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人生は絵画より奇なり

最終更新 2017/06/26 13:27:54
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1:とある画家 2017/06/14 23:33:37 作成

竹林のなかに建つ、古くて無駄に広い日本家屋に独りで住み、自宅で日本画から洋画までの絵を描くことを生業にしている、まもなく40歳に手が届くような男です。
このたびは召使いとは名ばかりの「稚児」を雇いました。

さて、どんな生活になりますでしょうか……


希望:従順、素直、馬鹿正直、健康、少し小柄、臆病、泣き虫、若干不器用、一生懸命
お断り:受けたがり、受け受けしい、メンヘラ、不健康、生意気、あからさまな構ってちゃん、ツンデレ、悲愴設定、下品、過度のドジ

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20:清 2017-06-20 13:10:15

(ドアノブを捻る音と扉が開く音を聞き、視線を動かしたこともあってギクリと身を固め、妙な場所があっても気づかれないよう息を潜めていれば、刺すような鋭い視線が向けられ先ほどよりもさらに体を硬直させ、バレてしまっただろうかと動揺を見せるように瞳孔を揺らめかせワンピースが触れている肌からじわりと汗が浮かぶのを感じながら、言うことを聞けなかった自分は捨てられてしまう。と冷たい表情で自分を捨てる主人の姿まで想像してしまうが、主は特に何も言うこともなく作業に戻り、その姿に、バレなかったのだろうと安堵すれば、気を取り直して今度こそ姿勢を崩さないように心掛けて)




いえいえ、セリフが無くとも楽しめていますのでお気にせず。
いじられるのも楽しみに待っていますね。
他者からの性的いたずらも大丈夫です。萌え範囲内です。

21:高階 四季 2017-06-20 15:05:29

(木製のパレットの上に、絵具のチューブや絵筆が当たるわずかな音や、カンバスに色が着いていくかさついた音だけが部屋に響くこと、これまた一時間ほど経っており、陽が落ちたわけではないが、衣類に映る影が薄くなったことで、今までのような明るさがなくなり、色味が変わってしまう…と手を止めて。忘れないようにと最後にもう一度、清の体勢を脳内にしっかり刻み付けると、そこでようやく筆を置き、大きく息を吐いてから清を一瞥しながら、ズボンのポケットからくしゃくしゃになった煙草のケースを取り出して)
清、今日はここまでだ。続きは明日に行う。その体勢を忘れるなよ。




諸々、ありがとうございます。
他者も徐々に出していきますね。よろしくお願い致します。

22:清 2017-06-20 16:30:48

!……はい。わかりました。

(この屋敷にきてから、主人の特徴とする音であると認識している音が部屋に響くのを聞きながら、あれからまたどれくらい時間が経ったのだろうかとぼーっと考えにふけってしまいながら、ずっと同じ体勢のためびりびりと臀部の痺れや首の疲れを感じ、プルプルと僅かに体が痙攣するのを押さえようと眉を寄せて堪えていて。もう少し、もう少し耐えなければと集中していれば紙の上を筆が通る音が聞こえなくなり、そうかと思えば今日はここまでと言われると少しして意味を理解しホッと一息つき、姿勢を楽にしようと力を抜いたのだが、明日も同じ体勢をと言われると自信が無さそうながらもきちんとした返事をし、眉を下げながら目線を上に上げて体勢を記憶しようとしていれば、ふと主が煙草を吸おうとしているのを見ると、火を用意しなければと弾かれたように立ち上がり、自分の着替えの中から、最近人から譲り受けたライターを取り出すと主人のもとにスカートをひらめかせながら走り寄り、火を用意しようとカチ、カチッと不慣れな手でスイッチを弾いて)

