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不器用で優しい依存

最終更新 2017/07/19 16:58:54
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1:454 2017/06/27 18:33:09 作成

456様、おまちしております。

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11:シエル 2017-07-01 21:50:39

わかりました、ではこちらも何かありましたらご相談させていただきますね。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

……こら、待ちなさい
(じっと見つめていたのだが結局ちいさな驚きを見せられただけで逃げられてしまうと、近付いて相手の腕を掴むが見た目で感じた年齢とは思えないくらい細く感じた腕に驚いた表情を浮かべて。怯えさせることは避けたいためすぐに手を離し、少しだけ迷った後に雨は浴びさせたくないという気持ちが強かったことではおらせている自分のパーカーを掴み)

12:スレイ 2017-07-01 22:36:46

分かりました。それでは一旦背後は失礼いたします。改めてよろしくお願いしますね。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…何か、いけなかった…だろうか?
(目の前に突然現れた信用していいのかも判らぬ男の見射られるような視線のDom特有の色香匂わせる瞳の効力に惑わされる前にと堪らずその場を逃げ出したはいいものの、無理矢理に掴まれた腕に身体を緊張に強張らせながら、命令口調での制止の声に簡単に反応してしまえばぴたりと足の動きを止めて。制止の理由を頭で考えながら足を今度は相手の方へ向けおずおずと問い掛けて)

13:セシル 2017-07-01 23:02:29

…お風呂はいるよ。…何もしないから、早くおいで。
(信用できないことくらいはわかるが、自分の命令のような言葉に応じないと思っていたのが応じてしまったため、相手がSubと伝えられていなかった為に少し驚くがそれと同じくらいこちらの支配欲も高まって。おずおずとした問いかけにまだ怖いのか、それともDomである自分をただ恐れているのかどちらにせよいい感情を持たれていないのは事実で、手を離し相手を見つめもう一度静かに問いかけて)

14:スレイ 2017-07-02 00:51:48

…。
(明らかな命令でない柔かな指示ではあったが叩き込まれたsubとしての従の本能には抗えず、喉仏を上下に動かしカラカラになった唾液を無理矢理呑み込んで、声にこそ出さずとも相手の隣へとパーカーを両手で押さえて上半身と辛うじて隠れる恥部を隠しながら、目線は下へ向けたまま数歩移動して了承の意を示して。ゆっくりと頭を上げて相手の視線と交じり合わぬよう相手の目と言うよりは少しずれたよく通った鼻筋へと目線を遣りながら唐突に敬語も何もない短い声をあげ)
…あの。…服、ありがとう。

15:シエル 2017-07-02 23:51:26

…家の中って言っても裸じゃ嫌でしょ
(目を合わせてくれていないことは一目瞭然で、そこまでに怖がられるのは初めてのせいで思わず笑ってしまい。屋敷には自分だけでなく他に使用人が数人いて、廊下にいればすれ違うこともありそんな中裸というのもいくら奴隷とはいえ可哀想で。了承を示されたことがわかり満足そうに笑って風呂場に向かい歩き出したところで敬語もなく話されると丁度通りかかった使用人の雰囲気が凍りついたのと同時に相手を見つめて驚いた表情を浮かべて。少しだけ迷ってから困ったような笑顔で相手の唇を指先で触り、自分はあまり気にしないが使用人に何かされては大変だと少しだけ促す言葉を告げ)
……あー…、スレイ、だっけ。……2人きりの時以外は、できれば敬語使った方がいいかもしれないかなあ

16:スレイ 2017-07-03 00:22:58

(あまりにも特殊な環境から此処へ放り投げられたようで、裸が恥ずかしいものだと理解していないらしく不思議そうに首を傾げると己の四肢へと目を向けて、それから遠巻きに此方へ集中する周囲の視線の一部を一瞥し、最後に相手へと視線を向ければ何がダメなのか合点がいっていない様子で更に深く首を傾げて。敬語の指摘を受けたと思えば相手の指で唇の動きを封じられては突然の接触に目を丸くさせたと思えば視線を彷徨わせて。萎縮したように身体を縮こまらせ数度頷いては、敬語の不慣れを暴露しつつ純粋な疑問が一つ湧いてきて、ポツリと呟いて)
…敬語…前のご主人様に習った敬語は「かしこまりました」「すぐやります」「申し訳ありません」…くらいで…。…けど、努力する。…だけど貴方は僕のご主人様でしょう。貴方の前でも…敬語を使わなくてもいいんだろうか。

