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※ 愛情表現混戦中。 [ 非募集 ]

最終更新 2017/08/05 15:22:33
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1:過激派代表。 2017/06/25 13:09:47 作成

イイ声の穏健派さん待ち。

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29:牧島 圭一 2017-07-02 12:07:20

(普段以上に感度が増している相手の反応を見てとればどうも熱に浮かされているというだけでは不可解な状況を見れば、何やら良からぬ外部要因が作用しているのではないかと穏やかな微笑みを携えたまま表情を変えず考えを至らせるも、それを口にはせず。脇腹へ触れただけでこれほどの感度を見せるのならば、それ以上の刺激を与えたならどれほどの反応を見せてくれるのだろうかとほんの少しの興味と悪戯心を抱きながら、組んでいた脚を下ろしては一度ベッドから腰を上げ今度は相手の身体に跨がり膝立ちになりながらどういう訳か心拍数が上がり熱く火照り始めた身体に違和感を感じつつも、シャツのボタンを3つほど外して肌を肌蹴させれば、相手に覆い被さり汗でしっとりと濡れた前髪で隠れた額を露にさせると徐に汗ばむ相手の額へ舌を這わせながらシーツを握り締める相手の手を取り指を深く絡ませて繋げば相手へ顔を近付け至近距離で囁いて)
…ねえ、匡…そんな事言わないで。君の気持ちが今此処になくても構わない。いつか必ず君の心を奪ってみせよう。…僕は君の虜だ。

30:神代 匡 2017-07-02 14:18:37

ぁっ、んん…ッ。ぃや、だ…っ
(再び聞こえる軋んだ音と直ぐ傍が沈むような感覚に目を開いてみれば、視線の先には此方を見下ろす相手の姿があり。ベッドの上でこうして見下ろされる程屈辱を強いられる事は無く、敵意を剥き出しにしながらきつく相手を睨みぎりっと奥歯を噛み締めて。今直ぐ体を起こして押し倒し滅茶苦茶に抱き潰してやりたい衝動に駆られながらもそれが叶う可能性は万に一つも無いように思え、こんなにも絶望的な状況の中ですらシャツの胸元を肌蹴させる相手の仕草は息を呑む程艶めかしく。殆ど日に侵される事の無い上質な絹のような滑らかな肌が薄暗闇の中に浮かび上がるのは視覚から存分に自らを煽り立て、更に此方に覆い被さって来られた事で相手の香りを強く感じるとどろりと脳を溶かされるような甘美な心地に襲われ。額を舌先が這う感覚に背筋を震わせ、その上極上の声で睦言を囁かれて抗う手立てがあるはずも無く、ただでさえ刺激に飢えて散々焦らされた体内に溜まり切った熱と疼きを抱えているのだから刹那理性を失いかけたのは不可抗力と言う他無く。縋るように繋がれた相手の手を握り、今にも唇が触れそうな距離に口元にあった手を退かすと、目元を紅潮させながら物欲しげに眉を下げて相手を見詰め。それでも寸でのところで我に返ると、最早理性を手離してしまった方が楽なのは分かり切っているのに無理やりに顔を逸らし、自らに言い聞かせるように力無い拒絶の言葉を必死に紡ぎ)

31:牧島 圭一 2017-07-02 20:31:05

嫌ならもっと抵抗してくれなきゃ…そんないじらしい顔して誘われちゃ、堪らない。
(熱の孕んだ己の心を大きく揺さぶる一際美しく光る瞳が相手がこの先を望んでいる事を物語っており、それに反した天の邪鬼な態度を取り続ける相手の強情っぷりにくすりと笑みを漏らせば、言葉とは裏腹に素直に握り返してくれた相手の手指が堪らなく愛おしく感じては人差し指で擽って。頬へとそっと口付けてはそのままこめかみ、それから顔を逸らされた事で抵抗しているのではあろうが奇しくも無防備に目の前に現れた相手の耳元に口を近付ければふっと擽るような柔らかな風を耳にそよがせればリップ音を立てて相手の耳朶にキスをし、耳元で欲混じりの掠れた低音を響かせて。それから極めつけに舌先を窄めて耳穴に舌を差し込み僅かに抜き差しすれば相手の脳の髄にまで響かせるようにわざと厭らしい水音を響かせながら、それと同時に自由な方の手でを下ろして相手の太股の付根から内腿を親指で擦り、決して触れてほしいであろう中心部へと触れることなく相手の理性の瓦解を煽り)

