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─── 服従に甘く口付けを。 ───

最終更新 2017/06/28 12:33:46
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1:337 2017/06/17 00:37:42 作成

 

植え付けられる劣情は、あまりにも甘美。

 

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27:ユリアン・ベンカー 2017-06-19 13:45:20

(Domに命令されるのは、少なくとも初めてでは無い。その時だって今の様に自分の意思を無視して行われた物だった筈、だ。だけど今までのものは精々本能が理性の邪魔をしてくる程度でしかなく、こんな全てを塗り替えられるようなものでは無かった筈で。おかしい、何故、その言葉が頭を掠めるも、すぐに目線を合わせるようしゃがんだ彼の姿に、高まる期待に押し流されてしまい。褒めて欲しい、きちんと従ったのだから、褒めてくれるだろう、甘やかして欲しい。頬に触れる動き、そこから言葉を送られるまでが酷く長く思えて、“待ちわびた”と。ため息を漏らし、さらに表情を嬉しそうに蕩けさせ。問われた言葉に深く考えることが出来ず、顔を傾けてその掌に擦り寄り、口付けて。同意すればもっと褒めてくれるだろうか、それともはしたなく強請る姿にお仕置きされるだろうか…あぁ、もうどっちでもいい。緩やかに溶け出した甘い思考を繋ぎ止めるように言葉を紡いで)

ん…、ぅ。きもちぃ、から…ッ、もっと、ちゃんと俺を、所有して…。

28:ディクソン・ギルバート 2017-06-19 16:33:16

───Come.
(頬に両手を添え親指で撫でるようにしてやりながら、頬に残る涙の痕を拭い。たったそれだけの事、ほんの少し甘く褒め言葉を掛けてやっただけで濃くSubの色香を漂わせぐずぐずに蕩ける様を見ると、ずくんと自らの内側が疼き堪らない、と胸騒ぎがし始め。己の手中に収まってさえ居れば、二度とあんな苦痛を感じる事は無いのに。そう歯痒さを感じていた時掌に滑らかな感触とは別の柔らかい物が押し付けられ、今正に望んでいた言葉がその唇から紡がれると微かに息を呑んで目を見開き。Subの本能を剥き出しにしている相手を前にした時の理性の脆さと言ったら、これまでに感じた事が無い。不意に手を離し立ち上がると、短く一言告げてから早々に部屋の扉を開けて歩き出し)

29:ユリアン・ベンカー 2017-06-19 19:27:30

(所有して欲しい、と口をついて出た言葉。subとしての本能が言わせた言葉なのか、軍人ユリアン・ベンカーが奥底で感じていた願望なのか。頭がくらくらしてうまく考えられない。しかしそれでも、自分に相手の意識が向けられるという事実だけで悦びを覚え、一挙一動に反応してしまうのは事実で。僅かにぶわりと広がったDomの気配と同時に、不意に手を離されてしまい。戸惑い、相手の行動の意味を問うように見上げれば新たに告げられた命令。先程が圧力を加えられて強制的に座らせられたのなら、今度は糸で無理やり引っ張り上げられる様に立ち上がり。最初こそ僅かにふらつくも、腐っても軍人、なんとか体制を立て直し、早足で相手に付いていき。)
……ギルバート…、何処に?

30:ディクソン・ギルバート 2017-06-19 22:53:27

(やはり態度の急変は相手に不安感を生じさせるのだろうか。頭の冷静な部分ではそんな事を呑気に考えながら、背後から投げ掛けられる問いに一切答える事無くただ歩みを進め。相手の今の状況を考えれば他者の目に触れさせるのは必ずや避けなければならない、そう周囲に神経を張り巡らせながら誰との接触も無く然程離れていない自室に辿り着き。その間背後を振り返る事はせず、扉を開けるなり早々に室内に足を踏み入れ。豪奢な造りだが何処か殺風景な部屋の片隅、不愛想に鎮座する大振りなチェストの引き出しの一つを開くと鞭と首輪が投げ出されるようにしてそこにあり。己には一生必要にならないだろうと思っていたが、軍に所属した際に家柄の権威を示す為鞭と共に贈られた物をおいそれと破棄する事はできず、手持無沙汰に引き出しに放り込んでおいたそれを再び手に取る日が来ようとは思ってもおらず。重厚感と高級感を纏った黒革の首輪を手に取ると、暫く無言で手の中で弄び。これを相手に首に。そう考えれば足元から這い上がるような静かな興奮を感じ、昂りつつある熱を収めるように小さく息を吐き)