えっと、…ど、どうぞ…ん、あれ?つかな…



ロル長さが不安定で申し訳ないですが、此方こそよろしくお願いします。

23:高階 四季 2017-06-20 17:56:46

清。その服は借りているものだ。染料が着いたり、ましてや油の近くで火を使うのにそのまま来る馬鹿がいるか。全部脱いでから来い。
(油絵具はパレットにそのまま置いておいてもそうそう固まるものでもないため、敷いてある布の上にそのまま適当に置き、紙のケースから外装よろしくよれよれになっってしまった煙草を一本取り出せば、慌てた表情で走り寄ってくる清に気付くが、依頼者より借りているワンピースのため、汚したりはできないし、何より油を使っている場所での着火などの、その軽はずみな行動をぴしゃりと叱責し、それでも煙草に火は欲しいため、椅子に座ったまま清の反応を待って)



いえいえ、お気になさらず長いのも状況がわかりやすいため、大変ありがたく思っております。
それでは一度、背後は消えます。
何かありましたら、すぐにお声がけ下さい。

24:清 2017-06-20 18:17:51

!!す、すみませんっ着替えてきます

(叱られて始めて服や油のことを認識し、慌ててライターのスイッチから指を離し、点けない限り出火することはないはずだが、燃えないようにとライターを両手で覆うように握りしめ、謝罪をと頭を下げようと思ったのだが、下げる瞬間にその動きでスカートが意図しないところに当たりそうなのを見つけ、声にならない驚きを丸くした目で表現しながら慌てて身体をそのまま固めながら身を引き、椅子まで戻れば着替えの上にライターをくるんで置き、その場でワンピースを丁寧に脱ぐと少し時間がかかってしまいながらも綺麗に畳んで椅子の上に汚れがないのを確認してからそこに置き、そこから早く火を点けなければと座っている主人をちらりと確認し、ライターを片手に握り急いでシャツを着てズボンを履くと、主人の仕事道具を倒さないよう気をつけながら近寄り、両手でライターを掲げカチ、カチッと空鳴りの音の後にシュボッと火が出て)

25:高階 四季 2017-06-21 11:36:45

本当にわかってないな。おまえの着替えなどはあとでいいはずだ。先に主人への用事を済ますべきだろう。
(ワンピースを脱げと言い放ってから、ゆっくりとした動作でよれた煙草をくちびるに咥えると、清がおびえた表情のままで着替え始めたことを知り、呆れた視線を送りながらも、とりあえずは終わるのを待って。自分の服に着替えた少年が再びライターを持ち近寄って来ると、まずは待ちわびた煙草の火を着けてもらうが、最初に肺から出した一筋の紫煙はいらいらしげに清の顔に向けて吐きながら、小言を吐き、ついでに遣いに出そうとしていたことを思い出して)
おまえが使えないのなら、次の召使いに変えるまでだ。まだやれるのか?

26:清 2017-06-21 13:30:54

っ!けほっ…すみませっん

(主人の煙草に火をつけて役に立てたとホッと気の緩みを表そうとした顔に煙をかけられてしまうと、驚いて両肩を竦めながら目を瞑り、吸い込んだ煙で噎せると主にかからぬよう斜め下を向いて咳き込み、低く落とされた言葉を聞き、下着姿のままで命令をこなすか迷ったのだが、はしたないと叱責されてしまうかと思い着替えた次第で。それでも主人を待たせるよりはその選択の方が正しかったのかと考え、眉を下げてすぐに謝りながら次は気をつけようと心に決めるのだが、主から何でもないかのように告げられた召使いを変えるとの言葉に絶望を感じたように目を見開き、焦りが思考を占め、捨てられたくない。縋らなければと思いながらも主の話を遮ってはいけないとぐっと唇を引き締めてしっかりと待ち、最後まで聞けばまだ少しだけ自分に挽回のチャンスがあることを知り、緊張に寄せられていた眉を緩め、瞳に安堵の色を映すのだが、まだ気は抜けない。抜いてはいけないと背筋を直して身を引き締め、必死に何度も頷いて)

