマッシュのような、と書きましたがセットしているわけではなく、単に重力に従ってそのような髪型に「なっている」だけです。


改めてご検討、よろしくお願いします!

110:名無しの萌語り 2018-01-27 02:27:07

以前募集板にてお見掛けし、作り込まれた設定やお相手様に対する姿勢にとても惹かれておりました…。
この度またお相手探していると聞いて是非ともお相手させて頂きたいなと…!!
こちらの早い時は即レス可能ですが、基本は三日に一度程度と考えて頂けると…。

プロフ、萌萎、ロルは以下に記載します。どうぞご一読下さい。

【プロフ】
三鶴 (みつる)
13歳
容姿:黒髪をショートボブに切り揃え、前髪は顔全体がよく見える様センター分けに。切れ長で大きめの目は自信なさげに伏せられていることが多く、右目の下に泣きボクロがあるのが特徴。細い柳眉に通った鼻筋、ぽってりとした唇と顔立ちは整っている。身長は140cm半ばと同年代のなかでは低め。細身で頼りない体つき。
性格:施設育ちで親から注がれる愛情を知らずに育った上、引き取り先から幾度も施設に戻されているので自分に自信が無い。人見知りで怖がり、主人である相手に覚えている感情は恐怖や畏怖が大半。それ故にどんな恥ずかしい命令であろうと屈辱的な命令だろうと懸命に従うものの、耐えきれず涙する事も少なくない。


【萌】
シリアス、日常、ストーリー重視、黒髪、おじさま、媚薬、調教、拘束、乳首責め、尿道責め、奉仕
【萎】
汚喘ぎ、みさくら、メンヘラ、スカトロ、嘔吐、無断放置

【ロルテ】
は、はい!すぐ行きます!
(自分が送られる場所は何故か難ありの所が、多いらしい。幾度も施設に送り返され今回は何度目かの引き取り先…今回は奉公先と言うべきだろうか。真っ先に言いつけられた「従わないなら辞めてもらう」との言葉が耳から離れず。いつ呼び付けられるか分からない、心が休まる時がなくいつも神経が張り詰めている状態で。そんな中で恐らく自分に向けられた声が聞こえればびくりと肩を跳ねさせ、即座に声を張り上げて返事をし。人前で裸になるなんてこの上なく恥ずかしい事、何故ご主人はそんな事を言うのかと僅かな疑問を覚えつつも服を脱ごうと手を掛け。その自分の手が震えている事に気付くと同時にじわりと滲む涙。脱がなければ辞めさせられてしまうと必死に自分を叱咤して何とか下着姿になるも、それ以降動く事は出来ず。服を脱げと言っていたが、全て脱げとは言われていなかった。それ位は許してくれるだろうかと僅かばかりの希望を持ち、脱いだ服を抱えて相手の部屋へと向かい。)


その他何かご質問や必要事項等ありましたら遠慮なくお申し付け下さい。
ご検討の程、よろしくお願いします。

111:巽PL 2018-01-28 22:39:11

お邪魔いたします。
宣伝板を見て参上したのですが、既に召使い希望者様がいらっしゃるようで…
当方も是非ともお相手いただければと思っておりますので、以下にプロフィール、萌萎、ロルテストをつけさせていただきます。
お手間を取らせますが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。


【プロフィール】
名前:巽(タツミ)
年齢:16歳
容姿:身長160cmで全身の筋肉の張りが不足しており、撫で肩なうえに元々の骨格が骨張っていない芸者のようなしなやかさをもつ身体つきと、幾らか色白な肌のおかげで、同里の同い年と比べてみると儚げで、当人の意思に関わらず力仕事に一切不向きに見える。漆黒の髪は癖がない割には柔らかな質感で、耳を出し額の概ねを晒したさっぱりとした髪型で、首にかからない程度の長さに、出費を抑えるためにも自ら散髪しているため長さがまちまちになっている所も散見できる。顔立ちは大人になる前の過渡期で、少年の幼さは残した瞳の大きさや頬はふっくらとしたものではあるが、骨格自体が面長で伏し目がちな一重で目尻に沿ってつり上がる涼やかな瞳のおかげで大人びた印象に見える角度あり。

性格:ひた向きに任される仕事をこなすが、てきぱきと動くことが苦手で急かされると失敗を犯してしまうことも。
身分の差をわきまえ、いつ捨てられるかも分からぬ不安定な毎日を少しでも安定させるためにと、常に気を張り緊張感を持っており、丁寧な話口調と控えめな態度で主人や周囲の人間と接する。嫌がらせやひどく当たられたとしても怯えや萎縮こそすれど人のいる手前、涙を滲ませることはあっても一切涙を溢す事がないにも関わらず、人情じみたあたたかさに触れると気が抜けて張っていた琴線を弛めてしまう事がある。
良い意味でも悪い意味でも未熟で、人を疑う事がなく、そこをつけ込まれることも。