32:神代 匡 2017-07-03 02:53:36

んっ、んぅっ…!!ふぅ、く…っ、…んんっ…!
(相手の言葉が耳に届いて理解に至ろうとも返答する余裕は既に無く、手の甲に感じる僅かな擽ったさも相手の柔らかな唇に触れられる感触も全てが少しずつ全身に火種を落としていくようで。荒い呼吸を繰り返してやっとの事で理性を繋ぎ止めているというのに、それを知ってか知らずかこの状況下で耳元に刺激があればびくんと大きく体が震え。唇を強く噛み締めてはしたない声を抑え込みながら、相も変わらず紡がれるあまりに心地良い声色と逃れられない官能的な水音がどうしようもなく理性を削り落としていき。最早唇に痛みを感じる事は無く口呼吸ができなくなった事で半ば酸欠のような状況に陥っており、くらりと揺れる視界が次いでじわりと滲んで。耳の中を舌先が蹂躙する感触に引っ切り無しに体を震わせていたが、自身には決して触れられる事無くそこに程近い場所を指圧されると再び一際大きく体を震わせ。それに加え背筋を反した事で腰が僅かに浮き上がり、咄嗟に上擦った声を漏らし。中心に近い事を除いてもただでさえ普段から他の場所より快感を拾いがちなそこを、薬によって何処も彼処も敏感にされた今刺激されては一たまりも無く。眉を下げて首を左右に振ると、制止を試みて力の入らない手を相手の手に重ね)

33:牧島 圭一 2017-07-03 21:10:02

…君の柔らかくて甘い唇を傷付けるのはあまり感心しないな。…僕にだけ、聞かせてくれないかい?匡の可愛らしい声を。
(痛々しく噛み締められた相手の唇を見れば居たたまれなくなり己の唇で包み込むようにして深く口付けては口元から顔を覗かせている相手の歯列、それから歯の食い込んでいる部分を舌でなぞればゆっくりと口を離して。衣擦れだけでも今にも達してしまいそうな勢いで身体をびくつかせる相手が欲していることなど明らかなのだが、口から触れて欲しいと強請られるまでは一切手を触れるつもりがない様子で、制止する相手の手に従い相手の内腿へ与える刺激をピタリと止めてしまえば相手の中心部に今にも触れそうな距離に掌を翳し、人差し指で布越しに相手の恥骨を数度なぞってから制止する相手の手を反対と同じように指を絡ませて繋げば相手の頭上に両方とも纏めてしまってはわざとらしく首を傾げながら素知らぬ顔で酸欠故か快楽故か、何にせよ抱き潰してしまいたいほどに愛らしい光景に思わず目を細めうっとりと眺めてから、目尻に浮かぶ涙を舌先で丁寧に舐めとる以外相手に触れる事をやめてしまっては確信犯的に呟いて)
…もっと触れていたかったけど…君が嫌がることはできないな。

34:神代 匡 2017-07-04 19:40:10

んっ…ぁは、あっ、あ、あぁ…っ!!
(どろりと思考を溶かす甘い口付けの合間に吹き込まれた言葉に従わざるを得ず、唇が離れると同時に散々噛み締めていた唇を薄く開き。溢れそうな程の情欲を湛えた視線を相手に向けて逸る気持ちが一刻も早い再開を望んでいるのに、中心に程近い場所に与えられる僅かな刺激にさえ体を大きく震わせ喉を反らして上擦った嬌声を漏らしたのも束の間、そこからはたと止んでしまえば呼吸を引き攣らせながら益々視界が滲んでいき。もう相手の目の前だろうが関係無いとばかりに伸ばした手はそこへ触れる前に頭上に纏められてしまい、眉を下げて縋るように相手を見詰め。目元を舌先が這う感触にすら息が上がり腰が震え、いよいよ意識が混濁し始めるも相手の言葉の意味を理解するなり眉を顰めて思い切り睨み付け。この期に及んで何処まで屈辱を強いるのか、奥歯を噛み締めて荒い呼吸の合間に堪えるような声色で苦言を吐き)
ひっぅ、…ってめ、っ、の、やろ…っ