はいっ、やれます。私に、清にやらせてください

27:高階 四季 2017-06-21 15:41:38

モデルの時に動いた罰もあるな………
(ニコチンの香りの強い紫煙がくゆる中で、沁みる目を潤ませながらこちらに懇願してくる清を視界の恥にとらえつつ、せわしない動きで1本目の煙草を早々と吸い終えると、絵具を混ぜる時のために持参していた陶器の小皿を灰皿代わりにし、吸い殻をこすりつけ終わらせて。足元に転がっていたカラの小瓶を持ち上げると、多少絵具で汚れてはいるが、ラベルのデザインが見えることを確認してから清に手渡すと、部屋の隅にあるチェストから、ミニスカート丈のシンプルな水色のワンピースを探し出してきて、罰だと言い手渡して)
清、これを着て、画材屋に行ってきなさい。買ってくるものは、そのビンと同じものだ。それくらいはできるだろうな。

28:清 2017-06-21 16:15:16

はい!できます。行ってまいります

(情けなく眉を下げながらも懸命さを表すように主を見上げていたが、間に耐えられずそっと視線を伏せてしまい、主人が煙草を吸い終わるのを挙動から見守り、吸い終われば召使いはまだ自分にしてくれるとの答えがあるのかと期待したのだが、紡がれた言葉は罰という単語が混ざり、モデルの時の話だと分かればやはりバレていたと青ざめて主の機嫌を確かめるために再び視線を上げて窺い、それも総じて捨てられるのだろうかと次に言われる言葉を恐れたのだが、言われたのはお使いの内容で、両手で小瓶を受け取りながら次に渡されたワンピースも受け取ると罰だとしてもそれで償えるなら、と躊躇することなく二つ返事を返し、数歩後ろに下がり小瓶を床に置くと自分の衣服を脱ぎ、渡されたワンピースに着替えるのだが、その丈の短さが気になり見えてしまっている白い腿もそうだが、その前に見えそうになっている下着を隠そうとモジモジと裾を押さえながらも早く行かなければと気が急いて、床に置いていた小瓶を持ち、お金を受け取らぬまま部屋を出ようとして)

では行ってまいります

29:高階 四季 2017-06-21 17:40:03

ちょっと待て、清。
(当然捨てられたくない清が、文句を言うこともなく、素直に水色のワンピースに袖を通したのを見れば、先ほどのワンピース同様よく似合っているが、フレアスカートがかなり短いのが一目瞭然で、本人も風通しの良すぎる太腿らへんを気にしている様子が見えて。罰と言ったことを思い出せば、こちらの言いつけを守ろうと必死な顔で飛び出そうとしている清を呼び止めて。千円札を一枚握らせながら、低い声を掛けて)
金を持たずに行く気か。それと、下着が見えるのは何よりはしたない。どうせなら脱いで行きなさい。

30:清 2017-06-21 18:37:30

あっ!…すみません…。ありがとうございます。!は、い…

(ドアノブに手をかけようとしたところで相手に呼び止められ、また何か粗相をしてしまっただろうかと怯えと困惑を浮かべた瞳を主人に向ければ、お金を出しているところが見え、思わず間の抜けた声を出しながら近づき申しわけなさそうに両手で受け取り、礼を言ってもう一度気を取り直して使いに行こうと思ったのだが、下着のことを言われると、まさか脱げと言われるとは予想しておらず、えっと驚きを、声にはしないが口を開けて目を丸くして表してしまうが、冗談だとも言われず早く行動しないとまた叱られてしまうし、今度こそ捨てられると怯えると視線を右往左往に動かして迷いを見せながらも小さな声で返事をし、眉尻をこれほどにないくらい下げてハの字にさせ、瞳に涙の膜を張って潤ませては、顔や首、耳の先まで赤くし恥に耐えながら下着を脱ぎ、ぷるんとスカートの下で自身の睾丸と竿が無防備に下がるのを感じてまた表情を泣きそうに歪ませながらスカートの上から押さえ、立ち上がると扉に向けてゆっくりと歩き出して)