【萌萎】
萌:甘々、日常、シリアス、切甘、仄暗、愛あり、片思い、懐古的、主従、年齢差、おじさん、不器用、男前、外道、純粋、調教、スローセックス 等
萎:過度に女々しい、みさくら語、切断、汚物、無断放置、短ロル

【ロルテスト】

…ぃ!?っ…つ……は、はい!すぐに参ります…っ…ぇ…?…
(任されていた残りの仕事を片付けてしまおうと、どうやら絵の依頼で部屋に小一時間籠ってしまったらしい主人のいるその部屋を横目に部屋横にある廊下を邪魔せぬよう足音をなるべく立てぬよう歩いていれば、突然の大声による呼び出しに驚きを為して踵から思いきり廊下に着地すれば勢い余ってごつんと鈍い音を立ててしまい、小さな呻き声をあげたと思えば相手の声に応えるべく痛みに耐える掠れた声で返事をして扉を開こうとするも、相手から聞こえた「服を脱げ」との追加注文に思わず扉にかけた手を止めて)


ロルの長さは場合によって異なりますが、これ以下にも以上にも調整は可能です。
その他疑問点等がございましたら、仰っていただければと思います。

112:とある画家 2018-02-03 10:34:05

なんと。3人も応募していただけるとは… なんと果報者でしょうか。
有難うございます。

しかし現状では、召使いは1人居れば充分。
こちらにそれほどの甲斐性がないものでね…
申し訳ありません。

どの子も可愛くて選ぶことが本当に難しい。
かなり悩んだが…


今回は 怜 を仕えさせてみようかと思う。


どうかな。怜。
できるか?

返事があれば、すぐにロルの返すことにしよう。
まずは怜の意思を確認させてほしい。



三鶴、巽、応募してくれて本当にありがとう。
君たちも、とても従順で可愛い子であると、心から思っている。
これから良縁に巡り合えることを願っているよ。

113:怜 2018-02-03 11:04:09

他の方が素敵なのでまさか選んで頂けると思っていなくて…光栄です。ありがとうございます。

はい、できます。私にさせてください。

至らぬところがあり主様にご迷惑をおかけすることもあるやもしれませんが、精一杯務めさせて頂きます。
よろしくお願い致します。

114:高階 四季 2018-02-03 11:44:01

>>109


(他所の同年代の少年と比べても恐らく小柄なほうであろう怜が、軽い足音で向かってくるのを空気だけで感じ取りながら、背景にあたる部分の下書きの細かい箇所を鉛筆で描いては、指先でぼやかして…と繰り返して。羞恥を全身で表し、すでに精一杯とでも言いたそうな顔で立っている怜をちらりと見やれば、この絵の依頼主からの要望を頭の中に思い浮かべ、それにそぐったポーズをさせようと、カンバスから2メートルほど離れた床を指差し、指示を出して)
怜、そこに立て。そうだな…… 俺のほうを向き、足を少し開く。両手は後ろだ。

115:怜 2018-02-03 15:39:20

は、はい…わかりました。
(俯いたまま視線だけを彷徨わせ良く磨かれた床や何という名前か見当もつかない画材などを見ているとふと視界の端に白いカンバスを捉え、そこに伸びる綺麗という言葉では表せない非凡な線に見惚れている最中に立ち位置を指示され慌てて指差された方を見て場所を確認して頷き、前を見せることには羞恥を感じ意識して隠しているのに後ろのことは自分が見えないからか忘れていて小さな尻が丸見えのまま指定された場所に行き、その後の指示を聞き逃すまいと集中し言われた通りに離れているからか少し緊張が和らいだ目を主人に向け、行儀よく揃えていた脚を狭い肩幅に合わせて開きそこで両手は後ろだと命令されると恥部を晒すことになると戸惑ったような表情をするも、相手の命令は絶対でましてや仕事に関することでは拒否出来るわけもなく手を小さく震わせ後ろに回し、一糸纏わぬ姿を惜しげも無く晒すようなポーズに恥ずかしさで一杯になり白い頰を赤く染め)

