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寂れた神社で〈非募集〉

最終更新 2017/06/30 22:49:34
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1:御狐神 黒雨 2017/06/25 19:49:19 作成

募集版にてお声掛けていただいた447番様、お待ちしております。


〈プロフ〉
御狐神 黒雨(みけつかみ こくう)
176/痩せ型で色白/黒い狐の妖狐
〈外見〉見た目は20代半ばで若そうに見えるが、500年程は生きている。
艶のある黒髪のショート。
目は細く切れ長のつり目、整った顔立ち。しかし封印される際に払い屋からの攻撃を片目に受け、片方の黒目の色素だけが薄れ淡い水色になっている。その為右目は黒く、左目は淡い水色のオッドアイ。
普段は人間のような見た目をしているが、真っ黒な狐耳やふさふとした毛並みの良い尻尾を持っている。力が弱まると人型の体に耳や尻尾が生えてしまう。
黒の着物を着ており、暗い紫色の帯を締めている。着物の裾には彼岸花の柄が刺繍されている。
首には縄が巻かれており、それが境内の古びた柱に繋がれて逃げられなくなっている。昔から妖力が弱く、自分の力で縄を外す事は困難。
〈性格〉一人称、わし。
飲食は必要なく、何も食べずに生きていく事が出来る。過去に森にいた物の怪が生き物を食べる姿を目にしてからというもの、食べる行為が苦手になっている。それ以前は物を食べる事もしており、油揚げが好物だった。
他人と関わる事が苦手。口下手な為、話し掛けられても素っ気ない態度を取る事しか出来ずに自ら他人との距離を広げていくタイプ。
神社へやって来る物の怪達に対しては毎回抵抗を試みるがその度に力尽くで犯されてしまい、その為に物の怪達に対しては恐怖心を抱いている。

萌:愛有り、無理矢理、激裏、薬、玩具、調教、嫉妬、多ラウンド、屋外、拘束、目隠し、モブ、顔射、射精管理、視姦、依存、束縛、シリアス、首絞め、暴力、首輪、流血、SM、言葉攻め、噛み付き等の萎以外全般

萎:死、永久愛無し、虫、修復不可な喧嘩、不必要な記号

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18:仁科 幸人 2017-06-26 19:56:33

…ああ……、やっぱり物の怪の声だったかな
(呻き声の中に、自分が聞いた叫び声も聞こえると溜息をつき、相手にその正体を教えられると物の怪から教えてもらえるのが中々珍しい為驚いたように目を見開いて。だがすぐに満足そうにすれば触りはしないが安心した様子を見せて。送る、と言われるとの言葉にきょとんとしてから確かに雨が降ってる時は甘えた方がいいかと思えば頷いて)
うん、よろしくおねがいします。狐さん

19:黒雨 2017-06-26 20:51:36

(どうせ今晩だけの付き合いになるだろうと思っていた為に自分の正体を明かすだけで名前等のそれ以上の自分についての情報は明かさずに、森の出入口の方へと向けて歩き出し。何百年振りかに歩く森は以前と同じようにとても不気味であり、時折木々の生い茂る隙間から物の怪達がこちらの様子を伺うように見て来る姿が視界に入れば自分に妖力がないながらも相手を無事に山から出す為にも、その物の怪達が相手に手を出さぬよう目付きを鋭くしては忌々しげに物の怪達を見据え。暫く歩き森を下り、出口の近くまで来ると開かれた道の見える方を指差し)
ほれ……森を抜けたら物の怪達は、お主を食らう事は出来ん。二度とここには来るでない。

20:仁科 幸人 2017-06-26 21:22:15

…うん、じゃあまた明日くるね、狐さん
(おそらくだが相手は妖力が弱いのだろう、少し自分たちを脅かそうとする物の怪達が楽しそうに笑っていた為印象を悪くしながらとりあえず何も言わないことにして。相手の言葉は全く耳に入っていないという感じでひらひらと手を振り立ち去ろうとしたが、あまり相手が濡れて帰るのも嫌な感じがして鞄から折りたたみ傘を取り出してから自分が差している傘を相手に差し出して)
…はい、これ貸してあげる。どこに戻るのかわからないけど、神社までもどるならすごい濡れちゃうよ