行って、まいります…

31:高階 四季 2017-06-21 22:36:05

行ってこい。
(当然だろうが多少の躊躇はあったらしく、もじもじとしているのはわかったが、それに黙って涼しい視線だけを向けていれば、覚悟を決めたのかやはり口答えなどせず、下着を脱いだのを見れば、姿勢を変えることなく、顎だけをしゃくり清を送り出して。部屋から清が出て行ったのを確認すれば、煙草の箱とは逆のポケットから携帯電話を取り出し、登録されている中から馴染みの画材屋に電話を掛けて)
…もしもし、高階だ。今から我が家の召使いがそちらに向かう。目印に水色のワンピースを着せてある。…あぁ。好きにしてもらって構わない。

32:清 2017-06-21 22:59:29

(屋敷を後にし、片手には小瓶、片手にはお金を手にしてしまえばどちらかをまとめて持つという考えには至れず、そんな両手ではスカートの裾を上手く押さえることができずに、風が吹く度に涙目で前屈みになって立ち止まり、風がなくとも自分の格好を変に思われていないかと頻りに気になっていつもより俯いて歩き、ようやく画材屋に着くと、今までは人前で歩くだけだったが、今度は人と話さねばならないと自分が男だとバレるかもしれないと心臓がバクバクと跳ね、不安に泣きそうになりながらも、主人を待たしていることもあるし、早く買ってしまえば問題ないだろうと小さな挨拶と共に店内に足を踏み出し、恐る恐る視線を上げてきょろきょろと中を見回し小瓶と棚の上の商品を比べ見て、人と話すのを極力避けるために自分で探そうとして)

失礼します…

33:高階 四季 2017-06-22 09:45:10

西柳 (画材屋店主・42歳・白髪のない黒髪。すらりとした長身の優しそうな顔立ち)


いらっしゃい。
(もともと来客が少ない画材屋の扉が開けば、長年ここにいる店主としては、音がせずとも空気の流れが変わったことなどで気付くことができ、金属製のブックマークやクリップなどの小物を小奇麗に並べてある、レジカウンター代わりの木製の机の上に読みかけの本を伏せて置き、思いのほか小さかった来客にいつも通り、軽い愛想の声を掛けて。短いスカートを時折気にしながら何かを探している相手の手元を見れば、高階が愛用している油だと気付き、穏やかな声で話し掛けて)
手に持っているものを探しているのかな?そこの大きな棚の、下のほうにあると思うんだけど… 見えるかな?

34:清 2017-06-22 12:26:07

(下に屈むとスカートの裾がめくれてしまうと気にして上ばかりを探して困ったように眉を顰めていれば、不意に声をかけられて驚き、ビクリと僅かばかり肩を跳ね上げて店主の方を萎縮しながら見つめ、何か挨拶を返さなければと思うのだが、なかなか声が出ずに。しかし探しているもののことを問われると指摘されたことを確認するように手の中の小瓶に目を移し、その後店主を見るとそうだと言うようにコクコクと首を縦に振って頷き、言われた通りの棚の前に移動し、下の方に視線を向けると少し奥の方に同じ小瓶を見つけるとパッと嬉しそうに瞳を輝かせ、両手をつかないと手に取るのが難しそうな位置なことと、見つけて嬉しくて気持ちが少しばかり浮ついていること、先ほど声をかけて親切に教えてくれた店主が優しそうな風貌だったと感じたことで気が緩み、もともと持っていた小瓶は床に置き、お札をしっかりと握りしめ、その場に両手と両膝をつけば並べられた小瓶に手を伸ばして)

あった…!

35:西柳(画材屋店主) 2017-06-23 14:18:31

(よほど高階が怖いのか、こちらが教えた場所を必死に覗き込んでいる少年を、じっとりをした視線で舐めるように眺めていると、探すことに夢中になり過ぎて諸々気にしていたものが思考から離れてしまったのか、無防備にかがんでいる後姿は、スカートの中身が丸見えになっており、ふむとその景色を堪能すれば、少年にばれないように舌なめずりをしてからのそりと立ち上がり、足音をさせないように出入り口に行くと、ドアにかかっているプレートをそっと「準備中」にひっくり返し、そのまま少年の近くまで歩み寄り、隣にしゃがみこんで)
…どうだい。取れたかな?