17:シエル 2017-07-03 19:04:14

…ああ、わかんないかあ……。
(深く首を傾げて恥ずかしいという感情がよく分かっていないらしい相手に目を見開き、差別的なことを嫌っている自分としては、現実を見ていない訳では無いが自分よりも若い相手がここまでになる程なのか、と眉に皺を寄せ。敬語もわからない、と伝えられればそれに対しても少し悲しくはなるが教えることは出来るため打って変わって笑顔を浮かべ今度こそ歩き始めて)
…じゃあ、俺が仕事無い時間勉強でもしよう。……俺の前での敬語は不要かな、あんまり、その…差別みたいな、嫌いなんだよね。

18:スレイ 2017-07-04 19:13:38

…はい。申し訳ありません。
(何に深刻そうな表情を浮かべているのかなど感情の抜けきった自分の頭と心では到底理解などできず、その理解出来ない事自体に何とも言い寄れない苦しさのようなものが心中でモヤっと滲むのを感じながら定型的な謝罪を口にしては目線を下へと落として。しかし次いで聞こえてきたのは耳を疑うような言葉で、相手の後ろを付いていきながらその背中へと視線を向け呟いて)
…不思議な人。奴隷に勉強だなんて…それに奴隷が差別されるのは当たり前のことだと、どの主人も言っていたのに…。

19:シエル 2017-07-04 19:47:14

奴隷って概念が俺は嫌い。…はい、どうぞ入って。
(典型的な謝罪を聞くと今まで触れた奴隷の中ではなんとなく一番ひどく感じ、貴族という立場であれば考えられない言葉を伝えてからようやくついた風呂場のドアを開けて相手のことを中に入れ。裸にパーカーを着せているからいいか、と思うと入る気は無いが使い方くらい教えた方がいいだろうと手足の裾をまくって)

20:スレイ 2017-07-05 20:29:33

…やっぱりおかしな人だ。
(促されるままに裸足でピタリピタリとシャワールームの中へと入れば中の趣味の違いこそあれど豪勢さは以前の主人とも同じで。それだけ見れば相手もまた支配する側の人間なのだと感じながらもどうも相手の言動が他の支配者とは違う事違和感を感じながら、どうも慣れないきらびやかさのある室内をぐるりと見渡しては相手の方へ視線を向けると、あろうことか平然と此方へ入ってくる相手にさすがに目を丸くさせ)
っ!?使い方を教えてくれれば、自分でできる、から…

21:セシル 2017-07-06 21:06:19

だから教えるために入るんでしょ。すぐ上がるからこっちにおいで
(目を丸くさせて自分もお思っていることを言われると不思議そうに首を傾げて、相手に手を伸ばしてにこりと笑うとシャワーの前で使い方を教えるために相手のことを呼んで。そんなに難しいこともないが温度の調節を教えようと思ったが、自分でやってしまった方が早いか、と思うとカチカチと音を立てながら慣れた手つきで温度を調節して)
…これで熱くないかな

22:スレイ 2017-07-06 23:43:19

これを回せば…温度を調整でき…っ!?…も、申し訳ありませんご主人様…服が濡れて…
(何やらダイヤルのようなものを回している相手の手をすぐ後ろで観察していれば、ふと逆側にも同じような回すタイプの調節バーを見つければほんの興味ない本意で物珍しいものを触るように少しだけ飛び出た突起に人差指を引っ掛け手前に動かしてみれば思いもよらずシャワーヘッドから湯が相手の頭やら服めがけて命中してしまい。早々に粗相を起こしてしまったことに後悔しつつ即座に謝罪を入れては外へバスタオルを取りに行こうと踵を返し)

23:セシル 2017-07-09 18:42:24

すみません、ただいま繁忙期でして返信が遅れてしまいました。
ある程度落ち着きましたので今後は今まで通り返信できると思います。お待たせしてすみませんでした。

────

わ、…、ッ
(急にお湯がかかると相手が操作を誤ったことがわかり、踵を返し慌てて戻っていってしまった後ろ姿を見ながら全く怒っている様子はなく濡れた髪や服を触ってどのくらい濡れてしまったのかを確認し。そこまでではないと判断すれば相手が戻ってくるのをおとなしく待つことにして)