31:ユリアン・ベンカー 2017-06-19 23:38:27

(こちらの言葉に相手が答えることはなく、こちらを振り返る事も無いまま。このままついて行っても良いのだろうか、しかし止まれとも言われていないと命令通りに着いていくしか出来ず。そんな不安に襲われながらも未だ脳内は冷えること無く、ぼんやりと桃色の靄が掛かったような状態で居て。廊下で見られぬ様に当たりに気を回していた相手の気遣いなど露知らず、部屋に入って行く姿に許し無く入っていい物なのかと戸惑い、暫し開いたドアの前で足を止め。しかし部屋の中へ入った相手が奥のチェストの前へ立ち、そのまま留まっている姿を見れば後を追うしか無く、すぐに部屋に入り扉を閉めると相手の後ろに、廊下を歩いていた時に保っていた距離を置いて立って。相手が何か持っている、しかしそれが何であるかまでは見えず、ただ僅かな期待と先程感じていた不安とが綯い交ぜになって頭の中にあり。)

32:ディクソン・ギルバート 2017-06-19 23:55:38

……ベンガー、Kneel.
(首輪を眺め、逡巡し、瓦解し掛けた理性を繋ぎ止めてどうすべきかを暫し考え。無理やりパートナーにならずとも、こうして時々命令してやれば良い。頭ではそう理解しているのに、本能がそれを頑なに拒んで相手に首輪を付けてしまおうとしており。眉間にきつく皺を寄せて本能と理性が鬩ぎ合う中、徐に目頭に手を当てると低い声でコマンドを発し。自分本位に行動するな、けれどパートナーの存在は恐らく相手の精神に安心感を与える。未だどうするべきか考えが纏まらないまま、首輪を手にしたまま相手を見据え)

33:ユリアン・ベンカー 2017-06-20 00:19:48

──どうか、それを……この首に。

(既に甘い思考に浸っている頭は簡単に相手のコマンドを受け入れ、1度目の抵抗が嘘のように床にぺたりと座り込み。それでもその抵抗を思い出しはしたのか、僅かに残った理性が目を覚まし。少しだけ苦しげに息を震わせ、切なげに眉を潜め、それでも口元には笑みを浮かべて。こちらを見据える相手の手の中にあるものが首輪だと気づいた時、自分はどんな表情をしたのか。震えながらも笑みをつくる口元と、またじわりと滲む涙、何を言ったのかさえ遠くに感じながらぎこちない動きで顎を上げ、軽く首を傾げて。はやく、早く、自分が嫌だと口にしないうちに、まだ所有してくれと願えるうちに──どうかそれを付けてくれ、と。懇願する様に首筋を晒して。)

34:ディクソン・ギルバート 2017-06-20 01:16:37

…済まない。
(相手からの懇願には流石に耐え切れず目の前に片膝をついてしゃがみ込むも、やはり相手の今後にどれ程の影響を及ぼしてしまうのだろうかと考えると苦い罪悪感が胸中を占め。眉を顰めてぽつりと一言謝罪を告げると、晒された首筋に首輪を巻き付け。革が馴染んで柔らかくなるまでは、中途半端な緩さでは擦れて傷を作ってしまうだろう。そう判断すると相手の首を絞めてしまう寸前まで首輪のベルトを締め。かちり、と音を鳴らし留め金を嵌めてしまうと、柔らかく頬を綻ばせて相手の頬を撫で)
───よく似合っている。

35:ユリアン・ベンカー 2017-06-20 01:58:17

(零された謝罪の意味は頭では理解出来ず、しかし頬を滑る涙がそれを肯定している様で。しかしその一方で首に巻き付けられていく皮の感触、少しの息苦しささえ嬉しくて堪らないと、うっとりと目を細めてそれを享受しており。相反する感情、それでも確実に本能が支配した頭と体では僅かな抵抗すら見せないまま、大人しく契約が終えられていくのを待つばかり。留め具の嵌る音が妙に頭の中で響き、視界がぐらぐらとする。知らないうちに詰めていた息を吐き出すと頬に触れる相手の掌に僅かに顔を上げて。初めて見たかもしれない相手の幸せそうな表情に釣られ、自分もふにゃりと笑みを浮かべて掌に頬を擦り寄せ、まるで猫のように甘えて)
……ぜんぶ、お前のものに、なった…?