116:高階 四季 2018-02-06 14:35:54

そのまま動くな。いいな。
(なんとも自信のなさげな顔で立つ怜をそのままに、カンバスの位置をイーゼルごと動かし、動いたついでに壁際にある机から何本か鉛筆を取り出し足元に備えて。絵を描く際のモデルが裸体なのはよくあることで、そこに何の感情も持たず、ただ目の前にある立体を、自分が見たままにカンバスに描き表していくこと早1時間。呼吸も忘れたかのように、怜とカンバスだけを交互に見ながら手を動かすだけの作業を続けていれば、ふと携帯電話が鳴り、緊張の糸を切られたことに溜息を吐いたが、即座に電話口に出れば、今作成中の絵画の依頼者からのもので「今からアトリエを見に行きたい」という内容で、邪険にはできず承諾して)
はい高階です。あぁ… はい。えぇ。進んでいます。…はぁ、構いませんが。わかりました、お待ちしています。

117:怜 2018-02-07 04:17:20

はい…
(動くなと言われれば頷くことが出来ず唇を必要最小限に動かすだけの返事に留めそれ以降はモデルに徹し、鉛筆の芯が紙を擦る音と自分の鼓動しか聞こえないゆっくりとした時間が流れていき、時折幼さ故に集中力が切れそうになったが主人の目がこちらに向けられる度に咎められるようでハッとし、瞬きや喉の嚥下や呼吸による胸の上下運動さえ動くなと叱られそうでなるべくしないように、目立たないように努め。ただ立っているだけだが絶対に動いてはならないという緊張により張り詰めた空気の中、一時間も経てば精神的に疲れ座りたくなるも恐怖心から我慢し、そんな時突然無機質な機械音が響けばビクつき視線を揺らし主人が電話に出たことでデッサンが中止されさらにどうやら客人が来るらしい会話が聞こえるとこのまま立っているべきなのかお茶など来客を迎える準備をすべきなのか迷いオロオロし、しかし自分にとっては主人の命令が絶対であり余計なことを言って怒らせては嫌だし、もし出迎えが必要であれば言付けられるだろうと考え何も言わず少し羞恥にも慣れてきたポーズを続け)

118:高階 四季 2018-02-07 23:25:24

怜、姿勢を正せ。
(電話を切ると、携帯電話を床に放り出し、だいぶ芯の先が丸くなってしまった鉛筆を再び手に取れば、こちらの通話中に少し気を抜いたのか、先程より背中が丸まっているように見える怜に声を掛けて。身体のラインをカンバスに描き写し、筋肉や骨の陰影などを描き連ねていれば、玄関のほうが少しにぎやかになったことに気付いて。給仕をする使用人に通されてアトリエ代わりのこの洋室に現れたのは、45歳くらいのスリムなスーツに身を包んだ男性で。依頼人の登場とあって、さすがに手を止めれば、立ち上がり握手を求めて)
ようこそ、春木さん。ご依頼の絵は、まぁ、こんな感じです。…こっちは新しい召使いの怜です。怜、挨拶をしなさい。

119:怜 2018-02-08 14:57:01

すっ、すみません…!
(疲れた休みたいという怠慢が表れていたのか姿勢を正せと叱責されると肩を震わせ、先ほどの指示を思い出し背筋を伸ばしこれでいいだろうかと不安で泣きそうになっていると再び芯と紙が擦れる乾いた音が聞こえデッサンが再開されホッと息吐き、今度は終わりの合図があるまで絶対動かないでおこうと気を取り直しまるで像のようにじっとし。静かな屋敷が少し賑やかになると客人が訪問したと分かりそのまま客間へ向かうと思われた足音がこの部屋の前辺りでピタリと止み扉が開かれ、見覚えのある使用人と初めて見る男性に驚き思わずそちらに視線を向けてしまい、親しげに握手をする主人の言葉を聞く限りこの男性が依頼人でありどんな小さな粗相もしてはならない対象であると分かり、さらに挨拶を命じられわずかな間でも自分に関心が向けられると緊張し、ふと全裸であることを思い出し恥ずかしそうに前を隠し、客人に素肌を見せるのは失礼で服を着てから挨拶に伺う方が良いのではないか、いや自分の都合で客人を待たせる方が失礼なのではないかと思考をぐるぐると巡らせ、そうして考えているうちにも時間が経ってしまい選ぶ余地はなくなりデッサンを頼まれている身であることを忘れその場を離れ早歩きで客人の元へ向かい、脚を揃え恭しく頭を下げ緊張に震えた声で教えられた挨拶の定石を口にし)