21:黒雨 2017-06-26 22:26:27

まったく…。
(二度と来るなと言ったにも関わらず相手からは再び来ると口にされた為にやれやれ、といった調子で頭を軽く左右に振るが明日になれば相手も自分の事など忘れてしまうだろうかと考えながら来た道を戻ろうとし。しかしその前に相手から傘を差し出されると、まさか自分を心配しているのだろうかと驚き目を見開きながら相手の姿と受け取った傘を交互に見て)
……わしは人の子とは違う。濡れようが問題はないんじゃ……が、せっかくじゃ。貸してもらうとするか。

22:仁科 幸人 2017-06-26 22:34:32

ん。じゃあね、狐さん。……気をつけてね、
(押し返されてしまうだろうかと思うがそんなこともなく、そこで初めて相手に対して笑顔を浮かべてはひらひらと今度こそ手を振って家に帰るべくまた坂を登り。そこから暫く歩き、結局傘をさしていたのに濡れてしまったためはあ、とため息をついてから遅いと怒られると素直に謝ってから家に入り)

23:黒雨 2017-06-26 23:03:58

おかしな人の子じゃ……。
(初めて見た相手の笑顔に自然とこちらの頬も緩んでくるのか僅かに表情を和らげ。相手の後ろ姿が見えなくなるまで見送ると何処か別の場所に行こうかとも考えるが、誰とも関わり合いを持ちたくなかった為に再び静かな神社へ戻ろうと元来た道を歩き。途中で数匹の物の怪が何やら自分に対して悪口のような物を口にする言葉が聞こえはしたが、それを耳に入れず足早に元居た古びた神社の中へ身を潜めると境内の端の方へ腰を下ろし、早く夜が明ける事を祈りながら眠りにつく為に目を閉じ)

24:仁科 幸人 2017-06-26 23:23:30

(いつものように夕食を済ませ、寝る支度をして規則よく朝を迎えると、隣に置いてある携帯にメッセージが届いており午前の講義が休講ということで。相手に会いに行ける、と思うと朝は嫌いだが俄然元気が出てきたようでいつもより早く準備をし講義が休みと伝えずさっさと家を出て。暗かったから道はあまり覚えていないが送ってもらった時にはそこまで遠く感じなかった為大丈夫だよだろう、と来るなと言われていたのに森に入り)

25:黒雨 2017-06-26 23:36:42

(いつの間にか寝ていたのか朝になっていたようで辺りが明るくなってくれば目を覚まし。昨夜まであった筈の首に括られた縄を確かめるようにそこを触るが、そこには既に縄の痕跡がなかった為に久し振りに朝の陽射しでも浴びてみようかと思い壊れてしまいそうな扉をそっと開けると明るい外へ出てみるが、そこにはまるで自分の事を待ち構えていたかのように数匹の物の怪達がいた為に怯んだのか一歩後退り)

26:仁科 幸人 2017-06-27 08:37:11

……あ、狐さん!
(途中、話が通じる物の怪に道を聞きながら神社が視界に入るところまで来ると丁度相手が外に出ており、ぱっと表情を明るくして小走りで近づき。相手が怯んでしまっているのに気づいて周りにいた物の怪に睨みを効かせ、表情を明るくしただけではっきりとした笑顔ではなかった相手を見つめて)
…おはよう、首、もう痛くない?

27:黒雨 2017-06-27 11:57:45

……わしに近付いては、食われてしまうじゃろ!
(聞き覚えのある声で自分を呼ぶ声が耳に届いた直後に自分の傍へやって来た相手へ視線を向ければ物の怪達の目の前に姿を表した相手を咎め。案の定周囲の物の怪達は相手のような人間に睨まれた事を良しと思わず、自分の目の前に立つ相手に向けて一匹の物の怪の腕が伸ばされており。それに気付くと咄嗟に相手の腕を引いて自分の背後へ隠すが、相手を掴み損なった物の怪の手で自分の喉元を鷲掴みにされると表情には僅かに恐怖の色を滲ませ)

28:仁科 幸人 2017-06-27 17:46:56

…食べてもいいよ、俺のこと。だからその手を離して
(自分でかばったのに、相手が物の怪に掴まれ怯えているのを見ればそんなに触られたくないのだろうか、と不思議でならず、だが今の状態をどうにかするのが先決だろ決めれば相手の腕を掴む物の怪を掴みじっと瞳孔の開いた瞳でその物の怪を見つめ。暫くそうしていたがやっと物の怪が諦め去っていけば息を吐いて)

29:黒雨 2017-06-27 18:12:01

(相手のお陰で自分の喉元を掴む物の怪の手が離れ、その物の怪達が去って行けば今まで掴まれていた箇所を押さえながら力が抜けたようにその場に座り込むみ。身を屈め忌々しげに表情を歪めていたが、ふと相手が来ている事を思い出すと表情を無表情の物に戻すと何事もなかったかのようにゆっくりと立ち上がり)
お主は阿呆か…?逃げれば良いものを…何故わしを助ける。あやつらの事じゃ……人の子など、躊躇いもなく食べてしまうぞ?