24:スレイ 2017-07-09 21:54:03

そうでしたか…!お仕事お疲れ様です。
いえいえ、お気になさらさず。お互い無理しない程度に楽しみましょう。

────

(急いで脱衣室のバスタオルを探しに戻ったはいいものの、どこに何があるのか全く検討がつかず目を数度瞬かせてから辺りを見渡せば棚に綺麗に畳まれ乗せられた白いものが目について。それがバスタオルだと分かれば一枚手に取ってから相手の元へ戻り、失敗の原因である蛇口をちらりと一瞥してから相手の方を向き直り湯に濡れた肩へ手を伸ばしタオルでそろりそろりと拭き始めて)
…勝手に触ったから…濡れさせてしまった…。申し訳、ありません…。

25:セシル 2017-07-11 19:34:11

お優しいお言葉ありがとうございます…!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

…大丈夫だよ、スレイ。……温度は調節したから触らないでね、蛇口はそこ。湯船も張ってあるから入っていいから、上がったら使用人にでも聞いて俺の部屋に来て
(やましい気持ちなどなく一種の交流のような形で相手の額に唇を寄せて、謝りながら身体をふかれれば別に着替えればいいと全く気にしている様子はなく笑顔で気にしないよう伝え。相手の手から優しくタオルを取り、濡れてしまった髪を乱雑に拭いてから濡れたてを拭いて相手の頭を崩すように撫で。外から社長、と秘書の声が聞こえると仕事かと舌打ちをこぼし、ひらひらと手を振ってから相手から離れてタオルを持ったまま足早にそこを離れて)

26:スレイ 2017-07-11 23:40:24

いえいえ、お気になさらず。また何かありましたら遠慮なく仰ってくださいね!
それでは背後は失礼いたいします。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…分かった。そうする。
(相手の触れられた唇の温かさがあまりにも慣れぬ感覚だったからか反射的に瞼を強く閉じては開き、柔和な笑みを浮かべた主人らしからぬその相手の表情を不思議そうに見つめれば今度は己の頭に無造作に触れる相手の手に掻き乱されながら、おずおずと手を相手の腕に伸ばそうとしたところで外から他の人間の声がすれば動きを止め、相手の指示に頷いてからその背中を見送って。去り際に聞こえた舌打ちの意味が分からないながらに何やら先ほどの穏和な雰囲気が一瞬だけ変わったのは感じ取りながらも答えは出ず、それを掻き消すように湯の量が増えた方の蛇口をくいと捻り)
……、…おかしな人だ。

27:セシル 2017-07-12 08:10:33

……何、不祥事?
(ゆっくり部屋で待って書類仕事を進めようと思っていたのに、と風呂から出た所にいた秘書に頭を下げられこちらは深く溜息をついて。面倒なことがあったなら直接オフィスに行かないといけないなと思う反面休日なのにという面倒くささもありつつタオルを首に巻いて。 お電話です と自分が考えていたものとは違うものに電話対応もできないのかと睨みそうになるが 社長を呼べとのことで と伝えられるとそうもいかず秘書が持っていた電話を受け取って剣呑な雰囲気を消し笑顔で対応し始めながらその場を離れて部屋に向かい)
……ああもしもし。…はい、お久しぶりですね。───…はあ、パーティですか。

28:スレイ 2017-07-12 20:54:06


(話の邪魔はしないようにと相手ともう一人の声が聞こえなくなったのを見計らい、パーカーを脱いでから室外へと折り畳んで置いて全裸の状態でシャワーに頭から被ればその温かな湯が無意識に緊張し凝り固まった筋肉が解れていくようで、ほうと息をついては撫でられた頭に手を当て自分で自分の頭を撫でつい先程己の頭の上で起こったことを再現してみれば先程のような不思議な気持ちになることはなく、益々不思議そうに首を傾げて)

29:セシル 2017-07-12 21:25:34

うーん…、貴殿が催すなら出ねばなるまい。ただ最低限の時間しか居れないだろうがそれでよければ
(流石に顔見知りで先代からの付き合いがある人からの誘いを無下にはできないが、今住み込みの使用人は少数しかおらず、相手を任せようとも仕事があるから住み込んでもらっているような者ばかりでどうしたものかと思案しながら妥協案を飲んでもらえた為安心して電話を切り部屋に入って)

30:セシル 2017-07-19 16:58:54

すみません、1週間の連絡なしで再募集とさせていただいていましたので、規約通りお相手解消させていただきます。

ありがとうございました。

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