35:牧島 圭一 2017-07-04 23:31:37

ふ、すまない。嫌がらせをしたつもりじゃ…ないんだ。君があんまり可愛らしいものだから…ちょっとからかってしまった。
(切なげに眉を寄せて訴えかけてくる普段以上に性の香りを漂わせる相手の色っぽさや可愛らしさにずくりと身体の一点に熱が集中するのを感じれば熱い吐息を漏らしては目を細め。非難するような声もまた相手が限界ギリギリなのだと悟らせるに足り、それは己の衝動を駆り立て呼吸も自然と荒くなり。今すぐにでもドロドロに蕩けさせてやりたいと思えば最後、思わず両手を離して上にのし掛かり、相手の腰と頭へと手をあて一度強く抱き締め頬擦りしてから額同士を当ててはもう一度低く謝罪を述べてから鼻先へ口付けて。相手にのし掛かったまま不可抗力的に己の身体に当たる相手自身に既に張り詰めた己自身で膨らみをもった中心部を擦りつけながら、頭に当てていた手で相手のシャツを捲り上げればおもむろに数度腹から胸にかけて柔かな手付きで撫でては小さな胸の飾りを指で軽く弾いて)
だけどね、我慢させた分必ず、いい気持ちにさせてあげるから。僕も結構大変な事になってるし…ね?匡、一緒に気持ちよく…なろうか。

36:神代 匡 2017-07-05 23:56:58

背後のみで失礼致します。少々多忙でして、少しの間お返事が滞ってしまいそうです…。状況によるのですが、遅くとも来週にはお返事ができるかと思います。大変申し訳御座いませんが、お待ち頂けると幸いです…。

37:牧島 圭一 2017-07-06 19:11:16

そうだったのですね…!お忙しい中此方へ顔を顔を出していただきまして、ありがとうございます。
息子共々此方でお待ちしておりますので、どうかご無理はなさらぬようご自愛くださいね。

38:神代 匡 2017-07-10 22:45:25

黙れ……っ、はぁ、あっ、んぅ…っ!!
(甘い睦言が脳を溶かすように思考が霞んでいくが、それでも“可愛い”と言われてしまっては男としての矜持故に黙っていられず、眉間に皺を寄せると相手を睨んで低い声で告げ。しかしそんな威勢も一瞬の事、既に張り詰め熱を持ったそこを刺激されるとびくっと体を大きく震わせ。泣き出しそうに震える声で最早抑える事はできなくなった嬌声を室内に響かせると、自ら飲んでしまった薬のお陰で増幅する快感によって今までも随分と焦らされ限界を感じていただけに今にも達してしまいそうになるのを感じ。こんな程度で、と僅かに残った理性は必死に耐えようとするものの、引っ切り無しに波打つ体は些細な刺激にさえ過剰に反応して。その上不意に胸元から貫くような快感に襲われるといよいよ我慢ならず、解放された両手でわけもわからずに相手のシャツを握り、切羽詰まったあまり名前を呼びながら思考が白く弾けるような感覚に背を仰け反らせ)
っく、あ…っ!!け、いちさ…っ、あぁっ、や…も、ひぁっ…!!



お久し振りです。お待ちくださりありがとう御座いました!!やっと一段落して落ち着きましたので、レスを返させて頂きます。またよろしくお願い致します!!

39:牧島 圭一 2017-07-11 22:43:44

…ッ、反則…っ…君のそんな表情を他の人に見られるのかもしれないと思うと…うん、匡、そんな表情をしていては誰もが君の虜になってしまいそうだ…
(相手の普段以上の乱れと火照った身体、愛らしく潤んだ瞳を己以外の誰かに、と考えるだけでも嫉妬の燻りが心中に生まれ、瞬間瞳の色を熱の籠った野獣のそれに変え無意識に呟きかけるも、そもそも恋人同士でもない割り切った関係で言う台詞ではないと思い止まれば眉を下げ苦笑いを浮かべてから言い回しを変えて言い直し。極めつけに一層の艶かしい声で己の名を呼ばれれば最早一堪りもなく、ぶるりと身震いし片方の口角を上げたと思えば掴まれた反動で相手へと更に身体を密着させ相手の頭に手を当て唇へと噛み付くような口付けをして。荒げられた呼吸の合間、相手の歯列を割り濡れた舌同士を絡み合わせ、時折その舌先で相手の上顎を刺激してやりながら相手の胸に触れた手を下ろしていき、ズボンと共に下着も同時に下げてしまえば張り詰めた相手自身を掌で包み込み数度擦ってやって)


お待ちしておりました!おかえりなさいませ。
此方こそよろしくお願いします!