36:ディクソン・ギルバート 2017-06-20 02:53:37

早々に背後が失礼致します…!契約も無事終了したところで、数レス後に日にちを幾らか進めさせて頂こうかと思うのですがよろしいでしょうか?既にsafewordを決めてくださっているなら、一気にロルテストのところまで飛ばしてしまうのも選択肢の一つかなぁとは思うのですが…何かご希望が御座いましたらお聞かせください!




嗚呼、なった。お前は俺のパートナーだ。
(うつらうつらと夢現にも見える相手の様子を眺め、この状態では契約に関する話はままならないだろうと判断し。ただ小さく頷いて相手の言葉を肯定してやると、甘えるようなその仕草に目を細め。Subとしての本能を抑え込まなければこんなにも普段と違う物なのか。それが一般的な変化であるのは知識として分かっていても、いざ目の当たりにすると驚かずには居られず。それも常々嫌われているお陰でその際の姿とは似ても似つかない程で、恐らく相手のこんな姿を知っているのは自分だけなのだろうと思うと自然と独占欲は満たされていき。相手の顎を掬い上げるようにその輪郭に添って唇を這わせてやりながら、片手で首にしっかりと巻き付いた首輪に触れ)

37:ユリアン・ベンカー 2017-06-20 07:44:58

こんにちはこんばんは、無事契約が済んで何よりです…。
えぇ、こちらとしてはロルテストの所まで進めて頂いて全く構いません!
safeword含めてその他色々なルール等は話の流れで明かしていけるのではと思いますし、なんなら思いついた時に付け足すことも出来るのでいいのではないかな、と。…どうでしょうか。







(輪郭をなぞる様に触れているのが相手の唇と気がついた時、言いようのない快感が胸の内に広がり。尽くすべき相手にこんな事をさせていると言う背徳感、相手のものになったのだと言う満足感、従属感…。パートナー、そう自分の言葉が肯定されれば目を細めてただ深く、ため息を漏らし。きっと本当はあの時、初めて目が合ったその時から自分はこの形を望んでいたのだとさえ思える。我に返った時、僅かな記憶に残る自分の言葉と首に嵌められた首輪に怒り狂う事になるのだろう。それでも恐らく最後には、嫌だ嫌だと言いながらもこの契約を受け入れてしまうのだろうと、奥底の、理性か本能かもつかない自分が呟くのを感じつつ、ぼうっと首輪のある場所を相手の手の上から触れて)

38:ディクソン・ギルバート 2017-06-20 08:14:30

背後のみで失礼致します。
此処までの展開だけでも物凄く楽しませて頂きました!貴Cを泣かせてしまった時はもう…物凄く滾りました()
そうですね、ではどんどん後付けしていくという形で進めて参りましょう。もし異論があればお互いにこうして背後からその旨を伝えれば良いかと思います。
では恐れ入りますが、次のレスにて此方が出させて頂いたロルテストのお返事に返して頂いてもよろしいでしょうか?

39:名無しの萌語り 2017-06-20 08:29:55

こちらとしましてももう楽しくて楽しくて…!本能を理性で抑え込めるが故に葛藤している様子が最高にグッときました…。
ではでは、話も纏まったことですし、ロルテストへの返信を以下に記載しますね。


ッ…、…くたばってしまえ……
(硬い表情が多い相手が嬉しそうに目元を綻ばせ、自分を見下ろしてまるで猫を撫でるようにこちらの顎の下へと手を伸ばしてするすると撫で。情事を思わせる手つきに未だ残る理性がキリキリと音を立てて、脳内に警鐘を鳴らしており。しかし身体は相変わらず弛緩したまま、力を込めようとしても震えるばかりで全く動いてはくれない。チェックメイト、全くもってどうしようもない。きっと相手の脳内では昼間、真面目な仕事の話をしていた時からこの情景が頭に浮かんでいたのだろう。視線が合わせられ、甘い声音で囁かれた褒め言葉。それに対してこの上ない喜びを感じる──感じて、しまう。観念したように目を閉じると欲を含んだ微かな吐息と一緒に、先程よりもずっと力無く、調子だけならばまるで睦言の様な罵倒を零してとうとう理性を手放して。次に目を開いた顔付きはとろりと蕩けた、幸せそうなsubのものになっており。)