は…初めまして、怜と申します…。お会いできて光栄です…旦那様…。

120:高階 四季 2018-02-13 21:34:46

(相変わらずもじもじとして、初動が遅い怜に軽くイラつきを覚えたが、こちらが手を出す前に消極的ながらも挨拶をしたのと、それを見て春木が目じりを下げているのを見つけたため、しばらくその場で動かずにいれば、全裸の怜を舐めるような視線で見回してから、ゆったりとした動作で正面にしゃがみこみ、そのすべらかで小さな手を取るとにやりと笑って見せて。そのままくるりと振り返り「なぁ、高階くん。少しの間…怜くんをお借りすることはできるかな。」と尋ねてきたので、なんとなくの察しをつけ一度深くうなずくと、こちらも軽く片方の口角を上げて)
春木さん、もちろんですよ。いつもの和室を使ってください。怜、奥の和室だ、わかるな。きちんとご案内しなさい。

121:怜 2018-02-16 17:27:55

…?、!はいっ、わかりました…!
(頭を下げた状態で見ずとも分かる主人から放たれる苛立ちの空気に怯え眉尻を下げ情けない表情でいて、しばらくして顔を上げると値踏みをするように絡む視線で見つめられていることに気付きやはり裸でいることが不快感を与えてしまったのだろうかと恐れそっと手を揃えせめてと前を隠し、ごそりと衣擦れの音がしたかと思えば客人が自分の前にしゃがみ手を取りどうしたのだろうと戸惑いキョロキョロと目をあちらこちらに向け、しかしその口元に笑みが湛えられているのに気付くと気分を害したわけではないのだと安堵し、その後主人と行われた会話を理解できず自分を借りるとはどういうことだろうと考えていると客人の案内を命じられなるほどと間違った解釈をし。基本的に客人への接待は他の給仕の仕事だと記憶しているので大役を任されたようでどこか誇らしげな緊張感に背筋を伸ばし珍しくはっきりと頷き、服を着て来いと言われなかったのならやはり客人を最優先するのが正解なのだろうと考え少し肌寒く恥ずかしくはあったが先に案内しようと行先を軽く手で示しながら指定された和室に向かい扉を開いて客人を通し自分は服とお茶を取りに行こうとして)

どうぞ、こちらです。それでは、私はこれで…。

122:高階 四季 → 春木 忠 2018-02-20 10:38:00

よろしく頼むね。
(ここで働き始めたばかりの怜が、高階から何かを言いつけられるたびに、いちいちびくびくと怯える様子を、まるで舌なめずりでもするかの表情で眺めて。その言いつけ通り、和室までの道を先導する怜の小さな尻を後ろから堪能しつつ、静かには歩いているが、前身では小さな性器が揺れているのだろうかなどと、頭の中で妄想をふくらませひとり愉しんて。窓はなく10畳ほどで、中にはゆったりした一人掛けの革張りソファと、二人用でベッドにもなりそうなソファが一対、それに背の低い木製のチェストが1竿だけ置いてある和室まで進めば、この部屋は久し振りだと微笑を浮かべながらジャケットを脱ぎ、そんな自分をよそにすぐに戻ろうとする怜に、ちょいちょいと手招きをして)
怜くん、どこに行くんだい?これから君には、君にしかできない大切な仕事があるんだよ。ご主人から聞いていないのかい?

123:怜 2018-02-23 16:03:18

!す、すみません…!
(引き取られ最初にこの屋敷に来た時に粗方の部屋や設備の説明を受けていてこの和室の存在は知っていたが中を見たのは初めてで落ち着いた装飾に目を向け、肌も性器も丸出しという恥ずかしさから早く服を着たいという気持ちに駆られ急いで部屋を出ようとすると客人から声をかけられどうやら自分には案内の他に役割があったらしいて分かると、そんなことは主人から一言も聞いていないので顔を青ざめさせ慌てて扉を閉めとりあえずいつもしているように脱いだジャケットを受け取り丁寧に畳んでチェストの上に置き。言い付けられていないということは理由にならないと重々承知しているので客人を満足にもてなせないという評価が主人に伝わるのではないかと不安になればもう1度深く頭を下げ謝罪し見知らぬ人と会話をする緊張に耐えるようにギュッと自分の手を自分で握り胸に付け)

申し訳ありません…何をすれば良いか、教えて頂けませんか…?

124:春木 忠 2018-02-24 10:31:01

そんなに緊張しなくていい。おじさんの隣にすわってごらん。
(よほどの臆病なのか、少し声を掛けただけでもちいさい肩を震わせ縮こまっている姿を見れば、それはイコール従順なのだと、これまでの経験で理解しており、期待からわきあがる黒い笑顔を隠し、怜に見えない角度で一瞬にやりと笑うも、すぐに振り返ればなるべくこちらもリラックスしているように見せようと、シャツの一番上のボタンをくつろげながら、二人掛けのソファにゆったりとすわり、やわらかい表情と声で怜を隣に呼んで)
さぁ、おいで、怜くん。おじさんの話を聞いてくれないか?

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