40:神代 匡 2017-07-13 01:34:45

あ、はぁ…っ、んっ…!!んんっ、ん、あぁっ
(相手の声が何処か遠くぼんやりと聞こえ無論そんな状況で意味を飲み込めるはずも無く、向けられる視線に射竦められて益々増していく快感に翻弄されるばかりで。口内を良い様に蹂躙されて相手の香りを近くに感じて、気持ち良くて堪らないのに直接的な刺激を与えられないそこは痛い程張り詰めるのみ。口付けの合間さえ抑えきれない嬌声が溢れ、舌先が悪戯に刺激を与えて来る度熱い吐息を漏らす一方で息継ぎをしようと必死に酸素を取り込んでいて。当然働かない頭では相手の指先が下着を下ろし始めているなんて知る由も無く、突然与えられた待ち望んでいた快感は普段の何倍も鋭く鮮明に感じられ。一際大きく体を撓らせ上擦った甲高い声を上げたかと思えば、どくりと自身が脈打って白濁を吐き出した瞬間あまりの快感に声にならない悲鳴を上げ。程無くしてがくんと全身の力が抜けるとシーツに腰を落とし、胸元を上下させて激しい呼吸を繰り返して。視線は何処か宙を漂ったまま虚ろでいて、それでもまた湧き上がる不吉な快感の波に苦しげに眉を寄せるとまたじわりと目尻に涙を浮かべ)
あっ、あぁ――っ!――っ!!……っあ、あぁ、んぅ…っ

41:牧島 圭一 2017-07-13 23:30:20

っ、まさかここまでとは…どれだけ強力なものを使ったらこうなるんだろうね…ん、大丈夫かい?
(己の張り詰めたそれが物悲しそうにポツり主張したまま取り残されてしまえば予想以上に薬に犯されているらしいその様子に目を見張りながら呟いて、殆ど触れていない間に達してしまった相手自身から相手の腹、己のシャツにまで跳んだ大量の粘液を丁寧に指先で絡めては人差し指と親指を何度か擦り合わせ糸を引かせた後赤い舌で舐め取ってしまって。因果応報とも言うべきなのだろうがそれ以前に愛おしい相手の苦しげな表情に何とかしてやりたい気持ちに駆られては眉を下げ、一度相手から退けば額へと口付け、添い寝するように隣へ身寝そべりながら、頭頂から顎にかけてを往復して手を滑らせてはあくまで紳士的な態度で問い掛けて。滲む涙へ唇を当てながら、相手の体液で濡れた己のシャツもまたボタンを外して上体を顕にしては、相手の身体を労る意味でもこれからの行為への前戯の意味でも相手の着ているシャツを捲り上げ、相手の胸の飾りに服を掠めつつ簡単に脱がせてしまって)
ほら、服が擦れるだけでもキツいだろう、脱いでしまいなさい。

42:神代 匡 2017-07-22 00:22:12

…ん、あぁ…はぁ、あ、ん…っ。
(達した余韻に浸り相手の濃い匂いを感じながら、苦しい程の快感に眉を寄せながらもその余韻に恍惚としていて。薄く開いた視界には指先に白い物を絡めてそれを舌先で舐め取る相手の姿があり、あまりにも官能的な様子に益々体が熱を持ち始め。労わるように触れる唇も指先も低い声も、全てが己に際限無く快楽を与え、どろりと溶けた思考が今だけは支配されても、なんて甘い毒を拭き込んで来るような錯覚に陥り。甘やかされているような穏やかな触れ合いに夢中で、ただされるがままになっていた最中目の前に相手の白い肌が晒されると息を呑み。綺麗だ、と声にならない声で呟き相手の裸体に釘付けになっていた時、不意に普段よりも幾分も敏感になった胸元に緩やかながら直接的な刺激があるとびくりと体を震わせ。服をすっかり脱がされてしまうまでが酷く長く感じられ、小刻みに体を引き攣らせながらまたも中心に熱が溜まりつつあるのを感じていて)
…あ…っん、あぁっ、あ……!!