40:ディクソン・ギルバート 2017-06-20 08:58:13

背後様にもご満足頂けて何よりです…!今後は葛藤シーンが然程無いのだろうと思うと再びお見せできないのが残念ですが…貴Cには是非ともたくさん泣いて頂きたいです…。
お返事くださり有難う御座います。悪態も最高です()今後の展開についてなのですが、一先ず念願のお仕置きシーンに突入させて頂こうかと思います!ただその後の事は全く決まっておりませんので、aftercare後は再び場面を転換してしまってよろしいでしょうか?もしこのシーンでご希望のシチュエーション等御座いましたらお教えください。




…何故呼ばれたか、分かっているな?
(目に見えて本能と理性が鬩ぎ合っている様子を見るのはやはり何度でもDom性を擽られ、吐き出される悪態にすらぞくりと背筋を震わせ。それと同時に本能を無遠慮に刺激してくるSubの気配が強くなるのを感じると、気付けば目の前の相手は完全に愉悦に浸るSubの姿になっており。そんな様を見ると愛でてやりたい気がしないでも無いのだが、やはり支配欲と嗜虐心が勝る。その上今は少しばかり気が立っており、人目に付かない場所に来たのを良い事に強いGlareを発し。それと言うのも日中己の目が相手から逸れた時、易々と他人に体を触らせていたいた事が原因で。鋭い目付きで其方を睨むと、チェストから手に馴染んだ鞭や禍々しい形状をした玩具等を取り出しながら低い声で問い掛け)

41:ユリアン・ベンカー 2017-06-20 14:43:38

いやいや、最初は葛藤していたというのに今現在は迷いなく本能に従っているとか、そういう事実だけでお腹いっぱいになれるので問題ありません…!そしてさては本体様、泣き顔好きですか…!((

おぉ…早くもお仕置きシーンですか…!そうですね、正直aftercare後、我に返った時にC共々どんな顔をすれば良いやらだったので、場面転換してくださるのは有難いです…。
そしてこのシーンの希望は…、私個人としては焦らしプレイや視姦が大変萌えますね…。玩具を挿入されたまま触ることも許されず、とか…、どうでしょうか。








……知らな…、分から、ない……っ、…

(ふわふわと、脳内麻薬に侵された心地よい気分は低く紡がれた声に霧散して。ぞわりと全身が総毛立つような感覚を覚え、震える身体を抑えて恐る恐る相手を見上げると、鬼の様に、とまでは行かないにも酷く不機嫌何か表情の相手が居て。少しの不安と強い期待が胸の内を支配し、強いGlareに当てられ、ぞくぞくとした感覚は増すばかり。理由を問われればぼやけた鈍い頭を何とか動かし、記憶をひっくり返して、昨日、一昨日と遡ってみても思い当たる事は何も無く。もしかしたら無意識のうちに避けているのかも知れないが、言っても言わなくてもお仕置きされることはもう決定しているだろう。チェストから出されていく1度は使われたことのある道具達に自然と息が上がり、きゅう、と入り口が締まって。)

42:ディクソン・ギルバート 2017-06-20 17:57:48

お察しの通り、大好物です…嫌がられたり怯えられたりするのが大好きです()
畏まりました!今後困るような事があれば、aftercare後は気絶するように就寝、しっかりと記憶を残したまま翌日の朝に起床という流れを常とするのも良いかもしれませんね。
とっても素敵ですね…是非取り入れさせて頂きます。背後の趣味で色々としてしまうかもしれませんが、何か苦手な物等御座いましたらご遠慮無く仰ってくださいね!




分からない?俺は何度も同じ事をお前に言っているだろう。少しも反省していないのか。───悪い子だ。
(他人との接触は“お仕置き”の原因としてこれまで何度も咎めたというのに、無自覚なのか相手からの返答は己の望んでいた物では無く。片眉を上げて不愉快げにその言葉を復唱すると、手にしていた大量の玩具をベッドの上に放り投げながら大袈裟に溜息を吐き。冷ややかな声で告げた短い言葉を合図に、きちんと着込んだジャケットのボタンを一つ一つ外しながら高圧的な口調でコマンドを発して)
Strip.

43:ユリアン・ベンカー 2017-06-20 22:42:42

良いですよね…泣き顔、嫌がる顔…、私も大 好 き で す !
うわぁあありがとうございます!しかし毎度毎度気絶するのもアレですし、早いとこ戻った時の反応を確立できるようにしたいところです…

結構思い切った暴露だったのですが快く受け止めて頂けて良かったです…!萎えに引っかからなければ大体美味しく頂けるので遠慮なくやっちゃって下さいませ!