30:仁科 幸人 2017-06-28 20:33:10

…うん?食べられても別に。
(座り込んだのを見れば心配そうに相手を見つめていたが、何事も無かったように立ち上がった為無理しているのではないかと適当に言葉に答えながら相手の頬を撫でるように両手で包み込んで)

31:黒雨 2017-06-28 22:18:54

…人の子ならば自分の身を大切にするべきじゃ。
(明らかに相手自身が自分の事をさして気にしていないとも取れるような言葉が紡がれるとその事を咎めるよう言葉を口にし。しかし突然頬に触れた温かな感触に驚くと僅かに体を強張らせた後にまるで警戒でもするかのように相手の顔を見据えるが、自分に対して害を与えようとする気配がなかった為に少しばかり肩の力を抜き)
無闇に物の怪に触れるのは…関心せんぞ。

32:仁科 幸人 2017-06-29 19:38:27

…ごめんなさい
(自分の命を大切にするように言われるとしゅん、としてしまいながらちいさな声で謝って。自分が触ったことで体がこわばったことが分かるとはっとして離そうとするがすぐにそれが消え去り、にこりと笑って。相手の頬を優しく触り手を動かして頭に伸ばすが耳が生えていないためつまらなそうにして)
……ねえ、キツネさんの耳触りたい。

33:黒雨 2017-06-29 20:49:29

…わしの耳など触ってどうするんじゃ。しかし……わしを助けてくれた事は、感謝しとる。
(そう小さく呟くと先程助けてくれた礼として相手に何かお返しをしてやるべきだろうと考え、一度目を伏せ自分達の周囲に小さな風を吹かすと同時に自分の頭からはフサフサとした毛並みの良い真っ黒な狐耳と、臀部辺りからも立派な尻尾を生やせば相手が耳を触り易いよう僅かに顔を傾けてやり)
さっきの礼じゃ。少しなら、触らせてやる。

34:仁科 幸人 2017-06-29 21:21:39

…、!
(小さな風が吹くと思わず目を瞑り、ゆっくりと開くと相手に毛並みのいい耳と尻尾が生えているのを見てぱああっと表情を明るくさせ、手を伸ばしてふわ、と指に触るその柔らかな毛に瞳をきらきらとさせて撫でるように触って)
……狐さん、名前教えて

35:黒雨 2017-06-29 22:30:19

(相手の表情が何処か明るくなった気がするとこちらも嬉しくなり。その狐耳を触られていると優しい手付きに心地好さを覚えて思わず目を閉じるが、ふと自分の名前を尋ねられては人間相手に名前を教える事などした事がなかった為に少しばかり躊躇ったのか着物の袖で口元を隠しては小さな声で)
わしは……御狐神。御狐神、黒雨…。覚えておく事はないぞ、人の子よ。

36:仁科 幸人 2017-06-30 18:57:19

そう、黒雨。……俺は幸人。俺の名前は覚えて
(覚えなくていい、なんと言われるとつまらなそうな表情で相手の名前を復唱して、名前を覚えないわけもない為ニコリと笑い自分の名前も教えて、ふわふわと触り心地のいい耳から手を離して今度は尻尾を触るとパッと表情を明るくさせ)
…狐さん、俺の家に来る?

37:黒雨 2017-06-30 22:49:34

わしはそう簡単に人の子の名前など覚えん。
(相手の方からも名前を名乗られるが、こちらはそれを復唱する事もなくポツリと呟いてみせ。尻尾に相手の手が触れるとその手から逃れでもするかのように尻尾を動かしてみせるが思いもしない提案を口にされては目を見開き、パチパチと数回瞬きを繰り返し)
…わしを家に招いてどうするんじゃ。わしはお主とは違う、物の怪じゃぞ?

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