体調を崩しており、報告も無しに再び遅くなってしまい申し訳御座いません…!!一先ずお返事をさせて頂きました。よろしければ引き続きお相手をして頂ければと思うのですが…如何でしょうか…?

43:牧島 圭一 2017-07-23 01:52:02

っは…あ…美しいのは君の身体の方だ。美しい上に…狡い。
(声にならずとも口の動きで何を言わんとしたかを察しては目を細めリップ音を立てて触れるだけの口付けをして。心なしかいつもよりも色付いた片方の乳輪の外側を指の腹で円を描くようにしてなぞり、決してぷくりと主張している中心の突起には触れることはせずに何度も刺激の強い箇所を避けた所を繰り返しなぞりつつ、片方の手で器用に相手の下着を剥ぎ取ってしまえば薄闇の中に濡れた瞳と唇、尿道口が輝く宝石のように光っていて、思わず全身を上から下まで熱情に駆られた瞳に焼き付けながらごくりと唾を飲み込んでは熱い吐息を漏らして。相手が相手自身の策に嵌まってしまったことを直接指摘するのは強気な相手の性格を鑑みれば良くないだろうと、相手の入れたであろう薬の事は仄めかすことなく、相手自身の亀頭を人差し指と親指で弄りながら空いている方の手で昂り続ける身体の熱の発散方法を聞くことで薬の解毒方法を尋ねつつ併せてあわよくば滅多に聞けない相手から扇情的な言葉を引き出そうと男の身勝手な思惑が絡んだ言葉を発しては、前兆なく胸の突起を指で何度か弾いて相手の返答を催促し)
…さっき達したばかりだというのにね…またこんなに可愛らしくなってしまって。匡、これはどうすれば解消できるか教えてくれるかい?君の身体だ、治め方もよく知っているだろう。


(/それは大変でしたね…。現在の体調はいかがでしょうか?もちろんお体が一番ですのでそちらを優先してくださいね。夏は体力が消耗しがちですから、どうぞご自愛ください。
当方としましてはまたお相手いただけるなら幸いです。)

44:神代 匡 2017-07-24 10:09:33

やっ、あぁ…っ、…あっ、やだ、やっ…!!────あっ、あ…!!んんっ!!あ、んぅ…っ!!
(直接的な快感を得られる場所に程近いのに決してそこに触れない刺激は、ぐずぐずと燻るようなもどかしい快感を募らせてまるでそこに触れさせようとするように身をくねらせて悶え。上質なシーツが擦り切れてしまう程強く握り込み、眉間に皺を寄せて喉を仰け反らせながら首を左右に振ると、息も絶え絶えの中必死に拒絶の言葉を連ね。じわりと自身から蜜が滲み出すのをはっきりと感じた時、ほぼ同時に下着を下ろされると露わになったそこに相手の視線を受けて羞恥に目を見開くが、その間も己を骨抜きにする低い声が甘い睦言を囁き、まるでそれに呼応するようにまた蜜が溢れると元より赤みを帯びていた頬に一層熱が集まり。しかしそんな事に意識を傾けて羞恥を感じて居られたのもそれまでで、亀頭に与えられる鋭い快感に泣き出しそうな嬌声を上げてびくびくと大きく体を震わせ。最早今にも達してしまいそうな程自身は張り詰め、そのあまりの早さに恐怖心すら抱くが、不意に胸の突端を弾かれるとそれまでの思考が全て吹っ飛び背を仰け反らせ。待ち望んだ快感に体は全身で歓喜を示すようで、浮き上がった腰が再びシーツに沈もうとする度立て続けに与えられる刺激に何度も背を仰け反らせ、そんな中でも僅かに残った理性が相手からの問い掛けに答える事を拒絶すると引き攣った声を上げ)
ひっん!!あっ、やぁっ!!やだ、やだ…っ、や、も、イク、イク…っ!!