ぁ、あ──ッ……そんなこと…っ、…ごめん、なさい…ッ…

(紡がれる冷ややかな声、冷たい瞳に反して自分の身体は熱を上げるばかり。相手を知る人物ならば震え上がるような言葉や、ベッドの上に落ちる少し重たい玩具の音すらも心地好く、興奮材料にしてしまえばそれらが耳に響く度にびく、びく、と頻りに身体を震わせ、熱い息を漏らして。一見すると苦しげな表情、しかし瞳に確かに欲情を灯し、何に対してかも分からない謝罪を零して相手の怒りを煽ろうとして。普段はきっちりと閉められたボタンが開けられ、僅かに相手の喉元が見えやすくなれば喉を鳴らし、その口から零れたコマンドは自分にとっては快感に上り詰める為の階段でしかなく。震えてうまく動かない指で黒のジャケットを脱ぎ落とし、白いシャツはそのままに。力無く腰を上げるとベルトを外し、ズボンを膝まで落として。晒された下着の前は先走りで濡れて張り付き、半分程立ち上がった自身の形をくっきりと示してしまっていて。)

44:ディクソン・ギルバート 2017-06-21 02:06:39

それはそれは、趣味が合うようで何よりです。是非嫌がるお顔もたくさん拝ませてやってくださいませ(拝)
そうですね、ゆっくり決めていきましょう!恐らく当Cからも眠ってしまうように促す事もあるかと思いますし、そこは雰囲気に任せていればなるようになるかなぁ…なんて思っております。
畏まりました。ではこれから存分に楽しませて頂きます…!
突然背後から失礼致しました。他にはご相談する事は御座いませんので、一度背後は引っ込ませて頂こうかと思います。




……お前の謝罪はいつも口先だけか。
(あくまでお仕置きの一環だというのに、震える相手の体は言葉以上に素直に反応を示していて。悠長にものんびりと上着を脱いで壁に掛ける片手間で指示通り服を脱ぎ始める相手の様子を眺め、露わになる肌が既に上気しているのを目に留めると小さく溜息を吐き。苦痛を与えなければ意味の無いはずが、Subらしいと言えばそれまでであるもののしっかりと快感を拾い緩く勃ち上がったものを見るとぽつりと低い声で呟いてから視線を逸らし。さて、今相手に精神的な苦痛を与えるにはどうしたら良いだろうか。少し考えながら傍らにあった椅子を引き寄せて腰掛けると足を組み、暫し無言で逡巡していて。しかしただ何もせず放置してやるのも一つの手ではないかという結論に至ると、それまでの雰囲気とは打って変わって机の上に置いたままになっていた本を手に取り読み始め)

45:ユリアン・ベンカー 2017-06-21 14:29:23

嫌がるのはきっと普段の時でしょうか。…果たしてお仕置きの時にお見せ出来るのだろうか…(神妙な顔)
そう、ですねぇ…。流れに身を任せて行けばいいのでしょうね。何にせよ楽しくやっていきたいですね…!
いえいえ、ご相談ありがとうございます。では私も失礼しますね。また何かあれば遠慮なく!








……ぁ…、ッ、ぎる、ごめんなさ…っ、ごめん、なさいッ……

(立ち上がった自身を見て、低く言葉を零す相手。まだコマンドは有効らしく、服を脱ぐ手は止まってくれず。元々少なかった体に接する布が無くなり、すぐに一矢まとわぬ姿を相手に晒すことになり。椅子に座った相手を忠実な犬の様に見上げ、何をされるのかと夢想していれば、しかし、相手は何もしないまま、Domの気配は少し薄くなり、まるで普段通りと言わんばかりに本を読み始めてしまい。何かされるのではと期待していたこの身体に、「何もしない」と言うのは確かに堪え。最初こそまだ耐えられたものの、すぐに身体を折り、床に額を擦り付けながら荒い息を吐き出して。自然と薄らと涙が滲み、先程よりも必死に謝罪の言葉を紡ぎ出すもやはり何故相手が怒っているのは分からぬままで。自身に手が伸びかけるもそれをすれば尚のこと相手にされなくなるだけだと、下腹部に触れるだけに終わって)

46:ユリアン・ベンカー(中身) 2017-06-28 12:33:46

(/お仕事がお忙しいのでしょうか…。厄介な事に巻き込まれていないことを祈ります。)

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