36:清 2017-06-23 20:03:20

!っあ、はいっ。見つかりました。ありがとうございます…

(小瓶を手に取り、他の商品を倒さぬようそっと手を引っ込めていき、脇がきちんと締まったのを自覚してから腰を引いてその場に跪いたと同時にすぐ隣から声をかけられると、全く気づかなかったためビクゥッと大袈裟なほど身体を跳ね上げて目を見張るが、声をかけたのは優しく感じた店主だったことでホッとしながらも驚いたことに恥ずかしそうに頬を赤く染め俯きがちに頷いた後、顔を上げるとお礼を言いペコリと頭を下げ、会計をしなければとお札を持った手で床に置いていた空の小瓶を持ち、立ち上がろうと片膝を立てて)

37:西柳(画材屋店主) 2017-06-23 23:19:32

あぁ、良かった。妙な場所に置いてしまって、申し訳なかったね。…おや、膝が汚れてしまったね。
(おそらく肝の小さい少年なのだろう、不意に隣から声を掛けると、たとえ穏やかであっても、肩を揺らすほどに驚く相手に、ふふっと笑うも、離れることはせず、更に穏やかな声で言葉を掛けて。ちらちらと見えるスカートの中を気にしながらも、じつは相手の膝を気にしている風に見せては、軽そうに見える相手の身体を横抱きにしようと手を伸ばして)
せっかく可愛らしいのに、こんなに汚れてしまっては勿体ないですよ。ほら、綺麗にしないとですから、こちらにいらっしゃい。

38:清 2017-06-24 00:22:30

いえ………えっ、?あ…

(謝罪に近い言葉を聞けば、ちゃんと取れたし、店主のおかげで見つけることもでき、そんなことはないと首を横に振ると遠慮がちに店主を見上げるのだが、その時店主の目線がスカートの方へいっているように感じるとどうして見ているのだろうかと考え、もしかして中身が見えているのではないかとハッとして焦り、隠そうと思うのだが万一バレていないことを思えば下手に動くことができず、ただモジモジと内股になって。だが、膝の汚れのことを言われると自分の勘違いだと気づきながらも、只でさえ男なのに女の格好をしており、さらに下着を履いていないことを知られたら。と不安に思えば隠さないわけにはいかず、不自然に見えないように気をつけながら両膝を合わせ、きゅっと股を閉じれば自然と身体が小さく纏まり、そうなると伸びてきた手にさらに簡単に横抱きにされてしまい、突然訪れた浮遊感に驚き、目を丸くして戸惑いを声で漏らしながらも抵抗するまでの勇気はなく、それに今までの店主は優しかったのだからこれも親切な計らいなんだろうと優しさを信じ込んでしまえば少しの抵抗すらなく、さらに可愛らしいとの言葉を聞いたことで、もしかすると店主は自分のことを女の子と思っているかもしれないと今の格好からも予想し、それなら尚更バレないようにしなければと抵抗するよりもスカートの中身を隠すことに集中し、両手が塞がった不自由な状態でスカートを押さえ、体勢から前か後ろのどちらかは露出してしまうことになるが、自分からは後ろは見えないため気づかず、とりあえず男の象徴は見えてしまわぬようにと前だけ気にして)

39:西柳(画材屋店主) 2017-06-26 13:27:54

落ちないようにしておいでよ。
(予想通りの軽い身体をすっぽりと腕の中に収めて歩き出すと、落下することを考えていないのか、やたらと両手でスカートの短さばかりを気にしている様子が可愛らしく、その後は何も言わないままにそれを眺め続けて。読みかけの本を伏せておいた机のそばには、しっかりとした背もたれのある革張りのソファがあり、まずは自分がそこに座ると、軽々と少年の両脚を開き、左足の太腿を跨ぐように座らせ、細い体が滑り落ちないように、その背中をこちらの胸元に密着させ、ワンピースの上から腹のあたりをしっかりと押さえて。近くにあったやわらかい手ぬぐいを右手に持つと、少年の膝の汚れをこすり始めて)
すぐに綺麗になるからね。…ところで、君、名前は?

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