温かいお言葉をくださり本当にありがとうございます…!!いつも寛大な背後様には本当に救われております。体調はもうすっかり快復致しました。お気遣いくださり恐縮です。お言葉に甘えて、これからも何卒お相手お願い致します。

45:牧島 圭一 2017-07-25 22:59:26

っと、待った。イけばイくほど苦しくなるのかもしれないのにこのままイかせる訳にいかない。
(今にも達しそうなほど身体を仰け反らせ天へと向いた相手の腹から胸までを亀頭を弄っていた手を離し何度か手のひら全体を使って撫でてやれば、今度は手を更に下へと向けては一度竿を指の先で触れるか触れないかの距離で玉から鈴口までをなぞれば射精を塞き止めるように相手の鈴口を親指で蓋をした状態で手のひらに相手の竿を納めてみれば相手の鼓動の早さを伺えるようなハッキリとした拍動を感じたと思えば塞き止めたはずの鈴口からじわりと蜜が溢れ相手の竿を伝う刺激的な光景に目を奪われながら、己が声を発す度に溢れるそれに愛おしくて堪らず、思わず武者震いのごとくふるりと全身を震わせては恍惚とした笑みを浮かべて。相手の耳元に唇を寄せ、鼓膜をより己の声で震わせるように耳に唇をくっつけた状態で少しばかり意地悪く囁きかけては耳朶に歯を立てて軽く甘噛みして)
イヤだけじゃ分からないよ、匡。…言ってくれなきゃ、ずっとこのままだ。…いいのかい?


そうですか…!それは良かったです。
引き続き、よろしくお願いいたします。

46:神代 匡 2017-07-28 23:41:53

ふ、あぁ、あ、んっ…ぇ、や、だめっ、だ…っめ、あぁっ!!
(それまで自身に強すぎる程の快感を与えていた指先が、今度は触れるか触れないか程度の微弱な刺激に翻弄されびくびくと震えながらも必死に呼吸を紡ぎ。しかしそうした休息を与えられたのもほんの一瞬の事で、今にも絶頂に達してしまいそうだったそこに蓋をするように親指を押し付けられるとハッとして目を見開いて。遅れて脳に届く相手の言葉を理解した途端にじわりと視界が滲んでいくのを感じ、堪らずそこに手を遣ると首を左右に振りながら上擦った声で懇願し。恐らくそれに答えなければ本当にこのままなのだろうとは思うが、強請る言葉等口にできるはずも無く。そんな時またも腰に直接響くような声で語り掛けられると理性はあっと言う間に崩れ去ろうと揺れ始め、固く閉じた目の端から生理的にか羞恥に駆られてか涙を溢れさせながらぽつりぽつりと言葉を紡ぎ)
っだ、した…ッ、…出させ、て、っ、

47:牧島 圭一 2017-07-30 01:24:32

っ…了解。
(お強請りといかなくとも普段ならば何があろうと一度も口にしないようなお願いとも言い得る切羽詰まった懇願にどくりと己自身が脈打ち反応するのを感じては、理性的に振る舞う言葉とは裏腹に何とも素直に反応する己自身に思わず喉を詰まらせ、鼻にかかる堪えた声を控えめに漏らしては一言告げる以上の言葉を発する事が出来ないくらいには余裕がなくなっていて。相手自身の竿を、塞き止めている親指を軸にして捻るようにして擦ってやりながら目尻から髪へと垂れそうになる涙の滴をもう片方の指で拭ってやれば、熱の籠り反り返った己自身をズボンを僅かにずり下げて取り出せば己の手を制止する相手の手を引っ張って己自身の昂りへと触れさせては、鈴口に当てた指は未だそのままに、眉を寄せ余裕のない弱々しげな震えた声で微笑んで)
一緒に…良い、かな…?

48:神代 匡 2017-08-05 15:22:33

あっぁ、んっ、手、離し…っあぁ、んぅっ…!!
(今正に紛れも無く相手の口から精を吐き出してしまう事を了承する言葉が出たにも関わらず、その手は未だ鈴口を堰き止めたままで苦しさに眉を寄せて相手を見遣り。そこへ加えて再度自身を刺激されると堪らずに身悶えし、目を固く閉じて喉を反らしながら繰り返し懇願して。最早己の手が導かれた先にまで意識を向ける余裕は無く上擦った嬌声を漏らしていたが、ふと相手の声が聞こえて来ると虚ろな目で其方に視線を向け。そこにあったのはいつだって情欲を煽ってやまない快楽に犯された相手の表情で、思わず息を呑んで束の間落ち着きを取り戻すと漸く相手の言わんとしている事を理解し。問い掛けに答える代わりに自ら指先に力を込めて昂ったそれを握り込み、覚束ない手付きながら竿を擦り)

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